©sports-topics.net 2026
2026年07月16日 12:20
ジョゼ・モウリーニョ氏を新監督として招聘し、大型補強を刊行しているレアル・マドリードでは余剰戦力の放出も同時進行で進められていて、既に何人かの選手の名前が放出候補として現地メディアの間で取り沙汰されている 34歳という年齢に加えてクラブとの契約が来年6月末までということを考えれば、正ゴールキーパーのティボー・クルトワにも移籍の可能性はあるかもしれない。 しかし、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によればクルトワに関する状況は全く逆で、レアルの首脳陣にクルトワ放出の考えはないという。 それどころか、彼らはクルトワに対して複数年契約を新たに提示する準備を進めていて、夏の移籍市場が閉まる今年9月頃から契約延長に向けた交渉を開始する方針であるともロマーノ氏はSNS上で投稿している。 レアルでは、30歳を過ぎた選手には契約延長であっても1年間の単年契約しか提示しないのが慣習となっている。昨年夏まで在籍していたルカ・モドリッチなどもこの例外ではなかったのだが、クルトワは現在のパフォーマンスをあと数年は維持できるだろうというのがレアル首脳陣の見立てのようだ。
2026年07月16日 15:03
マインツに所属する日本代表MF佐野海舟の獲得に向けて、プレミアリーグの超名門リバプールが本腰を入れているようだ。リバプール専門メディア『LIVERPOOL.COM』が伝えた。
この25歳は2024年にマインツに移籍して、加入直後から主力としてプレー。昨季はリーグ戦全試合にスタメン出場した。
また、現在開催中の北中米ワールドカップでは4試合中3試合に先発して、いずれもフル出場。決勝トーナメント1回戦ではブラジル相手に先制ゴールを挙げるなどハイパフォーマンスを披露した。
そんな佐野について同メディアは、独大手紙『Bild』の報道をもとに、「リバプールは、わずか2年前にマインツが250万ユーロ(約4億6000万円)で獲得したワールドカップのスター選手に6000万ユーロ(約111億円)を支払う用意があると報じられている」と伝える。
「サノは、その精力的なプレーと守備センスで称賛を集めている。これらは、昨シーズン、リバプールが中盤で切実に必要としていた2つの要素だ」
果たして、南野拓実、遠藤航に続く日本人3人目のリバプール移籍は実現するのか。今後の動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月16日 14:24
期待のホープも優しい笑顔を浮かべている。
大物タレントの木梨憲武さんが7月16日、自身のインスタグラムを更新。「日本のメッシになる男!! 塩貝とメシ食べた!!」と報告した。
北中米W杯に日本代表の一員として参戦した塩貝健人との2ショットなどを公開し、「帝京・夜の世界の男とメシ!! 仮面ノリダーチビノリダーvsメッシ! オモウマい店にメッシとメシ行こう!!」と綴る。
この投稿には「塩貝選手、マジでヤバいストライカーになってほしい!」「いい笑顔見れて嬉しい」「塩貝好きだ!」「塩貝選手いい表情してますね」「またすごいメンバー」「凄いメンツ!!」「憲さん良かったね〜」といったコメントが寄せられた。
同日には北中米W杯の準決勝が行なわれ、アルゼンチンがイングランドに2−1で勝利。スペインの待つ決勝に駒を進めた。木梨さんは「ありがとうスペイン対メッシ!!」などと記している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「凄いメンツ!!」の集合写真も! 木梨憲武さんが日本代表の超逸材と2ショット公開!
2026年07月16日 14:08
「とにかく足が速い…」
ほとんど何もやらせてもらえず。ベガルタ仙台でプロ2年目のシーズンを迎えたMF南創太はそう言って悔しそうな表情を浮かべた。
7月15日に行なわれた鹿島アントラーズとのトレーニングマッチ。45分×3本で実施された一戦は合計スコア0−5で敗れた。その試合で2本目と3本目に右サイドハーフで出場した南は、A代表歴を持つ対面の左SB小川諒也に大苦戦。ほとんど何もやらせてもらえずに終わった。
ボールを持つ時間も少なく、素早く寄せてくる小川のプレー強度に圧倒されたのは一度や二度ではない。ボールを保持させてもらえず、得意のカットインを繰り出す場面もなかった。状況判断も良いとは言えず、ロストする場面が散見。力の差を見せつけられた一戦後、南は自身のプレーを振り返って反省の弁を述べた。
「チーム的に仕掛けてほしいという狙いを持って入って、(チャレンジをしたいという意味で)ノージャッジで仕掛けるというところを自分のコンセプトとしてやったけど、絶対に無理だろという場面で仕掛けるケースが多かった。
試合にもっと慣れていけばもう少しボールロストが減るとは思うけど、紙一重みたいなところがある。抜ければやっぱり評価されるけど、取られれば評価されない。状況判断に関してはもっと大人にならないといけない。高校生の時みたいにガンガン行くみたいなところは忘れちゃダメだけど、もっと冷静に判断しないといけないです」
FW高岡伶颯(ヴァラシエンヌ)らとともに日章学園高で攻撃を牽引し、期待のレフティとして仙台に加入した南。昨年はJ2で1試合の出場に留まったものの、今年2月にスタートしたJ2・J3百年構想リーグでは12試合で2ゴールをマークした。
「百年構想リーグでは我慢してでも使って、新シーズンには台頭してもらいたい」と森山佳郎監督から大きな期待を受けていただけに、8月にスタートする26-27シーズンはステップアップを目ざすためにも開幕前のキャンプは勝負所だった。しかし、J1クラブとの対戦では結果を残せず、力の差を見せつけられたのは間違いない。こうした経験を自分の力にどうやって変えていくかが今後のポイントになる。
現在地を知った南の戦いはまだ始まったばかり。本人も鹿島戦の反省を踏まえ、新シーズンに向けて闘志を燃やす。
「全然ダメだなって思うことはないし、絶対に自分ならやれると思って戦う。今日の試合を一つの指標にして、練習から強度を上げていくことが一番」
やるべきことはたくさんある。左足のキックとキレのあるドリブル突破は魅力的だが、攻撃のクオリティ、守備の強度、フィジカルを強化しなければ、武器は活かせない。開幕まで残り3週間。森山監督が期待を寄せる若きアタッカーの変化に期待したい。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年07月16日 13:00
2026W杯の出場権も逃してしまい、現在は3大会連続でW杯に出場できていないイタリア代表。
2026年07月16日 12:51
鹿島アントラーズの若手が可能性を示している。
7月15日に行なわれたベガルタ仙台とのトレーニングマッチ。福島県のJヴィレッジで9日から実施している新シーズン開幕前のキャンプにおいて、Jクラブとの対外試合は初となるなか、若き才能が存分に持ち味を発揮した。
45分×3本で実施されたトレーニングマッチは合計5−0の快勝。1本目は津久井佳祐、レオ・セアラのゴールでリードし、スコアレスの2本目を終えた後の3本目は若手主体のメンバー構成ながら滝澤周生、高木瑛人、大貫琉偉のユース組がゴールを重ね、J2・J3百年構想リーグを制した仙台を圧倒した。
11人中、ユース組7名がスタメンを占めた3本目はもちろん、1、2本でも存在感を示した若手も少なくない。その代表格が高校3年生ながらすでにプロ契約を結んでいる吉田湊海と元砂晏翔仁ウデンバだ。
1本目では主力組を起用。ワールドカップに出場した関係で今キャンプに合流していない日本代表のGK早川友基、韓国代表のDFキム・テヒョンは不在だったが、それ以外はほぼベストメンバー。鈴木優磨、レオ・セアラの2トップは健在で、ボランチでは新戦力のマテウス・ブエノもコンディションの良さを示したなかで、吉田は左サイドハーフでスタートからプレーした。
流動的な位置取りでボールを引き出しながら、積極的にゴール前に進入し、フィニッシュに絡んだ。18歳とは思えない落ち着きと当たり負けしない身体の強さが目を惹き、先輩たちにも気後れせずにボールを呼び込んで存在感を発揮した。
2本目は一度ベンチに下がったものの、3本目はユース組に混じって2トップの一角でプレー。相手もサブ組主体にメンバーを移行したなかで果敢にゴールを狙い、攻撃を牽引するパフォーマンスで格の違いを見せた。荒木遼太郎が海外移籍を前提としてチームを離脱したなかで、開幕スタメン候補に名乗りを上げたのは間違いないだろう。U-19日本代表の一員としてA代表のワールドカップにサポートメンバーとして帯同し、この仙台戦の日に18歳の誕生日を迎えた俊英の今後が楽しみだ。
2本目から起用された元砂はCBでプレーし、190センチを超えるサイズを活かした守備と鋭い縦パスで最終ラインから違いを作った。横の動きへの対応は今後の課題だが、プロの世界でも十分にやれることを証明。2本目の途中と3本目はボランチにポジション上げ、ダイナミックなプレーで攻守の繋ぎ役を担った。
植田直通、キム・テヒョン、関川郁万といった実力者が揃うCBのポジションに加え、ボランチにも対応できるポテンシャルを示した点はACLを戦う今季のチームにおいて心強い。U-17日本代表として今秋にワールドカップを控えており、代表活動で鹿島を離れる時期が増えるかもしれないが、今季トップチームデビューを飾る可能性は大いにあるだろう。
試合後、取材に応じた関川も若手の躍動に太鼓判を押した。
「湊海(と元砂)だけじゃなくて、アントラーズユース組のみんなは本当に頼もしい。こういう育成年代に力をかけている成果が出ている。高校年代ではずば抜けている感じがある。(今年19歳になった大川)佑梧含めて、みんないい選手。レベルが上がっているし、トップチームに練習参加しても堂々とやっている。今日みたいに百年構想リーグで1位になった相手にも堂々と勝っていたので本当に頼もしいし、本当に楽しみ」
新戦力の補強はマテウス・ブエノだけ。それでも若手の台頭で選手層の拡充を図り、充実の一途を辿る。吉田、元砂を筆頭に力をつけるアントラーズの未来を担う若手から今後も目が離せない。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年07月16日 12:44
北中米ワールドカップは世界一を懸けた戦いであると同時に、これ以上ないアピールの舞台でもある。
アメリカの大手スポーツメディア『ESPN』が7月15日、「2026年ワールドカップで評価が急上昇した選手」をピックアップ。カーボベルデ代表GKヴォジーニャ、アメリカ代表FWフォラリン・バロガン、ベルギー代表FWシャルル・デ・ケテラーレらと共に、日本代表GK鈴木彩艶を選出した。
23歳の若き守護神は、森保ジャパンの全4試合に先発。際立つ好守を連発したなか、『ESPN』は現在所属するセリエAのパルマから、ステップアップする可能性にも触れている。
「もし各クラブが40歳のGKヴォジーニャの獲得に興味を示さないのであれば、他の選択肢として、力強いパフォーマンスで一躍脚光を浴びた日本のスズキに目を向けるかもしれない。彼は卓越したシュートセービング能力と、空中戦での積極的な飛び出しを見せた。パルマでのトップレベルでの2シーズンに渡る堅実な活躍に加え、今回のワールドカップでの好パフォーマンスも相まって、“問い合わせ”が殺到しているのも不思議ではない」
プレミアリーグ勢をはじめ、様々なクラブから関心が寄せられている鈴木。ワールドカップを契機に活躍の場を移すこととなるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】評価急上昇のベルギーFWは要潤とそっくり?2人を比較
2026年07月16日 12:20
ジョゼ・モウリーニョ氏を新監督として招聘し、大型補強を刊行しているレアル・マドリードでは余剰戦力の放出も同時進行で進められていて、既に何人かの選手の名前が放出候補として現地メディアの間で取り沙汰されている
34歳という年齢に加えてクラブとの契約が来年6月末までということを考えれば、正ゴールキーパーのティボー・クルトワにも移籍の可能性はあるかもしれない。
しかし、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によればクルトワに関する状況は全く逆で、レアルの首脳陣にクルトワ放出の考えはないという。
それどころか、彼らはクルトワに対して複数年契約を新たに提示する準備を進めていて、夏の移籍市場が閉まる今年9月頃から契約延長に向けた交渉を開始する方針であるともロマーノ氏はSNS上で投稿している。
レアルでは、30歳を過ぎた選手には契約延長であっても1年間の単年契約しか提示しないのが慣習となっている。昨年夏まで在籍していたルカ・モドリッチなどもこの例外ではなかったのだが、クルトワは現在のパフォーマンスをあと数年は維持できるだろうというのがレアル首脳陣の見立てのようだ。
2026年07月16日 12:00
マンチェスター・シティに所属する21歳DFリコ・ルイスを巡って今夏争奪戦が勃発する可能性があるようだ。
2026年07月16日 10:00
サウジアラビアのアル・ヒラルが、世界屈指のストライカーであるハリー・ケインの獲得を夢見ているようだ。
英『Sky Sports』によると、ケインとバイエルン・ミュンヘンの契約には、契約3年目に6500万ユーロ(約110億円)で移籍できる解除条項が盛り込まれているという。この条件に目を付けたアル・ヒラルが獲得に向けて準備を進めているようだ。
もっとも、現時点で移籍実現の可能性は高いとは言えない。バイエルンはこれまで一貫してケインの残留を望む姿勢を示しており、選手本人もドイツでの生活やプレーに満足していると伝えられている。契約期間も残しており、現状では移籍を急ぐ理由は見当たらない。
さらに、32歳となった現在でもケインは欧州最高峰の舞台で十分に戦える実力を維持しており、ビッグクラブでプレイを続ける可能性は依然として高い。それだけに、6500万ユーロの解除条項が存在するとしても、サウジ移籍はあくまで夢物語と見る向きが強い。
それでも、潤沢な資金力を誇るアル・ヒラルが破格の条件を提示し、ケインの心を動かそうとする可能性は十分にある。同メディアも「現実的ではないように思えるが、アル・ヒラルは高額な移籍金で彼を誘惑しようとするかもしれない」との見方を示しており、世界屈指の点取り屋を巡る動向は今後も注目を集めそうだ。
2026年07月16日 09:30
バイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表FWマイケル・オリーセが、今夏のレアル・マドリード移籍を望んでいるようだ。
2019年にレディングでプロキャリアをスタートさせたオリーセは、クリスタル・パレスでのプレイを経て、2024年夏にバイエルンへ加入。卓越したボールコントロールと、高水準のキック精度を武器に昨季は公式戦52試合で22ゴール31アシストと圧巻のスタッツを記録した。
今夏に北中米で開催されたワールドカップではフランス代表の一員として7試合に出場し、5アシストを記録したオリーセ。レアルが今夏に大金を投じるとも報じられているなかで、フランス『Foot Mercato』によれば、オリーセは自身がさらなる成長を遂げる場として、レアルが完璧なクラブだと考えているようだ。
その一方で、バイエルンはオリーセを非売品扱いにしており、契約延長を望んでいるとのこと。それと同時に同選手の後釜候補となりうる選手ともコンタクトをとっている模様。オリーセはW杯後にバイエルン経営陣と話し合いを行う予定だという。
2026年07月16日 09:20
バルセロナがアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得に向けて提示したオファーには、期限が設けられているようだ。
クラブ会長のジョアン・ラポルタ氏は、バルセロナがアルバレス獲得に向けたオファーを提示した事実を認めている一方で、その提案が無期限に有効ではないことも明かしていた。
ジャーナリストのアルフレド・マルティネス氏によると、バルセロナが提示している総額1億ユーロのオファーは7月末で失効する予定だという。クラブ側に提示額を引き上げる考えはなく、現時点ではこの条件を維持する方針とされている。
それでも交渉がワールドカップ後まで長引いた場合には、契約内容に若干の修正が加えられる可能性があるようだ。スペイン紙『Mundo Deportivo』によれば、バルセロナは固定額を1億ユーロ以上に引き上げる意思はないものの、ボーナスなどの変動条項や選手を含めた取引に変更する可能性を検討しているという。
一方で、クラブはアルバレス獲得が実現しなかった場合に備え、代替案の準備も進めている模様だ。同紙によれば、スポーツディレクターのデコ氏はロベルト・レヴァンドフスキの後継者となり得る「ハイレベルな候補」の選定を進めているという。
具体的な名前は明かされていないものの、これまでにはエリ・クルピ・ジュニア、ミケル・オヤルサバル、アレクサンデル・セルロートらの名前が候補として取り沙汰されてきた。デコ氏が水面下で新たなサプライズ補強を準備している可能性もありそうだ。
2026年07月16日 08:30
アーセナルは今夏左ウイングの新戦力確保へ奔走する見込みだ。
2026年07月16日 07:18
アーセナルは15日、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールがベシクタシュへ完全移籍で加入することを発表した。
悲願のタイトルを置き土産にノースロンドンへ別れを告げたトロサール。ベシクタシュとの契約期間は2029年6月30日までの3年間で、1年間の延長オプションも付随。1800万ユーロ(約33億円)の移籍金は3年間で6回の均等分割払いによってアーセナルに支払われるという。
アーセナル退団に際し、トロサールは自身の公式インスタグラム上に「アーセナルファンのみんなへ」と題した惜別のメッセージを投稿した。
「このメッセージを録るのは決して簡単なことではなかった。クラブにやってきた最初の日から、みんなが僕を温かく迎え入れてくれ、まるで自分の家のように感じさせてくれた。そのことにいつまでも心から感謝している。あのエンブレムを胸にピッチに立つたび、僕は大きな誇りを感じていた。常にこのクラブのため、そしてファンのみんなのために全力を尽くした」
「数え切れないほどの素晴らしい思い出を共有した。特に昨シーズン、タイトルを獲得した時のことは一生忘れることのない大切な思い出だ。ピッチに入場する時、『North London Forever』が聞こえてくると今でも鳥肌が立つよ。ファンのみんなは本当に素晴らしかった」
「僕のここでの章は終わりを迎える。素晴らしい選手たちばかりで、彼ら一人一人と離れるのは寂しいが、今はキャリアの次のステップへ進む時だ。この3年半、僕を支えてくれたチームメイト、スタッフ、そしてクラブに関わるすべての人々に感謝を伝えたい。きっとまた近いうちに会えるだろう。クラブのみんな、そしてファンのみんなの未来が素晴らしいものになるよう願っている。どこにいても僕はずっとみんなを応援し続ける。Once a Gunner,always a Gunner.」
現在31歳のトロサールは母国のヘンクからブライトンを経て、2023年1月にアーセナルへ完全移籍加入。左ウイング(WG)を中心に複数ポジションをハイレベルにこなし、約3年半で公式戦通算174試合出場36ゴール34アシストという成績を残した。
昨シーズンは公式戦50試合で8ゴール11アシストをマークし、プレミアリーグ制覇とチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に大きく貢献。プレミアリーグ第36節ウェストハム戦では83分に決勝点を叩き込み、22年ぶりのタイトルを大きく手繰り寄せた。
【動画】トロサールとアーセナルが共に歩んだ3年半
Trossard again, olé olé 🫶 pic.twitter.com/qEpFIiHyvw— Arsenal (@Arsenal) July 15, 2026
2026年07月16日 06:30
イタリア代表の新指揮官候補として、アンドレア・ピルロ氏が就任する可能性が高いようだ。イタリアメディア『Gazzetta dello Sport』が15日に報じた。
同メディアによれば、イタリア代表監督選びは既に候補者が絞られており、優先順位も明確になりつつあるという。
先日、イタリアサッカー連盟(FIGC)の新会長に就任したジョバンニ・マラゴ氏、テクニカルディレクター(TD)に就任したパオロ・マルディーニ氏、そしてアドバイザーを務めるレオナルド氏の3者による初会合が行われた。その協議の結果、ピルロ氏が3人のビジョンに最も合致する人物として浮上。これまで有力候補とみられていたアントニオ・コンテ氏やロベルト・マンチーニ氏を上回る評価を受けており、同氏を軸にプロジェクトが進められているという。
また、同メディアは昨季マンチェスター・シティの指揮官を退任したジョゼップ・グアルディオラ氏も候補の1人として挙げている。ただし、最大の課題は高額な報酬を含む資金面であり、実現には時間と慎重な調整が必要になると伝えている。
新監督は2030年ワールドカップまでの4年契約となる予定で、来週中には正式決定が発表される見込みだ。
かつてイタリア代表の中心選手として活躍した現在47歳のピルロ氏は、2020年夏にユヴェントスのU-23チームの監督に就任し、当時就任していたマウリツィオ・サッリ氏の退任を受けトップチームの指揮官に昇格。2020-21シーズンは、コッパ・イタリアを制したものの、リーグ戦は4位に終わり、2021年5月に退任が発表された。その後は、トルコのファティ・カラギュムリュク、当時セリエB 所属だったサンプドリアの監督を歴任し、昨夏からはUAEのドバイ・ユナイテッドの指揮官を務めている。
2026年07月16日 06:17
MATCH 102 ラウンド4
2026年7月16日 4:00キックオフ(会場:アトランタ・スタジアム)
イングランド 1-2 アルゼンチン
北中米ワールドカップ連覇を目指すアルゼンチンと60年ぶりワールドカップ制覇へまい進するイングランドがアトランタで激突した。
序盤から様子を見ながらチャンスを伺う両チーム。球際の争いや局面での戦いで激しさを増す一戦は、イングランドが優勢も序盤からシュートを打てない展開が続く。
徐々にロングボールを併用して押し込むイングランドがファーストシュートを打ったのは32分だった。FKのチャンスを得るとデクラン・ライスの正確無比なキックにジョン・ストーンズがヘディングで合わせるものの、これは枠をとらえることができない。
対するアルゼンチンも、自陣でボールを奪うと左からフリアン・アルバレスがサイドチェンジをしてリオネル・メッシへと展開。10番は厳しいマークに遭いながらも自らボールを運んで敵陣へと進入していく。
それでもリードを奪ったのはイングランドだった。迎えた55分、敵陣でボールを奪ったイングランドは左サイドからモーガン・ロジャースのクロスボールにアンソニー・ゴードンがダイレクトで合わせてゴールネットを揺らし、イングランドが先制に成功する。
劣勢に立ったアルゼンチンも同点に追いつくために反撃を仕掛ける。75分にはデ・パウルの右後方からのクロスボールにアレクシス・マクアリスターがゴール前で頭で合わせたが、これはジョーダン・ピックフォードの好セーブに防がれる。
85分にはショートコーナーからリターンを受けたメッシが右サイドから中央のエンソ・フェルナンデスへパス。ペナルティーエリア手前から24番が狙いすましたミドルシュートを突き刺して終盤に同点弾を奪取する。
アルゼンチンの奇跡はこれだけでは終わらない。迎えた後半アディショナルタイム、右サイドからメッシがクロスを供給すると、ラウタロ・マルティネスが強烈なヘッドを叩き込んで逆転ゴール。決勝トーナメントで何度も奇跡を起こしてきたアルゼンチンが準決勝でも意地を見せ、見事な逆転勝利でアルゼンチンの待つ決勝へと駒を進めた。
[スコア]
イングランド 0-2 アルゼンチン
[得点者]
イングランド
アンソニー・ゴードン(55)
アルゼンチン
エンソ・フェルナンデス(85)
ラウタロ・マルティネス(90+2)
[ポゼッション]
イングランド 37%
アルゼンチン 53%
中立 10%
[シュート数]
イングランド:5本
アルゼンチン:15本
[枠内シュート]
イングランド:2本
アルゼンチン:5本
[イエローカード]
イングランド
エリオット・アンダーソン
アルゼンチン
リサンドロ・マルティネス
クリスティアン・ロメロ
ロドリゴ・デ・パウル
[レッドカード]
イングランド
アルゼンチン
イングランド
フォーメーション:[4-2-3-1]
監督:トーマス・トゥヘル
GK
ジョーダン・ピックフォード(エバートン)
DF
リース・ジェームズ(チェルシー)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)
マルク・ゲヒ(クリスタル・パレス)
ジェド・スペンス(トッテナム)
MF
デクラン・ライス(アーセナル)
エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)
ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー)
モーガン・ロジャース(アストン・ヴィラ)
アンソニー・ゴードン(ニューカッスル)
FW
ハリー・ケイン(バイエルン)
交代出場
72分 アンソニー・ゴードン→エズリ・コンサ(アストン・ヴィラ)
82分 デクラン・ライス→ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)
82分 リース・ジェームズ→ダン・バーン(ニューカッスル)
90+6分 ジェド・スペンス→マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ)
90+6分 ジョン・ストーンズ→イバン・トニー(アル・アハリ)
アルゼンチン
フォーメーション:[4-4-2]
監督:リオネル・スカローニ
GK
エミリアーノ・マルティネス(アストン・ヴィラ)
DF
ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー)
クリスティアン・ロメロ(トッテナム)
リサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド)
ニコラス・タリアフィコ(リヨン)
MF
レアンドロ・パレデス(ローマ)
アレクシス・マカリステル(リヴァプール)
エンソ・フェルナンデス(チェルシー)
FW
ジュリアーノ・シメオーネ(アトレティコ・マドリー)
リオネル・メッシ(インテル・マイアミ)
フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリー)
交代出場
64分 レアンドロ・パレデス→ニコ・ゴンサレス(マンチェスター・シティ)
72分 ラウタロ・マルティネス→ジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリード)
72分 ロドリゴ・デ・ポール→ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリード)
72分 ゴンサロ・モンティエル→リサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド)
81分 ニコラス・タグリアフィコ→ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ)