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  • 日本ハム・新庄監督「ゼロに抑えたら全てOK」 6回無失点の達を称賛 二回の打球直撃乗り越え「それだけアドレナリンが出てたんでしょう」
  • 阪神 後半戦開幕は七回に一挙4得点で逆転勝利 大山が決勝打 森下はベンチスタートも代打で存在感 巨人との首位は変わらず
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PSG、リヴァプールも狙ったアクリウシェ獲得へ! 約91億円でモナコとクラブ間合意

2026年08月01日 18:30

パリ・サンジェルマン(PSG)が、モナコに所属するフランス代表FWマグネス・アクリウシェ(24)の獲得に迫っているようだ。 モナコ生え抜きのアクリウシェは2021年にトップチーム昇格を果たすと、創造性あふれるプレイやリンクマンとしての役割を得意とするアタッカー。昨季はリーグ・アン31試合に出場し、6ゴール7アシストを記録していた。 そんなアクリウシェにはリヴァプールも関心を示していたなかで、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、PSGが移籍金5000万ユーロ(約90億8000万円)でモナコとクラブ間合意に達したようだ。 また、アクリウシェも2031年夏までの契約でPSGと個人合意に至っており、来週中にもメディカルチェックを受診するとのこと。なお、フランス代表FWブラッドリー・バルコラに退団の可能性が取り沙汰されているPSGは、アヤックスに所属するベルギー代表FWミカ・ゴッツにも関心を示しており、アタッカー確保に尽力している。

  • サッカー
  • コートジボワールをAFCON優勝&史上初のW杯決勝Tへ導いたファエ監督が退任…契約満了で次なるステップへ

    2026年08月01日 20:42
     コートジボワールサッカー連盟(FIF)は7月31日、エメルス・ファエ監督との契約を更新せず、同指揮官がコートジボワール代表監督を退任することを発表した。  FIFは今回の声明で「コートジボワール代表の監督を務めるエメルス・ファエ氏の契約が2026年7月31日に満了し、更新されないことをお知らせします。FIF執行委員会はファエ氏が在籍した期間に尽くした献身性、プロ意識、貢献に深く感謝します」と述べている。  現在42歳のファエ氏は、現役時代にコートジボワール代表としてもプレーし、通算41キャップを記録。引退後の2022年夏からは同国のU-23チームの指揮官に就任したほか、A代表のアシスタントコーチも兼任。2024年1月にはアフリカネイションズカップ2023開催中にも関わらず、A代表の暫定監督に就任すると、コートジボワールをアフリカ王者に導いた。  また、FIFAワールドカップ2026アフリカ最終予選でも順調に勝ち進み、12年ぶりの本大会出場に貢献。ラウンド32でノルウェー代表に敗れたものの、コートジボワールを史上初めて決勝トーナメント進出を果たした。

  • 「おい、どこいった?」FC東京の“メンバー異変”にファン・サポーターが反応「サイレント怪我離脱は嫌よ」

    2026年08月01日 19:53
     2026年8月1日、FC東京がボルシア・ドルトムントとMUFGスタジアム(国立競技場)で親善試合を行なった。  ファン・サポーターが“異変”と感じたのは、FC東京のメンバーについてだった。2026年のJ1百年構想リーグで主力級の活躍をしたボランチ、常盤亨太の名前がメンバー表になかったのである。  これを受け、ネット上では以下のコメントが寄せられた。   「おい、常盤どこいった?」 「あれ? 常盤さん??」 「常盤がいないの不穏すぎるって」  「常磐は怪我か?」 「常盤はどうしたよ? またサイレント怪我離脱は嫌よ」  現時点でクラブから怪我の情報は明かされていない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」

  • 思わぬアクシデント…日本ツアー中のドルトムントとFC東京のプレシーズンマッチが一時中断。大雨&スタジアム周辺で落雷警報

    2026年08月01日 19:47
     8月1日に国立競技場で開催された国際親善試合で、FC東京とブンデスリーガのドルトムントが対戦したが、前半途中に試合が一時中断となった。  試合は前半途中から雨脚が徐々に強まり、33分頃に中断。会場では「スタジアム周辺に雷警報が発令され、落雷の危険性があるため、試合を一時中断します」とアナウンスされた。    現時点で再開時間は未定となっており、今後の天候や安全確認の状況を踏まえて判断される見込みだ。 取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】セレッソがドルトムント相手に奪った鮮烈弾!

  • 「10分間で満足なら…」トッテナム史上最高額で加入――逸材MFはなぜ2年連続17位のチームへ? セリエA復帰計画は頓挫「不可能だった」

    2026年08月01日 19:21
     サンドロ・トナーリが、ニューカッスルからトッテナムに移籍した理由を明かした。

  • 「イタリアに戻るつもりだったが、金銭面の問題で実現しなかった」 ビッグクラブが注目したMFトナーリ、トッテナムを選んだ最大の決め手は……

    2026年08月01日 19:00
    今夏ニューカッスルからトッテナムへ移籍したイタリア代表MFサンドロ・トナーリは、トッテナムを選んだ理由を明かした。 現在26歳のトナーリは今夏の去就が大きな注目を集め、マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、アーセナルなどが注視していたが、イタリア代表MFは最終的にトッテナムを選択。 トッテナムは総額1億ポンドを費やし、ビッグディールを成立させたが、トナーリがトッテナムを選んだのには指揮官のロベルト・デ・ゼルビの存在が大きかったという。現在オーストラリアでプレシーズンツアー中のトナーリは英『TalkSPORT』に次のように話している。 「第一印象は本当に素晴らしかった。10分ほど話をしただけで『ここに来たい』と思えた。それだけですべてが完璧だったよ。監督はイタリア人のロベルト(・デ・ゼルビ)だった。以前から知っていたし、彼が仕事やサッカーにどれほど情熱を注いでいるかも分かっていた」 「彼は『簡単なプロジェクトではない。でも、私にとっても君にとっても、この街にとっても最高のものになる。素晴らしい選手たちがそろっているし、あとは全員でハードワークするだけだ』と話してくれた。トッテナムと話し合いを進めた末、このクラブに加入することを決めたよ」 「クラブの人たちは100%の情熱と100%の真剣さで私に向き合ってくれた。この街や、家族とのサッカー以外の生活ももちろん魅力だったけど、それは決断の10%くらいかな。移籍を決断する決め手になったのは、ロベルトとスポーツディレクターだった」 「妻や家族とは2分ほど話しただけで、『これはキャリアの中でも最高の決断の一つになるはずだ』と伝えた。妻は『この決断は100%あなたが決めていいことよ』と言ってくれた。これは家族全員に関わる人生だから、彼女にもきちんと話しておきたかったんだ」 以前に英紙『The Guardian』が報じていたように、デ・ゼルビのプレゼンがトナーリの心を動かしたことは間違いないようだ。また同選手は、当初、母国であるイタリアへの復帰を考えていたことも明かした。 「私たちはイタリアへ戻るつもりだった。でも、金銭面の問題でそれは実現できなかった。そこでイングランドが私たちにとっての選択肢となり、自分のキャリア、サッカー、幸せ、そして家族にとっても最高の選択肢をイングランドで見つけることができた。2つのクラブと話をしたけれど、10〜15分ほど話した時点で、『次にプレイするのはトッテナムだ』と確信したんだ」 2024−25シーズンにはELで優勝を果たしたトッテナムだが、ここ2シーズン、プレミアでは17位と低迷中。さらに昨シーズンは最終節まで残留争いに巻き込まれるなど、批判の多いシーズンを送った。 昨シーズン終盤に指揮官に就任したデ・ゼルビのもと、今夏は大型補強を積極的に行うトッテナム。トナーリはこの改革の中心を担う存在として活躍が期待されるが、デ・ゼルビ率いるトッテナムでどんなプレイを見せてくれるだろうか、楽しみだ。

  • イプスウィッチ、今夏のアタッカー補強は前田大然のみならず? 元ブライトン10番の獲得に動く

    2026年08月01日 18:57
     イプスウィッチが、ストラスブールに所属するパラグアイ代表FWフリオ・エンシソの獲得に向けた動きを強めているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が8月1日に報じた。  2025−26シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)を2位で終えたイプスウィッチは、2年ぶりのプレミアリーグ復帰を決めた。わずか1年での降格を強いられた2024−25シーズンの二の舞を避けるべく、今夏は積極補強を敢行。トゥールーズからブラジル人FWエメルソン、レスターからガーナ代表FWアブドゥル・ファタウ・イサハク、そしてセルティックから日本代表FW前田大然を獲得するなど、攻撃陣を中心に着実な戦力強化に動いてきた。  だが、イプスウィッチはさらなるアタッカー強化を模索しているようだ。今回の報道によると、パラグアイ代表の中心選手として、FIFAワールドカップ2026の全5試合に先発出場したエンシソ獲得に向けて動いている模様。かつてブライトンで背番号10を託された22歳のアタッカーは、2025−26シーズン開幕直後にストラスブールへ完全移籍すると、同シーズンの公式戦通算で42試合出場12ゴール9アシストを記録。攻撃陣の中心として輝きを放っていた。  そんなエンシソは、ブライトンで継続的な出番を手にできていなかった2024−25シーズン、冬の移籍市場でイプスウィッチへレンタル移籍加入し、13試合出場2ゴール3アシストをマークした。当時はチームを降格の危機から救うことはできず、シーズン終了後には保有元のブライトンへ戻ることとなっていたが、今回、イプスウィッチは完全移籍でのエンシソ獲得を熱望しているという。  新たにイプスウィッチを率いるガリー・オニール監督は、2025−26シーズン後半戦にストラスブールを指揮しており、エンシソと共に戦った経験がある。同監督が獲得を望んでいるだけでなく、エンシソ自身もイプスウィッチ“復帰”に非常に前向きな姿勢を示しているとのこと。現在は交渉の最中と報じられているが、関係者の多くが前向きな姿勢であることを考慮すると、移籍の成立まで多くの時間は必要なさそうだ。  果たして、攻撃陣の強化に邁進するイプスウィッチは、前田だけでなく、エンシソをも迎え入れることとなるか。今後の動向に注目が集まっている。

  • 「優勝」という目標には遠く及ばなかった日本代表。能動的に戦えない時点でベスト8も難しかった【識者コラム】

    2026年08月01日 18:36
     森保一監督が率いた日本代表は、北中米ワールドカップで「優勝」を目標に戦って、ベスト32で敗退した。目標には遠く及ばなかった。その点で、「失敗した」というのが厳然たる事実である。  にもかかわらず、ねぎらう声が多い。感情論のところで、「よく頑張った」というのが日本人らしく、批判精神の方がかえって批判を受ける。 「W杯優勝?そんなのあくまで目安だった。いつか、きっとできる!」  そんな調子である。  しかし、国を背負い、国同士が戦うW杯は、「やってみなければわからない」とおっとり刀で挑む舞台ではない。もっとスケールが大きく、それでいて緻密で、伝統や歴史の重みが引力のように支配する。グループステージの1、2試合の結果は覆るが、それから先は総合力が問われる。  筆者はサッカーダイジェストの予想で、グループステージの勝ち負け引き分け、ベスト32に敗退まですべて的中させた。それは、様々な構図から導き出した答えだった。優勝など、そもそもあり得なかったのである。  しかし、熱くなった一部の国民は「優勝を目標にして当然だろ!水を差すな」と論理性を保てない。だからこそ、メディアは日本サッカーの力を推し量り、彼我の戦力を比較し、プレーモデルの真価を見極め、その戦いがどこまで辿り着けるか。その答えを論理的にはじき出さなければならない。     日本人は平時では冷静だが、戦いでは「自分たちの力を最大化」し、敵を「最小化」するところがある。ラウンド16以降の試合を見たら、「日本最強論」がどれだけ荒唐無稽だったかわかる。「くじ運がよかったら優勝できる」など最たるものだ。  それは太平洋戦争で、日本がミッドウェー、ガダルカナル、インパールでコテンパンに叩かれた後も戦果を喧伝し、強さを妄信する愚かさにも似ている。  戦略的に命令系統が破綻し、作戦を徹底できず、誤った方向に進んでも引くことができない。合理性よりも組織内の融和、調和だけが重視され、根拠のない信念で「うまくいかないのでは」という疑念を排除する。火力で圧倒的に劣る相手に白兵戦を挑み、現場の精神性を恃みとするのは、日本人の「戦う」メンタリティに潜む根源的な問題だ。  勝てるはずもない戦力差を無視した戦いは、「夢を売り物」に楽しめるかもしれないが、どこにもたどり着かない。  森保ジャパンは能動的に戦うことなどできなかった。その時点で、戦略的にベスト8も難しかったのである。ベスト8に入った国々は、常に攻める手立てを持っていた。たとえばブラジル戦は戦術的に4バックに変えるなど、柔軟さも幅もなかった。けが人の多さはエクスキューズにならない。攻撃力のある選手にウイングバックをやらせるというシステムも最悪の発想だった。  森保監督の続投が決まった。半年限定とはいえ、9年目になる。 文●小宮良之 【著者プロフィール】こみや・よしゆき/1972年、横浜市生まれ。大学在学中にスペインのサラマンカ大に留学。2001年にバルセロナへ渡りジャーナリストに。選手のみならず、サッカーに全てを注ぐ男の生き様を数多く描写する。『選ばれし者への挑戦状 誇り高きフットボール奇論』、『FUTBOL TEATRO ラ・リーガ劇場』(いずれも東邦出版)など多数の書籍を出版。2018年3月に『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューを果たし、2020年12月には新作『氷上のフェニックス』が上梓された。 「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」  

  • 静岡学園の全選手が巻いたテービング。そこに込められた意味――主将も離脱。幼い頃から共に戦ってきたCBが提案をした【インハイ初優勝の舞台裏】

    2026年08月01日 18:36
    [総体決勝]静岡学園 2−1 近大附/8月1日/Jヴィレッジスタジアム  静岡学園がインターハイ(全国高校総体)を初制覇した。

  • PSG、リヴァプールも狙ったアクリウシェ獲得へ! 約91億円でモナコとクラブ間合意

    2026年08月01日 18:30
    パリ・サンジェルマン(PSG)が、モナコに所属するフランス代表FWマグネス・アクリウシェ(24)の獲得に迫っているようだ。 モナコ生え抜きのアクリウシェは2021年にトップチーム昇格を果たすと、創造性あふれるプレイやリンクマンとしての役割を得意とするアタッカー。昨季はリーグ・アン31試合に出場し、6ゴール7アシストを記録していた。 そんなアクリウシェにはリヴァプールも関心を示していたなかで、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、PSGが移籍金5000万ユーロ(約90億8000万円)でモナコとクラブ間合意に達したようだ。 また、アクリウシェも2031年夏までの契約でPSGと個人合意に至っており、来週中にもメディカルチェックを受診するとのこと。なお、フランス代表FWブラッドリー・バルコラに退団の可能性が取り沙汰されているPSGは、アヤックスに所属するベルギー代表FWミカ・ゴッツにも関心を示しており、アタッカー確保に尽力している。

  • クロップ氏の後任決定…ロジャー・シュミット氏がレッドブルサッカー部門の責任者に就任、Jリーグの活動も継続

    2026年08月01日 18:23
     レッドブル・グループは7月31日、ドイツ人指導者のロジャー・シュミット氏が、グローバルサッカー部門の責任者に就任することを発表した。同氏は2026年10月1日から新たな職務に就き、引き続きJリーグのグローバルフットボールアドバイザーも兼任することが併せて明らかにされている。  レッドブル・グループのグローバルサッカー部門は、ライプツィヒ、ザルツブルク、ニューヨーク・レッドブルズ、レッドブル・ブラガンチーノ、RB大宮アルディージャなど、グループ傘下クラブの競技面における戦略を統括する部門。スポーツディレクターへの助言、傘下クラブ間でのフットボール哲学の共有、選手の発掘・育成、指導者の育成などを担い、各クラブの日常業務には直接関与せず、中長期的な発展を担う役割を果たしている。シュミット氏はフロリアン・ショルツ氏とともにグローバル体制を率い、自身は競技部門を統括する。  同ポストについては、2025年1月、かつてドルトムントやリヴァプールを率いたユルゲン・クロップ氏が就任したことでも大きな話題を集めた。クロップ氏は約1年半にわたってレッドブルの国際的なクラブネットワークを統括したものの、7月にドイツ代表監督への就任が決定したことを受けて退任。後任には、2012年から2014年までザルツブルクを率いた経験を持ち、レバークーゼン、PSV、ベンフィカなど欧州の名門クラブでも実績を残してきたシュミット氏が選出された。  レッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者に就任するに際して、シュミット氏は同社を通して、次のようにコメントを発表している。 「この新たな挑戦に心からワクワクしており、レッドブル・ファミリーに戻れることを誇りに思います。レッドブルのグローバルなサッカー事業は、まさにユニークで野心的であり、若き才能を育成しつつ最高レベルで成功を収めるという明確な哲学に基づいて構築されています。まさにこの組み合わせこそが、私にとってこの機会をこれほどまでにエキサイティングなものにしているのです」 「10月の着任を心待ちにしています。各クラブを支える人々と出会い、チームと共に働き始め、ポートフォリオ全体の継続的な発展に貢献できることを楽しみにしています。基盤は極めて強固で、可能性は計り知れません。関係するすべての方々と共に、レッドブル・サッカーの成功物語の新たな章を築き上げていくことに、私は大きな意欲を抱いています」  同時に、同社のCEOを務めるオリバー・ミンツラフ氏も、次のような言葉でシュミット氏の着任に期待を寄せた。 「ロジャー・シュミット氏をレッドブルに再び迎え入れることができ、大変嬉しく思います。彼の豊富な経験、サッカーに関する深い専門知識、そして当社の哲学に対する明確な理解は、当社のグローバルサッカーポートフォリオの競技面の方向性を定めるにふさわしい資質です。彼はこれまでのキャリアを通じて、若手選手の育成とキャリアアップに貢献したことで広く評価されてきました。アグレッシブなプレスとスピードのある攻撃を基盤とした、大胆かつハイインテンシティなスタイルで知られるシュミット氏の哲学は、当社のサッカーのDNAとも一致しています」 「卓越した若手才能のための道を切り拓きつつ、当社のクラブが最高レベルで競争力を維持し続けることは、常にレッドブル・サッカーの中核を成してきました。新たなリーダーシップチームが緊密に連携することで、我々はサッカーポートフォリオをさらに進化させ、クラブ間の連携を強化し続けられると確信しています」  一方、シュミット氏は2025年10月からJリーグの初代グローバルフットボールアドバイザーを務めている。同プロジェクトは、世界基準のフットボール哲学や育成・指導メソッドをJリーグ全体へ還元し、日本サッカーの競技力向上および人材育成を目指すことを目的としてスタート。Year1では、指導者教育、各クラブのスポーツディレクターとの知見共有、アカデミー世代への直接指導等を通じて、世界基準の知見や考え方を日本サッカー界へ「共有」することに重点が置かれた。 1 2 次へ

  • 「オーストラリアの観戦文化を日本へお届けしたい」FC東京が大手食品企業『パティース・フード・グループ』とユニホームパートナー契約を締結

    2026年08月01日 18:22
     2026年8月1日、FC東京はボルシア・ドルトムントとの国際親善試合を前に、オーストラリアの大手食品企業『パティース・フード・グループ』と新たにユニホームパートナー(プレミアムパートナー)契約を締結したと発表した。  契約締結を記念し、この日の試合会場であるMUFGスタジアム(国立競技場)で記者会見を実施。『パティース・フード・グループ』のワニブチ社長は、今回の提携について次のように語った。 「国内有数の熱狂的なサポーターを擁し、地域社会を大切にするFC東京様のフィロソフィーに私たちは深く共鳴し、このたびの提携に至りました。日本の首都を代表し、スポーツを通じて人々をつなぐという共通の信念を持つFC東京様は、私たちにとって最高のパートナーです。当社にとってスポーツを通じた日本市場への参入は初の試みであり、過去最大規模の海外投資プロジェクトとなります」  1966年創業の『パティース・フード・グループ』は、多彩な食品ブランドを展開するオーストラリアの食品企業だ。主力ブランド「フォーン・トゥエンティー」は、オーストラリアを代表するミートパイブランドとして知られる。    ワニブチ社長は、「『フォーン・トゥエンティー』を通じて、私たちは単なる食品ではなく、ミートパイを片手に熱狂するオーストラリアの観戦文化そのものを、日本へお届けしたいと考えています」と、その狙いを説明した。  一方、FC東京の白井社長は、今回のパートナーシップの取り組みについて「3つの柱」を挙げた。要約すると以下のようになる。 「1点目は、公式ユニホームパンツ背面へのロゴ掲出です。激しいプレーの瞬間や歓喜のゴールシーンなど、各種メディアを通じて、ピッチで戦う選手たちとともにブランドの存在感を示していきます。2点目は、スタジアムおよびデジタルメディアを活用した立体的なブランド発信です。本ゲーム開始前の演出時など、多くの視線が集まるゴール裏のLEDボードに『フォーン・トゥエンティー』様のロゴを掲出します。3点目は、コラボキッチンカーの出店です。ミートパイとビールを片手にスポーツを観戦するオーストラリアの文化を、新たなスタジアム観戦のスタイルとして、ファン・サポーターの皆さまに楽しんでいただければと思います」  ユニホームへのロゴ掲出に加え、スタジアムグルメや場内演出などを通じてブランドを発信する今回のパートナーシップ。「フォーン・トゥエンティー」のミートパイが、FC東京の新たなスタジアム名物として定着するかにも注目が集まりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」

  • 2026年度のバロンドールは誰の手に? 英紙が挙げた5人の候補者はロドリ、メッシ、ヤマル、ムバッペ、ケイン

    2026年08月01日 18:00
    2026年は10月にロンドンでの開催が予定されているバロンドールの授賞式。

  • 「彼の価値はゴールやアシストでは測れない」ビッグクラブ注目の日本代表ボランチにイタリア名門も関心!「現代サッカーでますます求められている特徴を持つ」

    2026年08月01日 17:42
     ワールドカップでインパクトを残した日本代表の佐野海舟は、プレミアリーグの数々のビッグクラブとの関連が注目されている。  関心が取り沙汰されているクラブのひとつが名門ミランだ。昨季はセリエAで5位にとどまり、チャンピオンズリーグ出場権(CL)を獲得できず。この夏はルベン・アモリム監督を招へいし、新シーズンで復権を目指す。  地元メディア『Calcio style』は7月31日、佐野について「伝統的なレジスタというより、守備と組み立てのバランスを保証できるモダンなMF」と表現。「強みは安定したパフォーマンスにあり、ボール奪還でアグレッシブ。試合を通じてアップテンポを支えることができる」と報じた。 「ミランにとっては、典型的なレジスタとは違う解決策となる。守備陣を保護し、プレスを支え、非保持時の仕事でより創造的な選手たちを自由にさせられる選手だ。また、機動力や守備局面での読みに長けることから、トランジションでスペースをすぐに埋めることもできる。現代サッカーでますます求められている特徴だ」 「ダブルボランチでも3センターでも対応でき、どちらでも主な貢献は変わらない。インテンシティとボール奪取、最終ラインの前でのカバーリングだ。より組み立てるタイプと組ませることもできる。攻守両面でそれぞれの役割分担をより明確にできるだろう。ポイントは、サノの価値はゴールやアシストで測れないこと。チームに安定性をもたらせることにあるのだ。試合を通じて中盤をコンパクトに保つことは、個人のスタッツ以上に重要となる」    ただ、前述のとおり、佐野にはイングランドの多くのクラブが関心を寄せている。同メディアも「日本代表にはリバプール、アーセナル、トッテナム、ニューカッスルも注目している」と続けた。 「ミランにとって、プレミア勢との競争は、何よりも取引をより難しくさせる要因。中盤のバランス、インテンシティ、堅実さを高める方針から、ミランが獲得に向けて本腰を入れていくのか注目だ」  しかし、佐野本人は先日、日本から欧州に戻る際、CLやプレミアリーグといったハイレベルな環境でプレーしたいとの希望を口にしている。現状のミランには当てはまらないだけに、移籍実現の可能性は高くないと言えるだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」  

  • チェルシーは移籍金を“74億〜85億円”に設定? プレミアクラブによる争奪戦予想される23歳FWデラップの去就はどうなる

    2026年08月01日 17:30
    チェルシーは今夏の去就が注目されている23歳FWリアム・デラップの移籍金を設定したようだ。英『The i Paper』が報じている。 マンチェスター・シティを2024年夏に退団し、イプスウィッチへ完全移籍を遂げたデラップ。すると、プレミアリーグ37試合で12ゴール2アシストを記録するなど一気にブレイク。翌年にはチェルシーへのステップアップを果たした。 しかし、チェルシーでは公式戦47試合で3ゴール5アシストと期待されていたような活躍を見せられず。シャビ・アロンソ新体制でデラップは構想外と見られており、今夏わずか1年で売却候補に名を連ねているとされている。 エヴァートン、リーズ、ニューカッスル、ブライトン、フラムなど多くのプレミアクラブがデラップの獲得に興味を持っていると噂されているなか、チェルシーは同選手を3500万ポンドから4000万ポンド(約74億円から85億円)と評価しているようだ。 チェルシーにはジョアン・ペドロがいるだけではなく、活躍期待されるエマニュエル・エメガ、さらにブライトンから昨季プレミアで13ゴールのベテラン、ダニー・ウェルベックの加入も迫っている。 デラップはニコラス・ジャクソンやマルク・ギウと共に新天地を探す必要があると見られているが、わずか1年でチェルシーを去るのか、今夏の去就に注目したい。

  • クロップでも今のドイツ代表を上へ導くのは難しい? ワールドクラスのタレントがいないと厳しい評価も「彼は今いる選手たちでやり繰りしないと」

    2026年08月01日 17:00
    2026W杯ではベスト32でパラグアイ代表にPK戦で敗れ、またも屈辱を味わうことになったドイツ代表。大会後にはユリアン・ナーゲルスマンが退任し、代わりにドルトムントやリヴァプールで成功を収めてきたユルゲン・クロップが就任した。実績を考えれば、今のドイツにクロップ以上の監督はいないと言えるか。 しかし、成功が保証されているわけではない。独『Bild』のアルフレッド・ドラクスラー記者は、比較的自由に選手を補強できるクラブとは異なるタイプの仕事だと警告していて、今のドイツ代表にはワールドクラスの選手がいないと切り捨てている。クロップの手腕でも今のドイツ代表を立て直すのは簡単ではないと見ている。 また、同記者は選手たちの姿勢にも納得していない。今大会のメンバーに入っていたニューカッスルFWニック・ヴォルテマーデは、大会後におこなった元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーとの対談にて次のようにコメントしていた。 「これは素晴らしい学びの場になったと思う。選手の年齢を考えると、たとえ大会の結果が残念なものだったとしても、今のチームには未来があると思う」 これにドラクスラー記者は納得していない。W杯は学ぶ場ではなく、結果にこだわる舞台だと主張。このメンタリティではトップレベルで戦えないと批判している。 「クロップは世界屈指のクラブ監督として知られてきた。特定のポジションに問題があれば、フロントに相談してスター選手を獲得することもできた。代表監督として、彼がどのように対応するのか興味深い。彼は今いる選手たちでやり繰りしないといけない。例えば今のドイツはワールドクラスのセンターフォワードを欠いている。クロップはヴォルテマーデに頼るだろうか?私はそうは思わない」 同記者はこのように締めていて、クロップの仕事が思った以上に難しいものになると見ている。まずはEURO2028での成功を目指すことになるが、クロップはドイツ代表をどうまとめるか。