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2026年07月23日 11:34
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(テネシー州ナッシュビル)が22日(日本時間23日)に放送され、オカダ・カズチカ(38)が相棒のAEWインターナショナル王者カイル・フレッチャー(27)と対立の火種を抱えた。 先週には同王座を奪われたKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)を襲って、遺恨が再燃した。フレッチャーとは同じ「ドン・キャリス・ファミリー」でタッグコンビ「プロトオカダ」を組むが、ベルトをめぐり緊張関係も生じた。フレッチャーも傍若無人ぶりが目立つようになり、PPV「AEW Redemption」(26日=同27日、カナダ・モントリオール)ではバンディードを相手に防衛戦を行うことも決まった。 この日は「プロトオカダ」でブロディ・キング&バンディードとタッグ激突。試合前にはファミリーでリングに集結したが、フレッチャーがTNT王者ケビン・ナイトとも内輪モメを始める。ナイトはファミリーの力を借りず、フレッチャーの持っていた防衛記録を塗り替えたと主張。これにフレッチャーは「俺だって誰の力も必要ねえ」と言い始め、バンディードとのタイトル戦もオカダと組んでのタッグ戦も、ファミリーがセコンドに就くことを禁止とした。 ゴングが鳴ると、オカダは仏頂面でコーナーに控える。それでも、フレッチャーのピンチには自ら交代してブロディを合体ブレーンバスター、バンディードを合体フラップジャックで叩きつけ、相棒と和解の握手をかわす。続けてブロディとはド迫力の攻防を展開。相棒が再び危機に陥ると、バンディードにドロップキックを放ち相手の合体攻撃を阻止してみせた。 さらにブロディを捕らえ、フレッチャーがスーパーキックを打ち込む。すかさすオカダはとどめのレインメーカーにいくも、ブロディにかわされフレッチャーに誤爆。ところが特に慌てる表情は見せず、内心は「まあいいか」と気にしていない様子だ。この隙をブロディに狙われ、ローリングエルボーで場外に落とされ、トペ・スイシーダを浴びた。リング内のフレッチャーは、バンディードの21プレックスでなすすべなく3カウントを奪われた。 試合後のフレッチャーは当然のように激怒し、「ふざけんなよ、全部お前が悪い。俺はお前のせいで負けたんだ!」とオカダに激しく詰め寄る。オカダはわざとらしく両手を合わせて謝罪のポーズを示すが、フレッチャーが目をそらすと不敵な表情に変わり、本気で謝っていないのは明らかだ。怒りまくる相棒をよそに、独りで花道を引き揚げていった。 不敵な表情に隠された本心は、やはり相棒を裏切ってのベルト奪回なのだろうか。
2026年07月23日 13:52
「プロレス・新日本」(22日、新潟・アオーレ長岡)
G1クライマックスBブロック公式戦が行われ、NEVER無差別級王者のウルフアロン(30)はIWGP GLOBAL王者ゲイブ・キッド(29)と初対戦し、ドリル・ア・ホール・パイルドライバーで撃沈した。ウルフは初黒星で2勝1敗(勝ち点4)、ゲイブは3勝1敗(勝ち点6)となった。
五輪王者は“狂犬”に振り回された。入場時から青の柔道着を着て帯の代わりにベルトを巻いて登場してきたゲイブに苛立った様子のウルフは、挑発に乗って白い柔道着に袖を通し、一本背負い、大外刈り、大腰と柔道技で一蹴した。「おいゲイブ、俺はプロレスラーだよ!」と腹から叫ぶと、柔道着を脱いだ後は逆水平チョップなどプロレスのパワーファイトで真っ向勝負を展開。アングルスラムをこらえられた後、膝を突いた状態から強引に体を回転させてマットにたたきつけた。
ただ、プロレスラーとして10年以上のキャリアを誇るゲイブに主導権を握られた。打たれても打たれても歯を食いしばって向かっていったが、デビュー以来初めての垂直落下式ブレーンバスターで脳天からマットに落とされ、大ダメージを負った。雪崩式のハリケーンドライバーを放って一矢報いたものの、最後も初めて食らった脳天杭打ちで大の字になり、3カウントを奪われた。
リング上でマイクを握ったゲイブからは「イッポン!」と屈辱の宣告を受けた。シングルマッチでは反則、介入のない真っ向勝負で初の完敗を喫したウルフはノーコメントだったが、一夜明けた23日に自身のXを更新。「色々思うことはありますが、生きてます」と報告した。ウルフは次戦、26日の大田区大会でOSKAR(27)と対戦する。
2026年07月23日 11:34
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(テネシー州ナッシュビル)が22日(日本時間23日)に放送され、オカダ・カズチカ(38)が相棒のAEWインターナショナル王者カイル・フレッチャー(27)と対立の火種を抱えた。
先週には同王座を奪われたKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)を襲って、遺恨が再燃した。フレッチャーとは同じ「ドン・キャリス・ファミリー」でタッグコンビ「プロトオカダ」を組むが、ベルトをめぐり緊張関係も生じた。フレッチャーも傍若無人ぶりが目立つようになり、PPV「AEW Redemption」(26日=同27日、カナダ・モントリオール)ではバンディードを相手に防衛戦を行うことも決まった。
この日は「プロトオカダ」でブロディ・キング&バンディードとタッグ激突。試合前にはファミリーでリングに集結したが、フレッチャーがTNT王者ケビン・ナイトとも内輪モメを始める。ナイトはファミリーの力を借りず、フレッチャーの持っていた防衛記録を塗り替えたと主張。これにフレッチャーは「俺だって誰の力も必要ねえ」と言い始め、バンディードとのタイトル戦もオカダと組んでのタッグ戦も、ファミリーがセコンドに就くことを禁止とした。
ゴングが鳴ると、オカダは仏頂面でコーナーに控える。それでも、フレッチャーのピンチには自ら交代してブロディを合体ブレーンバスター、バンディードを合体フラップジャックで叩きつけ、相棒と和解の握手をかわす。続けてブロディとはド迫力の攻防を展開。相棒が再び危機に陥ると、バンディードにドロップキックを放ち相手の合体攻撃を阻止してみせた。
さらにブロディを捕らえ、フレッチャーがスーパーキックを打ち込む。すかさすオカダはとどめのレインメーカーにいくも、ブロディにかわされフレッチャーに誤爆。ところが特に慌てる表情は見せず、内心は「まあいいか」と気にしていない様子だ。この隙をブロディに狙われ、ローリングエルボーで場外に落とされ、トペ・スイシーダを浴びた。リング内のフレッチャーは、バンディードの21プレックスでなすすべなく3カウントを奪われた。
試合後のフレッチャーは当然のように激怒し、「ふざけんなよ、全部お前が悪い。俺はお前のせいで負けたんだ!」とオカダに激しく詰め寄る。オカダはわざとらしく両手を合わせて謝罪のポーズを示すが、フレッチャーが目をそらすと不敵な表情に変わり、本気で謝っていないのは明らかだ。怒りまくる相棒をよそに、独りで花道を引き揚げていった。
不敵な表情に隠された本心は、やはり相棒を裏切ってのベルト奪回なのだろうか。
2026年07月23日 07:00
「大相撲名古屋場所・11日目」(22日、IGアリーナ)
かど番の先場所を全休して大関から転落した関脇安青錦が豪ノ山を寄り切って、1場所での大関復帰の条件となる10勝目を挙げ、来場所の大関返り咲きを決めた。現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、1場所での大関特例復帰は7人目(8例目)で、11日目での到達は最速。賜杯争いでも単独首位に立ち、優勝を同時達成する史上初の快挙も視界に入った。横綱豊昇龍は関脇琴勝峰を上手投げで退けて7勝目。横綱大の里は関脇熱海富士に押し出されて5敗目。綱とりの大関霧島は一山本を押し出して9勝目を挙げた。安青錦を1差で霧島ら5人が追う。デイリースポーツ評論家で元横綱武蔵丸の武蔵川親方は「安青錦は左前まわしの位置がよかった」と指摘した。
◇ ◇
安青錦が1敗を守った相撲は、立ち合いで押し込まれたけど、頭を低くして左前まわしを取っていたし、浅めの位置がよかったね。左足首の状態とか完璧じゃない中で、1場所で大関復帰を決めたのは、十分に褒めてあげていいと思うよ。
これから優勝争いも、このまま先頭に立ち続けるつもりで頑張ってほしいね。それと、これは本人には分からない部分だったかもしれないけど、右手で相手の頭を押さえたところは、まげに指がかかっていなかったか、確認の物言いは付けてもよかったんじゃないか。
5敗目の大の里はすぐに引いた内容が悪い。こういう相撲を取っていたら、来場所につながるとかじゃなく、自信をなくしてしまわないか、そっちのほうが心配だよ。今こそ気持ちだよ。ファイトを出していってほしいね。
2026年07月23日 06:00
マリーゴールドのワールド王者・青野未来(35)がSareee(30)、Chi Chiの猛口撃に異議を唱えた。
2026年07月23日 05:01
ボクシングで世界3階級制覇の実績がある中谷潤人(28)=M・T=が22日、プロゴルファーの田村亜矢(29)と結婚したと、マネジメント会社を通じて発表した。
連名で「これからは家族として、喜びも困難も共に分かち合い、さまざまな出来事を楽しみながら歩んでいきたいと思っております」と報告。そして「どんなときもお互いへの思いやりと尊敬、そして感謝の気持ちを忘れず、たくさん笑い合いながら、僕たちらしい温かい家庭を築いていけたらと思っております。感謝!感謝!」とも語った。
中谷は5月に、世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥に挑戦。熱戦の末に敗れ、左眼窩(がんか)底骨折のため手術を受け、その後退院して練習に復帰していた。田村は2017年7月にプロテスト合格。24年以降はツアーに出場しておらず、今年3月にSNSで看護学校に通って今年の試験に合格したことを報告していた。
インスタグラムでは結婚指輪をつけ、リングで撮影した仲むつまじいツーショットなどを公開。投稿文では「We got married」と記し、4万以上の『いいね』がついた。
◇中谷 潤人(なかたに・じゅんと)1998年1月2日、三重県東員町出身。中学卒業後に単身渡米し、武者修行を経て、2015年4月にM・Tジムからプロデビュー。20年11月にWBO世界フライ級王座を獲得した。23年5月にWBOスーパーフライ級王座、24年2月にWBCバンタム級王座に就き、3階級制覇。今年5月に世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥に敗れた。身長172センチ、左ボクサーファイター。
◇田村 亜矢(たむら・あや)1997年4月5日、北海道栗山町出身。7歳でゴルフをはじめ、東北高に進学した。2017年7月にプロテスト合格。ツアーデビューとなった同年の北海道meijiカップは32位だった。ツアー最高成績は18年の中京テレビ・ブリヂストン・レディースでの12位。23年10月の延田グループ・マスターズGCレディースを最後にツアーへの出場はない。趣味は音楽鑑賞。163センチ。
2026年07月23日 05:01
「大相撲名古屋場所・11日目」(22日、IGアリーナ)
かど番の先場所を全休して大関から転落した関脇安青錦が豪ノ山を寄り切って、1場所での大関復帰の条件となる10勝目を挙げ、来場所の大関返り咲きを決めた。現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、1場所での大関特例復帰は7人目(8例目)で、11日目での到達は最速。賜杯争いでも単独首位に立ち、優勝を同時達成する史上初の快挙も視界に入った。横綱豊昇龍は関脇琴勝峰を上手投げで退けて7勝目。横綱大の里は関脇熱海富士に押し出されて5敗目。綱とりの大関霧島は一山本を押し出して9勝目を挙げた。安青錦を1差で霧島ら5人が追う。
大関復帰を決めた安青錦は大きく息を吐き、顔をほてらせた。風呂から出ると、満面の笑みで床山とグータッチ。「これまで10勝してうれしい、というのはなかったが、今回は特別。勝ててうれしい。自分を信じて、師匠に言われたことをしっかりやって良かった」と胸を張った。
安青錦らしさが詰まった相撲だった。もろ手で押し込まれたが、低い体勢のまま左上手で出し投げを打ち、右で頭を押さえて豪ノ山を崩しながら体を入れ替えた。即座に右を差して寄り切った。
先場所休場の要因である左足首は万全ではなく、中日の隆の勝戦で左足親指を負傷。連日の治療でも左足は大きく腫れたままで、師匠の安治川親方(元関脇安美錦)が「無事に帰ってくれればそれでいい」と語る状況。場所前に関取と相撲を取る稽古は1日のみ。安青錦は「不安はもちろん、怖さもあった。でも土俵に上がると変わる」と、勝負師の魂を見せた。
7人目(8例目)の特例復帰。11日目での成就は最速だ。「昨日から長かった。意識しないようにしても、意識してしまう」と話し「いらないことを考えるのは得意なので」と、軽い冗談を加えるのも安青錦らしい。
昨年の名古屋場所は千秋楽で琴勝峰に敗れて平幕優勝を逃した。それから新三役、初優勝、大関昇進、連覇、綱とり、初の負け越し、休場、大関陥落を経験。「大関に上がったり、下がったり。その時は感じないけれど、振り返ると1年でいろいろありましたね」と振り返った。
1敗を守り単独首位。1場所での大関復帰と優勝を同時達成した前例はない。快挙に向け「悔いがないように。名古屋の皆さんに熱い相撲を見せたい」と誓った。
2026年07月23日 05:00
全日本プロレスの3冠ヘビー級王者・宮原健斗(37)が健介オフィス時代の経験を引き合いに次期挑戦者・綾部蓮(29)が唱える「絶望」の生ぬるさを断罪した。
宮原は25日神戸大会で綾部とのV8戦を控えている。前哨戦ではこれまで2回敗れ「絶望を見せてやる」と何度も予告された。しかし取材に応じた宮原は「絶望という2字は僕の辞書の中にないんですよ」とあっけらかんとした様子。「どんな時にも希望を探してるのが自分の人生」とさすがのスーパースターぶりを見せつけた。
しかし誰の人生にも苦境は存在するもの。宮原にとっては2007年の入門から7年間を過ごした健介オフィス時代がそうだ。佐々木健介の付け人として過ごした下積み時代を振り返り「俺が生きてきた中ではあの場所…、埼玉県吉川市(健介オフィス本社の所在地)が一番絶望に近い場所だったかもしれない。健介さんは一番絶望が似合う人。師匠だからこそですけど、数々の絶望を見せられてきましたよ」とヒザを震わせた。
恐る恐る内容を尋ねると「巡業中の熊本の旅館で、もう昼食が用意されているのに、近くのラーメン屋から『出前を取って来い』と言われたんです。あれは絶望でした。なんでレスラーがあっつい丼持たなきゃいけないんだよって…」と少し小首をかしげたくなるエピソードを披露。その上で「小さい絶望でも合わせていったら大きいものになるんです。綾部の言う絶望は俺のよりも生ぬるいんじゃないのか?」と眉をひそめた。
絶望期の中にあっても信念を曲げなかった宮原は王道マットの中心選手へと開花。苦汁を飲んできたからこそ「今の時代のエンターテインメントに求められてるのって希望なんですよ。これを見せられるのは俺しかいない」と必勝を義務付ける。22日新木場大会での前哨戦でも綾部から直接勝利し勢いをつけた王者が、リングで輝きを放つ。
2026年07月23日 05:00
新日本プロレスのIWGP GLOBALヘビー級王者のゲイブ・キッド(29=AEW)が、まさかのサナエシート設置を予告した。
2026年07月22日 22:17
新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」22日長岡大会のBブロック公式戦で、カラム・ニューマン(23)がザック・セイバーJr.(38)との英国人対決を制し3勝目(不戦勝1)を挙げた。
新日本マットにおける最強外国人選手決定戦と言っても過言ではない公式戦は、互いのプライドをぶつけ合う大激闘となった。6月大阪城大会で負傷した左肩を徹底的に攻められ苦戦を強いられたカラムは、キス・ザ・クラウン(短距離式ラリアート)、プリンスズカースと得意技を連発し反撃。だがMAKE WAY(変型バスター)を脇固めで切り返されると、ザックの関節技地獄に捕まってしまう。
アームバー、腕十字固め、三角絞めと目まぐるしく移行するザックに対し、カラムは強引に持ち上げてバスターを狙う。これを回避されるとヨーロピアンクラッチをはじめとした押さえ込み攻勢で窮地の連続。再び狙ったMAKE WAYもギリギリで逃れられてしまう。
しかし左腕へのオーバーヘッドキックからのサッカーボールキックをかわしたカラムは、一瞬のスキを逃さず強引に横入り式エビ固めで押さえ込む。ザックのタイツをつかみながらのフォールで3カウントを奪い、してやったりの表情を浮かべた。
試合後のリング上でマイクを握ると「おお、かわいそう。ザック、世界一番のテクニカル選手じゃない」と日本語で挑発。「アイツは老いてて、俺は肩を痛めている。俺が優勝できないって声が聞こえるが、クソくらえだ。俺が史上最年少のG1覇者になる。お前らにできること? 道を空けて、王冠にキスをしろ」と、オカダ・カズチカ(現AEW)の持つ最年少優勝記録(24歳9か月)の更新を予告していた。
2026年07月22日 22:13
新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」22日長岡大会のBブロック公式戦で、上村優也(31)がドリラ・モロニー(29)に2敗目を喫した。
序盤から徹底した左腕攻めを展開した上村は、モロニーの高い身体能力に苦戦を強いられた。デスバレーボム、スパインバスター、ダイビングエルボードロップと猛攻にさらされる。執ようなリストロックからジャーマンで投げ捨てても、ザ・ゴア(スピアー)で逆襲を許し主導権を奪えない。 一歩も譲らない打撃の応酬からドリラ・キラーを着地した上村はエビ固めで押さえ込む。しかしこれをカウント2で返されると、フランケンシュタイナーをパワーボムで切り返されてしまう。そのまま一気にドリラ・キラーでマットに突き刺され3カウントを聞いた。
バックステージでは「クソッ、モロニー! アイツの新日本にかける思い、伝わったけど…。絶対どこにも行くなよ! 俺がまたお前にやり返すから。もっともっと上で、俺たちの戦い見せ合おうぜ」と再戦を熱望。優勝候補の一角と目される上村だが、早くも2敗と苦しい前半戦になってしまった。
2026年07月22日 22:11
新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」22日長岡大会のBブロック公式戦で、HENARE(33)がOSKAR(28)から3勝目(不戦勝1)を挙げた。
IWGPタッグ王座戦線で抗争を繰り広げたOSKARとの公式戦は、壮絶な意地の張り合いとなった。201センチ115キロの巨体を誇るOSKARに対し、HENAREは執ようにHENARE Bomb(シットダウン式パワーボム)を狙う。しかしこれを阻止されると強烈なチョップからボディスラム、さらにはレッグドロップを決められた。
それでもベルリンフォール(ネックハンギングボム)だけは決めさせない。ナイトメアホールド(裸絞め)も後頭部でのヘッドバットで脱出すると、またしてもHENARE Bombの体勢に。なおも粘るOSKARに強烈なヘッドバットを叩き込み、ついにHENARE Bombをさく裂させて試合を決めた。
試合後はOSKARの成長を認めつつも「一つだけ変わらないことがある。この世界で最大の罪は、自分への称賛を真に受けることだ。常に謙虚でいろ。人は必ず、謙虚さを思い知らされる」と助言。次戦(26日、大田区)で激突する成田蓮に対しては「俺に弱点があると思うなら、狙って来い。ここに俺の首がある。狩れるものなら狩ってみろ」とメッセージを送っていた。
2026年07月22日 21:37
全日本プロレス22日の新木場大会で、安齊勇馬(27)が青柳亮生(26)から勝利を収めた。
2026年07月22日 21:26
全日本プロレス22日の新木場大会で3冠ヘビー級王者の宮原健斗(37)が綾部蓮に前哨戦で勝利しベルト死守へ弾みをつけた。
25日神戸大会で綾部とのV8戦を控える宮原はこの日潮崎豪、ライジングHAYATOと組んで綾部蓮、鈴木秀樹、MUSASHI組と激突。リング内外で激しい技の応酬を繰り広げた。両軍リングに入り乱れる中、綾部はデスルーレットを、宮原はシャットダウンスープレックス・ホールドを互いに狙うが、どちらも決めさせなかった。
それでもリング上で綾部との一騎打ちになった宮原はコーナーからラリーアートに来たところを三角絞めに捕獲。そのままスネーク・リミットに移行しギブアップ勝ちを収めた。
最後の前哨戦に勝利した宮原は試合後マイクを握ると「おい綾部、いよいよだ。なんか言ってたな、俺に絶望を与えるって? 俺を誰だと思ってるんだお前、日本全国に希望を照らす男だぞ」と胸を張る。「そんな男に絶望を味わわせることができるのか。7月25日、関西、神戸で見せてみろ」と投げかけた。
一方の綾部は引き上げる宮原を急襲し大乱闘を巻き起こした。バックステージでは「そそくさ逃げやがってこの野郎。神戸では潰してやるよ、覚えておけ」と制裁を予告した。決戦まで待ったなしだ。
2026年07月22日 21:25
新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」22日長岡大会のBブロック公式戦で、NEVER無差別級王者のウルフアロン(30)がIWGP GLOBALヘビー級王者のゲイブ・キッド(29)に初黒星を喫した。
ここまで2勝(不戦勝1)と両ブロック通じて唯一の無敗のウルフに土がついた。ゲイブが持参した柔道着をともに着用して試合開始。にもかかわらず挑発的なしぐさで道着を投げ捨てたゲイブに対し、柔道仕込みの投げを連発して試合の主導権を握った。
場外乱闘でも豪快な裏投げを決めたウルフは、リング上でも一進一退の攻防を展開。雪崩式のハリケーンドライバーもさく裂させ、逆三角締めを狙っていく。これを急所攻撃で脱出されると、切り返しの応酬からラリアートで吹き飛ばした。
ところが必殺のアングルスラムを回避されると、強烈なニーリフトを浴びてしまう。そこから一気にドリル・ア・ホールパイルドライバーでマットに突き刺され、3カウントを奪われた。
試合後のリング上でマイクを握ったゲイブからは「イッポン!」と屈辱的なアピールもされた。ダメージの大きいウルフはノーコメントで控室へ。これで今年のG1は、前半戦で早くも全勝がいなくなり大混戦の様相を呈してきた。
2026年07月22日 20:18
人気格闘家の芦澤竜誠がABEMAの番組「芦澤竜誠と行く ぶらり喧嘩旅」に出演。最新回でロケ中に無断で自身を撮影してきた一般人に激怒する場面があった。
4連敗中の中で再出発を記念して、相棒のマッコイ斉藤と伊勢神宮を参拝。道中を歩いている際に2人組にずっと無断撮影されていることに気づいた芦澤が「黙れついてくんな、写真撮るな」と激怒。「アカンっすか?」と返されると、「あたりめぇだろ、ボケ」と吐き捨てた。その後、「写真撮っていいですか?」とお願いされたが、「嫌だ」と拒絶した。
その後、「番組からのお願いです。撮影中、勝手に写真を撮るのはやめましょう」とナレーションが流れた。