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本ページはプロモーションを含みます。
  • 楽天、マッカスカーらの4発でソフトバンクに逆転勝ち…西武は日本ハムとの接戦制す
  • ソフトバンク・大津はソロ3発に泣く マッカスカーに2打席連続被弾 小久保監督は責めず「甘いボールじゃなかった」
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  • 阪神 藤川監督「何も起こらず全ていくというのは難しい。それよりも次へ」五回に2失策&野選での同点を責めず 下村には「落ち着いてしのぎきった」
  • 「心臓が強い」「メンタルもOK」阪神・下村 2失策&野選で同点も表情変えず 失策の佐藤輝には笑顔で対応 解説絶賛「あんだけ足引っ張られて1点で。立派」
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【米女子ゴルフ】西郷真央は2連続バーディー、岩井明愛はボギー発進…エビアン選手権第3日

2026年07月11日 18:15

◆米女子プロゴルフツアー メジャー第4戦 エビアン選手権 第3日(11日、フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード、パー71)  第3ラウンドが進行しており、通算8アンダーでトップと3打差3位で出た西郷真央(島津製作所)は出だし1番から2連続バーディーで滑り出した。  2位で出た岩井明愛(あきえ、ホンダ)は1番でティーショットを左に大きく曲げ、第2打もグリーン右のバンカーに入れてボギー発進。それでも、2番パー3はあと少しでホールインワンのスーパーショットでピンそばに寄せ、バウンスバックした。  史上最多16人が出場した日本勢は10人が予選通過。岩井明、西郷、山下美夢有(花王)、佐久間朱莉(大東建託)、渋野日向子(サントリー)、原英莉花(NIPPON EXPRESS ホールディングス)の6人がトップ10に入り、決勝ラウンドに進んだ。

  • ゴルフ
  • 【米女子ゴルフ】西郷真央は2連続バーディー、岩井明愛はボギー発進…エビアン選手権第3日

    2026年07月11日 18:15
    ◆米女子プロゴルフツアー メジャー第4戦 エビアン選手権 第3日(11日、フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード、パー71)  第3ラウンドが進行しており、通算8アンダーでトップと3打差3位で出た西郷真央(島津製作所)は出だし1番から2連続バーディーで滑り出した。  2位で出た岩井明愛(あきえ、ホンダ)は1番でティーショットを左に大きく曲げ、第2打もグリーン右のバンカーに入れてボギー発進。それでも、2番パー3はあと少しでホールインワンのスーパーショットでピンそばに寄せ、バウンスバックした。  史上最多16人が出場した日本勢は10人が予選通過。岩井明、西郷、山下美夢有(花王)、佐久間朱莉(大東建託)、渋野日向子(サントリー)、原英莉花(NIPPON EXPRESS ホールディングス)の6人がトップ10に入り、決勝ラウンドに進んだ。

  • 今年のパター売り上げは4大メーカーの大混戦! 「今年1番の反響」だった新『スパイダー』が首位に #週間ギアランキング

    2026年07月11日 18:00
    売り上げランキングのパター部門1位は「スパイダーツアー トーチド」。6月12日に発売された同モデルは2位のモデルに大きく引き離してトップを獲得した。新スパイダーの人気についてヒマラヤスポーツ&ゴルフ高崎店のゴルフ担当・冨永孝久さんに取材した。 【ランキング】トップ10をまとめて発表! 『スパイダー』『スコッツデール』『Ai-DUAL』『ファントム』の大混戦 「元々人気があるパターでしたけど、今年は例年以上に注目度が高いです。当店でも『スパイダーツアー トーチド』は入荷直後に半分くらい一気に売れました。今年発売したパターで1番反応が良いです」 今年はPGAツアー、LPGAツアーともにスパイダーシリーズの使用者が活躍。PGAツアーではローリー・マキロイやスコッティ・シェフラー、LPGAツアーではネリー・コルダや山下美夢有などトップ選手が優勝して結果を残している。 「パターの場合はメジャー大会やマスターズで優勝する影響が大きいです。そういう意味ではピンの『スコッツデールTEC』も健闘しています。『スコッツデールTEC』のドットとラインによる独自のアライメントが特徴で、実際に試打したお客さんからも構えやすいという声があります」 ここ数年のパター市場はオデッセイの1強が続いていたが、今年はオデッセイ、テーラーメイド、ピン、スコッティ・キャメロンという4大メーカーの大混戦となっている。  (パターランキング)1位 テーラーメイド スパイダーツアートーチド(2026)2位 スコッティ・キャメロン スタジオスタイル3位 ピン スコッツデール※データ提供:矢野経済研究所◇ ◇ ◇●最新アイアンのモデルが多過ぎてどれを選べばいいか分からない? そんな人は関連記事「最新アイアン35モデルを徹底評価 男女プロでスピン量や飛距離はどう変わる?」を読めば、その秘密が分かります。 【ランキング】トップ10をまとめて発表!4大メーカーの混戦具合が面白い ロボット試打で判明! 一番飛ぶボールは『D1』だった? 最新アイアン35モデルを徹底評価 男女プロでスピン量や飛距離はどう変わる? 【禁断のロボット試打】最新ドライバー24機種で一番”飛ぶ”ドライバーは? 女子プロから圧倒的に人気! クセがない“中しなり”シャフトを試打評価

  • 濡れた芝に細心の注意を払って5位に浮上 青木瀬令奈は “アクシデント”を乗り越えて…「上位を脅かしたい」

    2026年07月11日 17:34
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 3日目◇11日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72> 連日の雨で滑りやすくなった芝に細心の注意を払いながら、青木瀬令奈がスコアを伸ばした。6バーディ・2ボギーの「68」で回り、トータル9アンダーで15位から5位にジャンプアップ。33歳のベテランは大きくうなずいた。 【連続写真】ザックリ知らず! グリップとお腹の距離を一定に振る 青木瀬令奈のアプローチ 「下り坂とか特に怖いです。芝が濡れているので、踏ん張りも効かないし。まだ、少し腫れているけど、調子は悪くないので休むことは考えなかったです。逆にダメ元で穏やかな気持ちでやれています」 前週の「資生堂・JALレディス」の2日目に右足首をねんざした。スタート直後の2番ホールの下り坂で「転倒はしなかったけど、体ごとグネっとなってしまって…。だんだん痛くなって、スイングしているときより普通に立っているのがつらかったです」 初日は「66」で回り、2位で滑り出した。だが、スタート直後のアクシデントで2日目は今季自己ワーストの「78」を叩き、4月の「KKT杯バンテリンレディス」以来となる予選落ちを喫した。 アテスト後は車いすに乗せてもらい、医務室に向かった。北海道に入るまでは安静に努め、今週はアイシングとテーピングが欠かせない。患部はまだ痛むが、初日の「70」から右肩上がりでスコアを伸ばしてきた。この日はボギーが2つ先行したが、4メートルを沈めた6番で最初のバーディ。前半で“借金”を返済すると、後半は6メートルを入れた12番からの3連続バーディで大きく順位を上げた。 「明日は少しでも上位の人たちを脅かせる位置に行きたい。トップ10とかを考えるより、そのくらいの気持ちでやりたいです」 今季は4度の11位が最高で、まだトップ10入りが一度もない。だが、目指すのは、その先。ツアー通算5勝の手負いの実力者の言葉は力強かった。(文・臼杵孝志) ミネベアミツミL リーダーボード 国内女子 最終日のスタート時間 青木瀬令奈 プロフィール&戦績 青木瀬令奈さん、距離感が合う『キリンアドレス』ってなに? 日本勢が上位争い エビアン選手権のスコア速報

  • <速報>エビアン選手権第3R 渋野日向子はパー発進 最終組の岩井明愛は午後5時40分ティオフ

    2026年07月11日 17:23
    <アムンディ・エビアン選手権 3日目◇11日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71> 海外メジャーの第3ラウンドは、第1組目が日本時間の午後3時40分にスタートし、進行している。

  • 「同じことはしたくない」 7人POを“演出”したV逸から一週間 7打差を追いつき、追い越した永井花奈が9年ぶりの優勝に王手

    2026年07月11日 17:03
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 3日目◇11日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72>ピン手前に着弾し、ワンバウンドしたボールは吸い込まれるようにカップに消えた。10番パー4。7番アイアンを手にした右ラフからの残り152ヤードの2打目だった。両手をあげてバンザイ! 永井花奈の快進撃は喜びを全身で表した完璧なショットから始まった。 【写真】のぞき見! 好調・永井花奈のウェッジの削りは”丸派” 「イメージ通りでした。めちゃくちゃいいショットが打てた。そこまでボールは沈んでいなくて問題なく打てたので、寄るだろうなぁと。入ったのは見えました」 連日の雨でたっぷり水分を含んだ洋芝のラフだったが、さほど深くなかったのも幸いした。今季3個目のイーグル。これで勢いづいた。パー5が続く11、12番は3打目をピンに絡め、13番は3メートル、14番は10メートルをねじ込んだ。この時点でトータル16アンダー。スタート前に7打差もあった仲宗根澄香を捉え、首位に並んだ。 「スタートするときは2日かけて追いつければいいと思っていた。2日で20アンダーに乗せれば、そこが追いつけるポイントかなと。7打差あったけど、簡単に負けてたまるか、という気持ちでした」 前週の「資生堂・JAJレディス」はプレーオフで敗れた。7人によるV決定戦。ツアー史上最多の大混戦を演出したのが永井だった。最終日は最終組で回り、1打リードで最終18番を迎えた。パーをセーブすれば2017年「樋口久子 三菱電機レディス」以来となる通算2勝目だったが、ティショットを大きく右に曲げて、3オン2パットのボギー。プレーオフでのV逸に呆然とするしかなかった。 「あの日はずっとティショットがつかまらなかった。緊張していたのかな…。悔しかったですね。家に帰って、その日のうちにネット配信を最初から最後まで全部、見返しました。スコアだけで考えたらすごく悔しいけど、スイングを見たらダメなのが納得できました。自分のスイングが好きじゃないから、普段は動画とかもあまり撮ったりしないけど、次はそうならないようにしないといけない。直そうと思ったんです」 今まで避けていたことと、しっかり正面から向き合った。その結果が2023年の「伊藤園レディス」第2ラウンドでマークした自己ベストに並ぶ「63」。トーナメントコースレコードも2打更新する猛チャージではるか先にいた仲宗根の影を踏み、最後は単独首位に立った。 「こんなに早く次がくるとは思ってもいなかった。明日は失敗を恐れずにやりたい。だから、まず20アンダーに乗せること。同じことはしたくないから、最後は2打必要かな」 1週間前と同じ失敗を決して想定しているわけではないが、理想は2打のリードを持って最終ホールのティイングエリアに立つこと。今季は前週まで2位が3度もある。届きそうで、届かない2勝目。その時間が長ければ長いほど、気持ちが揺れ動くのは仕方ない。「ですよね。明日も絶対緊張すると思う。だから、最後は2打必要なんです」。そんなことを笑いながら言えるようになった。これまでとはちょっと違う雰囲気は“シルバーコレクター”を返上するサインかもしれない。 逃げ切りに成功すれば、ツアー史上6番目のブランクとなる8年256日ぶりの優勝。同じ轍は踏まない(文・臼杵孝志) 永井花奈 プロフィール&戦績 ミネベアミツミL リーダーボード 国内女子 最終日の組み合わせ&スタート時間 好調・永井花奈のウェッジの削りのヒミツ 永井花奈がショットマーカーで打点チェックを日課にしている理由

  • 【女子ゴルフ】34歳の仲宗根澄香 ツアー史上2位の遅咲きVへ1差追う「今日も行こうかな」海鮮カレーで験担ぎ

    2026年07月11日 16:55
    ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 第3日(11日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  第3ラウンドが行われ、首位で出たツアー未勝利の仲宗根澄香(Sky)は5バーディー、4ボギーの71で回り、通算15アンダーの2位で最終日を迎える。「今日は昨日までの2日間に比べて決定的なミスが多かった。ボギーで上がれればいいというシチュエーションも多かった。その中でも気持ちを切らさずにプレーできた」。プロ16年目の34歳は、穏やかな笑みを浮かべて振り返った。  17番パー3でティーショットをグリーン奥に外し、18番は1打目を左ラフに入れ、3オン2パットで連続ボギーを喫した。「今日一日、自分に負けてしまったなと思う瞬間がいくつかあった。明日は自分に負けないでプレーしたい。その結果、上にいられたらうれしい。本当に自分のプレーにベストを尽くすだけ」。自らに言い聞かせるように言った。  仲宗根は験を担ぐタイプだ。今週は毎晩札幌市内のカレーショップに通い、海鮮カレーを食べている。メニューも見ずに、席に着いた瞬間に「カレーの1辛、ご飯は280グラム」とオーダーするほどのベテランだ。首位から陥落したものの、差は1打。「今日もアンダーで回れたので、冷静に考えたらいいプレー。今日も行こうかな」。12日でプロ転向から5671日。鬼沢信子の7242日に次ぐツアー史上2番目のスロー初優勝をかけ、最後の18ホールに挑む。(高木 恵)

  • 【女子ゴルフ】永井花奈9年ぶりVに王手「ビックリ。100点以上」 惜敗した前週のリベンジへ

    2026年07月11日 16:30
    ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 第3日(11日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  第3ラウンドが行われ、6位から出た永井花奈(ServiceNow)が1イーグル、7バーディー、ボギーなしで大会コースレコード63をマークし、通算16アンダーの単独トップに浮上。2017年樋口久子・三菱電機レディス以来の2勝目に王手をかけた。「ビックリです。上出来。100点でいいです。いや、もう100点以上かもしれない。精いっぱい頑張れた」と胸を張った。  後半最初の5ホールで6つ伸ばす猛チャージを見せた。10番パー4、右ラフからの残り152ヤードの2打目。8アイアンと迷った末、キャディーの最後の一押しで7アイアンを選択したことが奏功した。手前から転がり、カップに消えた。「いいショットが打てたので、近くにはつくだろうと思った。入ったのがきれいに見えた」。イーグルに両手を上げて喜んだ。  勢いは止まらない。直後の11番から4連続バーディーを奪い、さらに加速した。「バーディーは今まで足りたことがないので、余るぐらい取ってやろうと。取れる時に取ろうと思って頑張った」。ショットをピンに絡め続け、14番で10メートル近いロングパットをねじ込んだのが、この日7つ目のバーディーとなった。  前週の資生堂・JALレディスで惜敗したばかりだ。単独首位で迎えた最終18番でティーショットを右に曲げてボギーを喫し、7人によるプレーオフの末に敗れた。帰宅後、試合を配信するU―nextで自分のスイングを1番からすべて見返した。「ああ、悪かったな…って。スコアだけ見たらすごく悔しいけど、スイングを見たら結果に納得できた」  「自分のスイングは好きじゃないので見たくなくて、見ることを避けていた」という29歳の中で、変化があったのは最近のことだ。「ミスを直すには、見返さないといけない、乗り越えないといけないと思って見るようになった」。スイングが詰まっていることに気がついた。インパクト後の方向性に意識を置くように修正したところ、今週ショットが上向いた。「見返しておいて良かった」。心からの声が漏れた。  サッカーW杯のハイライトを、DAZNでマメにチェックしている。「あまりルールもよく分かっていないけど、すごいなと思いながら見ている」。4年に一度の大会にかける選手たちの覚悟に触れたことも、前を向くきっかけになった。「自分は毎週試合がある。チャンスはすぐに来る」。そう言い聞かせ、最善を尽くしてきた。  そしてリベンジのチャンスは、想定外のタイミングで訪れた。「ビックリなんですよね。こんなに早く来るとは思っていなかった」と笑顔になった。「今季はスコアの目標を立ててやっていることがいい方向にいっている。今週はまず20アンダーに乗せることが目標」。今季は2位が3回。8年256日ぶりとなるツアー6番目のブランクVへ、自分のゴルフと向き合うだけだ。(高木 恵)

  • <速報>エビアン選手権3Rスタート 桑木志帆はバーディ発進 渋野日向子は午後5時頃ティオフ

    2026年07月11日 16:08
    <アムンディ・エビアン選手権 3日目◇11日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71> 海外メジャーの第3ラウンドがスタートした。

  • 【女子ゴルフ】永井花奈が大会コース記録63で首位浮上 仲宗根澄香は1差2位 阿部未悠は3差4位

    2026年07月11日 14:56
     ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 第3日(11日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  第3ラウンドが行われ、6位から出た永井花奈(ServiceNow)が1イーグル、7バーディー、ボギーなしで大会コースレコード63をマークし、通算16アンダーの単独トップに浮上した。  首位で出た仲宗根澄香(Sky)は5バーディー、4ボギーの71で回り15アンダーの2位に後退。サイ・ペイイン(台湾)は14アンダーの3位。  5位で決勝ラウンドを迎えたホステスプロの阿部未悠(ミネベアミツミ)は67で13アンダーとし、トップと3打差の4位から逆転を狙う。  青木瀬令奈(リシャール・ミル)、神谷桃歌(伊藤園)は9アンダーの5位、河本結(リコー)は8アンダーの11位、吉沢柚月(三菱電機)は7アンダーの16位。

  • 大会レコードの「63」で永井花奈が9年Vぶりに王手 プロ16年目の仲宗根澄香は1打差2位に後退

    2026年07月11日 14:30
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 3日目◇11日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72> 国内女子ツアーは第3ラウンドが終了した。前週、プレーオフで惜敗した永井花奈が大爆発。この日10番パー4で152ヤードの2打目を7番アイアンでショットインイーグルを決めるなど、トーナメントコースレコードを2打更新する1イーグル・7バーディの「63」。トータル16アンダーで単独首位に立った。 【写真】腰をしっかり回す永井のインパクトがかっこいい 2位に4打差の単独首位から出たプロ16年目の仲宗根澄香は、5バーディ・4ボギーの「71」。首位と1打差のトータル15アンダー・2位に後退。最終日は初優勝をかけて戦う。 2打差の3位にサイ・ペイイン(台湾)、3打差の4位にはホステスプロの阿部未悠が続く。 41位タイで予選通過したシード最年長選手、43歳の全美貞(韓国)は、この日「64」をマークして急浮上。青木瀬令奈、高野愛姫、福田萌維、三ヶ島かな、神谷桃歌と並んでトータル9アンダー・5位タイで最終日を迎える。 前週、プレーオフまで進んだが、史上9人目のアマチュア優勝を逃した長澤愛羅はトータル4アンダー・25位タイ。前週初優勝を遂げたルーキー・倉林紅はトータルイーブンパーの51位タイで3日目を終えた。 賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。 ミネベアミツミL リーダーボード 永井花奈 プロフィール&戦績 仲宗根澄香 プロフィール&成績 5671日越しの初Vなるか 仲宗根澄香が2日連続『65』「怖いです」 仲宗根の現在地は? 第2回女子リランキング順位

  • ルーキーの肥後莉音がステップ初優勝 9回目のプロテストで合格した石田可南子が2位

    2026年07月11日 13:52
    <ロイヤルメドウカップ 最終日◇11日◇ロイヤルメドウゴルフ倶楽部(栃木県)◇6285ヤード・パー72> 国内女子下部のステップ・アップ・ツアーの最終ラウンドが終了した。 【写真】初々しい! 新垣比菜の高校生時代 首位と3打差の4位タイから出た豪州生まれのルーキー・肥後莉音(ひご・りおん)が9バーディ、ボギーなしの「63」をマーク。トータル17アンダーまで伸ばして初優勝を遂げた。昨年のプロテストに合格した98期生の同ツアー優勝は、高田菜桜に続いて2人目となった。 QTランキング23位で前半戦の出場権を獲得した肥後は、15試合に出場して予選通過は3回にとどまり、「Vポイント×SMBCレディス」の41位タイが最高成績。出場優先順位を入れ替えるリランキングは73位に下がり、中盤戦以降の出場権を逃して、今大会がステップ初出場だった。 2打差の2位には、この日「66」で回った32歳の石田可南子が入った。石田は9回目の挑戦で2023年のプロテストに合格。悲願のプロ初優勝はお預けとなった。 5打差の3位タイには新垣比菜、藤井美羽、酒井美紀の3人が並んだ。 2日目を終えて首位に立っていた38歳のイ・ナリ(韓国)は「72」と伸ばせず、徳永歩、石川明日香と並んでトータル11アンダー・6位タイで終えた。 賞金総額は2000万円。優勝者には360万円が贈られる。 ロイヤルメドウカップ 最終結果 肥後莉音 プロフィール&戦績 豪州生まれの“LION”がゴルフも日本語も急成長中 石田可南子 プロフィール&成績 <LIVE>渋野日向子は? エビアン選手権スコア速報

  • <速報>プロ16年目の34歳が単独首位キープで後半へ 永井花奈、阿部未悠が3打差を追う 河本結は急浮上

    2026年07月11日 12:32
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 3日目◇11日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72> 国内女子ツアーは第3ラウンドが進行している。

  • 【女子ゴルフ】仲宗根澄香が単独首位守り後半へ 永井花奈、河本結が猛追中 最終組が前半終了

    2026年07月11日 12:30
    ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 第3日(11日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  第2ラウンドが進行中。最終組が前半を終了し、単独首位で出たツアー未勝利の仲宗根澄香(Sky)が9番までに1つ伸ばし、通算15アンダーでトップを守り折り返した。  6位から出た永井花奈(ServiceNow)が10番パー4でイーグルを奪うなど猛追中。11番までに6つ伸ばし、13アンダーの2位に浮上している。  5位で決勝ラウンドを迎えたホステスプロの阿部未悠(ミネベアミツミ)もスコアを伸ばし、12アンダーの3位につけている。  河本結(リコー)が16番までに6つ伸ばし、9アンダーの6位に順位を上げてプレー中。

  • ミドルパットが冴えた石川遼が「69」で決勝進出 杉浦悠太と大西魁斗は予選落ち

    2026年07月11日 12:15
    <ザ・ブルー選手権 2日目◇10日◇TPCコロラド(コロラド州)◇8022ヤード・パー72> 米国男子下部のコーン・フェリーツアーの第2ラウンドが終了した。 【写真】石川遼の独特すぎる練習法“竹ぼうき素振り” 日本勢は3人が出場。第2ラウンド、1番から出た石川遼は、3番で5.5メートルを沈めてバーディ先行。続く4番で1つ落とすが、8番で2.5メートル、9番で4メートル、折り返した10番で70センチを沈めて3連続バーディと一気にスコアを伸ばす。 14番と17番で2つのボギーをたたいたが、15番は2メートル強、16番で5メートルを沈めてバーディを奪うなど、ミドルパットが決まった1日。6バーディ・3ボギーの「69」で回り、首位と7打差のトータル5アンダー・41位タイで週末にコマを進めた。これで4試合連続予選通過となった。 杉浦悠太はトータル1オーバー・121位タイ、大西魁斗は、トータル2オーバー・130位タイで予選落ちに終わった。 首位にはトータル12アンダーでジャクソン・ブキャナン、コール・シャーウッド、ルーク・ガチェフスキー、トミー・モリソンの米国勢4人が並んでいる。トータル3アンダーまでの77人が決勝ラウンドに進出した。 賞金総額は100万ドル(約1億6000万円)。優勝者には18万ドル(約2900万円)が贈られる。 米下部ツアー 2日目の結果 石川遼の現在地は? 米男子下部ポイントランキング ミニドラ投入 石川遼の超最新クラブセッティング【写真】 全英前哨戦 リーダーボード 日本勢が上位ズラリ エビアン選手権 2日目の結果

  • 〈エビアン選手権2日目〉9位以内に日本人6人!山下美夢有は「メジャー2冠」のビッグチャンス

    2026年07月11日 12:15
    【アムンディ・エビアン選手権】第2日目 【もっと読む】最後に私が考える「ゴルフを長く楽しむ秘訣」を教えます  通算11アンダーで首位のL・ウォード(22)から6打差の9位までに日本人選手は6人。1打差2位には岩井明愛(24)、3打差3位に西郷真央(24)がいて、最終日は日本勢同士の優勝争いがありそうだ。  今季メジャー2勝のN・コルダ(27)は通算1オーバーで予選落ちしたが、「このコースは苦手」と言う。打ち下ろしのティーショットが多く、フェアウエー(FW)はレマン湖へ向かって激しい傾斜もある。このようなコースは米国にはないが、日本では珍しくない。 「とはいっても、バーディーチャンスにつけるにはFWキープが絶対条件」と、並木俊明プロがこう続ける。 「日本選手には違和感がないコースで、しかもティーショットに距離はいらない。250ヤードもあれば十分ですが、FWに着弾してからの転がりを考え、傾斜の上を狙わなければならないホールが多い。第2打以降はつま先下がり、つま先上がりなどのライから精度の高いショットが求められる。その点、首位に5打差の5位まで上がってきた山下美夢有(24)は群を抜くし、アプローチもうまい。6月の全米女子プロでまったく入らなかったパットが入り出した。メジャー2冠目に大きなチャンスです」  2年前の覇者は身長153センチの古江彩佳(26)。今回はそれより小さい150センチの山下が「傾斜地の女王」になるか。   ◇  ◇  ◇  日刊ゲンダイで16年間続いた羽川豊氏の名物コラムが、ついに最終回を迎えた。最後のテーマは「ゴルフを長く楽しむ秘訣」について。●関連記事 【もっと読む】最後に私が考える「ゴルフを長く楽しむ秘訣」を教えます も是非、ご一読を。