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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「おもろすぎる」「味ありすぎ」広島フェリシアーノ通訳のクセ強すぎ和訳に反響 お立ち台で“主役級”活躍「なんかー、が最高」「癒やされてます」
  • 日本はVNL開幕6連勝から3連敗 石川真佑「タイ戦は絶対に勝ち切らなければいけない」
  • 巨人は好機にあと1本出ず、阪神・才木浩人に10連敗…広島はヤクルトに2試合連続サヨナラ勝ち
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阪神・森下翔太への死球に大ブーイング 12球団トップの11死球 佐藤輝、大山の適時打につながる

2026年07月09日 18:51

「巨人−阪神」(9日、東京ドーム)  阪神の森下翔太外野手が死球を受け、左翼席の阪神ファンからブーイングが沸いた。  三回2死一塁。巨人先発・則本が投じた140キロのシュートが左肩付近へ。森下は感情を見せることなく一塁へ歩いた。  これで12球団トップの11死球目。唯一の2桁死球となっている。巨人戦では5月23日以来、2つ目のデッドボールとなった。  その後は佐藤輝の適時二塁打、大山の適時打へとつながった。

  • 野球
  • ヤクルト ウォルターズ「1イニングで多く投げたい気持ちを持っていますけど」7回無安打無失点で降板も来日初勝利「後ろを信じて投げた」

    2026年07月09日 20:19
     「広島−ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)  ヤクルトの先発右腕・ウォルターズが7回まで無安打投球のまま降板。8回から2番手・リランソにマウンドを譲った。ノーヒットノーラン達成まであとアウト6つでの交代に球場は騒然となった。  八回はリランソ、九回はキハダが無安打無失点でつないで、ヤクルトは継投によるノーヒットノーランを達成。ウォルターズが来日初勝利を挙げた。  右腕は試合後に「考え方というのを変えて自信を持って投げること。後ろを信じて投げることでこういうパフォーマンスができました」。無安打無失点での降板には「1イニングで多く投げたい気持ちを持っていますけど、ブルペンも抑えてくれてよかったです」と話した。  初回は三者凡退。二回1死で佐藤啓に四球を与え、初めての走者を出したが後続を断った。その後は四回2死で坂倉に死球を与えた場面以外は走者を許さず、6回を86球で投げ終えた。  広島のクリーンアップとの対戦となった七回も、先頭のファビアンを空振り三振に仕留めた。続く坂倉を打ち取ったゴロは二塁・赤羽が後逸する失策。それでも続く佐藤啓を空振り三振。ここで99球となって池山監督がマウンドに来たが、続投して大盛を打ち取った。ベンチに戻ると首脳陣と会話し、7回101球で降板となった。  ウォルターズは今季ここまで2試合に登板して0勝2敗、防御率10・80。昨季は中日に在籍し、3試合に登板して5回無失点だった。

  • 阪神・伊原 6回途中を4安打1失点 腰部の張りで離脱も 4月19日以来の先発マウンドで好投

    2026年07月09日 20:12
     「巨人−阪神」(9日、東京ドーム)  阪神・伊原陵人投手が5回1/3を4安打1失点と、腰部の張りからの復帰先発で好投を披露した。  初回は先頭・浦田に右前打を浴びるなど1死満塁のピンチを招き、泉口の左犠飛で先制点を献上。しかし二回以降は前川の2ランで逆転に成功するなど、味方の援護をもらってマウンドにあがりテンポ良く腕を振った。  三回は1打席目に安打を打たれた浦田に粘られたが、13球目に143キロ直球で見逃し三振を奪う。二回と三回は2者連続三振を奪って三者凡退とし、巨人打線を抑え込んだ。  六回1死から2者連続で四球を与えて交代が告げられ、今季3勝目の権利を持ってマウンドを2番手・木下に後を託した。  伊原は4月19日の中日戦で腰部の違和感を訴えて緊急降板し、以降はファームで調整。6月末に1軍に合流していた。

  • ヤクルト・ウォルターズ ノーノーならず 7回101球、あとアウト6つで降板 今季は2戦2敗、防御率10・80の右腕が快投

    2026年07月09日 20:07
    「広島−ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)  ヤクルトの先発右腕・ウォルターズが7回まで無安打投球を継続した。ノーヒットノーラン達成まであとアウト6つとなったが、この回を終えて降板。リランソにマウンドを託した。  初回は三者凡退。二回1死で佐藤啓に四球を与え、初めての走者を出したが後続を断った。その後は四回2死で坂倉に死球を与えた場面以外は走者を許さず、6回を86球で投げ終えた。  広島のクリーンアップとの対戦となった七回も、先頭のファビアンを空振り三振に仕留めた。続く坂倉の打ち取ったゴロは二塁・赤羽が後逸する失策。それでも続く佐藤啓を空振り三振。ここで99球となって池山監督がマウンドに来たが、続投して大盛を打ち取った。  ウォルターズは今季ここまで2試合に登板して0勝2敗、防御率10・80。昨季は中日に在籍し、3試合に登板して5回無失点だった。  ヤクルトは7、8日の広島戦で2試合連続サヨナラ負け。7月は6戦6敗と苦しんでいる。

  • 阪神 森下が今季22号 自己最多まであと1本 左中間スタンドの中段へ 10得点となる2ラン

    2026年07月09日 20:05
     「巨人−阪神」(9日、東京ドーム)  阪神・森下翔太外野手が10得点目となる2ランを放った。

  • 広島・栗林が6回5安打1失点で降板 ケガからの復帰戦で力投 打線は六回まで無安打で復帰星はならず

    2026年07月09日 19:53
     「広島−ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)  広島の先発・栗林良吏投手が6回5安打1失点で降板した。右内転筋肉離れからの1軍復帰戦で力投した。  序盤は走者を背負う苦しい展開。二回に9番・山野辺に右中間を破られる適時三塁打を浴びて、先制点を与えた。その後は立ち直り、四、五、六回は3イニング連続で三者凡退とした。六回に打席が回って来たところで代打が送られ、降板となった。  この日が30歳の誕生日。1打席目を迎えた際には応援団がバースデーソングを演奏し、祝福された。一方で打線は六回まで相手先発・ウォルターズの前に無安打。援護がなく、5勝目とはならなかった。  右腕は今季から先発に転向。プロ初先発となった3月29日・中日戦で1安打完封勝利を挙げるなど、7試合で4勝2敗、防御率1・15と抜群の安定感を誇っていた。しかし、5月22日・同戦で「右内転筋の肉離れ」を発症し3軍へ。リハビリを経て、6月30日のファーム・阪神戦(由宇)で実戦復帰を果たしていた。  登板に向けては「自信を持ってマウンドに上がることが一番チームの勝利に近づく。不安な気持ちを練習でしっかり消化して、自信を持ってマウンドに上がれるように練習してきた」と語っていた。

  • 中日・柳にアクシデント 右腕にライナー直撃で倒れ込む ベンチ裏へ治療後に再びマウンドへ「頑張れ、頑張れ、柳コール」を受けて続投に歓声

    2026年07月09日 19:23
     「DeNA−中日」(9日、横浜スタジアム)  中日の先発・柳にライナーが直撃してベンチに下がるアクシデントがあった。  四回2死。エンカーナシオンのライナーが右上腕部付近に直撃。そのままマウンドに倒れ込むと、球場が騒然。それでも立ち上がると、トレーナーらとともにベンチ裏へ向かった。  それでも治療を受けると、再び球場へ。球場全体から「頑張れ、頑張れ、柳」とのコールがわき起こった。柳はそのまま続投し、後続を断った。

  • DeNA、令和ロマン・比良くるまさんとオズワルド・伊藤俊介さんがセレモニアルピッチ 伊藤さん「46対0くらいで勝ってほしい」

    2026年07月09日 18:56
     DeNA−中日(横浜スタジアム)の試合前に令和ロマン・郄比良くるまさんとオズワルド・伊藤俊介さんがセレモニアルピッチを行った。 ▼ 令和ロマン・郄比良くるまさん 「2年前やらせてもらった時よりは練習してきたつもりだったんですけど、その練習の日々が全て無に帰すようなボールの引っ掛け方をしてしまいました。次は相方の松井ケムリ先生をキャッチャーとして召喚して、またリベンジさせてもらえたらなと思います」 ▼ オズワルド・伊藤俊介さん 「本当に恥ずかしいんですけど、すっごい緊張しちゃって、出る前にくるまと話していたことが全部飛んじゃいました。それでも、いざあそこで投げる後輩を見たらいつかは自分もと思いました。今5連勝中で、ベイスターズはまだこれからまくれそうな雰囲気があるので、今日は快勝。46対0くらいで勝ってほしいです!」  なお、同日は『野球未来創造SERIES 〜横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME〜』として開催している。

  • 阪神・森下翔太への死球に大ブーイング 12球団トップの11死球 佐藤輝、大山の適時打につながる

    2026年07月09日 18:51
    「巨人−阪神」(9日、東京ドーム)  阪神の森下翔太外野手が死球を受け、左翼席の阪神ファンからブーイングが沸いた。

  • 阪神 前川が逆転2ラン 7月6試合で4本塁打 キャリアハイ5号 智弁学園の先輩、先発・伊原を援護

    2026年07月09日 18:41
     「巨人−阪神」(9日、東京ドーム)  阪神・前川右京外野手が逆転5号2ランを放った。これで7月は6試合で4本塁打となった。  1点を追う二回。1死一塁から則本の外角146キロ直球を強振した。打球が右中間へ舞い上がると、直後にスタンドインを確信。打球が伸びるにつれて虎党の歓声は大きくなり、逆転の一撃に大きな拍手が送られた。  前川は淡々とダイヤモンドを一周してナインらと満面の笑みでハイタッチ。攻撃後に左翼へ向かう際、応援席に向かって帽子を取り深々とお辞儀した。  先制を許していた智弁学園の先発・伊原を援護する5号は、2024年の4本塁打を上回るキャリアハイとなった。

  • 広島戦始球式で行政2トップが異例のバッテリー結成 投手を横田広島県知事、捕手を松井広島市長が務める マツダスタジアムは「改めて良いスタジアムだなと」

    2026年07月09日 18:28
     「広島−ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)  広島の横田美香県知事と松井一實広島市長がバッテリーを組んで始球式に臨んだ。行政の2トップがそろって始球式に登場する異例の形となった。  投手を横田県知事が務め、捕手を松井広島市長が務めた。横田県知事は始球式が「初めて」。それでもゆったりしたフォームから山なりのボールを捕手の松井広島市長のところまで投げ込むことに成功した。「緊張はしなかったんですけど、練習の成果がしっかりと出るかが心配でした。なんとか届いたでしょうか。ありがとうございました」と笑顔で語った。  マツダのマウンドに立った感想を問われると、「改めて良いスタジアムだなと思いました。すごく開放的な空間で、観客の方もすごく近いなと。本当に良かったなと思います」と話した。  松井広島市長はチームが2戦連続サヨナラ勝利の2連勝中であることに目を向け、「二度あることは三度ある。大丈夫ですよ」とチームにエールを送った。

  • ベイ党芸人の令和ロマン・くるま セレモニアルピッチで度会の背後通過の大暴投「こういう変化球もあるということで」

    2026年07月09日 17:58
     「DeNA−中日」(9日、横浜スタジアム)  大のベイスターズ党として知られるお笑いコンビ・令和ロマンの高比良くるまが、セレモニアルピッチを行った。  ともに“ベイスターズ芸人”として認知されるオズワルドの伊藤俊介とともにスペシャルゲストとして登場。代表してマウンドに立ったくるまは、大きく振りかぶってこん身の一球を投じたが、打者・度会の背後を通過する“暴投”。「こういう変化球もあるということで」と苦笑いしていた。

  • NPBオールスター選手間投票…セから巨人キャベッジら4人、パから5人を新たに選出

    2026年07月09日 17:40
     日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(28日・東京ドーム、29日・富山アルペン)の選手間投票結果を発表した。

  • 唖然の曲芸好捕は「どうやって?」 105キロの高速回転…衝撃反応は「何回みてもすごい」

    2026年07月09日 17:20
    8日のソフトバンク戦でマチャドが好反応  オリックスのアンドレス・マチャド投手が8日に京セラドームで行われたソフトバンク戦に3番手で登板した。9回に強烈なライナーを“理解不能”の身のこなしでキャッチし、ファンは「どうやってとったの?」と衝撃を受けている。  2-2の同点で迎えた9回1死、海野隆司捕手が放った打球にマチャドが鋭く反応。投げ終わった185センチ、105キロの巨体が左にクルリと回転。打者に背中を向けている状態でキャッチした。 「パーソル パ・リーグTV」が公式Xで「なんという反射神経」とのタイトルで映像を公開するとファンも反応。マチャドの俊敏な動きに、多くの野球ファンが目を疑った。 “曲芸キャッチ”の投稿に対して「見事でした」「目が離せなかった」「何回みてもすごい」「思わず声が出た」「すげえ」「何回見てもどうやって取ったのかわからない」「ヤバすぎ」「打球どこ消えた?」といった驚きの声が相次いで寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • プロ初の満塁本塁打を放ったロッテ・西川史礁の雄たけびに 荒ぶる魂を見た!

    2026年07月09日 16:30
     一皮むけた。プロ初の満塁本塁打を放ったロッテ・西川史礁外野手(23)だ。  7日の対日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム)の3回1死満塁、フルカウントからの変化球をフルスイング。夏の夜空に打ち上がる花火のように、高々と舞い上がった打球が、ドデカい弧を描いてレフトスタンドへ消えた。  スタンドからの大歓声を背にダイヤモンドを回る背番号6は、ホームへ向かう途中で天を仰いで雄たけびを上げた。15打席ぶりのヒットが、プロ初となる先制のグランドスラム。鬱憤(うっぷん)を晴らすような雄たけびが印象的だった。よほどうれしかったのだろう。ベンチ前でナインとタッチを交わすと、ライトスタンドのロッテファンに向かってガッツポーズを決めた。  ここ一番でのフルスイングと雄たけびが、ナインを奮い立たせた。次打者のソトがバックスクリーンにソロ本塁打を放てば、4回には藤原恭大が右越え3ランを放ち、先発の北山亘基をKOした。  新人王に輝いた昨年のルーキーイヤーの印象はドラフト1位らしい、堂々とした雰囲気のある優等生だったが、この日の雄たけびには、厳しいプロの世界に生きる男の、荒ぶる魂を感じた。試合前、ファン投票でオールスター出場決定の喜びを語った。一皮むけた背番号6が、スターの階段をまた一つ駆け上がったように見えた。(デイリースポーツ・開出牧)

  • オリ育成の前佑囲斗、2度目の右肘TJ手術 今季中の復帰は絶望的…球団発表

    2026年07月09日 16:29
    プロ7年目の育成右腕  オリックスは9日、前佑囲斗投手が大阪府内の病院で右肘内側側副靭帯再建術(TJ手術)を受けたことを発表した。昨年5月にもTJ手術を受けており、2回目の手術。今後は患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく。  前は2019年ドラフト4位で入団。2024年に2軍で防御率1.98を記録したが、オフに戦力外通告を受け、育成選手として再契約を結んだ。しかし2025年5月に右肘をTJ手術。復帰が期待されていたが、今回2度目の手術を受け、今季中の復帰は絶望的となった。  球団は数日入院したあと、右肘の状態を確認しながらリハビリを再開する予定と伝えた。プロ7年間で、2度目の大手術を決断した24歳右腕が、再びマウンドに帰ってくる日をファンは楽しみにしているはずだ。(Full-Count編集部)