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2026年08月06日 08:43
元イタリア代表のアレッサンドロ・デル・ピエロがインスタグラムを更新。引き締まったボディを披露した。 かつてアッズーリで10番を背負い、W杯優勝も経験した51歳のレジェンドは、水着姿で海辺に立ち、ドリンクを飲む写真を公開。「ハイドレーションブレイク!」と綴る。 この投稿にファンも反応。「素敵だね!」「何てことだ!」「キャプテン、あなたは美しい」「見事なスタイル」「またプレーするの?」「今年のセリエA開幕の準備は万端だ」「常に絶好調の偉大なキャプテン」といったコメントが寄せられた。 その他、海の幸やきれいな夕焼けのショットも添えられた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【写真】「素敵だね!」本当に51歳? デル・ピエロの小麦色に焼けたボディ「美しい」
2026年08月07日 10:43
ドイツ2部のハノーファーに所属していたMF横田大祐は8月5日、スコットランドの強豪レンジャーズへの移籍が決定。1年の延長オプション付きの3年契約を結んだ。
日本代表経験のない26歳が欧州の名門クラブへ加入し、驚きを隠しきれなかったのが、韓国メディアだ。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は8月6日、「日本サッカー界に新たな金字塔。名門レンジャーズが横田と3+1年契約を締結。クラブ史上初の日本人選手が誕生」と見出しを打ち、次のように報じた。
「日本サッカー界にまた一つ、朗報が届いた。スコットランドの名門レンジャーズが史上初めて日本人選手を獲得したのだ。その選手とは、ドイツで研鑽を積んだウインガー、横田大祐だ」
「この移籍により、横田は同クラブ史上初の日本人選手、そして東アジア人選手となりました。150年以上の歴史を誇るスコットランドの名門クラブで、彼は新たな歴史を刻むことになった」
同誌は「最近、日本サッカーはヨーロッパの舞台で相次いで明るいニュースを伝えている。前田大然はスコットランドでの活躍をもとにイングランドのイプスウィッチに移籍し、守田英正もポルトガルを離れてハルに向かった。冨安健洋もプレミアリーグ復帰の可能性が取り上げられるなか、横田までレンジャーズのユニホームに袖を通し、日本サッカーの地位を再び高めた」と続け、こう締めくくっている。
「日本サッカー界にとって、また一つ新たな金字塔が打ち立てられた。レンジャーズの歴史上初となる日本人および東アジア人選手である横田が、スコットランドの地でその実力を証明し、新たなサクセスストーリーを築けるのか、大きな注目が集まっている」
スコットランドでの飛躍に期待が高まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月07日 10:41
日本代表MF中村敬斗が所属するリーグ・ドゥ(フランス2部)スタッド・ドゥ・ランスのジャンピエール・カイヨ会長が、中村ら移籍の可能性がある選手たちに言及した。
現在26歳の日本人は一昨季、リーグ・アン(フランス1部)で二桁得点を達成する活躍を見せるも、チームは2部に降格。昨夏に自身は新天地を求めたがクラブ側が退団を認めず、結局、S・ランスに残留した。
今夏の去就が注目されており、リーグ・アンのマルセイユやプレミアリーグのエバートンからの関心が取り沙汰されているが、いまだ進展はない状況だ。
そんななか、フランスメディア「L'union」によれば、カイヨ会長は中村ら今夏にチームを離れる可能性がある選手たちの状況を問われ、次のように述べた。
「選手には多く関心が寄せられている。我々の金銭的な要求が一部の交渉の足かせになることもある。クラブは過去にも、自らの利益を守る姿勢を示してきた。(移籍の可能性がある)選手たちは、我々が納得できる解決策が見つからなければ、残留するかもしれない。慌てる必要はない。最終週には常にドミノ倒しのようなことが起きることを我々は知っている。
そして「時折、サポーターや一部のファンから批判を受けることもあるが、我々のやり方は欧州全土で認められているものだ」と強調した。
果たして中村は移籍を実現させるのか。今後の動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月07日 10:09
リオネル・メッシを擁するインテル・マイアミは8月6日、リーグカップでアトレティコ・デ・サン・ルイスとホームで対戦。4−2で勝利した。
メッシは直近の試合の途中出場を経て、北中米W杯後の初先発を飾った。すると、0−1で迎えた11分に鮮烈なボレーで同点弾を奪えば、44分に再び黄金の左足を炸裂させてチーム3点目をマーク。さらに、45+7分にCKからマイケルの得点を演出し、2ゴール1アシストの大暴れだった。
スペイン紙『Mundo Deportivo』によれば、インテル・マイアミを率いるギジェルモ・オジョス監督が、試合後に39歳のアルゼンチン代表FWを絶賛。画家のパブロ・ピカソに例え、次のように語った。
「言葉が見つからないよ。選手たちが、彼が決めた最初のゴールの映像を見せてくれた。サッカーをした経験のある者なら、それがどれほど素晴らしいか分かるはずだ。絵画の世界で言えば、彼はピカソだ」
衰え知らずの英雄は、どこまでも絵になる男だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】Oh! 思わず声が出るメッシのスーパーゴール
2026年08月07日 09:55
ピピの愛称で知られ、2014年夏に10歳でレアル・マドリーの下部組織に加入した中井卓大。
2026年08月07日 09:51
セリエAの名門ローマは現地8月6日、2026-27シーズンのアウェーユニホームを発表した。
クラブ公式サイトによれば、「忠誠」「伝統」「責任」を象徴するローマの美徳「Pietas (ピエタス)」をコンセプトにデザインされたという新ユニホームはホワイトがベース。胸元にはクラブカラーであるイエローとレッドのストライプがあしらわれている。
このアウェーユニがクラブの公式SNSで公開されると、「かっこよくて好き」「またもや大成功だ」「欧州でサッカー界で最も美しいキットになる」「めっちゃいい」「美しすぎる」「傑作を作った」「洗練されている」「スペイン代表みたい」といった声が寄せられている。
ファンの反応は上々だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】注目のローマ新ユニも!海外クラブの26-27シーズン新ユニホームギャラリー
【画像】「洗練されている」ローマの26-27アウェーユニホーム!
2026年08月07日 09:50
8月7日、日本サッカー協会(JFA)は10月1日と5日に開催される「キリンカップサッカー2026」の参加国とテレビ放送・配信情報を発表。参加するのは日本のほか、エクアドル、ニュージーランド、パナマの3か国となる。
大会は4か国によるノックアウト方式で実施。日本代表は10月1日に横浜国際総合競技場でエクアドル代表と対戦し、勝利すればパナマ対ニュージーランドの勝者と、敗れた場合は敗者と10月5日に国立競技場で対戦する。日本は2011年以来、15年ぶりのキリンカップ制覇を目ざす。
テレビ放送・配信も決定。10月1日の日本対エクアドルはTBS系列で全国生中継され、TVerでライブ配信。10月5日の日本戦はテレビ朝日系列で全国生中継されるほか、TVerとABEMAでもライブ配信される。
森保一監督は「参加国はいずれもFIFAワールドカップ2026に出場した実力を備えるチームとなり、我々にとって素晴らしい強化の機会となります」とコメント。「初戦のエクアドル代表戦も、ニュージーランド代表もしくはパナマ代表と対戦する2試合目も、観ていただく方にとっては大いに楽しんでいただける試合になるはずです。私自身、監督としては2度目のキリンカップサッカーとなりますが、優勝カップを懸けた大会としてみなさんに共闘していただくためにも、選手、スタッフと共に最高の準備を進めてまいります」と意気込んだ。
なお、対戦相手のFIFAランキング(7月20日付)はエクアドルが25位、パナマが44位、ニュージーランドが86位。日本はエクアドルに2勝2分、パナマに2戦2勝、ニュージーランドには3勝2敗と、それぞれ勝ち越している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月07日 09:36
JFA(日本サッカー協会)は7日、キリンカップサッカー2026の参加国およびテレビ放送・配信情報を発表した。大会は10月1日(木)と同5日(月)に開催され、日本代表を含む4カ国によるノックアウト方式で優勝を争う。
今大会には日本代表のほか、エクアドル代表、ニュージーランド代表、パナマ代表が参加。初戦は10月1日に行われ、日本代表は横浜国際総合競技場(神奈川県)でエクアドル代表と対戦。もう一試合ではパナマ代表とニュージーランド代表が激突する。その後、10月5日に国立競技場(東京都)で第2戦を実施。日本代表は初陣を勝利した場合、パナマ代表対ニュージーランド代表の勝者と決勝を、敗れた場合は同カードの敗者と対戦する。なお、どちらの試合も、90分で決着がつかない場合は延長戦を行わず、PK戦で勝敗を決する。
また、テレビ放送・配信も決定。日本代表対エクアドル代表はTBS系列全国ネットで生中継され、『TVer』でもライブ配信される。また、第2戦はテレビ朝日系列全国ネットで生中継され、『TVer』と『ABEMA』でライブ配信されることも併せて発表された。
キリンカップサッカーは、日本代表の強化と国内におけるサッカーの普及を目的として、1978年に「ジャパンカップ」として創設。1985年の第8回大会から現在の「キリンカップサッカー」の名称となり、約半世紀にわたって歴史を紡いできた。2026年大会は通算34回目の開催となる。日本代表は2011年以来、15年ぶりとなる優勝を目指す。
キリンカップサッカー2026のマッチメイクを受けて、日本代表を率いる森保一監督は、次のようにコメントを発表している。
「キリンカップサッカーの開催は4年ぶりとなりますが、参加国はいずれもFIFAワールドカップ2026に出場した実力を備えるチームとなり、我々にとって素晴らしい強化の機会となります。初戦のエクアドル代表戦も、ニュージーランド代表もしくはパナマ代表と対戦する2試合目も、観ていただく方にとっては大いに楽しんでいただける試合になるはずです。私自身、監督としては 2度目のキリンカップサッカーとなりますが、優勝カップを懸けた大会としてみなさんに共闘していただくためにも、選手、スタッフと共に最高の準備を進めてまいります」
2026年08月07日 09:30
マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリだが、バルセロナへの移籍を望んでいるようだ。
2026年08月07日 09:26
浦和レッズは8月6日、クラブ公式サイトで「写真・動画の撮影およびインターネット媒体(各種SNSを含む)への投稿に関するお願い」と題したリリースを発表し、ファン・サポーターに対して撮影・投稿ルールの順守を呼びかけた。
2026/27シーズンのJリーグ開幕を翌日に控えるなか、クラブは公開トレーニングや公開トレーニングマッチ、公式戦など、それぞれの活動ごとに写真や動画の撮影、SNS投稿に関するルールを設けていることを改めて説明した。
そのうえで、先月実施した沖縄キャンプ中の公開トレーニングマッチで、本来は撮影禁止となっている試合中の写真や動画がインターネット上に投稿されている事例を確認したと明らかにした。
公開トレーニングマッチについては、チーム戦術や選手のコンディションなど競技上重要な情報が含まれるため、対戦相手とも調整したうえで、配信だけでなく写真・動画の撮影も一切禁止としているという。
クラブは、多くのファン・サポーターがルールを守っている一方で、意図せずルールに抵触する投稿もあると説明。公開トレーニングマッチに限らず、公開トレーニングやプレシーズンマッチ、そして開幕する公式戦についても、「それぞれのルールをあらためてご確認いただき、撮影および投稿に関するルールの遵守をお願いいたします」と求めた。
最後に浦和は、「今後も、みなさまに安心して見学・観戦をお楽しみいただき、また選手・スタッフも安心できる環境で活動を続けられるよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします」と協力を呼びかけている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】サムライ旋風続く!期待の逸材&屈指の実力者が次々に!2026年夏に海外で新天地を求めた日本人選手たち
2026年08月07日 09:00
アーセナルの今夏の補強ポイントはいくつかあるが、CBはそのひとつかもしれない。ワールドカップでレギュラークラスのフランス代表CBウィリアム・サリバが背中の負傷で離脱。数カ月の欠場が見込まれている。
これに対し、意外なところからの補強を検討しているようだ。英『Daily Mail』は、アーセナルが宿敵トッテナムからアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ獲得を狙っていると報じた。
しかしロメロにはインテル、アトレティコ・マドリードからの関心も報じられており、現在ポールポジションにいるのはアトレティコだという。同紙によれば、アトレティコは左SBのマッテオ・ルッジェーリをアストン・ヴィラに売却する交渉を進めており、またナウエル・モリーナもローマに売却する予定で、これらの売却益をロメロ獲得の資金に充てる予定だという。
トッテナムはロベルト・デ・ゼルビ監督の古巣ブライトンからヤン・ポール・ファン・ヘッケ、さらにボーンマスに所属していたマルコス・セネシをフリーで獲得し、守備陣の戦力的には充足した状態にある。しかしロメロをアーセナルに売却するという考えを、クラブもファンも容認しないという。
アーセナルは守備陣の強化のためアストン・ヴィラからエズリ・コンサ獲得を狙っているという話もあったが、こちらも進展を見せていない。
2026年08月07日 08:31
東北にゆかりのあるアスリートが本音で“生きざま”を語り合う「東北VOICE」で、元日本代表の三浦知良と、元なでしこジャパンの澤穂希氏が対談した。
澤氏が自身のインスタグラムで報告。カズとの2ショット、そしてバラの花束の写真を添え「私が現役引退の時にカズさんから頂いたプレゼント」と綴る。
「人生で一度あるかないかと思っていた、100本の薔薇のサプライズプレゼント それをまさか、2度もいただけるなんて...」
澤氏は「言葉にならないほど嬉しく、心に残る贈り物になりました カズさんありがとうございました」と感謝を伝える。
この投稿には「キングカズさんかっこいい」「キングカズ、男前過ぎる!」「惚れますね...」「大好きなおふたり」「レジェンド×レジェンド」「これぞキング&クイーン」といったコメントが寄せられた。
カズは59歳となった今も現役を続けている。J3の福島ユナイテッドFCに所属。2026/27シーズンの開幕戦で、福島は8月9日にホームでカマタマーレ讃岐を対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【写真】カズが澤穂希に贈ったプレゼントは? レジェンド対談が実現。豪華2ショットも
2026年08月07日 08:11
現地8月6日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)3次予選の第1レグで、横田大祐が加入したレンジャーズが、小林友希が所属するヤギエロニア・ビウィストクと敵地ポーランドで対戦。
2026年08月07日 07:46
レアル・マドリードは6日、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールとの契約を2032年6月30日まで延長したことを発表した。
契約の詳細は公表されていないものの、スペイン『カデナ・セール』など複数の現地メディアによると、年俸の基本額は直近に報じられてきたとおり、2200万ユーロ(約40億円)となった模様だが、パフォーマンス等に応じた200万ユーロ(約4億円)のボーナスが付帯するという。
ヴィニシウスについては、今夏の去就に大きな注目が集まっていた。同選手との契約が2027年6月30日で満了を迎えることから、レアル・マドリードはフリーでの流出を避けるべく、約1年間にわたって粘り強い交渉を行ってきた。ヴィニシウス・ジュニオール側も残留を希望していたものの、要求する年俸はフランス代表FWキリアン・エンバペと同額の3000万ユーロ(約55億円)。加えて、肖像権収入の割合引き上げなども求めていたものの、レアル・マドリード側に同条件を飲む意思はなく、契約延長交渉は難航していた。
このような状況を受けて、今夏にはプレミアリーグ王者のアーセナルがヴィニシウス・ジュニオールの獲得に強い関心を示していると報道。移籍金や給与面でクラブ史上最大級のオファーを準備しているとも伝えられ、プレミアリーグ移籍の可能性が盛んに取り沙汰されていた。
しかしながら、今回の契約延長により、一連の移籍報道にはひとまず終止符が打たれた形となる。同メディア『マルカ』によると、現地時間8日、選手側の代理人とクラブとの会談が、状況を解決し、契約延長を最終決定する上で決定的な役割を果たしたという。紆余曲折があったものの、ヴィニシウス・ジュニオールの当初の希望通り、レアル・マドリードでプレーを続けることが決まった。
ヴィニシウス・ジュニオールは2000年7月12日生まれの現在26歳。2018年夏にフラメンゴからレアル・マドリードへ加入。圧倒的な技術、爆発的なスピード、高い突破力などを武器に、同クラブで世界屈指のウインガーへと成長を遂げた。これまで公式戦通算375試合に出場して128ゴール100アシストを記録。チャンピオンズリーグ2回、ラ・リーガ3回をはじめ、UEFAスーパーカップやFIFAクラブワールドカップなどを含む通算14タイトル獲得に大きく貢献してきた。
2025−26シーズンも、レアル・マドリードで公式戦通算57試合に出場し、24ゴール15アシストを記録するなど、攻撃陣の中心としてチームをけん引し続けたヴィニシウス・ジュニオール。レアル・マドリードは今回の契約延長によって、“エース”との長期的な関係を確保したと言えそうだ。
【動画】ヴィニシウスがマドリーで放ってきた確かなる光
😍 @ViniJr, hasta 2032. pic.twitter.com/u3JFeGKQUC— Real Madrid C.F. (@realmadrid) August 6, 2026
2026年08月07日 06:44
ブンデスリーガ王者のバイエルンは現地8月6日、公式SNSで、日本代表DF伊藤洋輝、コロンビア代表FWルイス・ディアス、そしてドイツ代表MFトム・ビショフの3ショットを公開した。
上はユニホーム、下は普段着というコーデを着こなすトリオの写真が数点アップロードされたなか、日本のファンが注目したのは、伊藤が中央に位置した一枚だ。
SNS上では、次のような声が上がった。
「このメンツ豪華すぎる」
「CDのジャケット写真にしか見えない笑。洋輝が完全にセンターの風格出してるの最高すぎる」
「伊藤洋輝の真ん中の立ち位置とオーラが完全にモデルのそれでかっこよすぎる」
「」
「伊藤洋輝がビッグクラブに馴染みすぎててもはや貫禄すら感じるの最高笑」
「世界トップレベルの舞台で日本人選手がこうして存在感を見せるのは嬉しいですね」
「伊藤洋輝選手を中心にこのメンツはアツすぎる!」
27歳のレフティが、ピッチ外でも存在感を発揮した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表DFが中央に!ドイツ王者が投稿した貴重なショット
2026年08月07日 06:30
8月7日、Jリーグがついに開幕する。2026/27として、年をまたいで行なわれる初めてのシーズンである。
特に注目したいのは、今夏の北中米W杯に臨んだ日本代表選手だ。鹿島アントラーズのGK早川友基はその1人。鈴木彩艶の控えだったため、出場機会はなかったものの、究極の大舞台を肌で感じた経験は、非常に大きなものとなった。
オープニングマッチとして国立競技場で開催される横浜F・マリノス戦を前に、開幕イベントに出席した27歳の守護神は、W杯での戦いに触れながら、個人としては「とにかく自分の価値を上げることに専念したい」と熱い思いを覗かせた。
「自分の今まで積み上げてきたプレーと、今回ワールドカップで感じてきたものは、自分の中ではかなり最高な材料だったので、より高いレベルというか、そこの部分で感じたものをプレーで体現することが、自分の成長に繋がっていくと思う。もう1レベル、2レベル上げていかないといけない。
(W杯の)会場の雰囲気や、やる相手もそうだし、1か月半ぐらい代表のメンバーとずっと毎日練習することは、すごく良い影響だったなと思っている。今までのプレーのアベレージをやるんじゃなくて、やっぱそこを基準に持っていきたい」
2025年のJ1制覇、さらにはW杯参戦を経て、否が応でも周囲の期待値は上がっていく。
「百年構想リーグでも感じたけど、基準は絶対上がってると思うので、それを上回るプレーもしたいし、プラスアルファで苦手な部分というか...今回ワールドカップで感じたこと、彩艶や他国の選手のプレーもそうだけど、色んな感じたものを自分のプレーに肉付けしていくというか、自分のプレースタイルをもうちょっと広げていきたい」
開幕戦の相手は、鹿島と同じく一度もJ2降格がない横浜FM。神奈川県出身の早川は同クラブの下部組織で育っただけに、「古巣対戦への思いはある?」と尋ねると、笑顔で「もう何回も試合しているので、特に『これ!』といってはないけど」と伝えた上での、次のような回答が返ってきた。
「簡単には勝たせてくれない相手だし、いつも難しいゲームになる相手。攻守ともに自分たちが理想的なゲームを進められればいいけど、今までのスコアを見てもらっても分かると思うけど、中々難しい相手ではあるので、しっかり良い準備をして臨みたい」
2025年のJ1MVPは大舞台を経て、さらに圧倒的な活躍を見せられるか。当然、日本代表での定位置確保も狙っていく。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】美女がずらり!上田綺世、板倉滉ら日本代表を支える“女優&モデル妻たち