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【マリーゴールド】岩谷麻優が8・9大田区大会で復帰、Sareee&彩羽匠とタッグで激突へ現王者・青野未来は“無視”され屈辱の涙

2026年07月30日 23:45

 「プロレス・マリーゴールド」(30日、後楽園ホール)  右足親指骨折で長期欠場している“アイコン”岩谷麻優(33)が、8月9日の大田区総合体育館大会で復帰することを電撃発表した。タッグマッチでともに復帰戦となるビクトリア弓月(21)と組み、Sareee(30)&彩羽匠(33)のスパーク・ラッシュと対戦することが濃厚となった。  全試合終了後のリング上で、愛憎や嫉妬がバチバチに交錯した。  この日、メインのタッグマッチではワールド王者の青野未来(35)&南小桃(23)が、外敵のSareee(30)&ChiChiを迎え撃ったもののボコボコに打ちのめされ、最後は小桃がSareeeのダイビング・フットスタンプに撃沈。青野は、団体最高峰の赤いベルトを持ってSareeeに「私は絶対あんたを振り向かせる。このベルトがほしいと言わせてみせる」と対戦をアピールしたものの、Sareeeからは「悪いけど、そのベルトの初代、誰かわかってる?私なんだわ。このベルトの価値下げるようなことしてんじゃねえぞ。今日試合してみて、悪いけど、まだまだ興味湧かないわ」と一蹴されてしまった。  ここで入場テーマが掛かり、負傷欠場中の弓月が登場。8・9大田区大会の復帰戦の相手としてChiChiを挑発するも、既にスケジュールが埋まっていると断られてしまい、Sareeeに対戦要求するも「誰に口聞いてるんだよ」と相手にされなかった。  すると、さらに入場テーマが掛かり、4月の負傷以来マリーゴールドのリングから遠ざかっている岩谷が登場。「いろんなところで岩谷麻優の名前を出してくれているみたいですけど、あなたがマリーゴールドに帰ってきた理由って、岩谷麻優と戦いたいからじゃないんですか?」と問いかけ、Sareeeも「よくわかってんじゃん。岩谷麻優、あんたがいるからマリーゴールドのリングに戻ってきた」と目の色を変えた。岩谷は8・9大田区大会での電撃復帰を宣言するとともに「岩谷麻優とビクトリア弓月にふさわしい相手を連れてきてください。タッグマッチをやりましょう」とぶち上げ、Sareeeもマーベラス・彩羽匠の投入を示唆して二つ返事した。  エース級2人の戦列復帰が決まる一方で、外敵に完敗した上に現王者にも関わらず存在感を“無視”された青野はバックステージで屈辱の涙。「Sareeeを振り向かせられなくてめちゃくちゃ悔しいし、何が悔しいって、(岩谷)麻優さんが向かっていって、私が言わせたかった言葉を簡単にSareeeに言わせて。麻優さんや欠場している人がいない間、私が支えて盛り上げるんだとやってきたが、まだまだ足りないものだらけなんだなと痛感して、まだまだ頑張っていかないといけないと心の底から思わされました」と歯を食いしばった。

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  • 【マリーゴールド】岩谷麻優が8・9大田区大会で復帰、Sareee&彩羽匠とタッグで激突へ現王者・青野未来は“無視”され屈辱の涙

    2026年07月30日 23:45
     「プロレス・マリーゴールド」(30日、後楽園ホール)  右足親指骨折で長期欠場している“アイコン”岩谷麻優(33)が、8月9日の大田区総合体育館大会で復帰することを電撃発表した。タッグマッチでともに復帰戦となるビクトリア弓月(21)と組み、Sareee(30)&彩羽匠(33)のスパーク・ラッシュと対戦することが濃厚となった。  全試合終了後のリング上で、愛憎や嫉妬がバチバチに交錯した。  この日、メインのタッグマッチではワールド王者の青野未来(35)&南小桃(23)が、外敵のSareee(30)&ChiChiを迎え撃ったもののボコボコに打ちのめされ、最後は小桃がSareeeのダイビング・フットスタンプに撃沈。青野は、団体最高峰の赤いベルトを持ってSareeeに「私は絶対あんたを振り向かせる。このベルトがほしいと言わせてみせる」と対戦をアピールしたものの、Sareeeからは「悪いけど、そのベルトの初代、誰かわかってる?私なんだわ。このベルトの価値下げるようなことしてんじゃねえぞ。今日試合してみて、悪いけど、まだまだ興味湧かないわ」と一蹴されてしまった。  ここで入場テーマが掛かり、負傷欠場中の弓月が登場。8・9大田区大会の復帰戦の相手としてChiChiを挑発するも、既にスケジュールが埋まっていると断られてしまい、Sareeeに対戦要求するも「誰に口聞いてるんだよ」と相手にされなかった。  すると、さらに入場テーマが掛かり、4月の負傷以来マリーゴールドのリングから遠ざかっている岩谷が登場。「いろんなところで岩谷麻優の名前を出してくれているみたいですけど、あなたがマリーゴールドに帰ってきた理由って、岩谷麻優と戦いたいからじゃないんですか?」と問いかけ、Sareeeも「よくわかってんじゃん。岩谷麻優、あんたがいるからマリーゴールドのリングに戻ってきた」と目の色を変えた。岩谷は8・9大田区大会での電撃復帰を宣言するとともに「岩谷麻優とビクトリア弓月にふさわしい相手を連れてきてください。タッグマッチをやりましょう」とぶち上げ、Sareeeもマーベラス・彩羽匠の投入を示唆して二つ返事した。  エース級2人の戦列復帰が決まる一方で、外敵に完敗した上に現王者にも関わらず存在感を“無視”された青野はバックステージで屈辱の涙。「Sareeeを振り向かせられなくてめちゃくちゃ悔しいし、何が悔しいって、(岩谷)麻優さんが向かっていって、私が言わせたかった言葉を簡単にSareeeに言わせて。麻優さんや欠場している人がいない間、私が支えて盛り上げるんだとやってきたが、まだまだ足りないものだらけなんだなと痛感して、まだまだ頑張っていかないといけないと心の底から思わされました」と歯を食いしばった。

  • 【マリーゴールド】Sareee&Chi Chiが貫禄勝利 岩谷麻優の復帰戦で対戦か

    2026年07月30日 23:10
     女子プロレス「マリーゴールド」30日の後楽園大会で、Sareee(30)、Chi Chi組が、南小桃、青野未来組に貫禄勝利を収めた。  21日に行われた会見では、Sareee、Chi Chiの猛口撃で南が号泣。その後のフォトセッションで南から襲撃され、一触即発の事態となっていた。試合でもゴングを待たずに南から奇襲を仕掛けられた。コーナーに追い詰められたChi Chiは、ヒップアタック、キックで攻められたが、強烈なビッグブーツで一蹴。Sareeeも、何度もエルボーを打ち込んでくる南を裏投げでぶん投げ、ミサイルキックをお見舞いし、徹底的に痛めつけた。  一方、Sareeeが南からドロップキックで反撃されると、ここまで手助けをしなかった青野がリングイン。Sareeeは腹や後頭部に何度もキックを受け、Chi Chiも背中に受けてダメージを負った。さらに、青野の援護で勢いづいた南から、場外へのプランチャを食らってしまう。  しかし、格の違いを見せつけた。Chi Chiはトラースキック、Sareeeは顔面へのミサイルキックをそれぞれ南にさく裂させた。さらにSareeeは、フィッシャーマンズ・スープレックスでぶん投げ、最後はトップコーナーからのダイビングフットスタンプを決め、3カウントを奪った。  試合後、Chi Chiは、号泣する南へ「泣いてんじゃねえよ。試合中に何度も心折れそうになるなよ。お前がマリーゴールドを変えるんじゃないの? アンタとは金輪際試合したくないよ」と冷たく言い放った。Sareeeも、青野から「絶対この(ワールド王座)ベルトを欲しいって言わせてみせる。絶対諦めないから」と宣言されると「悪いけどさ、そのベルトの初代王者、誰か分かってる? 私なんだわ」、「今日試合してみて、まだまだ興味ないよ。私に振り向いてもらえるようにせいぜい頑張って」とバッサリ。さらにファンに対しても「もっと応援してやれよ、悔しくねえのかよ」とゲキを飛ばした。  その後、ケガで欠場中のビクトリア弓月が電撃登場。復帰戦の相手にChi Chiが指名された。しかし、スケジュールの都合で断ると、今度はSareeeが「お前がやれ」と要求された。これにも「誰に口きいてんだよ。お願いの仕方ってもんがあるだろ」とはねのけた。  そこへ、同じく欠場中の岩谷麻優も登場し「あなたがマリーゴールドに帰ってきたのは、私と戦いたいからじゃないんですか?」と投げかけられ、これまた復帰戦(8月9日、大田区)での対戦を持ちかけられた。Sarreeもこれを承諾し、岩谷&弓月vsSarree&彩羽匠(マーベラス)のタッグマッチが決定的となった。

  • 【マリーゴルド】3Dトリオス王者「ラ・ビアン・ローズ」が快勝 V3戦へ弾み

    2026年07月30日 22:30
     女子プロレス「マリーゴールド」30日の後楽園大会で、3Dトリオス王者の「ラ・ビアン・ローズ」桜井麻衣、山中絵里奈、翔月なつみ組が、極悪軍「ダークネス・レボリューション(DR)」に快勝し、V3戦(8月9日、大田区)に弾みをつけた。  V3戦を前に、王者組は越野SYOKO.と組んで、DRの野崎渚、松井珠紗、CHIAKI、瀬戸レア組と8人タッグマッチで激突。DRに3本のベルトを盗まれ怒り心頭の王者組は、ゴングが鳴る前に奇襲を仕掛け、場外乱闘に発展した。リングに戻ると桜井がCHIAKIにミサイルキック、ビッグブーツを容赦なく打ち込んでいく。翔月も松井へダブルニーアタックをお見舞いした。しかし、山中がCHIAKIに足を引かれて場外へ転落。再び場外乱闘となり、DRのダーティーファイトにのまれてしまう。その後、山中は松井のフィッシャーマンズ・スープレックスを食らい、ピンチに陥った。  しかし、桜井、翔月がミサイルキックで迎撃して態勢を立て直した。山中が場外のDRへプランチャを敢行し、リングでも松井へダイビングミサイルキックを決めた。最後は山中のMBMA(リバースDDT)で松井を沈め、3カウントを奪った。  試合後には、DRに盗まれていた3つのベルトの奪還にも成功。桜井は「2か月ぶりにこのベルトを巻いて入場できる…。めっちゃうれしい!」と喜び「このベルトを持って成し遂げたいことたくさんあるので、必ず防衛して、またここに戻ってきます」とV3に自信をのぞかせた。  また、フリーとして参戦していた山中が、正式入団したことも発表された。代表のロッシー小川氏から手渡されたジャージーに袖を通し「私より若手の選手の引退発表が相次いでいますが、鉄柱にしがみついてでもまだまだここにいるつもりです。引退する時は、マリーゴールドの選手としてリングを降りたいと思っています」と力強く宣言した。

  • BD戦士・細川一颯が初MMA戦へ「僕はブレイキングダウンファイター。1分以内に倒す」直樹KO葬誓う【RIZIN】

    2026年07月30日 22:06
     「総合格闘技RIZIN54」(8月11日、トヨタアリーナ東京)  30日に都内で合同公開練習が行われ、1分間最強の格闘イベント「ブレイキングダウン(BD)」で活躍する細川一颯(26)は軽快なジャブ、力強いヒザ蹴りなど得意の打撃を披露した。

  • 現役JK格闘家が大一番へ気合、夏休みは練習漬けNOEL「超充実しています」【RIZIN】

    2026年07月30日 21:44
     「総合格闘技RIZIN54」(8月11日、トヨタアリーナ東京)  30日に都内で合同公開練習が行われ、女子スーパーアトム級王者を目指すNOEL(ノエル、18)=DELiGHTWORKS=がJK制服姿でミット打ちを披露した。対戦相手のケイト・ロータス(フリー)は欠席した。  高3の夏休み中であるNOEL。笑顔で期末テストは補習を回避したと報告。大一番へ「イメージは固まっている。できれば1Rで」とKOを誓い「朝から夜まで練習して超充実しています。打撃もテークダウン、全ての能力が上がっている」と手応えを口にした。  ケイトの欠席を「試合前に会ってスイッチを入れたかった」と残念がったが「バチバチの面白い試合をしましょう」と呼び掛けた。

  • 【東京女子】渡辺未詩がトーナメント2回戦で愛野に敗退「来年は勝てます」

    2026年07月30日 21:39
     東京女子プロレスの30日の新宿大会でシングルトーナメント「第13回東京プリンセスカップ」2回戦が行われ、昨年覇者の渡辺未詩(26)が愛野ユキに敗れ、準々決勝(8月8日、東京・両国KFCホール)進出を逃した。  序盤から迫力満点のぶつかり合いで観客をわかせた渡辺は、叫び声をあげながらヘッドロックで絞めあげたかと思えばバックブリーカーで悶絶させるなど攻め込む。これに愛野からはセントーンやボディプレスなどで反撃され、一進一退の攻防となった。  その後も場外でエルボーとショルダータックルを打ち合うなど互いに一歩も引かずにやりあう。そこから渡辺はコーナーに上がった愛野を雪崩式ティアドロップで叩きつけてダメージを与えることに成功だ。ところがここから怒とうの反撃に出てきた愛野に苦戦を強いられる展開になり、最後は愛と炎のフルネルソンZ(フルネルソン)で捕獲され絞めあげられ、たまらずギブアップを余儀なくされた。  試合後、渡辺は「愛野さんとは本当に毎年毎年戦っていて、最近は勝ち越してるなっていう気持ちでいたので結構自信があったんですけど…。負けてしまったのが悔しいです。毎年ぶつかり合って今年は本当にもう嫌だなくらいに思っていたけど、試合中となると楽しかったのでそれも悔しいし…。でも悔いが残るところはやっぱ負けたということで、来年は勝てます」と逆襲を誓った。  またこの日行われた別の2回戦では凍雅が桐生真弥に勝利。愛野の準々決勝の相手は凍雅となった。

  • 【東京女子】中島翔子がプリンセス王者の荒井優希破りトーナメント準々決勝進出「これだから東京女子は楽しい」

    2026年07月30日 21:37
     東京女子プロレスの30日の新宿大会でシングルトーナメント「第13回東京プリンセスカップ」2回戦が行われ、中島翔子がプリンセス・オブ・プリンセス王者の荒井優希を撃破し、準々決勝(8月8日、東京・両国KFCホール)に駒を進めた。  王者に対し中島は、開始早々の握手を取って押さえ込み、さらにそこから連続で丸め込みを狙うなど手段を選ばず勝ちを取りにいく。だが、これを耐えられると荒井の反撃を受けて苦しい展開。足関節技で捕獲され悶絶するなどピンチが続く。流れを変えるべくトペを敢行もハイキックで迎撃されてしまった。  ところがリングに戻ると間髪を入れず再度のトペを敢行するなど反撃。その後は互いに引かない白熱の攻防に突入だ。一進一退の攻防からスピードを生かし徐々にペースをつかむと、最後はサソリ固めを狙ってきた荒井をクルリと丸め込んで3カウントを奪った。  中島は「7月で35歳になったんです。年齢を重ねるごとに団体が年を重ねるごとに、勝ちにくくなっているのが寂しくもあり楽しくもあり…。前に試合した時と違う荒井ちゃんがいてこれだから東京女子は楽しいなと思いました」と胸中を吐露。さらに「夏は始まったばかりですからね、みんなで楽しんでいきましょうね」と今後のトーナメントに向けて力を込めた。  またこの日行われた別の2回戦では鈴芽が原宿ぽむに勝利。中島の準々決勝の相手は鈴芽となった。

  • 【マリーゴールド】岩谷麻優が選手兼任コーチに電撃就任「教わってきたこと引き継ぐ」元ドラゲー吉野正人氏も新入閣 3年目の新体制、ロッシー小川代表「リング上さらに充実」

    2026年07月30日 20:04
     女子プロレスのマリーゴールドは30日、東京・後楽園ホールで旗揚げ3年目の新体制を発表した。

  • 【マリーゴールド】元ドラゴンゲート・吉野正人が「エージェント・ディレクター」に就任

    2026年07月30日 19:40
     女子プロレス「マリーゴールド」は30日、団体3年目を支えるクリエーティブスタッフとして、元ドラゴンゲートで2021年に現役を引退した吉野正人(46)を迎えたと発表した。  同日行われた会見で、代表のロッシー小川氏は「1人、2人の力じゃなくて、それぞれを(伸ばしていく)。もっと充実したものを提供したい」と起用に至った理由を語った。  試合内容の管理を行う「エージェント・ディレクター」に就任した吉野は「それぞれの選手、自分の中で試合内容を組み立てていると思う。ただ、キャリアの浅い選手はそういった部分が足りないところではあると思うので、そういった部分をカバーしていく」という。団体を旗揚げ戦から観戦していたと明かし「マリーゴールドが女子プロレス界でもっと上にいけるように、引き上げていきたい。そのくらいの覚悟を持って、ここに来ています」と拳を握った。  また、現役を兼ねた選手コーチ「プレーイング・コーチ」には現在欠場中の岩谷麻優が新たに就任した。選手の技術向上を担当する「チーフコーチング・ディレクター」の近藤修司、新人育成を担当する「アシスタント・プロデューサー」の風香は続投する。

  • 亀田和毅 メキシコ合宿出発 2団体統一王者ナバレッテとスパーリング決行「フィゲロアよりもう一段階強い」

    2026年07月30日 15:23
     ボクシングの元世界2階級王者でWBAフェザー級3位の亀田和毅(35)=TMK=が30日、今秋に米国で開催される同級王者ブランドン・フィゲロア(29)=米国=戦に向けて、メキシコ合宿に出発した。関西空港で取材に応じた和毅は「15歳でメキシコに行って、これまでいろいろな経験をしてきた。これが最後のつもりで全ての経験を出したい」と3階級制覇への決意を語った。詳細な試合日程は今週中にも発表される。  家族とともに米サンフランシスコ経由でメキシコに向かった和毅。メキシコ出身のシルセ夫人の実家に家族は滞在し、和毅は一人離れてピラミッドで有名な世界遺産テオティワカン近くにあるIBF・WBO世界スーパーフェザー級王者エマヌエル・ナバレッテ(31)=メキシコ=のジムで合宿に入る。  猛烈な馬力を誇るフィゲロア戦に向けてパートナーを探しても国内では似たタイプの選手が見つからずにいたところ、スーパーバンタム級時代に一度スパーリングをして交流のあったナバレッテ陣営からスパーリングの申し出があり、メキシコ行きを決めた。「1階級上の2団体統一王者。フィゲロアよりもう一段階強い。最後までできたら自信になる」とナバレッテの家に泊まり込み、スパーリング漬けの合宿に励む。「メキシコではスタミナを重点的に。今回はスタミナが必要」と攻略を描く。現地は標高2000メートルを超える高地で、心肺機能も強化できる。試合まで帰国することなく、決戦直前に米国入りを予定している。  王座を獲得して、井上尚弥(大橋)との対戦を熱望する。「もちろんそこにいきたいですけど、まずは強いフィゲロアにしっかり勝たないと。俺にとってビッグチャンス。47戦してきた中でも一番強い選手と日本ではなく敵地でやる。そのモチベーションはすごい」と必勝を誓った。  戦績はフィゲロアが30戦27勝(20KO)2敗1分け、和毅が47戦42勝(23KO)5敗。

  • 「17歳」彩桜、「Sareee‐ISM」初参戦「自分にしか出せないパフォーマンスで絶対に勝ちます」…8・24新宿FACE

    2026年07月30日 10:51
     プロレス界の“太陽神”Sareeeが29日、都内で記者会見し自身が主宰する「Sareee‐ISM 〜Chapter Ⅺ〜」(8・24新宿FACE)の全対戦カードを発表した。  発売初日にチケットが全席完売になった大会。第1試合に黒潮 TOKYO ジャパンが主宰する「アップタウン」に所属する17歳の彩桜(さいら)が初参戦。SEAdLINNNGの望天(みそら)セレネとシングルマッチ10分1本勝負で対戦する。  今年5月23日にデビューした彩桜は、この日が初の記者会見。相手の望天は会見を欠席し「私は、いつもとやることは変わらず自分の魂を彩桜選手に全力でぶつけます」などのコメントを寄せた  これを受け彩桜は「緊張もいっぱいなんですけど、リングで自分にしか出せないパフォーマンスで絶対に勝ちます。よろしくお願いします」と笑顔で誓った。  対戦する望天には「この間、初めて会ったんですけど優しい方でした」と明かし、対戦に向けて「楽しみです」と笑顔で答えた。  Sareeeが主宰する大会の参戦に「凄い方のリングに出られるのがうれしいです」とほほ笑み、「注目してほしい技はシューティングスタープレスです」とアピールしていた。  彩桜は2008年12月22日、宮城県生まれの17歳。本名は亀井彩桜。プロレスラーであると同時に日本の女子パルクール界をリードする次世代のスター。2023年「日本選手権 女子フリースタイル U‐16」で年間ポイントランキング1位を獲得し、2024年はシニア部門へ挑戦している。  ◆8・24新宿大会全対戦カード  ▼メインイベント スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負 Sareee、彩羽匠 vs なつぽい、安納サオリ  ▼シングルマッチ 20分1本勝負 ChiChi vs 暁千華  ▼シングルマッチ 15分1本勝負 VENY vs MIRAI  ▼タッグマッチ 15分1本勝負 叶ミク、里奈 vs YuuRI、優華  ▼シングルマッチ10分1本勝負 望天セレネ vs 彩桜

  • 「IWGP王者」辻陽太、Yuto―Iceを「壮絶」打撃戦でKO…「俺たちはプロレスラーだからこそ、プロレスラーにしかできないことがある」…7・29大阪

    2026年07月30日 09:29
    ◆新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」(29日、大阪・大和大学 大和アリーナ)観衆2025  新日本プロレスは29日、大阪・大和大学 大和アリーナで「G1 CLIMAX 36」を開催した。

  • 「立派すぎて太ももかと思った」かつてBD最強説の飯田将成が衝撃のムキムキ肉体披露「やばすぎる」「腕が丸太みたい」「お顔より太い腕」

    2026年07月30日 07:31
     朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」でかつて最強を言われた“孤高の闘神”飯田将成が29日、驚異の肉体を披露した。  「今日は腕の日」とつづり、ダンベルを持ってトレーニングを行う姿を投稿。驚異的な腕の太さにコメント欄などでは「腕丸太みたいですね!どうしたらそんな腕逞しくなるんですか?」、「でけぇ笑」、「デカッッ」、「筋肉やばすぎる」、「シャツがはち切れそう」、「立派すぎて太ももかと思った」、「お顔より太い腕」との声が上がっていた。

  • 配信者としての「引退」かける! スパーク・ラッシュSareee&彩羽匠が解散回避へ2つ目の十字架

    2026年07月30日 06:00
    太陽神Sareee(30)と彩羽匠(マーベラス)のタッグ「スパーク・ラッシュ」が解散回避へ、2つ目の十字架を背負った。  太陽神は29日に都内で会見を開き、自主興行「Sareee―ISM 〜Chapter11〜」(8月24日、新宿フェイス)でスパーク・ラッシュが、来年1月に現役を引退するなつぽい、安納サオリ組(ともにスターダム)と激突することを発表。ただ、来月8日のマーベラス後楽園大会でSareeeが桃野美桜、彩羽が暁千華とのシングルを控え、どちらかが敗れたら即解散となる。  取材に応じた彩羽は「自分たちにリスクをかけていかないと、このヒリヒリ感はお客さんにも、選手にも伝わらない。言ったからにはやらなきゃいけない」とタッグ存続へ闘志を燃やす。Sareeeも「スパーク・ラッシュとして今めっちゃやりがいがある」と絶対に負けられない一戦と位置づけた。  2人は23日にユーチューブチャンネル「スパーク・ラッシュTV」を開設したばかり。彩羽はその狙いを「自分たちは今いろんな壁にぶつかって、もがいている。それをそのままユーチューブに流したらどうだ、みたいな話から始まった」と明かす。Sareeeも「うちらが何を目指してやっているのか、世間の人に知ってもらいたい。『お前らじゃねえんだよ』と思われてもいいから、知ってもらわないと」と知名度アップの必要性を説いた。  仮にシングル2連戦で敗れた場合、新規チャンネルはどうなるのか。Sareeeが「削除だよ!」と宣言すると、彩羽も「全て終わり!」とユーチューブ撤退を約束。自ら試練を課した2人が、配信者としての引退回避を果たせるか。

  • 丹治 二十歳すぐで新十両昇進 転機は若隆景の付き人経験「ここぞの集中力が異常」 大相撲秋場所番付構成会議

    2026年07月30日 05:00
     日本相撲協会は29日、名古屋市のIGアリーナで大相撲秋場所(9月13日初日、両国国技館)の番付編成会議を開いた。丹治(20)=本名・丹治純、福島県出身、荒汐=と時不動(22)=本名・吉井虹、静岡県出身、時津風=の新十両昇進、生田目(24)=本名・生田目竜也、栃木県出身、二子山=の再十両を決めた。  目標だった10代関取。6月が誕生日だった丹治は「二十歳になるまでに上がりたい気持ちだったが、二十歳になってすぐなんで、いいじゃないですか」と笑った。  17歳で幕下に昇進後、足踏みが続いた。転機は5月の夏場所。優勝した若隆景の付け人を務め「支度部屋のアップの仕方とか、花道のルーティンとか学べる部分がすごく多かった。ここぞの集中力が異常なほどすごい」と刺激を受けた。課題だった精神面のもろさを克服し、七番相撲で勝ち越して関取を決めた。  ロシア出身の母ナタリアさんから幼少時に新体操を習い、柔軟性が持ち味。若隆景からは「おめでとう」と祝福された。藤ノ川を意識する男は「早く追いつきたい。番付が全然違うので、早く対戦できるように」と意気込んだ。