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2026年08月05日 13:30
レアル・マドリードとの契約延長交渉が停滞する中、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが新シーズンへ前向きな姿勢を示した。スペイン紙『MARCA』は、ジョゼ・モウリーニョ監督との初対話が、残留を示唆する“サイン”になったと伝えている。 ヴィニシウスは現在、モウリーニョ監督の下でプレシーズンを開始。契約は2027年夏までとなっており、クラブは最終条件となる契約延長オファーを提示しているが、現時点で合意には至っていない。 それでも、クラブ公式メディアのインタビューでは新体制への期待を口にした。 「とても順調だよ。新しい監督や新しいチームメートのことを知り、ハードなトレーニングを積んでいる。モウリーニョは『これまで通り、幸せに、楽しみながら自分のサッカーをしてほしい』と言ってくれた」 さらに、「シーズン中のケガを減らすためにも、今はしっかり体をつくることが大切だ」と語り、プレシーズンに集中している様子を強調した。 一方で、契約問題は依然として未解決だ。『MARCA』によると、ヴィニシウスの代理人と肖像権管理会社は、選手がマドリードへ戻ったタイミングでクラブと最終協議を行う予定だという。 レアル側は提示している契約延長オファーが最終条件であることを伝えており、ヴィニシウス側の返答を待っている状況だ。 また、モウリーニョ監督もヴィニシウスを新シーズンの中心選手と位置付けている。契約交渉の行方を見守りつつも、まずはエースがピッチ上で新プロジェクトに集中することを望んでいると報じられている。 契約延長をめぐる駆け引きは続くが、ヴィニシウスのコメントからは、新指揮官の下でレアル・マドリードの一員として新シーズンに臨む意思がうかがえた。
2026年08月05日 15:30
ミランのレジェンド、フランコ・バレージ氏の葬儀が8月4日、ミラノのサンタンブロージョ聖堂で執り行われ、多くのクラブ関係者やかつての戦友たちが最後の別れを告げた。イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』が参列者の様子を伝えている。
ミランのトップチームはオーストラリア遠征中だったため、現役選手では負傷中のクリスティアン・プリシッチとサンティアゴ・ヒメネスが代表して参列。クラブからはオーナーのジェリー・カルディナーレ氏、会長のパオロ・スカローニ氏らも姿を見せた。
一方で、大きな注目を集めたのが歴代OBたちの顔ぶれだ。
バレージ氏からキャプテンマークを受け継いだパオロ・マルディーニ氏をはじめ、マルコ・ファン・バステン氏、ロベルト・バッジョ氏、マウロ・タソッティ氏、アレッサンドロ・コスタクルタ氏、デメトリオ・アルベルティーニ氏、ロベルト・ドナドーニ氏、マッシモ・アンブロジーニ氏、デヤン・サビチェビッチ氏ら、ミラン黄金時代を支えた名選手たちが集結した。
また、クラレンス・セードルフ氏やネルソン・ジーダ氏、アレッサンドロ・フロレンツィらも弔問に訪れた。
他クラブからも多くの関係者が参列し、インテルのジュゼッペ・マロッタ会長、ユベントスのジャンルカ・ペッソット氏とリッキー・マッサーラ氏、イタリア代表のクラウディオ・ラニエリ氏らが故人を偲んだ。
その一方で、フランス代表としてW杯に出場した後、休暇中のミラン主将マイク・メニャンや、クラブのアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏は姿を見せなかった。
また、カルロ・アンチェロッティ氏、ジョージ・ウェア氏、ズボニミール・ボバン氏らも欠席。一方で、フィリッポ・インザーギ氏やジェンナーロ・ガットゥーゾ氏については、現在も指導者として活動しており、仕事の都合で参列できなかったと伝えられている。
ミランの象徴として長年クラブを支え続けたバレージ氏。その最後の別れには、クラブの歴史を築いた数多くの英雄たちが集い、その偉大な功績に敬意を表した。
2026年08月05日 14:40
貴重なオフの様子が注目を集めている。
先の北中米ワールドカップで優勝に貢献したスペイン代表のMFペドリが、8月5日、自身のインスタグラムを更新。モルディブの国旗、シュノーケルと亀の絵文字を添えて、「In paradise(楽園にて)」と綴り、恋人のアレハンドラ・ドルタさんと笑顔で肩を寄せ合う2ショットやサイクリングをする様子、海をバックに横になってくつろぐ姿などの画像やムービーをアップロードした。
この投稿には、「幸せそうな顔をしている」「ゴージャス」「ダイビングで何を見たんだろう?」「最高にイケてる」「すごく羨ましい」「とてもロマンチックだね」「二人ともかわいい」「いいなぁ」などのコメントが寄せられた。
7月25日には、中国を訪れたことを報告していたペドリ。束の間のバカンスを過ごしていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「二人ともかわいい」幸せオーラ溢れるペドリと恋人の2ショット!
2026年08月05日 14:30
マンチェスター・シティが、チェルシーに所属するポルトガル代表FWペドロ・ネト(26)の獲得に興味を持っているようだ。
プレミアリーグ4連覇やチャンピオンズリーグ(CL)優勝などに導いたジョゼップ・グアルディオラ前監督が退任し、過渡期を迎えるシティ。エンツォ・マレスカ新監督が就任したなかで、ブラジル代表FWサヴィーニョにトッテナムからの関心が浮上するなど、退団の可能性が取り沙汰されている。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、サヴィーニョが退団した場合の後釜として、シティはネトをターゲットにしており、代理人と直接交渉を開始した模様。ただ、現時点ではチェルシーへの正式オファーはなく、クラブ間交渉は行われていないようだ。
ブラガでプロキャリアをスタートさせたネトは複数クラブを経て、2024年夏にウルブスからチェルシーへ加入。献身性あふれるプレイや抜群のスピードを武器に昨季は公式戦52試合に出場して10ゴール10アシストの数字を残すと、今夏の北中米W杯では5試合に出場していた。
なお、トッテナムはサヴィーニョを本命ターゲットにしているが、獲得が難航した場合はネトにターゲットを変更する可能性があるとのこと。チェルシーが設定する移籍金次第ではあるものの、シティ、チェルシー、トッテナムの3クラブが絡んだアタッカーのドミノ移籍はあるのだろうか。
2026年08月05日 14:24
昨季後半にマイケル・キャリックを指揮官に迎え、一気の巻き返しでプレミア3位に入ったマンチェスター・ユナイテッド。
2026年08月05日 14:20
2026W杯でもビッグセーブを連発した日本代表GK鈴木彩艶。今夏の市場ではパリ・サンジェルマンとユヴェントスが獲得を争っていて、間もなくビッグクラブ行きが決まろうとしている。
世界は鈴木のどの部分を評価しているのか。英『Sky Sport』は、圧倒的なフィジカル能力が魅力だと特集している。
シント・トロイデン時代に鈴木を指導したGKコーチのデニス・ルーデル氏は以前から鈴木のアスリート能力を絶賛してきたが、それはシュートセーブからクロスボールのキャッチまで、様々なところに活きてくる。
「彼の体はまるで筋肉だけで出来ているかのようだ。これまでの人生で彼ほど高くジャンプできるGKを見たことがない。あのダイナミックな動き、素早い反応により、低い弾道のシュートにも対応できる。信じられないほどの反射神経があり、それが彼最大の強みだと思っている。低い弾道のシュートをセーブ出来るというところに、彼の腕のパワーが表れている。指でボールに触れても、ボールが後ろに逸れてしまうことがある。しかし彼の場合はそれが起こらない。腕のパワーがとてつもないんだ」
2026W杯のベスト・32ブラジル戦でも、FWヴィニシウス・ジュニオールが放った低弾道のシュートを左手一本でセーブした瞬間があったが、鈴木はあそこへ腕を伸ばすことができる。
クロスボールへの読みも安定していて、同メディアは昨季の鈴木よりもクロスボールのキャッチ数が多かった5大リーグのGKはバルセロナのジョアン・ガルシアだけだったと伝えている。
さらにセリエAでは90分平均8本のロングボールを成功させていて、これはリーグ2位だった。現代のGKに求められる要素の多くを備える鈴木の評価が上がるのは当然で、今後はチャンピオンズリーグの舞台でのプレイも見たいところだ。
هذا ما يُسمى تصديًا إعجازيًا#الدوري_الإيطالي pic.twitter.com/jMdzbR5X8Z— الدوري الايطالي (@SerieA_AR) February 18, 2025
2026年08月05日 14:17
昨季2003-04シーズン以来となるプレミアリーグ制覇を果たしたアーセナルだが、選手たちはまだまだ満足していない。すでに視線はプレミア連覇へ向いており、さらに昨季獲り逃したチャンピオンズリーグのタイトルをもう一度狙うことになる。
『ESPN』によると、アーセナルFWカイ・ハヴァーツは今季全てのタイトルを獲りたいと口にしている。
「全てのトロフィーが欲しいんだ。僕たちがここにいる理由だ。昨季はプレミアを制したが、まだまだ出来ることはたくさんある。もちろん目標を達成するには、さらに上のレベルに到達しないといけない。シーズンがどれだけ長く、全ての戦いを勝ち抜くのがどれほど大変か。僕たちはそれをよく分かっている。今季はさらに良い結果を出し、成功を収めたいと思っている」
「特に他のチームがどんどん強化されているのを見ると、僕たちもさらにレベルアップしなければならないとね。今季も力強いスタートを切り、目標を達成したい」
昨季はCL決勝でパリ・サンジェルマンにPK戦の末敗れており、この悔しさを選手もサポーターも忘れていない。プレミア連覇に加えてCL制覇を狙うシーズンとなるが、昨季以上の成功を収められるか。
2026年08月05日 14:08
昨季終了段階で、ミランFWラファエル・レオンの退団は確実かと思われた。クラブ側には2028年までとなっている契約を延長するつもりがなく、レオン自身も移籍を望んでいると思われていたからだ。
しかし、現時点で具体的な動きはない。それどころか伊『Calciomercato』は、レオンの考えが変わってきたと伝えている。
レオンに関心を示すクラブはいくつかあったが、プレミアリーグやラ・リーガの強豪からのオファーは届いていない。トルコのフェネルバフチェ、ガラタサライ、ベシクタシュが関心を示したが、レオンはトルコへの移籍に乗り気ではない。
また、ミラン側も5000万ユーロ以下でレオンを手放すつもりはなく、レンタル移籍も受け入れる気がないとされる。
ミランでは今季からルベン・アモリムが指揮官に就任しているが、オーストラリアでのプレシーズントレーニングをレオンも楽しんでいたと同メディアは伝えていて、アモリムのサッカーに好意的な反応があるようだ。
こうした条件が重なり、レオンが今季もミランで戦う可能性がある。ミランに同じポルトガル代表のFWゴンサロ・ラモスが加わったこともレオンの考えに影響を与えているようだが、ミランの10番はこのままチームに残るか。
2026年08月05日 14:02
プレミアリーグ開幕へ向け、これまでレクサム、サンダーランド、リヴァプールとトレーニングマッチをおこなってきたリーズ・ユナイテッド。
2026年08月05日 14:00
アーセナルのアカデミー育ちのMFイーサン・ヌワネリは、トップチームでのポジション確保が難しいと考えられているようだ。
ヌワネリは昨季、シーズンの半分をフランスのマルセイユで過ごした。先日、ジローナに4-1で勝利したプレシーズンマッチのあと、ミケル・アルテタ監督はヌワネリについて「彼の目の前に立つと成熟した様子が感じられ、まつで別人のようになった」「書類上の経歴は理想的とは言えないが、彼は将来のキャリアにおいて大いに役立つ経験をしたと思う」と語った。しかし、売却の線はいまだ消えていないようだ。
イタリアの移籍専門家カルロ・ベレガッティ氏によると、アーセナルは今夏の移籍市場でドイツのRBライプツィヒとかなり踏み込んだ交渉を行なっているという。また、イタリアのACミランも興味を示しているようだ。
攻撃的MFとしてはマルティン・ウーデゴーとエベレチ・エゼ、右のウインガーとしてはブカヨ・サカとノニ・マドゥエケ、さらに昨季台頭してきた16歳マックス・ダウマンがライバルとなるが、今のところヌワネリはこれらの選手を凌ぐほどのパフォーマンスを見せられていない。さらに、攻撃的MFとしても起用できるニューカッスルMFブルーノ・ギマランイスの獲得も現実的となってきた。
同氏によれば、アーセナルはヌワネリの売却にあたり、3000万〜3500万ポンドを要求するようで、同時に5000万ポンドでの買い戻し条項が付帯するという。うまくいけばアーセナルは今夏の補強資金を捻出することができ、ヌワネリは定期的な出場機会を得ることができ、さらにアーセナルは将来的なヌワネリ復帰のチャンスを残すこともできる。
まだ19歳と将来性豊かなヌワネリ。アーセナルが望む金額で売却できるかどうかは未知数だが、このまま出場機会を逃し続けることは彼のキャリアにとってもプラスにならない。どのような決断が下されるか、注目が集まる。
2026年08月05日 14:00
日本サッカー協会は8月5日(水)の午前9時頃、9月24日にキューアンドエースタジアムみやぎで行われる国際親善試合で、日本代表がウルグアイ代表と対戦すると発表した。
この一戦は、来年のアジアカップまでとなる第三次森保ジャパンの初戦となる。
FIFAランキング17位の日本に対し、20位のウルグアイは、北中米ワールドカップではグループステージ敗退を喫したとはいえ、W杯優勝2回を誇る南米の強豪だ。
ウルグアイ代表のエースとして活躍した現役時代は、Jリーグでもプレーしたディエゴ・フォルラン監督が率いるチームとの対戦決定に、インターネット上では次のような声が上がった。
「ランキングも近い南米の相手と戦えるのはありがたいよね」
「日本代表にとっても最高の強化試合ですね!」
「またウルグアイかよ!」
「南米の強豪相手にどこまで戦えるか楽しみすぎる!」
「バルベルデ、アラウホ、ヌニェスがもしかしたら生で見れるってこと!?」
「ウルグアイと対戦決定は熱いなー」
「正直相手期待してなかったけど、中々の好カードじゃん!!」
「マジでチケット買ってて良かった」
「フォルラン監督の初陣が日本代表戦とか熱すぎる」
北中米ワールドカップを経て、日本代表がどんなメンバーで臨むのか。大いに注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月05日 13:53
イプスウィッチが、フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の獲得に関心を持っているようだ。4日、イプスウィッチ専門メディア『TWTD』が伝えている。
昨シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)を2位で終え、プレミアリーグ昇格を果たしたイプスウィッチは、今夏の移籍市場でセルティックから日本代表FW前田大然をはじめ、トゥールーズ(フランス)からブラジル人FWエメルソンらを獲得しているが、2シーズンぶりのプレミアリーグに向けて前線にさらなる補強を画策しており、上田が候補に挙がっているという。
報道によると、イプスウィッチは2026−27シーズンに向けて経験豊富なストライカーを探しており、その条件に合致する選手として日本代表で43試合に出場し、18ゴールを記録している上田が取り上げられている。
ただ、上田はフェイエノールトとの現行契約が2028年6月30日までと2年残っていることもあり、移籍市場の閉幕まで約1カ月となっている中で、イプスウィッチがこの関心を本格的な獲得交渉へと進めるかどうかは今後の動向次第であることも伝えられている。
2026年08月05日 13:32
横浜F・マリノスは5日、8月7日に行われる鹿島アントラーズ戦のチケットが完売したことを発表した。
2026年08月05日 13:30
レアル・マドリードとの契約延長交渉が停滞する中、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが新シーズンへ前向きな姿勢を示した。スペイン紙『MARCA』は、ジョゼ・モウリーニョ監督との初対話が、残留を示唆する“サイン”になったと伝えている。
ヴィニシウスは現在、モウリーニョ監督の下でプレシーズンを開始。契約は2027年夏までとなっており、クラブは最終条件となる契約延長オファーを提示しているが、現時点で合意には至っていない。
それでも、クラブ公式メディアのインタビューでは新体制への期待を口にした。
「とても順調だよ。新しい監督や新しいチームメートのことを知り、ハードなトレーニングを積んでいる。モウリーニョは『これまで通り、幸せに、楽しみながら自分のサッカーをしてほしい』と言ってくれた」
さらに、「シーズン中のケガを減らすためにも、今はしっかり体をつくることが大切だ」と語り、プレシーズンに集中している様子を強調した。
一方で、契約問題は依然として未解決だ。『MARCA』によると、ヴィニシウスの代理人と肖像権管理会社は、選手がマドリードへ戻ったタイミングでクラブと最終協議を行う予定だという。
レアル側は提示している契約延長オファーが最終条件であることを伝えており、ヴィニシウス側の返答を待っている状況だ。
また、モウリーニョ監督もヴィニシウスを新シーズンの中心選手と位置付けている。契約交渉の行方を見守りつつも、まずはエースがピッチ上で新プロジェクトに集中することを望んでいると報じられている。
契約延長をめぐる駆け引きは続くが、ヴィニシウスのコメントからは、新指揮官の下でレアル・マドリードの一員として新シーズンに臨む意思がうかがえた。
2026年08月05日 13:01
2026年8月5日、浦和レッズが2026/27シーズンのキャプテンを発表。リリースによれば「特定の選手をキャプテンとする体制ではなく、西川周作、宮本優太、金子拓郎、渡邊凌磨の4選手がチームキャプテンとして、チームを牽引してまいります」とのことだった。
これを受け、4選手のコメントは以下の通りだった。
【西川周作】
「今シーズンは、キャプテンの一人として、自覚と責任を持ってチームを支えていきます。チームの勝利のために自分ができる全てを尽くします。いよいよ今週からリーグが開幕します。ファン・サポーターのみなさんの熱い後押しを力に変え、一試合一試合、責任あるプレーでチームに貢献し、みなさんとたくさんの喜びを分かち合えるよう全力で闘います。今シーズンも心強いサポートをよろしくお願いします!」
【宮本優太】
「今シーズン、チームキャプテンの一員を務めさせていただくことになりました。華麗なプレーで会場を沸かせるタイプでもなければ、卓越した戦術眼を持っているわけでもありません。だからこそ、誰よりも先頭に立ち、走り、闘い、チームの勝利のために全力を尽くします。仲間とともに最後まで闘い抜きます。今シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします」
【金子拓郎】
「今シーズン、チームキャプテンの一員を務めさせていただきます。チームとして新たなトライをしている中で、日常からより良い方向へ変わっていけるようチームの先頭に立って日々努力し、熱く闘います。今シーズンも熱いサポートをよろしくお願いいたします」
【渡邊凌磨】
「今シーズンもチームを引っ張る立場として、覚悟と責任を持って闘いたいと思います。チームとしっかり向き合いながら、自分自身の結果にもこだわり、チームの勝利につなげられるよう日々全力で取り組んでいきます。ファン・サポーターのみなさんと一つでも多くの勝利を分かち合えるよう、最後まで全力を尽くします。応援よろしくお願いいたします」
異例の4人体制については大きな反響があり、ファン・サポーターから様々なコメントが寄せられている。
「新体制のリーダーシップに期待大」
「メンバーのチョイスというよりその運用に個人的には賛成」
「何かと風当たりの強い今のレッズにはこの体制が適していると思う!」
「いっそ複数制もありかなと思っていました」
「4選手のチームキャプテン、本当に頼みますよ!」
キャプテン4人のリーダーシップに期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】サムライ旋風続く!期待の逸材&屈指の実力者が次々に!2026年夏に海外で新天地を求めた日本人選手たち
2026年08月05日 13:00
トッテナムが、チェルシーに所属するセネガル代表FWニコラス・ジャクソン(25)の獲得に興味を持っているようだ。イギリス『THE Sun』が伝えた。
今夏にクラブレコードでイタリア代表MFサンドロ・トナーリや、ポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスを補強したトッテナム。守備面でもオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケや、アルゼンチン代表DFマルコス・セネシなどを補強している。
プレミアリーグで2年連続17位からの巻き返しを目指すトッテナムを指揮するロベルト・デ・ゼルビ監督は次なるオプションとして攻撃強化を望んでおり、最大3人のアタッカーを加えたいと考えている模様。そのターゲットがアストン・ヴィラも関心を示すジャクソンであり、チェルシーは6500万ポンドと評価しているようだ。
ビジャレアルでブレイクしたジャクソンは2023年夏にチェルシーへ完全移籍。加入から2年連続でプレミアリーグでは二桁ゴールを記録していたが、昨季はバイエルン・ミュンヘンにレンタル移籍で加わると、公式戦34試合で11ゴール4アシストをマークしていた。
そんなジャクソンだが、バイエルンが買取オプション行使を見送ったことからからチェルシーへレンタルバック。現在はチェルシーのトレーニングに復帰している同選手だが、同クラブにはストライカーが6名在籍しており、シャビ・アロンソ新監督は3名まで絞りたいと考えているようだ。