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千葉、17年ぶりJ1昇格の“立役者”カルリーニョス・ジュニオとの契約解除を発表「これからは一人のサポーター」

2026年07月02日 16:54

 ジェフユナイテッド千葉は2日、双方合意の下、FWカルリーニョス・ジュニオとの契約解除を発表した。  1994年8月8日生まれのカルリーニョス・ジュニオは現在31歳。母国ブラジルでプロキャリアを始めた“点取り屋”は、FCルガーノ(スイス)を経て、2020年冬に初来日した清水エスパルスで5シーズンを過ごした後、2025年冬にジェフユナイテッド千葉に加入。同シーズンのJ2で30試合に出場し10得点を記録すると、昇格プレーオフでは準決勝で0−3から4−3の大逆転勝利の口火を切る1点目を挙げ、決勝戦では値千金の決勝ゴールを叩き込んだ。「カルリーニョス・ジュニオが決めれば負けない」という“不敗神話”とともに、17年ぶりのJ1復帰の立役者となっていた。  J1百年構想リーグでは12試合出場し2得点を記録したカルリーニョス・ジュニオ。ジェフユナイテッド千葉を退団するのに際して、クラブ公式サイトにてコメントを残している。 「ジェフユナイテッド市原・千葉に関わる皆さんへ。皆さんと一緒に過ごした時間の中で、私と家族にいつも温かい愛情と敬意を示してくださったことに、心から感謝しています。私は、この大切なクラブの歴史の一部になれたことを、とても誇りに思い、大きな名誉だと感じています。皆さんと共に築き上げ、歩んできたすべてに対して、心からの敬意と感謝、そして大きな誇りがあります。本当に忘れることのできない時間であり、そのすべてがこれからも私の心の中に生き続けます」 「この日が来ることはないと思っていましたが、今日、私とジェフユナイテッド市原・千葉は、それぞれ別々の道を歩むことになりました。これからも私はクラブを応援し続けます。そして、皆さんがこれまでと変わらず選手たちに力を与え続けてくれることを願っています。J1での活躍を心から祈っています! これからは、一人のサポーターとして皆さんと一緒にジェフを応援します。愛を込めて。“”カルより“”」 【フクアリの歓喜】17年の思いを結実させた“カル”の決勝点 均衡を破ったのは千葉! 橋壱晟のクロスからカルリーニョス ジュニオ💥 🎦 ゴール動画 🏆 明治安田J1昇格プレーオフ2025 決勝 🆚 千葉vs徳島 🔢 1-0 ⌚️ 69分 ⚽️ カルリーニョス ジュニオ(千葉)#Jリーグ pic.twitter.com/oDMEPJ21Nk— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) December 13, 2025

  • サッカー
  • 来月1日に“さいたまダービー”が復活! 浦和&RB大宮、プレシーズンマッチ実施を発表

    2026年07月02日 18:52
     浦和レッズとRB大宮アルディージャは2日、来月1日(土)にプレシーズンマッチを実施することを発表した。  今回の発表によると、秋春制元年となる2026−27シーズンの開幕を前に、“さいたまダービー”が開催されるとのことだ。来月1日に『Juiceスペシャルマッチ 浦和レッズ VS RB大宮アルディージャ』として行われ、『埼玉スタジアム2002』で18時キックオフとなる。  試合詳細は、以下の通り。 Juiceスペシャルマッチ 浦和レッズ VS RB大宮アルディージャ ▼試合日時 8月1日(土)18:00キックオフ(15:00開場予定) ▼試合形式 90分間(45分ハーフ)、延長戦、PK戦なし ▼会場 埼玉スタジアム2002 ▼主催 公益社団法人日本プロサッカーリーグ ▼主管 浦和レッドダイヤモンズ ▼特別協賛 株式会社Juice

  • 「かっけぇ!」「これを待ってた」クラブ創設30周年の節目に原点回帰。川崎の新ユニに絶賛の嵐!「シンプルな感じがめちゃくちゃ好き」

    2026年07月02日 18:43
     川崎フロンターレは7月2日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。  クラブの公式サイトによれば、コンセプトは「SUPPORTED BY YOU」。詳細を次のように説明している。 「クラブ創設30周年という節目を迎える26-27シーズン。川崎フロンターレは、その歴史の原点に立ち返るように、当時のデザインを現代に蘇らせた“アニバーサリーユニホーム”を纏う。このユニホームは、これまでの30年を支え続けてくれたホームタウン川崎と、すべてのサポーターと共に創り上げた、未来へつながる一着。  キービジュアルとプロモーションムービーには、選手に加え、クラブを支え続けてきたサポーターも出演。あの日の想いも、これからの夢も、すべてを1つに束ねる――「SUPPORTED BY YOU.」。支えられてきたクラブだからこそ、その想いを力に変えていく。このクラブの主役はいつだって“あなた”。伝統を背負いながらも、決して過去にはとどまらない。『CHALLENGE THE FUTURE』の志を胸に。このユニホームは、30年の歩みを胸に刻みながら、勝利へ挑み続ける覚悟の証」    新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤーの1stがブルー、2ndとGKの2ndがホワイト、GKの1stがオレンジとなっている。  クラブの公式でも新ユニのデザインが公開されると、ファンからは以下のような声が上がった。 「かっけぇ!」 「きたあああああ!!!」 「復刻版みたいでめちゃくちゃカッコいい」 「最高すぎる」 「カッコ良すぎる!」 「グレミオみたい」 「これを待ってた」 「良い。とても良い」 「シンプルな感じがめちゃくちゃ好き」 「デザインかなりいいのでは?」  大喝采を浴びている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像&動画】「グレミオみたい」川崎の26-27シーズン新ユニホーム!

  • 「大型補強やん」「マジできた!」豪州で“二桁得点”の24歳レフティがG大阪に加入内定!「エグすぎ最高」「エースになってくれ!」などファン期待

    2026年07月02日 18:34
     ガンバ大阪は7月2日、オーストラリア1部のニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツからイーライ・アダムスの完全移籍加入が内定したと発表した。メディカルチェック後に正式契約となる。  現在24歳のオーストラリア人MFは、2021年の7月に母国クラブのブリスベン・ロアーU-21から同クラブのトップチームに昇格。その後、22年の夏にメルボルン・ビクトリーへ国内移籍し、24年7月からはニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツでプレー。2025-26シーズンは、公式戦23試合に出場し、10ゴール・2アシストを記録した。  キャリア初の海外移籍を決断したレフティは、クラブの公式サイトで以下のとおりコメントした。 「ガンバ大阪の一員になれることをとても嬉しく思います。素晴らしく情熱的なファン・サポーターの皆さんの前でプレーできることを楽しみにしています。チームの成功に貢献できるよう、全力を尽くします。皆さんにお会いできること、そして新たな挑戦を楽しみにしています」    公式Xでも加入が伝えられると、SNS上では「ようこそガンバへ!」「豪州代表に入り欧州移籍するくらいの活躍を期待」「左利きでゴリブルもフリーキックも、ミドルも撃てる!」「大型補強やん」「エグすぎ最高」「面白い選手きた」「エースになってくれ!」「マジできた!」「頼むぞ」などの声があがった。  歓迎を受けたアタッカーは、Jリーグでどのようなインパクトを残すのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】長距離FK弾も! イーライ・アダムスの2025-26シーズンプレー集!  

  • 豪屈指のタレントがJ1へ! G大阪、MFイーライ・アダムスの加入内定を発表「新たな挑戦を楽しみにしています」

    2026年07月02日 18:11
     ガンバ大阪は2日、ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツ(オーストラリア1部)に所属するMFイーライ・アダムスの完全移籍加入内定を発表した。

  • 4年後も生き残るのは誰だ? “2030年W杯”日本代表を占う。確実視される3人と運命を分ける条件

    2026年07月02日 18:02
     北中米ワールドカップの決勝トーナメント初戦でブラジルに1−2で敗れた日本は、ベスト32で夢の舞台を去った。  今大会の招集メンバー26人のうち、カタール大会から引き続き選出されたのは13人だった。また、ブラジル戦に先発した11人で見ると、前大会の最終戦となったクロアチア戦にも先発したのは6人。スタメンとサブ組を含めて、約半数が4年間(正確には3年半)を生き残っていた。  次の大会、2030年のスペイン、ポルトガル、モロッコを中心に開催されるW杯には、果たして何人が残るのか。次も半数が残るとは限らない。ベテラン揃いの18年ロシア大会から、森保一監督が建て直した22年のメンバーに名を連ねたのは6人で、わずか2〜3割しか残らなかった。  今大会も森保ジャパンの集大成と見られるチームだけに、ロシア大会の後ほどドラスティックな新陳代謝ではないとしても、4年後のメンバーはより広範囲に、半数を超える入れ替えが発生する可能性はある。佐藤龍之介、高井幸大、佐野航大、藤田譲瑠チマ、市原吏音など期待される選手たちの成長次第だが。  その場合、今回の26人から生き残るのは誰だろうか。  ほぼ確定と言っていいのは、GKの鈴木彩艶だ。実力的には申し分なし。むしろ、よくぞ今大会に間に合ったと言える、目覚ましい成長を見せた。次のW杯は27歳とピークを迎えるタイミングであり、クラブでのキャリアアップも薔薇色。誰も異論はないだろう。    佐野海舟もそれに近い存在だ。ブラジル戦で見せたインターセプトとドリブルシュートは鮮烈だった。クラブでも似たプレーは何度も見せているので、W杯で興味を引かれた欧州クラブは彼の映像をチェックし、唸ることになるだろう。所属のマインツからステップアップする可能性も高く、ひょっとすれば彩艶同様にビッグクラブ行きもあり得る。次のW杯では29歳。脂ノリノリだ。  そして、次こそ、久保建英のW杯になってほしい。パリ世代ながら21年の東京五輪に出場して悔し涙を流した彼だが、W杯については22年も26年も、発熱と怪我であまり試合に出られなかった。ワンダーボーイも30年はいよいよ29歳。一般的には全盛期で勝負できるラストチャンスだ。  彩艶、佐野海、久保。この3人は、4年後も堅い。  次に、カタールと北中米の大会で、チームを牽引した現在の主軸選手たち。冨安健洋、板倉滉、堂安律、田中碧、上田綺世、前田大然らの東京五輪組にとっては、30年は3回目のW杯となり、年齢は32歳前後でベテランの域に突入する。4年後のメンバーに全員が残ることは難しいかもしれないが、今大会でも30歳を超えた伊東純也が活躍し、遠藤航も直前までチームを引っ張ってきた。まだ充分、中核で戦える年代だ。  特に昨季オランダリーグで得点王を取った上田は、もう一段キャリアアップの気配があり、1トップの人材不足も含めて、この中核グループでは4年後に生き残る可能性が頭一つ抜けている。    誰が4年後に生き残るか否か。結局のところ、それを占うのはクラブでのキャリアだ。ブラジル戦が終わった後、堂安はセレソンに入れるレベルの選手が日本代表に何人いたのか、と厳しく言った。それは5大リーグのビッグクラブで主軸を務める選手が何人いるのか、という問いに似ている。  3年前の23年、遠藤にリバプールというチャンスが訪れたように、今大会の主軸選手たちは、最後になるであろうキャリアアップの機会を掴めるか。それが叶わなくても、5大リーグでのプレーを維持できるか。4年後に生き残るか否かは、ここがポイントだ。それは前田や中村敬斗など、代表では鮮烈なプレーを見せつつも、クラブでのキャリアアップに苦戦する選手にも言える。 1 2 次へ

  • 「どんだけ綺麗な奥さんなんだ…」ブラジル戦後にキャッチされた日本代表CBの“最強女優妻”に海外ファンも熱視線「絵に描いたような夫婦」「心が温まるね」【W杯】

    2026年07月02日 17:39
     日本で話題を集めた“美男美女カップル”に海外メディアも注目だ。  現地6月29日、北中米ワールドカップ・ノックアウトステージのラウンド32で日本代表はブラジル代表と対戦し、1−2で惜しくも敗北。終わってみれば力負けの感は否めなかったが、サッカー王国を後半アディショナルタイムのぎりぎりまで追い詰めた健闘ぶりに、世界のファンやメディアは賛辞を惜しまなかった。  ブラジル戦後のヒューストン・スタジアムでは、まばらになった観客席で久々の再会を果たす日本代表選手と家族の様子がキャッチされた。そんななか、ひときわ脚光を浴びたのが、ブラジル戦に先発フル出場を果たしたDF谷口彰悟と妻で女優の泉里香さんの超貴重なツーショットだ。リュックを背負ってスタンドに現れた谷口は、青い代表ユニホームを着た里香さんと優しくギュッとハグ。観客席に並んで写真を撮り合うなど仲睦まじい様子が伝えられ、日本のSNSやネット上でも広く取り上げられた。    そしてついに、海外メディアも反応した。スポーツ選手たちのWAGs(妻、恋人、パートナーたち)を紹介する『Vantix Magazine』の公式インスタグラムが谷口夫妻の写真を掲載。「日本代表の感動的なワールドカップでの戦いは幕を閉じたが、日本代表のある夫婦がSNSで大きな話題となっている。日本代表DF谷口彰悟は、6月29日にヒューストン・スタジアムで行なわれたブラジル戦後、妻で女優の泉里香に優しく慰められた。泉は夫を誇らしげな笑顔で見つめており、その姿が多くの人々の心を打っている」とのキャプションを添えた。  すると返信欄には200件近いコメントが寄せられた。海外ファンからは「どんだけ綺麗な奥さんなんだ」「こんなに美しい夫婦がいるのか!?」「今大会最強のカップルだな」「絵に描いたような夫婦だ」「キュートで心が温まるね」「ものすごくゴージャスだ」「偉大な夫のそばには偉大な妻がいる」「彼女はセーラーマーキュリーじゃないか!」とさまざまなメッセージが書き込まれるなど、かなりの盛況ぶりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 「すべてを捧げてきた」浦和“生え抜き”の31歳MFが海外クラブへ完全移籍!「レッズのプライドを持ち世界と闘えたことは特別な瞬間」

    2026年07月02日 17:24
     浦和レッズは7月2日、関根貴大がオーストラリア1部のシドニーFCに完全移籍すると発表した。  浦和の下部組織出身の関根は、2014年にトップチームに昇格。その後、ドイツのインゴルシュタットやベルギーのシント=トロイデンを経て、19年に浦和に復帰。これまでJ通算300試合に出場し、26ゴールをマークしていた。  31歳のMFはクラブの公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。 「浦和レッズに関わるすべてのみなさまへ。アカデミーから合わせると17年間、人生の半分以上をこのクラブで過ごして来ました。記憶に残る試合はたくさんありますが、2019年の夏に帰って来てACL決勝で負けた悔しさと2023年に同じ相手にリベンジを果たしてACLのタイトルを獲れた喜びは一生忘れることができません。そしてアジアを制して浦和レッズのプライドを持ち世界と闘えたことは特別な瞬間でしたし、もっと強くなりたいと思う瞬間でもありました。    どこに行っても浦和レッズが僕のホームであることは変わりません。これまで、浦和レッズがタイトルを獲るため、そしてみなさんと喜びを分かち合うために、自分のすべてを捧げてきたつもりです。正直、心が折れそうなときもたくさんありましたが、信じて応援してくれていたファン・サポーターの声援が本当に力になりました。  残りのサッカー人生、自分を信じてより良いものにしていきたいと思います。サッカーの世界は何があるかわからないので、またどこかで会えることを楽しみにしています。本当にありがとうございました!」  長年過ごした浦和への感謝を胸に、関根は次の舞台へ歩みを進める。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • 浦和レッズ、MF関根貴大が再び海外挑戦を決断 シドニーFCへ完全移籍 「どこに行っても浦和レッズが僕のホームであることは変わりません」

    2026年07月02日 17:10
    浦和レッズは2日、MF関根貴大がオーストラリアのシドニーFCへ完全移籍を果たすことを発表した。

  • 千葉、17年ぶりJ1昇格の“立役者”カルリーニョス・ジュニオとの契約解除を発表「これからは一人のサポーター」

    2026年07月02日 16:54
     ジェフユナイテッド千葉は2日、双方合意の下、FWカルリーニョス・ジュニオとの契約解除を発表した。  1994年8月8日生まれのカルリーニョス・ジュニオは現在31歳。母国ブラジルでプロキャリアを始めた“点取り屋”は、FCルガーノ(スイス)を経て、2020年冬に初来日した清水エスパルスで5シーズンを過ごした後、2025年冬にジェフユナイテッド千葉に加入。同シーズンのJ2で30試合に出場し10得点を記録すると、昇格プレーオフでは準決勝で0−3から4−3の大逆転勝利の口火を切る1点目を挙げ、決勝戦では値千金の決勝ゴールを叩き込んだ。「カルリーニョス・ジュニオが決めれば負けない」という“不敗神話”とともに、17年ぶりのJ1復帰の立役者となっていた。  J1百年構想リーグでは12試合出場し2得点を記録したカルリーニョス・ジュニオ。ジェフユナイテッド千葉を退団するのに際して、クラブ公式サイトにてコメントを残している。 「ジェフユナイテッド市原・千葉に関わる皆さんへ。皆さんと一緒に過ごした時間の中で、私と家族にいつも温かい愛情と敬意を示してくださったことに、心から感謝しています。私は、この大切なクラブの歴史の一部になれたことを、とても誇りに思い、大きな名誉だと感じています。皆さんと共に築き上げ、歩んできたすべてに対して、心からの敬意と感謝、そして大きな誇りがあります。本当に忘れることのできない時間であり、そのすべてがこれからも私の心の中に生き続けます」 「この日が来ることはないと思っていましたが、今日、私とジェフユナイテッド市原・千葉は、それぞれ別々の道を歩むことになりました。これからも私はクラブを応援し続けます。そして、皆さんがこれまでと変わらず選手たちに力を与え続けてくれることを願っています。J1での活躍を心から祈っています! これからは、一人のサポーターとして皆さんと一緒にジェフを応援します。愛を込めて。“”カルより“”」 【フクアリの歓喜】17年の思いを結実させた“カル”の決勝点 均衡を破ったのは千葉! 橋壱晟のクロスからカルリーニョス ジュニオ💥 🎦 ゴール動画 🏆 明治安田J1昇格プレーオフ2025 決勝 🆚 千葉vs徳島 🔢 1-0 ⌚️ 69分 ⚽️ カルリーニョス ジュニオ(千葉)#Jリーグ pic.twitter.com/oDMEPJ21Nk— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) December 13, 2025

  • 「どこに行ってもレッズが僕のホーム」 関根貴大、ユースから過ごした浦和退団が決定…新天地は豪1部に

    2026年07月02日 16:35
     浦和レッズは2日、MF関根貴大がシドニーFC(オーストラリア1部)へと完全移籍することを発表した。  なお、シドニーFCの発表によると、関根とは3年契約を締結したとのことだ。  1995年4月19日生まれの関根は現在31歳。浦和レッズのユース育ちで2014年にトップチームデビューした後、インゴルシュタット(ドイツ2部)とシント・トロイデンでもプレーしたものの、国内では浦和レッズ一筋だ。クラブ公式戦通算420試合に出場し40得点を記録。AFCチャンピオンズリーグや天皇杯などのタイトル獲得も経験した。  ユースから過ごした浦和レッズを退団する関根は、クラブ公式サイトにてコメントを残している。 「浦和レッズに関わる全てのみなさまへ。アカデミーから合わせると17年間、人生の半分以上をこのクラブで過ごして来ました。記憶に残る試合はたくさんありますが、2019年の夏に帰って来てACL決勝で負けた悔しさと2023年に同じ相手にリベンジを果たしてACLのタイトルを獲れた喜びは一生忘れることができません。そしてアジアを制して浦和レッズのプライドを持ち世界と闘えたことは特別な瞬間でしたし、もっと強くなりたいと思う瞬間でもありました」 「どこに行っても浦和レッズが僕のホームであることは変わりません。これまで、浦和レッズがタイトルを獲るため、そしてみなさんと喜びを分かち合うために、自分の全てを捧げてきたつもりです。正直、心が折れそうなときもたくさんありましたが、信じて応援してくれていたファン・サポーターの声援が本当に力になりました。残りのサッカー人生、自分を信じてより良いものにしていきたいと思います。サッカーの世界は何があるかわからないので、またどこかで会えることを楽しみにしています。本当にありがとうございました! We are REDS!」

  • 日本代表の帰国便が羽田空港に到着…700人のファンが森保一監督や板倉滉主将、5大会連続出場の長友佑都らを出迎え

    2026年07月02日 16:28
     『FIFAワールドカップ2026』の決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で敗退した日本代表の森保一監督と選手数名を乗せた帰国便が2日、羽田空港に到着した。  羽田空港に到着した帰国便には、森保一監督や宮本恒靖会長、キャプテンを務めたDF板倉滉や5大会連続でのW杯出場を果たしたDF長友佑都をはじめ、DF谷口彰悟、DF渡辺剛、MF伊東純也、MF鎌田大地、FW小川航基、FW前田大然、FW堂安律、GK鈴木彩艶、DF鈴木淳之介、MF鈴木唯人、FW塩貝健人、FW後藤啓介といったメンバーが搭乗。空港では、約700人のファンが出迎えた。  なお、エースとしてチームを牽引したFW上田綺世や初戦で左ひざを痛めてしまったMF久保建英ら12名は成田空港に到着し、帰路についている。  

  • 「僕を1年試してみてください」本田圭佑が日本代表監督に“電撃立候補”!「アジア杯で負けたら問答無用でクビでいい」

    2026年07月02日 16:23
     本田圭佑が7月2日、自身の公式Xを更新。

  • 「絶望にも似た感覚を覚えた」これぞ優勝候補、フランスが見せつけた”異次元の完成度”…日本は2050年までにW杯制覇を果たせるのか【W杯】

    2026年07月02日 16:19
     これぞ優勝候補。決勝トーナメント1回戦でスウェーデンを3−0で退けたフランスは、圧倒的な個の力を見せつけた。  立ち上がりから試合の主導権を握り、まるで相手を手玉に取るような戦いぶり。45分、キリアン・エムバペが圧巻の個人技で均衡を破ると、後半にはさらに2点を追加した。  なかでも圧巻だったのが3点目だ。マイケル・オリーセの絶妙なスルーパスに抜け出したエムバペが、右足で難なくゴールへ流し込む。見事だったのはフィニッシュだけではない。エムバペの動きを完全に見越したオリーセのラストパスは、まるで次のプレーを知っていたかのような精度だった。思わずため息が漏れるほど美しい連係であり、世界最高峰のレベルを見せつけられた瞬間だった。  余力を残したままベスト16進出を決めたフランス。一方で日本は死力を尽くしながらもブラジルにあと一歩及ばなかった。この両者の差は決して小さくない。優勝候補とは、まさにフランスのようなチームを指すのだろう。このレベルに日本が到達するには、あと何年かかるのだろうか。    ある意味で、絶望にも似た感覚を覚えた一戦だった。世界中の怪物たちが集う決勝トーナメントを5試合勝ち抜いて、ようやくワールドカップを掲げることができる。その頂は、あまりにも高い。  2050年までに日本はワールドカップで優勝できるだろうか。自国開催であること、負傷者が出ずベストメンバーで大会を戦い抜けることなど、いくつもの条件が重ならなければ実現は難しいのかもしれない。それほどまでに、世界一への道は険しい。 文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 日本史上初の五輪→W杯ゼロも…W杯→五輪→W杯? 若手の突き上げは不可欠。28年ロス大会を最大限に有効活用したい。ただ「Bチームのようになるかも」問題あり

    2026年07月02日 16:05
    “ねじれ現象”は起こるのか。  日本代表は6月30日、決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に1−2で逆転負けし、北中米ワールドカップを去ることとなった。  今大会、森保ジャパンの26人の中でパリ五輪メンバーはゼロ。選出が有力視されていた藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)も落選した。日本がW杯に初参戦した1998年のフランス大会以降、直近の五輪出場者がW杯メンバーに不在だったのは、今回が初めてだ。  もっとも、パリ五輪世代という意味では、久保建英(レアル・ソシエダ)、鈴木唯人(フライブルク)、鈴木彩艶(パルマ)、鈴木淳之介(コペンハーゲン)がいる。とはいえ、五輪→W杯という明確な目標があるなかで、誰1人ステップアップできず、経験を還元できないというのは非常に寂しいデータであり、厳しい現実である。  東京五輪勢の2021年直後からの躍進を考えれば、余計に物足りなさを感じる。  一方で、今後はW杯→五輪という、逆のルートを辿る選手が出てくるかもしれない。2005年生まれのストライカー、後藤啓介(フライブルク)と塩貝健人(ヴォルフスブルク)だ。  後藤はさっそく2028年のロサンゼルス五輪出場に意欲を燃やしており、インスタグラムで「2028年。大会は違いますが、もう一度このアメリカの地で闘い、新たな歴史を共に作りましょう。そして、2030年。さらに強くなった日本でもう一度世界に挑みましょう!」とメッセージを発信。W杯→五輪→W杯のビジョンを明かした。    ただ、五輪はW杯と違い、クラブ側に招集に応じる義務がない。また、新シーズンの開幕直前に行なわれるため、所属クラブのプレシーズンに参加できず、自チームでのポジション争いに影響が出かねない上、オフ期間が短縮され、コンディション面への懸念がある。  そして移籍の問題がある。実際、2024年夏にFC東京からサウサンプトンへ渡った松木玖生は、パリ五輪の出場権獲得に大きく貢献しながら、本大会のメンバーを外れた。  ベストメンバーへの高いハードルは頭痛の種だ。日本サッカーを長く取材するブラジル人ジャーナリスト、チアゴ・ボンテンポ氏はこう語る。 「問題は、今のオリンピック代表候補はすでにヨーロッパでプレーしている選手が多いことだ。オリンピックの時期、ほとんどのクラブは選手の派遣を許可しないだろう。日本がロス・オリンピックに出場できても、Bチームのようなメンバーで戦うしかない恐れがある。(日本人選手が数多く所属し、理解がある)シント=トロイデン以外は、絶対行かせなさそうだね」  25歳の久保はブラジル戦の翌日、下の世代の台頭について「もちろん伸びてきてほしいけど、現状だと4年後、じゃあ僕の下の世代が何人もワールドカップメンバーに入ってるかって言われたら、今入っているメンバーがここから急激に衰えない限りは、同じメンバーなんじゃないかな。今はすごくレベルが高いし、割って入れるほどの選手がいるとは思えない」と率直に語った。  世界との差を埋めるために、選手層の強化は不可欠。若手の突き上げが必要で、大舞台での経験が物を言う。  一筋縄ではいかないが、今W杯と次のW杯の間に開催される、ロス五輪を最大限に有効活用したい。 文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • インテルは要求額満たせず、N・フォレスト行きには消極的…… 移籍噂されたカーティス・ジョーンズはリヴァプール残留か

    2026年07月02日 16:00
    リヴァプールに所属するカーティス・ジョーンズは今夏の去就が注目されているが、残留の可能性が出てきたようだ。地元紙『Liverpool Echo』が報じている。 現在25歳のカーティスはリヴァプールの生え抜きで、すでに公式戦228試合に出場しているが、ポジション争いも熾烈な中盤で絶対的な地位を築くまでには至らず、今夏の移籍が噂されていた。 冬の移籍市場に続き、インテルが同選手の獲得に動き出していたが、契約が残り1年のカーティスにリヴァプールが要求する4000万ユーロを払う気がないと考えられている。 さらにエリオット・アンダーソンの移籍が濃厚なノッティンガム・フォレストがカーティスの獲得に興味を持っていると報じられたが、同メディアによると、同選手はフォレストへの移籍には消極的だという。 リヴァプールは無理に同選手を売却するつもりはなく、あくまでも要求額を満たしたオファーであれば応じる姿勢だと考えられているため、現段階では残留する見込みのようだ。