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2026年07月12日 12:30
ボーンマスに所属するU−21スペイン代表DFアレックス・ヒメネスが、フィオレンティーナに加入することになりそうだ。11日、イギリスメディア『BBC』や『スカイスポーツ』などが伝えている。 現在21歳のA・ヒメネスは、母国のレアル・マドリードのカンテラ(育成組織)で育ち、2023年夏に加入したミランでトップチームデビュー。2025年夏にはボーンマスへレンタル移籍加入し、2月に2031年までとなる完全移籍契約に移行となった。2025−26シーズンはプレミアリーグで31試合出場していた。 しかし、A・ヒメネスは今年5月、15歳の少女と名乗る人物との間で行われたとされるやり取りを撮影したスクリーンショットがSNS上で拡散。これが大きな問題となり、ボーンマスのトップチームから外され、現在も外部調査の対象となっており、調査が行われている間は英国でのプレーが認められていなかった。 このような状況のなか、A・ヒメネスはフィオレンティーナに1年間のレンタル移籍をすることで合意した模様で、契約にはボーナス込みで2000万ユーロ(約37億円)という移籍金で完全移籍に切り替えられるオプションが含まれているほか、将来的な売却時にはボーンマスが売却益の30%の権利を保持する条項も含まれているようだ。 これにより、ボーンマスでは出場停止中となっていたA・ヒメネスだが、一転して2026−27シーズンの開幕からセリエAで再びプレーできることになりそうだ。
2026年07月12日 13:41
[北中米W杯・準々決勝]イングランド 2−1 ノルウェー/7月11日/マイアミ・スタジアム
現地時間7月11日にマイアミで開催された北中米ワールドカップの準々決勝で、ノルウェー代表がイングランド代表と対戦。延長戦にもつれ込む激闘の結果、1−2で敗れた。
この日は延長戦のハーフタイムにまさかの交代となり、不発に終わったエースのアーリング・ハーランドは試合後、「今の自分の人生にはとても満足しているし、楽しんでいるよ。この6週間は本当に激動の日々で、ジェットコースターに乗っているような感覚だった。あまりにも多くの出来事、印象、そして感情が押し寄せてきたからね」と笑顔を見せた。
「この経験はノルウェーを変えるものだと思うし、僕自身も変わったと感じている。何度も言っているけど、僕たちはノルウェーで何かを築き上げている最中なんだ。いや、もうすでに築き上げられているのかもしれないね。僕たちは今、ある地点に到達している。あとはそれを維持していくことが重要だ。だって、それが可能だと証明したんだからね。世界有数のサッカー大国、例えばブラジルと肩を並べるような存在になれると示したんだ」
25歳の怪物は、「もちろん、今回はイングランドに敗れた。善戦はしたし、いくつかの判定次第では結果も変わっていたかもしれない。このレベルでは些細なディテールが勝敗を分ける。そのことはよく分かっている。(所属する)マンチェスター・シティでも、やはり細部が重要だ。選手層を見れば最高のチームであるシティの場合、そうした判定が自分たちに有利に働くことが多いからね」とも。自身のファウルでゴールが取り消しとなるなど、不利に働いた判定への不満も口にした。
それでも、最後は、「予選を突破してここアメリカに来てからというもの、毎日ずっと誇らしい気持ちでいた。これ以上何を言えばいいのか分からないよ。さあ、これからはバカンスの時間だ」と話し、微笑んだ。
準々決勝で敗れたものの、ラウンド16で最多優勝を誇るブラジルを破るなど、快進撃の見せたチームのパフォーマンスに、満足している様子だった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年07月12日 12:30
ボーンマスに所属するU−21スペイン代表DFアレックス・ヒメネスが、フィオレンティーナに加入することになりそうだ。11日、イギリスメディア『BBC』や『スカイスポーツ』などが伝えている。
現在21歳のA・ヒメネスは、母国のレアル・マドリードのカンテラ(育成組織)で育ち、2023年夏に加入したミランでトップチームデビュー。2025年夏にはボーンマスへレンタル移籍加入し、2月に2031年までとなる完全移籍契約に移行となった。2025−26シーズンはプレミアリーグで31試合出場していた。
しかし、A・ヒメネスは今年5月、15歳の少女と名乗る人物との間で行われたとされるやり取りを撮影したスクリーンショットがSNS上で拡散。これが大きな問題となり、ボーンマスのトップチームから外され、現在も外部調査の対象となっており、調査が行われている間は英国でのプレーが認められていなかった。
このような状況のなか、A・ヒメネスはフィオレンティーナに1年間のレンタル移籍をすることで合意した模様で、契約にはボーナス込みで2000万ユーロ(約37億円)という移籍金で完全移籍に切り替えられるオプションが含まれているほか、将来的な売却時にはボーンマスが売却益の30%の権利を保持する条項も含まれているようだ。
これにより、ボーンマスでは出場停止中となっていたA・ヒメネスだが、一転して2026−27シーズンの開幕からセリエAで再びプレーできることになりそうだ。
2026年07月12日 08:51
[北中米W杯・準々決勝]イングランド 2−1 ノルウェー/7月11日/マイアミ・スタジアム
現地時間7月11日にマイアミで開催された北中米ワールドカップの準々決勝で、イングランド代表がノルウェーと対戦。延長戦にもつれ込む死闘の末に、2−1で勝利を飾った。
36分にシェルデルップのゴラッソで先制されたものの、前半アディショナルタイム1分にベリンガムのゴールで追いつくと、1−1で突入した延長戦の93分に、再びベリンガムが勝ち越し弾。接戦を制した。
この試合で、120分間フル出場したイングランドのMFエリオット・アンダーソンは、ボランチ、インサイドハーフ、再びボランチとポジションを代えつつ驚異的な運動量で攻守に奮闘した。
前半アディショナルタイムには、相手のゴールキックを自陣で収めると、そのまま推進力のあるドリブルで持ち上がり、ゴードンへパス。ベリンガムが奪った同点弾の起点となった。
このアンダーソンは、0−1で敗れた3月の日本戦で、ひどい出来の選手が少なくなかったなか、唯一好印象を持った選手だった。ファウルではあったが三笘薫を潰すシーンが何度かあり、「ここまで潰すか」とそのハードな守備に驚いたものだ。
改めて、この試合でも小さくないプレゼンスを発揮した23歳は、イングランドの中盤で不可欠な存在になりつつある。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年07月12日 08:29
パルマ・カルチョに所属する日本代表GK鈴木彩艶に対し、パリ・サンジェルマン(PSG)が関心を寄せているようだ。
2026年07月12日 08:03
イタリアサッカー連盟(FIGC)は11日、パオロ・マルディーニ氏がテクニカルディレクター(TD)に、レオナルド氏がアドバイザーに就任したことを発表した。
FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ・パスAの決勝でボスニア・ヘルツェゴビナ代表に敗れ、3大会連続で本大会出場を逃したイタリア代表。大きな失意の中、FIGCのガブリエレ・グラヴィーナ会長、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督、コーディネーターを務めたジャンルイジ・ブッフォン氏の辞任が発表され、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで大会組織委員会会長を務めたジョバンニ・マラゴ氏が新会長に選出された。
マラゴ新会長のもとで再出発したFIGCは代表チームの新監督に先立ち、新TDの人事を発表。ミランの“レジェンド”として知られ、イタリア代表で国際Aマッチ通算126キャップを誇るマルディーニ氏の就任が決定した。また、元ブラジル代表のレオナルド氏がアドバイザーに就任。マルディーニ氏とレオナルド氏は現役時代のチームメイトであり、引退後も古巣ミランのフロントとしてともに働いた経験がある。
両氏の就任に際し、マラゴ会長はFIGCを通じて次のようなコメントを発表している。
「マルディーニはFIGCの技術部門を統括するのに最適な人物であり、私が招へいしたいと考えていた人物でもある。この役割はA代表に限らず、ユース年代の代表チームも網羅するものだ。2週間に渡ってあらゆるプロジェクトについて詳細に話し合ったが、業務量が膨大かつ困難なものであることを踏まえ、マルディーニはレオナルドをコンサルタントして迎え入れたいとすぐに申し出てくれた。私もレオナルドを高く評価しているため、この提案をたいへん嬉しく思っている。彼らは表裏一体の存在であり、我々はEUROを経て2030年のワールドカップに至る道のりをここからスタートさせる」
2026年07月12日 06:26
現地7月11日、北中米ワールドカップ・準々決勝でイングランド代表とノルウェー代表が対戦。怪我人や体調不良者が続出して緊急事態のイングランドながら、MFデクラン・ライス、DFマーク・ゲイがスタメン出場を果たした。
さらにラウンド16のメキシコ戦で勝利を祝った際に看板を飛び越えようとして転倒し、左腕を骨折したMFジョーダン・ヘンダーソンも驚きのベンチ入り。患部をテープでぐるぐるに巻いて固定し、試合前のウォームアップ時から元気な様子をみせた36歳。ユニホームに着替えてオープニングセレモニーに臨むと、白い包帯に真っ赤なガードが装着され、まさにイングランド国旗を彷彿させる色合いとなった。
まさに闘魂の権化。NHKやDAZNでその様子を目撃した日本のファンからは、SNS上に書き込みが続々。「すげー、おるやん!」「出る気まんまん」「ギプスかっこよ」「ガントレット装着してますやん」「腕がガッチガチやん」「さすがに痛々しいな」「まじでシビれるね」などなど、さまざまな声が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月12日 05:48
北中米ワールドカップの優勝候補、フランスは準々決勝でモロッコを2−0で撃破。危なげなく、3大会連続のベスト4に駒を進めている。
「なんて贅沢な使い方なのか」と感じるのが、マイケル・オリーセだ。個人的には、世界最高の右ウイングだと思っているが、イラクとの初戦の途中からウスマンヌ・デンベレとポジションを入れ替え、トップ下でプレーしているのだ。
ここまで5アシストをマークしているものの、得点はゼロ。8ゴールのキリアン・エムバペ、5ゴールのデンベレと比較すると、脇役に回っている感は否めない。右ウイングであれば、カットインからの左足のシュートで、2〜3点は奪っていたのでないか。
「なぜ」とは思うが、ディディエ・デシャン監督は、その方がチーム全体のバランスがいいと考えているのだろう。
ドイツ王者バイエルンで、昨季に驚異の15ゴール・19アシストをマークしたアタッカーを、これほど贅沢に使えるのはフランス代表だけではないだろうか。他のチームなら、オリーセ中心のチームになっているはずだ。ある意味、恐ろしい。
モロッコ戦では2人抜きからのダブルタッチパスでチャンスを演出した。もちろんトップ下でも違いを作り続けている。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月12日 04:50
2026年のプレシーズンは、三笘薫にとって難しい夏となった。
2026年07月12日 04:38
北中米ワールドカップでスペイン代表として出場している18歳FWラミネ・ヤマルの恋人が大人気だ。モデルやインフルエンサーとして活躍するイネス・ガルシア・サントスさんである。現地観戦を続けているイネスさんは連日のごとく公式インスタグラムを更新し、代表ユニを着たチャーミングなショットを掲載。欧米メディアでも再三に渡って取り上げられ、話題をさらっている。
そんなイネスさんが現地7月11日、ストーリーズにアップロードしたのがまさかの一枚だ。スペインは準々決勝のベルギー戦を2−1でモノにして16年ぶりのベスト4進出を決めたが、その直後に18歳と21歳のカップルは再会を果たしたか。ホテルのベッドでヤマルが上半身裸で横たわり、そこにイネスさんが寄り添って自撮りしたプライベートショットである。
どこかクールでレアな写真がSNS上で拡散すると、チェックしたファンからの書き込みが殺到。「え? ベッドで撮ったの?」「ほんと素敵なカップル」「ラミネが活躍できるわけだ」「イネスはめちゃくちゃ可愛いな」「まじでお似合いです」「勝利の女神だね」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ヤマルの“美しすぎる21歳彼女”が公開したアツアツの最新ツーショットをチェック!
2026年07月12日 04:33
日本代表は、北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの無敗で2位通過した。だが、ラウンド32で最多5度の世界制覇を誇るブラジルと対戦し、1−2で敗れた。
29分に佐野海舟のゴールで先制するなど、1−0で終えた前半は理想通りの展開だった。だが、後半に入ってヴィニシウス・ジュニオールを左に張らせて幅をとり、ダブルチームで対応する日本を引きつけつつ、クロスを次々に送り込む戦術に変更したブラジルに対応できず、56分に同点に追いつかれる。
その後は、66分に堂安律と中村敬斗の両ウイングバックを、菅原由勢と鈴木淳之介の両DFに代え、78分には伊東純也と鎌田大地も下げて町野修斗と田中碧を投入。守り切って、延長戦に持ち込もうとしたが、後半アディショナルタイムに被弾し、万事休した。
前半は積極的に戦えていたと思うが、後半はベタ引きするしかなくなり、完全に守備的にシフトした時点で、PK戦で勝つ以外の望みはほぼなくなっていた。
一方、そのブラジルをラウンド16で2−1と下したノルウェーは、勇気を持って戦っていた。ボール支配率では、66%対34%と圧倒し、引いてブロックを作るブラジルを崩そうとした。結果的にゴールを決めたのはアーリング・ハーランドだったが、この怪物ストライカーにロングボールを放り込んで、「何とかしてください」というサッカーではまるでなかった。
驚きだったのは、スコアレスで折り返したハーフタイムに、アレクサンデル・スルロットとアントニオ・ヌサという主力の両ウイングを下げて、オスカー・ボブとアンドレアス・シェルデルップを投入する積極的な交代策だった。
結果、シェルデルップが2アシストをマーク。ストーレ・ソルバッケン監督の采配がズバリと当たったのだ。状況が違うとはいえ、同じタイスコアで両ウイングバックをDFに代えた日本とは対照的な交代策だった。
ノルウェーのサッカーを見ていると、日本代表のクオリティがあれば、同じようにもっとボールを保持できたのはないか、もっと攻撃的に戦えたではないか、勝つ確率を上げられたのではないかと思ってしまう。もう少しだけ勇気があれば...。今さら悔やんでも仕方がないが。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月12日 04:22
北中米ワールドカップに出場した日本代表DF谷口彰悟の妻でモデルの泉里香さんが、7月11日に公式インスタグラムを更新。ファッション誌「Oggi」の最新号で表紙を飾ったことを報告した。
泉さんと言えば、ワールドカップ期間中に現地観戦を続け、日本代表ユニホームを着込んで応援する様子が大きな話題となった。スタンドできらりと輝く美貌とスタイル、そしてナチュラルで控えめな立ち位置も好印象を与え、敗れたブラジル戦後に夫婦で穏やかなハグを交わす場面もハイライトのひとつに。図らずも初めてのツーショットを披露する形となり、ファンからは賛辞が溢れた。
今回のインスタ投稿はワールドカップ後では初。コメント欄には「めちゃ可愛くて美しい」「才色兼備の最高峰」「癖の無い正統派の美人」と称賛する声のほかにも、「W杯の観戦、サポートなどお疲れ様でした」「谷口選手のユニフォーム、購入しました」「W杯観戦楽しかった?」といったメッセージも多く寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年07月12日 03:12
現地7月11日、英公共放送『BBC』電子版は、南アフリカ代表として北中米ワールドカップに出場したMFジェイデン・アダムスが死去したと報じた。
2026年07月12日 00:52
ローマはアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとの契約更新へ迫っているようだ。11日、イタリアメディア『コリエレ・デロ・スポルト』が報じた。
2022年7月にユヴェントスからローマへフリートランスファーで加入したディバラは、ここまで同クラブ通算140試合出場45ゴール30アシストを記録している。2025−26シーズンの最終盤のリーグ戦では、3試合連続アシストをマークし、ローマのUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献した。
現在32歳のディバラは2025−26シーズン限りで契約が満了を迎えており、選手本人はローマ残留への意向を示しつつも、契約更新交渉は平行線をたどっていた。そんななか『コリエレ・デロ・スポルト』は、「ディバラとローマは共に歩み続けることを選んだ」とし、ローマとディバラは1年契約で合意したと報じた。
同メディアによると、ディバラは11日に契約にサインすることが伝えられている。なお、今回の契約にはさらなる延長オプションは付帯しておらず、年俸300万ユーロ(約5億5000万円)にボーナスが加算される仕組みとなっている模様。契約期間自体は考えていたよりも短かったようだが、金銭的な調整によって契約更新に至ったことが伝えられている。
2026年07月11日 23:30
バルセロナが、FWフェラン・トーレスの去就次第でセンターフォワードを2人補強する可能性が浮上している。クラブはアトレティコ・マドリード所属のFWフリアン・アルバレスを最優先ターゲットとしつつ、さらなるストライカー獲得も視野に入れているようだ。『SPORT』が報じた。
現在、トーレスにはパリ・サンジェルマンからの関心が報じられており、去就はワールドカップ終了後に決まる見通しとされる。契約は2027年まで残っており、残留した場合は契約延長交渉が進められる見込みだ。
一方で、クラブは退団の可能性も想定し、補強プランを準備しているとのこと。
補強の本命はアルバレスで、すでにアトレティコ・マドリードへオファーを提示したと報じられている。クラブ内部では、ワールドカップ終了後に交渉が本格化するとの見方が強く、選手本人も移籍を希望していると伝えられている。
さらに、前線の層を厚くするため、もう1人センターフォワードを獲得する案も検討されているようだ。
候補の一人が、ユヴェントスとの契約満了によりフリーとなっているセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチ。以前は高額な年俸や契約条件が障壁となったものの、要求額を引き下げたことで再び候補に浮上したという。
また、ホッフェンハイム所属のFWフィスニク・アスラニもリストアップされているようだ。同選手には約2900万ユーロの契約解除条項が設定されており、ボルシア・ドルトムントも獲得に興味を示しているものの、バルセロナからの動きを待っていると報じられている。
なお、クラブはエジプト代表のFWハムザ・アブデルカリムにも期待を寄せており、プレシーズンではトップチームに帯同する予定。ただし、基本的にはBチームで出場機会を積ませながら成長を促す方針だという。
トーレスの決断次第で、ストライカー補強が大きく動き出すことになりそうなバルセロナ。果たして誰がチームに加わるのか要注目だ。
2026年07月11日 23:23
チェルシーは今夏の移籍市場でアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョを売却する準備があるようだ。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』など複数メディアが報じている。
2004年7月1日生まれのガルナチョは、2020年にアトレティコ・マドリード下部組織からマンチェスター・ユナイテッドのアカデミーへ移籍。2022年10月にトップチームデビューを飾り、同クラブでは公式戦144試合出場で26ゴール22アシストを記録した。昨夏にはマンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督との確執も噂され、同クラブ退団の可能性を報じられると、移籍市場終盤でチェルシーへの完全移籍が決定した。
チェルシーでの2025−26シーズンは公式戦43試合に出場し、8ゴール4アシストをマークした。契約を2032年まで残しているガルナチョだが、早くもチェルシーを退団する可能性があるようだ。
『スカイスポーツ』によると、ガルナチョはチェルシーでレギュラーとしてプレーすることを望んでいるが、それが確証されているわけではないと指摘。チェルシーも今夏に同選手を5000万ポンド(約108億円)の移籍金で売却する準備ができていると報じている。
さらに、チェルシーは選手陣営と協力し、関係者全員が納得のいく解決策を見いだせるように尽力しているようで、ガルナチョの将来は2週間以内に決定される見込みと伝えられている。
また、ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏は、ガルナチョがイングランド、イタリア、サウジアラビアのクラブから関心を集めていると報じた。