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2026年06月30日 18:33
サッカー王国との対戦は劇的な幕切れとなりました。『FIFAワールドカップ2026』決勝トーナメント初戦でブラジルと対戦した日本代表に、深夜の新潟からもエールが送られました。現地で観戦した新潟大学の学生もスタジアムの熱狂を振り返りました。 会場は、アメリカのヒューストン。日本のサポーターは、サッカー王国・ブラジル撃破を信じて選手たちを後押しします。そのなかの1人が、新潟大学3年でアルビレックス新潟応援サークルに所属する西山翔さんです。 ■現地で観戦した新潟大学3年 西山翔さん 「7割くらいの人がブラジルを応援している人だった。試合前から日本のサポーターは勝つことしか考えずに、サポーターが声を出してできることをやろうという雰囲気だった。」 ――――― 30日午前2時前、新潟市西蒲区のカフェでは・・・ ■梶葉康介記者 「午前2時前の新潟市西蒲区です。辺り一面は真っ暗でシンと静まり返っています。深夜の街のなか、こちらのカフェではサポーターが駆けつけています。」 ■サポーター 「めっちゃ眠いっすよ、めっちゃ眠いっす。ブラジルに勝つか勝たないかで、新しい景色が見られるか決まる。2対1、日本が勝ちます。」 試合は、開始早々からブラジルが何度も日本ゴールを脅かします。守勢が続くなか、29分、佐野海舟(25)がパスカット。ドリブルで駆け上がるとシュートし、ゴール! ■現地で観戦した新潟大学3年 西山翔さん 「みんな自分も含め泣いて大喜びしました。(ブラジルサポーターは)頭を抱えて焦っているように感じた。これは『いける』と思った自分がいた。」 劣勢を跳ねのける先制ゴールを奪い、日本が1点リードで試合を折り返します。 ■サポーター 「起きててよかったっす。3点くらい取れるんじゃないっすか。」 後半も攻め込まれる展開となりますが、キーパー・鈴木彩艶(23)を中心にゴールを死守。9分には、ディフェンス陣が体を張って守り切ると、そこから一気にカウンター。チャンスを作りますが、シュートには至りません。直後の11分には失点し追いつかれた日本、ピンチは続きます。世界最高峰のドリブラー・ヴィニシウスがこのプレー。しかし、守護神がわずかに触っていました。 そして、同点のまま迎えた後半アディショナルタイム。鈴木彩艶(23)が左手に当てたもののボールはゴールに吸い込まれました。 ■現地で観戦した新潟大学3年 西山翔さん 「延長戦に入ると思い込んでいたので『マジか!?』という衝撃。(ブラジルサポーターは)逆転した瞬間の声の大きさは、体に振動が伝わる感じで気持ち悪いようないままでに感じたことがない感覚で、これがサッカー王国・ブラジルなんだなと思った。」 優勝を目指した日本の挑戦は、サッカー王国・ブラジルの前についえました。 ■サポーター 「勝ってほしかったが残念。でもすごいよく頑張ったと思います。4年後に新たな景色を見せてくれることを期待して、日々のJリーグの応援を頑張りたい。」
2026年06月30日 19:37
サッカーのアルビレックス新潟の新体制発表会見が開かれ、新たに加入する3選手が新シーズンに向けて意気込みを語りました。
■野澤洋輔社長
「目標はひとつ〝J1復帰〟です。」
シーズン移行に伴い、新たに始まる26/27シーズン。アルビには新たに3人の選手が加わりました。J1・町田から期限付き移籍で加入した桑山侃士は、184cmの高身長ストライカー。前線でターゲットになりながら守備でもハードワークができる23歳です。
■桑山侃士(23)
「アルビレックス新潟でプレーできることを楽しみにしているし、J1昇格に向けて熱く戦っていきたい。」
J3・愛媛FCから完全移籍した前田椋介は、中盤のつなぎ役として時間を作れるほか精度の高いキックが持ち味の選手です。
■前田椋介(28)
「年齢も年齢で、サッカー人生のラストチャンスという覚悟をもってきた。」
そして、ユースからトップ昇格となる松浦大翔。新潟市出身で世代別の日本代表を務めてきた若きゴールキーパーです。
■松浦大翔(17)
「ここでサッカーをして日本代表にも入っていきたい。」
さらなる補強について、寺川強化本部長は-
■寺川能人強化本部長
「言えないが、数名は(補強を)考えている。」
J1昇格を目指す新シーズンの開幕戦は、8月8日もしくは9日にアウェーで大宮と対戦します。
2026年06月30日 19:23
[北中米W杯ラウンド32]日本 1−2 ブラジル/6月29日/ヒューストン・スタジアム
堪えていた涙があふれ出した。
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で最多優勝国のブラジル代表と対戦。29分に佐野海舟の得点で先制したものの、56分に追いつかれると、後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫し、1−2で逆転負けを喫した。
この試合には出場しなかったキャプテンの板倉滉は、「外から見ていても本当によく戦ってくれていた。どっちに転んでもおかしくないゲームだったかなと思いますけど、ここで終わるようなチームだとは思ってなかったので、非常に悔しいですね」と唇を噛んだ。
初戦の3日前に遠藤航が怪我で離脱し、突然のキャプテン就任。重責を担った。難しい部分もあっただろう。
気丈に取材に対応していたが、最後に「改めてこのチームはどんなチームでしたか」と質問をすると、涙を流しながらこう答えてくれた。
「ここで終わるチームではなかったなと、正直思うし。キャプテンとしてチームを助けられたかと言われたら、まだまだそんなことはなかったなと。そういう悔しい部分もありつつ、ただみんなが本当に一人ひとり意欲的にやってくれてるし、雰囲気を作ってくれてたので、自分がどうこうということはなかったですけど、だからこそここで終わるチームではなかったなと」
29歳のDFは、「ただ、勝負というのは勝敗があって、勝敗が決まるものであって、ここで終わってしまって。それも自分たちの実力だなと認めないといけないし、ただチームとして、この日本代表が強くなる道筋だったり、そういうところはチームとして提示できてたんじゃないかなと思います」と胸を張った。
遠藤の離脱というショッキングな事態を乗り越えられたのは、後を継いだ板倉がいたから。最後までチームを結束させたリーダーシップに敬意を表したい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 19:00
ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)が、同国代表からの引退を表明した。30日、ドイツメディア『キッカー』が報じた。
FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が現地時間29日に行われ、ドイツ代表はパラグアイ代表と対戦。120分間の死闘でも決着がつかず、PK戦までもつれ込んだ一戦は、パラグアイ代表に軍配が上がった。ドイツ代表は、3大会ぶりの決勝トーナメントに進出したものの、早期で敗退することになった。
ドイツ代表のの正守護神としてグループステージから全4試合でゴールマウスを守り続けたノイアー。今大会に電撃復帰を果たした同選手は試合後、「これが最後の代表戦か」と問われるとそれを認め、“2度目”の代表引退を表明した。
現在40歳のノイアーは、2024年に母国で開催されたUEFA EURO 2024を最後にドイツ代表からの引退を表明。そこから約2年間にわたり代表チームから離れていたものの、ユリアン・ナーゲルスマン監督からの要請を受けて、復帰を果たしていた。
2009年6月に代表デビューを飾ったノイアーは、これまで通算128試合に出場。ドイツ代表の歴代出場記録では、ローター・マテウス氏(150試合)、ミラスロフ・クローゼ氏(137試合)、トーマス・ミュラー(131試合)、ルーカス・ポドルスキ氏(130試合)に次ぐ、5位で代表での幕を閉じることになった。
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月30日 18:59
6月6日(土)、明治安田J1百年構想リーグが閉幕したが、その直後の3日間、浦和レッズの選手たちがホームタウン各地へ足を運んだ。
2026年06月30日 18:59
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で、ブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。29分に佐野海舟の得点で先制するも、56分にカゼミーロ、90+5分にガブリエウ・マルチネッリにゴールを決められ、1−2で敗れた。
試合後、ブラジル戦にフル出場した冨安健洋が自身のインスタグラムを更新。心境をこう綴った。
「大会を通して応援してくださった皆さんありがとうございました。皆さんが日本の優勝を本気で信じ、現地、そして日本から僕たちに与えてくれたエネルギーに結果で返すことが出来ず不甲斐なさを感じています。個人的にも完全に力不足です。ひたすらに自分自身に矢印を向け続けること。改めて感じた明らかな差を埋められるように少しずつでも前進していきます」
冨安は長きに渡って右膝の怪我に苦しんできたが、2年ぶりにサムライブルーに選出され、今大会で好パフォーマンスを披露した。
復活を印象付けた27歳のDFは「そして、改めて怪我からこの場所に戻ってくるまでに僕のためにサポートして頂いた皆さんありがとうございました。これからが皆さんが僕に与えてくれた、僕のキャリアのセカンドチャンスだと思っていますし、皆さんと一緒に走り続けます。改めてありがとうございました!」と記した。
ファンへの感謝を胸に、冨安は歩みを続ける。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 18:56
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦し、1−2で逆転負け。8度目の大舞台は道半ばで敗退となった。
試合後、DAZNは公式Xで、ピッチ上で選手、スタッフが輪になり、森保一監督の話に耳を傾ける円陣の様子を公開した。
指揮官は、最後まで戦い抜いたチームをこう労っている。
「一回一回、本当にきついところを『凡事徹底』で頑張ってくれて、一戦一戦戦ってくれた。今回もそれを選手もスタッフも全員がしてくれた。俺にとっての『最高の景色』は見せてもらった。これを全体的に続けながら、ステップアップしていくことをみんなでやっていきましょう。顔を上げて胸を張って、次に向かっていきましょう。お疲れ様でした」
敗退直後にもかかわらず選手たちへ、未来への前向きなメッセージを伝えた森保監督。その言葉はファンの胸も打ったようで、投稿には様々な反響が上がった。
「森保監督の言葉に涙」
「ほんと立派な方。理想的な上司だな」
「泣けるわ」
「流石にカッコよすぎる!」
「感動した」
「皆さん本当にお疲れ様でした」
「素晴らしい監督!」
「発言見ると、森保監督の中で一区切りついた部分もあるのかな」
「まだ悔しい」
「ほんと人格者だねポイチさん」
夢の舞台で戦いを終えた日本代表。悔しさを胸に刻んだ選手たちはそれぞれの所属クラブへ戻り、再び4年後に向けて研鑽を積む日々が始まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「森保監督の言葉に涙」敗退直後のピッチで…日本代表、感動の円陣シーン
2026年06月30日 18:55
現地6月29日に開催された北中米ワールドカップのラウンド32で、日本代表はブラジル代表に1−2の逆転負けを喫した。胸が張り裂けるような敗戦だった。直近2大会のワールドカップでも同じような形で涙をのんでいることを考えれば、日本にとっては見慣れた結末だったとも言える。
日本対ブラジル。世界が注目した好カードだった。これまでの大会で日本は「強豪」と呼ばれたことはなかったと思うが、今やその評価に値するチームだと私は考えている。
試合前、私は日本にとってブラジルは手強い相手ではあるものの、十分に勝機はあると考えていた。実際、先制点を奪い、リードしたまま前半を終えた。しかし最後は逆転を許し、勝利を掴めなかった。日本は大舞台であと一歩のところまで迫りながらも、その壁を越えられない傾向が少しずつ定着しつつあるように感じる。
それでも、三笘薫や南野拓実、遠藤航、そして久保建英といった主力選手を欠きながらも、厳しいグループステージを突破し、ブラジルと互角の戦いを演じたことは高く評価されるべきだ。彼らの最大の強みの一つは、誰がプレーしてもチームとして一丸となって戦えることだ。
一方で彼らの欠場は早期敗退の一因となった。結果論ではあるが、もしブラジル戦にこの4選手を起用できていればどうなっていただろうか。彼らの個の能力、そして何よりも経験は計り知れない価値があったはずだ。結局は層の薄さを露呈したことは否めない。
今大会における日本のパフォーマンス振り返り、反省点を挙げるのは難しい。あえて指摘するなら、オランダ戦の前半の戦いぶりだ。内容は非常に物足りなく、今大会の結果を左右した要素の一つだったと感じている。あの試合で前半に良いパフォーマンスを見せ、得点を挙げていれば、オランダ戦に勝利できた可能性もあった。
初戦で3ポイントを獲得すれば、2戦目、3戦目に余裕を持って戦えたかもしれない。主力選手たちを休ませることもできただろう。首位通過してもモロッコと対戦することになっていたが、よりフレッシュな状態で戦えたはずだ。ブラジル戦では守備の時間が長かったことももちろんあるが、選手たちの疲労が明らかだった。
大会を通じて致命的なミスはなかった。それだけにこの敗退はなおさら悔やまれる。日本は世界の強豪と互角に渡り合えるところまで来ている。だからこそ次のステップとして、本気の勝負のなかで接戦を制する術を身につけなければならない。それがベスト16の壁を破り、さらに上の景色を見るための条件になるはずだ。
文●スティーブ・マッケンジー(サッカーダイジェスト・ヨーロッパ)
著者プロフィール
スティーブ・マッケンジー/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 18:44
森保ジャパンは現地6月29日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表とアメリカのヒューストン・スタジアムで対戦。
2026年06月30日 18:33
サッカー王国との対戦は劇的な幕切れとなりました。『FIFAワールドカップ2026』決勝トーナメント初戦でブラジルと対戦した日本代表に、深夜の新潟からもエールが送られました。現地で観戦した新潟大学の学生もスタジアムの熱狂を振り返りました。
会場は、アメリカのヒューストン。日本のサポーターは、サッカー王国・ブラジル撃破を信じて選手たちを後押しします。そのなかの1人が、新潟大学3年でアルビレックス新潟応援サークルに所属する西山翔さんです。
■現地で観戦した新潟大学3年 西山翔さん
「7割くらいの人がブラジルを応援している人だった。試合前から日本のサポーターは勝つことしか考えずに、サポーターが声を出してできることをやろうという雰囲気だった。」
―――――
30日午前2時前、新潟市西蒲区のカフェでは・・・
■梶葉康介記者
「午前2時前の新潟市西蒲区です。辺り一面は真っ暗でシンと静まり返っています。深夜の街のなか、こちらのカフェではサポーターが駆けつけています。」
■サポーター
「めっちゃ眠いっすよ、めっちゃ眠いっす。ブラジルに勝つか勝たないかで、新しい景色が見られるか決まる。2対1、日本が勝ちます。」
試合は、開始早々からブラジルが何度も日本ゴールを脅かします。守勢が続くなか、29分、佐野海舟(25)がパスカット。ドリブルで駆け上がるとシュートし、ゴール!
■現地で観戦した新潟大学3年 西山翔さん
「みんな自分も含め泣いて大喜びしました。(ブラジルサポーターは)頭を抱えて焦っているように感じた。これは『いける』と思った自分がいた。」
劣勢を跳ねのける先制ゴールを奪い、日本が1点リードで試合を折り返します。
■サポーター
「起きててよかったっす。3点くらい取れるんじゃないっすか。」
後半も攻め込まれる展開となりますが、キーパー・鈴木彩艶(23)を中心にゴールを死守。9分には、ディフェンス陣が体を張って守り切ると、そこから一気にカウンター。チャンスを作りますが、シュートには至りません。直後の11分には失点し追いつかれた日本、ピンチは続きます。世界最高峰のドリブラー・ヴィニシウスがこのプレー。しかし、守護神がわずかに触っていました。
そして、同点のまま迎えた後半アディショナルタイム。鈴木彩艶(23)が左手に当てたもののボールはゴールに吸い込まれました。
■現地で観戦した新潟大学3年 西山翔さん
「延長戦に入ると思い込んでいたので『マジか!?』という衝撃。(ブラジルサポーターは)逆転した瞬間の声の大きさは、体に振動が伝わる感じで気持ち悪いようないままでに感じたことがない感覚で、これがサッカー王国・ブラジルなんだなと思った。」
優勝を目指した日本の挑戦は、サッカー王国・ブラジルの前についえました。
■サポーター
「勝ってほしかったが残念。でもすごいよく頑張ったと思います。4年後に新たな景色を見せてくれることを期待して、日々のJリーグの応援を頑張りたい。」
2026年06月30日 18:10
ガンバ大阪は30日、FW南野遥海が浦和レッズへ完全移籍することを発表した。
現在22歳の南野はウィングスSS習志野、セレッソ大阪U-12を経てガンバの下部組織に加入。2023年にトップチーム昇格を果たすと、J3テゲバジャーロ宮崎とJ2栃木SCで武者修行を積み、2025年にガンバへ復帰した。
武者修行先では一定の数字を残していた南野だったが、2025シーズンはリーグ戦10試合の出場で1ゴールに留まった。しかし、J1百年構想リーグで覚醒した南野は17試合で7ゴールと一気にゴール数を伸ばし存在感を発揮。ACL2でも6試合に出場し、優勝に貢献した。
左足のパンチ力のあるシュートやクロスへの飛び込みを武器にする南野は今夏、新たな挑戦を決断し、ガンバを離れることに。クラブの公式サイトにて南野はガンバサポーターへの別れの言葉を残した。
「この度、浦和レッズへ移籍することを決断しました。ガンバ大阪に関わるすべての皆様、これまで本当にありがとうございました。サポーターの皆様には、どんな時も温かい声援を送っていただき感謝しています」
「特に苦しい時期や思うような結果を残せていない時にいただいた応援は、僕にとって大きな支えとなりました。ガンバ大阪では、アカデミー時代から多くの指導者、チームメイト、スタッフの皆様に支えていただき、人としても選手としても成長することができました。本当に感謝しています。今回の移籍は簡単な決断ではありませんでした」
「しかし、サッカー選手としてさらに成長するために、新たな環境に身を置いて挑戦することを決めました。アカデミー時代から10年間、このクラブで過ごした日々はかけがえのない財産です。これまで本当にありがとうございました」
また新天地となる浦和の公式サイトにて、南野は「ガンバ大阪から加入しました南野遥海です。自分の武器である左足で、チームの勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。タイトル獲得に向けて、ともに闘いましょう」と意気込みを語っている。
2026年06月30日 18:02
現地6月29日、北中米ワールドカップ・ノックアウトステージのラウンド32で日本代表はブラジル代表と対戦し、1−2で敗れ去った。ボール支配で劣勢を強いられた日本だったがチャンスを与えず、逆に29分、パスカットからドリブルを敢行した佐野海舟が狙いすましたミドルショットで先制点をもぎ取る。だが後半はギアを上げてきたブラジルに攻め込まれる時間帯が続き、56分にガブリエウのクロスからカゼミーロにヘッドで決められて同点。その後も厳しい戦いを強いられ、90+6分にマルティネッリに決勝点を奪われ、はかなくも力尽きた。
ヒューストン・スタジアムのスタンドでは日本代表サポーターが声を振り絞って熱い声援を送った。そのなかには、先発出場したDF谷口彰悟の妻で女優の泉里香さんの姿も。髪をポニーテールに束ねて青い代表ユニホームを着こなし、谷口の特製タオルを首にかけて観戦。すると試合後、着替えを終えた谷口が泉さんの元に足を運んだ。ふたりで熱い抱擁をかわすと、観客席に座って互いに写真を撮りあうなど仲睦まじい様子がキャッチされた。
この場面をとらえた写真がSNSやネット上で紹介されると、ファンからは書き込みが殺到。「美男美女すぎてなんなん!?」「ほんとお似合いだわぁ」「ツーショット初めて見た」「女に好かれる女こそ正義」「幸せそう〜」「泉里香さんは僕らの日本代表です!」「匂わせないからこそ尊い」「どの奥様より尊かった奥様」「泉さんも見納めかと思うとツライ」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 17:54
[北中米W杯決勝トーナメント1回戦]日本 1−2 ブラジル/6月30日/ヒューストン・スタジアム
現地6月29日に開催された北中米ワールドカップのラウンド32で、森保一監督が率いる日本代表がブラジル代表とアメリカのヒューストン・スタジアムで対戦した。
2026年06月30日 17:40
浦和レッズは30日、FW安部裕葵が契約満了により、退団することを発表した。
現在27歳の安部は、鹿島アントラーズでプロキャリアをスタートした後、2019年夏に海外挑戦を決断。バルセロナのセカンドチームへ移籍を果たしたが、度重なる怪我に悩まされ、2023年夏に契約満了により退団した。
その後、日本に帰ってきて浦和に加入した安部だったが、同クラブでも怪我やコンディション不良が続いた。2025シーズンに2試合、そして明治安田J1百年構想リーグは4試合の出場と、3年間の在籍で公式戦6試合の出場に留まった。
昨年10月に2021年5月以来となる公式戦復帰を果たし、再びピッチで躍動する姿が期待されたが、今夏契約満了で浦和を退団する運びに。安部はクラブの公式サイトにて次のようなコメントを残している。
「浦和レッズファミリーのみなさまへ。3年前、どうすれば良いか分からない自分に手を差し伸べてくれたこと、本当に感謝しています。この3年間、チームのみんなのおかげで何とか苦しいことも乗り越えられました」
「久しぶりにJリーグのピッチに立ったとき、自分以上に喜んでくれる人がたくさんいてくれて、サッカーというスポーツの偉大さ、そしてレッズファミリーの寛大さを実感しました。何よりも元気にプレイする姿が恩返しになると思っているので、必死になってサッカーと向き合いたいと思います。みなさまと一緒に過ごせた3年間、本当に感謝しています。ありがとうございました」
2026年06月30日 17:22
浦和レッズは30日、ガンバ大阪からFW南野遥海が完全移籍加入することを発表した。
南野は2004年5月13日生まれの現在22歳。G大阪のジュニア、ジュニアユース、ユースと歩を進め、ユース時代の2022シーズンには2種登録選手としてトップチームデビューも飾った。翌年にトップチームへ正式昇格すると、1年目はテゲバジャーロ宮崎へ期限付き移籍し、2023明治安田J3リーグで38試合出場10ゴールをマーク。2年目は栃木SCへ育成型期限付き移籍し、2024明治安田J2リーグで35試合に出場して7得点を挙げた。
武者修行を経て、2025年よりG大阪へ帰還。2025明治安田J1リーグでは10試合出場1ゴールと、安定した出場機会を確保するには至らなかったが、2026年の上半期に開催された明治安田J1百年構想リーグで大きく飛躍。地域リーグラウンドとプレーオフラウンドを合わせて、全20試合中17試合のピッチに立ち、7ゴールを記録。チーム内ではFWデニス・ヒュメットに次ぐ数字を残していた。加えて、2025−26シーズンのAFCチャンピオンズリーグ2では通算7試合に出場し、G大阪の優勝に貢献していた。
育成組織時代から在籍したG大阪を離れることが決まり、南野はクラブを通して次のようにコメントを発表。ライバルクラブへの移籍を決断した心境を、次のような言葉で明かした。
「この度、浦和レッズへ移籍することを決断しました。ガンバ大阪に関わるすべての皆様、これまで本当にありがとうございました。サポーターの皆様には、どんな時も温かい声援を送っていただき感謝しています。特に苦しい時期や思うような結果を残せていない時にいただいた応援は、僕にとって大きな支えとなりました」
「ガンバ大阪では、アカデミー時代から多くの指導者、チームメイト、スタッフの皆様に支えていただき、人としても選手としても成長することができました。本当に感謝しています。今回の移籍は簡単な決断ではありませんでした。しかし、サッカー選手としてさらに成長するために、新たな環境に身を置いて挑戦することを決めました。アカデミー時代から10年間、このクラブで過ごした日々はかけがえのない財産です。これまで本当にありがとうございました」
また、新天地となる浦和を通しては、「ガンバ大阪から加入しました南野遥海です。自分の武器である左足で、チームの勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。タイトル獲得に向けて、ともに闘いましょう」と意気込んだ。
【ハイライト動画】南野遥海、地域リーグラウンド最終節では力強く2発!
2026年06月30日 16:50
浦和レッズは30日、元日本代表FW安部裕葵が契約満了に伴い、今シーズン限りでチームを離れることを発表した。
安部は1999年1月28日生まれの現在27歳。瀬戸内高校を経て、2017年に鹿島アントラーズへ入団すると、日本屈指の名門でルーキーイヤーから一定の出場機会を確保。2018シーズンは鹿島のAFCチャンピオンズリーグ(現:AFCチャンピオンズリーグエリート)初優勝に貢献し、個人としてはJリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞。翌年には背番号を「10」に変更しただけでなく、コパ・アメリカ2019で日本代表デビューも飾った。
同年夏にバルセロナBへ完全移籍し、初の海外挑戦を果たしたものの、度重なる負傷に悩まされ、4シーズンのプレーを経て退団が決定。2023年夏、浦和へ完全移籍加入し、Jリーグ復帰となったが、コンディションの関係で、加入から2年以上もの間、公式戦のピッチから遠ざかった。2025明治安田J1リーグ第34節横浜F・マリノス戦で加入後公式戦初出場を果たすと、明治安田J1百年構想リーグでも4試合のピッチに立ったが、浦和での通算出場試合数は6。明治安田J1百年構想リーグをもって、クラブを離れることが決まった。
退団に対し、安部は浦和を通して次のようにコメントを発表している。
「浦和レッズファミリーのみなさまへ。3年前、どうすれば良いか分からない自分に手を差し伸べてくれたこと、本当に感謝しています。この3年間、チームのみんなのおかげで何とか苦しいことも乗り越えられました。久しぶりにJリーグのピッチに立ったとき、自分以上に喜んでくれる人がたくさんいてくれて、サッカーというスポーツの偉大さ、そしてレッズファミリーの寛大さを実感しました」
「何よりも元気にプレーする姿が恩返しになると思っているので、必死になってサッカーと向き合いたいと思います。みなさまと一緒に過ごせた3年間、本当に感謝しています。ありがとうございました」
【ハイライト動画】苦難を乗り越えた安部がJリーグのピッチへ!