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DRコンゴ代表のベテランFWがベティス退団…バカンブが今夏フリーに

2026年07月22日 23:56

 ベティスは22日、コンゴ民主共和国代表FWセドリック・バカンブの退団を発表した。  現在35歳のバカンブは、これまでビジャレアル、北京国安、マルセイユ、オリンピアコス、ガラタサライなど各国のクラブを渡り歩いてきた得点力に優れるストライカーだ。  2024年2月にはガラタサライからベティスに加入し、在籍2年半で公式戦74試合15ゴール7アシストの数字を残した。しかし、今夏の契約満了に伴い、アンダルシアの名門を離れることになった。 「去る時が来ました。後ろ髪を引かれる思いですが、素晴らしい思い出を胸に旅立ちます。皆さんの幸運を祈っています。来シーズンも頑張ってください」  FIFAワールドカップ2026ではゴールこそなかったものの、3試合に先発出場し初出場のDRコンゴを牽引したベテランストライカーは、今夏新たな挑戦に臨むことになる。

  • サッカー
  • DRコンゴ代表のベテランFWがベティス退団…バカンブが今夏フリーに

    2026年07月22日 23:56
     ベティスは22日、コンゴ民主共和国代表FWセドリック・バカンブの退団を発表した。  現在35歳のバカンブは、これまでビジャレアル、北京国安、マルセイユ、オリンピアコス、ガラタサライなど各国のクラブを渡り歩いてきた得点力に優れるストライカーだ。  2024年2月にはガラタサライからベティスに加入し、在籍2年半で公式戦74試合15ゴール7アシストの数字を残した。しかし、今夏の契約満了に伴い、アンダルシアの名門を離れることになった。 「去る時が来ました。後ろ髪を引かれる思いですが、素晴らしい思い出を胸に旅立ちます。皆さんの幸運を祈っています。来シーズンも頑張ってください」  FIFAワールドカップ2026ではゴールこそなかったものの、3試合に先発出場し初出場のDRコンゴを牽引したベテランストライカーは、今夏新たな挑戦に臨むことになる。

  • 2017年と2020年のFA杯決勝で主審を務める 英国の名審判アンソニー・テイラーが引退を発表

    2026年07月22日 23:50
    長年プレミアリーグで審判を務めてきたアンソニー・テイラー氏が審判のキャリアを終えることを発表した。 テイラー氏は1978年生まれの47歳、2002年に審判としてのキャリアをスタートさせ、2010年からプレミアリーグで審判を務めている。 20年以上の長いキャリアで担当した試合数は831ゲーム。2026W杯決勝トーナメント1回戦スペイン対ポルトガルが、彼の審判キャリアで担当した最後のゲームとなった。 イングランド最高峰の審判であり、2017年と2020年のFA杯、2015年のリーグカップ決勝で主審を務めている。 そんなテイラー氏が審判から引退するにあたり、これまでのキャリアを振り返るコメントを残している。『TheGuardian』が報じている。 「トップレベルの審判を務めることは大変光栄なことだったが、プレッシャーが大きく、常に厳しい目にさらされてきた。今こそ身を引いて、キャリアを次の章に進めるべきだと感じた」

  • プレミア昇格のイプスウィッチ、W杯でモロッコの主力担ったCBディオプを獲得!

    2026年07月22日 23:37
     イプスウィッチは22日、フルアムからモロッコ代表DFイッサ・ディオプを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2030年6月30日までとなる。  現在29歳のディオプは、FIFAワールドカップ2026にモロッコ代表として出場。ラウンド32のオランダ代表戦で1ゴールを記録するなど、5試合に出場しベスト8進出に貢献した。  屈強な194センチメートルのセンターバックは、生まれ故郷のトゥールーズでプロキャリアをスタートした後、2018年にウェストハムへ完全移籍。2022年にはフルアムへ活躍の場を移し、両クラブでのプレーを通じてプレミアリーグ通算173試合に出場してきた。  プレミアリーグに復帰したイプスウィッチへの加入が決定した29歳DFはクラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語った。 「イプスウィッチ・タウンでキャリアの新たな一歩を踏み出せることを嬉しく思うよ」 「このクラブがいかに大きな存在であるかは理解しているし、移籍を決めるまでの話し合いも素晴らしいものだった。ここが自分にとって最適な場所だと確信しているよ」 「ワールドカップでモロッコ代表としてプレーするなど多忙な夏だったけど、イプスウィッチの一員になれることを誇りに思う。スタッフやチームメイト、そしてサポーターのみんなに近いうちに会えることを楽しみにしているよ」  なお、ワールドカップへの参加を終えたディオプは、スペインのラ・マンガで行われるチームのトレーニングキャンプ終了後に合流する予定だ。

  • 日本のスピードスターがプレミアリーグへ 前田大然が21億円でイプスウィッチ移籍か

    2026年07月22日 23:35
    日本代表FWの去就に注目が集まっている。

  • バストーニにインテル退団の可能性……恩師インザーギ率いるアル・ヒラルが関心か

    2026年07月22日 23:10
    インテルに所属するイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニ(27)だが、今夏に退団する可能性があるようだ。 2019年夏から正式にインテルでプレイしているバストーニは、高いビルドアップ能力と対人守備の強さを武器に守備の要へと成長。昨季はセリエA28試合に出場し、1ゴール4アシストを記録してクラブのスクデット奪還に貢献していた。 そんなバストーニには、過去にバルセロナが強い関心を示していたほか、現在はレアル・マドリードからの興味も浮上。しかし、移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によれば、アル・ヒラルもバストーニの獲得に興味を持っているという。 アル・ヒラルを指揮するシモーネ・インザーギ監督はインテル時代にバストーニを指導しており、獲得を望んでいる模様。ただ、アル・ヒラルはまだインテルに正式オファーを提示しておらず、獲得に動くには外国人枠を空ける必要があるようだ。

  • 北中米W杯で王者スペインから唯一のゴール奪取…デ・ケテラーレにPSG&バイエルンら関心

    2026年07月22日 23:09
     アタランタに所属するベルギー代表FWシャルル・デ・ケテラーレにパリ・サンジェルマン(PSG)やバイエルンといったメガクラブが関心を示しているようだ。  現在25歳のデ・ケテラーレは母国の名門クラブ・ブルッヘでブレイクを果たした後、ミランを経て2023年にアタランタへ加入。ここまで公式戦142試合に出場し、32ゴール31アシスト。ラ・デアの愛称で知られるセリエAの強豪で主力を担う。  さらに、ベルギー代表として臨んだFIFAワールドカップ2026では5試合に出場し3ゴールを記録。惜しくも1−2で惜敗したスペイン代表との準々決勝では今大会8試合1失点の堅守を誇った優勝チーム相手に唯一のゴールを奪った。  移籍市場に精通するジャーナリストのサシャ・タヴォリエリ氏によれば、その25歳の万能型アタッカーに対して、チャンピオンズリーグ2連覇のPSGが関心を示しているという。  ただ、PSGの今夏の前線補強のターゲットはモナコのフランス代表FWマグネス・アクリウシェで、その獲得がうまくいかなかった場合、代替候補としてデ・ケテラーレ獲得へ本格的に動く模様だ。  一方、イタリアメディア『コリエレ・デラ・セラ』によれば、デ・ケテラーレの今夏アタランタ退団は濃厚な模様で、クラブは5000万ユーロ(約93億円)と評価する同選手に適切なオファーが届いた場合、その申し出を受け入れる準備があるという。  そして、デ・ケテラーレにはPSGに加え、バイエルンやプレミアリーグの強豪クラブが関心を示しているという。

  • 山本委員長がFIFAランキングの重要性を説く「ポット1に入れるように」 ブラジル戦“炎天下”での公式練習もランキングが影響

    2026年07月22日 22:45
     日本サッカー協会は22日、2026年度第3回技術委員会を開催。終了後、山本昌邦技術委員長が報道陣に向けてブリーフィングを行った。  ベスト32に終わったFIFAワールドカップ2026について報告・検証が行われる中、山本委員長はブリーフィングでFIFAランキングの重要性を強調した。日本代表は最新のFIFAランキングで17位。初めてFIFAワールドカップに出場した1998年当時は50位台だったが、アジアカップを制した2005年、2011年には10位台まで上昇。一方で、係数の高いFIFAワールドカップで結果を残せなかった2006年や2014年には再び40〜50位台まで順位を落とした。  森保一監督が指揮を執り始めた2018年9月時点では54位だったが、森保体制では通算108試合で74勝15分19敗で勝率68.5%を記録。安定した成績を残し、FIFAランキングも10位台を維持している。山本委員長は「FIFAランキングでも着実にステージを一段、二段上げている」と評価した。  山本委員長がFIFAランキングの重要性を説く理由は、FIFAワールドカップを勝ち抜く上で、重要な要素となるためだ。決勝トーナメント1回戦のブラジル代表戦では、キックオフは現地時間正午。日本代表はグループステージ第3節スウェーデン代表戦から中3日の日程だったが、実質的には中2日半という過密日程だった。日本代表は公式練習を午前中に行うことを希望したものの、FIFAランキング上位のブラジル代表が午前枠を選択。日本代表は気温40度近い炎天下の13時から公式練習を実施せざるを得なかった。またベースキャンプ地の選定、グループステージで全ての条件が並んだ場合も最後はFIFAランキング上位が勝ち上がるレギュレーションになっている。  山本委員長は「悔しいんですけど、やっぱりランキングが上の方は強い。そういったことも踏まえ、我々も確実にポット1に入れるように今後もやっていく必要がある」と語り、2030年大会へ向けてランキング向上の重要性を改めて強調した。 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>

  • マンCの至宝フォーデンが2030年までの新契約にサイン!「このクラブでプレーすることこそが僕の望み」

    2026年07月22日 21:57
     マンチェスター・シティは22日、イングランド代表MFフィル・フォーデンとの契約を2030年6月30日まで延長したことを発表した。

  • “チーム・クロップ”の陣容徐々に明らかに…教え子S・ベンダーにリヴァプール元同僚が入閣か

    2026年07月22日 21:27
     ドイツ代表監督就任が間近に迫るユルゲン・クロップ氏を支える“チーム・クロップ”の陣容が徐々に明らかになってきているようだ。ドイツメディア『スカイ』や同『ビルト』がコーチングスタッフの人事について報じている。  ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026で3大会ぶりにグループステージを突破したものの、パラグアイ代表にPK戦の末に敗れてラウンド32で敗退。これを受け、ドイツサッカー連盟(DFB)はユリアン・ナーゲルスマン監督を解任し、後任としてクロップ氏の招へいに動いていることが明らかになっている。  クロップ氏は2024年10月からレッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めており、2029年まで契約を残していることから、引き抜きにはレッドブル・グループとの合意が必要となっていたが、18日にはDFBとレッドブル・グループの間で合意に至ったことが報じられており、クロップ氏のドイツ代表監督就任は秒読み段階と見られている。  そうしたなか、ドイツメディア『Magenta TV』でW杯の解説を務めているクロップ氏は自身の去就について聞かれると、「まだ最終決定はしていない。しかし、話し合いは順調に進んでおり、すべてが良い方向に向かっている」と報道通りにドイツ代表監督に就任することが間近であることを認めている。  そんななか、『ビルト』はクロップ監督を支えるアシスタントコーチに、元ドイツ代表MFでドルトムント時代にクロップ監督の指導を受け、SpVggウンターハヒンクで指導者も務めていたスヴェン・ベンダー氏が就任する見通しであることを報じた。  さらに、リヴァプールでともに仕事をしたペーター・クラビーツ氏、ペピン・リンダース氏もコーチングスタッフに入閣することが予想されているという。  また、『スカイ』は、DFBが年末に退任するアンドレアス・レッティヒ氏の後任としてスポーツ担当マネージング・ディレクターに元ドイツ代表DFのペア・メルテザッカー氏を招へいすべく交渉を進めていると報道。  仮に、招へいが決定した場合、クロップ監督をサポートする役割を担うようだ。

  • 2030W杯のスタメンはどうなっている? 気になるハリー・ケインの年齢、新戦力となるングモハ、ダウマンら若手の成長

    2026年07月22日 21:00
    優勝の期待がありながら、2026W杯で3位の結果に終わったイングランド代表。もう4年後の話をするのは早いかもしれないが、英『Daily Mirror』のファシカ・ゼレアレム記者はすでに2030W杯でのイングランド代表予想スタメンを作成している。 GK:ジェイムズ・トラフォード いくつか世代交代が必要なエリアがあるが、まずはGKだ。長らく代表のゴールを守ってきたジョーダン・ピックフォードは4年後に36歳となっており、ここは変化が必要かもしれない。 同記者はマンチェスター・シティGKトラフォードを新守護神候補にプッシュしていて、トラフォードは4年後に27歳を迎えている。マンCでは定位置を確保できていないが、この4年でどこまでアピールできるか。 サイドバック:ティノ・リヴラメント、ルイス・ホール 今大会は怪我で離脱することになった23歳のリヴラメント、今大会もメンバー候補に挙げられていた21歳のホールは、すでにプレミアリーグでも実力を証明している。左サイドバックでは今大会でもプレイしたマンCのニコ・オライリーも候補となるが、ホールも負けてはいない。ここのポジション争いは激しくなりそうだ。 センターバック:マーク・グエーイ、エイデン・ヘブン センターバックでは今大会のメンバーだったジョン・ストーンズ、ダン・バーンといった選手は年齢的に今大会が最後になる可能性が高い。グエーイは次回大会も継続となり、その相棒に同記者はマンチェスター・ユナイテッドで出番を増やす19歳のヘブンを推している。19歳とは思えぬ冷静さや後方からの繋ぎを評価していて、この4年での成長が楽しみな選手だ。 ボランチ:エリオット・アンダーソン、アレックス・スコット 今大会もフル稼働したアンダーソンは、今夏にマンCへと移籍。まだ23歳と若く、4年後は代表のリーダー格になっていることが期待される。全盛期は次回大会だろう。相棒は今大会と同じくアーセナルMFデクラン・ライスもいて、ライスもまだ27歳と中堅世代だ。 しかし、新戦力候補として22歳のボーンマスMFアレックス・スコットを同記者はプッシュしている。ライスは今季怪我に悩まされていて、4年後のコンディションがどうなっているか読めないところもある。ライスを脅かすほどのMFが育ってくれれば言うことなしだ。 ウイング:リオ・ングモハ、マックス・ダウマン ここはなかなか刺激的なチョイスだ。チェルシーMFコール・パルマー、アーセナルFWブカヨ・サカ、ノニ・マドゥエケ、バルセロナFWアンソニー・ゴードンらもまだまだ年齢的に戦えるが、同記者は思い切って若手のリヴァプールFWングモハ(17)とアーセナルのダウマン(16)をチョイス。 さすがにスタメン確保までは難しいかもしれないが、この4年の間にA代表の戦力となる可能性は高い。新たな攻撃オプションとして楽しみな存在だ。 トップ下:ジュード・ベリンガム 今大会の活躍を見ても、まだ23歳のベリンガムは4年後も外せない。絶対的なリーダー候補であり、今後のイングランドを引っ張っていく存在になるはずだ。 FW:ハリー・ケイン センターフォワードは1番悩みの大きいポジションだ。4年後のケインは37歳を迎えていて、年齢的にパフォーマンスレベルが低下している可能性も考えられる。しかしケインに代わるFWを4年で見つけるのは難しく、2030年大会もケインに頼るしかないか。

  • ブンデスで活躍した35歳MFホルトビーが現役引退…「誇り、謙虚さ、そして感謝の気持ちを胸に、ピッチを去ります」

    2026年07月22日 20:49
     元ドイツ代表MFルイス・ホルトビーが35歳での現役引退を発表した。  ボルシアMGとアレマニア・アーヘンの下部組織で育ったホルトビーは、アーヘン、シャルケ、マインツ、ボーフム、ハンブルガーSV、ホルシュタイン・キールを渡り歩き、ブンデスリーガで通算225試合、ブンデスリーガ2部で通算137試合に出場。また、2010年11月17日のスウェーデンとの国際親善試合でドイツのA代表デビューを飾り、通算3キャップを刻んだ。  さらに、父親がイングランド人ということもあり、トッテナム・ホットスパー、フルアム、ブラックバーンとルーツがあるイングランドでもプレー。昨夏にはエールディヴィジのNACに2年契約で加入し、公式戦31試合1ゴール5アシストの数字を残していたが、契約期間を全うすることなくこのタイミングでの引退を決めた。  35歳のMFは自身のインスタグラムを通じて「別れの時が来ました。プロサッカー選手として20年近くを過ごし、今日、現役生活に幕を下ろします」と、スパイクを脱ぐ決断を明かした。 「幼い頃、僕には一つの夢がありました。それはプロサッカー選手になることです。その夢を長年にわたって叶えられたことは、これからの人生において毎日感謝し続けることでしょう。サッカーは、想像をはるかに超えるものを僕に与えてくれました。サッカーは僕を形作り、成長させてくれ、思いもしなかった場所へ連れて行ってくれ、そして生涯の友となる人々との出会いをもたらしてくれました」 「素晴らしいクラブのユニフォームに袖を通し、忘れられない思い出を作り、決して忘れることのない素晴らしいファン・サポーターの前でプレーできたことは特権でした。キャリアにおける最大の栄誉の一つは、母国を代表してプレーできたことです。それはこれからもずっと誇りに思い続けるでしょう」 「誇り、謙虚さ、そして感謝の気持ちを胸に、ピッチを去ります。一つ確かなことは、サッカーから離れることはないということです。この競技はこれからもずっと僕という人間の一部であり続けますし、これからの未来にもワクワクしています。この旅路に関わってくれたすべてのクラブ、コーチ、チームメイト、スタッフ、そしてファンの皆さんに感謝します」 「ありがとう、サッカー。すべてのことに」 【投稿】ホルトビーが現役生活に別れ告げる View this post on Instagram

  • 日本代表は“ゼロ”――JFA幹部が指摘した世界トップとの明確な差「スペインは圧倒的に多い。1つの基準なのかな。フランスもそう」

    2026年07月22日 20:35
     7月22日、日本サッカー協会(JFA)の技術委員会が開かれ、技術委員長兼ナショナルチームダイレクターの山本昌邦氏が取材に対応した。

  • 「日本代表の森保監督を招きたい」元韓国代表が衝撃発言 「日本のことは好きではないが、プライドは捨てるべき」

    2026年07月22日 20:30
    元韓国代表GKキム・ヨングァン氏が、サッカー韓国代表の新たな監督として、来年1月のアジアカップ後に退任が決まっている日本代表の森保一監督を招聘したいとの考えを明かした。 『Xports News』によれば、キム・ヨングァン氏は19日に公開されたYouTubeチャンネル『フィジカルギャラリー』に出演。現在空席となっている韓国代表の監督に日本代表を率いる森保監督を招へいしたいと慎重に語り、注目を集めた。 同氏は森保監督を推薦する理由について「日本は100年先を見据えた長期的な視点でサッカーを築いてきた。その過程で数多くの試行錯誤を重ねてきたが、その経験を実際に積んできたのが森保監督だ」と説明。さらに「森保監督は年代別代表も指導し、若い選手を育てながらさまざまな挑戦や失敗を経験してきた人物だ。その知見は韓国サッカーの再建にも生かせる可能性がある」と評価した。 一方でキム・ヨングァン氏は「私は日本の歴史もよく知っているし、日本のことは本当に好きではない。過去を振り返ると、今でも腹が立つ」と率直な思いを口にしつつも「それでも森保監督を招くべきだと思う理由は、失敗や苦難を経験する中で得たすべてのデータや知見が彼の頭の中にあるからだ。日本の良い部分だけを学べばいい。たとえプライドが傷ついたとしても、それは捨てるべきだ。今はプライドを守っている場合ではない」と述べ、韓国サッカー再建のためにはプライドよりも実利を優先すべきとの考えを示した。 韓国代表は今回のワールドカップでグループステージ敗退に終わり、韓国国内では厳しい意見や批判が相次いでいる。指揮を執ったホン・ミョンボ監督は辞任を表明し、大韓サッカー協会のチョン・モンギュ会長も辞任。さらに、ホン監督の選任過程を巡っては警察が捜査に乗り出すなど、韓国サッカー界は現在異例の事態に陥っている。

  • ハメス・ロドリゲスがミネソタ・ユナイテッドを退団…W杯全5試合出場のコロンビア代表MFは今夏新天地求める

    2026年07月22日 20:20
     MLS(メジャーリーグ・サッカー)のミネソタ・ユナイテッドは21日、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの退団を発表した。  今年2月に2026年6月30日までとなる短期契約を締結でミネソタ・ユナイテッドに加入したハメス・ロドリゲス。ただ、新天地ではコンディションの問題もあり、公式戦8試合2ゴールと期待外れの結果に終わっていた。  そんななか、クラブは2026年12月31日までの延長オプション行使を見送り、半年も経たずに背番号10との別れを決断した。  現在35歳のハメス・ロドリゲスは、欧州上陸後にポルトやモナコで活躍。コロンビア代表の一員として出場したFIFAワールドカップブラジル2014で、6ゴールを挙げて大会得点王に輝く活躍を見せ、母国のベスト8入りに貢献すると、大会終了後にはレアル・マドリードへの移籍を勝ち取った。レアル・マドリードでは背番号「10」を与えられたものの、時間の経過とともに序列が低下。バイエルンへ2年間のレンタル移籍へ出た後、2020年夏にエヴァートンへ完全移籍した。  その後はアル・ラーヤン(カタール)、オリンピアコス(ギリシャ)、サンパウロ(ブラジル)、ラージョ・バジェカーノ(スペイン)の各大陸のクラブを渡り歩き、昨年1月にはクラブ・レオンに加入。メキシコの名門では公式戦通算34試合出場5ゴール9アシストを記録したが、昨年末に契約満了となり、フリーとなっていた。  FIFAワールドカップ2026ではキャプテンとして全5試合に出場していたベテランMFだが、今夏新たに新天地を求めることになった。

  • 「ぜひ代表でやってもらえるように」JFA技術委員長が中井卓大に言及。スペインクラブを渡り歩き、22歳でJ初参戦「タレントは把握していますし…」

    2026年07月22日 20:01
     7月22日、日本サッカー協会(JFA)の技術委員長兼ナショナルチームダイレクターの山本昌邦氏が取材に対応。同日にJ2のFC今治に加入した中井卓大に言及した。  中井は2003年10月生まれの22歳。ピピの愛称で知られる若き逸材だ。レアル・マドリーの下部組織出身で、CFラージョ・マハダオンダ、SDアモレビエタ、ラージョ・カンタブリア、レガネスBとスペインのクラブを渡り歩いてきた。  Jリーグのクラブでは初めてのプレーとなる。山本氏は「タレントは把握していますし、育成年代からずっと見てきたスタッフもいます。当然、我々のコーチングスタッフもそれはよく分かっていると思うので、ぜひ代表チームでやってもらえるようになっていけばいいかなとは思いますね」と語った。    日の丸を背負う存在へ成長を遂げられるか。まずは今治での活躍が求められるなか、中井は加入時に「この1年、J1昇格に向けて全力を尽くします。みんなで頑張りましょう。よろしくお願いします!バモス!」とコメントした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!