SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 阪神・藤川監督 佐藤輝のダブルエラー責めず「これはもう全く問題ない」 甲子園5連敗も「また明日」
  • 阪神・西勇 笑顔なき通算1500K 積み重ねた18年目「若い子たちに一つの指針になったんじゃないかな」
  • 阪神・高橋遥人 甲子園今季初登板 8登板全てビジターも「特に変わらない」 5日・楽天戦先発
  • 阪神・嶋村 平良撃ち!17の7“シン代打の神様”打率・412 虎49イニングぶり適時打「がむしゃらに食らいついた結果」
  • 阪神・ドラ1立石 甲子園22打席連続無安打 大学の先輩・小谷野コーチと特打「日々勉強」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

【新日本・BOSJ】藤田晃生が連覇王手 ロビー・イーグルスとのパートナー対決制す「絶対取るからな」

2026年06月05日 21:30

 新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」の準決勝が5日高崎大会で行われ、Aブロック2位の藤田晃生(23)がBブロック1位のロビー・イーグルス(36)を破り、決勝戦(7日、大田区)に進出した。  昨年大会で史上最年少優勝記録を塗り替えた藤田が、連覇に王手をかけた。互いに手の内を知り尽くしたタッグパートナー対決は、一進一退の攻防が続く。藤田は左ヒザ裏への619、左足へのスワンダイブ式ミサイルキックと、イーグルスの足攻めに苦戦を強いられた。  ワープ4・5(ファイヤーバードスプラッシュ)からのロン・ミラー・スペシャルを逃れた藤田だったが、変型ドライバーでマットに突き刺されてしまう。ハイペリオンをキャッチしてのネ申スペシャルもロープに逃れられてしまい、なかなか決定打を放てない。  さらに張り手合戦からターボバックパックを浴び、またしてもロン・ミラー・スペシャルを狙われてしまう。それでもこれを切り返すと、イーグルスを強引に担ぎ上げてThrill Ride(変型DDT)を発射。逆転の3カウントを奪ってみせた。  タイガーマスク、高橋ヒロムに続く史上3人目の連覇に王手をかけた藤田は「これでロビーを超えたなんて、これっぽっちも思ってない」とキッパリ。  さらに「試合前からのロビーの顔、試合終わって俺が勝った後のロビーの顔、俺は見たんだから決勝も負けられねえよ。絶対取るからな。客が何を思おうが、俺はやるから、絶対に。ロビーの分まで取って、次ロビーとやれる時に誇らしい顔ができるように、お前らも信じて待っとけ。そしてプロレスをクソ楽しめ」と、誓いを新たにしていた。

  • 格闘技
  • 【ドラゴンゲート】田中良弥がブレイブ王座最多タイV11 土井成樹撃破で…次期挑戦者に帆希が名乗り

    2026年06月06日 00:00
     ドラゴンゲート5日の後楽園大会で、オープン・ザ・ブレイブゲート王者の田中良弥(27)が土井成樹を破り、PACと並び最多防衛記録タイのV11を達成した。  同タイトルの初代王者である土井を相手に、良弥は苦戦を強いられた。トップコーナーからのパワーボムでダメージを食らい、追い打ちをかけたダイビングエルボードロップでピンチに陥った。クロスセイバーで形勢逆転を図るも、これを読んでいた土井にかわされ、顔面に強烈なスライディングキックが直撃した。  その後も一進一退の攻防が繰り広げられた。土井におきて破りのクロスセイバーを狙われるも、切り抜けた良弥はこれまたおきて破りのバカタレ・スライディングキックをお見舞い。最後はトップロープからのシューティングスタープレスで決着をつけた。  見事V11を達成した良弥は「でも、並ぶだけじゃ意味ないね。俺にはまだ、越えなアカン壁、象徴がおるからな。このブレイブゲートの新時代を作っていくのは俺しかおらんやろ!」と絶叫し、喜びをかみ締めた。  さらに、最多防衛記録の更新がかかる次期挑戦者には、帆希が名乗りを上げ「ブレイブゲート、いや、ドラゴンゲートの歴史を変えるのは帆希か、田中良弥、どっちだと思う?」と観客に問いかけ「歴史を変えるのはこの俺、帆希だ」と挑発された。  良弥も「俺とお前やったら、ブレイブゲートの今を見せれるやろ? 俺のこのブレイブゲートと最多防衛記録をかけて勝負や」と怪気炎を上げた。斉藤了GMの立ち合いで、王座戦は7月20日神戸大会で行われることが決定した。  また、良弥は所属ユニット「D’Courage」からの卒業を電撃発表。リーダーの吉岡勇紀、ドラゴン・ダイヤへの感謝を口にした。吉岡もリングに上がり「次のステージに進みたいと思います。今日をもってD’Courageを解散したいと思います」と宣言した。

  • 【ドラゴンゲート】箕浦康太が「我蛇髑髏」から追放 ダブル裏切りに遭い大の字

    2026年06月05日 22:57
     ドラゴンゲート5日の後楽園大会で極悪軍団「我蛇髑髏」から箕浦康太(27)が追放された。  我蛇軍は昨年9月の結成以来、一枚岩の悪の絆でドラゲーマットをかき回してきたが、ついに5月の後楽園大会で箕浦&ジェイソン・リーがISHIN&加藤良輝と仲間割れ。この日遺恨に決着をつけるため、箕浦、菊田円、ジェイソン組とKAI、ISHIN、加藤組に分かれて6人タッグマッチで激突した。  箕浦が序盤からISHINと場外で激しくぶつかり合えば、ジェイソンも加藤と激しくエルボーを打ち合う。両軍入り乱れる攻防の末、リング上では6人全員が大の字になった。  立ち上がった箕浦が再びISHINと意地の張り合い。ハイスピードな攻防から旋回式ブレーンバスター、フロッグスプラッシュで猛攻を受けるも、カウント1でキックアウトし難を逃れた。ジェイソンとのサンドイッチ攻撃を決めて攻勢に出ると、最後はGolden Rose(変型パイルドライバー)でISHINをマットに突き刺して3カウントを奪った。  試合後マイクを握った箕浦は「今日この試合してISHINの気持ちも、良輝の気持ちも良くわかったよ」と理解を示す。「このもめごとは今日で終わりだ。ISHIN、良輝、これからは我蛇髑髏としてこのリングで暴れようぜ」と遺恨の清算と握手を求めた。  しかしここでなんと背後の菊田から急襲を受けた。「箕浦康太、お前いらねえわ。お前言ったよな『我蛇髑髏抜けてやってもいい』と。お望み通り今日で我蛇髑髏追放だ」と宣言された。  さらに、止めに入るかと思われたタッグパートナーのジェイソンからも鉄板で頭部を殴打されるまさかの裏切り。「箕浦、お前の横にいるのはもう疲れたよ。俺とお前は今日で終わりだ」の言葉を最後に、箕浦は集団リンチを受けた。セコンドに担がれた箕浦はノーコメントで控室へ。極悪軍に新たな裏切りの歴史が刻まれた。  なお、この後リングに現れたエル・シエロとKzyが菊田円のオープン・ザ・ドリームゲート王座に挑戦を表明。次期挑戦者決定戦(7月2日、後楽園)を行い、勝者が7月20日の神戸大会で菊田に挑戦することとなった。

  • 【新日本】暴君カラム・ニューマン BOSJ出場メンバーに難癖「何団体から選手を呼べば気が済むんだよ」

    2026年06月05日 22:40
     新日本プロレス5日の高崎大会で、IWGPヘビー級王者カラム・ニューマン(23)が辻陽太(32)との前哨戦を制した。 「NEW JAPAN CUP」覇者のカラムは、4月両国大会で辻を撃破し団体最高峰王座の最年少戴冠記録を更新。上半期の総決算となる14日大阪城ホール大会では、前王者のリベンジマッチを受けて立つ。この日の大会ではフランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤング&ゼイン・ジェイと組んで、辻&石森太二&ロビー・エックス&永井大貴と対戦した。  先発したカラムはいきなり辻と対峙すると、MAKE WAYを仕掛けるなどプレッシャーを与えていく。激しい打撃戦からトラースキック、サッカーボールキックを発射していった。  最後は辻をKiss the crown(変型ラリアート)で排除し、プリンスズカースで永井から3カウントを奪取。決着後も辻にベルトを誇示して挑発した。  やりたい放題のカラムはバックステージで、現在開催中のリーグ戦「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」の出場メンバーにまでケチをつける。「俺たちは世界最高峰の団体のはずだろ? 少なくとも2番目にトップクラスの団体だろ? なのに何で誰でも彼でも入れてくるんだ? 何団体から選手を呼べば気が済むんだよ。世界最高峰になるために必要なものは何だ? 世界でも権威あるトーナメントに、来たいヤツらを片っ端から出してたら、俺たちと他団体の違いは何になるんだ?」と、出場団体が多すぎるという持論を展開した。  さらには「出場してる連中の半分が誰なのか、俺は知らない。だが、それがむしろ俺の王者としての価値を高めてるんじゃないのか? このベルトを取って以来、みんなが俺のことを、IWGPのことを、新日本のことを話してる」と暴君じみたコメントを連発。  辻に対しても「お前を叩き潰すためなら、なんでもする。俺は喜んでお前のことを表舞台から消してやるぜ」と上から目線で言い放っていた。

  • 【新日本・BOSJ】YOHも2年連続決勝へ…昨年と同じく藤田晃生戦「大田区にいい風吹かせます」

    2026年06月05日 21:45
     新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」の準決勝が5日高崎大会で行われ、Bブロック2位のYOH(37)がAブロック1位のマスター・ワト(29)を破り、決勝戦(7日、大田区)に進出した。

  • 【新日本・BOSJ】藤田晃生が連覇王手 ロビー・イーグルスとのパートナー対決制す「絶対取るからな」

    2026年06月05日 21:30
     新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」の準決勝が5日高崎大会で行われ、Aブロック2位の藤田晃生(23)がBブロック1位のロビー・イーグルス(36)を破り、決勝戦(7日、大田区)に進出した。  昨年大会で史上最年少優勝記録を塗り替えた藤田が、連覇に王手をかけた。互いに手の内を知り尽くしたタッグパートナー対決は、一進一退の攻防が続く。藤田は左ヒザ裏への619、左足へのスワンダイブ式ミサイルキックと、イーグルスの足攻めに苦戦を強いられた。  ワープ4・5(ファイヤーバードスプラッシュ)からのロン・ミラー・スペシャルを逃れた藤田だったが、変型ドライバーでマットに突き刺されてしまう。ハイペリオンをキャッチしてのネ申スペシャルもロープに逃れられてしまい、なかなか決定打を放てない。  さらに張り手合戦からターボバックパックを浴び、またしてもロン・ミラー・スペシャルを狙われてしまう。それでもこれを切り返すと、イーグルスを強引に担ぎ上げてThrill Ride(変型DDT)を発射。逆転の3カウントを奪ってみせた。  タイガーマスク、高橋ヒロムに続く史上3人目の連覇に王手をかけた藤田は「これでロビーを超えたなんて、これっぽっちも思ってない」とキッパリ。  さらに「試合前からのロビーの顔、試合終わって俺が勝った後のロビーの顔、俺は見たんだから決勝も負けられねえよ。絶対取るからな。客が何を思おうが、俺はやるから、絶対に。ロビーの分まで取って、次ロビーとやれる時に誇らしい顔ができるように、お前らも信じて待っとけ。そしてプロレスをクソ楽しめ」と、誓いを新たにしていた。

  • 【ドラゴンゲート】シュン・スカイウォーカーが退団に言及「天空へ帰る」「残り少ない命をリングで費やす」

    2026年06月05日 21:16
     ドラゴンゲート5日の後楽園大会でシュン・スカイウォーカーが、今後の参戦について言及した。  シュンは前日4日の後楽園大会で退団を電撃表明。この日の大会へ出場することは明言していたものの、今後の日程については口を閉ざしていた。黒地の上に無数の赤い血痕があしらわれた新衣装に身を包んだシュンは、同期の吉岡勇紀と組んでエル・シエロ、ルイス・マンテ組と激突した。  序盤から誤爆が相次ぎ、シュンのチームは険悪ムード。それでも合体式のブレーンバスターでルイスを叩きつけ、シエロにはドロップキックを同時発射するなど反撃も見せた。一進一退の攻防の最後は、ルイスに3連続でスクールボーイを狙うなど執念を見せたシュンが、スカイデ・スペシャルで丸めこんで3カウントを奪った。  試合後のリングには斉藤了GMが登場。「昨日お前がリング上で言ったドラゴンゲートを退団するその気持ちはもうわかったよ。お前のその退団する意向は受け入れるつもりだ。今日がお前のラスト、このリングで戦うラストでいいんだよな?」と確認されると「斉藤了GM、もうちょっと引き留めるとかあっていいだろ」と慰留を要求した。  シュンは「シュン・スカイウォーカーが天空に帰る。ドラゴンゲートを退団するという決定は何も嘘なんかじゃない、本当のことだ。その覚悟に間違いはない」と念押しした上で「残り少ない時間、残り少ない命をドラゴンゲートのリングで費やすって言ってんだよ。今日が最後じゃない。けど天空へ帰る帰る詐欺をするつもりはないからな」と期限付きでの今後の参戦を明言した。  斉藤GMは「まずはお前にちょっと人の心があることにびっくりしてるよ」と驚きの表情。「最後の舞台もこのリングにちゃんと準備をする。もちろん7月20日、年一の神戸ワールド記念ホールもな」と約束し、「シュンの最後、どこに出るか、どこの大会に参戦するか、あとでこいつ(シュン)と話して発表させてもらいます」と観客に宣言し引き揚げていった。

  • 【新日本】ウルフアロン屈辱 成田蓮の黒帯絞首に怒り爆発「金メダリストがどれだけの力か、しっかり分からせてやる」

    2026年06月05日 20:50
     新日本プロレス5日の高崎大会で、東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロン(30)がNEVER無差別級王者の成田蓮(28)へ怒りを爆発させた。  ウルフは2月大阪大会で極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いる成田にキャリア初のフォール負けを喫し、NEVER王座から陥落。上半期の総決算となる14日大阪城ホール大会で、リベンジマッチを控えている。この日の大会では矢野通&田口隆祐&KUSHIDAと組んで、成田&高橋裕二郎&SHO&金丸義信と対戦した。  成田と対峙したウルフは背負い投げを決めると、串刺しラリアート、エルボードロップと得意の流れで攻勢に。しかし、関節技に入ろうとしたところで金丸にカットに入られ、河津落としから膝十字固めに捕らえられる。ロープに逃れたのも束の間、H.O.Tの悪の連係に捕まって、再び膝十字固めに捕らえられるなど苦戦を強いられた。  試合も田口が裕二郎に沈められ、前哨戦はH.O.Tに軍配。試合後は成田に黒帯で首を絞められる屈辱まで味わってしまった。  大阪城で負ければ柔道の黒帯はく奪を予告されているウルフは「おい成田。テメーは虎の威を借る狐だよ。EVIL(現WWEのNARAKU)がいたころのH.O.Tに今もすがって、一体なにがしたいんだよ。テメーのやり方をしっかり作って来いよ。それを何だ、黒帯持ち出して」と王者を糾弾。  さらに「黒帯はく奪だ? テメーにその権利は権利はねえよ。プロレスを始める時に、もうこういうことは言わないって決めてたけど、お前に五輪金メダリストがどれだけの力かしっかり分からせてやるから、しっかり覚悟しとけよ」と通告していた。

  • 【ドラゴンゲート】男色ディーノ新宿駅代表として新橋二郎を一蹴「桃鉄でも高いもん、新宿」

    2026年06月05日 20:40
     ドラゴンゲート5日の後楽園大会で、男色ディーノ(49=DDT)が戦うサラリーマン新橋二郎に快勝した。

  • ノッコン寺田が「俺たちの母校」で美人妻と2ショット 「素敵すぎ」「大学で出会ったのですね」と反響

    2026年06月05日 19:30
     元ブレイキングダウン選手でYouTuberのノッコン寺田が1日、インスタグラムを更新。妻との2ショットを投稿した。  ノッコンはキャンパスで撮影した写真を添え「俺達の母校、帝塚山大学」と紹介。「嫁コンと出会った場所」ともつづった。  ふたりの出会いや交際までの経緯はYouTubeなどでも語られており、ノッコンが猛アプローチして交際に発展。コメント欄では「素敵すぎます」、「運命の出会い場所ですね」、「大学で出会ったのですね」、「いつまでもお幸せに」などの声が寄せられている。

  • 「IWGP王者」カラム・ニューマン、きょう高崎で辻陽太と「6・14大阪城」前哨戦…高崎大会全カード

    2026年06月05日 11:00
     新日本プロレスはきょう5日、群馬・高崎市のGメッセ群馬で「BEST OF THE SUPER Jr.33」を開催する。  「ロビー・イーグルス×藤田晃生」、「YOH×マスター・ワト」のBOSJ準決勝が行われる今大会。6・14大阪城ホールで行われる「IWGPヘビー」「NEVER無差別」選手権へ向けた前哨戦もマッチメイクされた。  第5試合の8人タッグマッチでNEVER王者で「H.O.T」成田蓮がウルフアロンと対戦。第6試合の8人タッグマッチでIWGP王者カラム・ニューマンは辻陽太と激突する。  上半期の天王山へ重要な前哨戦となる。  ◆6・5高崎大会対戦カード  ▼第1試合 20分1本勝負 中原大誠、タイガーマスク vs 松本達哉、バリエンテ・ジュニア  ▼第2試合 20分1本勝負 安田優虎、上村優也 vs ハートリー・ジャクソン、大岩陵平  ▼第3試合 20分1本勝負 ニック・ウェイン、葛西純 vs 外道、ティタン  ▼第4試合 30分1本勝負 豹、エル・デスペラード vs ディック東郷、佐々木大輔  ▼第5試合 30分1本勝負 KUSHIDA、田口隆祐、矢野通、ウルフアロン vs 金丸義信、SHO、高橋裕二郎、成田蓮  ▼第6試合 30分1本勝負 永井大貴、ロビー・エックス、石森太二、辻陽太 vs ゼイン・ジェイ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、フランシスコ・アキラ、カラム・ニューマン  ▼第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』準決勝戦時間無制限1本勝負 ロビー・イーグルス vs 藤田晃生  ▼第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』準決勝戦時間無制限1本勝負 YOH vs マスター・ワト

  • 美しき美脚レスラー上福ゆき 嵐ラストライブで号泣、大一番への決意新たに「美に気をつけないヤツは全員クビ」【東京女子プロレス】

    2026年06月05日 08:51
     東京女子プロレスの上福ゆき(33)は、6・7後楽園ホール大会でプリンセス・オブ・プリンセス選手権に臨む。団体至宝ベルトをかけ、王者・荒井優希に挑む大一番を前に、国民的アイドルグループ、嵐のラストライブに涙を流したことをSNSで吐露。クールに美にこだわり、自分の感情を隠さない上福とは、少々意外な組み合わせにも思える。ベルトへの意気込みと、嵐への愛を聞いた。  5月31日に東京ドームで開催された嵐のラストライブ。上福は自身のX(旧ツイッター)で生配信の鑑賞を報告した上で「嵐が終わっちゃう切なさと その曲を聴いて当時いろんな事 頑張ってた自分思い出して大号泣! ラスト挨拶もコメントより表情に泣けた! ありがとう嵐!お疲れ様嵐!じゃあな!」とポストした。  改めて感想を聞いた。 「どんなすげえものも終わるんだなと思いました。普通にカッコ良かった。今アイドルは、韓国のアイドルみたいな感じが主流になってるじゃないですか。その中でジャパニーズアイドルをやり遂げたな、と思いました。最後までプロの作品をしっかり届けた感じがめっちゃ良かった」  上福は本音を隠さないスタイル。SNSでも自身への反応に反論することもある。 「曲がった見方かもしれないけど、(嵐は)言えないこともいっぱいあるんだろうなって思っていました。私なんて結構本音を交えて言っちゃうことが多いけど、嵐は最後まで、キラキラアイドルの嵐っていうものを見せてくれたと思う」  荒井に挑戦したモチベーションを「アンチエイジング」と語った。それが上福らしさだ。 「自分はベルトもいらないし、タイトルマッチもしたくないし、8人タッグが一番好き。でもタッグのベルトを落として、ふわっと試合をしていた時、忙しくて何かに追い込まれている時の方が、自分は若く生き生きしてるなって思ったんです。ベルトに関わっている方が元気に美しくいられる」  嵐のファンになったのは、小学校6年生の時だった。動物バラエティー番組「天才!志村どうぶつ園」(日本テレビ系)の放送が開始。嵐の相葉雅紀が奮闘していた。 「かっこいいアイドルが動物に優しいんだ、っていうところがスタートでした。嵐の曲は意外に、俺イケてるだろって曲よりも、辛いけど頑張ろうとか、仲間がいてくれて良かった、みたいな曲が多かった。アメリカに住んでいる時も、歌詞がすごく良くて聴いていました。皆で仲良さそうにしているのが、すごく羨ましかった。今の自分は嵐と違って殴り合わなきゃいけないんですけど、そういう仲間がいる幸せを気づかせてくれるような歌が多かった」  上福は中3から約4年間、米国オハイオ州で暮らした。日本人が少ない地域で、差別的な言動を向けられることもあったという。 「自分がいた時はアジア人が最下位。スシと呼ばれたり、1セント硬貨を投げられたり。最終的には言い返して仲良くなったんですけど」  嵐はテレビドラマのタイアップ曲が次々にヒットし、国民的アイドルへと飛躍していく時期だった。 「自分がいじめられていた時、めっちゃブレークしていきました。同じ日本人なのに、舞台に立ってキラッキラの服を着て歌っている。アイドルを目指してはいないですけど、芸能人というか、表に出ることへの憧れ、舞台から人を見るのはどんな感じなんだろうって気持ちはありましたね」  帰国後は東洋大学のミスコン準グランプリを受賞。後に芸能活動を開始し、2017年、東京女子プロレスでデビューを果たす。程なく、現在のスタイルを固めた。 「私は“抱きたい女”みたいなプロポーションでずっといたい。セクシーさと、この時代に言ったら物議を醸すかもしれないけど女性らしさを持ちたい。自分がデビューした時、山下実優や中島翔子が筋肉があって力も強くて、ここと戦っても無理やんって思ったんですよ。自分はちょっと違う路線で」  食事に気を付け、インナーマッスルを重視するトレーニングを続けた。体が緩むと見栄えしないコスチュームをあえて選んだ。33歳。「シミ取りをやっています。シミはレーザーで消す!」と笑いながら明かす。173センチの長身。美脚が映える足技が武器だ。  2020年にはインターナショナル・プリンセス王座を奪取。コロナ禍で海外勢と戦えない、会場への観客入場の制約などの困難に直面する中、同年末に嵐は活動休止に入った。 「ベルトを持ったからにはクヨクヨしちゃダメだし、団体を少しでも引っ張っていくんだって自覚が初めて芽生えました。話題をどんどん作って、コロナなんかに負けるかと思っていました。嵐の活動休止には、こんなに輝いているのに休むんだなあ、って思ったのは覚えています」  インターナショナルと名が付くベルトにも関わらず、コロナ禍で海外勢と戦うことができなかった。その反動で、コロナ禍明けから海外の試合には単身で臨むなど積極的で、シンガポールやベトナムでタイトルを奪取。昨年は上原わかなとのコンビで、プリンセスタッグ王座を手にした。そして今回、荒井優希が持つ団体至宝ベルトに挑む。 「個人的には荒井を応援しています。デビューから5年でいろんなベルトを取ったのは、技術と力だけじゃ絶対無理。メンタルが強いし、体力もある。意外とひょうひょうとしているからつかみ所がない。こいつを倒すには…なんだろう。化粧や体やらで圧倒的な美を見せつけて、すごいキレイと思わせたらちょっと怯むかな。そして荒井より物販を売ったら、少しメンタルも削れるんじゃないかな」  持ち味の美を押し出して、勝機を見いだす考え。アンチエイジングに関しては、嵐のラストライブからも刺激を受けた。 「嵐が活動休止の間、SNSで太っただの劣化しただのって言われたい放題だった。でもステージに上がった時、めっちゃかっこいいやんって、劣化のレの字も言わせられないぐらい全員カッコ良かった。自分も入場した時にめっちゃ綺麗って思われたいですね。毛先一本気を抜くつもりはない。上福ゆき史上一番美しいですよ」  目覚ましの曲には嵐「きっと大丈夫」を愛用している上福。荒井からベルトを奪った後の青写真も描いている。 「東京女子のスローガンは『KAWAII×DREAM×STRONG』なんですけど、SEXYとBEAUTYを加えてやります。美に気をつけないヤツは全員クビにしますよ」

  • 魔裟斗「弟子の心もサイボーグに」愛妻・矢沢心の最新ショットがすごっ 3児ママとは思えない美ボディに「奥さん筋肉質」「ほんと好きすぎる夫婦」

    2026年06月05日 08:42
     元K−1世界王者の魔裟斗が4日、自身のインスタグラムに新規投稿。

  • アパート「更新料」6万5000円をネットでカンパ…「元週プロ編集長」ターザン山本の行為は是か非か…高齢社会に問う「これは一種の賭け…経過を楽しもうと考えた」

    2026年06月05日 07:52
     元週刊プロレス編集長のターザン山本(80)がこの春、アパートの更新料を「X」でカンパを募り昭和プロレスファンをざわつかせた。  現在、都内の家賃6万5000円のワンルームアパートで1人暮らしする山本。2年に1度、更新料(6万5000円)を支払う契約だが今年3月の更新期に支払いに苦慮した。  最大の理由は、2か月に一度の年金(25万円)などの収入を競馬につぎ込み預金ゼロとなったことにある。  ギャンブルにはまり続け自らの責任で陥った危機。更新料を捻出すべく山本は、自身の「note」などで広く一般から一口5000円で「カンパ」を募ったのだ。結果、3日間で6万5000円が集まり更新料の支払いに至った。  アパートの更新料を「カンパ」で支払う方法は、大胆、ある意味、破廉恥。一方で6万5000円がわずか3日で集まったことは奇跡的とも言える。果たしてターザンが実行した更新料を「カンパ」で募る行為は是か非か。4月に80歳を迎えた山本に「カンパ」を決断した理由、80代を生きる原動力などを聞いた。  3月20日。山本は「note」にカンパを募った。  「今日は皆さんにお願いごとをします。実は3月は2年に1回のアパート更新月。アパート代を2ケ月、支払いとなる。私は年収200万、ちょっとの生活。それも年金。だから更新月は大ピンチなのだあああ!(中略)虫のいい話だがカンパして欲しい。一口、5千円。13人で6万5000円になる。カンパしてくれるとそのつどXできちんと報告します」  この「お願い」を決めた思いを山本は、明かした。  「僕は今、家賃6万5000円でワンルームアパートで1人暮らしなんだけど。アパートの更新料は2年ごとなんですよ。更新は今年の3月でその月は、家賃と合わせて13万円を振り込まなければいけないんですよ。年金は2か月で25万円入ってくるんだけど、僕はカネがあったら使っちゃう。使い道は全部、競馬。全部、負け。だから預金額はゼロ」  ギャンブルにのめり込む自らの責任で預金ゼロ。それでも生活する術はあった。それが「タニマチ」と呼ぶ支援者の存在だった。1980年代後半から95年まで週刊プロレス編集長として公称45万部という怪物的な部数を売りまくった山本。最近では、タレントの有田哲平が自身の「You Tube」で編集長時代の山本に心酔し、絶賛するなど当時の読者で、今も山本の才能に心酔しており人々は数多く存在する。そんな読者の中に山本を金銭面で支援する「タニマチ」が2人いた。ところが、2人はそれぞれ2月に急逝してしまった。  「僕にはお願いできる人が誰もいなくなったんです。ただ、友達の中では直接、頼めば払ってくれる人はいたと思う。だけど、それをしてしまったら人間関係は終わる。だから、それはできなかった」  考え抜いた末の決断が「カンパ」だった。  「プロレス共和国に存在しているファンは優しいんです。ここは、プロレスファンに訴えて、カンパを募るしかない。そう決めたんですよぉぉ。だから、これは一種の賭けだと僕は思った。どういう結果を生むか。この賭けがどういう経過を生むのかを楽しもうと考えたんですよ」  家賃と合わせた「13万円」のカンパは、さすがに引けた。更新料だけをカンパで募ることにした。  「6万5000円を払ってくださいってお願いすると金額が大きいから、引いてしまう人がいると思ったんですよ。だから、一口5000円にしたんです。これが最大のキーワードですよぉぉ。5000円だったら出しやすい。絶対に行けると思いましたよ」  noteにカンパを募ると、波紋は呼んだが、結果、3日間で6万5000円が集まった。山本は自ら表現した「賭け」に勝った。  「1万円払ってくれた人もいた。あとは全部5000円で11人。そして、ここがまたキーポイントなんだけど、ほとんど全員が僕が会ったこともない知らない人ばかりだった。プロレスファンは純粋だなと感動しましたよぉぉ」  送金した人の中には「このお金は競馬に使わないでください」との要求が送られてきた。一方で「青春時代に山本さんの週プロを読んで大変、お世話になりました。このお金は、私の青春時代の気持ちとして受け取ってください」との謝礼の意味を込めたカンパだったことを明かす人もいたという。カンパしてくれた人に山本は「ありがとう!という思いだけ。僕に会いに来てくれたら会うけど、お返しはしませんよ」と明かした。  さらに、予想外の事態も起きた。  「カンパしようと思っていた知人がいたんですよ。だけど、たった3日で集まったから、その人は『遅れて申し訳ありません』って言って、5万円くれたんですよ」  しかも、その人は「このお金は競馬で使ってください」と伝えたという。  「びっくりしたよねぇ。こんなことが現実に起きるのかと思ったよ。競馬で使えって言ってくれたから、競馬で使いましたよ。1日で全部負けましたよ」  山本は「お金は人生最大の価値。人間は、生きてから死ぬまで脳は99%、お金に支配されている。人生はお金です」と主張した。  その「人生最大の価値」をギャンブルにつぎ込み、挙げ句の果てにアパートの更新料を「カンパ」したことへの罪悪感は、ないのか。  「ない。お金を使わないヤツこそ罪悪ですよ。使うヤツは正統。使うということは、支払った相手がお金を持つということで他者を利することになるから。これこそ正統ですよ。使わないヤツは、自分だけの世界で生きるだけですよ」  持論を一気に主張したが、それでもなお、今回の行動に私は疑問を感じざるを得ない。こうした他者からの疑問、批判はどう思うのか。  「これは、僕の人生なんですよぉ。他人がどう思おうが僕には関係ない。なおかつ、僕は他者と比較しない。他者評価は何も気にしない。どうでもいい。僕なりに思考してダイナミックに生きる…ここが重要なんですよ」  そして、今回の「カンパ」をこう表現した。  「こんなことは、他人はできないですよ。募ったところで『バカか』って言われて無視されるだけ。だけど、僕はたった3日で6万5000円が集まったんですよ。これは僕の人徳。あのころの週刊プロレスを読んでくれた人が僕の人生を一種の遊戯感覚で面白がっているんです。週刊プロレス時代の残高が生きているんですよ」  山本は、編集長時代に「プロレスについて考えることは喜びである」とファンに呼び掛けた。当時を「完全にイッちゃってた」と振り返る。当時は団体関係者から金銭を受け取っていたことも自著「金権編集長ザンゲ録」で明かした。しかし、週刊プロレスで山本が「考える喜び」を毎週、時には事件記事として、時には時代小説のように、時には詩的に、時には私小説のように「活字」で訴えたことを読者は考え続け。結果、今も多くの人の心の中で生きている。だからこそ、「カンパ」は集まった。それを「残高」と山本は表現する。同時に年を重ねると「何をやるか」ではなく「何をやってきたか」を問われることも思う。大胆な「カンパ」が成功した背景には、山本が編集長時代にどれほどの読者の心をわしづかみにした存在証明でもあった。  80歳となった山本は、これからの生き方を同世代に提言した。  「もうこの年齢になると人生に限界がある。固まっている。先のことを考えることもできない。だから重要なのは、過去に依存しない。未来にも依存しない。現在だけを生きることですよぉぉ。人生はプロセスでしかない。そのプロセスを楽しむ。それは未来にも過去にもつながっていない。それを僕は余命一日と言っているんです。きょう一日しか考えてない。一日というプロセスしか考えていない」  朝起きた時、「きょう一日」を楽しむことだけを考えている。  「一般的に80歳は晩年だよ。だけど僕は晩年は新しい青春だと思っている。80歳だから4回目のハタチですよぉぉ。社会的にも家族にも仕事にも解放される。ここに自由がある。シン晩年論。俺は80代の人生を全盛期にする。全盛期というのは、世の中に出る。認めさせたい。老齢化社会のスターになる」  他者評価は「関係ない」と言い切りながら「世の中に出る」と掲げた山本。人間は年を重ねても矛盾を抱え、葛藤しながら生きる存在であることも思う。そして、これも「考える喜び」である。  (福留 崇広)

  • 【ドラゴンゲート】退団発表のシュン・スカイウォーカー 戦友からのエールを斬り捨てる「お花畑思考だな」

    2026年06月05日 06:00
     ドラゴンゲート退団を電撃発表したシュン・スカイウォーカーが、戦友からのエールを斬り捨てた。  4月26日愛知大会の「マスカラ・コントラ・カベジェラ金網6WAYマッチ」で帆希が敗れ、シュンが率いた「PSYPATRA(PP)」が解散。その試合でシュンは右足首を痛めて欠場期間に入り、4日の後楽園大会のタッグマッチで「X」として登場した。試合後にマイクを握って突然の退団を宣言すると、これに斉藤了GMも激怒して会場内は騒然とした空気に包まれた。  取材に応じたシュンは「シュン・スカイウォーカーのいるべきところは天空だ。このドラゴンゲートという空は踏破したという認識。これは一時的なものではなく、居場所を変えるという意味だ」と不敵な笑みを浮かべた。  タッグを組んで勝利した豹、対戦相手で敗れた吉岡勇紀、セコンドのBen―Kはともに同期で、リング上でエールを送られた。これには「ただリングに戦いを求めに来た。そこに豹がいて、Ben―Kがいて、吉岡がいただけ。俺は特段同期というのに思い入れはない。これを偶然ではなく、必然だと思うのはお花畑思考だな」とバッサリだ。  また、解散したPPについても「退団とは全く関係ない。後楽園にPPがあろうと、このタイミングだっただろう。それが要因になったことはない」とし、退団の決め手になったことを否定した。  シュンの突然の発表で、ドラゲーマットに衝撃が広がっている。

  • 松本流星が1日にWBA世界ミニマム級王座返上 「本物の王者になりたい。本当に強い相手と戦えるように」

    2026年06月05日 05:00
     ボクシング前WBA世界ミニマム級王者の松本流星(28)=帝拳=が4日、都内でWOWOWの番組収録に参加した。3月に高田勇仁(ライオンズ)とのダイレクトリマッチを制して同王座を初防衛したが、今月1日に返上。  「(スーパー王者コラーゾに次ぐ)セカンド王者という立場で統一戦もできない。本物の世界王者になりたい思いはずっと持っていた。ベルトにこだわらず、本当に強い相手と戦えるように返上した」と説明した。今後、他団体王座もにらんで再び世界を狙う。