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「僕の第2の故郷」「戻ってこれて本当に嬉しい」ピクシーが“新瑞穂”で語った名古屋愛! こけら落としに登場でチームに熱きエール「ネバーギブアップの精神を忘れずに」

2026年04月19日 15:31

 名古屋グランパスは4月19日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節でアビスパ福岡と対戦する。舞台はリニューアルされたパロマ瑞穂スタジアム。こけら落としとなる一戦は、16時キックオフで開催される。  この特別な試合に華を添えたのが、“ピクシー”ことドラガン・ストイコビッチ氏の来場だ。現役時代に7年間プレーし、さらに監督として6年間チームを率いたレジェンドは、選手・指揮官の両方の立場で“聖地・瑞穂”に数々の歓喜をもたらしてきた存在。そんなピクシーが、約13年ぶりに名古屋の地へ帰還した。  試合前にはピッチ上で記念セレモニーが行なわれ、ストイコビッチ氏がサポーターの前で挨拶。スタンドからは大きな拍手と歓声が送られ、新たに生まれ変わったスタジアムの門出にふさわしい、感動的なひと幕となった。  ストイコビッチ氏は「今日、皆さんに久しぶりに会えて、嬉しく思います。本当に久しぶりに来る名古屋なんですけど、僕の第2の故郷でもあるので、戻ってこれて本当に嬉しいです」と挨拶。前回は3年前に東京オリンピックの際に来日し、名古屋対新潟戦を観戦したことに触れ、「今回はやっと自分のホーム、名古屋に帰ってこれて、こうやって皆さんと一緒に試合見れるのは本当に楽しみにしております」と心境を明かした。    新スタジアムの光景については、前日のオープニングセレモニーに参加したことを明かし、「古いスタジアムも大好きな場所だった」と前置きしつつ、「素晴らしいスタジアム」と絶賛。「名古屋の皆さんが、ファン・サポーターの皆さんがより多く訪れられるスタジアムができて本当に嬉しく思いますし、名古屋ファン・サポーターの皆さんにすごくふさわしいスタジアムだと思います」と述べた。  さらに、「この新しいスタジアムで、間違いなく皆さんは多くの喜びを感じ、多くの勝利を分かち合える場所になると思っています」とコメントした。  また、現在はクラブのスタッフとして働く楢粼正剛氏、玉田圭司氏、吉村圭司氏らかつての仲間たちと再会したことも報告。「彼らが今スタッフとして働いてて、それを見ることができて本当に嬉しかったです」と笑顔を見せた。  ファンやスタッフからの温かい歓迎に感謝し、「名古屋に帰ってくるたびに皆さんが歓迎してくれて、家に帰って来たなと感じています」と、改めて名古屋への深い愛情を口にした。  セレモニーの最後には、この日行なわれるゲームに向けて、「しっかり勝って、これからいろんな歴史を作っていってもらえればと思います。ネバーギブアップの精神を忘れずに」とチームにエールを送った。  クラブの歴史を彩ってきたレジェンドの帰還とともに幕を開ける新生・瑞穂。そのピッチで、名古屋は勝利という最高の形で新たな一歩を刻めるか。注目の一戦が、まもなくキックオフを迎える。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」

  • サッカー
  • 解説席から代表ベンチへ急転直下の展開──“日本代表コーチ”中村俊輔が早速J視察

    2026年04月24日 19:05
     解説席から代表ベンチへ──。  3月の英国遠征(日本はスコットランド、イングランドにいずれも1−0で勝利)で解説者を務めていた中村俊輔氏が、わずか約2週間後の4月16日、日本代表コーチに就任した。  スコットランド戦前日には、ハムデン・パークで森保一監督や名波浩コーチと抱擁を交わしていた中村氏。その約2週間後に“チームスタッフ”に加わることになるとは、まさに急転直下の展開だった。    就任にあたり中村氏は、「ワールドカップ本大会を目前に控えた重要な時期に自身が加わることによる影響について慎重に考えましたが、森保監督から熱く力強いお言葉をいただき、お引き受けする決意をいたしました」とコメント。さらに「世界で戦う日本代表選手たちと志を同じにし、チームが掲げる目標の達成に貢献できるよう努めてまいります」と決意を示した。  そんな中村氏は、森保監督から「セットプレーやPKの部分」での貢献を期待されている。早速、4月24日のFC東京対水戸ホーリーホック戦では日本代表コーチとして視察。解説者からコーチへ。その立場は、確かに変わっていた。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • メンバー表に「長友佑都」の名前はなく…迫るタイムリミット【日本代表】

    2026年04月24日 18:24
     2026年4月24日に開催されるJ1百年構想リーグのFC東京対水戸ホーリーホック戦。試合前のメンバー表に、長友佑都の名前はなかった。  3月14日の水戸戦で負傷(右ハムストリング肉離れ)して以来、公式戦の出場がない。5月15日の日本代表メンバー発表まで1か月を切った今でも戦列復帰できない状況をどう見るか。  正直、「右ハムストリング肉離れ」以外の情報がクラブから発信されていないので見極めがつかない。北中米ワールドカップのメンバー予想関連のニュースが飛び交うなか、ネット上では「長友はコーチ枠」「スタッフとして連れて行くべき」との書き込みもあるが、本人は“選手としての参戦”に強くこだわっているはずだ。  だからこそ、現在の状態が気になる。タイムリミットが迫る中で、39歳のベテラン戦士は心身ともにリフレッシュできているのか。試合前、味の素スタジアムのピッチを眺めながら、そんな思いが頭をよぎった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • ビルバオの新指揮官は元ドルトムント監督のテルジッチ氏が有力 複数の現地メディアが報道

    2026年04月24日 18:00
    アスレティック・ビルバオの新監督は、エディン・テルジッチ氏になる可能性が高いようだ。『Mundo Deportivo』や『AS』など複数のスペインメディアが報じている。 ビルバオは、現指揮官のエルネスト・バルベルデ監督の今シーズン限りでの退任を先月発表。後任監督の選定に注目が集まっていた。 当初、現地メディアはボーンマスのアンドニ・イラオラ監督が新指揮官の最有力候補と報じていたが、ここへ来て同クラブのジョン・ウリアルテ会長が強く推すテルジッチ氏に監督就任を打診。既に監督就任で基本合意に達し、来シーズンのチーム編成の会議にテルジッチ氏も参加しているとドイツ紙『Bild』は伝えている。 1982年10月生まれで現在43歳のテルジッチ氏は、アシスタントコーチとしてベシクタシュ、ウェストハム、ボルシア・ドルトムントを渡り歩き、2022-24シーズンからドルトムントの監督に就任。監督2季目の2023-24シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で決勝進出を果たしている。 2024年6月にドルトムントを退団して以降は指導現場を離れ、解説者の仕事を続けてきたテルジッチ氏。果たしてスペインの地でどのような采配を振るうのだろうか。

  • レアルがヴィニシウスと契約延長で大筋合意か…残すは細部の調整、ペレス会長が猛プッシュ?

    2026年04月24日 17:22
     レアル・マドリードがブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールとの契約延長に向けて動いているようだ。

  • 「来季はブンデスに行くと思う」欧州で11発の20歳日本代表FWが“注目発言”! ステップアップか? 去就に言及「ベルギーリーグは卒業かな」

    2026年04月24日 16:59
     日本人8選手を擁するシント=トロイデン(STVV)は現地4月23日、ベルギーリーグのプレーオフ1第4節でアンデルレヒトと対戦。2−0でプレーオフ初勝利を飾った。  この一戦で決勝点をマークしたのが、アンデルレヒトから期限付き移籍中の後藤啓介だ。  75分、右サイドからの伊藤涼太郎のクロスにゴール前で反応。身体を投げ出しながら、右足ダイレクトで合わせてゴールネットを揺らし、今季11点目を奪ってみせた。2月15日のズルテ・ワレヘム戦(3−2)以来、約2か月ぶりのゴールとなった。  ベルギー版DAZNの公式Xが公開した試合後のインタビューで後藤は、無得点が続いていた際の心境を問われると「あんまり焦らず、自分がやるべきことだけに集中できていたので、(結果を出せていなかったことは)気にしていなかった」と振り返った。    20歳の日本代表FWは自身の去就にも言及。チームを指揮するワウター・フランケン監督にブンデスリーガ行きの噂が飛び交うなか、「監督に付いていくのか?」という直球質問に対しては、こう答えた。 「きっと自分も来季はブンデスリーガに行くと思うので。監督に付いていくかは分からないけど、ベルギーリーグは卒業かなという感じ」  早くも次なるステージを見据える後藤はどんな決断を下すのか。今後の動向に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】アクロバティックなフィニッシュ! 後藤が今季11点目をマーク!  

  • マンCにレアル、リヴァプールも?…名門が動向注視のR・レオン、ミランは約130億円を要求か

    2026年04月24日 16:19
     ミランに所属するポルトガル代表FWラファエル・レオンに対し、複数のクラブが関心を寄せているようだ。23日、イギリス紙『デイリーメール』やスペイン紙『アス』が伝えている。  現在26歳のレオンは母国の名門スポルティングからリールを経て、2019年夏にミランへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算287試合出場80ゴール65アシストという成績を残し、2023−24シーズンからはエースナンバー「10」を背負っている。  報道によると、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、バルセロナ、レアル・マドリードがレオンの動向を注視しているという。ミランは財政均衡と補強に向けて既存戦力の売却が必要だと認識しており、今夏の移籍市場で主力選手へのオファーを受け入れる見通しとのこと。レオンの売却には積極的でないものの、7000万ユーロ(約130億円)前後のオファーが届いた場合には交渉のテーブルに着く可能性があるようだ。  レオンとミランの現行契約は2028年6月末まで。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、選手本人は退団の意思を示していないものの、「7年が経ち、クラブとの関係はほころび始めているようにも見える。クラブは戦術への適応力や、未だ訪れていない決定的な好転の見込みについて懸念している」と指摘。移籍金は少なくとも5000万ユーロ(約93億円)に達する可能性が高いことから、クラブにとって大きな資本利益になり得ると伝えている。  なお、レオンはFIFAワールドカップ2026でのポルトガル代表メンバー入りが有力視されており、本大会の活躍次第では移籍金が高騰する可能性もあると各メディアは指摘している。

  • 全日本大学選抜の10番が横浜FMへ! 東洋大FW高橋輝が27年1月加入内定「幼い頃、Jリーグの試合を観戦し…」

    2026年04月24日 16:14
     横浜F・マリノスは24日、東洋大学に所属するFW高橋輝が、2026−27シーズン途中の2027年1月より、同クラブに加入することが内定したと発表した。同時に、同選手はJFA・Jリーグ特別指定選手として認定されており、早ければ明治安田J1百年構想リーグでの公式戦出場が可能となる。今季の背番号は「39」に決まった。  高橋は2004年6月26日生まれの現在21歳。埼玉県の出身で、大宮アルディージャ(現:現RB大宮アルディージャ)のU15およびU18で育った。高校卒業後は東洋大学へ進学。2024年に行われた第73回全日本サッカー選手権大会では、2年生ながら主力として活躍し、大会初優勝に貢献。2025年の第49回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントでも、東洋大学を優勝へ導いていた。  個人としても、2024年から3年連続で全日本大学選抜に選出されており、今年3月に行われたDENSO CUP SOCCER 第25回大学日韓(韓日)定期戦では、チームの10番を託された。  加入内定に際し、高橋は横浜FMを通して次のようにコメントを発表。プロ内定の喜びと決意を、次のような言葉で明かした。 「このたび、2027年より、横浜F・マリノスに加入することになりました、東洋大学の高橋輝です。まずはじめに、大好きなサッカーに没頭できる環境をつくってくれて、支え続けてくれた家族、人間性やサッカー面での成長をサポートしてくださった指導者の方々、サッカーを通じてできた仲間、応援してくれる友人など、これまで自分の人生に関わってくださったすべての皆さまのおかげで今の自分があります。本当にありがとうございます」 「幼い頃、Jリーグの試合を観戦した時に、大観衆の中でゴールを決めるプロサッカー選手たちに憧れました。そして、そこからずっと抱いていたプロサッカー選手になりたいという想いを、横浜F・マリノスという素晴らしいクラブで実現できることに大きな喜びを感じております。横浜F・マリノスのエンブレムを背負うからには覚悟と責任を持ち、どんな時も満足せず諦めず、謙虚にひたむきに頑張ります。横浜F・マリノスに関わるすべての皆さま、これからよろしくお願いいたします」 【ハイライト動画】横浜FM、神奈川ダービーは土壇場失点で痛恨黒星

  • セリエA行きか、バルサとの契約延長か…レヴァンドフスキが去就に言及「近いうちに話す」

    2026年04月24日 15:39
     バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、自身の将来について語った。

  • ロシニアーを解任したチェルシーの現状を元主将ジョン・テリーも心配「今のチーム状況で優秀な監督がチェルシーに来るだろうか」

    2026年04月24日 15:34
    21日にプレミアリーグ第34節でブライトンに0-3で敗れたチェルシーは、指揮官リアム・ロシニアーの解任を決断。ロシニアーは今年に入ってからエンツォ・マレスカに代わって指揮官に就任したが、たった23試合指揮しただけでチームを離れることになった。 果たしてチェルシーにビジョンはあるのだろうか。クラブのレジェンドの1人であるジョン・テリーも古巣を心配している。 「我々が過ごしてきたクラブがどうなるのか心配している。フロントがいつ新しい監督を招聘するのか、私には分からない。今のチーム状況で優秀な監督がチェルシーに来るだろうか。良い選手も獲得できないだろうし、売却せざるを得ないだろう。それも売却するのはチームのベストプレイヤーになるはずだ。これは辛いことだね。欧州カップ戦にも出場できないだろう。この予想が外れることを願っているが」 「本当に苛立っているし、サポーターの怒りも感じている。しかし私はチェルシーの主将として何人も監督が入れ替わるのを見てきた。選手たちがすべきことは、ただ団結して週末の試合に専念し、周りの雑音を忘れることだ。非常に重要なゲームが控えている。リーズ戦がね」(『ESPN』より)。 トッド・ベーリー氏がオーナーに就任して以降、チームの将来設計には色々と疑問の声もある。ロシニアーはイングランドのハル・シティや仏のストラスブールで指揮官を務めてきたが、そのロシニアーを招聘したことにも問題があったのかもしれない。 現在チームは8位に沈んでいるが、チェルシーを立て直せる指揮官は誰だ。

  • 3度目の加入実現へ? サンチョがドルトムント復帰を希望か…マンUとは今夏で契約満了

    2026年04月24日 15:24
     イングランド代表FWジェイドン・サンチョはドルトムント加入に前向きなようだ。23日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  ドルトムントで頭角を表し、2021年夏にマンチェスター・ユナイテッドへ活躍の場を移したサンチョ。しかし、エリック・テン・ハフ元監督との関係性悪化によって構想外になると、ドルトムント、チェルシーへのレンタルを経て今シーズンはアストン・ヴィラでプレー。保有元のマンチェスター・ユナイテッドとの現行契約は6月末までで、今夏にフリーエージェントになることが確実と報じられている。  ラース・リッケンMD(マネージングディレクター)が「我々は多くの選手に注目し、彼らを分析した上でチームの強化に繋がるかどうかを考えている。ジェイドンについても同様だ」と語った通り、ドルトムントはサンチョの獲得を真剣に検討中。ハンス・ヨアヒム・ヴァツケ会長も復帰を熱望しており、すでに代理人との交渉に臨んでいる。  移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、世界各国から多くのオファーが届く中、サンチョはドルトムント復帰に前向きで、すでに今夏の加入を原則的に承諾しているとのこと。ドルトムント側は給与等の具体的な契約条件を提示しており、最終的な判断はリッケンMDとオーレ・ブックSD(スポーツディレクター)に委ねられているが、ニコ・コヴァチ監督も獲得にゴーサインを出しているという。  ドルトムントでは公式戦通算158試合出場53ゴール67アシストという成績を残しているサンチョ。今夏に2度目の復帰、そして3度目の加入が実現するのだろうか。

  • 英紙、チェルシーがイラオラ監督招聘の「大きな後押しを受ける」…ビルバオの監督人事が“追い風”に

    2026年04月24日 15:15
     2025−26シーズン限りでボーンマスの指揮官を退任するアンドニ・イラオラ監督の去就に注目が集まっている。現地時間23日、イギリス紙『ミラー』が伝えた。  イラオラ監督は、1982年6月22日生まれの43歳。現役時代は下部組織から在籍したアスレティック・ビルバオやニューヨーク・シティFCなどでプレーし、2016年11月に現役を引退した。以降は指導者の道に進み、2018年6月にはAEKラルナカ(キプロス)で監督キャリアをスタート。以降はミランデスとラージョ・バジェカーノを率い、2023年6月にボーンマスの指揮官に就任した。  現在、ボーンマスはプレミアリーグで負けなしの試合数を「13」にまで伸ばすなど、好調を維持している。 今季限りでボーンマスの指揮官を退任することが決定しているイラオラ監督の評価は高く、強豪クラブへのステップアップや“古巣”ビルバオへの帰還の可能性も噂されてきた。そのビルバオではエルネスト・バルベルデ監督の今シーズン限りでの退任が発表されているが、後任にはエディン・テルジッチ氏を招聘することで合意に達した模様。2023−24シーズンにドルトムントを11シーズンぶりとなるUEFAチャンピオンズリーグ決勝の舞台へ導くなど辣腕を振るった43歳の指揮官は、来シーズンからビルバオを率いる可能性が高い。 『ミラー』は「チェルシーは、アンドニ・イラオラの招聘に向けて大きな後押しを受ける可能性がある」と、スペイン方面の動きが“追い風”になると分析。チェルシーが「獲得レースに加わったようだ」と伝えている。

  • バルサはエル・クラシコで2連覇決定の可能性も、ガビは冷静「僕とチームメイトが望んでいるのは…」

    2026年04月24日 15:09
     バルセロナは22日、ラ・リーガ第33節でセルタを1−0で下した。

  • 冨安健洋「サイドバックよりセンターバックの方がしっくりくる」 アヤックスでの今季を語る

    2026年04月24日 15:00
    長期の負傷を経て、アヤックス加入という形でピッチに戻ってきた日本代表DF冨安健洋。まだコンディション万全というわけにはいかないようだが、わずかな時間でも彼の見せたパフォーマンスには「さすが」と思わせるものがあった。 今季限りの短期契約でアヤックスに加入した冨安は、試合に復帰できたことについてアヤックス専門メディア『ajaxlife』のインタビューを受けている。ファンの間でも冨安を来季もチームにという声は少なくないようだが、新たな契約について現時点ではなにも言えないと冨安は語った。 「現時点で何も言えないことを皆さんに理解していただければ幸いです。今季残りの数週間に集中したい。アヤックスにとって重要な存在であり続けたい。家族や友人、サポーターを喜ばせたい。僕は彼らのためにプレイしています。プロサッカー選手としての人生は、僕だけのものではないからです」 「つい先日、ヨハン・クライフ・アレナのピッチに先発として立つことができました。ほぼ2年ぶりのことでした。だからこそ、これは本当に大きな前進でした。そして復帰を支えてくれた周囲の方々にも感謝しています。一日一日、一試合一試合、着実に前進してきました。大声で叫んだりはしませんでした。それは日本の文化に合わないことだからです。僕は常に自分のパフォーマンスに批判的です。スパルタ戦での自分のプレイには完全に満足していません。今後の数週間で、アヤックスに今以上の貢献ができると証明しなければなりません」 また、冨安は自分のプレイスタイルについても語っている。アヤックスでもアーセナルでもサイドバックとしてプレイすることが多かった冨安だが、自分のことはセンターバックだと考えているという。 「多くの人は僕をサイドバックだと思っていますが、僕はセンターバックの方がしっくりきます。選手として一番成長できたのもセンターバックなので。代表でもセンターバックでプレイしています。ここではウイングで起用されることが多いですが、結局のところサッカー選手にとって一番良いポジションはピッチの上に立つことなので、それも受け入れています。それにアーセナルでもやっていたので慣れています。左でも右でも、問題はありません」 今夏のW杯出場はどうなるのか、そして来季はどこでプレイするのか。アヤックスや日本代表のサポーターならずとも気になるところだろうが、冨安は着実に一歩ずつ、最高の状態を取り戻そうとしているようだ。

  • 今冬のマンC加入からすぐに主力へ セメンヨが過ごす充実の時「トロフィーを獲得する感覚を味わったこともなかった」

    2026年04月24日 14:46
    今冬にボーンマスからマンチェスター・シティへ移籍したFWアントワーヌ・セメンヨは、早くもチームの主力となっている。リーグ戦では5ゴール1アシスト、FA杯でも2ゴール2アシスト、優勝したカラバオ杯でも1ゴールを決めていて、想像以上にスムーズにフィットした印象だ。 カラバオ杯では決勝でアーセナルを撃破してトロフィーを掲げ、プレミアリーグでも得失点差でアーセナルをかわして首位に立った。セメンヨもマンCで充実のキャリアを過ごせていると語っていて、スタートにはかなり満足しているようだ。 「ここはビッグクラブであり、毎年トロフィーをかけて戦っている。僕はこれまでビッグクラブに所属したことはないし、トロフィーを獲得する感覚を味わったこともなかった。その感覚を継続的に味わっていきたいと思っている。カラバオ杯を制し、ウェンブリーの階段を上がっている時は何が起きているのか信じられなかったね」 「監督は天才だよ。たくさんのアイディアを持っていて、これまで考えたこともないようなことを意識しながらプレイしないといけなくなった。監督が最初に言ってきたのは、『君、足速いよね?』だった。そうかもと答えたら、なぜいつも速く走るんだと言ってきたんだ。スピードを上げるために、1度スピードを落とせと。相手のサイドバックは常に速く走られることを警戒しているから、そういうアプローチは通用しないんだよと。そういった些細なことがプレイのレベルを引き上げるんだよ」(『マンチェスター・シティ公式』より)。 このままプレミアを制覇できたとなれば言うことなしのマンCデビューだが、この終盤戦にもセメンヨは決定的な働きを見せられるだろうか。

  • 来季CLを見据えるマンU、今夏にCBも補強か…トッテナムからファン・デ・フェン獲得へ?

    2026年04月24日 14:42
     マンチェスター・ユナイテッドがトッテナム・ホットスパーに所属するオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンに関心を寄せているようだ。23日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  1月に就任したマイケル・キャリック暫定監督のもとで復調し、プレミアリーグでマンチェスター・シティ、アーセナルに次ぐ3位につけているマンチェスター・ユナイテッド。チャンピオンズリーグ(CL)への復帰が現実味を帯びる中、今夏には最優先事項となっているブラジル代表MFカゼミーロの後釜確保に加え、複数ポジションの補強に乗り出すものと見られている。  報道によると、センターバック(CB)もマンチェスター・ユナイテッドが補強を目指しているポジションの一つだという。オランダ代表DFマタイス・デ・リフトとアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスは近年負傷離脱を繰り返しており、イングランド代表DFハリー・マグワイアは先月で33歳に。クラブとしては、U−21フランス代表DFレニー・ヨロとU−20イングランド代表DFエイデン・ヘブンのさらなる成長に期待している反面、CLを含めた過密日程を乗り切るためには即戦力の獲得が必要と考えているようだ。  理想は屈強な体格を誇る左利きのCBの獲得であり、ファン・デ・フェンがそのプロフィールに合致する選手としてリストアップされている模様。最大の持ち味であるスピードに加え、ボールキャリー能力と対人の強さが高く評価されており、選手売却によって資金が捻出できた場合には、オファーを提示する可能性があるという。  現在25歳のファン・デ・フェンは2023年夏にヴォルフスブルクからトッテナム・ホットスパーへ加入し、ここまで公式戦通算91試合に出場。昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)制覇に大きく貢献したほか、今シーズンはチームが2度の指揮官交代に揺れる中で40試合出場7ゴール1アシストという成績を残している。  ファン・デ・フェンの現行契約は2029年6月末まで残されているが、トッテナム・ホットスパーがチャンピオンシップ(2部リーグ)に降格した場合、今夏の移籍の可能性は高まると『アスレティック』は指摘。トッテナム・ホットスパーは残り5試合となった現時点で降格圏の18位に沈み、残留圏内の17位ウェストハムとは「2」ポイント差となっている。