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2026年07月14日 19:15
初のホームランダービーで9本の柵越え ホワイトソックスの村上宗隆内野手が13日(日本時間14日)、オールスターゲーム前日の恒例イベントとなっているホームランダービーに出場。村上は20スイングで9本のアーチを放ち、スタジアムを沸かせた。村上の力強いスイングがファンを魅了するなか、“予想外”の出来事も。米記者が拭えなかった困惑を明かした。 村上のホームランダービーを見守った、ドジャース専門メディア「Dodgers Digest」のチャド・モリヤマ氏がX(旧ツイッター)を更新。「シュワーバー以外の選手全員にブーイングしているのは分かるけど、なんでムラカミにはあんなに大きなブーイングだったんだ? 何か因縁でもあるの?(笑)」として、球場の雰囲気に言及した。 興奮が静まらなかったのか、モリヤマ氏は連続してXを更新。「それが(熱量で有名な)フィリーズファンだからね。でも、レッドソックスやヤンキースの選手以外で、ムラカミへのブーイングが特に大きかったから驚いたよ(笑)」と、村上の打席で起きた異様な盛り上がりを伝えた。 大谷翔平投手(ドジャース)以来、日本人選手2人目の出場となった村上は、最初のスイングでいきなり右翼方向に柵越え。最長466フィート(約142メートル)の飛距離をマークするなど、9本のアーチでダービーを盛り上げた。初の舞台、初のスイングで描いた一発が、シーズンでは“敵”となるフィリーズファンの心に火をつけたのかもしれない。(Full-Count編集部)
2026年07月14日 22:00
ソフトバンク4−2日本ハム(パ・リーグ=14日)――ソフトバンクが3連勝で両リーグ最速の50勝に到達。
九回に代打・柳町の二塁打などで3点を勝ち越した。日本ハムは拙攻が目立ち、失策が響いて決勝点を許した。
◇
西武2−1ロッテ(パ・リーグ=14日)――西武が接戦を制した。二回にネビンのソロで先行し、五回に渡部の犠飛で加点。平良が6回無失点で7勝目。ロッテは九回無死満塁から1点を返したが、及ばず。
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楽天3−1オリックス(パ・リーグ=14日)――楽天が連敗を2で止めた。辰己が一回にソロ、七回に適時打と2打点の活躍。五回は宗山の1号ソロで加点した。先発の滝中はオリックスに的を絞らせなかった。
2026年07月14日 21:55
「広島4−5DeNA」(14日、マツダスタジアム)
DeNAの岩田将貴投手がプロ初勝利を挙げた。
左腕は5−4となった五回裏から登板。小園、佐藤啓を打ち取ると、大盛には右前打を浴びたが、続く持丸はカウント2−2から内角低めのツーシームで空振り三振に仕留めた。
試合後は相川監督と記念撮影し、ヒーローインタビューにも臨んだ。開口一番、「うれしいです。ありがとうございます。6年かかったんで。長かったですけど、よかったです」と話すとDeNAファンから拍手が湧いた。
登板した場面は左打者が続く場面だった。「点数も取ってもらっていたので。その流れをいい形で持ち込めるように、だけ考えました。左が並ぶ場面だったので、1本打たれましたけどなんとか抑えることができたので良かったです」と振り返った。
岩田は2020年育成ドラフトで阪神に入団し、戦力外通告を受けて昨季からDeNAへ移籍した。通算18試合目でつかんだ念願の白星について「長くかかったし、両親にも心配かけたしよかったです。(初勝利のボールは)両親に渡したいと思います」と話すと再び大歓声を浴びた。
2026年07月14日 21:40
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
前阪神監督の岡田彰布オーナー付顧問がテレビ大阪「ナマ虎スタジアム」で解説を務めた。
試合後の質問コーナーでは八回の森下について質問があった。
5−1で迎えた八回。高橋が先頭打者を右翼フェンス手前、ファウルライン付近へ飛球に打ち取った。この打球を追った森下がグラブに当てながら落球。ファウルグラウンドと勘違いしたのか、審判の判定を見てボールを追ったため、送球が遅れた。
無死三塁では森下がフェンス手前への飛球を捕球した後、タッチアップを狙った三塁走者を刺しにいかなかった。これに対して「岡田さんならどうしますか?」と問われると、「そら、怒るよ。2、3歩でアキレス腱を切った選手もいてるよ、走っててね。どうなるか分からない。だから、(あの場面は)ノーバンで放ってもいいんよ。ランナーがいないんだから」と話した。
岡田顧問がこう発言したのは、先発・高橋の気持ちを慮ったから。「ピッチャーが最優秀防御率とか、そういうのをものすごい気にするピッチャーもいてるからね、やっぱり。だから、失点が自責点かそうじゃないかっていうので最終的にはものすごい大きくなってくるから」とし、「本当は(その前の森下の落球も)エラーよ、普通だったら」とも話した。
2026年07月14日 21:26
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神が快勝。
2026年07月14日 21:22
「ヤクルト5−4巨人」(14日、神宮球場)
巨人が、上位を争うヤクルトとの3連戦初戦で投打の歯車がかみ合わず敗戦。連勝は2で止まった。勝った阪神には2ゲーム差に広げられた。
右肩の不調のため離脱していた大黒柱の山崎が今季初登板初先発したが5回2/3を5安打3失点で降板した。気合が入っていた。立ち上がりから150キロ超の直球をビシビシと投げ込み飛ばした。尻上がりに調子を上げた。五回まで無失点。だが六回につかまった。2死一、二塁のピンチを招き、赤羽に右前にはじき返されて1失点し先制点を献上。なおも一、二塁からセデーニョに中前打を浴びて2失点。ここでマウンドを降りた。
セットアッパー・大勢が右肘の張りのため離脱中の状況で、ブルペンが安定感を欠いた。3−3の七回には、3番手・中川が1死三塁とピンチを招くとサンタナに左前打を浴びて勝ち越しを許す。4番手・船迫は2死一、二塁から赤羽に左前打を打たれて失点。リリーフ陣はこの回、痛恨の2失点を許した。
打線は六回まで山野に無得点に抑え込まれたが七回1死二、三塁の好機で代打として登場した坂本が、左腕から左翼スタンドに3号同点3ランをたたき込む。ベテランの豪快な一発で山崎の黒星を消した。
2026年07月14日 20:48
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神は今季7度目の3連勝で単独首位をキープした。
本塁打王を争う主砲2人が競演だ。初回2死からは森下が右中間のホームランウイング席に今季23号を放り込み先制。シーズン折り返しを前に、昨年記録したキャリア最多タイに並んだ。
余韻が冷めやらぬうちに、続く佐藤輝が初球を捉えて今季19号の右越えソロをマーク。開始わずか3分で2点を先取した。
さらに1点リードの八回1死一、二塁では、佐藤輝が今度はバックスクリーンへ今季20号3ラン。貴重な追加点を奪う一発で、リーグトップの森下に3差まで迫った。
先発の高橋は、腰部のコンディション不良から復帰した伏見と6月21日・DeNA戦(横浜)以来のバッテリー。8回7安打2失点で両リーグトップの今季11勝目を挙げた。
2026年07月14日 20:48
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
中日が“天敵”の森下に1本塁打、佐藤輝には2本塁打を許して連敗した。
初回は先発・マラーが2死から森下に先制ソロを浴びると、続く佐藤輝にも右翼へ特大の2者連続弾を浴びた。開始わずか3分で2点を先制された。
打線は、この試合まで今季2試合連続完封を許していた阪神先発・高橋に、序盤はパーフェクトピッチングを許した。
それでも0−2の四回に2死から村松が右翼へソロ。高橋から今季22イニング目にしてようやく初得点を奪った。
先発のマラーは二回以降は好投を続けたが、八回2死一、二塁で佐藤輝にバックスクリーンへの3ランを被弾。8回途中を7安打5失点で降板した。
今季の中日は佐藤輝に14試合で7本塁打、15打点、森下にも14試合で9本塁打、15打点を許している。
2026年07月14日 20:21
「広島−DeNA」(14日、マツダスタジアム)
広島に“魔の五回”が訪れた。
2026年07月14日 20:14
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神が微妙な判定でリクエストした。
5−1の八回。森下が右翼フェンス手前の飛球をファウルラインの近くで捕球しようとし、グラブに当てながら落球した。
だが、森下はファウルグラウンドだと勘違いしたのか、すぐにボールを追わずに、フェア判定を見てから慌てて送球した。その間に打者走者の辻本は一気に三塁へ。
森下のアピールを受けて藤川監督がリクエストしたが、判定は覆らずにスリーベースとなった。
ただ判定はエラーにならず、その後の石伊の犠飛で高橋に自責点がついた。テレビ大阪「ナマ虎スタジアム」で解説を務めた前阪神監督の岡田彰布オーナー付顧問は、「こういうでもなあ。高橋は防御率トップやから。最後のタイトル争いの時に(影響があるよ)なあ」と指摘した。
阪神はこれで3点差に迫られたが、逃げ切った。
2026年07月14日 19:53
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神の佐藤輝明内野手が2−1の八回に価値ある3ランを放った。
一、二塁からマラーの真ん中高めに浮いたスライダーを捉えて、この試合2本塁打目となる20号をバックスクリーンへ運んだ。
試合後は六回無死一、二塁では三振しており、「前の打席でチャンスで打ち取られていたんでやり返せてよかったです」と声をはずませた。このアーチに、先発の高橋もベンチ前で両手を挙げて喜んだ。
佐藤輝は初回も2死から森下が先制ソロを放った後、2者連続弾となる完璧な19号ソロを右翼スタンドへ放っていた。「いつも通りのスイングを心がけていった結果ホームランになってよかったです。すごくいいバッティングだったと思います」と振り返った。
佐藤輝は直近3試合で4本塁打目。これでシーズン35発ペースとなった。
また、プロ6年で5度目のシーズン20本塁打超えとなった。
阪神はその後、リードを守り抜いて勝利した。
2026年07月14日 19:45
村上が使っていた新アイテムにSNS注目
日本人選手2人目の大舞台を“新しい相棒”と迎えた。ホワイトソックスの村上宗隆内野手が13日(日本時間14日)、オールスターゲーム前日に行われたホームランダービーに出場。9本のアーチを描き、フィラデルフィアは熱気に包まれた。豪快な柵越えとともに、ファンは“ある変化”に注目していた。
5月末までに20本塁打を記録したアーチストとしての真価を、スター選手が揃うオールスターでも見せつけた。メジャー1年目ながら抜擢されたホームランダービー。最初のスイングでいきなり右翼席に打球を放り込むと、最長466フィート(約142メートル)の打球を飛ばすなど、次々に柵越えを記録した。
参加選手に与えられた20スイングで、村上が記録した柵越えは9本。結果的に8人中5位に終わり、準決勝進出は逃したが、恒例イベントを盛り上げた。また、この日、村上がNIKE「ジョーダン・ブランド」と契約を結んだことも明らかに。ホームランダービーでは、ジョーダン・ブランドの「Air Jordan 11」を履き、快音を響かせた。
オールスターから変わった野球道具に日米ファンは注目。SNS上では「やっぱりだったか!?」「いつの間にニューバランスから鞍替えしてたんだ」「スパイク可愛い」「めっちゃカッコいい」「激アツやな」「今日がデビュー日だったのか」などの声が飛び交い、盛り上がりを見せていた。(Full-Count編集部)
2026年07月14日 19:36
「中日2−5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神が2−1の六回に無死一、二塁の好機を逃した。
2026年07月14日 19:25
「日本ハム2−4ソフトバンク」(14日、エスコンフィールド)
日本ハム・清宮幸が5年連続の2桁本塁打をマークした。
九回1死から杉山の高め155キロを捉える10号ソロを右越えに運んだ。「早いところ打ちたいなと思っていた。出てよかった。通過点といえば通過点ですけど、ひとまずよかったかな」とうなずいた。
敗戦の中でも、カード初戦に相手守護神から放った一発には「すごくいいピッチャーなので、少しでも嫌な印象を与えられたら違うと思うので」と、少なからず意味がある。今季ソフトバンク戦は1勝11敗と苦戦が続くが「いつも痛いところで追加点をとられたり、相手のピンチでも粘られたり。もう一押し、二押しできたら、もっと違うんじゃないかな」と、逆襲を期して顔を上げた。
2026年07月14日 19:15
初のホームランダービーで9本の柵越え
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が13日(日本時間14日)、オールスターゲーム前日の恒例イベントとなっているホームランダービーに出場。村上は20スイングで9本のアーチを放ち、スタジアムを沸かせた。村上の力強いスイングがファンを魅了するなか、“予想外”の出来事も。米記者が拭えなかった困惑を明かした。
村上のホームランダービーを見守った、ドジャース専門メディア「Dodgers Digest」のチャド・モリヤマ氏がX(旧ツイッター)を更新。「シュワーバー以外の選手全員にブーイングしているのは分かるけど、なんでムラカミにはあんなに大きなブーイングだったんだ? 何か因縁でもあるの?(笑)」として、球場の雰囲気に言及した。
興奮が静まらなかったのか、モリヤマ氏は連続してXを更新。「それが(熱量で有名な)フィリーズファンだからね。でも、レッドソックスやヤンキースの選手以外で、ムラカミへのブーイングが特に大きかったから驚いたよ(笑)」と、村上の打席で起きた異様な盛り上がりを伝えた。
大谷翔平投手(ドジャース)以来、日本人選手2人目の出場となった村上は、最初のスイングでいきなり右翼方向に柵越え。最長466フィート(約142メートル)の飛距離をマークするなど、9本のアーチでダービーを盛り上げた。初の舞台、初のスイングで描いた一発が、シーズンでは“敵”となるフィリーズファンの心に火をつけたのかもしれない。(Full-Count編集部)
2026年07月14日 19:02
「中日−阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神の高橋遥人投手が今季22イニング目で中日打線に初失点を喫した。
2点リードの四回。簡単に2死とした。初回から11者連続でアウトの完全投球だったが、村松に変化球を捉えられ、右中間のホームランウイング席にソロを放り込まれた。
高橋は今季、中日戦で2試合連続完封。この日も三回まで無失点で21イニング連続でゼロに抑えていた。