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大谷翔平、8勝目の権利持ち降板 ラッシングと息合わず2回に3失点もキッチリ修正、打撃では逆転口火の適時打

2026年06月25日 10:50

◆第2子誕生後初登板で粘投  ドジャースの大谷翔平選手(31)が24日(日本時間25日)、敵地ターゲット・フィールドでのツインズ戦に「1番・投手」で先発出場。第2子誕生後初登板を6回5安打3失点の粘投で終え、8勝目の権利を得た。  初回は二死から四球を与えたものの無失点スタート。しかし1点リードで迎えた2回、3本の単打で一死満塁のピンチを招くと、9番・クライドラーに投じた初球にサインミスがあったのか、101.7マイル(約163.8キロ)の内角直球を捕手のラッシングが捕り損ね、捕逸という形で同点に追いつかれた。  直後にプライアー投手コーチがマウンドへ行き、ラッシングも含め状況を再確認。大谷は険しい表情でラッシングに何かを伝えている様子が見られた。  なおも無死二、三塁のピンチで、クライドラーに対し1ボール1ストライクから低めのスイーパーを投じたが、球審の判定はボール。際どいコースだったため大谷はラッシングへABSチャレンジを要求するような仕草を見せたが、ラッシングはボール判定が妥当と思ったのか、首を左右に振り大谷の要求を拒否。しかし、大谷は再び帽子をポンポンと叩き主審に直接ABSチャレンジを要求すると、判定はストライクに覆った。  これでクライドラーを1ボール2ストライクと追い込んだが、5球目の101.4マイル(約163.2キロ)直球を中前へ弾き返され2者が生還。大谷は2回だけで4安打を集中され1−3と逆転を許した。  自らの適時打などで4−3と再び勝ち越した直後の3回は、バッテリー間で修正し3者連続奪三振で無失点。4回は二死から四球と二塁打で二、三塁のピンチを招いたが、前の打席で2点適時打を浴びたクライドラーを遊ゴロに仕留めリードを守った。  5回は再び3者凡退でゼロを刻み勝利投手の権利をゲット。6回も先頭から連続三振を奪うなど3者凡退に抑えた。  第2子誕生後初登板は6回89球、5安打3失点(自責点2)、8奪三振2四球の登板結果。今季13登板で11度目となるクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を達成し、防御率は1.58となった。  打席では初回、打球速度110.7マイル(約178.2キロ)の痛烈なライナーを放つも、惜しくも右翼手の正面をつき右直。2点を追う3回の第2打席は逆転劇の口火となる中前適時打を放ち自らを援護した。4回の第3打席と7回の第4打席はいずれも三振。降板後も指名打者として出場を続けており、終盤でのダメ押し打に期待がかかる。

  • 野球
  • 大谷翔平、ベッツの300号に花添える8勝目 6回5安打3失点の粘投&逆転口火の適時打含むマルチ安打!

    2026年06月25日 11:33
    ● ツインズ 3 − 4 ドジャース ○ <現地時間6月24日 ターゲット・フィールド>  ドジャースの大谷翔平選手(31)が24日(日本時間25日)、敵地でのツインズ戦に「1番・投手兼指名打者」でフル出場。打っては2安打1打点、投げては6回5安打3失点(自責点2)の好投で、第2子誕生後初勝利となる今季8勝目(2敗)を手にした。  初回は二死から四球を与えたものの無失点スタート。しかし1点リードで迎えた2回、3本の単打で一死満塁のピンチを招くと、9番・クライドラーに投じた初球にサインミスがあったのか、101.7マイル(約163.8キロ)の内角直球を捕手のラッシングが捕り損ね、捕逸という形で同点に追いつかれた。  直後にプライアー投手コーチがマウンドへ行き、ラッシングも含め状況を再確認。大谷は険しい表情でラッシングに何かを伝えている様子が見られた。  なおも無死二、三塁のピンチで、クライドラーに対し1ボール1ストライクから低めのスイーパーを投じたが、球審の判定はボール。際どいコースだったため大谷はラッシングへABSチャレンジを要求するような仕草を見せたが、ラッシングはボール判定が妥当と思ったのか、首を左右に振り大谷の要求を拒否。しかし、大谷は再び帽子をポンポンと叩き主審に直接ABSチャレンジを要求すると、判定はストライクに覆った。  これでクライドラーを1ボール2ストライクと追い込んだが、5球目の101.4マイル(約163.2キロ)直球を中前へ弾き返され2者が生還。大谷は2回だけで4安打を集中され1−3と逆転を許した。  自らの適時打などで4−3と再び勝ち越した直後の3回は、バッテリー間で修正し3者連続奪三振で無失点。4回は二死から四球と二塁打で二、三塁のピンチを招いたが、前の打席で2点適時打を浴びたクライドラーを遊ゴロに仕留めリードを守った。  5回は再び3者凡退でゼロを刻み勝利投手の権利をゲット。6回も先頭から連続三振を奪うなど3者凡退に抑えた。  第2子誕生後初登板は6回89球、5安打3失点(自責点2)、8奪三振2四球の登板結果。今季13登板で11度目となるクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を達成し、防御率は1.58となった。  打席では初回、打球速度110.7マイル(約178.2キロ)の痛烈なライナーを放つも、惜しくも右翼手の正面をつき右直。2点を追う3回の第2打席は逆転劇の口火となる中前適時打を放ち自らを援護した。4回の第3打席と7回の第4打席はいずれも三振に倒れたものの、9回の第5打席で右前打を放ちマルチ安打をマーク。この日は5打数2安打1打点で今季の打率は.295、OPSは.963となった。  ドジャース打線は2回、4番・ベッツの通算300号となる9号ソロで先制。1−3と逆転された直後の3回は、大谷と5番・マンシーの適時打などで3点を奪い再びリードを奪った。  投手陣は大谷がゲームメイクしたあと、7回からはハート、ベシア、スコットが1イニングずつ無失点。ベッツの300号に花を添える逆転勝利で、ツインズとの3連戦をスイープ。今季通算52勝29敗で貯金は23となった。

  • ブルージェイズ、ミス続出で連敗&借金2…岡本和真4打数無安打2三振、守備では突然の三塁牽制悪送球にビックリ

    2026年06月25日 11:15
    ● ブルージェイズ 1 − 3 アストロズ ○ <現地時間6月24日 ロジャース・センター>  ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が24日(日本時間25日)、本拠地でのアストロズ戦に「4番・三塁」でフル出場。4打数無安打2三振に倒れ、チームは連敗で再び借金2となった。  相手の先発右腕・バローズと対戦し、二死無走者だった初回の第1打席は三ゴロ。一死無走者だった4回の第2打席は追い込まれたあとのスライダーにタイミングが合わずボテボテの一ゴロに打ち取られた。  1−1の同点で迎えた7回の第3打席は、先頭で救援左腕のオカートと対戦し空振り三振。2点を追う9回の第4打席も一死一塁で空振り三振に倒れ、この試合4打数無安打2三振で今季の打率は.238、OPSは.779となった。  ブルージェイズは痛恨のミスで決勝点を献上。1−1で迎えた8回表、3番手のホフマンが一死三塁のピンチを招くと、アストロズの6番・ディアスに対する2球目の前に、ホフマンが三塁へ牽制球を投じた。三塁ベースから離れ前進守備のシフトを敷いていた三塁・岡本は、ホフマンの突然の送球を捕球できず、ボールは三塁ファウルグラウンドを転々。この間に勝ち越しとなる三塁走者の生還を許してしまった。  9回表も遊撃・クレメントの悪送球(記録は内野安打)で3失点目。8回裏の攻撃では一死二塁で1番・スクリンガーの右翼フェンス際の大飛球で二走・ウリアスが戻り切れず憤死するなど、攻守でミスが相次いだ。

  • 大谷翔平、8勝目の権利持ち降板 ラッシングと息合わず2回に3失点もキッチリ修正、打撃では逆転口火の適時打

    2026年06月25日 10:50
    ◆第2子誕生後初登板で粘投  ドジャースの大谷翔平選手(31)が24日(日本時間25日)、敵地ターゲット・フィールドでのツインズ戦に「1番・投手」で先発出場。第2子誕生後初登板を6回5安打3失点の粘投で終え、8勝目の権利を得た。  初回は二死から四球を与えたものの無失点スタート。しかし1点リードで迎えた2回、3本の単打で一死満塁のピンチを招くと、9番・クライドラーに投じた初球にサインミスがあったのか、101.7マイル(約163.8キロ)の内角直球を捕手のラッシングが捕り損ね、捕逸という形で同点に追いつかれた。  直後にプライアー投手コーチがマウンドへ行き、ラッシングも含め状況を再確認。大谷は険しい表情でラッシングに何かを伝えている様子が見られた。  なおも無死二、三塁のピンチで、クライドラーに対し1ボール1ストライクから低めのスイーパーを投じたが、球審の判定はボール。際どいコースだったため大谷はラッシングへABSチャレンジを要求するような仕草を見せたが、ラッシングはボール判定が妥当と思ったのか、首を左右に振り大谷の要求を拒否。しかし、大谷は再び帽子をポンポンと叩き主審に直接ABSチャレンジを要求すると、判定はストライクに覆った。  これでクライドラーを1ボール2ストライクと追い込んだが、5球目の101.4マイル(約163.2キロ)直球を中前へ弾き返され2者が生還。大谷は2回だけで4安打を集中され1−3と逆転を許した。  自らの適時打などで4−3と再び勝ち越した直後の3回は、バッテリー間で修正し3者連続奪三振で無失点。4回は二死から四球と二塁打で二、三塁のピンチを招いたが、前の打席で2点適時打を浴びたクライドラーを遊ゴロに仕留めリードを守った。  5回は再び3者凡退でゼロを刻み勝利投手の権利をゲット。6回も先頭から連続三振を奪うなど3者凡退に抑えた。  第2子誕生後初登板は6回89球、5安打3失点(自責点2)、8奪三振2四球の登板結果。今季13登板で11度目となるクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を達成し、防御率は1.58となった。  打席では初回、打球速度110.7マイル(約178.2キロ)の痛烈なライナーを放つも、惜しくも右翼手の正面をつき右直。2点を追う3回の第2打席は逆転劇の口火となる中前適時打を放ち自らを援護した。4回の第3打席と7回の第4打席はいずれも三振。降板後も指名打者として出場を続けており、終盤でのダメ押し打に期待がかかる。

  • 広島の小園に復活の兆し!その根拠を語るのは安仁屋宗八氏 「早打ちの男が四球も取れている」

    2026年06月25日 09:00
     「広島(雨天中止)巨人」(24日、マツダスタジアム)  広島・小園海斗内野手(26)の調子が上向いている。

  • ロッテ・藤原恭大「僕もまだ首位打者が獲れるような位置にいる」、「戻れば史礁と争っていければ」23日の中日二軍戦で実戦復帰

    2026年06月25日 09:00
     ロッテの藤原恭大が23日の中日二軍戦(ZOZOマリンスタジアム)で実戦復帰を果たし、ここまで復帰後2試合に二軍戦に出場している。  今季に向け、長打を狙う打撃スタイルを目指す中で、“首位打者”と“最多安打”のタイトルを目標に掲げてきた藤原はオープン戦で打率.385をマークし、開幕してからも4月3日のソフトバンク戦で1−2の9回二死二、三塁の第5打席、杉山一樹が1ストライクから投じた外角のストレートをライトオーバーのサヨナラ2点適時二塁打を放てば、同日のソフトバンク戦から4月21日のオリックス戦にかけて16試合連続出塁。  4月14日の取材で「今年はいいペースで(四球が)取れているので、打率じゃなくて、出塁率、OPSを求められる時代。しっかりこだわっていきたいと思います」と、安打が出なくても四球でしっかり出塁した。  春先、チーム状況が苦しい中で、藤原恭大の打席は希望の光だった。5月10日のソフトバンク戦、悪夢が訪れる。5回の守備中に右肩を痛め途中交代。福岡市内の病院で右肩関節前方亜脱臼と診断され、5月11日に一軍登録抹消された。  藤原が登録抹消後、最初のゲームとなった5月12日の日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム)で小川龍成、西川史礁の2人が第1打席に藤原の登場曲を使用。  西川はその理由について5月13日の取材で、「抹消される時も(藤原)恭大さんから2人で首位打者を獲りたいなと話はしていました。恭大さんから首位打者と最多安打の夢を託したよと言われて、嬉しかったです。最短で2ヶ月で帰ってきてもらって、自分も打って恭大さんに1打席でも多く回して、最終的には首位打者の争いができたらいいなと思って、登場曲もそれを聞いてそれにしました」と明かしている。  藤原は「(西川)史礁とキャンプからずっと言っていましたし、獲れる能力があると思う」と話し、「僕もまだ首位打者が獲れるような位置にいると思うので、戻れば史礁と争っていければいいなと思います」と、決意を述べた。  6月23日の中日との二軍戦、『1番・指名打者』で実戦復帰し、0−3の第1打席、涌井秀章が投じた初球のストレートを打ち上げるも、打球が風に流されショートとサードがお見合いする二塁打で復帰後初安打をマーク。続く1−4の3回無死走者なしの第2打席、涌井から四球を選んだ。この日は2打席立ち、1打数1安打1四球。  涌井との対戦では低めのストライク、ボールの見極めができているように感じた。実際に久々に打席に立ってみて、ボールの見え方はどうだったのだろうか。24日の試合前練習前に聞いてみると、藤原は「2打席しか立ってないですけど」と前置きをした上で、「悪くはないかなと思います」と話した。  スイングする際、「怖さはありますけど、そこはやっていくしかない。やりながら、やっていきたいと思います」とバットを振る中で怖さを払拭していく考え。  23日と24日の試合では守備には就かなかったが、「守備が問題なので、そこはうまいことやりながらという感じです」と、試合前練習ではセンターのポジションで打球捕を受けた。  24日の中日二軍戦は5回に『1番・指名打者』で先発していた岡大海の代打で出場すると、1−3の5回無死走者なしの第1打席、福田幸之介から四球を選び、2試合連続出塁。続く2−3の6回一死一塁の第2打席、森博人が1ボール2ストライクから投じた4球目の142キロのカットボールの前に見逃し三振、3−6の8回一死二、三塁の第3打席は、杉浦稔大が1ボール2ストライクを打ちにいき二ゴロ。その間に三塁走者・立松由宇が生還し打点を挙げた。この日は2打数0安打1四球1打点だった。  一軍は藤原が登録抹消後、5月13日の日本ハム戦後に今季ワーストの借金9まで膨れ上がったが、交流戦を10勝6敗2分で勝ち越すなど、現在33勝33敗2分と勝率5割だ。藤原は故障離脱中も、チームの戦いをテレビ観戦していたという。さらに上を目指す中で、藤原の存在は必要不可欠。実戦復帰したばかりで少し気は早いが、一軍に戻った時にどんな姿を見せたいか訊くと、「いい流れに乗っていけるように頑張りたいと思います」と回答。  振り返れば、藤原は2年前の2024年、3月のオープン戦で右膝蓋骨骨折により出遅れたが、6月28日に一軍初昇格を果たすと、大きな好不調の波がなく、打率.290をマークした。この時期にファームで実戦復帰し、そこから一軍復帰となれば、2年前のように打ちまくる姿を期待するファンは多い。  「(大活躍)できたらいいですけど、そんなに甘くないのがプロ野球。自分のやれることをまずはやりたいと思います」。1日も早い藤原恭大の一軍復帰をマリーンズファンはみんな待っている。現在藤原の一軍での打撃成績は、153打席に立って打率.297。ロッテは残り試合が半分近くある。規定打席に到達し、秋には西川史礁と首位打者を争っているそんな姿を期待したい。 取材・文=岩下雄太

  • ベッツが通算300号を達成 先制9号ソロで大谷翔平を援護…敵地どよめき

    2026年06月25日 08:59
    ツインズ戦に出場 【MLB】ツインズ ー ドジャース(日本時間25日・ミネソタ)  ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は24日(日本時間25日)、敵地のツインズ戦に「4番・遊撃」で先発出場し、2回に今季9号を放って通算300号本塁打を達成した。大谷翔平投手を強力援護した。  両軍無得点の2回先頭、右腕ライアンの高めフォーシームを捉えた。5試合ぶりの一発は左中間へ飛び込む9号ソロ。敵地ファンをどよめかせた。  ベッツは2014年にレッドソックスでメジャーデビューした。2023年に自己最多39本塁打を放つなど4シーズンで30発以上を記録。昨季まで11年連続で2桁本塁打を放っている。  大谷も通算300号まであと3本に迫っている。ドジャース打線ではフリーマンが通算380本塁打を放っている。(Full-Count編集部)

  • 【2026球宴ファン投票】6月24日の中間発表 楽天・村林が1日でパ遊撃手部門3位に再浮上

    2026年06月25日 08:48
     日本野球機構(NPB)は24日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。  パ・リーグ遊撃手部門では紅林弘太郎(オリックス)に抜かれ前日4位に転落した村林一輝(楽天)が1日で3位に戻った。  今年のオールスターは第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦が7月29日(水)に富山で開催される。  5月21日から始まったファン投票は6月28日(日)まで。7月7日(火)16時に最終結果が発表され、7月13日(月)16時に監督選抜を含むメンバーが発表される。 ◆ セ・リーグ中間結果 <先発投手> 264,041 山野太一(ヤクルト) 246,242 高橋遥人(阪神) 107,395 金丸夢斗(中日) <中継投手> 397,183 大勢(巨人) 250,373 星知弥(ヤクルト) 84,500 レイノルズ(DeNA) <抑え投手> 460,470 キハダ(ヤクルト) 214,506 岩崎優(阪神) 170,882 マルティネス(巨人) <捕手> 284,409 古賀優大(ヤクルト) 254,604 坂本誠志郎(阪神) 208,479 石伊雄太(中日) <一塁手> 494,310 大山悠輔(阪神) 235,170 オスナ(ヤクルト) 185,959 筒香嘉智(DeNA) <二塁手> 386,581 中野拓夢(阪神) 261,863 牧秀悟(DeNA) 182,243 田中幹也(中日) <三塁手> 585,544 佐藤輝明(阪神) 243,329 武岡龍世(ヤクルト) 143,148 坂本勇人(巨人) <遊撃手> 376,491 長岡秀樹(ヤクルト) 342,322 村松開人(中日) 204,310 木浪聖也(阪神) <外野手> 622,728 森下翔太(阪神) 339,834 細川成也(中日) 338,218 増田珠(ヤクルト) ◆ パ・リーグ中間発表 <先発投手> 246,387 伊藤大海(日本ハム) 173,494 平良海馬(西武) 131,066 大津亮介(ソフトバンク) <中継投手> 274,174 鈴木昭汰(ロッテ) 234,079 甲斐野央(西武) 230,666 田中正義(日本ハム) <抑え投手> 305,255 マチャド(オリックス) 283,954 横山陸人(ロッテ) 227,369 柳川大晟(日本ハム) <捕手> 376,318 田宮裕涼(日本ハム) 233,586 若月健矢(オリックス) 167,248 海野隆司(ソフトバンク) <一塁手> 451,214 清宮幸太郎(日本ハム) 348,831 ネビン(西武) 254,149 ソト(ロッテ) <二塁手> 346,420 小川龍成(ロッテ) 308,439 太田椋(オリックス) 238,422 牧原大成(ソフトバンク) <三塁手> 494,951 栗原陵矢(ソフトバンク) 271,903 郡司裕也(日本ハム) 182,531 宗佑磨(オリックス) <遊撃手> 278,124 水野達稀(日本ハム) 264,961 友杉篤輝(ロッテ) 206,470 村林一輝(楽天) <外野手> 517,350 万波中正(日本ハム) 444,371 西川史礁(ロッテ) 400,025 周東佑京(ソフトバンク) <指名打者> 467,786 レイエス(日本ハム) 325,526 柳田悠岐(ソフトバンク) 197,594 ポランコ(ロッテ)

  • ロッテ、6月26日のソフトバンク戦でヒロヤが来場「この一球に全力を込めて投げたい」

    2026年06月25日 08:34
     ロッテは24日、6月26日のソフトバンク戦でRIZIN FIGHTING FEDERATIONに所属する「ヒロヤ」選手が来場し、セレモニアルピッチを行うことになったと発表した。

  • 阪神・工藤はセットアッパー固定で 岩崎、ドリスと「登板順を入れ替えながらも面白いかも」狩野恵輔氏

    2026年06月25日 08:00
     阪神のMAX161キロ右腕・工藤泰成投手(24)が、最強リリーバーへの道を歩んでいる。23日のヤクルト戦で3者連続三振と好投し連続無失点を8試合に伸ばした。登板20試合で防御率1.27。デイリースポーツ評論家の狩野恵輔氏は、「勝利の方程式に名を連ねてもいいほど」と高く評価する。   ◇  ◇  2年目の工藤が素晴らしい。今季は開幕から左アキレス腱断裂の石井の離脱などで、リリーフ陣が不安視された中で工藤の成長は著しい。勝利の方程式に名を連ねてもいいほどの内容を見せてくれている。  新人だった昨シーズンは力任せの投球という印象だった。だが今季は前で粘って投げられているように映る。具体的には、ボールのリリースポイントが相手打者寄りになっているようだ。  ボールのリリースポイントを前にすれば、ストレートの質やコントロールが安定してくる。今年の工藤は多少のボール気味であってもストレートでファウルを打たせるなどしてカウントを稼げている。  工藤に対して他球団は当然、ストレートが速いというイメージを持っているはず。相手が直球にタイミングを合わせてくる所でのフォークやカットボールも効果的。変化球の精度も良く昨季より投球比率を上げているのではないか。直球あっての変化球。直球の質が向上しているからこそ変化球が効いている。  今後もセットアッパーに固定して見てみたい。3者連続3球三振の「イマキュレートイニング」を記録した16日・西武戦から23日・ヤクルト戦までの4試合を計4回9奪三振。岩崎、ドリスの状態を見ながら登板順を入れ替えながら起用しても面白いかもしれない。

  • 広島・中村奨成 「現状を打破」辰見に代わり今季3度目昇格 定位置奪取へ覚悟「(走攻守)全部できるように」

    2026年06月25日 08:00
     「広島(雨天中止)巨人」(24日、マツダスタジアム)  強い覚悟を胸に、1軍の舞台に戻ってきた。屋根に打ちつける雨音が響く屋内練習場で、広島・中村奨成外野手が黙々とバットを振り込む。「もう一度アピールして、レギュラーをつかみにいかなくてはいけない。そこだけです」と、静かな口調に熱い思いを込めた。  昨季は自己最多104試合に出場。シーズン後半は「1番・中堅」に定着し、打率・282、9本塁打、33打点をマークした。さらなる飛躍が期待された今季は「2番・右翼」で開幕を迎えるも、ここまで打率・181と沈み4月30日、6月1日の2度、降格を経験。6月20日・ヤクルト戦で負傷した辰見に代わり、同23日に今季3度目の昇格を果たした。  ファームでは「強打」をテーマに打撃を修正。6月は打率・282と徐々に本来の姿を取り戻しつつある。詳しい取り組みについては「あまり言わない」とした上で、「現状を打破できるかは自分次第。(状態は)悪くないと思う。あとは上(1軍)で結果を出せれば」と闘志を燃やした。  現状、外野はファビアン、名原、大盛が中心に起用されており、チャンスは限られる。辰見の代役で昇格しているため、代走や守備固めなど多様な起用に備える必要がある。「(走攻守)全部できるように準備はしっかりしておきたい。とにかく目の前のものに対して、結果を出せるようにしたい」と中村奨。少ないアピール機会を逃さず、三度目の正直で定位置奪取を狙う。

  • 阪神・藤川監督 雨中止8度目「日本の夏を過ごすために必要じゃないですか」【一問一答】

    2026年06月25日 07:00
     阪神は24日、甲子園球場でのヤクルト戦が雨天中止となり室内練習場で調整した。以下は藤川球児監督(45)の主な一問一答。   ◇  ◇  −8度目の雨天中止。  「地球が、日本が求めているのでしょう。雨が降らないと渇水が起こりますから。日本の夏を過ごすために必要じゃないですか。だから降ってくれているのでしょう」  −下村と伊原が合流。  「いろんなことを経験しながら、学んでもらうというので呼んでいます。雨で登板スケジュールが変更にはなるけど、1軍登板が近いからいる。ただ、雨が降ればファームでの登板ということにも順番になっていく。これはもう、天気とともにですよね」  −今週は天候が読めない。先発投手は調整力が問われる1週間になる。  「タイガースで言うと、中6日で昨年からやっているのは、村上と才木だけですからね。他はやっていませんから」  −そういう意味では対応できる。  「今、他球団もそうなってきていますよね。今年はたくさんのチームが動かしてきている。それもまた勝負における一つのことです。でも、ローテの頭で回ってくれる投手がいるということが最もありがたいことですから。彼らが健康でいてくれると他の選手にも好影響が出てきますね」

  • 阪神・粟井球団社長 銀傘拡張は「世界が平和で決して戦争をしないというメッセージ」球団創設100周年は「日本一」

    2026年06月25日 07:00
     阪神の粟井一夫球団社長(61)が24日までにデイリースポーツのインタビューに応じた。

  • DeNA・宮下朝陽がルーキー離れの遊撃守備を披露 辻発彦氏も「ナイスプレーでした」と絶賛

    2026年06月25日 07:00
     DeNAのドラフト3位ルーキー・宮下朝陽がショートでビッグプレーを披露した。24日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、辻発彦氏がそのプレーを称賛した。  中日・田中幹也が放った打球は、三遊間の深い位置へのゴロ。これを宮下が捕球すると、深い位置からランニングスローで一塁へ鋭い送球を見せた。送球はやや逸れたものの、一塁手の佐野恵太が好捕し、アウトが成立した。  辻氏は「ナイスプレーでした」と称賛。「ショートがあれだけ深い位置で捕った打球をアウトにできたら大きい。ファーストもよく取った好プレーでした」と評価した。さらに「上体が強くないとあそこまで投げられない」と話し、崩れた体勢から強い送球を可能にした宮下の身体能力にも注目した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • DeNA・勝又がトップバッター候補に名乗り! 打率.385と役割を果たす姿に佐伯氏「レギュラーを掴んでほしい」

    2026年06月25日 06:50
     DeNAの勝又温史が、新たな1番打者候補として存在感を示している。21日にトップバッターとして抜擢され、起用はまだ3試合ながら、リードオフマンとして結果を残している。  1番起用では、13打数5安打で打率.385をマーク。24日の試合ではマルチ安打を放つなど勝利に貢献した。  24日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた佐伯貴弘氏は、勝又の起用について言及。「一番に入るまでは下位で打っていて活躍した後、打てない期間が続いた。こうして一番に入ってきて自分に合ったポジションを見つけた」と振り返った。一方で「本来の僕らが思う一番打者ではない」と、一般的な一番打者像とのズレを指摘しながらも、「競争してレギュラーを掴んでほしい選手」と期待を寄せた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 中日、挟殺プレーでまさかのオールセーフ…辻氏「せめてあそこでタッチしなきゃいけない」と苦言

    2026年06月25日 06:40
    ◆ 先制点を許した痛恨の連携ミス  24日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、中日の挟殺プレーを巡る連携ミスについて取り上げた。解説を務めた佐伯貴弘氏と辻発彦氏が、プレーの問題点を指摘した。  場面は2回二死一塁。DeNA梶原昂希の中前安打で一塁走者・宮下朝陽が三塁へ進塁。その後、打者走者の梶原が二塁を狙ったところで中日は一、二塁間のランダウンプレーに持ち込んだが、連係が乱れ、一塁走者の生還を許した。  このプレーでは、一塁手のサノーが走者を追い込む場面で二塁送球を選択。その後も中継の間に進塁した打者走者を、三塁手の石川昂弥はアウトにできず、結果的に一塁走者も合わせてオールセーフとなった。  佐伯氏は、挟殺プレーで最初にボールを受けたサノーについて「なぜタッチにいかないのか」と指摘。タッチできる距離まで追い込んでいたにもかかわらず送球を選択した点について、「サノー選手をこういうプレーに絡めてはいけないのかと考えてしまいますよね」と苦言を呈した。  一方、辻氏は「(石川が)投げたところで間に合わなかった」とコメントした上で「せめてあそこで(石川が)(打者走者を)タッチしなきゃいけない」と指摘し、ワンアウトは取っておくべきだったという見方を示した。さらに「意外とボールを持ったまま追っていった方が進塁しづらいので、ずっと追っても良かったかもしれない」と話し、ランダウンプレーでの判断について補足した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』