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本ページはプロモーションを含みます。
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立命館宇治が3年ぶり夏の甲子園出場

2026年07月27日 12:43

 「高校野球京都大会・決勝、立命館宇治10−3鳥羽」(27日、わかさスタジアム京都)  立命館宇治が鳥羽を下して2023年以来3年ぶりとなる夏の甲子園出場を決めた。  初回1死二塁で立命館宇治の2年生主将・江原雅登捕手が中前適時打を放って先制。三回には2死満塁から押し出し死球を受けるなどして2点を追加し、3点リードの展開となった。  ただ、2点リードの六回に2死満塁から鳥羽の千田幸雅外野手(3年)に左翼の頭を越える同点の2点適時二塁打を浴びて試合を振り出しに戻されると、試合の流れはがらりと変わって劣勢に。それでもリードは許さずに粘り強く好機をうかがった。  八回1死満塁で藤川昊大内野手(3年)が左前適時打を放って勝ち越しを決めると、三塁側スタンドは歓喜。この回一挙7得点を挙げ、3年ぶりの聖地をたぐり寄せた。

  • 野球
  • 全セは“巨人・坂本監督”の夢オーダー!阪神・藤川監督の提案でオーダー考案 自身は4番を固辞して1番へ 4番は阪神・森下 全パは日本ハム勢が5人

    2026年07月28日 17:23
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  スタメンが発表された。全セは指揮を執る阪神の藤川監督は27日に話していた通り、巨人・坂本、中日・大野のベテラン2人に選手起用を一任した。  坂本が藤川監督に提示した自身の打順は1、3、4番の3パターンがあった。藤川監督からは4番案を推されたが、固辞して1番を選択した。  また、坂本は4番に森下を起用し、他の打順についても意見しており、全セは“坂本監督”の夢オーダーで臨むことになった。  藤川監督は27日に「いろんな意味で最高のゲームをファンの方に届けたい。夢のあるプロ野球にしたい」と話していた。  全パは4番にレイエスが入るなど、日本ハム勢がスタメンに5人並んだ。  両チームののスタメンは以下の通り 【先攻・全パ】 1番・右翼 万波(日本ハム) 2番・中堅 周東(ソフトバンク) 3番・左翼 近藤(ソフトバンク) 4番・指名打者 レイエス(日本ハム) 5番・三塁 栗原(ソフトバンク) 6番・一塁 ネビン(西武) 7番・遊撃 水野(日本ハム) 8番・捕手 田宮(日本ハム) 9番・二塁 小川(ロッテ) 先発投手・伊藤(日本ハム) 【後攻・全セ】 1番・指名打者 坂本(巨人) 2番・右翼 佐藤輝(阪神) 3番・一塁 牧(DeNA) 4番・中堅 森下(阪神) 5番・三塁 坂倉(広島) 6番・左翼 細川(中日) 7番・遊撃 村松(中日) 8番・捕手 古賀(ヤクルト) 9番・二塁 中野(阪神) 先発投手・山野(ヤクルト)

  • 日本ハム・新庄監督が阪神・藤川監督と異例の長時間談笑「大好きな後輩なんで」2人きりで何を話した?特注の金色バットを持って肩叩く→藤川監督が大爆笑

    2026年07月28日 17:09
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  日本ハム・新庄監督が練習仲に阪神・藤川監督と長時間、談笑する場面があった。  新庄監督がオーダーして作った金色のノックバットを持って藤川監督と再会すると、ガッチリと握手。2人で二塁ベース後方から三塁ファウルグラウンドへ向かって歩いた。途中で新庄監督が何かを伝え、肩をたたく。すると、藤川監督が爆笑する場面もあった。肩を寄せ合い、親密に話し合う珍しいシーンだった。  2人は現役時代、阪神で1999年から2年間、チームメートだった。新庄監督は「球児はもういつも甲子園で試合に行くときでも必ず連絡くれて。『よろしくお願いします』って、もうほんとできた僕の大好きな後輩なんで、球児もしゃべりやすいだろうし」と話した。 また会話の内容については「全部内緒でしょ!球児との会話はもう、野球のシステム上のこととか、選手の起用法とか。いろんな俺の意見も聞くし、球児の意見も聞いて、それは違うんじゃない?これこうだよね、この間の正しかったよね。よくあんな作戦できますよね、みたいな」と振り返った。  昨年のオールスターでは「BOSSのサイン スクイズ」の文字が電光掲示で流れる160万円の特注サングラスを使用して盛り上げた。今年も三塁ベースコーチに立つか問われると、「気が向いたらやる。気が向いたらやる。見なくていい。大丈夫。タイミングが合えば、どっか立ちたいなとは思いますけど」と話した。

  • 中日・井上監督、板東英二氏の訃報に「ただただ言葉を失っています」

    2026年07月28日 17:03
     中日は28日、板東英二氏の訃報に接し、追悼コメントを発表した。 ▼ 加藤宏幸 代表取締役社長オーナー代行のコメント 「芸能人として有名な板東さんでしたが、その原点は野球にありました。高校野球ではスター選手、中日ドラゴンズ入団後も開幕投手をつとめるなど活躍、今年90周年を迎えた球団の歴史の1ページを彩ってくださいました。現役引退後は歯に衣着せぬ解説でドラゴンズ愛、野球の楽しさをファンの皆様に伝えてくださいました。いまも継がれる燃えよドラゴンズを最初に歌われたのは板東さんでした。突然の訃報、残念でなりません。ご冥福をお祈りします」 ▼ 井上一樹監督 「突然の訃報にただただ言葉を失っています。長年にわたり中日ドラゴンズやプロ野球界の発展、そして魅力の発信に独自のパフォーマンスで力を尽くされ、球団やチームに対しても温かいご指導をいただきました。これまでの歩みに深く敬意と感謝を申し上げるとともに心よりご冥福をお祈りします」

  • 「マイナビオールスターゲーム 2026」パ・リーグ出場選手一覧

    2026年07月28日 17:00
     『マイナビオールスターゲーム2026』と題して開催される今年の球宴は、第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦は7月29日(水)に富山で開催予定だ。

  • 「マイナビオールスターゲーム 2026」セ・リーグ出場選手一覧

    2026年07月28日 17:00
     『マイナビオールスターゲーム2026』と題して開催される今年の球宴は、第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦は7月29日(水)に富山で開催予定だ。 ◆ 『マイナビオールスターゲーム2026』セ・リーグ出場選手 ◎はファン投票選抜、☆は選手間投票選抜、◇はプラスワン選抜 <監督> 藤川球児(阪神) <コーチ> 相川亮二(DeNA) 橋上秀樹(巨人) <投手> ◎山野太一(ヤクルト) ◎キハダ(ヤクルト) ☆高橋遥人(阪神) ドリス(阪神) 東克樹(DeNA) レイノルズ(DeNA) 田中瑛斗(巨人) 船迫大雅(巨人) 井上温大(巨人) 大野雄大(中日) 松山晋也(中日) 岡本 駿(広島) 遠藤淳志(広島) 清水 昇(ヤクルト) 星知弥(ヤクルト) <捕手> ◎古賀優大(ヤクルト) ☆坂本誠志郎(阪神) 大城卓三(巨人) 坂倉将吾(広島) <内野手> ◎☆大山悠輔(阪神) ◎☆中野拓夢(阪神) ◎☆佐藤輝明(阪神) ◎村松開人(中日) ☆長岡秀樹(ヤクルト) 牧 秀悟(DeNA) 浦田俊輔(巨人) ◇坂本勇人(巨人) <外野手> ◎☆森下翔太(阪神) ◎☆細川成也(中日) ◎増田珠(ヤクルト) ☆キャベッジ(巨人) ▼辞退選手 大勢(巨人) ハーン(広島) ▼補充選手 船迫大雅(巨人) 遠藤淳志(広島)

  • 夏の甲子園代表49校が決定 8月5日に開幕

    2026年07月28日 16:56
     28日、『第108回全国高等学校野球選手権大会』の出場する代表49校が決定した。  大会は8月5日(水)から22日(土)までの期間で、阪神甲子園球場で開催する。  出場校は以下の通り。 ▼北海道 北北海道:白樺学園(2年ぶり5回目) 南北海道:札幌日大(2年ぶり2回目) ▼東北 青森:青森山田(2年ぶり13回目) 岩手:花巻東(4年連続14回目) 秋田:横手(57年ぶり2回目) 山形:鶴岡東(2年ぶり9回目) 宮城:仙台育英(2年連続32回目) 福島:東日大昌平(初出場) ▼関東 茨城:霞ケ浦(2年ぶり4回目) 栃木:佐野日大(16年ぶり7回目) 群馬:健大高崎(3年連続6回目) 埼玉:花咲徳栄(2年ぶり9回目) 山梨:東海大甲府(3年ぶり15回目) 千葉:拓大紅陵(24年ぶり6回目) 東東京:関東第一(3年連続11回目) 西東京:八王子実践(初出場) 神奈川:横浜(2年連続22回目) ▼北信越 長野:松商学園(2年連続39回目) 新潟:日本文理(4年ぶり13回目) 富山:高岡商(4年ぶり23回目) 石川:遊学館(11年ぶり7回目) 福井:敦賀気比(2年連続13回目) ▼東海 静岡:聖隷クリストファー(2年連続2回目) 愛知:享栄(31年ぶり9回目) 岐阜:中京(7年ぶり8回目) 三重:三重(4年ぶり15回目) ▼近畿 滋賀:八幡商(15年ぶり8回目) 京都:立命館宇治(3年ぶり5回目) 奈良:天理(2年連続31回目) 和歌山:智弁和歌山(3年連続29回目) 大阪:履正社(3年ぶり6回目) 兵庫:社(3年ぶり3回目) ▼中国 岡山:岡山学芸館(3年連続5回目) 鳥取:鳥取城北(3年連続8回目) 広島:福山(初出場) 島根:立正大淞南(3年ぶり4回目) 山口:高川学園(2年連続4回目) ▼四国 香川:英明(2年ぶり5回目) 愛媛:新田(5年ぶり2回目) 徳島:鳴門渦潮(2年ぶり9回目) 高知:明徳義塾(2年ぶり24回目) ▼九州 福岡:東筑(9年ぶり7回目) 佐賀:佐賀商(8年ぶり17回目) 長崎:長崎日大(16年ぶり10回目) 熊本:有明(初出場) 大分:大分商(13年ぶり16回目) 宮粼:日南学園(8年ぶり10回目) 鹿児島:神村学園(4年連続9回目) 沖縄:沖縄尚学(2年連続12回目)

  • 今井達也を「欲しがる球団はない」 米記者も“お手上げ”…炎上続く右腕は「散々な補強」

    2026年07月28日 16:30
    今井が1回もたず2失点で降板 【MLB】アストロズ 6ー4 エンゼルス(日本時間28日・アナハイム)  アストロズの今井達也投手が27日(日本時間28日)、敵地で行われたエンゼルス戦に先発したが初回を投げ切ることができず降板。1回もたずの降板は今季3度目。先発投手として不甲斐ない内容が続く右腕に、米記者から厳しい言葉が相次いだ。  不安定な立ち上がりを修正できないまま今井がマウンドを降りた。先頭打者から2者連続で四球と乱調。無死一、二塁のピンチを背負うと、ボークで進塁を許し犠飛で先制を許した。ノーヒットで得点を献上すると、その後も四球と適時打で失点。6番打者を三振に仕留めるも、次打者にまたも四球。ここでベンチは降板を決断。今井は2/3回を1安打4四球2失点、打者7人に33球を要した。  MLB公式サイトのアストロズ番ブライアン・マクタガート記者は自身のX(旧ツイッター)を更新。「今季、彼が初回を投げ切れなかったのはこれで3度目だ。チームがプレーオフ進出を目指すなら、このような状態は続けられない。新たな先発投手(獲得)の必要性を強調する内容となった」と、見切りをつけることも必要だと指摘した。ほかにも米記者の厳しい声が続いた。  米全国紙「USAトゥデイ」の元記者マイケル・シュワブ氏は「イマイはいまだに答えを見つけられていない。なんて散々な補強だったんだ」と呆れ返った様子。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のアストロズ番チャンドラー・ローム記者は「今季15試合の先発で、初回を投げ切れなかったのはこれで3度目となった。彼は(今季)8度、5回未満で降板している」と具体的な数字をあげて指摘。その投稿にファンがトレードの必要性を訴えると「彼を欲しがるメジャー球団なんていないだろう」とバッサリと切り捨てた。  3年総額5400万ドル(約88億5000万円)でアストロズと契約した今井だが、課題の制球力を改善することができず苦戦が続いている。メジャーで悪戦苦闘する右腕はきっかけを掴むことができるだろうか。(Full-Count編集部)

  • 【DeNA・From YOKOSUKA-Story】「わからなくなる」ことは、進化の証。プロスペクト左腕・武田陸玖の悩みと希望

    2026年07月28日 16:30
     天性の躍動感と力強いストレートを武器に昨年初勝利を挙げた武田陸玖。

  • 変顔してるやんw DeNA・牧が阪神・中野と肩組みポーズ リーグを代表するセカンドのレア2ショ スマホでの撮影でもおどけて大はしゃぎw

    2026年07月28日 16:29
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  試合前練習でセパ両リーグの選手が交流するシーンが見られた。DeNA・牧は阪神・中野と肩を組んで記念撮影。変顔を披露し、中野は満面に笑みを浮かべていた。  牧は普段から中大の後輩である阪神・森下との絡みで注目を浴びているが、同じリーグのセカンド同士でも仲の良さを見せた。  また牧はスマホを持って撮影し、ヤクルト・古賀の前でおどけるシーンも。コミュニケーション能力の高さを見せていた。

  • ヤクルト・清水 球宴仕様の特注グラブ披露 「ドナイヤ」社製

    2026年07月28日 15:58
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日・東京ドーム)  ヤクルト・清水昇投手が、球宴仕様のグラブを披露した。  グラブメーカー「ドナイヤ」社製の特注グラブで、鮮やかな赤色と紫色が特徴。通常は青色のグラブを使用しており笑みを浮かべて「いつも使わない色ですので新鮮です」と話した。  右腕は今季、復活を果たした。29試合の登板で1勝1セーブ、13ホールド、防御率1・38と勝利の方程式の一角としてフル回転。リーグ3位と躍進するチームの原動力となっている。球宴は監督選抜で3度目の出場となる。

  • 大山悠輔がめっちゃ笑顔!高橋遥人と肩を組んでニッコリ 阪神7選手&藤川監督の記念写真でなぜか2人だけが別ポーズ

    2026年07月28日 15:55
    「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  練習開始前に記念撮影が行われ、阪神は藤川球児監督を中心に、高橋、ドリス、坂本、大山、中野、佐藤輝、森下の出場7選手が並んで撮影に応じた。  目を引いたのは右端で肩を組んだ2人だった。高橋が左腕を、大山は右腕をお互いの肩に回していた。2人以外はそれぞれが腰に腕を回しており、珍しい光景だった。  さらに印象的だったのは、1学年上の大山が満面に笑みを浮かべているところ。普段は見られない仲の良さが伝わってくるシーンだった。

  • 巨人と阪神の“坂本トーク”が実現!坂本勇人と坂本誠志郎がバッティング議論交わす オールスターならではの珍しいシーン

    2026年07月28日 15:38
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  全セの試合前練習が始まり、巨人・坂本勇人内野手と阪神・坂本誠志郎捕手が打撃について話し込む場面があった。

  • 夏の甲子園出場全49校が決定!28日は6校が聖地切符 大阪は強打・履正社が3年ぶりV、愛知は享栄が31年ぶり、波乱の広島は福山が初聖地、最後の1枠は宮城・仙台育英【28日決勝結果一覧】4校が初出場 本大会は8・5開幕

    2026年07月28日 15:23
     第108回全国高校野球選手権大会の地方大会は28日、大阪、愛知など6地区で新たに代表が決定。全49代表が出そろった。本大会は8月5日に開幕する。  大阪大会は履正社が24安打16得点の猛攻で2023年以来、3年ぶり6度目の夏の甲子園出場を決めた。愛知大会は享栄が愛工大名電を4−1で下して31年ぶり9度目の優勝。公立校対決となった広島大会は福山が名門広島商を4−3で下し、春夏通じて初の甲子園行きを勝ち取った。もっとも遅い午後1時に試合開始となった宮城大会は仙台育英が2年連続32度目の夏の甲子園を決めた。  49校のうち、初出場は東日本昌平(福島)、八王子実践(西東京)、福山(広島)、有明(熊本)の4校。  28日決勝の各地区の結果は次の通り。  ◇宮城  仙台育英4−1東北  ◇愛知  享栄4−1愛工大名電  ◇岐阜  中京5−2大垣日大  ◇大阪  履正社16−2箕面学園  ◇広島  福山4−3広島商  ◇山口  高川学園5−3下関国際

  • 名将の教え子対決、箕面学園・山田監督は敗戦にも光

    2026年07月28日 14:50
     「高校野球大阪大会・決勝、履正社16−2箕面学園」(28日、大阪シティ信用金庫スタジアム)  初めての甲子園を狙った箕面学園は、履正社の圧倒的な力量に跳ね返された。  山田文博監督は履正社OB。多田監督の3学年下で、卒業生として多田監督が母校をコーチしていた時から交流のある、いわば“師弟”関係。  その横綱に挑むべく、先発には寺島海翔投手(3年)を起用した。大会初登板の軟投派左腕だ。  「あまり見られてないピッチャーだし、左で緩急をつけたら通用するかな」と山田監督。「緊張はありましたけど、野手は守ってくれるし、後ろに頼りになるピッチャーが3人いると思って」と、必死で腕を振り、初回は三者凡退。二回も2死球などありながら無失点と、期待に応える投球を披露した。  ただ三回以降は力の差が得点に表れる形で、点差が広がっていった。  両監督の、履正社時代の恩師で現在は東洋大姫路の指揮を執る岡田龍生監督には「準決勝が終わって報告しました。『教え子2人が大阪の決勝で当たるんだな』と喜んでいただけましたし、激励もいただきました」(山田監督)と、優勝には届かなかったものの、少しでも恩返しできたことに喜びも感じた。  一方で、大阪の頂点に立つ難しさも。「選手に硬さが見られた。平常心で、という指示は出しましたが、そういう形にならなかったのは、指導力不足。もっと掛ける言葉があったのでは、と思いました」(同)。  それでもここまで6戦中5試合を1点差で勝ち上がってきた同校ナインに「こんなに成長するんだ」という気づきも得られた。箕面学園が、新しい目標をもらった決勝戦となった。

  • プロ野球選手会 来年からのピッチクロック導入を決議

    2026年07月28日 14:44
     日本プロ野球選手会の臨時大会が28日、都内で行われ、選手会としてピッチクロックの導入をを決議した。来季からの導入を目指し、NPB側と協議を続けていく。  12球団の選手に対してピッチクロックの是非についてアンケートを実施した結果、賛成を指示する声が多かったという。  近藤健介選手会長(ソフトバンク)は「秒数などルールについてはMLB方式にするのか、独自にするのか考えていく」とこれからの課題とした。  ピッチコムについては、来季から導入する方針がNPBと共有されている。