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2026年06月30日 20:02
インテルは30日、元スイス代表GKヤン・ゾマー、イタリア代表DFマッテオ・ダルミアン、イタリア代表DFフランチェスコ・アチェルビ、オランダ代表DFステファン・デ・フライが2025−26シーズン限りで契約満了に伴い退団することを発表した。 今シーズン、セリエAとコッパ・イタリアを制覇し、国内2冠を達成したインテル。クラブを後方から支えた4人のベテラン選手と別れを告げることになった。 現在37歳のGKゾマーは、2023年夏にバイエルンから完全移籍で加入。身長183センチとGKでは小柄ながら、鋭い反射神経とセービング能力を武器に正守護神として君臨。3シーズンの在籍でクラブ通算139試合に出場した。 ダルミアンは2020年10月にパルマ・カルチョから買い取り義務付のレンタル移籍で加入し、通算218試合に出場。ウイングバックに加え、3バックでの起用に応えた。2022年にラツィオから買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入したアチェルビ。初年度からレギュラーに定着すると、翌夏に完全移籍へと移行。通算148試合出場で5ゴール5アシストの成績を残した。 デ・フライは2018年にラツィオからフリートランスファーで加入。クラブ通算296試合に出場数すると、2019−20シーズンにはセリエAの最優秀DF賞を受賞した。現在はギリシャのパナシナイコスへの移籍が噂されている。
2026年06月30日 21:45
ドイツ代表DFジョシュア・キミッヒがFIFAワールドカップ2026敗退を振り返った。30日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が同選手のコメントを伝えている。
W杯決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が現地時間29日に行われ、ドイツ代表はパラグアイ代表と対戦した。1−1で90分間を終えると、延長戦でも決着が着かず、PK戦へ突入。PK戦では6人目を務めたDFヨナタン・ターが失敗したのに対し、後攻のパラグアイが成功。ドイツ代表3大会ぶりの決勝トーナメントに進出したものの、早期で大会敗退となった。
主将を務めた31歳キミッヒは試合後、「僕には常に再挑戦する力がある。決して諦めることはしない」と、代表引退の可能性を否定。「確かに、僕らはここで戦い続け、ドイツに誇りをもたらしたいと思っている」と語り、今後の戦いでの雪辱を誓った。
また、2018年ロシア大会と2022年カタール大会はグループステージで敗退。今大会は、グループステージを突破したものの、ラウンド32で大会から姿を消すことになった。キミッヒは早期敗退の責任は、周囲ではなく選手側にあると考えている。
「僕ら全員が責任を負わなければならない。誰も責任逃れはできないんだ。僕らは立ち上がらなければならない。なぜなら、ピッチに立っていた僕らがこの舞台を台無しにしたからだ。監督でも、メディアでも、審判でもない。すべては僕らの責任だ」
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月30日 21:18
FIFAワールドカップ2026で頂点に向かっていくため、日本代表は決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル代表戦は絶対に勝たなければいけない試合だった。
通算対戦成績は1勝2分11敗。2025年10月の東京・味の素スタジアムでのゲームは3−2の劇的逆転勝利で大金星を挙げたが、公式戦で勝ってこそ意味がある。2006年のドイツ大会、2013年のコンフェデレーションズカップで惨敗してから長い月日を経て、日本の進化をこの一戦を示すことが重要だった。
森保一監督から相手のエースであるヴィニシウス・ジュニオール封じのキーマンに指名されたのが、3バックの右に入った冨安健洋だった。ご存じの通り、冨安は2018年秋の森保ジャパン発足初期からの主軸。2022年のカタール大会にも参戦し、第2次体制では吉田麻也の背番号22を継承した。守備リーダーとしてチームをけん引していくはずだった。しかし、2024年6月を最後に長期離脱。一時は無所属の時期もあり、約2年間も代表から遠ざかったのだ。
それでも森保監督は「冨安はワールドカップに間に合うと思っています」と言い続け、辛抱強く復帰を待ち続けた。3月のイングランド遠征にも加われなかったが、指揮官は最終メンバー26名に抜擢。このブラジル戦に向けても、25日のスウェーデン戦で温存し、万全の状態でぶつけてきた。
こうした指揮官の行動を見ても分かる通り、冨安には特別な信頼を寄せているのは間違いない。それを本人も自覚したうえで、ヒューストン・スタジアムのピッチに立ったのだ。前半は日本の守備が大いに光った。ヴィニシウスが2トップ気味に位置してきたこともあり、冨安としては守りやすかったはずだ。最終ラインの奮闘を後押しするかのように、ボランチの佐野海舟が目の覚めるようなボール奪取からの持ち上がりで右足を一閃。前半29分に先制点を奪い、いいリズムで試合を折り返すことに成功した。
ところが、後半に入ってブラジルがクロスを多用してくると日本は防戦一方に。クロスからカゼミーロに同点弾を決められた。「結局、相手陣内でどれだけボールを保持できるかというところはどのチームでも大事ですし、その時間を増やすことで失点の確率も減る。でも、それはみんな分かっていることですし、それでできるほど簡単じゃない」と冨安は難しさを感じたという。案の定、日本はズルズルと下げられ、押し上げられないまま終盤に突入してしまった。
森保監督らベンチは延長戦突入を想定。1−1でクローズさせることを考えていたが、まさかの自体が起きる。田中碧のパスが相手に奪われ、そのまま中に展開。最終的にはガブリエウ・マルティネッリに決勝点を奪われ、万事休す。まるでロシア大会のベルギー戦を想起させるような終了間際の失点で、日本の夢は砕け散ってしまったのである。
「なんて言ったらいいか難しいですけど、あっけなく終わったなと。セカンドハーフの戦い方を踏まえても、日本はまだ強豪国と対等に渡り合えるレベルじゃないのかなというふうに痛感させられた。ボールを持ってる・持ってないに関わらず、守備時でも主体的にやることができないと、彼らとは対等に渡り合うことはできない。着実に前進しているとは感じますけど、個人的にはまだまだなんだろうなと思います」と冨安はあえて厳しい目線で自分自身、そしてブラジルに敗れた日本代表を評価していた。
本当に辛く苦しい結末になってしまったが、冨安自身にとっては復活を印象付けた大会になったと言える。ピッチに立ったのは、初戦のオランダ代表戦の後半30分以降と、第2戦のチュニジア代表戦の78分間、そしてブラジル代表戦の90分とプレータイムも伸び、強度や球出しの部分でも試合を追うごとに磨きがかかってきた。ここからもう一度、いいキャリアを踏み出せそうな印象を残したのは事実。それは日本代表の今後に向けても朗報と言える。
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2026年06月30日 20:56
[北中米W杯ラウンド32]日本 1−2 ブラジル/6月29日/ヒューストン・スタジアム
強豪に善戦したが、その差は近いようで遠かった。
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で最多5度の優勝回数を誇るブラジル代表と対戦。29分に佐野海舟の得点で先制したものの、56分に追いつかれると、後半アディショナルタイム5分に被弾し、1−2で逆転負けを喫した。
この試合には出場しなかった長友佑都は、「ちょっと早すぎましたね」と早期敗退を悔いた。
「こんないいチームをベスト32で終わらせてしまったというのは、自分自身、最年長としてベテランとしても責任を感じます。勝たせられなかったので、大きな責任を感じてます」
大会前、メンバー入りに批判がある中で、大会が終わった時には称賛に変えたいと話した。
「ベスト32でチームを終わらせてるんで、僕は称賛に値しないですね。大きな批判をされるべきだなと思います。後輩たちはもうめちゃくちゃ頑張ってくれたんで。ピッチを見ても、みんなもう後輩たちへの称賛しかないと思うんですけど。でも、それを支えてきたベテラン、僕に対しては批判をされるべきだと思う。僕はそれを受け止めるべきだなと思ってます」
本人は責任を背負いこんだが、堂安律は「絶対に必要だった。彼のいない今のチームは想像もできない」と語った。メンバー入りさせた森保一監督の判断が正しかったかどうか、答えは明白だろう。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年06月30日 20:38
6月30日に行なわれた北中米ワールドカップ・ラウンド32のブラジル戦は、日本が29分に佐野海舟のゴールで先制。
2026年06月30日 20:32
ドイツ1部のライプツィヒは、柏レイソルからFW山本桜大を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年までの5年契約を締結している。
2004年6月4日生まれの山本は、柏レイソルの下部組織出身で2023年にトップチームデビュー。栃木SCとレノファ山口への育成型期限付き移籍を経て、2026年1月からはRB大宮アルディージャへの育成型期限付き移籍を果たし、百年構想リーグでは19試合出場10ゴールを記録した。
今回の発表で、柏レイソルからライプツィヒへ完全移籍することになったが、同時に2027年6月30日まで大宮にレンタル移籍で残留することが決定した。山本は、柏レイソルの公式サイトを通じて、感謝の言葉を綴っている。
「RBライプツィヒに完全移籍することになりました。いつかは柏レイソルで活躍して、お世話になった方々へ頑張っている姿をお見せできたらという思いを持ちながらプレーしてきました。 アカデミー時代を含めて10年半、小学4年生からたくさんのコーチ、スタッフに支えられて、ここまで来ることができました。柏レイソルのプロ選手としては1年半という短い期間でしたが、大きな壁にぶち当たり、その経験のおかげで今の自分があると思います」
「本当に柏レイソルというクラブには感謝の気持ちでいっぱいです。今回は新たなチャレンジをすることを決めましたが、これからも柏レイソルを応援していますし、自分ももっと上に行けるよう頑張りたいと思います。本当にありがとうございました」
また、大宮のスポーツ部門を統括するスチュアート・ウェバー氏は、山本への期待を以下のように示している。
「山本桜大 選手が、あらためて2026/27シーズンもRB大宮アルディージャの一員としてプレーしてくれることに感謝しています。明治安田J2・J3百年構想リーグにおいて、山本選手がいくつものすばらしいパフォーマンスを見せたことが、RBライプツィヒへの完全移籍へとつながりました」
「我々は、彼の成長を非常に誇らしく感じていますし、RBライプツィヒが山本選手のさらなる成長を促すにあたって、RB大宮が最適な環境であると信じてくれたことに感謝しています。今シーズンは、我々の目標および、山本選手の個人の目標を共に達成する素晴らしいシーズンになることを願っています」
2026年06月30日 20:28
獲得賞金額が決定した。
森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。1−2で敗れ、ラウンド16進出を逃した。
FIFAの公式サイトによれば、今大会から出場国が32か国から48か国に増加したことに伴い、各国サッカー協会に分配される賞金額は前回のカタール大会に比べて15%増額。総額は8億7100万ドル(約1413億円)となった。
日本はラウンド32で敗退したため、賞金として1100万ドル(約17億8500万円)を獲得。さらに今大会に向けた準備資金として支給される250万ドル(約4億円)を合わせると、合計1350万ドル(21億8500万円)を受け取るようだ。
森保ジャパンが得る金額が、SNS上でも話題に。「こんな貰えるの!?」「ワールドカップって賞金あったんだ」「そんなに賞金でるのか」「経費とかもろもろ引くとそんなに残らなそう?」「かなりの大金だな」「さすが国際大会」「夢あるなぁ」「やばすぎ」といった声が上がった。
なお、優勝賞金は5000万ドル(81億円)となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 20:17
森保ジャパンは現地6月29日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表とアメリカのヒューストン・スタジアムで対戦。1−2で激戦を落とし、優勝を目指した戦いはベスト32で幕を閉じた。
先制したのは日本だった。29分にハーフウェイライン付近でボールを奪った佐野海舟が一気に持ち上がり、見事に先制点を挙げた。
しかし、稀代の名将カルロ・アンチェロッティが率いる王国の猛反撃に遭い、56分にカゼミーロに同点ゴールを被弾。さらに延長戦間近だった90+5分、ガブリエウ・マルチネッリに手痛い逆転弾を浴びた。
ラウンド16に進んだのはブラジル。ここで気になるのが、日本を打ち破った彼らは、W杯の出場国全体で見た時に、どの立ち位置にあるのかだ。
ずばり、優勝できるのか。ブラジル人記者のチアゴ・ボンテンポ氏に直球質問した。
「今のブラジルがワールドカップを制したら、それは奇跡的な優勝だと思う。ワールドカップの初戦の前は『絶対無理、絶対無理。このチームがワールドカップを優勝するわけがない』と思われていた。でも1試合、2試合、3試合、4試合と、毎試合チームが少しずつ良くなっている。それはアンチェロッティのスタイルだ。
劇的な勝利が多いのもアンチェロッティの特徴だね。特にレアル・マドリーで手にしたタイトルは、アディショナルタイムにゴールを決めての逆転など、劇的な勝利が多かった。これはアンチェロッティのスタイルとして、ブラジルでよく言われている。
ブラジルがそれを続け、1試合ごとにチームの調子が良くなって、選手のモチベーションも上がっていけば、優勝できる可能性が少しあると思う。でも、例えば今フランスぐらいの相手と対戦したらチャンスはかなり低いと思うけど、フランスとは決勝まで当たらない。決勝に行ったら、もっとチームが成長している。
今は、優勝は無理ではないと思うけど、まだ優勝候補ではない。ダークホースみたいな存在だ。5度の優勝を誇る屈指の伝統国とはいえ、現時点でのチーム力では優勝はとても難しいと思う」
7月5日に行なわれるラウンド16では、ノルウェー対コートジボワールと相まみえる。怪物FWアーリング・ハーランドを誇る北欧の虎、そしてグループステージ2勝1分で、唯一の黒星はドイツ相手の惜敗というアフリカの雄も難敵だ。
「コートジボワールも悪いチームじゃない。ドイツとの試合はもう少し運が良かったら、勝つ可能性があった。ノルウェーは多分、日本よりもうちょっと難しい試合になりそうだけど、チームがもう少し成長したら勝てると思う」
もし、ブラジルがラウンド16であっけなく敗れたら――日本はさらに世界との差を痛感することとなる。それは中々に寂しい。昨日の敵は今日の何たらという言葉もある。今、私の中でブラジルを応援する気持ちは確実に強まっている。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年06月30日 20:10
ドイツ代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド・オブ32で、パラグアイ代表と対戦。
2026年06月30日 20:02
インテルは30日、元スイス代表GKヤン・ゾマー、イタリア代表DFマッテオ・ダルミアン、イタリア代表DFフランチェスコ・アチェルビ、オランダ代表DFステファン・デ・フライが2025−26シーズン限りで契約満了に伴い退団することを発表した。
今シーズン、セリエAとコッパ・イタリアを制覇し、国内2冠を達成したインテル。クラブを後方から支えた4人のベテラン選手と別れを告げることになった。
現在37歳のGKゾマーは、2023年夏にバイエルンから完全移籍で加入。身長183センチとGKでは小柄ながら、鋭い反射神経とセービング能力を武器に正守護神として君臨。3シーズンの在籍でクラブ通算139試合に出場した。
ダルミアンは2020年10月にパルマ・カルチョから買い取り義務付のレンタル移籍で加入し、通算218試合に出場。ウイングバックに加え、3バックでの起用に応えた。2022年にラツィオから買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入したアチェルビ。初年度からレギュラーに定着すると、翌夏に完全移籍へと移行。通算148試合出場で5ゴール5アシストの成績を残した。
デ・フライは2018年にラツィオからフリートランスファーで加入。クラブ通算296試合に出場数すると、2019−20シーズンにはセリエAの最優秀DF賞を受賞した。現在はギリシャのパナシナイコスへの移籍が噂されている。
2026年06月30日 19:51
京都サンガF.C.は30日、DF喜多壱也がレアル・ソシエダへ完全移籍することを発表した。なお、レアル・ソシエダ側も買い取りオプションを行使し、喜多と2030年までの長期契約を締結したことを伝えている。
2005年9月16日生まれの喜多は、京都の育成組織出身で2023年にトップチームデビューを飾った。昨年7月にソシエダへの期限付き移籍を果たすと、2025-26シーズンは、ラ・リーガ2部を戦うBチームを主戦場としリーグ戦31試合に出場した。また、ソシエダでのトップチームデビューとはならなかったものの、今年1月4日に行われたラ・リーガ第18節アトレティコ・マドリード戦でベンチ入りを飾った。
ソシエダへの完全移籍に際し、喜多は京都の公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
「みなさん お久しぶりです!喜多壱也です。この度、レアル・ソシエダに完全移籍することになりました。小学校のSPコースからU-15、U-18、トップチームと約11年間いたチームを離れるのはめちゃくちゃ寂しいです」
「スペインでもがき続けてもっと成長して大きくなり、日の丸を背負って戦える選手になります!!またその時にちょっとでも僕を思い出してもらえたらと思います!正直に言うと、京都で活躍して世界に行きたかった気持ちはあります。けど、それができなかったのは自分の実力です」
「僕は生まれも育ちも京都で、京都の人間です。これからもずっとサンガを応援しています!またどこかで会えることを楽しみにしています!ここまでくるのに関わってくださった、大宅SSS、U-15、U-18、トップチームのチームメイト、スタッフの方々、本当にありがとうございました!これからも応援よろしくお願いします!」
2026年06月30日 19:37
サッカーのアルビレックス新潟の新体制発表会見が開かれ、新たに加入する3選手が新シーズンに向けて意気込みを語りました。
■野澤洋輔社長
「目標はひとつ〝J1復帰〟です。」
シーズン移行に伴い、新たに始まる26/27シーズン。アルビには新たに3人の選手が加わりました。J1・町田から期限付き移籍で加入した桑山侃士は、184cmの高身長ストライカー。前線でターゲットになりながら守備でもハードワークができる23歳です。
■桑山侃士(23)
「アルビレックス新潟でプレーできることを楽しみにしているし、J1昇格に向けて熱く戦っていきたい。」
J3・愛媛FCから完全移籍した前田椋介は、中盤のつなぎ役として時間を作れるほか精度の高いキックが持ち味の選手です。
■前田椋介(28)
「年齢も年齢で、サッカー人生のラストチャンスという覚悟をもってきた。」
そして、ユースからトップ昇格となる松浦大翔。新潟市出身で世代別の日本代表を務めてきた若きゴールキーパーです。
■松浦大翔(17)
「ここでサッカーをして日本代表にも入っていきたい。」
さらなる補強について、寺川強化本部長は-
■寺川能人強化本部長
「言えないが、数名は(補強を)考えている。」
J1昇格を目指す新シーズンの開幕戦は、8月8日もしくは9日にアウェーで大宮と対戦します。
2026年06月30日 19:30
ボーンマスが、所属するイングランド代表MFアレックス・スコットに関してアーセナルからのオファーを拒否したようだ。
2026年06月30日 19:23
[北中米W杯ラウンド32]日本 1−2 ブラジル/6月29日/ヒューストン・スタジアム
堪えていた涙があふれ出した。
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で最多優勝国のブラジル代表と対戦。29分に佐野海舟の得点で先制したものの、56分に追いつかれると、後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫し、1−2で逆転負けを喫した。
この試合には出場しなかったキャプテンの板倉滉は、「外から見ていても本当によく戦ってくれていた。どっちに転んでもおかしくないゲームだったかなと思いますけど、ここで終わるようなチームだとは思ってなかったので、非常に悔しいですね」と唇を噛んだ。
初戦の3日前に遠藤航が怪我で離脱し、突然のキャプテン就任。重責を担った。難しい部分もあっただろう。
気丈に取材に対応していたが、最後に「改めてこのチームはどんなチームでしたか」と質問をすると、涙を流しながらこう答えてくれた。
「ここで終わるチームではなかったなと、正直思うし。キャプテンとしてチームを助けられたかと言われたら、まだまだそんなことはなかったなと。そういう悔しい部分もありつつ、ただみんなが本当に一人ひとり意欲的にやってくれてるし、雰囲気を作ってくれてたので、自分がどうこうということはなかったですけど、だからこそここで終わるチームではなかったなと」
29歳のDFは、「ただ、勝負というのは勝敗があって、勝敗が決まるものであって、ここで終わってしまって。それも自分たちの実力だなと認めないといけないし、ただチームとして、この日本代表が強くなる道筋だったり、そういうところはチームとして提示できてたんじゃないかなと思います」と胸を張った。
遠藤の離脱というショッキングな事態を乗り越えられたのは、後を継いだ板倉がいたから。最後までチームを結束させたリーダーシップに敬意を表したい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 19:00
ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)が、同国代表からの引退を表明した。30日、ドイツメディア『キッカー』が報じた。
FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が現地時間29日に行われ、ドイツ代表はパラグアイ代表と対戦。120分間の死闘でも決着がつかず、PK戦までもつれ込んだ一戦は、パラグアイ代表に軍配が上がった。ドイツ代表は、3大会ぶりの決勝トーナメントに進出したものの、早期で敗退することになった。
ドイツ代表のの正守護神としてグループステージから全4試合でゴールマウスを守り続けたノイアー。今大会に電撃復帰を果たした同選手は試合後、「これが最後の代表戦か」と問われるとそれを認め、“2度目”の代表引退を表明した。
現在40歳のノイアーは、2024年に母国で開催されたUEFA EURO 2024を最後にドイツ代表からの引退を表明。そこから約2年間にわたり代表チームから離れていたものの、ユリアン・ナーゲルスマン監督からの要請を受けて、復帰を果たしていた。
2009年6月に代表デビューを飾ったノイアーは、これまで通算128試合に出場。ドイツ代表の歴代出場記録では、ローター・マテウス氏(150試合)、ミラスロフ・クローゼ氏(137試合)、トーマス・ミュラー(131試合)、ルーカス・ポドルスキ氏(130試合)に次ぐ、5位で代表での幕を閉じることになった。
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月30日 19:00
バイエルン・ミュンヘンに所属するイングランド代表FWハリー・ケインはバルセロナからの関心を受けながらも、ドイツに留まるようだ。
トッテナムでプロキャリアをスタートさせたケインはクラブ歴代最多ゴール記録を樹立するなどして、2023年夏にバイエルンへ完全移籍。豊富なシュートバリエーションや、高いシュート技術を武器に今季は公式戦51試合で61ゴールと圧巻のスタッツを記録した。
イギリス『The Athletic』によれば、ケインはバルセロナからアプローチを受けたものの、予期せぬことがない限りはバイエルンと新契約を結ぶ見込みだという。現在は北中米ワールドカップに参戦しているイングランド代表FWとバイエルンの現行契約は2027年夏までとなっている。
なお、バルセロナはポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが契約満了に伴い今夏に退団することになっている。その後釜探しに着手しているなかで、ケインのほかにアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに興味を持っているとされている。