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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 日本ハム・細野が7回までノーノー投球 5〜7回をテンポ良く3者凡退 23年ドラ1左腕の快投続く
  • 阪神・才木がホーム開幕戦で6回4安打1失点 初回に自己最速の158キロ計測 直球主体でDeNA打線封じるも六回に筒香にソロを被弾
  • 阪神 昨季までの同僚・デュプランティエから無安打で五回に1点追加
  • 阪神 中野が通算100盗塁を達成 五回に二盗に成功 プロ1年目の21年に盗塁王
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フワちゃん調子乗りすぎ?試合後Xで謝罪「いつかバチ当たるので許して」4・26一騎討ち“格上”安納サオリを指さし挑発「勝つ未来しか見えない」

2026年04月01日 14:56

 「プロレス・スターダム」(3月31日、後楽園ホール)  フワちゃんは師匠の葉月(28)とともに8人タッグマッチに出場し、「コズミック・エンジェルズ」の安納サオリ(35)、なつぽい(30)、さくらあや(29)、玖麗さやか(25)と対戦。4・26横浜アリーナ大会での一騎討ちが決まっている安納と激しくやり合った。  試合は伊藤麻希(30)がなつぽいから殊勲のピンフォールを奪い、自チームが勝利。フワちゃんは有頂天となり、リング上で安納を挑発するように歓喜のダンスを踊りながら相手の顔を指さすパフォーマンスを繰り広げた。  バックステージでも、フワちゃんは「ヨッシャー!勝ちましたよ。最高です」とテンションMAX。葉月が「ノリノリだけど、伊藤がスリー(カウント)取ったからね」とくぎを刺しても、「水くさいこと言わないでくださいよ。今日は私、ミサイルキックも打ちましたし、ドロップキックも打ちましたし、安納サオリをコテンパンにしてやりました!」と自画自賛した。  安納は過去にワンダー王座の戴冠歴があり、昨年末には団体最高峰のワールド王座にも挑戦している格上選手。師匠の葉月は「次シングルだよね?大丈夫?調子に乗り過ぎてない?安納サオリ、そんなに簡単じゃないと思うよ」と忠告したものの、完全に悪いスイッチが入ったフワちゃんは「このままいけば勝てる未来しか見えません。未来線が見えました。“か・ち”。今日はお祝いも兼ねて焼き肉にでも行きましょう!私おごりますよ」と、全く聞く耳を持たなかった。  一方、試合で伊藤に屈辱のピンフォールを奪われたなつぽいは意気消沈。フワちゃんが謎のダンスを踊る隣で悲壮感を漂わせて顔を押さえ、伊藤から一騎討ちを要求されると激高し“かわいい・オブ・かわいいベルト”を破壊。因縁が深まり、4・26横浜大会でのなつぽいVS伊藤が決定的となった。  大会後、日付が変わった1日深夜にフワちゃんは自身のXを更新。試合後のリング上で、なつぽいらが大きく落胆している脇で自身が調子に乗る映像を引用する形で、「手前側こんな深刻な感じだったの知らずに申し訳ございません!!!フワにはいつかバチが当たりますので許してください!!!!」と、おそらく謝罪しているとみられる文面を投稿した。

  • 格闘技
  • 新日本プロレス、子会社「スターダム」全株式を親会社「ブシロード」へ譲渡…「コーポレート機能の効率化を目的」

    2026年04月01日 17:38
     新日本プロレスは1日、公式WEBなどで保有する女子プロレス団体「スターダム」の全株式を親会社の「ブシロード」へ譲渡したことを発表した。  新日本は、2024年6月に「スターダム」の全株式を取得していた。この日、「当社は、2026年3月25日開催取締役会において、当社が保有する株式会社スターダムの全株式を当社の親会社である株式会社ブシロードに譲渡することを決議いたしましたので、お知らせいたします」と明らかにした。  ブシロードもこの日「2026年3月26日開催取締役会において、連結子会社である新日本プロレスリング株式会社が保有する株式会社スターダムの全株式を取得することを決議いたしましたので、お知らせいたします」と発表。取得した目的を「当社グループにおける経営資源の最適配置およびコーポレート機能の効率化を目的として、本株式取得を実施するものです」と明らかにしていた。

  • フワちゃん調子乗りすぎ?試合後Xで謝罪「いつかバチ当たるので許して」4・26一騎討ち“格上”安納サオリを指さし挑発「勝つ未来しか見えない」

    2026年04月01日 14:56
     「プロレス・スターダム」(3月31日、後楽園ホール)  フワちゃんは師匠の葉月(28)とともに8人タッグマッチに出場し、「コズミック・エンジェルズ」の安納サオリ(35)、なつぽい(30)、さくらあや(29)、玖麗さやか(25)と対戦。4・26横浜アリーナ大会での一騎討ちが決まっている安納と激しくやり合った。  試合は伊藤麻希(30)がなつぽいから殊勲のピンフォールを奪い、自チームが勝利。フワちゃんは有頂天となり、リング上で安納を挑発するように歓喜のダンスを踊りながら相手の顔を指さすパフォーマンスを繰り広げた。  バックステージでも、フワちゃんは「ヨッシャー!勝ちましたよ。最高です」とテンションMAX。葉月が「ノリノリだけど、伊藤がスリー(カウント)取ったからね」とくぎを刺しても、「水くさいこと言わないでくださいよ。今日は私、ミサイルキックも打ちましたし、ドロップキックも打ちましたし、安納サオリをコテンパンにしてやりました!」と自画自賛した。  安納は過去にワンダー王座の戴冠歴があり、昨年末には団体最高峰のワールド王座にも挑戦している格上選手。師匠の葉月は「次シングルだよね?大丈夫?調子に乗り過ぎてない?安納サオリ、そんなに簡単じゃないと思うよ」と忠告したものの、完全に悪いスイッチが入ったフワちゃんは「このままいけば勝てる未来しか見えません。未来線が見えました。“か・ち”。今日はお祝いも兼ねて焼き肉にでも行きましょう!私おごりますよ」と、全く聞く耳を持たなかった。  一方、試合で伊藤に屈辱のピンフォールを奪われたなつぽいは意気消沈。フワちゃんが謎のダンスを踊る隣で悲壮感を漂わせて顔を押さえ、伊藤から一騎討ちを要求されると激高し“かわいい・オブ・かわいいベルト”を破壊。因縁が深まり、4・26横浜大会でのなつぽいVS伊藤が決定的となった。  大会後、日付が変わった1日深夜にフワちゃんは自身のXを更新。試合後のリング上で、なつぽいらが大きく落胆している脇で自身が調子に乗る映像を引用する形で、「手前側こんな深刻な感じだったの知らずに申し訳ございません!!!フワにはいつかバチが当たりますので許してください!!!!」と、おそらく謝罪しているとみられる文面を投稿した。

  • 5・2東京ドーム、井上尚弥VS中谷潤人チケット予定枚数終了 主催の大橋会長が報告「追加販売予定なし」前回4万3000人超えは確実か

    2026年04月01日 11:56
     ボクシングの4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(32)=大橋=と元世界3階級制覇王者でWBA・WBC・WBO同級1位の中谷潤人(28)=M・T=が対戦する5月2日の東京ドーム大会について、主催する大橋ジムの大橋秀行会長(61)が1日、チケット予定枚数がこの日までに終了となったことを発表した。  大橋会長は「5・2のチケットは、予定枚数終了となりました。たくさんのお申込み誠にありがとうございました。今後チケットの追加発売予定はございません。ご当選された方の中で、当日やむを得なく来られなくなった方がリセール出品される場合もあります」と報告。リセールチケットの販売は、4月11日(土)17時より「チケットぴあ」にて行う。「なお、くれぐれも公式リセールサイト以外でのチケットの転売取引行為はおやめください。法的措置も含め、厳格に対応いたします」と警告した。  日本ボクシング史上のドリームマッチが行われる同大会は全7カードが組まれ、第5試合ではWBC世界バンタム級王者の井上拓真(30)=大橋=が、元世界4階級制覇王者で同級3位の井岡一翔(37)=志成=の挑戦を受ける。  観戦チケットは最も高額なアリーナSRS席が33万円。3月29日まで一般抽選販売が行われており、4月11日12時からは一般先着販売を予定していたが、大橋会長は「(チケットは)ほぼなくなる。抽選にかなりの数がきている。当日はフルハウス(満員)間違いない」と話していた。24年5月に井上尚弥VSルイス・ネリが行われた東京ドーム大会は4万3000人を動員したが、「今までで一番すごい。2年前とは比べものにならない」と前回を超える見通しを明かしていた。  なお、大会の模様はNTTドコモ映像配信プラットフォーム「Lemino」でPPV生配信される。

  • 【新日本】スターダムの全株式を親会社ブシロードに譲渡と発表

    2026年04月01日 10:53
     新日本プロレスは1日、3月25日開催の取締役会において、保有する株式会社スターダムの全株式を、親会社の株式会社ブシロードに譲渡することを決議したと発表した。

  • 【エボリューション】諏訪魔 Chi Chi&ZONES退団も鼻息「むしろチャンスなんじゃない?」

    2026年04月01日 06:00
     主力2人の同時離脱に事業譲渡と激震が走った「プロレスリング・エボリューション」を率いる諏訪魔(49)が取材に応じた。自身も社長から専務に役職を変えるなどしたが、一体何が起きているのか…。  エボリューションは28日の新宿大会で旗揚げメンバーであるChi ChiとZONESが3月31日付での退団を発表。「株式会社Evolution」をオンリーアドバンス社に事業譲渡することもアナウンスした。  所属4選手のうち2選手の離脱という異例の事態に、諏訪魔は「(デビューから)3年もたてばみんなもっと(好きなように)いきたいって思うのが当たり前だし、それを止める権利は俺にはないからね」。2人には「飛躍を願ってますよ。ケンカ別れじゃなく、卒業だからね」と言葉を送った。  だが、団体として痛手ではないのか。諏訪魔は「全然ピンチじゃないよ。むしろチャンスなんじゃない?」と鼻息を荒くする。そして「今、練習生も2人、育ててますし。エボリューションには(男子部門の)エボ男もあるし。この人数だからこそ提供できるものもある。面白いことができると思いますよ」と力を込めた。  自身は肩書を変え暴走専務復活を宣言した。その理由を「社長に就任したら静かにしてなきゃいけなくて、ちょっとしっくりこないんだよね。なんかセミリタイアみたいな感じの扱いをされたからさ」とため息。リング上により集中するつもりだとして「何をするかわからない怖いレスラーでいたいですよ。まだまだまだ全盛期ですから」と拳を握った。  今後も盟友・石川修司と歩調を合わせていくつもりで「ぜひこのタイミングで、所属になってほしいと思ってるんですよ。そして暴走大巨人、ここにありというのを見せていきたい」。暴走専務率いる新生エボリューションの行方に注目したい。

  • 【スターダム】上谷沙弥 4・26激突の玖麗さやかに痛烈ダメ出し「ベルト挑戦以前の問題だよな」

    2026年04月01日 06:00
     女子プロレス「スターダム」のワールド王者・上谷沙弥(29)が、玖麗さやか(25)に苦言を呈した。26日の横浜アリーナ大会でのV10戦では、「コズミック・エンジェルズ(CA)」の解散をかけることを条件に玖麗の挑戦を受諾。王座戦まで残り1か月に迫る中、どこか覇気のない玖麗にイラ立ちを見せる王者が、挑戦者としての物足りなさを指摘した。  これまで玖麗の挑戦表明を拒否し続けていた上谷だったが、3月15日の横浜大会でのタッグマッチで玖麗に直接勝利を奪われ、CAの解散をかけることを条件に玖麗の挑戦を受諾した。  上谷は「玖麗さやかがかけられるものは、CAしかないと思ってたから自分は思惑通り。去年、中野たむの全てを奪うって言った中で、唯一奪い残したものがCAだった。だからそれを消滅させれば残った最後のピースが埋まる」と不敵に笑いながら振り返った。  挑戦を受諾したものの、前哨戦で向かい合った玖麗の現状にはガッカリしていると明かす。「アイツには横浜アリーナのメインで赤いベルト(ワールド王座)に挑戦するっていう、誰もが立てるわけではない大きな舞台に立つ自覚が本当にあるのかな?」と首をかしげる。 「沙弥様のお渡し会まで襲撃してきて、強い思いがあるのかと思ってたし、シンデレラ・トーナメントの準々決勝(3月11日、後楽園)を見ていて心動かされるものがあったから、沙弥様から宿題を与えた。なのにふたを開けてみて前哨戦で戦ったら、技に気持ちが乗ってないし、気迫もない。私に対して『絶対倒してやる』みたいな闘志も感じられない。もはやベルトに挑戦する以前の問題だよな」と指摘した。  さらに、自身のユニットの解散をかけたものの、ユニットを守る責任感も見えないという。「CAをかけるって大きいことを言ったのに、暗い顔して仲間の不安を煽るようなことばっかり言って、そんなんで挑戦するつもりだったんだって思ったよ」とあきれ果てていた。  デビューから約2年4か月という玖麗の挑戦を受諾したのには、少なからず期待する気持ちもあった。それだけに王者は落胆している。「玖麗の挑戦を承諾した理由の一つとして、スターダムの未来にかけてみたいなんて思いもあったんだよ。今のままじゃ沙弥様にとっても、お客さんにとっても、期待外れの試合になる」とキッパリ。  最後には「私は横浜アリーナに1万人入れるつもり。それだけの人前に立つ自覚っていうのを持て! 顔洗って出直してこい!」と言い放ち去って行った。

  • 那須川天心 新必殺技“10センチ爆弾”用意「(意味は)試合見ればわかる」 プロ初黒星から5カ月ぶりの再起戦へ決意

    2026年04月01日 05:00
     「ボクシング・WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」(4月11日、両国国技館)  WBC、WBA世界バンタム級2位の那須川天心(27)=帝拳=が31日、東京都新宿区の所属ジムで公開練習を行った。プロ初黒星から5カ月ぶりの再起戦で、世界2階級制覇の実績を持つフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=とのWBC世界バンタム級挑戦者決定戦に臨むが、年明けからは旧知の葛西裕一トレーナー(56)に再び師事し、原点回帰。新たな必殺技として“10センチの爆弾”も用意していると明かし「KOしたい」と決意を語った。  悔しさ、怒り、フラストレーションを火薬に変え、拳いっぱいに詰め込んだ。天心は再起戦でいきなり2階級制覇の強敵に挑むが「何でもできるし一筋縄ではいかない(相手)。自分の気持ち、持っているものを全てぶつけてKOしたい」と大胆に宣言。「(最近は)相手を仕留めにいく心構えがなかった。(闘いとして)1人の男を狩りにいく。今(誰かに)近寄られたら手が出るんじゃないか」と、武闘派モードで鼻息を荒くした。  昨年11月、WBC世界バンタム級王座決定戦で井上拓真(大橋)に判定負けし、プロ格闘技55戦目で初黒星を喫した。年明け以降、かつて中学時代から指導を受けていた帝拳ジム出身の葛西氏と再びタッグを組み、原点回帰。「(葛西氏は)“こうあるべき”ってものがない。漫画みたいなワードセンスで必殺技を教えてくれるような感覚。最近だと『10センチの爆弾』ですね。(意味は)試合を見ればわかります」と笑って予告した。  この日もミットを持った葛西氏は「自分なりの帝拳の打ち方(を教えている)。ショートのパンチで仕留められるように。井上(尚弥)チャンピオンもそうだが、世界王者になる人たちはここ(近距離)が強い」と補足した。天心は「前回の自分に対する不満やムカつくことを全面的に出していければいい。絶対もう負けたくないし(立場的に)ギリギリの状況にいる」と、爆弾に怒りのエネルギーを充塡(じゅうてん)。眠れる闘争本能をかき立てた。

  • 安青錦が神戸巡業休場 左足小指骨折の可能性 結びの一番は急きょ変更 豊昇龍−大関琴桜に

    2026年04月01日 05:00
     大相撲の大関安青錦(22)=安治川=が31日、神戸市のジーライオンアリーナ神戸で初開催された巡業を休場した。

  • 【WWE】イヨ・スカイ 聖地MS・Gで痛い黒星も…カイリ巡って祭典でアスカとの夢対決浮上

    2026年04月01日 05:00
     米国・WWEのジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイと、カブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)が、抜き差しならぬ関係になってきた。  プロレスの祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日=日本時間19、20日、ネバダ州ラスベガス)まで残り3週間を切ったが、和製スーパースターの参戦はいまだ誰一人、決まっていない。多大な実績のあるイヨ、アスカ、カイリも祭典出場権や、出場権につながる一戦でことごとく敗れた。  イヨとカブキ・ウォリアーズは昨年後半からロウで抗争を続けてきた一方、アスカのカイリに対するパワハラ行為は拍車がかかっている。見かねたイヨは先週、自身のSNSで「アスカの、今のカイリへの態度はどう考えてもおかしい。カイリはそれに気づくべきだし、そこから離れるべきなんだよ」と、スターダム時代の後輩カイリに離反をうながしていた。  そうした中、米ニューヨークのマジソンスクエア・ガーデン(MS・G)で開催された30日(日本時間31日)のロウで、イヨは巨体のラケル・ロドリゲスと一騎打ちした。  序盤からイヨのスピードとラケルのパワーが真っ向からぶつかる。イヨは必殺のムーンサルトプレスをヒザで迎撃されるも、得意のフットスタンプで形勢を戻した時、女帝アスカが相棒のカイリを追い立てながら花道を走ってきた。カイリは困惑の表情でエプロンに立ったが、イヨも戸惑いながら対峙した。ここで隙を突いたラケルのビッグブーツが、イヨにかわされカイリに誤爆。カイリは反動で、アスカを場外の床へと吹っ飛ばしてしまった。  案の定、女帝が激怒。「おいおいおい!」とタッグパートナーに制裁を加えようと突っかかる。リング内のイヨはラケルをスイング式DDTからダブルニーで追い込んだが、場外の光景を見ると頭を抱え、攻撃をストップ。すかさず意を決してアスカにトペ・スイシーダを見舞った。自身も頭から床に落下するすさまじい一撃で、アスカをKO。カイリをパワハラから救うと、女帝と決別するように説得を試みた。  ところがこの間にラケルがダメージを回復させて、リングに戻ったイヨにテハナボム。逸女は後頭部から叩きつけられ、3カウントを奪われた。カイリへの同情心から聖地MS・Gで痛い黒星だ。  試合後のイヨは自身のX(旧ツイッター)に「私のレッスルマニアへの道はこれまでも決して楽なものじゃなかった、でも…今年はさらに厳しい」と現状を吐露。それでも「でも、絶対に諦めない!! どんなことがあっても全力でやり続ける!!!」と最後まで祭典出場を目指す決意を示した。  WWEユニバース(ファン)からは祭典でイヨ vs アスカのドリームマッチを期待する声も上がるが、キーマンとなったカイリの立場は不透明。果たして――。  この日のロウは「ABEMA」にて放送された。

  • 【スターダム】天咲光由がゴッデス王者・琉悪夏に激勝 AZMと4・26横浜アリーナで挑戦決定的に

    2026年03月31日 23:29
     女子プロレス「スターダム」の天咲光由(23)の勢いが止まらない。  31日の後楽園ホール大会で天咲は同じ「ネオジェネシス」のAZM、スターライト・キッド、星来芽衣、そして「STARS」の羽南、ビー・プレストリーと組み、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の上谷沙弥&小波&刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&フキゲンです★と対戦。  1月の後楽園大会でAZMとのタッグでゴッデス王座を保持する刀羅&琉悪夏に敗れたばかりだが、今月15日の横浜武道館大会ではAZMがタッグマッチで刀羅から直接3カウントを奪い、天咲とのタッグで同王座に再び挑戦することを示唆していた。この日の試合では同王座への挑戦を狙う天咲とAZMが闘志をむき出しに。  ヘイトから猛攻を浴びせられた天咲だったが、刀羅のレッドミストを琉悪夏に誤爆させることに成功すると一気に流れをつかんだ。最後は得意の天橋立で琉悪夏を丸め込み3カウントを奪った。  試合後、マイクを持った天咲は「現ゴッデス・オブ・スターダムチャンピンから3カウント取ったぞ!」と絶叫。AZMも「前回は実績がないとか言われたけど挑戦資格、あるでしょ?」と改めて挑戦を表明した。  すると刀羅から「待ってたよ。このベルトかけて戦ってきて、もう1回戦いたいと思ったのはお前らだけだよ」と受諾され4月26日の横浜アリーナ大会での王座戦が決定的になった。

  • 【ドラゴンゲート】ドラゴン・ダイヤが退団を発表「それぞれの道を歩むことが最善」

    2026年03月31日 22:47
     ドラゴンゲートのドラゴン・ダイヤ(27)が31日、自身のXで退団を発表した。 「これまで団体と今後について話し合いを重ねてまいりましたが、双方の考え方を踏まえた結果、それぞれの道を歩むことが最善であるとの結論に至りました。そのため、自身の将来や生活を見据え、今月をもって退団させていただくこととなりました」と表明した。  続けて「また、今後を見据えた充電期間のため、4月1日より活動を一時休止することとなりました」と当面の活動休止も明らかにした。 「今後につきましては、自分の信じる道を歩み、さらに成長した姿でリングに立てるよう精進してまいります。引き続き応援していただけますと幸いです」とつづったが、その後に「補足です」と新たに投稿して状況を説明した。 「自分が発信できない期間に様々な憶測が流れてしまったようですが、大きなけがや心身の不調、また何かトラブルを起こしたり巻き込まれた事実もありません。特定の団体と契約しているという事実もなく、今回の決断はあくまで自分自身の意思によるものです。ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」  人気レスラーが今後どのような道を歩むのか、その動向に注目が集まる。

  • 【スターダム】鹿島沙希 Sareeeに大健闘も…裏投げ寸前でギブアップ「もう絶対にやり合いたくない」

    2026年03月31日 21:50
     4月26日の横浜アリーナ大会で現役引退を表明している女子プロレス「スターダム」の鹿島沙希(32)が31日、太陽神Sareee(30)に圧殺された。

  • 【スターダム】なつぽい 伊藤麻希に痛恨黒星! かわいいベルト噛みちぎり…4・26横アリで一騎討ちへ

    2026年03月31日 21:00
     女子プロレス「スターダム」の妖精なつぽい(30)と自称世界一かわいいプロレスラー伊藤麻希(30)の因縁が31日、再勃発した。  なつぽいはこの日の東京・後楽園ホール大会で、同じ「コズミック・エンジェルズ(CA)」の安納サオリ、さくらあや、玖麗さやかと組み、葉月&伊藤&古沢稀杏&フワちゃんと対戦した。  昨年8月まで東京女子プロレスに参戦していた伊藤は、1月の後楽園大会でスターダムに入団。2020年9月まで東京女子に参戦していたなつぽいは、過去に伊藤と何度も対戦してきた因縁がある。スターダムに移籍して以来、伊藤はなつぽいとの対戦を熱望していた。  この日、久しぶりに対峙した2人。なつぽいは先制のダイビングボディープレスを浴びせ、腕十字固めで締め上げていく。すると目の色を変えた伊藤も、強烈なエルボーをお返し。2人はエルボー合戦で火花を散らした。  だが7分過ぎ、伊藤のスタナーを浴びたなつぽいは、玖麗にもスピアーを誤爆されて意気消沈。最後はなつぽいが伊藤にランニングフットスタンプを決められ、痛恨の3カウントを献上した。  満足気な表情でなつぽいを見降ろした伊藤は、自作のかわいい・オブ・かわいい王座のベルトを見せつけ「おーい、なつぽい! そんなに世界一かわいい伊藤麻希が大嫌いなら、このかわいいベルトを懸けて、お前とシングルマッチをしてやろうじゃないか。お前、このベルト欲しいよな?」と呼びかけた。  するとなつぽいから「かわいいベルト? 欲しいわけないだろ!」とかわいいベルトを引き裂き噛みちぎる暴挙に! 観客から大ブーイングが巻き起こる中、2人は無我夢中で張り手合戦を繰り広げた。  伊藤は改めて「4月26日、伊藤麻希 vs なつぽいやってやるよ!」と予告し、横浜アリーナ大会での一騎打ちが決定的になった。  バックステージでなつぽいは「超ムカつく! あんなおもちゃ興味ない! でも、やるんだったらやりますよ! 伊藤麻希とやるんだったら正々堂々、心の奥底で戦おうよ」と一騎打ちを受諾した。  一方の伊藤は破られたかわいいベルトをテーピングでつなぎ合わせ、応急処置を施すと「大切な仲間(かわいいベルト)を傷つけられてしまった…これは横浜アリーナでボコボコにするしかないな!」と闘志を燃やしていた。

  • 4・11再起戦の那須川天心、久々のKO宣言「ムカつくこと全部出す」新必殺技は「10cmの爆弾」旧知・葛西裕一氏の“漫画的”指導で原点回帰

    2026年03月31日 14:54
     「ボクシング・WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」(4月11日、両国国技館)  WBC、WBA世界バンタム級2位の那須川天心(27)=帝拳=が31日、東京都新宿区の所属ジムで公開練習を行った。昨年11月に喫したプロ初黒星から5カ月ぶりの再起戦で、WBC同級1位で元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=と対戦する。「(相手は)何でもできるし一筋縄ではいかない。いろいろパターンを出していかないと勝てない相手。自分の気持ちや、持っているものを全てぶつけてKOしたい」と久々にKO宣言も飛び出し、「前回の自分に対する不満やムカつくことをたくさん感じているので、全面的に出していければいい」とフラストレーションを燃料に変えた。  昨年11月、WBC世界バンタム級王座決定戦で井上拓真(30)=大橋=に判定負けし、プロ格闘技55戦目にして初黒星を喫した。その後、年明けからはかつてキック時代から指導を受けていた帝拳ジム出身の葛西裕一トレーナーのGLOVESジムに通い、父・那須川弘幸さんが代表を務めるTEPPENジムにも顔を出すなど原点回帰。「葛西さんにミットを持ってもらったり、自分が元々持っていたものをさらに磨いてきた。(葛西トレーナーは)“こうあるべき”ってものがない教え方。漫画みたいなワードセンスで、必殺技を教えてくれるような感覚」と明かし、「最近でいうと『10センチの爆弾』ですね。どういう意味?それは試合を見ればわかる(笑)。なんか変なことを言われたら、いつでも爆弾を爆発させますよ。くれぐれも気をつけてください」と予告した。  この日の公開練習でもミットを持った葛西氏は「アイツ、“10cmの爆弾”って言っちゃったんですけど(笑)。ボクサーなら当たり前。井上チャンピオンもそうだが、世界王者になる人たちはここ(近距離)は強いんですよ。目の前のショートで倒せるパンチを持っている選手が世界で名を馳せるので、マストでやろうかなと」と補足し、「自分なりの帝拳のボクシングの打ち方(を教えている)。ショートのパンチで仕留められるようにしている」と明かした。  再起戦でいきなり実績のある元世界王者との激突となるが、勝てば王者・井上拓真に再挑戦する道も開ける。天心は「絶対もう負けたくないし、ギリギリの状況にいる」と心境を明かし、久々のKO宣言の真意については「(最近の試合は)相手を仕留めに行く心構えがなかった。ゲームをつくるイメージでずっとやっていたので、そうじゃなく、1人の男(として)狩りに行くというか。今、近寄られたら手が出るんじゃないか。そのくらいの心意気なので、ぜひ皆さん近寄ってみてください」と、笑いながらもいつになく殺気を漂わせた。

  • “暴走社長”諏訪魔がもっとも受けたくない「危険な技」は元横綱曙さんの“踏み付け”

    2026年03月31日 14:00
    【The Ranking〜気になるモノを徹底調査】“暴走社長”ことプロレスリング・エボリューションを率いる全日本プロレスの諏訪魔(49)が相手から受けた印象的な必殺技を挙げた。  真っ先に選んだのは第34代の3冠王者・太陽ケアの波乗りスープレックスだ。ジョニー・エースから伝授されたものでコブラクラッチをかけた相手をそのまま後方に投げる技。ハワイ出身のケアらしく「波乗り」と改名し、自身のフィニッシュホールドとした。  諏訪魔は「あの技は、もう脳天に突き刺さるんだよ。俺も首をやられたし、あれは危険なんだ。無理やりやらない方がいいな」と警告するほどだ。  次に選出したのは武藤敬司の「シャイニングウィザードかムーンサルトプレス」という。シャイニング――は別名「閃光魔術」。片ヒザ立ちした選手のヒザを踏み台にして伸び上がる力を利用して相手の顔面にヒザをぶち込む。ムーンサルトプレス(月面水爆)はコーナーポストから後方宙返りで相手を自重で押しつぶす。暴走社長は「とにかく鮮度がいいんだ。キレもある。武藤さんはかっこよかった」と目を細めた。  そして、もっとも受けたくないという「危険な技」が2024年4月に亡くなった大相撲の元横綱曙さんの“踏み付け”だ。もともと「アケボノスプラッシュ」や「ヨコヅナインパクト」などオリジナルのフィニッシュホールドを披露している。しかし諏訪魔は「付け人もやっていたヨコヅナ(曙さん)の技ってことではないけど、単純に上に乗られて、踏み込まれる。それが一番、きついんだよ」と明かす。  その上で「体の上に立たれて、ただ足を踏み付けるだけなんだけど、体重が200キロもあるからな。しんどいのもあるけど、その重さで踏まれるたび、勝手におならが出るんだよ、ブブーッて。我慢しようにも、ブ、ブッて出てしまう。さすがに恥ずかしいだろ、おならが止まらないんだから。あれは困ったものだよ」と語っていた。