©sports-topics.net 2026
2026年07月09日 16:29
プロ7年目の育成右腕 オリックスは9日、前佑囲斗投手が大阪府内の病院で右肘内側側副靭帯再建術(TJ手術)を受けたことを発表した。昨年5月にもTJ手術を受けており、2回目の手術。今後は患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく。 前は2019年ドラフト4位で入団。2024年に2軍で防御率1.98を記録したが、オフに戦力外通告を受け、育成選手として再契約を結んだ。しかし2025年5月に右肘をTJ手術。復帰が期待されていたが、今回2度目の手術を受け、今季中の復帰は絶望的となった。 球団は数日入院したあと、右肘の状態を確認しながらリハビリを再開する予定と伝えた。プロ7年間で、2度目の大手術を決断した24歳右腕が、再びマウンドに帰ってくる日をファンは楽しみにしているはずだ。(Full-Count編集部)
2026年07月10日 20:44
「中日10−1広島」(10日、バンテリンドーム)
中日が6月10日・ロッテ戦以来、今季2度目で、同一リーグでは今季初の2桁得点を奪って連勝した。
11試合連続4得点以下だった打線が奮起した。初回に細川の12号ソロで先制した。
1−1で迎えた直後の四回は四球と安打で無死一、二塁。ここで石伊が左翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打を放った。さらに相手の適時失策などで3点を奪った。
五回はサノーが3試合連続となる11号ソロなどで2点を追加。六回も石川昂が3安打目となる適時二塁打を放つなど3点を奪った。
七回には岡林の適時打で10点目を奪った。
先発の37歳左腕・大野雄は7回3安打1失点でチームトップの7勝目。防御率1・84として、リーグ1位の阪神・高橋(1・57)に迫った。
2026年07月10日 20:44
「中日10−1広島」(10日、バンテリンドーム)
広島は、投打で振るわず連敗を喫した。
先発の森下は初回、細川に先制ソロを被弾。1−1の四回は、押し出し四球など3四球が絡み3失点し、五回にはサノーに3試合連続本塁打となる右越えソロを浴びるなど2点を奪われた。5回6安打6失点(自責点5)。失点は今季ワーストとなった。
2番手の常広も中日打線の勢いを止められなかった。二桁失点は、3−12で敗れた6月28日の阪神戦に続き今季3度目。
打線は、大野の前に沈黙。得点は四回、ファビアンの左越えソロのみに終わった。
前カードのヤクルト戦は、初戦から2試合連続サヨナラ勝利するものの、第3戦は相手継投の前に無安打無得点試合に沈だ。この日も敗れ、2連敗と波に乗りきれない。
2026年07月10日 20:08
「阪神−ヤクルト」(10日、甲子園球場)
先発した阪神・下村海翔投手(24)は6回6安打2失点で降板。待望のプロ初勝利は次戦以降にお預けとなった。
二回は2死からの連打で得点圏に走者を背負ったが、後続を寸断。150キロ台の直球を主体にスライダー、フォーク、カーブを交え、四回まで無失点投球を披露した。
1点リードの五回は味方の2失策から1死二、三塁のピンチを招き、野選の間に同点に追い付かれた。無安打で試合を振り出しに戻されたが、続くピンチを封じて勝ち越しは許さなかった。
同点の六回は無死一塁で、サンタナを遊ゴロ併殺に仕留め、ピンチの芽を摘み取った。だが、2死から赤羽に勝ち越しソロを被弾。1ボールから甘く入った変化球を左翼スタンドギリギリに運ばれてしまった。
下村はプロ初登板初先発となった2日・中日戦(甲子園)で5回2失点の粘投。この日も白星の権利をつかめなかったが、先発としての役割は十分に果たした。
2026年07月10日 20:03
「ロッテ−オリックス」(10日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテ先発の広池が四回途中7安打4失点でKOとなった。
2026年07月10日 19:57
「DeNA−巨人」(10日、横浜スタジアム)
四回の巨人の攻撃で、審判の判定で協議があった。2死二塁の場面で、打者・松本剛が放った打球を三塁・宮崎が三ゴロとして処理し一塁へ送球。二走・浦田は三進した。
ここで、三塁の長井塁審は三ゴロ、二塁の石山塁審が三直と判定が異なり、4人の審判が集まって協議。その後、責任審判の石山塁審が「ただいまの打球に対して、三塁の塁審が『ノーキャッチ』、二塁の塁審、私が『キャッチ』の判定を行いました。協議を行いまして、『ノーキャッチ』として2死三塁で試合を再開します」と場内アナウンスがあり、プレーを仕切り直しした。
2026年07月10日 19:45
鈴木誠也の宣言でファンが思い出した“人気選手”
カブスの鈴木誠也外野手は9日(日本時間10日)、敵地でのオリオールズ戦に「3番・右翼」で先発出場。2試合連発となる15号を放つなど、4打数3安打2打点の活躍を見せた。8回に足がつり途中交代となったが、試合後には問題なしとアピール。怪我予防として“意外な対策”をとっていることを明かし、ファンの注目を集めた。
試合後、鈴木は報道陣に向けて足の状態を説明。「今は大丈夫です。今日、ちょっと異常に汗が出ていたというのもあって、二塁打を打ったとき、走り出しでちょっと……大丈夫かなと思いましたが、『大事をとってもう行くな』と言われたので。まあそんな感じですね」と、試合終盤にベンチに退いた理由を語り、次戦以降には影響がないとした。
続けて「(つった箇所は)ふくらはぎだけですね」と痛めた箇所を明かすと、「だから……今からバナナを100本食べます」と宣言し記者の笑いを誘った。地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」は公式X(旧ツイッター)で、鈴木のコメントを紹介。ユーモア溢れる回復プランは日米ファンの間で話題となった。
「バナナ」の言葉から、ファンはメジャー経験のある日本人選手を思い出したようだ。「これを見た瞬間、ムネのことを思い出したよ」「カワサキ、あなたの伝説はスズキを通じて生き続けるよ」「カワサキ、君なのか?」「なぜかムネリンが思い浮かんだ」「今でも人気なのだなあ」と、SNS上では川崎宗則内野手(現地域L・BC栃木)の名前が飛び交った。
川崎はブルージェイズ時代の2014年、足の痙攣で欠場した際に回復法を尋ねられると「バナナを食べている。猿は毎日バナナを2本食べる。猿は決して痙攣しない(A monkey never cramps)」と英語で回答。ユーモアに満ちた受け答えは、当時大きな注目を集めた。鈴木の発言がきっかけで、このときの様子を思い出すファンも多かったようだ。(Full-Count編集部)
2026年07月10日 19:43
「中日−広島」(10日、バンテリンドーム)
広島の森下暢仁投手が5回6安打で、今季ワースト6失点で降板した。
初回に細川に先制ソロを被弾。ファビアンのソロで同点に追い付き、1−1で迎えた直後の四回に乱れた。
先頭のサノーにフルカウントから四球を与えると、石川昂に左前打を浴びて無死一、二塁。ここで石伊に左翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打を浴びた。
ボスラーにはストレートの四球で満塁とし、田中のゴロを三塁・坂倉がファンブルする適時失策。続く大野雄は三振に仕留めたが、岡林には押し出し四球を与えて4点目を与えた。
細川はフルカウントから空振り三振に仕留めるなど後続は断った。しかし、リズムに乗り切れない。五回は先頭のサノーにソロを浴び、ボスラーの犠飛で6点目を奪われた。森下の1試合6失点は2024年9月16日・DeNA以来となった。
六回の打席で代打を送られた。
2026年07月10日 19:27
「阪神−ヤクルト」(10日、甲子園球場)
阪神が1イニング2つの失策をきっかけに同点に追い付かれた。
2026年07月10日 18:48
ロッテ−オリックス(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に、大人気女性グループの櫻坂46山粼天さんが始球式を務めた。
山粼さんは球団を通じて「2年連続で始球式を務めさせていただけるなんて思っていなかったので、こんなに早くリベンジの機会をいただけて本当にありがたかったです!本番はすごく緊張しましたが、ボールがまっすぐ飛んでくれたので、自己採点は100点です!」。なお、山粼天さんが「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」とコメント。
山粼さんは昨年の西武戦に続き2年連続の大役となった。
2026年07月10日 18:19
「ロッテ−オリックス」(10日、ZOZOマリンスタジアム)
櫻坂46の山崎天(20)が昨年に続いて2度目の始球式を務めた。
背番号「10」のブラックサマーウイークの限定ユニホーム姿で登場。投球はワンバウンドはしたが、ホームベースの上を通過し、拍手と歓声を浴びた。自己採点を「100点でいきたいと思います」と笑顔で振り返った。
昨年は左打者の背中側を通過する“大暴投”。それだけに「まっすぐ投げられたので、すごい良かったかなと思いますし、まさか2年連続始球式させていただけると思ってなかったので、こんなすぐリベンジさせていただけると本当にありがたいことだなと思いましたし、その分緊張もしました」とリベンジ成功を喜んだ。
登板前は櫻坂46ファンの上田と練習。「もうすごい応援してくださって。何を投げても『ナイスボール』って言ってくださって。それがちょっと自信に繋がりました」と言う。ただ、ノーバウンドとは行かなかっただけに「また来年(笑)リベンジしたいです」と3年連続の登板を志願していた。
2026年07月10日 18:04
「ロッテ−オリックス」(10日、ZOZOマリンスタジアム)
櫻坂46の山崎天が始球式に登場。可憐な投球で球場を盛り上げた。
名前の「てん」にちなんだ背番号10のロッテのユニホームに、パンツスタイルで登場。可憐なフォームから投じられたボールは惜しくもノーバウンドはならなかったが、ベース上を通り、ワンバウンドで捕手のミットに。
SNSなどでは「山崎天ちゃんかわいいな〜」、「よし、山崎天を支配下登録しよう」、「ナイスピッチじゃん」、「素晴らしいコントロールのナイスピッチ」との声が上がっていた。
2026年07月10日 17:40
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏と坂口智隆氏が、中日・サノーの前に出塁する重要性について言及した。
2026年07月10日 17:38
「ファーム西地区 オリックス0−4阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
今季から野手に転向した阪神・西純矢外野手が16試合ぶりにマルチ安打を記録した。
「7番・右翼」で先発し、八回2死三塁では山岡の直球を捉えて中前適時打を放った。
育成選手として再スタートを切った今季は、3月17日・オリックス戦から8試合連続安打を記録するなど4番も任された。しかし、5月に入ると11打席連続無安打など不振に陥り、最近は代打や下位を打つようになっていた。
昨年10月10日に野手転向が発表されてちょうど9カ月。今季は44試合に出場して打率・233、0本塁打、8打点と猛アピールできているとはいえないが、試行錯誤しながら成長を続けている。
ファンからは「1軍で見られる日が楽しみすぎる」「ほんとに見たい 一軍一回でいいから呼んでくれ」「どこまで伸びるのか楽しみです」「甲子園の活躍楽しみにしています」「一歩ずつ楽しみだな」と早期の支配下登録を期待する声が相次いだ。
阪神は現在、支配下登録選手が69人で上限まであと1人となっている。また支配下登録の期限は7月31日で、期限まであと1カ月を切っている。
2026年07月10日 17:28
「ファーム西地区、オリックス0−4阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
阪神は投打がかみ合い快勝した。先発の大竹は6回無失点と好投。来日初登板となったセベリーノは1回2奪三振無失点。打っては近本が復帰後初安打。立石が2安打1打点と躍動した。試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−大竹は好投した。
「もうノープロブレムやな。言うことないわ。完封リレーでしょ。やっぱり伏見のね。もうそのあと行った拳弥(長坂)も難しいところだと思うよ。そういうバッテリーのテンポといい、コントロールも、ほんといい見本だよ、緩急つけてね。的を絞らせない。そういうところでは、もう今日は大竹、伏見らしい。やっぱり若い選手が出てる中で、いい参考になるよね」
−セベリーノは来日初登板。
「落ち着いてね。球速も出て、落ち着いて投げてたんじゃない、マウンドでね。やっぱりある程度の緊張もあったとは思うけど。そういういい緊張の中で、落ち着いて投球してたと思いますよ。スピードも出てたもん。やっぱり速いわ」
−セベリーノは左であれだけ球速が出る。
「いや、変化球もコントロールも良かったもんね。やっぱりそれはかなりのスピードが出るんでね。バッターとしては嫌だと思いますよ」
−前日に発破をかけていた立石も打った。
「明日は立石や言うたやろ?4番が打たんと。やはり4番が打点を上げる、ヒットを打つ、チャンスでね、そういうタイムリーを打つという、やっぱり4番よ。今日はなんていうかな。まだまだだけど、立石らしいバッティングできたんじゃないかな」
−近本も順調に。
「もう順調っていうか、予定通りの4打席。ヒットも出て、フォアボールも、ランナーにも出たしね。そういったところでは順調な今日ゲームというとこですね。それ以上でもなんでもない」
2026年07月10日 17:18
正木に打球速度にちなんだラーメン「188」食分が贈られた
ソフトバンクの正木智也外野手に10日、株式会社マルタイからマルタイラーメン「188」食分が贈られた。球団公式X(旧ツイッター)では、山積みとなったマルタイラーメンの前で笑顔を浮かべる正木の写真を公開。「最高です! ありがとうございます」と感謝のコメントを伝えた。
“きっかけ”は6月24日のオリックス戦だった。正木が放った先頭打者本塁打が、マルタイ棒ラーメンポールに直撃したように見えたため、マルタイラーメン1年分の贈呈がアナウンスされた。ただ、ホークス社員によるリプレー検証の結果、打球はポールには当たっていないと判断され、1年分の贈呈は取り消しとなっていた。
しかし、この決断を聞いたマルタイが異例のオーダー。打球速度188キロの見事な打球でポールのかなり近い場所へアーチを放った正木を称えたいと申し出があり、“取り消し”が無効となった。その結果、打球速度にちなんだ「188」食分が正木に贈呈された。
山積みのマルタイラーメンに笑顔を浮かべる正木の写真はSNSで反響。ファンからは「いいな〜欲しいな」「粋」「188食分でも充分多いw」「結構量あるなw」などの声が寄せられ、盛り上がりを見せていた。(Full-Count編集部)