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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 巨人・則本昂大が逆転2ラン被弾、阪神に3カード連続負け越し…ヤクルトは継投で無安打無得点試合で勝利
  • 阪神・藤川監督「まだターニングポイントは今じゃない」逆転勝ちで首位攻防3連戦勝ち越しに 89日ぶり勝利の伊原には「根負けしないのが彼の良さ」
  • プレミア王者アーセナル、26歳GKメリエの加入発表!…今夏退団したリーズで215試合に出場
  • 広島・栗林「ファンの声援が力になります」右内転筋肉離れから復帰 約3ヶ月ぶりにマツダスタジアムで登板 6回1失点で3敗目も安定感は抜群
  • 「サノちゃんペww」「愛らしくてたまらんがね」中日・サノーが敵地で披露したパフォーマンスにファン騒然「まさかのビジターで」「誰に教育を受けて」
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ド軍指揮官が“不問”にした失態 いきなり「2→0」の痛恨の珍プレーも…「話し合う必要ない」

2026年07月09日 15:13

コールが初回チャンスで2球続けてABSチャレンジに失敗、権利を消失した 【MLB】ドジャース 4ー3 ロッキーズ(日本時間9日・ロサンゼルス)  ドジャースは8日(日本時間9日)、本拠地・ロッキーズ戦で競り勝ち、5カード連続の勝ち越しを決めた。デーブ・ロバーツ監督は試合後に会見に臨み、初回でABSチャレンジ権を失ったことについて不問とする考えを示した。  3点リードの初回2死一、二塁、コールが2球目から続けてABSチャレンジに失敗。重要な得点機だったが、試合開始早々にチャレンジ権を失う珍プレーとなった。ロバーツ監督は憮然とした表情。チームメートも苦笑いを浮かべていた。  報道陣から「ABSチャレンジに失敗した件についてアレックス(コール)と話をしたか?」と問われたロバーツ監督は「いや、していないよ。あれは本当に滅多にない例外的な状況だったから。普段、あの判定に関しては非常に信頼できるし、的確なんだ。だから、今回の一件でわざわざ話し合う必要はないと思っている」と話すにとどめた。  チームは地区最下位のロッキーズに何とか勝ち切った。「昨日のように自分たちのミスで試合をプレゼントしてしまうような展開は好きではない。メジャーで試合に勝つのは、どんな相手でも本当に難しいこと。相手が誰であろうが関係ない。タフなシリーズだったが、勝つことができて嬉しいよ」とホッと胸を撫で下ろしていた。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 鈴木誠也の「100本食べます」で蘇った“伝説の男” 日米ファン大興奮「なぜか思い浮かんだ」

    2026年07月10日 19:45
    鈴木誠也の宣言でファンが思い出した“人気選手”  カブスの鈴木誠也外野手は9日(日本時間10日)、敵地でのオリオールズ戦に「3番・右翼」で先発出場。2試合連発となる15号を放つなど、4打数3安打2打点の活躍を見せた。8回に足がつり途中交代となったが、試合後には問題なしとアピール。怪我予防として“意外な対策”をとっていることを明かし、ファンの注目を集めた。  試合後、鈴木は報道陣に向けて足の状態を説明。「今は大丈夫です。今日、ちょっと異常に汗が出ていたというのもあって、二塁打を打ったとき、走り出しでちょっと……大丈夫かなと思いましたが、『大事をとってもう行くな』と言われたので。まあそんな感じですね」と、試合終盤にベンチに退いた理由を語り、次戦以降には影響がないとした。  続けて「(つった箇所は)ふくらはぎだけですね」と痛めた箇所を明かすと、「だから……今からバナナを100本食べます」と宣言し記者の笑いを誘った。地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」は公式X(旧ツイッター)で、鈴木のコメントを紹介。ユーモア溢れる回復プランは日米ファンの間で話題となった。 「バナナ」の言葉から、ファンはメジャー経験のある日本人選手を思い出したようだ。「これを見た瞬間、ムネのことを思い出したよ」「カワサキ、あなたの伝説はスズキを通じて生き続けるよ」「カワサキ、君なのか?」「なぜかムネリンが思い浮かんだ」「今でも人気なのだなあ」と、SNS上では川崎宗則内野手(現地域L・BC栃木)の名前が飛び交った。  川崎はブルージェイズ時代の2014年、足の痙攣で欠場した際に回復法を尋ねられると「バナナを食べている。猿は毎日バナナを2本食べる。猿は決して痙攣しない(A monkey never cramps)」と英語で回答。ユーモアに満ちた受け答えは、当時大きな注目を集めた。鈴木の発言がきっかけで、このときの様子を思い出すファンも多かったようだ。(Full-Count編集部)

  • 広島まさか 森下暢仁が662日ぶり1試合6失点で5回降板 敵地の鯉党から悲鳴 四回は三塁・坂倉の適時失策→押し出し四球 今季防御率4・52に

    2026年07月10日 19:43
     「中日−広島」(10日、バンテリンドーム)  広島の森下暢仁投手が5回6安打で、今季ワースト6失点で降板した。  初回に細川に先制ソロを被弾。ファビアンのソロで同点に追い付き、1−1で迎えた直後の四回に乱れた。  先頭のサノーにフルカウントから四球を与えると、石川昂に左前打を浴びて無死一、二塁。ここで石伊に左翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打を浴びた。  ボスラーにはストレートの四球で満塁とし、田中のゴロを三塁・坂倉がファンブルする適時失策。続く大野雄は三振に仕留めたが、岡林には押し出し四球を与えて4点目を与えた。  細川はフルカウントから空振り三振に仕留めるなど後続は断った。しかし、リズムに乗り切れない。五回は先頭のサノーにソロを浴び、ボスラーの犠飛で6点目を奪われた。森下の1試合6失点は2024年9月16日・DeNA以来となった。  六回の打席で代打を送られた。

  • 阪神 痛恨1イニング2失策から無安打で同点許す 佐藤輝が悪送球&熊谷がファンブル 本塁クロスプレーのアウト判定が覆って甲子園悲鳴 下村は勝ち越し阻止

    2026年07月10日 19:27
     「阪神−ヤクルト」(10日、甲子園球場)  阪神が1イニング2つの失策をきっかけに同点に追い付かれた。  1−0で迎えた五回だった。先発・下村は4回まで2安打無失点の好投を続けて、勝ち投手の権利を得るまであとアウト3つと迫っていた。  しかし、先頭・松下の三ゴロを佐藤輝が一塁へ悪送球。余裕を持って投じたボールが、右翼方向へそれて一気に二塁へ進まれた。続く長岡の右飛で1死三塁となると、阪神は前進守備を敷いた。  ここで投手・高橋の遊ゴロを熊谷がファンブルする失策。1死一、三塁となった。  続く山野辺への5球目が暴投となって二、三塁。ここで山野辺が放った遊ゴロで、三塁走者・松下がヘッドスライディングで本塁へ突入。熊谷が本塁へ送球して、いったんはアウトの判定となった。  ここで池山監督がリクエスト。判定が覆ってセーフとなり、阪神は同点に追いつかれた。無安打で得点を奪われ、甲子園からは悲鳴が響いた。  それでも下村は後続を断って、勝ち越しを阻止した。

  • ロッテ、櫻坂46・山天さんが2年連続の始球式「自己採点は100点です!」

    2026年07月10日 18:48
     ロッテ−オリックス(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に、大人気女性グループの櫻坂46山粼天さんが始球式を務めた。

  • 櫻坂46の山崎天が始球式「まっすぐ投げられたのですごい良かった」昨年の大暴投からリベンジ成功 自己採点は「100点」

    2026年07月10日 18:19
     「ロッテ−オリックス」(10日、ZOZOマリンスタジアム)  櫻坂46の山崎天(20)が昨年に続いて2度目の始球式を務めた。  背番号「10」のブラックサマーウイークの限定ユニホーム姿で登場。投球はワンバウンドはしたが、ホームベースの上を通過し、拍手と歓声を浴びた。自己採点を「100点でいきたいと思います」と笑顔で振り返った。  昨年は左打者の背中側を通過する“大暴投”。それだけに「まっすぐ投げられたので、すごい良かったかなと思いますし、まさか2年連続始球式させていただけると思ってなかったので、こんなすぐリベンジさせていただけると本当にありがたいことだなと思いましたし、その分緊張もしました」とリベンジ成功を喜んだ。  登板前は櫻坂46ファンの上田と練習。「もうすごい応援してくださって。何を投げても『ナイスボール』って言ってくださって。それがちょっと自信に繋がりました」と言う。ただ、ノーバウンドとは行かなかっただけに「また来年(笑)リベンジしたいです」と3年連続の登板を志願していた。

  • 「素晴らしいコントロール」「支配下登録しよう」ZOZOマリン降臨の背番号「10」人気アイドル美女に反響 ノーバンならずも可憐投球で魅了「かわいいな〜」

    2026年07月10日 18:04
     「ロッテ−オリックス」(10日、ZOZOマリンスタジアム)  櫻坂46の山崎天が始球式に登場。可憐な投球で球場を盛り上げた。  名前の「てん」にちなんだ背番号10のロッテのユニホームに、パンツスタイルで登場。可憐なフォームから投じられたボールは惜しくもノーバウンドはならなかったが、ベース上を通り、ワンバウンドで捕手のミットに。  SNSなどでは「山崎天ちゃんかわいいな〜」、「よし、山崎天を支配下登録しよう」、「ナイスピッチじゃん」、「素晴らしいコントロールのナイスピッチ」との声が上がっていた。

  • 中日、サノーを活かすために…佐伯氏「前のバッターがもう少し頑張らないと」

    2026年07月10日 17:40
     9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏と坂口智隆氏が、中日・サノーの前に出塁する重要性について言及した。  サノーは10本本塁打を放っているが、そのうち6本がソロ。大砲の前にいかにランナーを出すかが重要だ。  その点について佐伯氏は「ドラゴンズを打線にするためには、サノー選手を活かすためには前のバッターがもう少し頑張らないといけないと感じますけどね」とポツリ。  9日のDeNA戦では3番を打った高橋周平が2安打。サノーが逆転弾を放った8回の攻撃も、高橋が二塁打を放った直後にサノーに一発が飛び出していた。  坂口氏は「高橋選手は非常に良い役割といいますか、早いカウントから仕掛けて、強く引っ張れるところをまだまだ見せてくれているのでね。これを続けてくれれば、元々左中間を打つのが上手な選手。バッティングの幅も戻ってくると思いますし、これくらい打ってくれれば、サノー選手も楽に打席に入れる。プレッシャーもかからず、分散されてが一番良いですから、今日は本当に良かったと思います」と評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野手転向から9カ月…阪神2019年ドラ1が久々の快音連発「どこまで伸びるのか」「一歩ずつ楽しみだな」支配下選手登録期限まであと1カ月切る

    2026年07月10日 17:38
     「ファーム西地区 オリックス0−4阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)  今季から野手に転向した阪神・西純矢外野手が16試合ぶりにマルチ安打を記録した。

  • 阪神 平田2軍監督 来日初登板で157キロ計測のセベリーノに「落ち着いて投げてた。やっぱ速いわ」

    2026年07月10日 17:28
     「ファーム西地区、オリックス0−4阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)  阪神は投打がかみ合い快勝した。先発の大竹は6回無失点と好投。来日初登板となったセベリーノは1回2奪三振無失点。打っては近本が復帰後初安打。立石が2安打1打点と躍動した。試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −大竹は好投した。  「もうノープロブレムやな。言うことないわ。完封リレーでしょ。やっぱり伏見のね。もうそのあと行った拳弥(長坂)も難しいところだと思うよ。そういうバッテリーのテンポといい、コントロールも、ほんといい見本だよ、緩急つけてね。的を絞らせない。そういうところでは、もう今日は大竹、伏見らしい。やっぱり若い選手が出てる中で、いい参考になるよね」  −セベリーノは来日初登板。  「落ち着いてね。球速も出て、落ち着いて投げてたんじゃない、マウンドでね。やっぱりある程度の緊張もあったとは思うけど。そういういい緊張の中で、落ち着いて投球してたと思いますよ。スピードも出てたもん。やっぱり速いわ」  −セベリーノは左であれだけ球速が出る。  「いや、変化球もコントロールも良かったもんね。やっぱりそれはかなりのスピードが出るんでね。バッターとしては嫌だと思いますよ」  −前日に発破をかけていた立石も打った。  「明日は立石や言うたやろ?4番が打たんと。やはり4番が打点を上げる、ヒットを打つ、チャンスでね、そういうタイムリーを打つという、やっぱり4番よ。今日はなんていうかな。まだまだだけど、立石らしいバッティングできたんじゃないかな」  −近本も順調に。  「もう順調っていうか、予定通りの4打席。ヒットも出て、フォアボールも、ランナーにも出たしね。そういったところでは順調な今日ゲームというとこですね。それ以上でもなんでもない」

  • 山積みのラーメンが「最高です!」 188キロ弾から2週間…鷹26歳へのプレゼントが「粋」

    2026年07月10日 17:18
    正木に打球速度にちなんだラーメン「188」食分が贈られた  ソフトバンクの正木智也外野手に10日、株式会社マルタイからマルタイラーメン「188」食分が贈られた。球団公式X(旧ツイッター)では、山積みとなったマルタイラーメンの前で笑顔を浮かべる正木の写真を公開。「最高です! ありがとうございます」と感謝のコメントを伝えた。 “きっかけ”は6月24日のオリックス戦だった。正木が放った先頭打者本塁打が、マルタイ棒ラーメンポールに直撃したように見えたため、マルタイラーメン1年分の贈呈がアナウンスされた。ただ、ホークス社員によるリプレー検証の結果、打球はポールには当たっていないと判断され、1年分の贈呈は取り消しとなっていた。  しかし、この決断を聞いたマルタイが異例のオーダー。打球速度188キロの見事な打球でポールのかなり近い場所へアーチを放った正木を称えたいと申し出があり、“取り消し”が無効となった。その結果、打球速度にちなんだ「188」食分が正木に贈呈された。  山積みのマルタイラーメンに笑顔を浮かべる正木の写真はSNSで反響。ファンからは「いいな〜欲しいな」「粋」「188食分でも充分多いw」「結構量あるなw」などの声が寄せられ、盛り上がりを見せていた。(Full-Count編集部)

  • DeNAとの3連戦で3本塁打!佐伯氏が挙げた中日・サノーの状態が上がってきた要因

    2026年07月10日 17:10
     9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と佐伯貴弘氏が、中日・サノーについて言及した。  坂口氏はサノーについて「長打が出始めると怖いですからね。一振りで試合を決められる選手。この選手がどんどん乗ってくると、ドラゴンズの打線は怖い打線ですから、得点力も上がってくると思いますね」と期待を寄せる。  佐伯氏も「サノーの状態が上がってきた一つの要因は、低めの変化球を見逃すようになった。四球も増えてきた」と評価。  サノーはDeNAとの3連戦で3本のアーチを描くなど、ここまで36試合に出場して、打率.235、10本塁打、20打点と中日打線の中心を担っている。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ソフトバンク・緒方理貢が今季初昇格「やっと僕の開幕戦なのでいい結果を出せるように」

    2026年07月10日 16:35
     「ソフトバンク−楽天」(10日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクは緒方理貢外野手を出場選手登録した。

  • えっキハダのモノマネ!?阪神・藤川監督がヤクルトの球宴出場選手からあいさつ受けて披露 5選手が爆笑 おちゃめな素顔が垣間見えたシーン

    2026年07月10日 16:30
     「阪神−ヤクルト」(10日、甲子園球場)  阪神の藤川監督が、試合前練習中にオールスター出場が決まったヤクルトの山野、キハダ、古賀、長岡、増田からあいさつを受けた。  オールスターでセ・リーグを率いる藤川監督は、本塁後方で5選手に囲まれると、キハダの投球シーンの一部をモノマネしたような動きを見せた。  これにヤクルトの選手が爆笑。キハダも満面に笑みを浮かべていた。藤川監督のおちゃめな素顔が垣間見えるシーンだった。

  • DeNA、8月17日に『第11回神奈川県野球交流戦』を開催

    2026年07月10日 16:19
     DeNAは10日、8月17日(月)に神奈川県のプロ野球、社会人野球、大学野球による、プロ・アマの垣根を越えた交流戦『第11回神奈川県野球交流戦』を開催すると発表した。  交流戦は、神奈川県における「野球振興による地域貢献活動」の一環として、2013年より実施してきた。今大会では、横浜DeNAベイスターズファームの監督・コーチ・選手たちは、球団誕生15年目を記念した特別なユニフォーム「野球未来創造ユニフォーム」を着用して試合に臨む。また野球界の繋がりをさらに広げる試みとして、ろう野球日本代表チームと湘南学院ソフトボール部にシートノックを披露する。  さらに、試合前には各団体(プロ野球・社会人野球・大学野球・高校野球)の選手が講師となり「野球教室」を開催。 ▼ 対戦カード 第1試合:大学野球選抜 対 神奈川フューチャードリームス 第2試合:社会人野球選抜 対 横浜DeNAベイスターズ(ファーム) 入場料:無料

  • 楽天、7月19日の西武戦でかが屋、青木マッチョがセレモニアルピッチに登場

    2026年07月10日 16:11
     楽天は10日、7月19日の西武戦でTBS朝の大人気番組『ラヴィット!』とのスペシャルコラボを開催し、同番組出演中のお笑いタレントかが屋とかけおちの青木マッチョさんがセレモニアルピッチを行うことになったと発表した。 ▼ 青木マッチョさん(かけおち) 「自分、野球めちゃくちゃ好きなんですよ。兄に関しては軟式野球で全国大会に出場しています! 絶対コラボのお役に立てると思いますので、皆さん是非見に来てください!」