©sports-topics.net 2026
2026年07月09日 16:30
一皮むけた。プロ初の満塁本塁打を放ったロッテ・西川史礁外野手(23)だ。 7日の対日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム)の3回1死満塁、フルカウントからの変化球をフルスイング。夏の夜空に打ち上がる花火のように、高々と舞い上がった打球が、ドデカい弧を描いてレフトスタンドへ消えた。 スタンドからの大歓声を背にダイヤモンドを回る背番号6は、ホームへ向かう途中で天を仰いで雄たけびを上げた。15打席ぶりのヒットが、プロ初となる先制のグランドスラム。鬱憤(うっぷん)を晴らすような雄たけびが印象的だった。よほどうれしかったのだろう。ベンチ前でナインとタッチを交わすと、ライトスタンドのロッテファンに向かってガッツポーズを決めた。 ここ一番でのフルスイングと雄たけびが、ナインを奮い立たせた。次打者のソトがバックスクリーンにソロ本塁打を放てば、4回には藤原恭大が右越え3ランを放ち、先発の北山亘基をKOした。 新人王に輝いた昨年のルーキーイヤーの印象はドラフト1位らしい、堂々とした雰囲気のある優等生だったが、この日の雄たけびには、厳しいプロの世界に生きる男の、荒ぶる魂を感じた。試合前、ファン投票でオールスター出場決定の喜びを語った。一皮むけた背番号6が、スターの階段をまた一つ駆け上がったように見えた。(デイリースポーツ・開出牧)
2026年07月09日 20:12
「巨人−阪神」(9日、東京ドーム)
阪神・伊原陵人投手が5回1/3を4安打1失点と、腰部の張りからの復帰先発で好投を披露した。
初回は先頭・浦田に右前打を浴びるなど1死満塁のピンチを招き、泉口の左犠飛で先制点を献上。しかし二回以降は前川の2ランで逆転に成功するなど、味方の援護をもらってマウンドにあがりテンポ良く腕を振った。
三回は1打席目に安打を打たれた浦田に粘られたが、13球目に143キロ直球で見逃し三振を奪う。二回と三回は2者連続三振を奪って三者凡退とし、巨人打線を抑え込んだ。
六回1死から2者連続で四球を与えて交代が告げられ、今季3勝目の権利を持ってマウンドを2番手・木下に後を託した。
伊原は4月19日の中日戦で腰部の違和感を訴えて緊急降板し、以降はファームで調整。6月末に1軍に合流していた。
2026年07月09日 20:05
「巨人−阪神」(9日、東京ドーム)
阪神・森下翔太外野手が10得点目となる2ランを放った。これで今季22号をマークし、自己最多の23号まであと1本とした。
8−1の六回2死一塁。フルカウントから高梨の投じた内角低めの142キロ直球をフルスイングし、左中間スタンド中段に放り込んだ。
森下も思わず笑みをこぼしながら走り出し、ホームベースでは声をあげる場面もあった。球場内では“森下タオル”が多く掲げられた。
2026年07月09日 19:23
「DeNA−中日」(9日、横浜スタジアム)
中日の先発・柳にライナーが直撃してベンチに下がるアクシデントがあった。
四回2死。エンカーナシオンのライナーが右上腕部付近に直撃。そのままマウンドに倒れ込むと、球場が騒然。それでも立ち上がると、トレーナーらとともにベンチ裏へ向かった。
それでも治療を受けると、再び球場へ。球場全体から「頑張れ、頑張れ、柳」とのコールがわき起こった。柳はそのまま続投し、後続を断った。
2026年07月09日 18:56
DeNA−中日(横浜スタジアム)の試合前に令和ロマン・郄比良くるまさんとオズワルド・伊藤俊介さんがセレモニアルピッチを行った。
2026年07月09日 18:51
「巨人−阪神」(9日、東京ドーム)
阪神の森下翔太外野手が死球を受け、左翼席の阪神ファンからブーイングが沸いた。
三回2死一塁。巨人先発・則本が投じた140キロのシュートが左肩付近へ。森下は感情を見せることなく一塁へ歩いた。
これで12球団トップの11死球目。唯一の2桁死球となっている。巨人戦では5月23日以来、2つ目のデッドボールとなった。
その後は佐藤輝の適時二塁打、大山の適時打へとつながった。
2026年07月09日 18:41
「巨人−阪神」(9日、東京ドーム)
阪神・前川右京外野手が逆転5号2ランを放った。これで7月は6試合で4本塁打となった。
1点を追う二回。1死一塁から則本の外角146キロ直球を強振した。打球が右中間へ舞い上がると、直後にスタンドインを確信。打球が伸びるにつれて虎党の歓声は大きくなり、逆転の一撃に大きな拍手が送られた。
前川は淡々とダイヤモンドを一周してナインらと満面の笑みでハイタッチ。攻撃後に左翼へ向かう際、応援席に向かって帽子を取り深々とお辞儀した。
先制を許していた智弁学園の先発・伊原を援護する5号は、2024年の4本塁打を上回るキャリアハイとなった。
2026年07月09日 18:28
「広島−ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)
広島の横田美香県知事と松井一實広島市長がバッテリーを組んで始球式に臨んだ。行政の2トップがそろって始球式に登場する異例の形となった。
投手を横田県知事が務め、捕手を松井広島市長が務めた。横田県知事は始球式が「初めて」。それでもゆったりしたフォームから山なりのボールを捕手の松井広島市長のところまで投げ込むことに成功した。「緊張はしなかったんですけど、練習の成果がしっかりと出るかが心配でした。なんとか届いたでしょうか。ありがとうございました」と笑顔で語った。
マツダのマウンドに立った感想を問われると、「改めて良いスタジアムだなと思いました。すごく開放的な空間で、観客の方もすごく近いなと。本当に良かったなと思います」と話した。
松井広島市長はチームが2戦連続サヨナラ勝利の2連勝中であることに目を向け、「二度あることは三度ある。大丈夫ですよ」とチームにエールを送った。
2026年07月09日 17:58
「DeNA−中日」(9日、横浜スタジアム)
大のベイスターズ党として知られるお笑いコンビ・令和ロマンの高比良くるまが、セレモニアルピッチを行った。
2026年07月09日 17:40
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(28日・東京ドーム、29日・富山アルペン)の選手間投票結果を発表した。
セ・リーグからキャベッジ(巨人)、高橋(阪神)、坂本(同)、長岡(ヤクルト)の4人が、パでは、若月(オリックス)、ネビン(西武)、滝沢(同)、村林(楽天)、近藤(ソフトバンク)の5人が新たに選ばれた。投票総数は759人。
監督選抜を含む出場メンバーは13日に、両リーグ1人ずつを最後に選ぶプラスワン投票の結果は22日に発表される。
巨人・キャベッジ「とても光栄で、投票してくれた他球団の選手のみなさんに感謝している。ジャイアンツの誇りを胸に、全力でプレーすることを約束する」
ヤクルト・長岡「他球団の選手とコミュニケーションをとる機会が少ないので、生活の一部も含めて何か一つでも吸収できたらと思う」
阪神・高橋「ずっとけがをしていて、くじけては頑張ろうという繰り返しだった。どんな時も応援し続けてくれていたファンの皆さんへの感謝の気持ちを持ちながら投げたい」
西武・滝沢「昨年は初出場の緊張で自分のプレーをあまり覚えていないが、今年は思いきってプレーしたい。球界を代表する素晴らしい選手が集まる舞台で多くのことを吸収しながら、ファンの皆さまにも楽しんでいただけるプレーをお見せできるようがんばる」
西武・ネビン「昨年はテレビで見ていて、一流選手同士の対戦はもちろん、選手の皆さんが楽しそうにプレーしている姿がとても印象的だった。公式戦とはまた違った特別な舞台で思いきり楽しみながらプレーしたい」
2026年07月09日 17:20
8日のソフトバンク戦でマチャドが好反応
オリックスのアンドレス・マチャド投手が8日に京セラドームで行われたソフトバンク戦に3番手で登板した。9回に強烈なライナーを“理解不能”の身のこなしでキャッチし、ファンは「どうやってとったの?」と衝撃を受けている。
2-2の同点で迎えた9回1死、海野隆司捕手が放った打球にマチャドが鋭く反応。投げ終わった185センチ、105キロの巨体が左にクルリと回転。打者に背中を向けている状態でキャッチした。
「パーソル パ・リーグTV」が公式Xで「なんという反射神経」とのタイトルで映像を公開するとファンも反応。マチャドの俊敏な動きに、多くの野球ファンが目を疑った。
“曲芸キャッチ”の投稿に対して「見事でした」「目が離せなかった」「何回みてもすごい」「思わず声が出た」「すげえ」「何回見てもどうやって取ったのかわからない」「ヤバすぎ」「打球どこ消えた?」といった驚きの声が相次いで寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年07月09日 16:30
一皮むけた。プロ初の満塁本塁打を放ったロッテ・西川史礁外野手(23)だ。
7日の対日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム)の3回1死満塁、フルカウントからの変化球をフルスイング。夏の夜空に打ち上がる花火のように、高々と舞い上がった打球が、ドデカい弧を描いてレフトスタンドへ消えた。
スタンドからの大歓声を背にダイヤモンドを回る背番号6は、ホームへ向かう途中で天を仰いで雄たけびを上げた。15打席ぶりのヒットが、プロ初となる先制のグランドスラム。鬱憤(うっぷん)を晴らすような雄たけびが印象的だった。よほどうれしかったのだろう。ベンチ前でナインとタッチを交わすと、ライトスタンドのロッテファンに向かってガッツポーズを決めた。
ここ一番でのフルスイングと雄たけびが、ナインを奮い立たせた。次打者のソトがバックスクリーンにソロ本塁打を放てば、4回には藤原恭大が右越え3ランを放ち、先発の北山亘基をKOした。
新人王に輝いた昨年のルーキーイヤーの印象はドラフト1位らしい、堂々とした雰囲気のある優等生だったが、この日の雄たけびには、厳しいプロの世界に生きる男の、荒ぶる魂を感じた。試合前、ファン投票でオールスター出場決定の喜びを語った。一皮むけた背番号6が、スターの階段をまた一つ駆け上がったように見えた。(デイリースポーツ・開出牧)
2026年07月09日 16:29
プロ7年目の育成右腕
オリックスは9日、前佑囲斗投手が大阪府内の病院で右肘内側側副靭帯再建術(TJ手術)を受けたことを発表した。
2026年07月09日 16:22
ロッテの廣池康志郎が10日のオリックス戦に先発する。
廣池は球団を通じて「1個でもアウトを多く取ることを意識して、先発としてチームにいい流れを持ってこれるよう集中して投げ込みます!」とコメント。
廣池は今季ここまで12試合・67回を投げて、2勝4敗、防御率3.22の成績を残している。
2026年07月09日 16:17
楽天は9日、2026年7月31日(金)から8月23日(日)までの期間、夏の大型イベント「夏スタ! STARLIGHT GALAXY」を開催すると発表した。
「夏スタ!」は、2008年より実施しており累計470万人以上に来場している楽天イーグルスの夏の人気イベント2025年は「VIVID SUMMER」をテーマに開催し、色鮮やかな光と音に包まれたスタジアム演出や限定グルメなどを展開し、約27万人が来場した。
▼ 「夏スタ! STARLIGHT GALAXY」 開催概要
名称:夏スタ! STARLIGHT GALAXY
開催期間:2026年7月31日(金)〜8月23日(日)
開催時間:各試合開催日(開場〜試合終了後まで)
会場:楽天モバイル 最強パーク宮城
2026年07月09日 16:12
ロッテは9日、7月10日12時00分からマリーンズオンラインストアでサム・ロング投手のNPB初勝利記念グッズの受注販売を開始することになったと発表した。
ロングは7月4日のソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)に先発し、NPB初勝利を記録した。今回販売する記念グッズは、直筆サイン入りフォトファイルの数量限定販売に加え、記念Tシャツやフェイスタオルなど計18商品のラインナップとなる。
販売はマリーンズオンラインストアにて明日7月10日12時00分から7月20日23時59分まで受注。その他の詳細はマリーンズオンラインストアにて。
▼ サム・ロング投手 コメント
「自分の野球人生の中でもっとも忘れられない一日になりました。マリーンズファンの応援があったからこそ勝ち取れた勝利です。引き続き応援よろしくお願いします」
▼ サム・ロング投手 プロ初勝利記念グッズ 商品一例
・直筆サイン入りフォトファイル(9セット限定、証明書付き):17,000円
・フェイスタオル:2,000円
・記念ユニホーム(DTF加工/サイズ:S、M、L、O):17,000円
・Tシャツ(カラー:ブラック、ホワイト/サイズ:S、M、L、XL) 3,800円
・トートバッグ:4,000円
・アクリルスタンド:2,300円
※全て税込み。