©sports-topics.net 2026
2026年07月18日 22:20
「広島2−1阪神」(18日、マツダスタジアム) 広島が中盤に逆転し、勝利をもぎ取った。先発・栗林は7回117球を投げ8安打を許しながらも1失点の力投で、64日ぶりの勝利。4番・坂倉が決勝の10号ソロを放った。 新井監督は「本当に良く投げて試合をつくってくれたと思います。暑い中、7回まで強力打線を相手に素晴らしいピッチングだったと思います」と右内転筋の肉離れからの復帰後、2度目の登板で約2カ月ぶりの白星を挙げた栗林をたたえた。 二回にはピッチャー返しが右脚を直撃するアクシデントに見舞われながら、その後も続投し7回を投げきった。「打球が当たったけど、問題ないということだったので。よく投げてくれたと思います。中継ぎ陣にちょっと負担がかかっている中でタイガーズの強力打線を相手によく7回まで投げてくれたと思います」と復活した右腕をたたえた。 七回には1死から代打・中野に安打を許して、上位打線を迎えたが、「ブルペンで用意はしてもらっていたけど、あそこは栗林に任せていました。球数は増えていたけど、あそこは彼に任せました」と信頼が揺るがなかったと話した。
2026年07月18日 23:02
「ファーム・西地区、阪神3−3オリックス」(18日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神はオリックスと引き分けた。先発のマルティネスは3回3失点。その後は岩貞、岡留、及川、椎葉とつなぎ、中継ぎ登板の4人は無失点でオリックス打線を抑えた。打っては山田が今季ファーム2号のソロをマークするなど、後半に意地を見せ、追いついた。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−今日はブルペンデー。リリーフがしっかりと抑える展開となった。
「やっぱりある程度ね、1軍で実績のあるピッチャーとか、そういうピッチャーが4回から行くというふうに今日はもう決めてたんでね。しっかりゼロにしまったゲーム、今日はしてくれたよな」
−及川は降格後初登板となった。
「まっすぐよかったよ。ストレートの力もあったし、落ち着いて。そこは落ち着いて、しっかり3人で抑えたというとこだけど、ストレートにも威力あったし。これからまたしっかりと投げ込んでいけば。調子上がってくると思うしね」
−山田が本塁打。
「やっぱり小幡が来て、木浪が来てというとこで、遠征にも漏れたりしてたんでね。そういうところを今日、山田、久しぶりに(打った)。やっぱこういうことをね、競争させるっていう。育成はもちろんだけど、育成でゲームを出していくっちゅうのは当然のことだけど、そういう1軍から落ちてきた来た選手たちのプレーを勉強したりね、試合出れない時に、やっぱりこうやって練習をずっとやっとったよ。やっぱり残留でもしっかりやってた結果だと思うよ。まだまだそれ1試合だけで評価はどうのじゃないけど、そういう姿勢は見えてた」
−木浪が二塁で、栄枝が左翼で先発出場。
「これはいろんなやっぱり、立石も今日(1軍の試合で)レフトで出たわけじゃない。そういった意味で、やっぱり故障者が出るかもしれないし、われわれはいろんなことを想定しながら。木浪でもやっぱり、中野も今日(1軍の試合で)スタメンじゃないんでしょ。こっちのファームにいる間にね、そういうポジションを守らすっていうのも1つの準備だ」
−今日は横田慎太郎さんの命日だった。
「今日は松谷(鷹也)くんがね。『栄光のバックホーム』か。主演の松谷くんが来てくれて。今日は横田の命日ということで、岩貞ともちょっと食事中に話したり、そういうのも含めて、今日、岩貞がピシッと3人で抑えたり。室内には横田の顕彰プレートがあるけど。こうやって、たくさんのファンの前で野球ができる幸せっていうのをね、やはりこの日、またしっかりとね、かみ締めてというか。野球をやれる喜びというかね。幸せっていうか、そういうところを、また改めてね、横田の命日に思い起こさせる日だよ」
−2軍の選手たちにも横田さんの存在を見習ってほしい。
「まだまだ、まだまだ。横田の努力からするとまだまだ足りん。俺は横田をずっと1年目から見てるから。彼はもう野球の虫だったんでね。そういう選手をわれわれも作らなあかんしね。また今、努力、そういうところが見えてきてる」
2026年07月18日 22:49
「秀拓presents 女子野球交流戦、読売ジャイアンツ(女子)0−5阪神タイガースWomen」(18日、東京ドーム)
東京ドームで巨人、阪神両球団が運営する女子チームの交流戦が行われ、タイガースWomenが勝利を収めた。
打っては主将の正代の先制適時打。さらには西本、矢島の本塁打で効果的に得点を重ねた。守っては樫谷、伊藤、坂井3投手のリレーで完封。宿敵相手に快勝だった。
6月に甲子園で行われた第1戦では、巨人が勝利。この対戦は4年目で通算対戦成績は阪神の2勝4敗1分けとなった。
2026年07月18日 22:20
「広島2−1阪神」(18日、マツダスタジアム)
広島が中盤に逆転し、勝利をもぎ取った。先発・栗林は7回117球を投げ8安打を許しながらも1失点の力投で、64日ぶりの勝利。4番・坂倉が決勝の10号ソロを放った。
新井監督は「本当に良く投げて試合をつくってくれたと思います。暑い中、7回まで強力打線を相手に素晴らしいピッチングだったと思います」と右内転筋の肉離れからの復帰後、2度目の登板で約2カ月ぶりの白星を挙げた栗林をたたえた。
二回にはピッチャー返しが右脚を直撃するアクシデントに見舞われながら、その後も続投し7回を投げきった。「打球が当たったけど、問題ないということだったので。よく投げてくれたと思います。中継ぎ陣にちょっと負担がかかっている中でタイガーズの強力打線を相手によく7回まで投げてくれたと思います」と復活した右腕をたたえた。
七回には1死から代打・中野に安打を許して、上位打線を迎えたが、「ブルペンで用意はしてもらっていたけど、あそこは栗林に任せていました。球数は増えていたけど、あそこは彼に任せました」と信頼が揺るがなかったと話した。
2026年07月18日 22:19
ソフトバンク5−4ロッテ(パ・リーグ=18日)――ソフトバンクが逆転勝ちで今季最多の貯金20に。
2026年07月18日 21:49
「ロッテ4−5ソフトバンク」(18日、ZOZOマリンスタジアム)
ソフトバンクがロッテに競り勝って、今季最多の貯金20とした。
1点を追う三回、正木の二塁打と四球の無死一、二塁から近藤が同点適時打。さらに無死満塁とし、併殺打の間に勝ち越し。牧原に適時打が飛び出して一挙3点を奪い、逆転した。
五回には2死一二塁から栗原が2点適時二塁打を放ち、さらにリードを広げた。
先発の大津は初回、安田に先制適時打を許すと、4点リードの五回には安田に2点適時打を許してこの回で降板した。六回以降、津森、オスナ、松本裕、杉山のリリーフ陣で何とかリードを守り切った。大津は5回7安打3失点で9勝目。九回に登板した杉山は1点を失ったものの、19セーブ目を挙げた。
2026年07月18日 21:36
「広島2−1阪神」(18日、マツダスタジアム)
阪神・佐藤輝があわや死球という投球で両軍一触即発の事態となった。
八回、広島・ハーンの投じた投球が抜け球となり、佐藤輝の胸元に。懸命によけたが、その場でバットを放り投げ、スタンドの虎党からは大ブーイングが飛んだ。三塁ベンチで見つめた藤川監督も一塁ベンチに向かって強い口調で言葉を発した。
17日の試合では、前川の2度を含めて計3度の死球を受け、前川が受けた背中への死球で「右肩甲骨の骨折」と診断され、この日登録を抹消されたばかりだった。前日の試合後は「技術の引き上げをしてもらいたい」と怒りを抑えながら話していた藤川監督はこの日、佐藤輝が怒りをあらわにしたことを問われると、「いや、また明日、普通に試合するだけです」と冷静に語るにとどめた。
2026年07月18日 21:10
「広島2−1阪神」(18日、マツダスタジアム)
広島が中盤に逆転し、勝利をもぎ取った。先発・栗林は7回117球を投げ8安打を許しながらも1失点の力投で、64日ぶりの勝利。4番・坂倉が決勝の10号ソロを放った。
栗林は「右内転筋の肉離れ」からの復帰後、2度目の登板。二回にはピッチャー返しが脚部に直撃するアクシデントがありながらも、強力な阪神打線の前に立ち向かった。五回に1点を先制されるも、森下や佐藤輝の中軸を封じ込め、役割を果たした。5月15日・阪神戦(甲子園)以来の勝利となる5勝目をあげた。
打線は1点の先制を許した直後の五回に奮起。佐々木、持丸の連打などで満塁の好機を演出すると、菊池が同点犠飛。六回には坂倉が左翼への勝ち越し10号ソロを放った。坂倉は試合前の時点で29打席連続無安打だったが、1打席目で二塁打を放ち、トンネルを脱出していた。
これで借金は「12」。19日の試合でカード勝ち越しの懸かった一戦に臨む。
2026年07月18日 21:10
「広島2−1阪神」(18日、マツダスタジアム)
阪神は広島との接戦を落として、3連勝ならず。
2026年07月18日 21:02
「DeNA8−0ヤクルト」(18日、横浜スタジアム)
DeNAの先発・深沢が103球を投げ、散発4安打に封じて、プロ初完投初完封をマーク。本拠地初勝利で2勝目を挙げた。
深沢は試合後のインタビューで「今までハマスタでいいピッチングができてなくて、すごく自分の後押しをしてくれたと思います」と本拠地のファンの声援に感謝した。無四球での危なげない投球ぶりだったが、「古市さんがリードしてくれたので、自分はミットに投げるだけでした」と振り返った。
完封がかかった九回は「正直、鳥肌が立ってマウンドにいったので、少し緊張があったんですけど抑えられてよかったです」と笑みを見せた。トミージョン手術、育成契約を苦難の時期を乗り越えての勝利に「ハマスタで活躍するということを目標にやってきたので、ハマスタ初勝利が完封ということでよかったです」と充実感を漂わせた。
深沢は初回、1死から長岡に右前打を許したものの、続くサンタナを三振ゲッツーで切り抜けた。四回にも先頭に安打を許すも後続を断った。七回には無死から連打を許し一、二塁とされたものの、増田を併殺打に仕留めて、この回も0を並べた。前回登板となった今月5日のヤクルト戦でのプロ初勝利に続いて、またもヤクルト相手にプロ初完投初完封を成し遂げた。
2026年07月18日 20:51
「広島−阪神」(18日、マツダスタジアム)
阪神・佐藤輝が厳しい内角球に怒りをあらわにし、両軍一触即発の事態となった。
八回、広島・ハーンの抜け球が佐藤輝の胸元に。懸命によけたが、その場でバットを放り投げ、スタンドの虎党からは大ブーイングが飛んだ。
三塁ベンチで見つめた藤川監督も一塁ベンチに向かってなにか強い口調で言葉を発した。
17日の試合では、前川が背中に死球を受け、「右肩甲骨の骨折」と診断されたばかりだった。
2026年07月18日 20:33
「広島−阪神」(18日、マツダスタジアム)
阪神・中野拓夢内野手が途中出場し、連続試合出場を継続した。1点を追う七回1死の場面に代打で登場。先発の栗林から右前打を放った。
この日は5月2日以来、今季5度目のベンチスタートとなった。4月28日・ヤクルト戦(神宮)では自打球を当てた影響で翌29日から4試合続けてスタメンを外れたものの、同期間は代打で途中出場。連続試合出場は545試合となり、継続した。
2026年07月18日 20:30
「DeNA8−0ヤクルト」(18日、横浜スタジアム)
ヤクルトが今季14試合目の完封負けで4連敗。
2026年07月18日 20:27
「DeNA8−0ヤクルト」(18日、横浜スタジアム)
DeNAは11安打8得点で2連勝、3カードぶりに勝ち越した。これで対ヤクルト戦は2019年以来の6連勝となった。
四回、1死一、三塁から筒香の適時左前打で先制。なおも2死一、三塁から林の2点適時二塁打でこの回に3点を奪った。
続く五回には勝又、牧、佐野、エンカーナシオンと上位打線が4連打で3点を追加し、ヤクルト・松本をKOした。
七回には、2死一塁から筒香の6号2ランで突き放した。
先発の深沢はヤクルト打線を4安打に封じて、プロ初完投初完封。本拠地初勝利で2勝目を挙げた。
2026年07月18日 20:15
「広島−阪神」(18日、マツダスタジアム)
阪神先発の伊藤将は、5回1/3を2失点で降板。またしても今季初勝利はお預けとなった。
中盤に粘れなかった。味方が1点を先制した直後の五回、連打でピンチを招くと、1死満塁から菊池の犠飛ですぐに同点とされた。六回は先頭の坂倉に左翼席へ痛恨の勝ち越しソロを被弾。左腕は打球のゆくえを呆然と見つめた。
前回登板11日のヤクルト戦(甲子園)では7回無失点の好投も、中継ぎが追いつかれ、勝利ならず。今季1軍4試合目の登板で白星を目指したが、結果はついてこなかった。
2026年07月18日 19:50
中日5−1巨人(セ・リーグ=18日)――中日は四回にサノーの2ランで先行し、細川のソロなどで加点した。
粘投の涌井が2勝目。巨人は相手を上回る13安打を放ったが、好機を生かし切れなかった。