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2026年03月19日 22:09
人気女子プロレスラーの鹿島沙希が19日、SNSを更新。私服姿のオフショットを投稿し、反響を集めた。 鹿島は黒のニットにミニ丈ワンピース、白のダウンを羽織ったコーデ。富士山をバックに撮影し、「去年行って羊に襲われたまかいの牧場」と記した。 リング上とは雰囲気も一変。ファンからは「やばすぎます」、「可愛すぎる!そして美脚」、「普通の美人さんの日常満喫中」、「レスラーとは思えん」、「芸能界へレッツゴー」、「綺麗です」などの声が寄せられた。 鹿島はプロレス団体「スターダム」二期生として11年にデビュー。23年にシングル王座に輝くなど、美女レスラーとして実力もトップクラスだが、4月26日横浜アリーナ大会での引退を表明している。
2026年03月19日 22:27
初代タイガーマスク(68=佐山聡)率いるストロングスタイルプロレス(SSPW)19日の後楽園ホール大会で、レジェンド王者の黒潮TOKYOジャパン(33=アップタウン)が挑戦者の関本大介(45)を下し初防衛に成功した。
黒潮への「チャンピオン」コールが鳴り響く会場で王者は、マッスルモンスター関本を相手に奮戦。関本のパワー攻撃の数々に延髄斬り、スワンダイブ式のドロップキックで対抗していく。
フロッグスプラッシュ、雪崩式パワーボムで攻め込まれ、一転窮地に陥るも、黒潮は追撃のジャーマンスープレックスをフランケンシュタイナーで返す。し烈な丸め込み合戦を展開させると、最後は足キメ逆さ押さえこみで大逆転の勝利を収めた。
初防衛に成功した黒潮が「船木さんから取った時はアクシデントだけど、正直今日はどうですか」と観客に問うと、会場からは喝采が巻き起こった。敗れた関本には「次に関本大介と試合したら多分俺は負ける、だからもうリングで会うことは二度とないんだけど、今日はありがとう」とメッセージを送った。
ここで黒潮は再三対戦を拒否していた関根シュレック秀樹をリングに呼び出す。「お前の挑戦を断ったら関本大介とかそういう人がきちゃうようです。なので戦いたい、戦いたくないは置いといて、次、タイトルマッチの挑戦者はお前でいいよ」と関根念願の挑戦を受諾した。黒潮は喜ぶ関根が返答しようとしたところに延髄切りを浴びせてKO。関根の眼鏡を客席に投げ入れ、大会を締めていた。
2026年03月19日 22:23
初代タイガーマスク(68=佐山聡)率いるストロングスタイルプロレス(SSPW)19日の後楽園ホール大会で、SSPW認定女子タッグ選手権王者のジャガー横田(64=ディアナ)、藪下めぐみ(54)組が挑戦者でCOLOR’S所属のSAKI(38)、網倉理奈(31)組を退け、V5に成功した。
節目の防衛を狙うジャガー組だったが、序盤、場外戦で藪下の左肩が脱臼するというアクシデントが発生。孤軍奮闘を強いられたジャガーは、SAKIのボディープレス、網倉のダイビングセントーンを連続投下されるピンチに陥った。
それでもジャガーは敵軍の同士打ちを誘い、場外の2人に向けてエプロンからのスワントーンポムを発射。復活した藪下の援護も受け、最後は雪崩式かかと落としで網倉をマットに沈めた。
試合後謝る藪下に対しジャガーは「肩外れちゃったけど、その前にちゃんと導いてくれてるから攻撃しやすかった。防衛できてよかった。2人ペアじゃなきゃ防衛できないから」と感謝。一方の藪下は「やっぱりジャガーさんってすごい」と尊敬のまなざしを送っていた。
2026年03月19日 22:09
人気女子プロレスラーの鹿島沙希が19日、SNSを更新。私服姿のオフショットを投稿し、反響を集めた。
鹿島は黒のニットにミニ丈ワンピース、白のダウンを羽織ったコーデ。富士山をバックに撮影し、「去年行って羊に襲われたまかいの牧場」と記した。
リング上とは雰囲気も一変。ファンからは「やばすぎます」、「可愛すぎる!そして美脚」、「普通の美人さんの日常満喫中」、「レスラーとは思えん」、「芸能界へレッツゴー」、「綺麗です」などの声が寄せられた。
鹿島はプロレス団体「スターダム」二期生として11年にデビュー。23年にシングル王座に輝くなど、美女レスラーとして実力もトップクラスだが、4月26日横浜アリーナ大会での引退を表明している。
2026年03月19日 21:58
ストロングスタイルプロレス(SSPW)19日の後楽園ホール大会で、初代タイガーマスクの佐山聡(68)がリングに上であいさつし、ロックバンド・サカナクションの山口一郎(45)ら豪華ゲストから花束を受け取った。
2026年03月19日 21:56
初代タイガーマスク(68=佐山聡)率いるストロングスタイルプロレス(SSPW)19日の後楽園ホール大会に平成のテロリスト村上和成(52)が乱入した。
村上は当初この日は、SSPW代表の平井丈雅氏から「因縁のある相手」との対戦を予告されていた。しかし大会を前に団体からは「ふさわしい対戦カードを用意することができなかった」として欠場が発表されていた。
村上は第1試合の開始前にあいさつする平井代表の前に登場。「次の大会(4月28日、後楽園)こそは村上選手が納得いく試合を組んで、またこのリングに戻ってきてらうことを約束します」と謝る平井代表に対し、「俺に謝る前に謝らなきゃいけねえのはこいつら(観客)だろ」と返す。「筋ぐらいちゃんと通せタココラ!」と怒髪天を突くと、平井は客席に向かって土下座をした。
これを見た村上は「そういうこと言ってんじゃねえんだよ。お前の気持ちをしっかり伝えろこの野郎。土下座なんか格好だけでいいんだ」と語気を荒らげる。その上で「しっかりカード組めよ、いつまでも待ってやるからな。みんなこいつのカードに期待してやってくれ」と観客に呼びかけていた。
2026年03月19日 21:17
「BreakingDown19」(20日、IGアリーナ)
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントの第19回大会の前日会見が19日、行われ、“叛逆の悪童”レオが元アイドルのカウアン・オカモトにタックルを仕掛け乱闘を展開。騒然となった。
計量を終えて、フェイストゥフェイスでの撮影となった瞬間に、レオが鋭いタックルを放ち、カウアンを抱え上げた。すぐにセキュリティーが引き離しにいったが、カウアンは激怒。「なめてんじゃねぇぞ、コラ!」と吐き捨てた。その後は、レオの親友であるドラゴンとも舌戦を繰り広げた。
大会史上最大級の会場で行われ、朝倉によると、1万人規模のチケットはほぼ完売となっているという。
2026年03月19日 21:11
「BreakingDown19」(20日、IGアリーナ)
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントの第19回大会の前日会見が19日、行われ、オーディションで遺恨が勃発していた“アウトローのカリスマ”瓜田純士と、和田悟プロデューサーがエキシビションで激突することが発表された。
会見では「本物の不良」誠が和田Pに詰め寄り、殴打する事態も起こったが、その後、今大会で予定されていた試合が中止となっていた瓜田純士が会見に登場。「俺のスペシャルエキシビションマッチを組んでほしくて」と語り、和田Pを呼び出すと「お前、俺とエキシビションマッチできんだろ?お前の演出で散々踊らされてよ、俺は散々全国から叩かれてきた。私服でグローブだけはめて。できんだろ?」と対戦を要求した。和田Pは「どうした?そんな目立ちたいんすか?選手じゃないんだから、大人しくしときましょうよ」と話したが、瓜田は「俺、左手しばりでいいからよ。ジャブだけでいいよ」と提案。和田Pは「いいよ。そうやって宗教の代表みたいな感じで、単細胞な色んな選手洗脳してリーダーぶってろよ」と受諾した。瓜田は「この大会で溝口勇児がつくり出したこのモンスターをやっとかねえとヤバイだろ。モンスターは2人いらねえんだよ」と吐き捨てた。朝倉は「大丈夫っすか?いつからそんないきり始めたんすか?すごく謎なんだけど」と困惑しつつ、対戦を決定した。
オーディションでは瓜田が東大卒の和田プロデューサーを呼び出し、「東大出のヤツがどうしてここに命懸けで来てる不良たちに、偉そうにぶっ込めるの?」とオーディションで不良たちに指示を出していることに不快感を表明。“本物の不良”誠、瓜田ともみ合いとなる中で、和田Pは「企画ぐらい手伝ってくれよっつってんの」と訴えると、誠は「オモチャか俺は?」と一触即発に。その後、瓜田と口論となる中で和田Pは「僕はBDのためならなんでもやる。それは誠さんにも頼みづらいことだって頼みますよ。俺もなんでもやるんだから皆んなもなんでもやってくれ」と訴えた。誠が「じゃあ喧嘩するか?」とすごむと、「俺で盛り上がるならやるよ」。しかし、最後は瓜田が「お前偉そうなんだよ、てめぇこの野郎」と和田Pを殴打し、騒然となっていた。
瓜田の試合が内藤裕のネタバレ騒動で中止となった際には「正直負けると思ってたって周りにゲロ吐いてたらしいし試合なくなってよかったですね 体重差押しつけといてKOくらって怪我でもしたら大好きな新宿お散歩もできなくなっちゃうし俺も安心です。医療チームの負担も減りました。来週20日の本戦を楽しみにしてくださる皆さま、トイレチャンスが1試合分なくなってしまいましたが、過去最大の会場での過去最大の試合数、会場もしくはPPVでぜひお楽しみください」と煽っていた。
2026年03月19日 20:44
◆ストロングスタイルプロレス「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(19日、後楽園ホール)
初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」は19日、後楽園ホールで「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」を開催した。
2026年03月19日 20:35
◆ストロングスタイルプロレス「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(19日、後楽園ホール)
初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」は19日、後楽園ホールで「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」を開催した。
第5試合前に初代虎がリング上でファンにあいさつした。パーキンソン病とメニエール病を発症している佐山は、花道を自力で歩いてリングイン。マイクを持つと4月23日にタイガーマスクがデビューしてから45周年を迎えることに触れ「タイガーマスクの2年半…みなさんの記憶にいかに残したことが僕の誇りでもあります」と明かした。
4月28日には後楽園で記念イベントを開催するが29日には格闘技イベント「ONE」の有明アリーナ大会を訪問しチャトリCEOと会談する計画を披露。「格闘技のことに非常に意見があって、武道についてとりわけ理解があってタイガーマスクが歩んできた道とぴったりの人です」とチャトリ氏を絶賛した。
さらに、かねてから構想を明かしているプロレス道場について「みなさんのために新しいプロレスを発揮する道場において新しい選手を作っていきます」と掲げ「私が新しいスタイルのプロレスをやるということは、今までにないようなタイガーマスクを彷彿とするレスリングができるような選手にがんばってもらって、全国から集めます」と練習生を募集することを明かし「みなさんに新しいプロレスを提供するつもりで頑張ってまいります」と誓った。
リング上では、人気ロックバンド・サカナクションの山口一郎、元メジャーリーガーの佐々木主浩氏、ボクシング元世界王者・内山高志氏、サッカー元日本代表のラモス瑠偉氏ら豪華ゲストから花束を贈られた。初代虎は「ラモスさんは兄弟分なんで久しぶりに会えてうれしいです。佐々木選手はよくゴルフをやった仲間なんで会えてよかったです。みんなよく知っているんで来てくれてうれしいです」と明かし、山口については「初めてです。すごく(ホールが)湧いていたんですごく有名な人なんだろうなと思いました」と目を細めていた。
バックステージで初代虎はチャトリCEOとの会談について選手育成など具体的な話ではなく「ONEは試合内容も武道的に優れていて、変なところがないし、これは共鳴できるだろう」などと明かしていた。また、4月28日の45周年記念イベントは「ボクよりも(SSPWの)平井が考えてくれているのでどんな演出にしてくれるのか楽しみです」と期待していた。
2026年03月19日 19:01
◆ストロングスタイルプロレス「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(19日、後楽園ホール)
初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」は19日、後楽園ホールで「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」を開催した。
試合開始前のグッズ売り場に今大会に出場予定だったが急転、欠場となった“平成のテロリスト”村上和成が姿を現した。売店を占拠し自らの「臨戦態勢」TシャツとSSPW平井丈雅代表の「他力本願」Tシャツを販売した。
村上は2月13日にプロレスマスコミを招待し「新年会」を主宰。この会に途中から現れたSSPWの平井丈雅代表は、村上の出場について「来週中にすべてのカードを発表します」と宣言。さらに村上へ「いろんな意味で因縁ある相手を戦っていただくか、組んでいただくか…用意してます」と突きつけた。
しかし、2月19日の記者会見では2試合しか発表されず2月22日にスポーツ報知の取材に平井氏は「今週中に全カード発表したい」と宣言も村上のカードは依然として未定となっていた。
そして、SSPWは大会5日前の今月14日に「本大会参戦予定でありました村上和成選手は欠場となりました」と発表。さらに「今回、村上和成選手に相応しい対戦カードを実現、用意することが出来ず、ご参戦断念という事態となりました。村上選手に大変申し訳なく思っております。マスコミ様へも2月13日時点で、近日中に発表予定とお伝えしたのも関わらず、お詫び申し上げます」と謝罪し「今後とも村上和成選手への応援を宜しくお願い申し上げます」と伝えていた。
参戦を発表しながら一転、欠場の事態。オープニングで平井代表によるリング上でのあいさつがスタートすると、村上が南側客席に出現した。平井代表は村上の姿を確認すると「ちょっと村上選手が目の前に来て…」と困惑した。そして「次の大会こそは村上選手が納得する試合を組んで、このリングに戻ってきてもらうことを約束します」と宣言した。
会場は「村上コール」がわき起こり、村上はエプロンへ上がった。そして地声で「お前、俺に言う前に謝らなきゃいけねぇだろ!」とファンへの謝罪を要求すると、平井代表は土下座した。これに村上はマイクを持ち「そういうことを言っているんじゃないんだよ!お前の気持ちを伝えろ!しっかり」と通告した。さらに「土下座して謝ればいいと思ったら大間違いだ!」と断じ、「いつでもやってやるよ!お前の納得するカードってヤツを」と突きつけ水道橋の闇に消えた。
これに平井代表は「村上選手、漢だと思います。普通こんなことないんで」と明かし「みなさまの納得するカードを組みます」と約束していた
2026年03月19日 15:29
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第19回大会(20日、IGアリーナ)で激突するRIZINファイターの芦澤竜誠と、BDバンタム級前王者の井原良太郎の直前密着動画が大会公式YouTubeチャンネルで公開された。
芦澤は昨年大みそかのRIZINでBD出身のジョリーに完敗。オーディションでは「ジョリーにやられて落ちるところまで落ちた。俺が見失っていたものがここにある。ハングリー精神とか」とBD参戦の理由を明かしていた。
動画の中で芦澤は「RIZINからブレイキングダウンのオファーがきたわけじゃないですか。RIZINからはこれで負けるようだったらRIZINには出れないよって言われたんで。いいね、いいね、焚き付けてくんねみたいな。それでも出るの?って言われてるっす。出るよって話っす。負けた後のデメリットなんか何も考えてないからね」と、覚悟を語った。
井原については「あいつは強いっすね。しっかり。1分のルールだったら強いっすね。BDルールにしっかりアジャストしてるし。そこがちょっと怖いところがある。前まで怖いとか言わないようにしてたんすけど、最近怖いとかも認めた上で戦おうっていうふうにしたっすね。やっぱりハングリー精神があいつあるっす。周りの人間に感謝してるっす。感謝の気持ちが強い。そういうやつは強いっす」と、評価していた。
2026年03月19日 14:40
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手で、RIZINでも勝利をあげる活躍をみせるジョリー(28)が18日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
2026年03月19日 12:00
炎の飛龍藤波辰爾(72)が、デビュー55周年第一弾大会となる「ドラディション」5月22日後楽園大会で新日本プロレスのNEVER無差別級王者・成田蓮(28)とシングルマッチを行うことが19日に発表された。
藤波は古巣・新日本の「旗揚げ記念日」(6日、大田区)に参戦すると、成田が率いる極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」との遺恨が勃発。10人タッグ戦で敗れた後のバックステージで「成田って言うのか? 俺を小ばかにしやがって…今度ウチのドラディションにアレ呼べ。そこでやってやろう」とホームリングでのリベンジを予告していた。
これを受け、現日本マット界最悪の男との危険すぎる一騎打ちが決定。藤波は「記念すべき新日本の旗揚げ記念日の試合で成田蓮と初めて戦って、その根性に戦う魂を叩き込んでやるという気持ちになった。逃げ場のないシングルマッチの相手として成田蓮を指名します。世代や年齢は関係ない。新日本のリングで戦ってきた1人のプロレスラーとして成田蓮と徹底的に戦います」と闘魂注入を誓った。
また藤波の長男・LEONAもH.O.Tの高橋裕二郎とのシングルマッチに臨む。「特別な想いで挑んだ3月6日新日本旗揚げ記念日。H.O.Tの戦い方にのまれたことが悔しかった。1日も早く高橋裕二郎にリベンジをしたい。あの日の忘れられない怒りを胸にこの戦いに臨みます」と意気込んだ。
2026年03月19日 12:00
プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は19日、藤波のデビュー55周年記念イヤー第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」(22日、後楽園ホール)の第一弾カードを発表した。
今年は藤波が日本プロレスの1971年5月9日、岐阜市民会館でデビューしてから55年の記念イヤー。55周年のスタートになる大会で藤波は新日本プロレスの「H.O.T」リーダー、成田蓮と一騎打ちに挑む。さらに息子のLEONAも「H.O.T」高橋裕二郎とシングルで対戦する。
藤波とLEONAは、新日本プロレスの3・6大田区での「旗揚げ記念日」で「H.O.T」と10人タッグで激突。試合は、ウルフアロンと初タッグを結成したが、LEONAが裕二郎に敗れ、藤波もSHOと成田から罵倒された。
試合後、藤波はLEONAとバックステージに現れ「H.O.T」に怒り心頭。中でもリーダーの成田に「成田っていうのか」とLEONAに問いかけ「あれ、呼べ」と5・22ドラディションの後楽園ホール大会で「H.O.T」への参戦を要求した。旗揚げ記念日で新日本プロレスへ帰還したリングを汚され「闘魂注入してやる」と誓い、今回、親子で「H.O.T」征伐に立ち上がった。
藤波は「記念すべき新日本の旗揚げ記念日の試合で成田蓮と初めて闘って、その根性に闘う魂を叩き込んでやるという気持ちになった。逃げ場のないシングルマッチの相手として成田蓮を指名します。世代や年齢は関係ない。新日本のリングで闘ってきた1人のプロレスラーとして成田蓮と徹底的に闘います」と宣言。LEONAは「自分にとっても特別な想いで挑んだ3月6日新日本旗揚げ記念日。H.O.Tの闘い方に飲まれたことが悔しかった。1日も早く高橋裕二郎にリベンジをしたい。あの日の忘れられない怒りを胸にこの闘いに臨みます」と誓った。
2026年03月19日 07:44
新日本プロレスの真壁刀義(53)が18日に自身の「X」を更新し結婚していたことを発表した。
自身のXに「報告だ!!」と題し「応援してくださっている皆様 関係者の皆様 突然のご報告となりますが、真壁刀義は2025年10月に一般女性と結婚しました。温かく見守っていただけたら幸いです」と発表した。続けて「という堅苦しいのはここまでで、ついにこの俺様が結婚しましたとさ! でもやっぱり、これで丸くなるわけでもなく、試合もそれ以外の仕事も相変わらずバンバン行かせてもらうぜぃ! 2026年3月18日 真壁刀義」とポストしていた。