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かつての1部昇格を知る36歳グラーチ、11年在籍したライプツィヒを退団…新天地はビジャレアルに決定

2026年08月04日 09:19

 ビジャレアルは3日、ライプツィヒから元ハンガリー代表GKペーテル・グラーチが完全移籍加入することを発表した。  クラブからの発表によると、グラーチはビジャレアルと2028年6月30日までの2年契約を締結。移籍金は公表されていないが、スペインメディア『マルカ』によると、100万ユーロ(約2億円)の固定額に加え、成績に応じたボーナスが支払われるという。  グラーチは1990年5月6日生まれの現在36歳。若くして母国ハンガリーを離れ、リヴァプールのアカデミーに所属し、同クラブでトップチームに昇格した。だが、リヴァプールでは正守護神の座を確保できず、トレンメア・ローヴァーズやハル・シティといったイングランド国内へのレンタル移籍を経験。2013年夏にザルツブルクへ完全移籍すると、同クラブで正守護神として2シーズンにわたって活躍し、2015年夏にはライプツィヒへ活躍の場を求めた。  ライプツィヒでは加入直後こそバックアッパーだったものの、シーズン途中にゴールマウスを託され、初年度にブンデスリーガ昇格へ導く活躍を披露。以降もライプツィヒの絶対的守護神に君臨し、ブンデスリーガの上位進出や2021−22シーズンのDFBポカール初制覇に貢献。2019−20シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)のベスト4入りの原動力にもなった。  2025−26シーズンもライプツィヒで出場機会を得ていたものの、シーズン途中にケガにより離脱すると、その期間にベルギー代表GKマールテン・ファンデフートにポジションを譲っていた。同シーズン限りでのライプツィヒ退団が決定。在籍した11シーズンで、公式戦通算362試合のピッチに立った。  グラーチの新天地となるビジャレアルは、昨季のラ・リーガを3位で終え、2シーズン連続でCL出場権を手にしている。昨季、ビジャレアルはラ・リーガ前半戦こそブラジル人GKルイス・ジュニオールがゴールマウスを守っていたものの、終盤戦に出場機会を得たスペイン人GKアルナウ・テナスが、今夏にマジョルカへのレンタル移籍を決断。同選手の退団に伴い、GKチームのバランスが崩れていたが、結果的にはグラーチが加わることとなった。 【動画】ビジャレアルの新たな守護神は…? Un guardián más para la portería del Submarino 👊🏻 ¡Bienvenido al Villarreal, Péter Gulácsi! pic.twitter.com/0alPoHSzUJ— Villarreal CF (@VillarrealCF) August 3, 2026

  • サッカー
  • ブッフォン氏が日本代表GK鈴木彩艶を語る「一言が誰かを傷つけるかもしれない」 ユヴェントス守護神候補を比較 イタリアの伝説的GKがヴィカーリオとの違いに意味深見解

    2026年08月04日 11:30
    イタリア代表でチームマネージャーを務めていたジャンルイジ・ブッフォン氏が、ユヴェントスの新守護神候補として名前が挙がる鈴木彩艶とグリエルモ・ヴィカーリオについて自身の見解を語った。 ブッフォン氏はイタリア『Sky Sport』の番組で両GKを比較。ヴィカーリオについては「私たちと3、4年間イタリア代表で過ごし、トッテナムではヨーロッパリーグも制した。プレミアリーグで重要な経験を積んでおり、大きな安心感を与えてくれる」と高く評価した。 一方で、パルマに所属する鈴木についても言及。「ヴィカーリオとの違い? まず年齢だ。それ以外にも違いはある。私は知っているが、公の場で話すのは良くないと思う。そういうことは言わなくてもいいことだし、私の言葉が誰かを傷つけたり、影響を与えたりする可能性がある」とコメント。具体的な違いについては明言を避けた。 ブッフォン氏は「私はサッカー界で何も分からない人間ではない。だからこそ、自分の発言には責任が伴う」とも語っており、鈴木への配慮から詳細を口にしなかったことを強調している。 現在ユヴェントスでは新たな守護神の獲得が噂されており、パルマで評価を高める鈴木と、トッテナムで実績を積んだヴィカーリオの両者が候補として報じられている。イタリア史上屈指のGKであるブッフォン氏の意味深なコメントは、大きな注目を集めそうだ。

  • リンドストロムのシャルケ移籍が土壇場破談…その原因と憶測報じられたナポリが怒りの声明で交渉相手に法的措置も辞さない構え

    2026年08月04日 11:16
     デンマーク代表MFイェスパー・リンドストロムの移籍交渉の破談を巡る問題でナポリが交渉相手のシャルケに法的措置を講じる可能性を表明した。  フランクフルトでの活躍を受け、2023年にナポリへ完全移籍で加入したリンドストロム。しかし、その新天地では加入1年目こそ定期的にプレー機会を得たものの、直近2シーズンはエヴァートン、ヴォルフスブルクへレンタルに出されており、チーム構想から外れている状況だ。  新シーズンからマッシミリアーノ・アッレグリ新体制に移行したものの、26歳MFの状況に変化はなく、今夏の移籍市場ではブンデスリーガ昇格組のシャルケへのレンタル移籍が決定的な状況となっていた。  リンドストロムは実際にゲルゼンキルヒェン入りしメディカルチェックを受けていたが、土壇場でシャルケが交渉から撤退の意思を表明。急転直下の破談となっていた。  ドイツメディア『ビルト』など現地メディアの報道ではこの破談の背景には500万ユーロ(約9億円)に設定されていた買い取りオプションに関して、ナポリ側が急遽その条件を変更したことが理由として挙げられていた。  シャルケはあくまで買い取りオプションで獲得に合意に至っていたものの、ナポリ側が急遽買い取り義務を強く主張したことで、ブンデスリーガのクラブは交渉から泣く泣く撤退したとの憶測が流れている。  これにより、不誠実な対応とのレッテルを貼られる形となったナポリは一連の報道を確認した後、ドイツメディアに対して「虚偽情報の流布」を行った可能性があるとして交渉相手に対して法的措置を講じる権利を留保するとの厳しい内容の声明を発表した。 「SSCナポリは、メディアによる不正確な報道を受け、イェスパー・リンドストロムのシャルケ04への移籍が実現しなかった経緯について説明いたします」 「日曜日(8月2日)、契約の基本条件に関するやり取りが行われましたが、その際、提示された契約の金銭面や支払い条件について異議が唱えられることはありませんでした。その後、本日13時00分(中央ヨーロッパ夏時間)、ドイツの同クラブより、提示された条件の一部を受け入れられないとの連絡を受けました。これは、週末に2名の選手が負傷したことを受け、チームの戦術的・競技的な要件が変化し、移籍市場における戦略の変更を余儀なくされたためでした」 「13時22分(中央ヨーロッパ夏時間)、SSCナポリはドイツの同クラブに対し、取引全体への変更は軽微なものであり、かつ相手側の新たな戦術的ニーズも理解した上で、シャルケ04が提示した契約内容を受け入れる用意がある旨を回答しました。それにもかかわらず、17時32分(中央ヨーロッパ夏時間)、ドイツの同クラブは、新たなチーム編成上の優先事項を理由に、もはや関心がないことを確認してきました。これにより、今回の取引が成立しなかった真の理由が明確になりました」 「本声明により、当該選手の移籍不成立に関する責任の所在が明らかになったことを願いつつ、SSCナポリは自らの利益を守るため、管轄機関に対してあらゆる法的権利および選択肢を行使する権利を留保します」  今回のナポリの声明がすべて事実であれば、前述の破談理由は完全に誤ったもので、セリエAクラブに責任はない。  逆に、ロビン・ゴセンスとデヤン・リュビチッチの2選手の負傷によって急遽補強プランの変更を余儀なくされたシャルケ側が自分たちの動きを正当化する上で「虚偽情報の流布」を実際に行っていたのであれば、ナポリ側の求めに応じて法的な責任を負うべき案件となるだろう。  現時点でシャルケ側からこの一件に関する公式なリアクションはないが、今後の動向に注目が集まるところだ。

  • 「獲得可能と思われたが…」一体なぜ? 優勝6回のドイツ名門、“2部”の日本代表FW補強を画策→失敗濃厚で地元メディアは嘆き「移籍交渉でまた暗雲」

    2026年08月04日 10:39
     21歳で北中米ワールドカップを経験した日本代表FWの塩貝健人は、今冬に加入したヴォルフスブルクが降格したため、新シーズンはブンデスリーガ2部でプレーする見込みだ。  一時は、ブンデスリーガ6度の優勝を誇る1部の名門ハンブルガーSVからの関心が取り沙汰されていたが、移籍は難しくなったようだ。  地元メディア『NUR DIE RAUTE』は、「バウムの二の舞か? HSV、またしても移籍交渉で暗雲」と題した記事を掲載している。  同メディアは、HSVがヴォルフスブルクに加入する前から、塩貝に興味を示していた事実を綴ったうえで、「この日本人選手はブンデスリーガでの最初の半年間で1ゴールにとどまったものの、依然として大きな成長の可能性を秘めた才能あるアタッカーと見なされている」と報じた。    そして、「シオガイはヴォルフスブルクの新監督の下での数日間のトレーニングで強い印象を残したという。その結果、ヴォルフスブルク側では、このFWを放出するという案が当面の間、保留にされた」と報道。さらに、獲得に近づいていたフランクフルトのDFエリアス・バウムも、同様にアディ・ヒュッター新監督の評価によって、契約が困難になったと指摘し、こう続けた。 「そして今、シオガイを巡って同じ歴史が繰り返されようとしている。HSVは再び獲得可能と思われた選手に目をつけたが、新監督が『その選手を手放すには惜しいほどの価値がある』と判断する事態になりつつあるようだ」  皮肉と言うべきか、ヴォルフスブルクでの評価が高まったことで、“2部脱出”は難しくなったようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」

  • 「断るという選択肢はなかった」ベルナルド・シウバが新天地レアルに合流…「ポルトガルサッカー界にとって非常に重要な存在」同胞指揮官と初共闘へ

    2026年08月04日 10:25
     ポルトガル代表MFベルナルド・シウバが新天地レアル・マドリードでの意気込みを語った。

  • 初の欧州挑戦を経て…FC東京が23歳MFの復帰を発表!「どんな状況でも自分にできることを精一杯頑張ります」

    2026年08月04日 10:15
     FC東京は8月4日、ポルトガル2部のペナフィエウへ期限付き移籍していた安斎颯馬の復帰を発表した。  現在23歳のMFは、FC東京のスクールやU-15深川を経て、青森山田高を卒業後に早稲田大に進学。在学中の2023シーズンから特別指定選手としてFC東京でプレーし、24年に同クラブとプロ契約を締結。26年1月にペナフィエウへレンタル移籍し、直近の25-26シーズンは14試合で1ゴールを記録した。    自身初の海外挑戦を経てカムバックした安斎は、クラブの公式サイトを通じて、以下の通りコメントした。 「ファン・サポーターのみなさん。このたび、FC東京に復帰することになりました。どんな時も、どんな状況でも自分にできることを精一杯頑張ります。応援をよろしくお願いします」  欧州で積んだ貴重な経験を、FC東京で活かせるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ポルトガルでデビュー直後に決めた! 安斎の鮮烈弾!

  • ハルのプレミア昇格に貢献した平河悠、保有元の英2部クラブで新シーズンへ。指揮官が言及「全体練習に復帰する」

    2026年08月04日 10:03
     プレミアリーグ昇格を果たしたハルへの期限付き移籍期間を終えた平河悠は、保有元であるチャンピオンシップ(イングランド2部)のブリストルへ復帰するようだ。  現在25歳のアタッカーは今年1月にブリストルからハルにレンタルで加入。主力として活躍して、プレミアリーグ昇格を懸けたミドルスブラとのプレーオフ決勝では、決勝ゴールに絡むなど、チームの9季ぶりの1部復帰に貢献した。  期限付き移籍期間は半年間だったため、このままハルに残るのか、ブリストルに戻るのか。その去就が注目されているなか、ブリストルの地元メディア『Bristol Live』は「ブリストルは、ウォルソールとのカップ戦を前に、平河悠の復帰という朗報を得られる見込みだ」と伝える。    記事によれば、マイケル・スクバラ新監督が軽傷のためにプレシーズンではプレーしなかった平河について「チームの全体練習に復帰する」と明かしたという。 「ウォルソール戦に出場する可能性もあるし、もしそうでなかったとしても、ミルウォールとのリーグ開幕戦には間に合うだろう」と話している。  新シーズンはブリストルで戦う見通しとなっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「えぇぇぇ嬉しい」「激アツ!」今をときめく大人気グループ&日本サッカー界屈指のレジェンドが夢のコラボ!超貴重ショットに熱視線

    2026年08月04日 10:01
     日本サッカー界を代表する40歳のレジェンド守護神と、今をときめく大人気グループが夢のコラボだ。ファンから「激アツ!」「えぇぇぇ嬉しい」「ありがたい」といった興奮の声が相次いでいる。  J1歴代最多出場記録の672試合まであと「12」に迫る西川周作は、8月3日に都内で開催された新シーズン開幕直前イベントに出席。その後にSNSで、Jリーグ2026-27シーズンのスペシャルアンバサダーに就任したTravis Japan、ガンバ大阪の18歳GK荒木琉偉と共に撮った写真を公開し、こう綴った。 「Travis Japanの皆さん、Jリーグ26/27シーズンスペシャルアンバサダー就任、おめでとうございます。そして『On My Road』、最高です。これからも一緒にJリーグの新たな魅力を発信し、サッカーの素晴らしさや楽しさを多くの方へ届けていきましょう。音楽の力、サッカーの力で、最高のシーズンを共につくっていけることを楽しみにしています。よろしくお願いします」    Jリーグを盛り上げる応援ソング『On My Road』を歌うTravis Japanは、アンバサダー就任に大喜びだった。サッカー経験者で、メンバー最年少27歳の松田元太さんは、イベント内で「デビューより嬉しかった」と口に。さらに、注目選手を聞かれた際には、次のように答えた。 「先ほど色んな選手の方にインタビューさせていただきました。ピッチ上で戦っている熱い姿ももちろん知っていますし、裏の人間としての可愛らしい一面も、すごくそれぞれ個性があって、そこもJリーグを見ないと分からないことです。Travis Japanは一番近くで選手たちの良さを感じられているので、(1人に)絞るのはできないですけど、今Jリーグが好きになってます。Jリーグの箱推しです」  Jリーグは新シーズンから、世界のサッカーカレンダーに合わせて秋春制となり、2026年から2027年にかけて戦いを繰り広げる。日本サッカー史の転換点となる特別なシーズンを、Travis Japanが一緒に盛り上げる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】構図も話題!熱視線が集まる貴重な集合ショット  

  • フィオレンティーナ、ユーヴェから右SBジョアン・マリオを獲得!…買取PO付きレンタルに

    2026年08月04日 09:57
     フィオレンティーナは3日、ユヴェントスからポルトガル代表DFジョアン・マリオを買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

  • 旗手怜央はベンチ入りも開幕戦で出番なし…セルティックがリーグ6連覇へ白星スタート

    2026年08月04日 09:43
     2026−27シーズンのスコティッシュ・プレミアシップ開幕節(第1節)が3日に行われ、セルティックとダンディーFCが対戦した。  激戦となった2025−26シーズンを逆転で制し、リーグ5連覇を達成したセルティック。6連覇を目指す新シーズンの開幕ではダンディーFCをホームで迎え撃った。エースの前田大然のイプスウィッチ移籍に伴い、今季は唯一の日本人選手となった旗手怜央だったが、この開幕戦ではベンチ入りも出場機会はなかった。  ホームのセルティックは前半からボールを保持して多くのシュートチャンスを作り出していくが、アタッキングサードでの決め手を欠いて仕留め切れない。  相手守備陣の見事な粘りにもあって前半を0−0のスコアで折り返すが、後半序盤の54分には左で押し込んだ中でボックス手前左でマイナスのパスを受けたキーラン・ティアニーからのピンポイントクロスをゴール前のベンジャミン・ニグレンが頭で合わせて先制に成功した。  その後は追加点を奪い切れずに相手にチャンスを作られるなど難しい展開となったが、最後まで集中した守備で虎の子の1点を守り切った。  ホームで快勝スタートとはならずも王者として勝ち切ったセルティック。9日に行われる第2節はアウェイでキルマーノックと対戦する。 【スコア】 セルティック 1−0 ダンディーFC 【得点者】 1−0 54分 ベンジャミン・ニグレン(セルティック) 【ハイライト動画】ティアニー芸術クロスが決勝点演出!

  • 父のデビューから約28年後…パトリック・クライファート氏の息子がバルサのトップチームで初出場

    2026年08月04日 09:42
     バルセロナ・アトレティック(Bチーム)に所属するU−19オランダ代表FWシェーン・クライファートが、バルセロナのトップチームで初出場を果たした。  バルセロナは現地時間7月31日、プレシーズンマッチでバーミンガムと対戦。2−2の末、PK戦でバーミンガムが勝利した同ゲームに、シェーン・クライファートは左ウイングのポジションでスタメン出場し、前半の45分間プレー。公式戦ではないものの、バルサのトップチームで、初めて実戦のピッチに立った。  現在18歳のシェーン・クライファートは、ウイングを主戦場とする右利きの選手で、9歳だった2017年夏にラ・マシア入り。各カテゴリーを踏破し、昨季はバルセロナ・アトレティックでプレー。今年4月にはバルセロナとの契約を2028年6月30日まで延長しており、2025−26シーズンのセグンダ・ディビシオンRFEF(スペイン4部相当)では21試合出場2ゴールを記録していた。U−19オランダ代表としても主力として活躍している。  そして、シェーン・クライファートの父は、現役時代にバルセロナで活躍した元オランダ代表FWパトリック・クライファート氏。バルセロナの公式HPによると、同氏がバルセロナに加入したのは1998年8月28日のことで、同9月2日に実戦デビュー、同9月12日に公式戦デビューを飾った。その後は6年間にわたってバルセロナで活躍。257試合の出場で122得点を挙げ、バルセロナの歴代得点ランキングで8位に入っている。  そんな父のデビューから約28年後、バルセロナのトップチームで第一歩を踏み出したシェーン・クライファート。現在ボーンマスに所属する同代表MFジャスティン・クライファート、リヨンに所属する同DFルベン・クライファートら、欧州のトップレベルで活躍する兄たち、そして偉大なる父に肩を並べるべく、まずはバルセロナ・アトレティックで研鑽を積む。 【画像/ハイライト動画】父から子へ、レガシーは受け継がれる From father to son! 🧑‍🧒 Shane Kluivert, son of Barça legend Patrick Kluivert, has taken his first step by making his Barça debut against Birmingham. 🐣 The legacy lives on 💙❤️ pic.twitter.com/nTatDaSPVg— FC Barcelona (@FCBarcelona) August 3, 2026

  • かつての1部昇格を知る36歳グラーチ、11年在籍したライプツィヒを退団…新天地はビジャレアルに決定

    2026年08月04日 09:19
     ビジャレアルは3日、ライプツィヒから元ハンガリー代表GKペーテル・グラーチが完全移籍加入することを発表した。  クラブからの発表によると、グラーチはビジャレアルと2028年6月30日までの2年契約を締結。移籍金は公表されていないが、スペインメディア『マルカ』によると、100万ユーロ(約2億円)の固定額に加え、成績に応じたボーナスが支払われるという。  グラーチは1990年5月6日生まれの現在36歳。若くして母国ハンガリーを離れ、リヴァプールのアカデミーに所属し、同クラブでトップチームに昇格した。だが、リヴァプールでは正守護神の座を確保できず、トレンメア・ローヴァーズやハル・シティといったイングランド国内へのレンタル移籍を経験。2013年夏にザルツブルクへ完全移籍すると、同クラブで正守護神として2シーズンにわたって活躍し、2015年夏にはライプツィヒへ活躍の場を求めた。  ライプツィヒでは加入直後こそバックアッパーだったものの、シーズン途中にゴールマウスを託され、初年度にブンデスリーガ昇格へ導く活躍を披露。以降もライプツィヒの絶対的守護神に君臨し、ブンデスリーガの上位進出や2021−22シーズンのDFBポカール初制覇に貢献。2019−20シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)のベスト4入りの原動力にもなった。  2025−26シーズンもライプツィヒで出場機会を得ていたものの、シーズン途中にケガにより離脱すると、その期間にベルギー代表GKマールテン・ファンデフートにポジションを譲っていた。同シーズン限りでのライプツィヒ退団が決定。在籍した11シーズンで、公式戦通算362試合のピッチに立った。  グラーチの新天地となるビジャレアルは、昨季のラ・リーガを3位で終え、2シーズン連続でCL出場権を手にしている。昨季、ビジャレアルはラ・リーガ前半戦こそブラジル人GKルイス・ジュニオールがゴールマウスを守っていたものの、終盤戦に出場機会を得たスペイン人GKアルナウ・テナスが、今夏にマジョルカへのレンタル移籍を決断。同選手の退団に伴い、GKチームのバランスが崩れていたが、結果的にはグラーチが加わることとなった。 【動画】ビジャレアルの新たな守護神は…? Un guardián más para la portería del Submarino 👊🏻 ¡Bienvenido al Villarreal, Péter Gulácsi! pic.twitter.com/0alPoHSzUJ— Villarreal CF (@VillarrealCF) August 3, 2026

  • ギマランイスの写真がスタジアムからなくなった! ニューカッスル本拠地に異変、アーセナル移籍の前触れか

    2026年08月04日 09:10
    ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスには、アーセナルが興味を示していると報じられている。

  • FC東京にMF安斎颯馬が電撃復帰! 今年1月にポルトガル2部へ期限付き移籍「どんな時も、どんな状況でも…」

    2026年08月04日 09:03
     FC東京は4日、リーガ・ポルトガル2(同国2部)のペナフィエルに期限付き移籍していたMF安斎颯馬の復帰を発表した。  安斎は2002年9月29日生まれの現在23歳。FC東京U−15深川、青森山田高校、早稲田大学と歩を進め、大学在学中の2023年に特別指定選手としてFC東京でプロデビューを飾った。正式加入した2024年からは“青赤”の主力として活躍を続け、本職ではない最終ラインの一角を務めるなど、ユーティリティ性も発揮。明治安田J1百年構想リーグ開幕前の今年1月、ペナフィエルへの期限付き移籍が決まっていた。  2025−26シーズン途中の加入となったものの、ペナフィエルでは即座に主力に定着し、リーガ・ポルトガル2で14試合に出場して1ゴールをマーク。今年6月30日には、FC東京を通して、移籍を前提とした手続きと準備のため、7月5日から始動していたチームの活動に参加しないと発表されていたが、2026/27明治安田J1リーグの開幕を目前に控えたタイミングで、電撃復帰が明かされた。  FC東京復帰に伴い、安斎はクラブを通して次のようにコメントを発表している。 「ファン・サポーターのみなさん。このたび、FC東京に復帰することになりました。どんな時も、どんな状況でも自分にできることを精一杯頑張ります。応援をよろしくお願いします」  2026/27明治安田J1リーグは8月7日より開幕。FC東京は8日、第1節でFC町田ゼルビアをホームに迎える。 【投稿】青赤の安斎颯馬が帰還 🔵WELCOME BACK!!🔴 FCペナフィエル(ポルトガル)に期限付き移籍しておりました #安斎颯馬 選手のFC東京への復帰が決定しましたのでお知らせします。https://t.co/ei1AQnYoOc 安斎選手コメント 「ファン・サポーターのみなさん。このたび、FC東京に復帰することになりました。… pic.twitter.com/2MFUYAxIgs— FC東京【公式】 #東京が熱狂 (@fctokyoofficial) August 4, 2026

  • ジェラードの後継者としてクラブの象徴になる期待もあったが C・ジョーンズはリヴァプールを離れるのか「細かい部分で私より才能がある」

    2026年08月04日 08:53
    リヴァプールのアカデミーで育ってきたMFカーティス・ジョーンズは、今夏クラブを離れるのだろうか。現在はイタリアのインテルからの関心が伝えられている。 現在ジョーンズは25歳を迎えているが、ここまでのリヴァプールのキャリアをどう評価すべきなのか。地元紙『Liverpool Echo』は、ジョーンズが退団となれば寂しいと綴っている。今となっては貴重な地元出身の選手だからだ。 クラブのレジェンドだったスティーブン・ジェラードは、過去のインタビューでジョーンズに自分以上の才能があると語っていた。 「カーティスはテクニック、ドリブル、ボールコントロール、細かい部分で私より才能があるよ。U-18で見ていた頃からトップチームに入る準備が出来ていると感じていた。彼はレギュラーとして定着する必要がある。その挑戦を受け入れないと」 ただ、リヴァプールではライバルも多い。現在のチームではアレクシス・マクアリスター、ライアン・グラフェンベルフ、ドミニク・ショボスライがおり、ジョーンズでもスタメンに定着出来ているわけではない。 今季より指揮官に就任したアンドニ・イラオラは「彼は素晴らしい選手で、彼が今後もチームに留まり、これまで通りのパフォーマンスを続けてくれればと願っている。彼がリヴァプール出身であることは非常に重要だ。人格的にも優れた選手だと思うし、今季に限らず、長くチームに残って欲しいと思う」とコメントしている。 しかしジョーンズがさらに重要な役割を望むならば、今夏の移籍もあり得る話か。同メディアは地元出身のジョーンズが移籍となれば寂しくなると伝えていて、それはサポーターも同じだろう。ジェラードの後継者としてクラブのレジェンドになることが期待されていただけに、このまま退団となれば残念か。

  • ドルトムント時代は“1億3000万ユーロ”もの市場価値があったのに…… 26歳でフリーになったサンチョの復活はもうないのか

    2026年08月04日 08:48
    今夏にマンチェスター・ユナイテッドとの契約が満了し、フリーとなったMFジェイドン・サンチョ。まだ所属先が決まっていない状況で、現在はコンディション維持のためにイングランド10部のフリクストンFCでトレーニングしていると報じられた。 サンチョは26歳を迎えているが、この先キャリアはどうなるのか。スペイン『SPORT』は、予想していなかったほどキャリアが衰退してしまったと嘆く。 「フリクストンの施設でトレーニングしている現状は、予想外に転落した彼の苦いキャリアを象徴している。サンチョがイングランド10部のクラブと契約することはあり得ないし、きっとどこか新天地を見つけるだろう。しかし年齢的にトップレベルへの復帰が可能とはいえ、その期待が満たされる可能性は低いだろう」 サンチョはドルトムントで大きく評価を高めた選手で、2020年の段階では1億3000万ユーロもの市場価値があった。歯車が狂ったのは2021年のマンチェスター・ユナイテッド移籍からで、当時マンUはサンチョ獲得へ8500万ユーロもの移籍金を投じている。 しかしマンUでは期待に応えられず、その後はドルトムント、チェルシー、アストン・ヴィラとレンタル移籍を続けてきた。そこでも満足な結果は出ず、今のところはドルトムントに在籍していた2017年から2021年までがキャリアのピークとなっている。 果たして復活はあるのか。同メディアは「26歳でキャリアが終わってしまうのか」と心配していて、以前はイングランドサッカー界を引っ張っていく選手の一人になると思われたサンチョが試練の時を迎えている。