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村上に16&17号献上…カブス右腕が脱帽 18.44m先で感じた“破壊力”「かなりのパワー」

2026年05月17日 12:55

3回と5回に被弾…タイヨンは被本塁打5&自責8 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる1試合2本塁打を放つなど、3打数2安打3打点で大勝に貢献した。一方で、村上に16&17号を献上するなど、計5被弾を喫したジェームソン・タイヨン投手は意気消沈。試合後、村上を称賛するコメントを残した。  タイヨンは初回、バルガスに3ランを浴びると、3回1死で迎えた第2打席、村上にチェンジアップを捉えられた。左中間スタンドへ運ばれた16号ソロは、打球速度105マイル(約169.0キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)の一撃だった。その直後にはモンゴメリーにも一発を浴びた。  そして5回無死一塁、村上に今度は直球を捉えられた。6回にもベニンテンディに被弾し、1試合5被本塁打、まさかの自責点8という内容で敗戦投手になった。4年6800万ドル(約107億7000万円)の契約を結ぶ右腕は試合後、虚ろな視線で地元放送局の取材に応じた。  5被弾を喫したことについては「左打者が7人いる打線で、2〜4番は本塁打を打ったり長打を打つものだし、彼らに対して狙い通りの球を投げ切れなかった。全てのミスが本塁打になっているように思えるし、アジャストするしかないってことだと思う」と落胆した様子だった。  さらに、警戒しながらも2本のアーチを献上した村上は「(1本目は)外角低めに投げたかった。外角には行っていたが……かなりのパワーの持ち主だ」と脱帽の様子だった。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • ドジャース、今季最多15得点で4連勝 大谷翔平は適時打2本で5打点の大活躍 今季初三塁打&失策で”幻の”ランニング本塁打も

    2026年05月17日 13:41
    ● エンゼルス 2−15 ドジャース ○ <現地時間5月16日 エンゼル・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースが“フリーウェイ・シリーズ”を連勝で勝ち越し。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、3試合連続の長打を記録した。  エンゼルス先発はア・リーグ最多の6勝を挙げ、防御率1点台と好調の右腕ソリアーノ。初回の第1打席は四球を選び、続く2番ムーキー・ベッツの左前安打で三塁に進塁。4番ウィル・スミスの中犠飛で先制のホームを踏んだ。  3回表の第2打席も四球で出塁し、直後に今季6度目の盗塁に成功。一死二塁と好機を作ったが、後続倒れて追加点には繋がらなかった。6回表、先頭での第3打席はカウント0-1から内角低めのナックルカーブで二ゴロに打ち取られた。  大谷凡退の直後、2番ベッツから3四死球で一死満塁とすると、2者連続の押し出し四球で先発ソリアーノをノックアウト。2番手シルセスからも押し出し死球と8番アレックス・コールの2点適時打で6点リードに広げた。大谷はなおも二死二、三塁の好機で第4打席を迎え、内角低めフォーシームを捉えるも右直。1イニングで2死を献上した。  4点リードの8回表、二死一、二塁と再び好機だった第5打席は4番手右腕マノアと対戦。カウント0-1から内角低めのチェンジアップにタイミングを崩されながらも、右手一本でバットを合わせると、右翼線ギリギリでワンバウンドした打球が右翼フェンスのネットに当たってグラウンドを転々。外野からの返球も乱れる間に大谷は一気に本塁生還し、適時三塁打と相手の失策が記録された。  12対2と大差のついた9回表、一死満塁での第6打席はカウント2-0から高めフォーシームを強引に引っ張り、走者一掃の適時二塁打。この試合4打数2安打、5打点、2四球という内容で、今季成績を打率.247、7本塁打、OPS.828としている。  ドジャースは10安打・11四死球と打線が繋がり、今季最多の15得点で大勝。投げては先発左腕ジャスティン・ロブレスキが6回2失点と試合を作り、今季6勝目を挙げた。4連勝で貯金「10」に増やし、0.5ゲーム差の地区首位をキープしている。

  • 村上に16&17号献上…カブス右腕が脱帽 18.44m先で感じた“破壊力”「かなりのパワー」

    2026年05月17日 12:55
    3回と5回に被弾…タイヨンは被本塁打5&自責8 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる1試合2本塁打を放つなど、3打数2安打3打点で大勝に貢献した。一方で、村上に16&17号を献上するなど、計5被弾を喫したジェームソン・タイヨン投手は意気消沈。試合後、村上を称賛するコメントを残した。  タイヨンは初回、バルガスに3ランを浴びると、3回1死で迎えた第2打席、村上にチェンジアップを捉えられた。左中間スタンドへ運ばれた16号ソロは、打球速度105マイル(約169.0キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)の一撃だった。その直後にはモンゴメリーにも一発を浴びた。  そして5回無死一塁、村上に今度は直球を捉えられた。6回にもベニンテンディに被弾し、1試合5被本塁打、まさかの自責点8という内容で敗戦投手になった。4年6800万ドル(約107億7000万円)の契約を結ぶ右腕は試合後、虚ろな視線で地元放送局の取材に応じた。  5被弾を喫したことについては「左打者が7人いる打線で、2〜4番は本塁打を打ったり長打を打つものだし、彼らに対して狙い通りの球を投げ切れなかった。全てのミスが本塁打になっているように思えるし、アジャストするしかないってことだと思う」と落胆した様子だった。  さらに、警戒しながらも2本のアーチを献上した村上は「(1本目は)外角低めに投げたかった。外角には行っていたが……かなりのパワーの持ち主だ」と脱帽の様子だった。(Full-Count編集部)

  • ド軍25歳の衝撃美技「信じられない」「オーマイゴッド」 チーム救った“神業”

    2026年05月17日 12:36
    1点リードの4回、シャヌエルが安打性の打球を放つも… 【MLB】エンゼルス ー ドジャース(日本時間17日・アナハイム)  ドジャースは16日(日本時間17日)、敵地でのエンゼルス戦に臨んだ。1点リードの4回には同点打かと思われた痛烈な打球を、中堅のアンディ・パヘス外野手が“神キャッチ”。LAメディアは「何てプレーだ」と驚愕している。  1-0で迎えた4回2死三塁だった。好投を続けていた左腕ロブレスキーは、カウント2-2からシャヌエルにフォーシームを捉えられた。センター右に速度99.0マイル(約159キロ)の打球が飛んだ。エンゼルスタジアムは大歓声が起きたが、一転して沈黙することになる。  パヘスは打球に即座に反応すると、左手を差し出しながらダイブ。地面すれすれで見事に捕球し、くるくる回転しながらもこぼさずにアウトをもぎ取った。マウンド上のロブレスキーも脱帽して称えたプレーは、「スタットキャスト」によると期待打率.710の文字通り安打性の打球だった。それだけに、米記者たちも大興奮だ。  米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は「オーマイゴッド。アンディ・パヘスがとんでもないダイビングキャッチを見せ、失点を防いでドジャースの4回を切り抜けた」と言えば、米メディア「ドジャース・ネーション」のノア・カムラス記者は「パヘスは攻守両面でオールスター級の活躍を続けている」「なんてプレーだ」と大絶賛。同メディアのダグ・マッケイン記者は「パヘスが信じられないキャッチを見せた!」と目を丸くした。(Full-Count編集部)

  • 「顔出ししてたの!?」「めっちゃ美人やん!」デビュー時は素顔非公開だった人気ユニット、球場降臨姿にネット騒然「ビックリ」「ひっくり返ってる」「10年前なら想像できない」

    2026年05月17日 12:28
     「日本ハム−西武」(16日、エスコンフィールド)  人気3人組ユニット「ClariS」がファーストピッチセレモニーに登場。

  • エ軍、まさかの5者連続四死球 0-1→0-3…痛恨適時打も、一挙5失点に本拠地沈痛

    2026年05月17日 12:12
    ソリアーノがまさかの乱調…代わったシルセスも押し出し死球 【MLB】エンゼルス ー ドジャース(日本時間17日・アナハイム)  ドジャースは16日(日本時間17日)、敵地でのエンゼルス戦に臨んだ。1点リードの6回、1本のヒットも出ずに3得点を記録する珍しい事態が発生した。  6回先頭の大谷翔平投手が凡退すると、続くベッツが四球で出塁した。さらにフリーマンも四球を選ぶと、4番のスミスは死球。3・4月に最優秀月間投手賞に選ばれたソリアーノを一気に攻め立てた。そしてマンシーもカウント3-1から見極め、労せずして追加点を奪った。  まだ攻撃は終わらない。ソリアーノに代わってシルセスが登板するも、カウント2-2からT・ヘルナンデスの背中にボールが直撃。押し出し死球で3点目を手にした。5四死球で2得点を挙げると、今度はコールが左前に運ぶ2点適時打。一気に6-0とリードを広げた。(Full-Count編集部)

  • 広島のドラ1・平川が体調不良で登録抹消 16日・阪神戦でベンチ入りも

    2026年05月17日 12:11
     広島のドラフト1位・平川蓮外野手(仙台大)が17日、体調不良のため出場選手登録を抹消された。登録抹消は今季2度目となる。  平川はオープン戦で結果を残し、開幕1軍入り。開幕戦では1番起用され、プロ初安打となる同点適時打も放った。その後、3月31日・ヤクルト戦(神宮)での守備時に右肩の肩鎖関節を損傷。出場選手登録を抹消され、4月19日から1軍復帰した。  ここまでは打率・187。9日・ヤクルト戦以降はスタメン出場がなかった。16日の阪神戦ではベンチ入りして、試合前練習でも精力的にバットを振り込んでいた。

  • 阪神・伊藤将がライブBPに登板 左大腿部の筋損傷から実戦形式に復帰

    2026年05月17日 11:33
     左大腿(だいたい)部の筋損傷により別メニュー調整中だった阪神・伊藤将司投手(30)が兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムでライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。  計33球を投じ、打者9人に対して安打性1本。3人目の打者となった佐野に対しては空振り三振を奪った。  左腕は開幕3戦目の3月29日・巨人戦(東京ド)に先発も2回1/3を3失点で降板。同30日に登録を抹消された。2軍合流後に故障し4月8日に別メニュー調整が発表されていた。

  • 村上宗隆「最高に気持ちいい」 1試合2発にご満悦…豪快弾呼んだ“儀式”が成功「100%です」

    2026年05月17日 11:29
    メジャー移籍後初の1試合2発 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる1試合2本塁打など、3打数2安打3打点、1四球だった。

  • 2HRの村上宗隆を指揮官絶賛「いいスイングの判断」 “小休止”でも…信じていた爆発

    2026年05月17日 11:14
    タイヨンから2打席連発 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる1試合2本塁打など、3打数2安打3打点、1四球だった。チームの勝利に貢献し、17号を放った村上は本塁打数でリーグ単独トップに立った。本塁打量産については「一番大事なのは準備」と語った。 「昨日負けていたので、しっかり勝つことができて、チームに貢献できてよかったです」  3-0で迎えた3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを逆方向となる左中間スタンドへ飛び込んだ。5回無死一塁の第3打席ではタイヨンのストレートをバックスクリーン右へ17号。打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離428フィート(約130.5メートル)確信歩きの一発だった。  16号を放つ直前にベンチで行われていたマイク・バシル投手との魔法の杖を用いた謎の“儀式”も注目。効力を問われた村上は「100%です」と笑顔を見せた。さらに満員の観客の前での活躍には「最高に気持ちいいですね」と充実感をにじませた。 “シカゴ対決”については「ホーム球場なのに相手の点が入ると歓声が上がったりとか、やっぱりカブスと対戦しないと経験できるようなことじゃないことがたくさん起きるのが、ようやくわかりました」と語った。本塁打数はジャッジを抜き去り、リーグ単独トップに浮上した。メジャー1年目での17号は2003年の松井秀喜(ヤンキース)の16本も抜いた。 “ゴジラ超え”となる本塁打量産について「もちろんこの結果だけを見ると17本っていう今の現状で打ててはいますけど、一番大事なのは準備というか、同じ体の状態で試合に挑むことがすごく大切だと思っているので、それを45試合続けられているっていう、今の現状としてはすごくいいのかなと思いますけど」と冷静に分析した。  近年は最下位に低迷していたが、今季はア・リーグ中地区上位で戦っている。「1番から9番までしっかり繋いで野球がすることができますし、ベンチにいる野手全員がすごく心強いというか、本当にこのチーム、打線で戦うという意識がすごく強いので、すごく力になっているというか、その1人になりたいなと僕も思っています」とチームの良さを語った。(Full-Count編集部)

  • ソフトバンク、近藤健介を登録抹消 慶弔休暇特例、8日の試合後に兄の急逝を公表

    2026年05月17日 11:11
    15日の楽天戦で3回4失点の上沢も登録抹消  ソフトバンクは17日の公示で近藤健介外野手を出場選手登録から抹消した。今季は39試合に出場して打率.274、9本塁打、25打点をマークしていた。  近藤は山川と並ぶチーム2位の9本塁打、同2位の25打点をマーク。中心選手としてプレーしていた。前日16日の楽天戦は5打数無安打、2三振だった。慶弔休暇特例の対象選手で、高橋隆慶内野手が代替選手として1軍に昇格した。  近藤は8日のロッテ戦後、7歳上の兄・洋介さんが急逝していたことを公表していた。また、上沢直之投手も出場選手登録から外れた。(Full-Count編集部)

  • 村上16号の直前、ベンチで同僚から“謎行動” 浸透する「魔法」…「大好きなんだ」

    2026年05月17日 11:04
    バシルからかけられた「魔法」が話題 【MLB】Wソックス - カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地で行われたカブス戦に「2番・一塁」で先発出場。7試合ぶりとなる16号ソロを放つと、5回にも2打席連発の17号を叩き込んだ。本塁打数でリーグトップのアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を超え、再びトップに立った。驚愕のアーチの直前、ベンチでは“ある儀式”が行われていた。  3-0で迎えた3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを捉えた。打球は逆方向となる左中間スタンドへ飛び込んだ。打球速度105マイル(約169.0キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度37度の一撃だった。  雄叫びを上げてダイヤモンドを一周した村上。ベンチではナインから手荒い祝福を受ける中、ひと際絶叫していたのがマイク・バシル投手だった。そして右手には、何やらスティック状の棒を持っている。  地元放送局「White Sox on CHSN」の公式X(旧ツイッター)は「ムネの本質はまさに魔法そのもの」としてベンチでのやり取りを公開した。実は16号の直前、バシルが棒を振りながら村上に対して魔法をかけるような行動をしていた。村上は“うわーーー”といった表情を見せ、その直後には驚愕の一発を叩き込んだ。  村上と同学年のバシルは“秘密の儀式”について、地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のYouTubeにて明かしていた。「ムネは魔法の杖が大好きなんだ!」と告白し、打席前に「マイク、魔法の杖はどこだ?」と聞かれることもあるという。加入早々からチームに溶け込み、低迷していた球団を変えている偉才の微笑ましいやり取りがあった。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆が渡米後初の2打席連発! 16号&17号でア・リーグ単独トップ浮上 ホワイトソックス5発快勝で再び貯金1

    2026年05月17日 10:53
    ○ ホワイトソックス 8−3 カブス ● <現地時間5月16日 レート・フィールド>  シカゴ・ホワイトソックスが“クロスタウン・シリーズ”2戦目に5本塁打で快勝。

  • 村上宗隆、16&17号で大勝に貢献 HR王浮上→早くも“松井秀喜超え”…年61HRペース

    2026年05月17日 10:50
    村上は16&17号を放った 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる1試合2本塁打など、3打数2安打3打点、1四球だった。チームの勝利に貢献し、17号を放った村上は本塁打数でリーグ単独トップに立った。  衝撃の本塁打ショーだった。第1打席は四球で出塁。3-0で迎えた3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを捉えた。打球は逆方向となる左中間スタンドへ飛び込んだ。ライバル球団への強烈な本塁打で、本拠地は大歓声に包まれた。  侍ジャパンで同僚だった鈴木誠也外野手の前で描いた豪快アーチ。打球速度105マイル(約169.0キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度37度の一撃だった。  続く5回無死一塁の第3打席ではタイヨンのストレートに力負けすることなく、バックスクリーン右への17号。打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離428フィート(約130.5メートル)確信歩きの一発だった。ジャッジを抜き去り、リーグ単独トップに浮上した。メジャー1年目での17号は2003年の松井秀喜(ヤンキース)の16本も抜いた。  打率.237、この日の3打点でリーグトップに2点差で2位となる32打点とした。  カブスの鈴木誠也外野手は「5番・右翼」で出場し、4打数無安打、2三振に終わった。“シカゴ対決”の今シリーズは1勝1敗となった。(Full-Count編集部)

  • 阪神、本来の打順に戻し奏功 斎藤雅樹氏「決まった打順が一番働きやすいのかな」

    2026年05月17日 10:40
     16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と斎藤雅樹氏が、阪神打線について言及した。  12日のヤクルト戦から3試合連続で2番・森下翔太、3番・佐藤輝明、4番・大山悠輔、5番・中野拓夢のオーダーで挑んできたが、16日の広島戦で1番・高寺望夢、2番・中野、3番・森下、4番・佐藤、5番・大山の近本光司が故障で離脱しているものの、中野から大山まで本来の打順で出場。  早速初回、1番・高寺が広島先発・森下暢仁からライト前安打と盗塁で二塁に進むと、中野が四球を選び、森下の中飛でタッチアップし二、三塁。4番・佐藤の適時打、5番・大山の犠飛で2点を先制した。  笘篠氏は「2番・中野という落ち着きを出しましたね。1番・高寺が近本の穴をしっかり埋めていますし、1、2番コンビで足を揺さぶって、相手の守備の隙をしっかり三塁に進めて主軸で返す。強い形ですよね」と話せば、斎藤雅樹氏は「1番から5番まで決まっているチームだったわけですから、流れというのがあると思うので、みんなそれぞれ決まった打順が一番働きやすいのかなと思いますね」と自身の見解を述べた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 日本の17歳アスリートが“回転始球式” フィギュア女子の次世代エース…エ軍ユニ姿でファンは「大谷選手」

    2026年05月17日 10:29
    フィギュアスケート女子の島田麻央さん 【MLB】エンゼルス ー ドジャース(日本時間17日・アナハイム)  ドジャースは16日(日本時間17日)、敵地でエンゼルス戦に臨んだ。試合前にはフィギュアスケート・ジュニア世界世界選手権(エストニア・タリン)の女子で前人未到の4連覇を達成した17歳の島田麻央さんが始球式に登場。スタジアムを沸かせた。  日本でも注目されるフィギュア界の次世代エースがMLBのグラウンドにエンゼルスのユニホームを着用して登場。キュートな笑顔をみせると、クルッと回ってから、捕手のミット目掛けてボールを投じた。  球場は歓声、島田さんも嬉しそうにスタンドに応えていた。投球前には取材に応じ「ここで投げさせていただくっていうことが決まったので、アメリカのこのスタジアムに来ることができてすごく光栄でしたし、すごい緊張します」と語っていた。  好きな選手については「大谷選手です」と恥ずかしそうに語っていた。(Full-Count編集部)