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2026年05月17日 12:28
「日本ハム−西武」(16日、エスコンフィールド) 人気3人組ユニット「ClariS」がファーストピッチセレモニーに登場。北海道が地元のクララがマウンドに上がり、可憐な投球を披露した。クララはポニーテールに、日本ハムのユニホーム、白のバルーンシルエットのショートパンツ姿で登場。大きく左にそれる大暴投になったが、キュートな姿で球場を沸かせた。また、イニング間のきつねダンスにも登場。ファイターズガールとともにキュートなダンスを披露した。 ClariSは現在はクララ、エリー、アンナによる3人組音楽ユニット。人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の主題歌などを担当してきた。ただ、2010年のデビュー時はクララとアリスによる2人組のユニットで、素顔を公開しておらず。14年にアリスが卒業。カレンが加わり、20年に素顔を公開。24年にカレンが卒業し、25年にエリー、アンナが加わり、第3章がスタートしていた。 SNSなどでは「いやまさかClariSが顔出しして野球場にいるなんて。10年前の私は想像もできないよ」、「ClariSって顔出ししてたんだ!?」、「めっちゃ美人やん!」、「全然知らなかった」、「びっくりした」、「ひっくり返ってる」と騒然となっていた。
2026年06月06日 11:02
● ブルージェイズ 3−13 オリオールズ ○
<現地時間6月5日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが同地区3連戦の初戦に逆転負け。岡本和真内野手(29)は「7番・三塁」でフル出場し、2試合連続のマルチ安打を記録した。
岡本は2回裏の第1打席で先発右腕ヤングのスライダーを捉え左前安打。同点の5回裏、先頭での第2打席は外角のフォーシームを中前安打とすると、一死から9番ブランドン・バレンズエラが6号2ランを放って勝ち越しに成功した。
しかし直後の6回表、試合前半をわずか1安打に封じていた先発右腕トレイ・イェサベージが集中打を浴びて一挙5失点。終盤にも救援陣が失点を重ねて大敗を喫し、地区4位に転落となった。
岡本は4打数2安打、1三振という内容で6月に入ってから4試合連続安打をマーク。今季成績は打率.230、13本塁打、OPS.748となっている。
2026年06月06日 11:00
5日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、広島・名原典彦について言及した。
名原は今季途中に支配下登録を勝ち取ると、5日のオリックス戦で適時打を含む2安打。現在5試合連続安打中とバットでアピールするなど、ここまで12試合に出場して、打率.315、1本塁打、5打点、1盗塁の成績を残す。
今江氏は「打ち方も中日ドラゴンズにいた荒木さんのような感じで渋い感じで、右方向に打つのが上手い。ボールを引きつけてミートする」と分析。
「すごくしぶとく、熱い気持ちを前面に出しながら、打って走ってやる選手。育成からきて苦しい思いもたくさんしてきたと思うんですけど、そこからこの活躍。本人にとって、チームにとっても大きな存在ですよね」と今後に期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月06日 10:19
マンシーは5日のDバックス戦で一塁手と激突、負傷交代していた
ドジャースのマックス・マンシー内野手が粋な対応を見せた。4日(日本時間5日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦で相手一塁手イルデマロ・バルガスと激突して負傷交代したが、激突した相手のバルガスへウイスキーを贈ったという。
地元ラジオ局「Arizona Sports 98.7 FM Phoenix」のジョン・ガンバドロ氏が自身のX(旧ツイッター)で伝えた。同氏は「イルデマロ・バルガスがマックス・マンシーから贈られたのは、ウイスキーのブルーラベルのボトルだと私は聞いた」と綴った。
マンシーは脳しんとうの検査をクリアし、6日(同7日)の本拠地・エンゼルス戦から復帰する見通しだ。ロバーツ監督は「マックスはいい感じだ。鼻に少しあざがあって、体のあちこちに痛みは残っているが、本人は、明日の試合に出る準備はできていると言っている」と話した。(Full-Count編集部)
2026年06月06日 10:09
「阪神−楽天」(6日、甲子園球場)
前日のゲームで右手首付近に死球を受けて途中交代した阪神・森下翔太外野手が試合前練習に参加した。
2026年06月06日 10:00
5日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、日本ハムの同日のヤクルト戦の延長10回の継投について言及した。
日本ハムは1−1の10回から登板した堀瑞輝は2本の安打と申告敬遠で満塁のピンチを招くも、赤羽由紘を空振り三振。ここで新庄剛志監督は、堀から柳川大晟にスイッチする。その柳川は内山壮真を遊ゴロ、古賀優大を空振り三振に抑え、無失点で切り抜けた。直後の11回に水野達稀の勝ち越しソロなどで2点を奪い、そのリードを山本拓実が守り切った。
館山氏は「最初の一人目のバッターを左の堀投手のまま行ったり継投とか、フライ成分、三振が取りやすいとか、次はゴロになりやすいとかいろんなことがデータ化されていると思うので、裏付けがあった継投だったのかなと思うと、新庄監督の野球だったなと思いますね」と分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月06日 09:52
岡本が連日の好守を披露
【MLB】Bジェイズ ー オリオールズ(日本時間6日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が5日(日本時間6日)、本拠地で行われたオリオールズ戦に「7番・三塁」で先発出場し、投手を助ける好守を披露した。米識者は「彼はますます(メジャーの守備に)馴染んできましたね」と適応力に感心している様子だ。
まずは2回先頭・バサロの放ったゴロを無難に処理し、1死を奪うと、その直後のプレーだった。マヨの放った三塁線の打球に対し、ベース後方で守っていた岡本はバックハンドでキャッチし、しっかり踏ん張って投げた一投は、計算されたワンバウンドで一塁手ゲレーロJr.のミットに収まった。好送球でアウトに仕留めた。
このプレーを見た地元放送局「スポーツネット」の実況を務めるダン・シュルマン氏は、興奮を隠せなかった。「またしてもオカモトのプレー、ワンバウンド送球が間に合いました! オリオールズの監督が、一塁側ベンチ(リプレー担当)と連絡をとっていますが、チャレンジはしないようです。カズマ・オカモトがまたしても好プレーを見せました」。
解説のケーレブ・ジョセフ氏もシュルマン氏に続き、岡本の動作に注目しつつ称賛した。「シーズンが進むにつれて、彼はますます(メジャーの)守備に馴染んできましたね。軸足で踏ん張って、いいロングホップ(ワンバウンド)の送球を投げています。彼は送球も常に正確です。三塁で実に見事なプレーでした」。
岡本は前日4日(同5日)の敵地ブレーブス戦でも、味方のやや逸れた送球に対して機転を利かした守備で失点のピンチを防いだ。連日の巧みな守備でチームに貢献している。(Full-Count編集部)
2026年06月06日 09:33
「阪神−楽天」(6日、甲子園球場)
阪神の前川右京外野手が6日、甲子園で行われる試合前練習に合流した。またSGLで行われるファーム・オリックス戦の試合前練習には姿を現さなかった。
前川は5月18日の選手登録抹消後、15試合に出場し、47打数14安打、2本塁打、打率・298だった。直近3試合連続でマルチ安打を放っており、好調を維持していた。
一方、前日5日の楽天戦(甲子園)では森下が右手首に死球を受け、途中交代。試合後に「右手首の打撲」と診断されていた。
また伊藤将司投手も1軍練習に合流。4月8日に「左大腿部の筋損傷」との診断を受け、リハビリ組となった。5月22日に2軍オリックス戦(SGL)で実戦復帰を果たし、1回1安打無失点。同26日の2軍西武戦では3回無安打無失点。今月3日の2軍ソフトバンク戦では5回3安打1失点と順調にステップを踏んできた。
2026年06月06日 09:11
「ヤクルト-日本ハム」(5日、神宮球場)
元乃木坂46の梅澤美波が、始球式を務めた。
2026年06月06日 09:00
ロッテ・本前郁也は1月の自主トレでは肘を下げたフォームに挑戦していたが、その位置が段々と上がってきている。
本前は24年2月20日の楽天との練習試合中に左腕を負傷。同年2月23日に都内の病院で左上腕骨骨幹部のスクリュー固定術を行い、24年は一、二軍登板がなく、昨季から育成選手となった。長いリハビリを経て、昨年9月24日の西武二軍戦で公式戦復帰を果たし、レギュラーシーズン終了後に行われたみやざきフェニックスリーグでも5試合に登板した。
秋季練習で投げやすいポジションを模索した結果、肘を下げるフォームに挑戦し、ファーム・リーグが開幕してからは「キャンプで投げていて、体重移動がスムーズにいっていないなとなった。シンプルに上げやすい場所で腕を上げて、(体重)移動しやすい場所で(体重)移動する考えでやっている結果で、前に戻ったかはわからないですけど、近くはなっているかなと思います」と3月19日の取材で明かしている。
同日の取材時に「ロスなく、これからスピードアップさせていくために、ロスない動きをしようという意味でやっています」と話していたが、この取材から2ヶ月以上が経過した現在は「平均球速は上がってきている。変化球の球速も速くなってきているので少しずつではあるんですけど、いい感じかなと思います」と好感触。
肘の位置も段々と上がってきている。今投げていて気持ちよく投げられる角度なのだろうかーー。
「そうですね、それもありますし、遠投とかしていても振り抜きやすい場所というのが、腕の位置というよりは下半身の使い方を意識しているので、そこにあって体がついてくるイメージ。自然とその形になっているかなという感じですね」。上半身と下半身を連動を意識している。
打者の反応について「ファウルも取れていますし、コントロールもだいぶ安定してきています。まっすぐだけでいうと前と下半身の使い方もちょっとだけ変わってきている。3月の時とかは空振りとか、タイミング、意識的にではなかったんですけど、解析というか、アナリストと見た感じ、下半身の使い方が1箇所、バランスを崩せるタイミングがあったので、そこで3月は空振りが取れているところがありました。球速アップする上で、それはいいところでもあり、悪いところでもあるので、そこを変えたところで球速が上がってきて、ファウルが取れているのでそこはいいことかなと思います」と説明した。
5月12日のヤクルト二軍戦では3イニング投げるなど、イニング跨ぎをする登板も増えているが、「肩肘不安なくですね、次の日のダメージも少なかったので、投げる体力も大丈夫なのかなと思います」と問題がないことを強調。
登板数もここまで14試合に投げ、防御率も2.33と結果も残している。「ゼロにはできているんですけど、内容にこだわっていきたいですね。内容が良くないと印象、アピールしていかないとダメなので、そこの印象は、自分の強いものをもっと出せたら」と現状に満足していない。
「まっすぐをもっと力強くするなり、使い所をもっと自分の中で研究してやっていければ、本前の真っ直ぐはいいなと印象ができれば、支配下にも繋がってくると思う。内容をこだわりたいと思っています」。ここからは結果だけでなく、内容にもこだわって支配下復帰を目指していく。
取材・文=岩下雄太
2026年06月06日 08:40
ロバーツ監督「明日試合に出る準備はできていると」
ドジャースのマックス・マンシー内野手が6日(日本時間7日)の本拠地・エンゼルス戦で復帰する見込みとなった。デーブ・ロバーツ監督が5日(同6日)に報道陣の取材に応じ、明らかにした。
マンシーは4日(同5日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦で相手一塁手と激突し、負傷交代していた。交代後に受けた脳震とうの検査はクリアしたようだ。ロバーツ監督は「マックスはいい感じだ。鼻に少しあざがあって、全体的な痛みはあるが、本人は、明日試合に出る準備は出来ていると言っている」と話した。
この日からエンゼルス3連戦。8日(同9日)は敵地ピッツバーグへの移動日となる。指揮官は「明日と日曜の試合に出て、月曜は移動日で休みだから、その後は通常通り行けるはずだ」と見通しを語った。(Full-Count編集部)
2026年06月06日 08:00
「広島2−2オリックス」(5日、マツダスタジアム)
広島は1点を追う七回2死三塁、名原典彦外野手(25)が右中間への適時三塁打を放って追い付き、相手の捕逸で一時は勝ち越した。ただ、勝利目前の九回に抑えの森浦が失点。2試合連続の延長戦に突入したが、引き分けに終わった。前日4日は4時間51分、この日は4時間5分と2日間で約9時間に及ぶ死闘を演じた。デイリースポーツ評論家の横山竜士氏は7回1失点の先発・玉村について「先発投手として十分に試合をつくった」と評価。森浦には「チェンジアップが本来の精度を取り戻せるかが今後の鍵」と指摘した。
◇ ◇
先発の玉村は白星こそ付かなかったが、内容的には十分に評価できる投球だった。初回、先頭の中川に本塁打を浴びたのは痛かったが、その後の投球内容を考えれば責められない。
中川には3球ともボールが高く、腕の振りも少し緩く見えた。立ち上がりに失点してしまうのは以前からの課題でもある。ただ、一発で目が覚めたように、その後は低めを意識した投球に修正していた。回を追うごとに制球も良くなり、テンポよく打者を打ち取った。先発投手として十分に試合をつくったと言える。
1点を追う七回に代打を送られ交代となったが、投球数も78球でリードしている展開なら続投もあった内容だった。前日も救援陣を多く使っており、ベンチとしても長いイニングを投げてほしい試合だった。玉村は7回1失点と先発の役割を十分に果たしたが、打線が好機で得点を挙げていればまだ投げられたかもしれない。
一方で逃げ切りに失敗した森浦は、本来の生命線であるチェンジアップが思うように操れていなかった。直球には復調の兆しが見えているだけに、チェンジアップが本来の精度を取り戻せるかが今後の鍵になる。
2026年06月06日 08:00
「広島2−2オリックス」(5日、マツダスタジアム)
プレーボール直後のショックを振り払う快投で、役割を果たした。
2026年06月06日 08:00
「阪神8−1楽天」(5日、甲子園球場)
阪神が大勝で連敗を3で止め、甲子園での連敗も5でストップした。先発・高橋遥人投手は7回6安打1失点10奪三振で開幕から無傷の7連勝。打線は五回に佐藤輝明内野手の右中間への2点適時二塁打で先制すると、六回に熊谷、立石の適時打で加点するなど計10安打8得点。デイリースポーツ評論家の福原忍氏は六回無死一塁、打者伏見の場面で仕掛けたエンドランで一塁走者・高寺が遊撃へのボテボテのゴロの間に一気に三塁へ進んだ走塁を「チームに勢いをつけるプレー」と絶賛した。
◇ ◇
高寺選手の瞬時の判断力に成長を感じました。六回無死の場面で一走でした。伏見選手の遊ゴロの間にエンドランで一気に三塁へ行きました。走りながら遊撃手の体勢や打球などをとっさに判断できていました。勇気のある走塁だったし、チームに勢いをつけるプレーだったと思います。あれがなければ、熊谷選手のタイムリーも出なかったかもしれない。自分の自信にもなるでしょうし、本当に大きかったと思います。
高橋投手は六回までは問題なかったと思います。七回に4者連続で安打を打たれて、なおも満塁のピンチでしたが、最少失点で切り抜けたのはさすがでした。打ち取った3人には決め球にツーシームを選択しました。カウントが悪くなっても、伏見捕手と意思の疎通もあっただろうし、自信のある球種を選び、低めに投げられる技術があるから勝ち続けられるのだと思います。打者の内外角の両方にストレートを投げ分けられる投手もなかなかいないと思います。
四回の熊谷選手の守備も良かったですね。平良選手の二遊間に抜けそうなゴロを捕って、素早く送球して。セーフにはなりましたが、ああいう体を張ってくれたプレーは投手も勇気づけられますから。チーム全体が一つになって戦って勝った試合だったと思います。
2026年06月06日 08:00
5日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と今江敏晃氏が、西武戦でサヨナラ打を放った中日・阿部寿樹について言及した。
阿部は0−0の9回二死一、二塁の場面に代打で登場すると、高橋光成が1ストライクから投じた2球目の154キロストレートをライト前に弾き返すサヨナラ打。これで中日は連敗を5で止めた。
館山氏は「渋いですね。出したら必ず打ってくれるんじゃないかなという期待しかないですよね。好調でありながら、結果を残すとまた使いたくなる。いい循環になっていますよね」と話せば、今江氏は「見た目もそうですし、バッティングも渋いですよね。打った後、マスターは控えめなんですよ、性格が。そういうところが可愛くてですね、体が大きいし、パワーもあるし、内なる闘志を非常に持っている選手なので、応援したくなる選手。頑張ってほしい。ナイスバッティング」と喜んでいた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月06日 07:50
5日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と今江敏晃氏が阪神・高橋遥人について言及した。
高橋は同日の楽天戦に7回・104球を投げ1失点に抑え、今季7勝目を手にした。高橋はここまで9試合・69回2/3を投げ、7勝0敗、4完封、防御率0.90と圧倒的な成績を残す。
館山氏が「今年に入って覚醒したというか、今まで規定投球回数に乗ったこともありませんし、二桁勝ったことがないんですけど、今年に関しては体調が良い状態が続いているのかなと思いますね」と分析。
今江氏は「ボールですよね、狙ったところに投げているボールもあるんですけど、抜け球、低めの明らかなボール球でもバッターが振ってくれる。プロのバッターがあんなボールを振ってしまうボールを投げるので、この数字が物語っている。これくらいのすごい数字が出ちゃうのかなと思いますね」と目を細めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』