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2026年08月07日 09:50
8月7日、日本サッカー協会(JFA)は10月1日と5日に開催される「キリンカップサッカー2026」の参加国とテレビ放送・配信情報を発表。参加するのは日本のほか、エクアドル、ニュージーランド、パナマの3か国となる。 大会は4か国によるノックアウト方式で実施。日本代表は10月1日に横浜国際総合競技場でエクアドル代表と対戦し、勝利すればパナマ対ニュージーランドの勝者と、敗れた場合は敗者と10月5日に国立競技場で対戦する。日本は2011年以来、15年ぶりのキリンカップ制覇を目ざす。 テレビ放送・配信も決定。10月1日の日本対エクアドルはTBS系列で全国生中継され、TVerでライブ配信。10月5日の日本戦はテレビ朝日系列で全国生中継されるほか、TVerとABEMAでもライブ配信される。 森保一監督は「参加国はいずれもFIFAワールドカップ2026に出場した実力を備えるチームとなり、我々にとって素晴らしい強化の機会となります」とコメント。「初戦のエクアドル代表戦も、ニュージーランド代表もしくはパナマ代表と対戦する2試合目も、観ていただく方にとっては大いに楽しんでいただける試合になるはずです。私自身、監督としては2度目のキリンカップサッカーとなりますが、優勝カップを懸けた大会としてみなさんに共闘していただくためにも、選手、スタッフと共に最高の準備を進めてまいります」と意気込んだ。 なお、対戦相手のFIFAランキング(7月20日付)はエクアドルが25位、パナマが44位、ニュージーランドが86位。日本はエクアドルに2勝2分、パナマに2戦2勝、ニュージーランドには3勝2敗と、それぞれ勝ち越している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月07日 11:44
今夏にFC東京からスペインの名門バレンシアに移籍した日本代表MF佐藤龍之介は、プレシーズンマッチで躍動。現地での評価も高まっている。
地元のスポーツ紙『Superdeporte』が、左ウイングで開幕スタメンに予想した。
また、『Eldesmarque』も、「バレンシアのプレシーズンマッチで最高の選手の一人であることは、もはや周知の事実だ」と絶賛している。
「ダービー・カウンティ戦、エルデンセ戦、ストーク・シティ戦でも同様だった。バレンシアと日本では“サトウ・ブーム”が巻き起こっている。彼の若さゆえの大胆さと印象的なパフォーマンスは、コルベラン監督の下でレギュラーの座を掴み、プレシーズンですでに4つの得点に絡むプレー(1ゴール・3アシスト)を見せている」
19歳の超逸材が、リーガで開幕スタメンという偉業を達成する可能性が高まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】佐藤龍之介がデビュー戦で決めたゴラッソ!
2026年08月07日 11:43
ワールドカップの権利売却計画を巡り、FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長が激しい嵐の真っ只中にいる。
インファンティーノ会長は、男子・女子のワールドカップやクラブワールドカップを実質的に管理する大会運営会社「FIFAフォワード・エンタープライズ(FFE)」の設立を目論み、FIFAが過半数の株式を保有する一方で、20〜30%を民間投資家へ売却する案を明かしていた。
FFEを支持すれば、すべての協会へ4000万ドル(約63億円)を提供するとも申し出ていた。このプランは各方面から非難が巻き起こるなかで、アフリカサッカー連盟(CAF)がFIFA会長への支持を表明し、数少ない味方となっている現状をフランスメディア『RMC SPORT』が報じた。
CAFは現地8月6日に声明を発表。「FIFA会長ジャンニ・インファンティーノへの支持を全会一致で再確認し、長年にわたるアフリカサッカーへの絶え間ない支援に感謝している」という。さらに、CAFはインファンティーノ会長とFIFA事務総長マティアス・グラフストローム、そしてFIFA事務局に対し、2026年ワールドカップの成功した組織運営について祝意を伝えた。
この支持表明は、物議を醸しているFFE計画に関するFIFA側の謝罪を受けてのものだ。CAF執行委員会(EXCO)は、インファンティーノ会長とグラフストローム事務総長による共同報告を承認。CAF会長のパトリス・モツェペもインファンティーノ会長の計画撤回を支持し、「アフリカサッカーを世界最高レベルに引き上げるという目標」に集中し続けると述べた。
これにより、CAFはインファンティーノ会長の孤立した同盟者としての立場を鮮明にしている。
一方で、他の大陸連盟の動きは厳しい。これまでインファンティーノ会長の明確な支持者であった南米サッカー連盟(CONMEBOL)でさえも一歩後退し、計画を非難。当初から猛反対していた欧州サッカー連盟(UEFA)は、FIFAが主催する大会のボイコットを継続する方針を改めて確認した。
次回のFIFA会長選挙は2027年3月に予定されている。現時点ではインファンティーノ会長が唯一の立候補者だが、今回の騒動が新たな対立候補の擁立につながる可能性も指摘されている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐
2026年08月07日 11:30
レアル・マドリードFWヴィニシウス・ジュニオールは、紆余曲折のすえレアルとの契約延長を選んだ。レアルは2032年までの新契約を締結したと正式に発表している。
ヴィニシウスの契約交渉が難航していることを受け、プレミアリーグ王者アーセナルが同選手の獲得に動いていたが、結局アーセナルはヴィニシウスを獲得できないということになった。アーセナルの左ウイングは補強ポイントとして挙げられているが、アーセナルはどのようにターゲットを切り替えるのだろうか。
『football.london』は、可能性のある数人をピックアップしている。
一人はノルウェー代表として今夏のW杯でも存在感を示したライプツィヒのアントニオ・ヌサだ。ヌサにはアーセナルのほかトッテナム、ニューカッスル、アストン・ヴィラなどが興味を示しているという。ただし、ヌサは以前にブレントフォード加入にあたってメディカルチェックに不合格となったという過去があり、プレミア未経験ということもあって適性に疑問がある。
以前から興味を示しているとされているユヴェントスのトルコ代表FWケナン・ユルディズ、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWブラッドリー・バルコラも候補だ。しかしユヴェントスは移籍市場の初期段階でユルディズの売却を拒否しており、バルコラ獲得レースは今のところリヴァプールがリードしているとみられている。バルコラの値札と、アーセナルの評価額との間にはかなりの開きがあるという。
昨季バルセロナにローン移籍していたマンチェスター・ユナイテッドFWマーカス・ラッシュフォードという線もある。バルセロナへの完全移籍は実現せず、ラッシュフォードの去就は注目されている。移籍金も4000万ポンドほどと見込まれており、バルコラやユルディズを獲得するよりもかなり安く済むことになる。『METRO』などもアーセナル移籍が浮上していると報じている。
純粋なウイングではないが、アトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスという名前も引き続きさかんに報じられている。しかしアルバレスはバルセロナへの移籍を強く望んでいるとされている。
「獲得しない」という選択肢もあるだろう。アーセナルの左サイドにはすでにレギュラー格の選手としてガブリエウ・マルティネッリがおり、さらに今夏ギリシャ代表FWクリストス・ツォリスを獲得した。ツォリスは未知数ではあるが、プレシーズンでは良い働きを見せている。また、MFエベレチ・エゼを左で起用するというオプションがあり、昨季終盤ではこの形で何度か先発出場を果たしている。
ヴィニシウスを逃したアーセナル。今夏の動きにはさらなる注目が集まることになる。
2026年08月07日 11:20
北中米ワールドカップを経て、2026-27シーズンがいよいよ本格的にスタートする。
2026年08月07日 11:08
ファジアーノ岡山は7日、MF小倉幸成の負傷を発表した。
現在、小倉は法政大学の3年生だが、2027−28シーズン(2028年1月)からファジアーノ岡山への加入が内定しており、既に岡山の特別指定選手としてプロデビューも飾っている。
岡山はそんな小倉の負傷を発表。左ひざ外側半月板断裂と診断され、6月15日に手術を行ったことが明かされた。なお、全治までに要する期間は術後6か月程度と伝えられており、2026/27明治安田J1リーグの前半戦は欠場を余儀なくされそうだ。
小倉は2005年4月9日生まれの現在21歳。鹿島アントラーズの育成組織出身で、ユース卒団後には法政大学へ進学。世代別の日本代表にも名を連ねており、2026年1月にはU−23日本代表の一員として、AFC U23アジアカップサウジアラビア2026優勝にも貢献した。大会終了後には岡山への加入内定が発表され、JFA・Jリーグ特別指定選手にも認定。明治安田J1百年構想リーグでは16試合のピッチに立ち、3月には同大会の月間ヤングプレーヤー賞も受賞するなど、既に岡山の主力の一人として躍動している。
なお、日本サッカー協会(JFA)は31日、愛知・名古屋で行われる第20回アジア競技大会に臨むUー21日本代表メンバーを発表していたが、23名のリストに小倉の名前はなかった。同世代の主力として活躍してきただけに、この負傷による影響と見られる。
【動画】現役大学生ながら岡山の主軸! 小倉幸成プレー集
2026年08月07日 10:52
J1のファジアーノ岡山は8月7日、小倉幸成の怪我について公表した。
21歳MFは左膝外側半月板を断裂。6月15日に手術し、全治は術後6か月程度の見込みだ。
世代別代表の常連で、今年1月のU-23アジアカップでは中国との決勝戦で2得点し、チームのアジア制覇に貢献。岡山では特別指定選手としてJ1百年構想リーグでは16試合に出場していた。
新シーズンでの活躍も期待されていたが、しばらくピッチを離れることとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年08月07日 10:43
ドイツ2部のハノーファーに所属していたMF横田大祐は8月5日、スコットランドの強豪レンジャーズへの移籍が決定。1年の延長オプション付きの3年契約を結んだ。
日本代表経験のない26歳が欧州の名門クラブへ加入し、驚きを隠しきれなかったのが、韓国メディアだ。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は8月6日、「日本サッカー界に新たな金字塔。名門レンジャーズが横田と3+1年契約を締結。クラブ史上初の日本人選手が誕生」と見出しを打ち、次のように報じた。
「日本サッカー界にまた一つ、朗報が届いた。スコットランドの名門レンジャーズが史上初めて日本人選手を獲得したのだ。その選手とは、ドイツで研鑽を積んだウインガー、横田大祐だ」
「この移籍により、横田は同クラブ史上初の日本人選手、そして東アジア人選手となりました。150年以上の歴史を誇るスコットランドの名門クラブで、彼は新たな歴史を刻むことになった」
同誌は「最近、日本サッカーはヨーロッパの舞台で相次いで明るいニュースを伝えている。前田大然はスコットランドでの活躍をもとにイングランドのイプスウィッチに移籍し、守田英正もポルトガルを離れてハルに向かった。冨安健洋もプレミアリーグ復帰の可能性が取り上げられるなか、横田までレンジャーズのユニホームに袖を通し、日本サッカーの地位を再び高めた」と続け、こう締めくくっている。
「日本サッカー界にとって、また一つ新たな金字塔が打ち立てられた。レンジャーズの歴史上初となる日本人および東アジア人選手である横田が、スコットランドの地でその実力を証明し、新たなサクセスストーリーを築けるのか、大きな注目が集まっている」
スコットランドでの飛躍に期待が高まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月07日 10:41
日本代表MF中村敬斗が所属するリーグ・ドゥ(フランス2部)スタッド・ドゥ・ランスのジャンピエール・カイヨ会長が、中村ら移籍の可能性がある選手たちに言及した。
2026年08月07日 10:19
日本サッカー協会(JFA)は7日、今年10月に開催される「キリンカップ2026」の参加国を発表した。試合は10月1日に横浜国際総合競技場(日産スタジアム)、5日に国立競技場で行われる。
4か国によるトーナメント形式で開催されるキリンカップ。4年ぶりに開催される34回目の今大会には日本代表のほか、エクアドル代表、ニュージーランド代表、パナマ代表が参加することが決まった。日本代表は10月1日の初戦でエクアドル代表と対戦し、もう一試合ではパナマ代表とニュージーランド代表が激突。5日には決勝と3位決定戦が行われ、日本が勝利すればパナマとニュージーランドの勝者と対戦。敗れればその敗者と対戦する。
今回の招待3か国は北中米ワールドカップに出場した実力国。対戦相手のFIFAランキングはエクアドルが25位、パナマが44位、ニュージーランドが86位。日本はエクアドルに2勝2分、パナマに2戦2勝、ニュージーランドには3勝2敗と、それぞれ勝ち越している。
対戦カード決定を受け、森保一監督はJFAを通じて次のようにコメントした。
「キリンカップサッカーの開催は4年ぶりとなりますが、参加国はいずれもFIFAワールドカップ2026に出場した実力を備えるチームとなり、我々にとって素晴らしい強化の機会となります。初戦のエクアドル代表戦も、ニュージーランド代表もしくはパナマ代表と対戦する2試合目も、観ていただく方にとっては大いに楽しんでいただける試合になるはずです。私自身、監督としては2度目のキリンカップサッカーとなりますが、優勝カップを懸けた大会としてみなさんに共闘していただくためにも、選手、スタッフと共に最高の準備を進めてまいります」
2026年08月07日 10:09
リオネル・メッシを擁するインテル・マイアミは8月6日、リーグカップでアトレティコ・デ・サン・ルイスとホームで対戦。4−2で勝利した。
メッシは直近の試合の途中出場を経て、北中米W杯後の初先発を飾った。すると、0−1で迎えた11分に鮮烈なボレーで同点弾を奪えば、44分に再び黄金の左足を炸裂させてチーム3点目をマーク。さらに、45+7分にCKからマイケルの得点を演出し、2ゴール1アシストの大暴れだった。
スペイン紙『Mundo Deportivo』によれば、インテル・マイアミを率いるギジェルモ・オジョス監督が、試合後に39歳のアルゼンチン代表FWを絶賛。画家のパブロ・ピカソに例え、次のように語った。
「言葉が見つからないよ。選手たちが、彼が決めた最初のゴールの映像を見せてくれた。サッカーをした経験のある者なら、それがどれほど素晴らしいか分かるはずだ。絵画の世界で言えば、彼はピカソだ」
衰え知らずの英雄は、どこまでも絵になる男だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】Oh! 思わず声が出るメッシのスーパーゴール
2026年08月07日 10:00
元マンチェスター・ユナイテッドMFポール・スコールズ氏は現在さまざまなメディアでコメンテイターとして活躍しているが、ある発言が論議を呼んだ。『The Good, The Bad and The Football』に出演した同氏は、番組の中でサッカーはテニスよりも肉体的に過酷なスポーツだと主張した。
スコールズ氏は「テニスは50歳でもできるし、70歳でもできる」「2分ごとにおいしいオレンジジュースを1杯飲むんだ」「サッカーはテニスよりもはるかに要求が高い」などと発言。これに対し、反撃したのが元テニス選手のグレッグ・ルゼドスキー氏だ。
同氏は『talkSPORT』でこのスコールズ氏の発言に触れ、「こんなにひどいデタラメは聞いたことがない」と痛烈に批判した。そして、スコールズ氏にテニス対決でもしようじゃないかと挑発している。
「さあスコールズ、テニスでもしようぜ。あんたがどれだけ長く持ち堪えられるか見てみようじゃないか。言ったことを変えるなよ。代役はなしだ」
サッカーも過酷なスポーツであることは間違いないが、スコールズ氏は余計なことを言ったかもしれない。ビッグサーバーとして名を馳せたルセドスキー氏のサーブを受け止めることができるか。挑戦状を叩きつけられたスコールズ氏はどのように返答するだろうか。
2026年08月07日 09:55
ピピの愛称で知られ、2014年夏に10歳でレアル・マドリーの下部組織に加入した中井卓大。
2026年08月07日 09:51
セリエAの名門ローマは現地8月6日、2026-27シーズンのアウェーユニホームを発表した。
クラブ公式サイトによれば、「忠誠」「伝統」「責任」を象徴するローマの美徳「Pietas (ピエタス)」をコンセプトにデザインされたという新ユニホームはホワイトがベース。胸元にはクラブカラーであるイエローとレッドのストライプがあしらわれている。
このアウェーユニがクラブの公式SNSで公開されると、「かっこよくて好き」「またもや大成功だ」「欧州でサッカー界で最も美しいキットになる」「めっちゃいい」「美しすぎる」「傑作を作った」「洗練されている」「スペイン代表みたい」といった声が寄せられている。
ファンの反応は上々だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】注目のローマ新ユニも!海外クラブの26-27シーズン新ユニホームギャラリー
【画像】「洗練されている」ローマの26-27アウェーユニホーム!
2026年08月07日 09:50
8月7日、日本サッカー協会(JFA)は10月1日と5日に開催される「キリンカップサッカー2026」の参加国とテレビ放送・配信情報を発表。参加するのは日本のほか、エクアドル、ニュージーランド、パナマの3か国となる。
大会は4か国によるノックアウト方式で実施。日本代表は10月1日に横浜国際総合競技場でエクアドル代表と対戦し、勝利すればパナマ対ニュージーランドの勝者と、敗れた場合は敗者と10月5日に国立競技場で対戦する。日本は2011年以来、15年ぶりのキリンカップ制覇を目ざす。
テレビ放送・配信も決定。10月1日の日本対エクアドルはTBS系列で全国生中継され、TVerでライブ配信。10月5日の日本戦はテレビ朝日系列で全国生中継されるほか、TVerとABEMAでもライブ配信される。
森保一監督は「参加国はいずれもFIFAワールドカップ2026に出場した実力を備えるチームとなり、我々にとって素晴らしい強化の機会となります」とコメント。「初戦のエクアドル代表戦も、ニュージーランド代表もしくはパナマ代表と対戦する2試合目も、観ていただく方にとっては大いに楽しんでいただける試合になるはずです。私自身、監督としては2度目のキリンカップサッカーとなりますが、優勝カップを懸けた大会としてみなさんに共闘していただくためにも、選手、スタッフと共に最高の準備を進めてまいります」と意気込んだ。
なお、対戦相手のFIFAランキング(7月20日付)はエクアドルが25位、パナマが44位、ニュージーランドが86位。日本はエクアドルに2勝2分、パナマに2戦2勝、ニュージーランドには3勝2敗と、それぞれ勝ち越している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月07日 09:36
JFA(日本サッカー協会)は7日、キリンカップサッカー2026の参加国およびテレビ放送・配信情報を発表した。大会は10月1日(木)と同5日(月)に開催され、日本代表を含む4カ国によるノックアウト方式で優勝を争う。
今大会には日本代表のほか、エクアドル代表、ニュージーランド代表、パナマ代表が参加。初戦は10月1日に行われ、日本代表は横浜国際総合競技場(神奈川県)でエクアドル代表と対戦。もう一試合ではパナマ代表とニュージーランド代表が激突する。その後、10月5日に国立競技場(東京都)で第2戦を実施。日本代表は初陣を勝利した場合、パナマ代表対ニュージーランド代表の勝者と決勝を、敗れた場合は同カードの敗者と対戦する。なお、どちらの試合も、90分で決着がつかない場合は延長戦を行わず、PK戦で勝敗を決する。
また、テレビ放送・配信も決定。日本代表対エクアドル代表はTBS系列全国ネットで生中継され、『TVer』でもライブ配信される。また、第2戦はテレビ朝日系列全国ネットで生中継され、『TVer』と『ABEMA』でライブ配信されることも併せて発表された。
キリンカップサッカーは、日本代表の強化と国内におけるサッカーの普及を目的として、1978年に「ジャパンカップ」として創設。1985年の第8回大会から現在の「キリンカップサッカー」の名称となり、約半世紀にわたって歴史を紡いできた。2026年大会は通算34回目の開催となる。日本代表は2011年以来、15年ぶりとなる優勝を目指す。
キリンカップサッカー2026のマッチメイクを受けて、日本代表を率いる森保一監督は、次のようにコメントを発表している。
「キリンカップサッカーの開催は4年ぶりとなりますが、参加国はいずれもFIFAワールドカップ2026に出場した実力を備えるチームとなり、我々にとって素晴らしい強化の機会となります。初戦のエクアドル代表戦も、ニュージーランド代表もしくはパナマ代表と対戦する2試合目も、観ていただく方にとっては大いに楽しんでいただける試合になるはずです。私自身、監督としては 2度目のキリンカップサッカーとなりますが、優勝カップを懸けた大会としてみなさんに共闘していただくためにも、選手、スタッフと共に最高の準備を進めてまいります」