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2026年07月16日 21:14
米スポーツトーク番組「The Pat McAfee Show」での一幕 ホワイトソックス・村上宗隆内野手は、代役ながらも先日のオールスターに初選出を受け、前日にはホームランダービーにも出場した。お祭りムードの球宴休み中には、米スポーツトーク番組に出演したようだ。お気に入りの曲をノリノリで熱唱した場面が米国で話題を集めている。 米スポーツトーク番組「The Pat McAfee Show」の公式X(旧ツイッター)が13日(日本時間14日)、司会を務めるパット・マカフィー氏と村上のやり取りを公開した。マカフィー氏から好きな音楽を問われると、村上は「名前はわからないんですけど『STROKIN』という……あの歌……」と回答。マカフィー氏も「私も好きだよ!」と反応した。 ここから2人のセッションが始まった。立ち上がったマカフィー氏とともにノリノリで歌い出し、村上は両手でチェックサインを作りながら「YEAH!」とポーズを炸裂させた。お気に入りに挙げたのは、1986年にクラレンス・カーターがリリースした楽曲だ。かなり過激な内容の歌詞が含まれていることもあり、思わぬ選曲とご機嫌な姿がインパクトを与えている。 まさかの熱唱シーンに米国のファンもすっかり魅了された様子だ。SNSでは「今まで見てきた動画で最もお気に入りの1つ」「彼がこれを歌ったのは信じられない」「お気に入りの野球選手を見つけてしまった」「唯一無二の男ムネタカ」「最高やん」「ムネのことはすでに好きだったけど、もっと好きになってしまった」といった声が寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年07月16日 22:52
ソフトバンク6−2日本ハム(パ・リーグ=16日)――ソフトバンクが逆転勝ち。
六回に柳田のソロで追いつき、七回に牧原大の2点二塁打で勝ち越した。上茶谷が先発で4季ぶりの白星。日本ハムは伊藤が粘れず。
◇
ロッテ4−3西武(パ・リーグ=16日)――ロッテが打ち勝ち、連敗を4で止めた。八回に安田の2点二塁打で勝ち越し、逃げ切った。西武は渡辺が踏ん張り切れず、打線が九回に粘ったものの及ばなかった。
◇
楽天12−8オリックス(パ・リーグ=16日)――楽天が今季最多の12得点で3連勝。2点差の六回、浅村の満塁本塁打で逆転した。その後も辰己の3試合連続本塁打などで加点。オリックスは投手陣が踏ん張れず。
2026年07月16日 22:46
「ファーム・西地区、阪神0−3ソフトバンク」(16日、レクザムボールパーク丸亀)
阪神はわずか1安打の完封負け。相手先発、台湾出身の育成右腕・張峻瑋に8回1安打9奪三振無失点と封じ込まれた。阪神先発のラグズデールは来日最長タイの7回を投げて3失点にまとめたが、3者連続四球から崩れた三回に泣いた。
試合後の平田2軍監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−先発のラグズデールは7回3失点と試合を作っただけに、三回が悔やまれる。
「まあ、もったいないわな。立ち上がりはこんだけスムーズに行ってね、三回は急に3者連続フォアボールか…今日はテンポも良かったし、ある程度立ち上がりのコントロールも良かっただけにな。いつものフォアボールからの自滅だからね。別に3失点で(まとめたから)OKなんてことはないよね。3者連続フォアボール、それも下位打線に出してしまうんやから。そら、今までに比べたら、まとめてはくれたものの、そういう精度を上げていかないと」
−打線は相手先発の張峻瑋にやられた。
「やっぱり直球が150キロ台中盤。ソフトバンクはファームのピッチャーでもみんな150キロ超えやからね。それはソフトバンクの今の強さでもあると思う。ただ、それにやはり対処していかなきゃいけない。やっぱりコントロールもいいし、スピードもあるし、変化球のキレもいい。でも、お手上げじゃいけないんだよ。こういうピッチャーをどんどん経験して、打てるようになっていかなあかんわ」
−育成ドラフト2位の山崎を今季初スタメンで1番起用した。
「昨日、ヒットも出てね。彼は出場機会(を求める)というか、ガッツのあるプレーを昨日、見せてくれたんでね、期待も込めてっていうか。今日はヒットは出なかったけど、いい経験したんじゃないか」
−守備では背走ダイビングキャッチなど好守を連発した。
「おー、ああいう守備範囲が彼の持ち味だよ。内野も外野もできて、昨日はショートでも良い中継プレーを見せてくれたし。これからどんどんアピールしてくれればいいと思いますよ」
2026年07月16日 22:46
「中日1−3阪神」(16日、バンテリンドーム)
中日の先発・柳は7回2失点の好投が報われず3敗目を喫した。六回まで無安打投球を展開。1−0の七回、先頭・森下に死球を与え、佐藤輝に逆転2ランを浴びた。
デイリースポーツ評論家の糸井嘉男氏は「柳投手は素晴らしい投球だった」と、緩急を駆使したベテラン右腕の投球をたたえた。現役時代も対戦経験があり、「やっぱりあの縦回転のボールがいいんでしょうね」と舌を巻く。佐藤輝が仕留めた1球について「甘いと言えば甘いのかもしれませんが失投とは言えない。初球にカウント球として、チェンジアップで取りにいったのでしょう。佐藤輝が一振りで仕留めたから失投と言われてしまう」と解説した。
柳は佐藤輝と対戦62打席目で初アーチを被弾。結果的に痛恨の1球となり、阪神戦は13試合白星なしとなった。
この3連戦は阪神の2勝1敗。昨季、阪神は同一リーグで唯一、中日に12勝13敗と負け越していたが、今季は12勝4敗のお得意様としている。糸井氏は「2勝1敗で勝ち越せたのは大きい。近本選手がケガから戻り、新外国人のセベリーノ選手も加わった。連覇を目指す中、戦力が整ってきた」と分析した。
2026年07月16日 22:23
「楽天12−8オリックス」(16日、楽天モバイル)
楽天が2度逆転し、4時間超の激戦を制して勝利。
2026年07月16日 22:09
「中日1−3阪神」(16日、バンテリンドーム)
阪神が劣勢をはね返して逆転勝利を挙げた。
中日先発・柳に6回まで無安打投球を許して、0−1で迎えた七回。無死一塁から佐藤輝が逆転2ランを放った。
その直後、七回裏の守備だった。2死から工藤が連続四球で一、二塁としてしまう。ここで細川が放ったゴロは三遊間へ。追い付いた遊撃・小幡は一塁へ送球した。
この際、二塁走者・土田は三塁を回って一気に本塁へ突入していた。すると、大山は小幡の送球がツーバウンドしていたこともあったのか、前に出ながら送球を受けると、本塁へ素早く送球。間一髪のタイミングでタッチアウトにした。
井上監督がリクエストしたが判定は覆らず。阪神ファンが大きく沸いた。試合後の大山は「いい判断ができたと思います」と淡々と振り返ったが、サンテレビで解説を務めた中日OBの英智氏はこのプレーを絶賛した。 「大山選手はファーストのアウト、セーフを諦めて、サードを回るランナーにすぐさま注目して、前に出ながらホーム送球。ナイスプレーですよね」と賛辞を惜しまなかった。
大山は2023年から一塁に定着して以降、3年間で2度のゴールデン・グラブ賞を獲得。ワンバウンド送球を難なく捕球するミットさばきで、守備でもチームを支えてきた。その守備力の高さを大事な場面で発揮した。
すると、直後の八回に浜田のソロが飛び出す。結果として、大山が守備で生み出したリズムが勝利へ結びついた。
一方で英智氏は、七回の場面について中日に対しては「ドラゴンズサイドとしては、ファーストのプレーがセーフかもしれないという時は、(二塁走者を)止めた方がいいですよね。アウトかなと思う時は、ショートバウンドなんかでポロっとやった場合にホームがセーフになる確率は増えますけど。1点がほしいけど、慌てずに止めても良かったのかな」とも話した。
2026年07月16日 22:05
巨人3−1ヤクルト(セ・リーグ=16日)――巨人がヤクルトに今季初のカード勝ち越しを決めた。
四回にダルベックの犠飛で同点とし、七回に笹原が2ラン。投手陣はヤクルト打線を1安打に封じた。
◇
阪神3−1中日(セ・リーグ=16日)――阪神が3カード連続勝ち越し。1点を追う七回、佐藤がチーム初安打となる逆転2ランを放った。2番手の木下がプロ初勝利。中日は好投の柳を援護できなかった。
2026年07月16日 21:58
ヤクルトの増居翔太が16日の巨人戦に先発し、5回を投げ1失点に抑えた。
プロ初勝利を挙げた4月19日の巨人戦以来の一軍先発となった増居は、4回にダルベックの犠飛で失点したが、許した安打はわずかに2本。長打は1本も打たれなかった。
同日に放送されたニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた真中満氏は「しっかり投げたと思います。制球も良かったですし、長打も打たれませんでしたのでね」と振り返った。
2026年07月16日 21:39
「中日1−3阪神」(16日、バンテリンドーム)
阪神は逆転勝利で堅首。
2026年07月16日 21:29
「ヤクルト1−3巨人」(16日、神宮球場)
巨人がヤクルトに連勝。今季6カード目で初めてヤクルトにカード勝ち越しとなった。
互いに1点が遠い試合展開となった。先発のマタが三回に犠飛で先制点を献上するも、直後の四回だ。松本が左前打を放ち、二盗を仕掛けると、相手捕手の悪送球を誘って一気に三塁へ。今季の攻撃の形でもある“足攻”で1死三塁を作ると、ダルベックが同点犠飛を放って、すぐさま試合を振り出しに戻した。
その後、試合は1−1のまま膠着(こうちゃく)。六回にはマタが3四死球で2死満塁のピンチを背負ったところで、橋上監督代行も交代を決断。2番手・赤星と二塁・浦田の堅守もあってこの局面を無失点に防ぐ。
ピンチの後にチャンスはやってくる。直後の七回だった。2死一塁で笹原が初球を振り抜く。打球は右翼ポール際のスタンドギリギリに着弾し、勝ち越しの2号2ランで均衡を破った。五回には四球で出塁も、足を滑らせて帰塁できずにけん制死。笹原は「走塁でミスをしてしまったので、何とかと入り戻すために必死でした。最高の結果になってよかったです」とコメントした。
阪神、ヤクルトと熾烈(しれつ)な上位争いをしている中で、今季初めてヤクルトにカード勝ち越しに成功。首位・阪神を追走していく。
2026年07月16日 21:14
米スポーツトーク番組「The Pat McAfee Show」での一幕
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は、代役ながらも先日のオールスターに初選出を受け、前日にはホームランダービーにも出場した。お祭りムードの球宴休み中には、米スポーツトーク番組に出演したようだ。お気に入りの曲をノリノリで熱唱した場面が米国で話題を集めている。
米スポーツトーク番組「The Pat McAfee Show」の公式X(旧ツイッター)が13日(日本時間14日)、司会を務めるパット・マカフィー氏と村上のやり取りを公開した。マカフィー氏から好きな音楽を問われると、村上は「名前はわからないんですけど『STROKIN』という……あの歌……」と回答。マカフィー氏も「私も好きだよ!」と反応した。
ここから2人のセッションが始まった。立ち上がったマカフィー氏とともにノリノリで歌い出し、村上は両手でチェックサインを作りながら「YEAH!」とポーズを炸裂させた。お気に入りに挙げたのは、1986年にクラレンス・カーターがリリースした楽曲だ。かなり過激な内容の歌詞が含まれていることもあり、思わぬ選曲とご機嫌な姿がインパクトを与えている。
まさかの熱唱シーンに米国のファンもすっかり魅了された様子だ。SNSでは「今まで見てきた動画で最もお気に入りの1つ」「彼がこれを歌ったのは信じられない」「お気に入りの野球選手を見つけてしまった」「唯一無二の男ムネタカ」「最高やん」「ムネのことはすでに好きだったけど、もっと好きになってしまった」といった声が寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年07月16日 21:03
「中日1−3阪神」(16日、バンテリンドーム)
中日がまたも“天敵”に打たれて敗れた。
先発の柳は6回まで無安打投球を展開した。初回は先頭・近本の一塁線へのボテボテのゴロを自ら処理したが、一塁・サノーの頭上を越える悪送球で無死二塁としてしまった。
それでも中野と森下を連続中飛に仕留めると、佐藤輝は空振り三振に仕留めた。
打線が三回に村松の適時打で先制。すると、柳も好投を続ける。打順が2巡目に入った四回は1死から森下に四球を与えたが、佐藤輝と大山を打ち取った。五、六回も三者凡退。6回を終えて86球と快調な投球を続けていた。
しかし、2−1で迎えた七回だった。先頭の森下に死球を与え、続く佐藤輝に逆転2ランを被弾。柳が佐藤輝にホームランを許すのは通算62打席目で初めてだった。
中日は14日には森下に1本塁打、佐藤輝には2本塁打を許して敗戦している。15日は1点差の辛勝だったが、森下には2安打1打点、佐藤輝にも2安打1打点を許していた。
これで今季は、森下と16試合対戦して60打数24安打で打率・400、9本塁打、16打点。佐藤輝とも16試合対戦して54打数18安打で打率・352、8本塁打、19打点と苦しめられている。今後に向けて課題が残る3連戦となった。
2026年07月16日 21:03
「中日1−3阪神」(16日、バンテリンドーム)
阪神は逆転勝利で堅首。
2026年07月16日 20:27
「中日−阪神」(16日、バンテリンドーム)
阪神の浜田が移籍後初ホームランを放った。
1点リードの八回、代打で登場すると、牧野の変化球を捉え、左翼ウイング席へ貴重な追加点となる1号ソロを放った。
浜田は今季現役ドラフトで加入。持ち前の長打力を期待されていた。開幕1軍スタートもなかなか結果を残せず、昇降格を繰り返した中、23打席目にしてうれしい虎1号となった。
2026年07月16日 20:20
「中日−阪神」(16日、バンテリン)
阪神の大山悠輔内野手が好判断で同点を阻止した。
七回2死一、二塁。細川が三遊間への深い位置へゴロを放った。
追い付いた遊撃・小幡が一塁へ送球。この際、二塁走者・土田は三塁を回って一気に本塁へ突入していた。
すると、大山は前に出ながら小幡の送球を受けると、本塁へ素早く送球。間一髪のタイミングでアウトにした。
井上監督がリクエストしたが判定は覆らず。阪神ファンが大きく沸いた。
2026年07月16日 20:14
「中日−阪神」(16日、バンテリン)
阪神の高寺が“忍者スライディング”を見せた。
七回1死で二塁打を放った前川に代わって代走で登場。伏見の左中間への飛球でタッチアップすると、完全にアウトのタイミングで三塁へスライディングした。
しかし、スライディングした際に前に出した右足を地面に着けてブレーキをかけ、タッチしようとした三塁・石川昂のタイミングをずらして、グラブをかいくぐって三塁をタッチ。判定はセーフとなった。
中日・井上監督がリクエストしたが、リプレー検証の結果判定は覆らず。サンテレビで解説を務めた中日OBの英智氏「ブレーキをかけて1人時間差のようにして。高等な技術ですね」と称賛した。