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2026年07月24日 11:03
バルセロナは23日、MFフレンキー・デ・ヨングのメディカルレポートを報告した。 今回の発表によると、F・デ・ヨングは右膝内側側副靭帯断裂と診断されたとのこと。今後に関しては、「数週間に渡って回復状態を見極める」としつつ、引き続き治療と医学的経過観察を行うと伝えている。 バルセロナの主力を張れるほどの実力を有すると同時に、度重なるケガに泣かされてきたこのオランダ代表のミッドフィルターは、先のFIFAワールドカップ2026で全4試合に出場したが、その過程で膝の痛みを抑える鎮痛剤の注射を打っていたとされる。その後、バルセロナで実施した検査で「深刻なヒザの負傷」が発覚。離脱期間や手術の有無に関して、さまざまな憶測が飛び交っていた。 そんななかで同日、F・デ・ヨングは自身のSNSを更新。Instagramのストーリーズ機能にて、「何が起きたのかをみんなに伝えたい」と投稿。「普段は自分について書かれることをあまり気にしていないけど、最近、僕のケガやバルセロナでの状況について多くの憶測が飛び交っている」としつつ、「偽りのニュースによって、クラブとの絆や献身性が疑われているのを見るのは、とても辛いんだ。フットボールは僕にとってすべてで、常にバルセロナと母国のために全力を尽くしてきた」と以下のように、続けている。 「ワールドカップ期間中に膝をケガした。最初の検査後、医師からは『軽度のケガで、プレーを続けても悪化することはない』と言われたんだ。多少の痛みを抱えながらのプレーになることは難点だったけど、僕はこのキャリアで、チームやクラブ、そして母国を助けるために必要なことはなんでもやってきた」 「休暇中に、さらなる検査を受けるためバルセロナに戻った。その結果、当初の診断よりもケガの程度が深刻であることが判明したんだ。幸いなことに、現時点では手術の必要はないという。僕は回復と、1日でも早くピッチに復帰できるよう全力を注いでいる。毎日、最高のコンディションを取り戻すためにトレーニングに励んでいる。僕は自分の職業、身体、そしてチームに対する責任を非常に真剣に受け止めている」 「ただ、時には自分の力ではどうにもならないことがある。今回のケガもそのひとつだよ。バルセロナと代表チームでプレーできることは、僕にとってこの上ない誇りで、両チームへの献身は決して変わることはない。エンブレム、チームメイト、そしてサポーターのために、これからも全力を尽くし続ける。ともに成し遂げたい瞬間や、ともに乗り越えたい困難はまだまだたくさんあるからね。みんなからの応援に感謝する。復帰が待ちきれない」
2026年07月24日 13:10
北中米W杯で日本代表はラウンド32で敗退。久保建英は初戦のオランダ戦で左膝を負傷。以降はピッチに立てず。大舞台で本来の実力を出し切れなかった。
短いオフを経て、所属するレアル・ソシエダに帰還。クラブの公式インスタグラムは、25歳レフティがチームメイトとハグする様子や、トレーニングする姿を公開。この投稿には以下のようなコメントが寄せられた。
「タケ、、戻ったんですね」
「タケさんおかえりなさい」
「怪我回復どうですか?」
「タケだー嬉しい」
「リハビリ頑張ってください」
「大丈夫そうで良かった」
「何だか、今年の顔つきがちがう」
「プレーを見れるのが楽しみ」
「あなたのプレーが待ち切れない」
「タケがタイトルに導いてくれるよ」
「ずっと応援しています」
多くのファン・サポーターが活躍を期待している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】「タケさんおかえりなさい」久保建英がソシエダでトレーニングに励む!「何だか、今年の顔つきがちがう」
2026年07月24日 12:16
スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督は日本時間24日、スペインの公共放送『TVE』のインタビューに対応。FIFAワールドカップ2026でスペイン代表が16年ぶり2度目の優勝を果たしたことを喜びつつも、決勝終了後のアルゼンチン代表の振る舞いを「不快だった」と批判した。
同20日に行われた北中米W杯の決勝は、スペイン代表が延長戦の末に1−0で勝利して優勝を飾った。ただ、同試合終了後にはアルゼンチン代表とスペイン代表の選手が乱闘状態に。アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスがスペイン代表DFエリック・ガルシアに対してのど輪をかまし、仲裁に入った同MFガビを押し倒す暴挙に出た。また、アルゼンチン代表のロベルト・アジャラコーチがスペイン代表MFダニ・オルモの顔付近にパンチを入れるなど、ともすれば試合内容よりも試合後の騒動が話題となってしまった。
『TVE』の質問に答えたデ・ラ・フエンテ監督は「我々も優勝を祝っていたから(乱闘は)最初は気づけなかった」と振り返りつつ、次のように前回大会王者の振る舞いを批判した。
「いずれにしても容認できるものではないよ。許されないことだし、あってはならない出来事だ」
「あれほどの実力と才能を持つ選手たちが、素晴らしい監督(リオネル・スカローニ監督)の下でプレーしている。それなのに、ああいった態度を目の当たりにするのは本当に残念だ。きっと監督も我々と同じくらい辛い思いをしたに違いないさ。あのような言動だけは容認できない。それから、アルゼンチン側の攻撃や挑発に直面した際の我々の行動も強調しておきたい。私の選手たちは常にスポーツマンシップに則っていたし、冷静さを保っていた」
決勝終了後も世界中から批判を受けているアルゼンチン代表の行動。スペイン代表を頂点に導いた名将は、いまだに怒りが収まらない様子だった。
2026年07月24日 11:58
ビジャレアルは、ライプツィヒに所属するGKペーテル・グラーチの獲得に迫っているようだ。23日、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
クラブ史上初となる2季連続でのチャンピオンズリーグが控えるビジャレアルは、今夏の移籍市場でディエゴ・コンデがベティスへとレンタル移籍したほか、アルナウ・テナスの退団も確実視されており、GKの補強に乗り出していた。そして23日、ビジャレアルは元ハンガリー代表と個人合意に達するとともに、ライプツィヒとの交渉も進行中とのこと。新戦力第1号として、ルイス・ジュニオールだけが残ったGK陣に加わる見込みだ。
ハンガリー代表として通算58キャップを保持するグラーチは36歳。2015年から在籍するライプツィヒでは、長年に渡ってゴールマウスを守り続けており、2021−22シーズンのDFBポカール初優勝やチャンピオンズリーグ初の4強入りに貢献するなど、新興クラブの“序章”を支えた功労者だ。そのほか、ザルツブルクやハル・シティ、リヴァプール(プレミアリーグでの出場機会こそなかったが…)にも在籍していた。
イニゴ・ペレス新監督の下、新たな大海原へと出航するイエローサブマリン。その最後尾に実績豊富なベテラン守護神を迎え入れることになりそうだ。
2026年07月24日 11:55
イングランド・プレミアリーグに9年ぶりの復帰を果たしたハルで、MF守田英正の加入が現実味を帯びてきた。
2026年07月24日 11:50
韓国サッカーが新監督探しに苦戦する一方で、日本代表の監督人事は早くも次の体制まで決まったようだ。韓国メディア『NATE』は、日本サッカー協会のスムーズな対応に羨望の眼差しを向けている。
日本メディアによると、日本サッカー協会は7月23日、森保一監督の再任を正式に決定。さらに、森保監督の後任として大岩剛監督がA代表を指揮する方針も固まったという。今回の再任によって、森保監督は日本代表史上初となる3期連続の指揮官となるが、契約期間は2027年アジアカップまでの6か月間。大会終了後は契約が満了し、現在U-21日本代表を率いる大岩監督がA代表の指揮を執る予定だという。
韓国メディア『NATE』は、「韓国サッカーは迷走中なのに…日本の森保監督が再任、後任も決定」と題した記事を掲載。日本の動きについて「韓国サッカーとは明らかに異なる日本サッカーの動き」と報じた。
韓国代表は2026年北中米ワールドカップでグループリーグ敗退に終わり、ホン・ミョンボ監督が退任。現在は後任監督の選定を進めているものの、いまだ新体制は固まっていない。
その一方で、日本はワールドカップ終了後、森保監督の再任を決めただけでなく、その後を担う指揮官まで明確にしている。
『NATE』が「韓国サッカーは迷走中」と表現する状況とは対照的に、日本は次のワールドカップを見据えた長期的な流れをすでに作り始めている。森保監督に短期間の継続を託し、その後は大岩監督へバトンを渡すという明確な道筋だ。
日本がすでに現在から次の体制への移行までを決定している中で、韓国代表が新監督探しに奔走している。
2026年07月24日 11:40
23日(現地時間)、ACミランはルカ・モドリッチと新たに1年間の契約を結ぶことで合意に達したと発表した。
モドリッチは、昨年夏にレアル・マドリードを退団した後、ACミランにフリー移籍で加入。すぐさまチームの主軸として活躍して健在ぶりを示していた。
しかし、チームは2025-26シーズンのセリエAで5位に終わり、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃していた。そしてその責任を取ってマッシミリアーノ・アッレグリ監督をはじめクラブ首脳陣が一斉に解雇される事態となり、モドリッチの去就も不透明な状態になっていた。
こうした中、イタリアメディア『Sky Sport Italia』によれば新監督のルベン・アモリム氏がモドリッチに直接連絡を取り、チームに必要不可欠な存在であるとして残留するように説得。これに応える形でモドリッチも契約延長を決断したという。
残留が決まり、モドリッチ自身も喜びのコメントを発表している。
「引き続きACミランの一員でいられることをとても嬉しく思っている。このクラブは、入団した最初の日から僕に対して歓迎と親愛の気持ちを示してくれた。昨シーズンは僕らの期待通りのものではなかったから、巻き返したいという気持ちはとても強い。僕らには新しいシーズンと新しいチャレンジが待っていて、それに対する僕のモチベーションは本当に高い。このユニフォームのために再び全力を尽くすよ」
2026年07月24日 11:30
イタリア代表監督への就任が噂されているジョゼップ・グアルディオラ氏だが、イタリアサッカー連盟(FIGC)は高額な給与を用意する必要がありそうだ。日本時間24日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。
4度のワールドカップ優勝を誇るイタリア代表だが、近年は凋落が著しい。欧州予選プレーオフ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナ代表に敗れたことによりFIFAワールドカップ2026にも出場できず、3大会連続で本大会出場を逃している。
この惨状から脱却すべく、イタリア代表は世界的な名将の招聘に向けて動いている。イタリア代表のパオロ・マルディーニ新テクニカルディレクター(TD)とコーディネーターを務めるレオナルド氏は、北中米W杯でブラジル代表を率いたカルロ・アンチェロッティ監督、ロベルト・マンチーニ氏やアントニオ・コンテ氏、アンドレア・ピルロ氏といったイタリア人指揮官をリストアップ。また、バルセロナやバイエルン、マンチェスター・シティで数多くのタイトルを獲得したグアルディオラ氏も有力な候補とされてきた。
だが、『ガゼッタ・デロ・スポルト』によるとグアルディオラ氏の招聘案は実現が遠のいている模様だ。同紙は「彼は年間2000万ユーロ(約37億3000万円)を要求している」と報道。「イタリア代表側から提案された『ユース部門も含めたあらゆるプロジェクトを担う中心的存在』という立場には魅力を感じるだろうが、イタリア代表が提示した高額な年俸(年間1000万ユーロ〔約18億6000万円〕)と、ペップが望むその約2倍の年俸との間に大きな隔たりがあるように見える」と、招聘の難しさを強調している。
さらに、『ガゼッタ・デロ・スポルト』は「ペップは中途半端なことをするタイプではない」と、グアルディオラ氏の人間性についても言及。「その人生とキャリアが示すように、彼は常に全力を尽くす傾向にあり、その結果、常に素晴らしい成果を上げてきた。現在、彼は家族に『ひと休みする』と約束しており、これはバイエルン時代以来のことだ。もし家族が彼を9月のUEFAネーションズリーグに向けてすぐに就任する必要があると後押ししない限り、彼がイタリア代表の提案を受け入れる可能性は低いだろう」と指摘している。
“グアルディオラ監督”誕生の実現性は、現時点であまり高くなさそうだ。
2026年07月24日 11:30
リヴァプールが、モナコに所属するフランス代表FWマグネス・アクリウシェ(24)の獲得に興味を持っているようだ。
2026年07月24日 11:20
23日(現地時間)、バルセロナはフレンキー・デ・ヨングが右膝の内側側副靭帯を断裂していることを発表した。デ・ヨングは、オランダ代表の一員として参加していたワールドカップ北中米大会で右膝を負傷。大会終了後に行った検査によって靱帯断裂が確認されたという。
当面は手術を行わずに復帰をめざす方針となっているが、今後の回復が遅れれば手術に踏み切る可能性もあり、その場合は復帰まで約半年程度を要するだろうとスペイン紙『AS』など複数のスペインメディアは報じている。
こうした中、デ・ヨング自身も自身の怪我について以下のようなコメントを発表している。
「ワールドカップ期間中に僕は膝を負傷した。最初の検査の後、医者は『これは小さな怪我でプレイを続けても悪化しないだろう。痛みを取り除くことだけが唯一必要な処置になる』と言っていた」(ドイツメディア『Spox』より)
「休暇の後でバルセロナに戻って、そこで再検査を受けた。そうしたら、当初思っていたよりも状態は悪いということが分かった。ただし、幸運にも今のところ手術をする必要はない。少しでも早くまたピッチに立てるために、今は怪我の回復に集中したい」
デ・ヨングの離脱期間は今後の状態次第となっているが、いずれにせよ新シーズンの開幕に間に合う可能性は低く、バルセロナにとっては大きな打撃となるのは間違いない。
2026年07月24日 11:16
所属するバイエルンでは昨季もブンデスリーガ制覇に貢献し、2026W杯でもフランス代表の絶対的主力の1枚としてベスト4入りに大きく貢献したFWマイケル・オリーセ。
すっかりスーパースターの仲間入りを果たしたが、W杯が終わったタイミングでプライベートに関する情報が出てきた。
独『Bild』によると、オリーセには隠し子がいるというのだ。お相手は34歳のファティマ・ザウンブレッヒャーさんで、2人はオリーセがクリスタル・パレスでプレイしていた2022年から交際関係にあったとされる。
最終的にはオリーセが彼女とのデートよりもプレイステーションで遊ぶことを優先したり、オリーセの浮気疑惑などの口論から、破局。しかし破局の2週間後に彼女が妊娠していることが分かり、同メディアはオリーセが子供の父親であることを証明する文書のコピーまで公開している。
ザウンブレッヒャーさんは取材に対し「初デートで彼がキスしようとしてきて、私はそれを制してから、もっと互いのことをよく知るべきと伝えたの。彼はそれを受け入れてくれて、それ以来私は定期的にロンドンへ飛行機へ通うようになった」と馴れ初めを明かしている。
オリーセは生まれた子供とは一切会っていないようで、連絡は弁護士を通してのみ行われている状態だという。彼女側はオリーセに子供と会ってほしいそうで、養育費に関しても適切な額を求めていく意向とされる。現在提示されている金額は到底納得できるものではないようだ。
2026年07月24日 11:12
ブラジルのサッカーは長らく世界の憧れだったが、もう勢力図は変わってしまったのかもしれない。今はブラジルが他国を手本にする段階とも言えるか。
2026W杯ではベスト16でノルウェー代表に敗れたが、元ブラジル代表のカカーはやり方を見直す時がきたとブラジルサッカー界に警告を発している。
「W杯は、我々が遅れていることを露呈したね。我々はやり方を見直す必要がある。まずはブラジルサッカー連盟が主導権を握り、各クラブを集めて『長期的なプロジェクト、つまりはユースチームの育成を見直していこう』と呼びかけるべきだ。モロッコ、フランス、スペインは我々が手本とすべき国だ。確か(東京)五輪の決勝でブラジルとスペインが対戦したうち、スペインは多くがその後のA代表に選ばれていたはずだよ。徹底的な分析と長期的なプランが必要なんだ」(『ESPN』より)。
ブラジルのやり方が世界の舞台で通用しづらくなってきたのは事実だろう。カカーやロナウジーニョのようなタレントも生まれず、全体的に小粒になった印象もある。
再びのW杯制覇へ何かを変える必要があるのは明らかだが、強いブラジルを取り戻せるか。
2026年07月24日 11:03
バルセロナは23日、MFフレンキー・デ・ヨングのメディカルレポートを報告した。
2026年07月24日 10:54
「日本代表の限界を見た」
北中米ワールドカップでベスト32に終わった日本代表。その戦いぶりを振り返り、元Jリーガーの鄭大世氏はそう痛感したそうだ。
「圧倒的な個、これは身体能力以外あり得ない。日本が次のステップに行くには圧倒的な身体能力が不可欠。鈴木彩艶レベルの選手がもっと出てこないと厳しい。今回のワールドカップを見て、(日本が強くなるために)これ以上何をすればいいか分からない。正直、ベストを尽くしたと思います」
鄭大世氏がこう語る背景には、日本代表が今大会で整えてきた環境もある。コーチに中村俊輔氏を新たに迎え、サポートメンバーとして吉田麻也氏、メンター役として南野拓実も帯同。ベースキャンプ地のナッシュビルには最新鋭の設備が整い、長友佑都も「過去最高の環境」と証言していた。
それでも、鄭大世氏は日本サッカーの現状について厳しい見方を示す。
「育成年代もこれ以上は難しい。裾野を広げるという意味で、日本サッカー協会は指導者の育成も含め、やれることはやっている。おそらく協会も、これ以上何をすればいいか頭を悩ませているはずです」
サポート体制や育成環境の充実を踏まえても、世界との決定的な差は「圧倒的な個」の存在--。そうした現実を突きつけられた大会だったというのが、鄭大世氏の見立てだ。
森保一監督の続投(半年契約)が決まった日本代表。ベスト32の壁を乗り越え、その先の景色を見るための新たな一手が求められる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月24日 10:43
今夏レアル・マドリードの指揮官に復帰したジョゼ・モウリーニョは、チームをどうまとめていくのだろうか。
注目点の1つが攻撃陣の編成だが、スペイン『SPORT』はセンターフォワードの候補としてFWゴンサロ・ガルシアが合格点をもらったと伝えている。
2025-26シーズンにリーグ戦で6ゴールを奪ったガルシアは、貴重なセンターフォワードのバックアッパーだ。当初は出場機会増加へレンタル移籍するべきとの声もあったが、モウリーニョはガルシアのことを評価しているという。
レアルの場合はキリアン・ムバッペが絶対のエースであり、センターフォワード枠ではエンドリックもいる。しかし、どちらもガルシアとはタイプが異なる。
モウリーニョはガルシアが前線で相手DFを背負ってボールを収められるところを評価しているようで、今のレアルはそうした純粋なセンターフォワードを欠いている。
信頼を確かなものとするには、ここからのプレシーズンマッチで結果を出す必要はある。しかしトレーニングの段階ではモウリーニョから評価されているようで、22歳と若いガルシアがどこまで飛躍できるか注目される。
2026年07月24日 10:41
日本代表DFの冨安健洋は、今冬に加入したアヤックスを契約満了で退団。新シーズンの所属先はまだ決定していない。
一時はセリエAの昇格組ヴェネツィアと「契約間近」とイタリアメディアが報じていたが、状況が変化したようだ。
セリエAの7度の優勝を残るトリノの地元メディア『TORINO GRANATA』は現地7月23日、「DFのオプションとして元ボローニャのトミヤスが浮上した」「ヴェネツィアは獲得レースから脱落した」と報じた。
「この日本人DFはフリーエージェントの身であり、ワールドカップで見せた通り、怪我からは完全に回復して実戦復帰を熱望している。ジャコモ・モランディン氏が自身のXで明かしたところによれば、同選手は最近、ヴェネツィアに売り込まれていたが、同クラブはアコル・アダムスとアルビオン・ラフマニを獲得したことで、EU圏外選手枠(2枠)をすでに埋めてしまった」
同メディアは「その結果、トリノが介入し、フリー移籍での獲得を検討できる状況となった。CBとSB(特に右サイド)の両方でプレー可能なトミヤスは、ジャンルカ・ペトラキSDが求めている『低コストの解決策』となり得る存在だ」と続けた。
かつてボローニャで活躍しただけに、イタリアでの人気は依然として高いようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】