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2026年04月12日 19:09
ボクシング世界3階級制覇王者でWBA・WBC・WBO世界スーパーバンタム級1位の中谷潤人(M・T)が12日、自身のインスタグラムを更新。「今週もやり切りました!引き続き気を引き締めて仕上げていきます 感謝!感謝!」と記し、5月2日に東京ドームで開催される4団体統一世界同級王者・井上尚弥(大橋)との頂上決戦に向けた調整の様子を投稿した。 中谷は汗で上半身のウエアがビッタビタになった後ろ姿や、上腕や肩周りの筋肉がたくましく盛り上がったトレーニング中の写真を投稿。フォロワーからは「すごい」「肩がスゴい!」「前回より体が仕上がってる!」「頼もしい背中です!」「汗すごっ 頼もしい」「どえらい身体になってる…」「般若の如き形相」などとコメントが寄せられた。
2026年04月14日 17:17
大阪プロレスが14日、「コスメフェリーチェ株式会社presents 大阪プロレス創立27周年記念大会(25、26日、大阪府豊中市・176BOX)で行われる4大タイトルマッチの調印式を、とある地域の集会所で行った。
最初は25日、第4試合で行われる「大阪プロレスタッグ選手権」(王者組・タイガースマスク&佐野蒼嵐vs挑戦者組・松房龍哉&水野翔)。
松房は26日にシングルでのタイトルマッチも控えており「二冠のチャンス。水野の、キャリア初のベルトが掛かった試合で、相棒に(ベルトを)巻いてもらえるのが嬉しい」と早くも勝利宣言。水野も「最近の、僕の勢いをそのまま出せれば」と呼応した。
王者組の佐野は「大阪タッグフェスの1回戦で負けているので、背水で臨む」と警戒。またタイガースマスクは、団体を引っ張る身として「僕は50代。残り3人のお父さん世代。実践の場を通じて、姿勢、覚悟というものを3人に伝えたい」と、勝敗以上に大切なものをリングで示す気概を示した。
同日のメインイベントは「大阪ライトヘビー級選手権」。王者のアルティメット・スパイダーJrにSUZAKUが挑戦する。SUZAKUは「スパイダーがタイトルを持っても景色は変わっていない。私が第5代のチャンピオンになって、このタイトルを輝かしいものにする」と宣言。
一方のスパイダーは「チャンピオンがそんな挑発に乗るようではいけない」と落ち着いていなそうとしたように見えたが、話すうちにヒートアップ。「腹立たしい。オレのすべてを掛けて、タイトルを守る!」と声を張り上げた。
挑発の効果をより高めるため、SUZAKUはスパイダーを退治する意味を込めて殺虫剤を手にしていたが、ゴキブリ専用のものだったため、どこまで効くかは不明。リングで証明するしかない。
26日には「大阪名物世界一選手権4WAYマッチ」が行われる。王者・タコヤキーダーに、くいしんぼう仮面、タイガースマスク、大坂丈一郎が挑戦する。
調印式会場に入ってきたタコヤキーダーは「たこ焼きの王子様が来たよ〜」と2度、声を張った。結果、詰めかけた報道陣の前で2度、スベることになってしまったが、タイガースマスクは「オーラを感じる。スベったとは思えないほど堂々としていた」、大坂は「2回も言えますか?私は無理」と、タコヤキーダーの鉄のハートに早くも押され気味だった。
同日のメインイベントは「大阪プロレス選手権」。三原一晃の挑戦を受ける王者・松房は前日から2日続いてのタイトルマッチに「不安もあります。(120キロ超の)三原さんとの体重差は痛感するでしょうね。一度勝ったが、あのころよりも怖い化け物が来る。五分五分かな」と言いつつも「防衛は大前提」と、“二日で二冠”のノルマを自らに課していた。
2026年04月14日 17:01
11日に両国国技館で行われた行われたボクシング「WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」の那須川天心と元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ=メキシコ=の試合でラウンドガールを務めたライバーのミラクルちりが12日、大役を終えて心境を綴った。
「『負けてからが勝負』そう言って闘っていた天心選手の背中にとっても勇気をもらいました。涙をこらえている天心選手の『勝つってこんなに嬉しいんだぁ!』その言葉に涙が溢れ出しそうになりました。天心選手の言葉にはいつも心が動かされます。ラウンドガールとしてまた近くで応援できるチャンスを頂けて嬉しかったです!いつも応援してくださる皆様のおかげです!ありがとうございました♡」と綴った。
興行ではリングを彩り美人ラウンドガールとして話題に。コメント欄やSNSなどでは「めちゃくちゃ可愛かった〜」、「美人さん見っけた」、「凛としたとても素敵な表情」との声が上がっていた。
2026年04月14日 16:23
大阪プロレス創立27周年記念大会(4月25、26日=大阪府豊中市・176BOX)で実施される4大タイトルマッチの記者会見が14日、大阪市内で行われた。
注目は大阪プロレス選手権王者・松房龍哉だ。三原一晃の挑戦を26日のメーンイベントで受けるが、その前日には水野翔と組んでタイガースマスク、佐野蒼嵐が保持する大阪プロレスタッグ選手権に挑戦する。
「肉体的な心配はある。でもタッグのベルトは巻いたことがないし、ぜひ取りたい。シングルの王座ももちろん防衛するつもりです。2冠王になったら文句ないでしょう。リスクはあるけど、うまみもある。2冠王になった人はいないんで」と意欲満々。初の176BOXでの2日連続プロレス興行で、大阪プロレス初の快挙を狙っている。
そしてタイガースマスクも2冠王を狙うひとり。タッグ選手権を防衛し、26日の大阪名物世界一選手権4WAYマッチを制すれば、こちらも2冠王になる。
「6月で50歳になりますが、タッグ王座は人生をかけた覚悟の量を示して防衛します。大阪名物のタイトルは、このベルトを取らなければ大阪プロレスにいる意味がないくらい一番重いベルト」(タイガースマスク)
大阪ライトヘビー級選手権試合も含めて4大タイトル戦はすべて激闘必至だ。
2026年04月14日 05:00
「ボクシング」(13日、後楽園ホール)
アマチュア49勝無敗で世界ユースなど9冠の藤木勇我(18)=大橋=がセミファイナル開始前に公開プロテストを行った。
2026年04月14日 05:00
靖国神社の奉納相撲が13日行われ、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)らが参拝し、豊昇龍、大の里の両横綱が雲竜型の土俵入りを披露した。大の里は昨年5月の夏場所後に横綱昇進。日体大時代の大会で「ほとんど優勝したし、験のいい場所」という会場の土俵に立ち「横綱としてここに来たのは感慨深い」と喜んだ。
ただ、昨年九州場所で痛め、同場所と今年春場所で途中休場を余儀なくされた左肩の治療に専念するため、15日の茨城・鹿嶋市巡業から残りの巡業を休場することになった。本格的な稽古は再開できていないが、夏場所(5月10日初日、両国国技館)へ「初日までに仕上げたい」と語った。
2026年04月14日 05:00
大相撲夏場所の新弟子運動能力検査が13日、東京・両国国技館で行われ、ただ一人受検の宇座寿音(23)=沖縄県出身、尾上部屋=が通過。5月1日の新弟子検査を経て、夏場所初日に合格発表が行われる。
177センチ、174キロの宇座は沖縄・宜野湾高卒業後、兄と同じ海上自衛隊に入隊。上司の紹介で「めったにないチャンス。自分の体格を一番生かせる」と角界入りを決意した。今月7日に部屋に入ったが「ちゃんこがおいしい。食べられるだけ食べたい」と食欲旺盛で、体重の増量が止まらないという。
2026年04月14日 05:00
新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(5月14日、後楽園で開幕)で連覇を狙う藤田晃生(23)が、偉業達成後の野望を明かした。昨年大会では史上最年少優勝を果たしながら、IWGPジュニアヘビー級王座(現王者はDOUKI)には手が届かなかった。新たな「新日ジュニアの顔」を目指す藤田が見据えるのは、大阪城ホール大会(6月14日)のメインイベントだ。
前年度覇者として連覇を狙う藤田は、Aブロックにエントリー。同ブロックは初出場の葛西純など多彩な顔ぶれがそろったが、気になる選手にはあえてマスター・ワトの名前を挙げる。
「潰してやりたいですね、コイツは。バカなのか達観したふうを装ってるのか知らないけど、一歩引いたようなスタンスがムカつくんですよ。ズレてるし、去年のBOSJで負けたのに悔しそうにしてないのも含めて、気色悪いですね。今のジュニアに対して何も考えてない」と辛辣な発言を連発した。
高橋ヒロムが2月に退団したこともあり、団体は過渡期を迎えている。藤田は「すごい選手はたくさんいますけど、高橋ヒロムが抜けて、(エル)デスペラードがベルトを落として、DOUKIが王者になって…。誰が引っ張るのかとなった時に『ジュニアと言えば』って選手がボヤッとしちゃってるのが悔しいんで。ここでもう一発ブチ上げて、新日ジュニアの象徴になってやろうかなと」と決意表明し、必勝の十字架を背負った。
昨年大会では優勝後に「葛西純の方向を向いたエル・デスペラードには興味がない」として、当時のIWGPジュニア王者デスペラードと葛西の王座戦を待つことを選択。結果的に7月後楽園大会でデスペラードに敗れてベルト奪取を逃したが、挑戦が遅れたことが影響したのか、BOSJ直後の上半期最大のビッグマッチである大阪城ホール大会でもカードが組まれないという想定外の事態も経験した。
藤田は「去年は良くも悪くも白黒つけようとしすぎてたというか、こっちを向いてないデスぺに興味がないというところで、自分の腹を変にくくっちゃってたのかなって。今思えば(自分)らしくないというか」と反省。「大阪城で試合すら組まれなかったってのは今思うと悔しいですし。だから今年優勝したら、大阪城でしか(IWGPジュニアに)挑戦したくないですね。何なら、そこのメインでしかやりたくないくらいです」と青写真を描いた。
くしくも今年の大阪城ホール大会はテレビ朝日系列での全国ネット放送も決まっており、インパクトを残すには絶好の舞台だ。新時代に突入した新日ジュニアの顔となるために、藤田が今年もBOSJを手に入れる。
2026年04月13日 22:34
「ボクシング」(13日、後楽園ホール)
大橋ジム主催興行で、アマチュア49勝無敗で世界ユースなど9冠の藤木勇我(18)=大橋=がセミ前に公開プロテストを行った。
2026年04月13日 17:31
格闘技イベント「BreakingDown」の人気選手で“最強喧嘩師”の異名を持つ村田将一が13日、Xを更新。「先日、実の姉から25年ぶり連絡があった」と明かした。
村田は「連絡先は知らないからインスタのDMで」と経緯に触れ、「中学2年で少年院に入り、それから家族と一切の連絡が取れなくなった。BDのお陰で知名度が付き、連絡が取れるようになった。BDには本当に感謝しています」とつづった。
今年3月、自身のXで次男の卒業式の様子を投稿していた村田。コメント欄には「25年ぶりとはすごい」、「こういうブレイキングドリームも素敵だな」、「それは泣ける」などの声が寄せられている。
2026年04月13日 15:29
11日に両国国技館で行われた行われたボクシング「WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」の那須川天心と元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ=メキシコ=の試合でラウンドガールを務めたあらた唯が12日、大役を終えて「ありがとうございました!感極まりました」とつづった。
井上尚弥や天心のラウンドガールを務め、ショートカット美女として注目を集めるあらた。この日も「釘付けでした」、「本当に一番可愛かったです」、「歩く美術品」、「もはや欠かせない存在に」、「可愛すぎるの勘弁してください」、「オーラが桁違い」と反響の声が上がっていた。
2026年04月13日 14:34
米国・AEWのPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)が12日(日本時間13日)に行われ、ケニー・オメガ(42)がAEW世界王者MJF(30)に敗れ王座返り咲きはならなかった。
憩室炎による長期欠場を乗り越えたケニーは昨年1月に復帰。スワーブ・ストリックランドとの挑戦者決定戦を制し、大一番での挑戦権を手にした。大声援に後押しされるように代名詞のノータッチトぺ・コンヒーロを決めるなど、序盤から軽快な動きを見せる。
さらにケニーはフランケンシュタイナーでMJFを場外へ追いやり、クロススラッシュのポーズから三角飛びケブラーダという盟友・飯伏幸太の得意ムーブを披露。奥の手・雪崩式片翼の天使もさく裂させたが、これはMJFが場外に逃れたためカバーにいくことができなかった。
片翼の天使をダブルクロスで切り返されたケニーは、パッケージパイルドライバーを浴びて窮地に。それでも挑発的なMJFの打撃に激高し覚醒すると、打撃のラッシュから強烈な右ストレートを放ち、Vトリガーをさく裂させた。
再度のVトリガーがレフェリーに誤爆するとMJFにダイヤモンドリングパンチを狙われる。ケニーはこれを回避しVトリガーから片翼の天使をついにさく裂させたが、レフェリーのカウントが大幅に遅れてしまいキックアウトされてしまった。
ならばとケニーは場外テーブル上への片翼の天使を狙う。しかしこれを防がれると、ダイヤモンドリングパンチをボディに浴びてしまいもん絶。そのままテーブル上へのツームストーンパイルドライバーを決められグロッギー状態に陥り、最後はヒートシーカー(変型パイルドライバー)に沈められてしまった。
ケニーが勝てば実に4年5か月ぶりの世界王座奪回だったが、死闘の末にあと一歩及ばず。なお勝ったMJFは次の防衛戦でダービー・アリンを迎撃することが決定した。
2026年04月13日 13:22
米国・AEWのPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)が12日(日本時間13日)に行われ、元新日本プロレスの「ザ・ドッグス」ことデビッド・フィンレー(32)、ゲイブ・キッド(28)、クラーク・コナーズ(32)組がAEW世界トリオ王座から陥落した。
2026年04月13日 12:46
米国・AEWのPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)が12日(日本時間13日)に行われ、ウィル・オスプレイ(32)がAEWコンチネンタル王者ジョン・モクスリー(40)に敗れベルト奪取はならなかった。
デスライダーズによって首の負傷が悪化し約7か月の長期欠場を強いられたオスプレイは、3月に復帰。新日本プロレスの「ユナイテッド・エンパイア」のメンバーたちの助けも借りて極悪軍との抗争を展開していたが、この日は正真正銘1対1の戦いとなった。
試合開始のゴングと同時にいきなりヒドゥンブレード(ランニングバックエルボー)を発射したオスプレイは猛攻を仕掛けるが、場外でパラダイムシフトを浴びると古傷の首を押さえてもん絶。主導権を奪われブルドッグチョーク、ゴッチ式パイルドライバーとモクスリーに得意技を連発される。
その後もオスカッターをキャッチされパラダイムシフトを決められるなど劣勢が続いたが、直後にヒドゥンブレードを見舞って一矢報いる。スタイルズクラッシュから掟破りのブルドッグチョーク、さらにヒドゥンブレードで反撃に転じた。
しかしタイガードライバー91を阻止されると、場外の鉄製ステップ上にパイルドライバーで突き刺されてまたしても首に大ダメージを追ってしまう。何とかリングに戻るとストンプからパラダイムシフト2連発で畳みかけられる。これをカウント2で返す意地を見せるも、最後はデスライダーでついに力尽きた。
怨敵からのベルト奪取で完全復活を証明したかったオスプレイだったが、痛恨の敗戦。ショックに打ちひしがれるように口元を手で押さえ、スタッフに支えられながら無念の表情で退場した。
2026年04月13日 11:38
米国・AEWのPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)が12日(日本時間13日)に行われ、AEWインターナショナル王者オカダ・カズチカ(38)とKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)のタッグは案の定の空中分解となった。
「ドン・キャリス・ファミリー」の同門ながら緊張関係が続いている2人はこの日、ドン・キャリスの決定によりタッグを結成。勝利を収めればPPV「DOUBLE or Nothing」(5月24日、米ニューヨーク)で竹下がオカダのインターナショナル王座に挑戦できる条件のもと、ヤングバックス(マット&ニック・ジャクソン)と対戦した。
世界有数のタッグチームと激突した2人は、序盤はスムーズな連係も披露する。揃ってシャープシューターに捕らえられ、オカダがタップしそうになると竹下が阻止。互いに張り手を見舞いあって気合いを入れ、ロープエスケープに成功した。
一進一退の攻防は続き、4者のエルボー合戦が展開される。ところがここで落とし穴が待っていた。互いに打ち勝ったオカダと竹下が向かい合う形になると、何とオカダは竹下にエルボーを見舞う。竹下も負けじと応戦し、またも仲間割れの光景が繰り広げられてしまった。
竹下がマットに狙ったランニングニーがオカダ誤爆すると、もうチームの崩壊は止められない。竹下のレイジングファイヤーを阻止してまでマットに狙ったオカダのレインメーカーは、間一髪で回避されてしまい竹下に誤爆。孤立したオカダはヤングバックスのEVPトリガーを浴びて窮地に陥った。
グロッギー状態のオカダはトドメのメルツァードライバーを狙われる。場外にいた竹下はエプロンのニックの足を掴み、ヤングバックスの合体技を阻止することも可能だったが…。何と自らその手を離して、オカダを見殺しに。パートナーに見放されたオカダがそのままメルツァードライバーに沈む形となってしまった。
まさかの事態にドン・キャリスがリングに上がるも、ダメージの深いオカダは大の字。一方で竹下は先に花道を引きあげ、リング上を指差すような仕草でオカダを挑発した。遺恨が深まるばかりのオカダと竹下の今後から目が離せなくなりそうだ。
2026年04月13日 10:35
女子プロレスのマリーゴールドのロッシー小川(小川宏)代表(68)は13日、自身のXで「知的財産権侵害等についてのお詫び」とするリリースを発表し、スターダムに謝罪した。マリーゴールドが今年1月3日に発売した「MAYU IWATANI 15th Anniversary CARD COLLECTION」と題した、元スターダムで昨年5月に入団した岩谷麻優(32)の肖像を利用したカード商品について、著作権及びパブリシティ権侵害、不正競争防止法違反の指摘を受けていたといい、既に当該商品の製造・販売を中止したという。
マリーゴールドは「弊社において確認したところ、弊社代表取締役の小川宏が、過去に株式会社スターダム様において関わった業務に関連して取得・保管していたデータを、株式会社スターダム様に無断で、本件商品に利用しており、株式会社スターダム様の保有又は管理する著作権及びパブリシティ権を侵害し、不正競争行為を行っていたことが発覚し、弊社は直ちに本件商品の製造及び販売を中止いたしました」と発表。さらに、「本件商品のうち一部のカードについては、株式会社スターダム様の権利物であり、『(C)Marigold Co, Ltd.』との表記も誤りでしたので、本書をもって訂正いたします」と報告した。
「本件について、株式会社スターダム様及びその関係者の皆様には、多大なご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。本件はひとえに弊社の知的財産権に対する認識の甘さが原因であり、今後同様のことがないよう、再発防止に努めて参る所存です。
大変申し訳ございませんでした」と再発防止を誓った。
スターダムは今年1月、他社が元所属選手の肖像を利用したカード製品を無許可で製造・販売している事案を明らかにした上で、「上記の知的財産及び過去の選手肖像等について権利を管理しております当社としては、本件商品の販売に際し、一切許諾や関与等を求められたり行ったりした事実はございません。今後、当社の保有又は管理する知的財産権の保護に関しては、必要な対策を検討して参る所存です」と、異例の警告声明を発表していた。