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2026年07月04日 11:55
現地7月3日に開催された北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、初出場で快進撃を起こしているカーボベルデ代表が、リオネル・メッシを擁するアルゼンチン代表と対戦。大激戦の末に2−3で敗れた。 前回王者相手に一歩も引かなかった。29分に39歳の英雄メッシにW杯記録更新の8試合連続ゴールを許すも、59分にデロイ・ドゥアルテが同点弾を奪う。 1−1で延長戦に入ってからも、92分にリサンドロ・マルティネスに勝ち越し点を浴びた後、103分にシドニー・ロペス・カブラルがスーパーゴールを炸裂させ、2−2に。ただ、最後は111分にオウンゴールでアルゼンチンに決勝点を与えてしまった。 『DAZN』の中継で、ラモス瑠偉氏と共に解説を務めた田中マルクス闘莉王氏は、見事な戦いを見せた人口約60万人の小さな島国を絶賛。実況から「今日の試合も引きこもって拮抗した展開ではなく、しっかりと攻めにも出て、2点取ってですからね」と振られ、こう語った。 「そうですよ。守って守って守ってやられたってことじゃなかったですからね。胸を張ってこの試合を去っていくことになりますね」 カーボベルデを率いる56歳のブビスタ監督は、攻撃的なカードを次々に切った。闘莉王氏はこの強気な采配も高く評価しているようだ。 「すごかったですね。ちゃんとこういうところ、日本も勉強していかなきゃいけない。前に出ていく勇気。もう後ろの枚数を減らしてでも。だって、日本が点取らなきゃいけないのに、ずっと3バックで戦ってたって、結局は怖さが出ないわけですよ。この出ていく勇気、負けるかもしんないけど、殴りにかかる姿勢は見せていかないといけない」 また、英公共放送『BBC』によれば、元イングランド代表でアーセナルのレジェンドOBイアン・ライト氏は、「この試合が人々に示しているのは、たとえどんなに小さな国でも、最大の舞台で世界王者や史上最高の選手と肩を並べられるということだ」と指摘。次のような考えを示した。 「カーボベルデが見せたような奮闘を繰り広げつつ、さらにゴール前付近での質を高められれば、アルゼンチンは打ち負かせる相手だ。なぜなら、サイドの守備は非常に脆弱だからだ。そのエリアを突けば、彼らを攻略できるはずだ」 その戦いぶりは“格下”に可能性を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「バケモンすぎる」王者アルゼンチン相手に衝撃のゴラッソ
2026年07月05日 15:56
メキシコ代表FWラウル・ヒメネス(ウルヴァーハンプトン/イングランド)は、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードとの対戦を心待ちにしているようだ。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ここまで4試合連続で完封勝利を飾っているメキシコ代表は、5日に行われるFIFAワールドカップ2026・ラウンド16ではイングランド代表との対戦を迎える。
これが4大会目のW杯出場となっているR・ヒメネスは、今大会の開幕戦の南アフリカ代表戦でW杯初先発を飾ったほか、W杯初得点を挙げるなど、ここまで2得点を記録して、チームに大きく貢献している。
そんなR・ヒメネスは長年、ウルヴァーハンプトンやフルアムでプレーしてきており、プレミアリーグでは通算233試合出場で68ゴールを記録してきた。その中でも、イングランド代表の守護神を務めるGKピックフォードからはクラブキャリアで通算6ゴールを決めており、W杯の舞台でも得点を決めることが期待されている。
イングランド代表戦を前にR・ヒメネスは「昨日そのデータを見たんだ。それまでは気づいていなかった」とピックフォードを相手にした得点数について言及しながら、「素晴らしい記録だし、彼からもっとゴールを奪い続けたいね。イングランド代表相手では、それが初ゴールになるはずだ」と得点への意欲を示した。
また、よく知った選手たちとの対戦になることには「いつだって重要な試合だ。単に相手がイングランドだからというだけじゃない。これはW杯だからね。もし自分たちのキャリア最高の試合ができれば、それは素晴らしいことになるだろう」と勝利への意気込みを語っている。
2026年07月05日 15:32
英公共放送『BBC』は先日、日本代表の中村敬斗にプレミアリーグの複数クラブが関心を寄せていると報じた。古豪エバートンとボーンマスが問い合わせし、フルアムも前向きと伝えている。
BBCは中村の「端正なルックス」を取り上げ、商品価値が高く評価されていると報道。商業的な面からも、獲得を目指すクラブにとってメリットがあると」伝えている。
これを受け、エバートン専門サイト『Goodison News』は、「エバートンのナカムラ獲得の動きは、新たなレベルの商業的機会をもたらすかもしれない」と、クラブがアジア市場で存在感を高めるのに役立つとの見解を示した。
「アジアでの知名度を大きく高める可能性があり、それはグッズ販売や世界的知名度の拡大につながる。ナカムラの商業的価値を考えれば、近年のエバートンで最高のビジネスとなるかもしれない」
同メディアは「ジャック・グリーリッシュも加われば、エバートンはすでに左ウイングが豊富な状況となる」と指摘。そのうえで、「だが、財政面でのインパクトは、ピッチ上でデイビッド・モイーズ監督のチームにもたらすよりも大きな価値となるかもしれない」と続けている。
「エバートンはアジア市場で人気を得るのに苦労してきた。だが、これが足がかりとする機会になる。アジア屈指の国で最も見られるプレミアリーグクラブのひとつとなるかもしれない」
「エバートンはライバルたちに後れを取っていたが、ブランディングや世界におけるアピールという点で大きく追いつくための助けとなる可能性がある」
もちろん、選手にとってまず大事なのはピッチでのパフォーマンスと、それに対する評価だ。一方で、利益を大きく高める可能性がある取引が、クラブにとってより魅力的であることも否定できない。
北中米ワールドカップのオランダ戦で鮮やかなでゴールを決めるなどインパクトを残し、さまざまなクラブの興味を引きつけつつある中村。具体的な動きはあるのか、進展が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月05日 15:21
ザルツブルクの川村拓夢が実戦復帰を果たした。
現在26歳のMFは2024年の6月にサンフレッチェ広島からザルツブルクに完全移籍。しかし、加入直後の7月に左膝内側靱帯を断裂し長期離脱。12月に復帰して新天地デビューを飾ったものの、昨年2月に右鎖骨を骨折して再離脱。3か月後に復帰するも、その翌月に今度は膝を負傷して長期離脱を余儀なくされ、昨季は全試合を欠場した。
そんななか現地7月2日、クラブは公式Xに川村が練習着姿でグラウンドに立つ写真を投稿し、「帰ってきた」と復帰を報告。さらに4日には「川村拓夢選手がグールニク・ザブジェとのテストマッチで実戦復帰を果たしました」と伝えた。
このニュースにファンからは「こっからこっから」「怪我だけはするなよ」「待ってた!」「おかえり」「素晴らしいニュース」「4年後いけると思う」といった歓喜の声があがっている。
24年に日本代表デビューを果たすも、欧州移籍後は度重なる怪我に悩まされた川村。新シーズンのパフォーマンスに期待だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月05日 15:01
ドイツサッカー連盟(DFB)の幹部が、ユルゲン・クロップ氏とドイツ代表指揮官就任の直接交渉を行うようだ。
2026年07月05日 14:55
エヴァートンが、チェルシーとU−21イングランド代表FWタイリーク・ジョージ獲得で合意に至ったようだ。4日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
2006年2月4日生まれで現在20歳のジョージは、8歳からチェルシーの下部組織に所属し、2024年8月にトップチームデビューを果たした。前線の複数ポジションで起用されながら、公式戦通算37試合出場で6ゴール6アシストを記録している。
昨夏の移籍市場ではフルアムから2200万ポンド(約47億円)のオファーを受け、クラブ間で合意に達していたが、フルアムが2選手を獲得した影響で合意は撤回され、チェルシーに残留。それでも、出場機会は限られ、今年2月にエヴァートンにレンタル移籍を果たし、11試合に出場した。
レンタル移籍契約には2500万ポンド(約53億円)での買い取りオプションが付随されていたが、これは行使されず。それでも、ジョージの完全移籍を望んでいたエヴァートンはチェルシーと交渉を行っていることが明らかになっていた。
そうしたなか、今回の報道によると、エヴァートンは初期費用が1800万ポンド(約38億円)で、欧州大会への出場権獲得や試合出場数に応じた600万ポンド(約13億円)の追加オプションが付随する形の移籍金でチェルシーと合意に至ったという。
なお、チェルシーには将来売却された際に有効となる15パーセントの売却益分配条項を盛り込んでいることも伝えられており、個人条件の合意とメディカルチェックの完了次第、ジョージはエヴァートンに加入することになるようだ。
2026年07月05日 14:30
バイエルン・ミュンヘンが、ユヴェントスに所属するブラジル代表DFグレイソン・ブレーメル(29)の獲得に興味を持っているようだ。
現在開催されている北中米ワールドカップにブラジル代表として参加しているブレーメルは、2022年夏にトリノからユヴェントスへ完全移籍。空中戦や対人守備の強さを武器に昨季は負傷離脱期間がありながらも公式戦31試合に出場し、4ゴール3アシストを記録した。
イタリア『Sky』によれば、日本代表DF伊藤洋輝に退団の可能性が浮上しているバイエルンは複数の補強オプションを検討しており、ブレーメルに関心を示しているが、現時点で正式オファーを提示するかどうかは不透明だという。同選手の去就はワールドアップ終了後に明確になる見通しのようだ。
ただ、同選手はユヴェントスへの残留を希望する一方、クラブ側が今夏の移籍市場で放出を容認するのかを知りたいと考えている模様。クラブOBであるジョルジョ・キエッリーニにリスペクトを抱いていることから、同様に最終的にユヴェントスで引退することが理想的だと考えているとのことだ。
2026年07月05日 14:00
スポーツ選手公認の直筆サイン入りコレクション展示販売会「SPORTS LEGENDS EXHIBITION 2026」で、7月4日に日本代表OBのトークショーが開催された。
ゲストは前園真聖氏と高原直泰氏。様々なテーマを語り合うなかで、北中米W杯を戦った日本代表についても話した。
日本はラウンド32でブラジルに敗戦。前半に佐野海舟のゴールで先制したが、後半に同点とされ、終了間際に勝ち越し弾を許し、1−2で敗れた。
前園氏は「前半と後半でまったく違う展開、違うチームになった」と振り返る。
「前半はたぶん、自分たちがやりたいことをやるっていう試合だったと思うんです。そのなかで、しかも点が取れた。後半になったら、うまくいかなかったブラジルがプランBを出してきて、日本が嫌がることをしてきた」
ブラジルはクロスやロングボールを多用してきた。
「単純なことなんですけども、それをやることによって、ちょっと日本がこう後ろに、ディフェンスが下がる守備になった」
元アタッカーの前園氏は次のように想像する。
「すごくそれは分かるんですけども、自分たちが最初から守備を固めていくぞって、主導権を握りながらやる守備と、できれば攻撃に行きたいんだけども、相手によって下げられて守備をせざるを得ない、この2つは全然、違うんですよ」
守備を“する”のではなく“させられた”。
「相手によって守備をさせられる、これを30〜40分、ずっと耐えるっていうのは、これは無理です。時間の問題。体力的にも削られるし、ボクシングでいうと、ずっとパンチを打たれている感じ。それを45分、続けるのはすごく大変なんですよ」
さらに前園氏は「個」にも言及する。
「組織も大事で、組織がすごく賞賛されて、それは日本の良いところだけども、やっぱり基本の1対1で相手を止める、相手を抜くっていう選手が、もっと11人、もしくは26人、出てくると、もっとレベルが上がると思うので、それには期待したい」
高原氏も、日本の「個」は間違いなく高まっていると認めつつも、「ワールドカップで優勝っていうところを本当に目標に掲げて戦っていくなら、やっぱり個のところを、もっと成長していかないと、その目標はまだまだなのかなって」と語った。
さらなる「個」のレベルアップが、W杯優勝には必要なのかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月05日 12:44
パルマに所属する日本代表GKの鈴木彩艶に、イタリアの超名門も関心を寄せているようだ。
2026年07月05日 12:31
フランス代表は現地7月4日、北中米ワールドカップのラウンド16で、パラグアイ代表と対戦。70分にキリアン・エムバペがPKを決めて1−0で勝利し、準々決勝進出を決めた。
この試合、フランスの選手たちは相手の度重なるラフプレーに苦しんだ。ゴール前に走り込もうとしたエムバペがチョップを食らったほか、他の選手たちも何度も挑発行為を受けた。しかしパラグアイの選手は誰一人カードを受けずに試合を終えている。
フランスメディア『ouest france』は「ワールドカップで奇跡だ。挑発的なプレーを連発したパラグアイの選手たちがフランス戦でイエローカードを1枚も受けずに済んだ」と見出しを打って報じた。
「不条理だ。パラグアイは感情をむき出しにして露骨なファウルを繰り返し、我々を挑発し続けたが、厳しい処分を受けたのはディディエ・デシャン監督率いるフランス代表で、ブラッドレー・バルコラ、マヌ・コネ、マイケル・オリーセの3名がイエローカードを受けた」
さらに次のように怒りを露わにしている。
「パラグアイは極めて卑劣で悪質なプレーを見せた。マティアス・ガラルサの肘が故意にエムバペの顔面に当たり、アンドレス・クバスはボールをほとんど触らずにアドリアン・ラビオに非常に危険なタックルを仕掛けた。ファン・カセレスは試合を通して何度も挑発行為を繰り返し、同じラビオの背後から肩で突進した」
怪我人が出なかったことが不幸中の幸いか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月05日 12:09
アーセナルに所属するベルギー代表FWレアンドロ・トロサールが、ベシクタシュへの完全移籍に近づいているようだ。4日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えた。
ベシクタシュが提示した移籍金1800万ユーロ(約33億円)+ボーナス200万ユーロ(約3億6000万円)をアーセナルが受け入れて、クラブ間合意に達した模様。また、トロサールに対しては、年俸900万ユーロ(約16億円)を提示して、個人条件の合意も目指しているという。
現在31歳のトロサールはゲンクやブライトンを経て、2023年夏からアーセナルに加入。これまで公式戦通算174試合に出場して36ゴール34アシストを記録し、昨季のプレミアリーグ制覇などに貢献した。アーセナルとの契約は来年夏に満了を迎える。
現在はFIFAワールドカップ2026に参戦しており、ここまで全4試合に出場して2ゴール2アシストを記録している。
【ハイライト動画】トロサールが2得点! ベルギーvsニュージーランド
2026年07月05日 11:48
秋葉忠宏氏を新監督に迎えたジュビロ磐田は今夏、J1復帰に向けて即戦力を獲得した。中でも目玉は、ヴィッセル神戸から加入した乾貴士だ。
日本代表で36試合に出場した経験豊富な38歳は、気合十分。「まずは、ジュビロ磐田が本来いるべき場所である『J1』の舞台に戻るために、今シーズンJ2優勝を必ず達成し、皆さんと喜びを分かち合いたいと思っています!!」と意気込みを示した。
そして乾と、ジュビロの守護神を務めている川島永嗣の再会も大きな注目ポイントである。2人はかつて日本代表でタッグを組み、2018年のロシアW杯を共に戦った間柄だ。
期待が高まるなか、43歳の大ベテラン川島が7月4日、「たかし、ようこそ」と水色のハートの絵文字付きで綴り、早速2ショットを公開した。
ともに笑顔でサムズアップ。ファンから「最高の笑顔!何か嬉しいです!」「私の推しメン2人」「この並びをまた見れるなんて!お二人の笑顔が心の仲良さ出てます」「今のジュビロを強く強く押し上げてほしい!J1の景色を再び見せて下さい」といったコメントが続々と寄せられている。
乾は加入時に「多くのサポーター、そしてたくさんの子供たちにスタジアムに足を運んでいただき、ジュビロ磐田のワクワクする、楽しいサッカーを見てもらえるように頑張りますので応援よろしくお願いします!」とも伝えた。見る人の心を熱くするサッカーで、名門ジュビロをいるべき場所に戻せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】激熱!43歳レジェンド川島&38歳レジェンド乾の笑顔溢れる2ショット
2026年07月05日 09:52
2026年7月4日(日本時間5日)、北中米ワールドカップを戦うパラグアイ代表は、ラウンド16でフランス代表と対戦した。
2026年07月05日 09:18
ジュビロ磐田は5日、ブラジル1部ミラソウからブラジル人MFユーリ・ララが完全移籍で加入することを発表した。
リオ・デ・ジャネイロ出身のユーリ・ララは現在32歳。これまでにバイーア、栃木SC、ヴァスコ・ダ・ガマなどを渡り歩き、2023シーズンからは3年にわたって横浜FCでプレーした。2026シーズンから母国のミラソウに加入し、公式戦12試合に出場していた。
J1リーグ通算58試合、J2リーグ通算47試合を数えるユーリ・ララは、磐田加入に際して次のようにコメントした。
「皆さん、はじめまして。ユーリ ララです。このたび、再び日本でプレーできる機会をいただき、大変嬉しく思います。ジュビロ磐田のユニフォームに袖を通せることを、本当に光栄に感じています。これからは、このクラブのため、このユニフォームのために、全力で戦います。ファン・サポーターの皆様と共にJ1昇格を実現できるよう頑張りますので、熱い応援をよろしくお願いします」
2026年07月05日 09:14
今季は怪我に苦しみ、思うように力を発揮できなかったチェルシーMFコール・パルマー。2026W杯を戦うイングランド代表メンバーからも漏れていて、悔しい1年になったと言える。
今大会のイングランドは2列目にジュード・ベリンガム、モーガン・ロジャーズ、ブカヨ・サカ、アンソニー・ゴードン、マーカス・ラッシュフォード、ノニ・マドゥエケらが入っているが、パルマーは彼らと異なるアイディアを提供できただろう。
今回パルマーは英『The Times』のインタビューにてメンバー漏れについての思いを口にしている。違いを生み出せるとの自信はあるようだが、それでも代表監督トーマス・トゥヘルの選考に理解を示している。
「サッカー選手なら誰もがW杯に出たいと思うものだ。でも、これは僕個人で変えられるものではない。今はただ夏休みを楽しんでいるよ。サポーターが僕を評価してくれるのは嬉しいけど、僕は代表メンバーに入っていない。監督が選んだ選手とは異なるものを提供できたかもしれないけど、繰り返すように代表メンバーの決定を変えることはできない。チームの幸運を祈っているよ」
タレント揃いのイングランドサッカー界においてもパルマーは特別な才能の持ち主であることは確かで、まずはチェルシーでパフォーマンスを取り戻してEURO2028の出場へ繋げてほしいところだ。
2026年07月05日 09:06
現地7月4日、北中米ワールドカップのラウンド16で、前回大会準優勝のフランス代表がパラグアイ代表と対戦した。
フランスは序盤からゲームを支配しながらも、引いて守る相手を崩しきれず、決定機を作れない時間が続く。それでも65分、途中出場のデジレ・ドゥエが敵陣ペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。これをキリアン・エムバペが決めて先制点を奪取。この1点を守り切って1−0で勝利した。
この試合でフランスはパラグアイの堅守に苦戦しただけでなく、度重なる相手のラフプレーにも手を焼いた。試合中だけでなく、試合後にも一触即発となる場面があった。
パラグアイの振る舞いに対して、フランスのファンからは「フェアプレー精神のかけらもない」「チンピラ野郎ども」「サッカーじゃない」「カード0だと?」「無礼なチームを排除した」「非常に不快だ」「悪党の集団だ」といった声があがっている。
8強進出を決めたフランスは準々決勝でモロッコ代表と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!