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広島・秋山翔吾が1軍合流 左太もも裏肉離れ経て約2カ月ぶりの1軍昇格へ ファームLでは打率・348

2026年07月07日 14:17

 「広島−ヤクルト」(7日、マツダスタジアム)  広島・秋山翔吾外野手が1軍に合流した。1軍に出場選手登録されれば、5月11日以来の1軍昇格となる。  秋山は5月10日・ヤクルト戦(マツダ)の初回に投ゴロを打った際に、「左ハムストリングの肉離れ」を発症。翌11日に出場選手登録を抹消された。リハビリを経て、6月17日の練習試合で実戦復帰。そこからはファームリーグで出場を重ねていた。出場した7戦全て出塁を記録し、打率・348だった。  広島は5日・阪神戦で逆転負け。決勝の勝ち越し点献上に直結する後逸をしていた野間峻祥外野手は6日に登録抹消されていた。

  • 野球
  • 敵軍と小競り合い→激的サヨナラ打 ラッシングの“精神的成長”「明日は新しいチャンス」

    2026年07月07日 15:48
    延長11回サヨナラ打「前に転がせば何かが起きる」 【MLB】ドジャース 8ー7 ロッキーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)  ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は6日(日本時間7日)、本拠地のロッキーズ戦で延長11回に劇的なサヨナラ打を放った。5打数3安打1打点の大暴れで打率.269とし、チームをメジャー最速のシーズン60勝到達に導いた。ドジャースは開幕から91試合連続で延長戦がなく、今季92試合目で初の延長戦突入。連続延長戦なしのナ・リーグ新記録(大リーグ史上2位)となった一戦を勝利で飾った。  激しいシーソーゲームに終止符を打ったのは、期待の若手捕手のバットだった。7-7で迎えた延長11回1死二、三塁。激しい前進守備を敷くロッキーズに対し、ラッシングは「内野が前に来ているのは好都合。とにかくボールを前に転がせば何かが起きる」と冷静だった。カウントを悪くした相手投手が投じたシンカーを鋭く捉えると、打球は前進守備の網を破るサヨナラ適時打となった。サヨナラ打は6月19日(同20日)のオリオールズ戦以来、自身2度目だ。  この日は攻守にわたって躍動した。守備では際どいタイミングのチャレンジを敢行したほか、相手のバント攻勢に対しても「ただ(必死に)反応した」とポップフライを捕球し、ピンチを救った。2試合連続無安打だった打撃不振を乗り越えての3安打に「試合に出るほど悪いことは考えなくなる。明日には新しいチャンスがあると切り替えられるようになった」と、精神的な成長ものぞかせた。  延長10回の守備では本塁へ突入してきた相手選手と交錯。小競り合いに発展する場面もあったが、試合後には直接会話を交わしたという。「相手を傷つける意図は全くなかった。ボールを(キャッチしたら熱くなって)反応してしまっただけだと彼(キャリッグ)に説明した」と、わだかまりがないことを強調していた。(Full-Count編集部)

  • 大谷翔平の19号をロバーツ監督絶賛「これぞショウヘイ」 3安打4打点の躍動「彼らしい姿に戻った」

    2026年07月07日 15:07
    3回にフリーランドから逆方向に2ラン…9回は申告敬遠 【MLB】ドジャース 8ー7 ロッキーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)  ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、3回の第2打席で6試合ぶりとなる19号を放った。メジャー通算300本塁打に王手をかけた。4打数3安打4打点、1申告敬遠の活躍で勝利に貢献。試合後、デーブ・ロバーツ監督が絶賛した。  0-1で迎えた3回無死二塁、左腕フリーランドが初球に投じた真ん中付近のカットボールを逆方向へ打ち返した。左中間スタンドに飛び込む逆転の19号2ランだ。打球速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離379フィート(約115.5メートル)、角度29度だった。これでメジャー通算300号にあと「1」とした。  4回1死二、三塁ではフリーランドの内角チェンジアップを中前へ。2点タイムリーとなった。7回1死の右前打と合わせ、6月3日(同4日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦以来、今季7度目の1試合3安打となった。同点に追い付かれた9回は申告敬遠で勝負を避けられた。  ロバーツ監督は「今夜は本当に久しぶりに『これぞショウヘイ』というバッティングが見られましたね。素晴らしいコースに決まったカットボールを捉えてホームランにしましたし、内野が前進守備を敷く中で痛烈なライナーを放ち、さらにもう1本ヒットを打ちました」と惜しみない言葉を送った。  大谷は先日、右上腕二頭筋の違和感でスタメンを外れることもあったが、不安を払拭する打棒だった。指揮官も「二頭筋(の状態)はいい」「今夜は彼らしい姿だったと思います。初回にアウトになった打席でも、中堅手にロケットを飛ばしていた」と大絶賛だった。  大谷はこの日の19号でメジャー通算300本塁打に王手をかけた。1100試合目で残り1本とし、現在のペースなら史上5番目のスピード記録となる。指揮官も「あっという間だ。私たちはいつも(大谷の)500号について(到達可能か)話してしまう。何回か手術をして離脱する時期があったけど、それでも300本はあっという間に感じる」と脱帽していた。  ロバーツ監督が言及するメジャー通算500本塁打は、史上28人しかいないマイルストーンだ。二刀流でプレーする大谷が「500クラブ」に“入会”となればまさに偉業。そして、その可能性を感じさせるのもまた、大谷という選手だからだろう。(Full-Count編集部)

  • 大谷翔平は「MLBで最高の選手」 被弾左腕が脱帽…被打率6割&3発献上「全世界を見渡しても」

    2026年07月07日 15:03
    3回にフリーランドから逆方向に2ラン…9回は申告敬遠 【MLB】ドジャース 8ー7 ロッキーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)  ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、3回の第2打席で6試合ぶりとなる19号を放った。試合後、被弾したカイル・フリーランド投手は“白旗宣言”をせざるを得なかった。  この日の試合前の時点で、大谷は13打数7安打の打率.538、2本塁打、OPS1.677とフリーランドを得意にしていた。第1打席は中飛に終わったが、強烈な打球を飛ばしていた。そして0-1で迎えた3回無死二塁だった。  フリーランドが初球に投じた真ん中付近のカットボールを逆方向へ打ち返した。速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離379フィート(約115.5メートル)、角度29度の打球が左中間スタンドに飛び込んだ。さらに4回にも適時打を放ち、これで通算15打数9安打の打率.600となった。  サヨナラ負け後、フリーランドは大谷について言及した。 「彼はMLBで最高の選手だ。(私だけでなく)彼は全員に対して素晴らしい成績を残している。とても曖昧な回答をして申し訳ないけど、全世界を見渡しても彼は最高の選手だからね。だから、その質問に対してどう答えていいかわからない。彼はほぼ全員に対して(いい)成績を残している」とお手上げだった。(Full-Count編集部)

  • 捕手出場志願の巨人・大城卓三、「コミュ力」で投手をリード…指示やジェスチャーが丁寧に

    2026年07月07日 15:00
    [THE GIANTS 2026]  プロ9年目の今季、投手をリードする大城卓三(33)が「雄弁」になった。

  • スコット炎上で“消滅”した快記録 まさかの今季初にイライラ「あー」「これで」

    2026年07月07日 14:37
    スコットが9回に3点差を追い付かれる→その裏にサヨナラ好機も… 【MLB】ドジャース 8ー7 ロッキーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)  ドジャースは6日(日本時間7日)、本拠地で行われたロッキーズ戦に臨んだ。3点リードして9回を迎えたが、守護神のタナー・スコット投手が3失点を喫して同点とされた。これに伴い、珍しい記録も“消滅”した。  先制されたドジャースだったが、3回に大谷翔平投手が2ランを放って逆転に成功した。4回には一挙4得点を奪い、最大5点リードとしたが、まさかの展開が待っていた。先発のラウアーは6回3失点にまとめ、ブルペン陣が繋いで9回に。しかし、スコットが1死から連打を許してピンチを招くと、キャリッグに2点適時打を浴びて同点とされた。  ドジャースタジアムにこだますため息。それでも、その裏の攻撃で1死二塁の好機を作ったが、ラッシングが三振に倒れ、続く大谷は申告敬遠で勝負を避けられた。一打サヨナラだったが、パヘスも見逃し三振となり、延長戦に突入した。  実は、ドジャースが延長戦を戦うのは今季初のことだった。シーズン92試合目で初めて延長戦に臨むのは、2005年のレッドソックス(99試合目)以来、メジャー史上2番目の最長記録だった。珍しい事態にファンも騒然。「久しぶりに見たと思ったら初なのか笑」「これで今季初の延長戦かよww」「延長戦しなさすぎてルール忘れてた笑」「あー。。。今季初の延長戦か…」「スコットさんのせいで初の延長戦」などと反響が広がった。  試合は延長11回に突入。1死二、三塁からラッシングが中前に抜けるサヨナラ打を放って決着をつけた。ドジャースは両リーグ最速で60勝に到達した。(Full-Count編集部)

  • 大谷翔平、19号2ラン含む3安打4打点&申告敬遠 ドジャースはサヨナラ勝ちで両リーグ最速60勝到達!

    2026年07月07日 14:35
    ○ ドジャース 8x − 7 ロッキーズ ● <現地時間7月6日 ドジャー・スタジアム>  ドジャースの大谷翔平選手(32)が6日(日本時間7日)、本拠地でのロッキーズ戦に「1番・指名打者」でフル出場。19号2ランを含む3安打4打点の大活躍でチームのサヨナラ勝ちに貢献した。  相手先発は過去の対戦で打率.538&2本塁打と得意にしている左腕のフリーランド。初回の第1打席は1ボール1ストライク後のナックルカーブを捉えたが、打球速度111.8マイル(約179.9キロ)の痛烈なライナーは中堅手の正面をつき結果は中直となった。  0−1で迎えた3回の第2打席は無死二塁の好機。初球のカットボールを捉えた打球は、速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離379フィート(約115.5メートル)、角度29度で左翼スタンドに飛び込む逆転2ランとなった。  本塁打は18号3ランを放った6月29日(同30日)のアスレチックス戦以来、出場6試合ぶり。これでMLB通算299本塁打となり、節目の300号へあと1本となった。  4−1と3点リードで迎えた4回の第3打席は一死二、三塁でフリーランドと三たび対峙。1ボール後の内角チェンジアップを弾き返した打球は中前へ抜ける2点適時打となり、今季3度目となる1試合4打点以上をマークした。  一死一塁だった7回の第4打席は2番手右腕・アグノスが右前打を放ち、今季7度目の1試合3安打を記録。6−6の同点に追いつかれた直後の9回の第5打席は、二死二塁とサヨナラの好機で勝負を避けられドジャースファンのブーイングが響き渡った。  この日は4打数3安打4打点、1四球の打撃結果。今季の打率は.294、OPSは.944にアップした。  ドジャースは3点リードの9回表、4番手のスコットが3点を失い痛恨の逃げ切り失敗。それでも7−7で迎えた延長11回裏、9番・ラッシングのサヨナラ打で接戦を制した。  これで両リーグ最速で60勝(32敗)に到達。同地区2位・ダイヤモンドバックスとは14ゲーム差と、5年連続地区優勝へ独走態勢を築いている。

  • 広島・秋山翔吾が1軍合流 左太もも裏肉離れ経て約2カ月ぶりの1軍昇格へ ファームLでは打率・348

    2026年07月07日 14:17
     「広島−ヤクルト」(7日、マツダスタジアム)  広島・秋山翔吾外野手が1軍に合流した。1軍に出場選手登録されれば、5月11日以来の1軍昇格となる。  秋山は5月10日・ヤクルト戦(マツダ)の初回に投ゴロを打った際に、「左ハムストリングの肉離れ」を発症。翌11日に出場選手登録を抹消された。リハビリを経て、6月17日の練習試合で実戦復帰。そこからはファームリーグで出場を重ねていた。出場した7戦全て出塁を記録し、打率・348だった。  広島は5日・阪神戦で逆転負け。決勝の勝ち越し点献上に直結する後逸をしていた野間峻祥外野手は6日に登録抹消されていた。

  • DeNA・藤浪 10日からの巨人3連戦で先発へ 今季1軍初登板

    2026年07月07日 14:02
     DeNA・藤浪晋太郎投手が10日からの巨人3連戦(横浜スタジアム)で先発することが7日、分かった。

  • 甲子園6度出場の佐々木力監督(郁文館)に聞く、今と昔の子の違い、中学生を見るときのポイント

    2026年07月07日 14:00
    これまで目立った実績のなかった郁文館高校野球部(東京都文京区)。だが2024年1月に常総学院で春夏合わせて6度甲子園出場の実績を誇る佐々木力監督が就任。進路を選ぶ中学生球児達にとっても注目の存在になり始めている。そんな中学生球児のために、ヤキュイクでは佐々木監督に中学生を見るときのポイントや郁文館高校野球部の良さなどを聞いた。<1年生は技術以前にまず体力が必要> --今の時代の子ども達と昔の子達との違いをどんなところに感じますか? 野球に夢を持っている子が少ないと感じます。「絶対プロになってやる!」「東京六大学でやるんだ!」とか、そういう気持ちで野球部に入ってくる子が少なくなったように思います。 私の高校時代は「甲子園に出ると人生が変わんだぞ」なんていう話を木内さん(幸男/元取手二、常総学院監督)がよくしてくれていたんです。「お前等を甲子園に送るために俺が金メッキをかけてやっから」とか言って(笑)。 そうやって送り込んでもらって、実際に活躍してプロに行ったり、六大学にいったりしていました。でもこの子達はまだ全国的な強豪チームに勝てていないので、そこまで語れる夢がないというか、自信もまだないんでしょうね。 --そういう野球の欲がない子、自信がない子を預かる上で、意識していることや工夫されていることはありますか? 強豪校と練習試合を組んだりして少しずつ勝つことを経験させたり、こうやってメディアの方に取材をして取り上げてもらったりとか、そういう経験を重ねることで「ようし! やってやろう!」という気持ちになってくるのではないかなと思います。 --昔と比べて子どもの技術面で思うところはありますか? ピッチャーに関しては昔よりもレベルが上がっているなと感じます。ただ体力がなくてへばるのが早いですね。1年生が高校で1試合投げたらヘロヘロになってしまいます。だから1年生は入学してきたら技術以前にまず体力をつけさせないといけません。 常総学院時代の教え子である鈴木昭汰(現ロッテ)はU15でも投げていましたけど、体も細かったですから、秋までは球数を決めながら無理をさせませんでした。 郁文館にも1年生に良いピッチャーがいますが、練習試合でも50球しか投げさせませんし、次の日もケアにあてさせたりしています。そうやって壊さないように注意しています。ナンボ技術があって上手い子が入ってきても、やっぱり体力がないですから慎重に使わざるを得ないですね。 --中学生を見るときはどんなところをチェックしていますか? ピッチャーだったら変化球の出し入れができるかどうか。球が速くてもコントロールが悪いと、コントロールがつけられるようになるまで時間がかかりますから。まずは体が細くてもいいから、ある程度のコントロールの良さと変化球の精度を見ますね。体は高校に入ってから補食とかトレーニングなどで大きくすることはできますし、体ができたらストレートは速くなりますから。 --野手はどこを見ますか? 野手は足首と股関節の柔らかさですね。そこが固いとキャッチャーはブロッキングが遅くなりますし、内野はどうしても(腰高で)ボールを上から捕りにいってしまいます。だから寮でも股関節を柔らかくする器具があるので、風呂上がりにさせるようにしています。年々子ども達の体は固くなっているように感じますね。 あとはキャッチボールがしっかりできること。それと投げる時に肘から先の使い方が柔らかさ。それがあるとバッティングも良くなりますから。 --中学では軟式と硬式とありますが、違いは意識されますか? 高校で時間をかけて育てられるのであれば、ピッチャーも野手も含めて軟式の方が良いと思います。軟式は変なクセがついていなくて育てやすいですね。硬式の場合はチームによって、良くも悪くもそのチーム独自の「型」というか「クセ」がついている子が多い。 (それがマイナスに作用する場合)そういったクセをとるのに時間がかかる場合があるんです。個人的には、軟式の子の方がそういったクセみたいなものがついていない「素直さ」があるように思います。 --最後に中学生たちに向けて、郁文館野球部の良さを教えてください。 学校のトップである校長が「どうしても甲子園に行きたい!」という熱い思いを持ってくれていて、野球部を強化指定にしてくれていますから、学校が色んな協力体制をとってくれていることが一つ。もう一つは私も常総学院から長く高校野球の監督をやっていますから、大学にも顔が利きますので、卒業後の進路というところでも最後まで面倒を見させてもらうつもりです。あとはピッチャー、キャッチャー、野手を指導する外部コーチ陣も常総学院でやっていたり、強豪高校、大学、社会人でやっていた経験がありますから質の高い指導を受けることができると思います。ぜひ、郁文館で一緒に甲子園を目指しましょう!(取材・写真:永松欣也)

  • ド軍スコットが炎上 9回に3点リード吐き出す、満塁策は失敗…本拠地沈黙、大谷が19号逆転2ランも

    2026年07月07日 13:47
    3回にフリーランドの初球を捉えて逆方向に2ランを放ったが… 【MLB】ドジャース ー ロッキーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)  ドジャースは6日(日本時間7日)、本拠地で行われたロッキーズ戦に臨んだ。3点リードして9回を迎えたが、守護神のタナー・スコット投手がまさかの不振で同点を許した。  先制を許したドジャースだったが、3回に大谷が2ランを放って逆転に成功。4回には一挙4得点で試合を優位に進めていたが、“最終回”に悪夢が待っていた。スコットは先頭を三振に仕留めるも、四球と安打でピンチを招き、キャロスに二塁打を浴びて1点を返される。  なお1死二、三塁の場面でチームは満塁策を採った。ラムフィールドを三振として2死としたが、キャリッグに右中間を真っ二つに割る長打を許して2人の走者を返された。さらに一塁走者のグッドマンも本塁を狙い、ラッシングのタッチを交わして逆転のホームを踏んだ。  これにドジャースはすかさずチャレンジ。長いリプレーの結果、判定が覆ってグッドマンはアウトに。ドジャースタジアムは大盛り上がりを見せたが、試合は6-6と振り出しに戻った。(Full-Count編集部)

  • ロッテ、CHIBA LOTTE MARINES CUP2026開催

    2026年07月07日 13:26
     千葉ロッテマリーンズ及びCHIBA LOTTE MARINES CUP 2026実行委員会は7日、千葉県内の中学硬式野球4リーグ(リトルシニア、ボーイズリーグ、ポニーリーグ、ヤングリーグ)に所属する56チームによる交流大会「CHIBA LOTTE MARINES CUP 2026千葉県中学硬式野球大会 supported by ダイユウホーム(「マリーンズカップ2026」)を7月11日から開催することになったと発表した。  マリーンズカップ2026は千葉県内の中学硬式チームが所属リーグの垣根を越えて一堂に会する大会。マリーンズカップは2010年に第1回大会が開催され、2019年まで10年連続で行われていた。今回で第16回目の大会となる(新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から2020年は未開催、2021年は2回戦以降中止)。昨年の2025年大会優勝チームは木更津リトルシニア。7月25日から千葉県内の野球場にて試合を開催し、8月22日に決勝戦及び閉会式をZOZOマリンスタジアムで開催する予定だ。 ▼ マリーンズカップ2026概要 【主催】株式会社千葉ロッテマリーンズ、CHIBA LOTTE MARINES CUP 2026実行委員会 【実行委員会構成団体】NPOクレンサ・スポーツ・アカデミー、(一財)日本リトルシニア中学硬式野球協会(リトルシニア)、(公財)日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)、(一社)日本ポニーベースボール協会(ポニーリーグ)、(一社)全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)、株式会社千葉ロッテマリーンズ 【目的】千葉県内硬式野球クラブの交流と青少年健全育成、野球の普及発展に寄与 【日程】7月11日〜8月22日 ※決勝戦:8月22日(ZOZOマリンスタジアム)、試合終了後に閉会式 【会場】ZOZOマリンスタジアム、他千葉県内野球場 【出場チーム】(一財)日本リトルシニア中学硬式野球協会(リトルシニア):29チーム、(公財)日本少年野球連盟(ボーイズリーグ):18チーム、(一社)日本ポニーベースボール協会(ポニーリーグ):7チーム、(一社)全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ):2チーム

  • ロッテ・小島和哉&西武・高橋光成が夢のタッグ! 両球団初コラボグルメ「タコス&ケバブBOX」発売

    2026年07月07日 12:18
    同学年で親交の深い両選手がプロデュース  ロッテは6日、西武と連携してグルメの魅力を掛け合わせた新たな食体験を提供する企画「千葉埼玉BALLPARK GOURMET BRIDGE」第2弾として、ロッテ・小島和哉投手と西武・高橋光成投手によるコラボプロデュースグルメを販売すると発表した。

  • 岡本和真、8試合ぶり20号 30歳初アーチに敵地騒然…村上と並び日本人1年目のHR数歴代2位

    2026年07月07日 12:09
    6月の最優秀月間新人賞を受賞した 【MLB】ジャイアンツ ー Bジェイズ(日本時間7日・サンフランシスコ)  ブルージェイズ・岡本和真内野手は6日(日本時間7日)、敵地でのジャイアンツ戦に「4番・三塁」で先発出場。8試合ぶりとなる今季20号を放ち、メジャー1年目から20本の大台に乗せた。  快音を響かせた。0-3で迎えた6回2死走者なしの場面で、右腕ループが内角に投じたシンカーを振り抜いた。打球速度110.8マイル(約178.3キロ)、飛距離412フィート(約125.5メートル)、角度33度の一発が左中間スタンドに飛び込んだ。  26日(同27日)のレンジャーズ戦以来の一発。岡本は現地6月30日に30歳の誕生日を迎えており、30歳初アーチでもあった。これで年間35発ペースだ。  日本人選手メジャー1年目の本塁打記録では、村上宗隆内野手(ホワイトソックス)に並び歴代2位タイ。大谷翔平投手がエンゼルス時代の2018年記録した最多記録の22本に残り2本とした。  岡本は6月に25試合に出場して打率.286、7本塁打、20打点という堂々たる数字を記録した。リーグの新人の中で本塁打数はトップに立ち、打点は2位タイにランクイン。さらに長打率.560は2位、OPS.916は3位と各部門で好成績を残し、試合前に自身初となるア・リーグの月間最優秀新人賞に選ばれていた。(Full-Count編集部)

  • 大谷翔平、逆転の19号2ラン お得意様左腕から逆方向弾、MLB通算300号へあと1本!

    2026年07月07日 12:04
    ◆32歳初アーチに本拠地熱狂!  ドジャースの大谷翔平選手(32)が6日(日本時間7日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのロッキーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。3回の第2打席に逆転の19号2ランを放った。  相手先発は過去の対戦で打率.538&2本塁打と得意にしている左腕のフリーランド。初回の第1打席は1ボール1ストライク後のナックルカーブを捉えたが、打球速度111.8マイル(約179.9キロ)の痛烈なライナーは中堅手の正面をつき結果は中直となった。  0−1で迎えた3回の第2打席は無死二塁の好機。初球のカットボールを捉えた打球は、速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離379フィート(約115.5メートル)、角度29度で左翼スタンドに飛び込む逆転2ランとなった。  本塁打は18号3ランを放った6月29日(同30日)のアスレチックス戦以来、出場6試合ぶり。これでMLB通算299本塁打となり、節目の300号へあと1本となった。

  • 真夏のZOZOマリンにAKB48が来場! 「BLACK SUMMER WEEK」に豪華メンバー16人が集結

    2026年07月07日 12:00
    試合前パフォーマンスやセレモニアルピッチなどに出演  ロッテは、9日にZOZOマリンスタジアムで行われるオリックス戦に、アイドルグループ「AKB48」が来場すると6日に発表した。当日は、2021年から続く夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」が開催される。  当日は試合前にグラウンドでの歌唱パフォーマンスやセレモニアルピッチ、イニング間イベントに出演予定だ。また、昨年に引き続きメンバーの佐藤綺星さんが「BSWスペシャルリポーター」を務める。  佐藤さんは「昨年BSWスペシャルリポーターを務めさせていただき、今年もさせていただけるということでとてもうれしく思います! そして、人生の夢であった千葉ロッテマリーンズさんでのセレモニアルピッチ、そしてAKB48としてパフォーマンスもさせていただきます……! 本当にうれしくて今から緊張しているのですが、当日は全力で盛り上げていきたいと思います!」とコメントした。  昨年12月で結成20周年を迎え、21年目に突入したAKB48。67枚目のシングル「名残り桜」はオリコン週間シングルランキングで54作連続1位を獲得。19日には、前作に続き伊藤さんがセンターを務める68枚目の最新シングル「好きish」が発売予定となっている。 ・来場予定メンバー(敬称略) 秋山由奈、新井彩永、伊藤百花、小栗有以、川村結衣、工藤華純、倉野尾成美、近藤沙樹、佐藤綺星、下尾みう、千葉恵里、長友彩海、橋本恵理子、水島美結、八木愛月、山内瑞葵 ※来場メンバーは予告なく変更になる場合がある(Full-Count編集部)