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スポーツトピックス

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村上宗隆、NBAスターと電撃対面 衝撃の身長差23cm…オールスターで生まれた光景

2026年07月15日 08:14

試合前の練習で対面  メジャーリーグのオールスターゲームが14日(日本時間15日)、フィリーズ本拠地のシチズンズバンクパークで行われる。試合前の練習中、ホワイトソックス・村上宗隆内野手がNBAの大スター、ケビン・デュラントと対面した。  圧倒的な存在感だった。「RING THE BELL」の文字が書かれた青のTシャツを着て練習に加わっていた村上に、ゆっくりと近く人物がいた。NBAヒューストン・ロケッツでプレーし、歴代通算得点数7位のKDことデュラントだ。  全身ブラックコーデに身を包んだ身長211センチのレジェンドは村上と熱い抱擁を交わした。村上も身長188センチを誇るが、体格差は一目瞭然だった。その後、トラビス・バザーナ内野手(ガーディアンズ)らとも交流し、村上とはトリスタン・ピーターズ外野手をまじえて3ショット撮影する場面もあった。  昨オフに2年3400万ドル(約55億2000万円)でヤクルトからホワイトソックスに移籍した村上は、開幕から3試合連続本塁打を放つなど自慢の長打を発揮した。リーグ最速で20本塁打の大台に到達したものの、5月29日(同30日)のタイガース戦で二ゴロの間に一塁まで全力疾走した後に右足を負傷した。7月に復帰を果たし、バイロン・バクストン外野手(ツインズ)の代役としてオールスターに出場することが決定。ホームランダービーにも参加した。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 横浜・織田翔希 153キロ連発で完全復活「問題なく投げられた」と周囲の支えに感謝 東海大相模を一蹴「正直、特別な試合でも何でもない。ここが通過点になるよう日々やってるので」

    2026年07月16日 12:08
     「高校野球神奈川大会・4回戦、横浜8−1東海大相模」(16日、サーティーフォー保土ケ谷球場)  横浜の今秋ドラフト候補のエース・織田翔希(3年)が8−1の八回2死で登板し、1/3回を1安打無失点に抑えた。  織田は9日の初戦、2回戦・湘南工大付戦に先発し、初回に左足首に打球を受け途中交代。3回戦・住吉戦も欠場していた。  織田がマウンドに上がると、朝から満員の球場に大歓声が上がった。織田は投球練習から球速が150キロを超えた。  1人目の打者、相手の1年生内野手、竹内球太に対しては初球は149キロ。2球目から4球続けて153キロを連発したがファウルで粘られ、最後は変化球を左前に運ばれ安打とされた。それでも続く松崎大和を151キロの速球で空振り三振。試合を締めた。  試合後、織田は「問題なく投げられました。たくさんの方にいろいろしてもらったので、そのおかげで今日、マウンドに立てました」とまず周囲の支えに感謝。この日の登板は「詳しくは決まってなかったが、小林がピンチになった時にはお前が行けるように、というふうに言われてました」と明かした。  3年間しのぎを削ってきた東海大相模に勝ったことについては「正直ですけど、特別な試合でも何でもないと思っていた」と心境を明かし、「ここが踏み台というか通過点になるように自分たちは日々やってるので。特に自分としても本当にどんな相手が来ても、というところを意識してきたんで」と振り返った。

  • 選抜準V智弁学園が大勝発進、注目左腕の杉本は2回無失点で「全員で甲子園優勝してプロの道へ進む」

    2026年07月16日 11:57
     「高校野球奈良大会・2回戦、智弁学園15−1香芝」(16日、さとやくスタジアム)  春の選抜で準優勝した智弁学園が、初陣を五回コールドで発進した。初回から打者一巡の猛攻で10得点。2回にも4点、3回に1点を重ねた。  注目の左腕、杉本真滉投手(3年)が先発。立ち上がりは制球に苦しみ、四球などで1死一、二塁のピンチを招くも、続く打者を三振と左飛に仕留めた。杉本は2回までを無安打4奪三振に抑え、3回からマウンドを譲った。  小坂将商監督は「杉本はあまり調子が良くなかった」と指摘しつつ「初回から野手陣がしっかり点を取ったのが良かった」と話した。  選抜では決勝で大阪桐蔭に敗れ、全国制覇へあと1歩届かなかった。夏に目指すのは頂点だけ。変化球も駆使しながら2回4奪三振の杉本は「1か月ほどは試合で投げずにもう1度(投球を)見直す期間にしていました」と説明。勝負の夏に向け、メンバー外の選手のことも触れつつ「3年全員の思いを背負ってこの夏は勝ち続けたい。まずはチームで甲子園で優勝して、プロの道へ進みたいです」と言い切った。

  • 横浜が快勝 東海大相模に8回コールド勝ちで5回戦進出 エース織田が八回2死で登板、150キロ超連発 神奈川初の4季連続甲子園出場へ難関突破

    2026年07月16日 11:40
     「高校野球神奈川大会・4回戦、横浜8−1東海大相模」(16日、サーティーフォー保土ケ谷球場)  神奈川県勢初の4季連続甲子園出場を目指す横浜が、昨夏決勝の東海大相模に八回コールドで快勝し、5回戦へ進んだ。  打線が相手先発の1年生左腕、吉永を攻略。初回は1死から三ゴロ失策を足がかりに2死二、三塁と好機を広げ、田島陽翔の左前2点タイムリーで先制した。  二回にも1点を追加すると、三回は連打と送りバントで1死二、三塁とし、安食の遊ゴロの間にさらに1点を加え4−0とリードを広げた。  四回は2番手の1年生左腕、玉代勢にこの試合初めて0点に抑えられたが、続く五回に追加点。六回にも3番手の三渡から得点し6点に広げた。  先発の2年生左腕、小林は二回に自身のけん制悪送球なども絡んで2死二、三塁のピンチを背負ったが後続を断ち無失点。六回に味方の失策が絡んで、今大会3戦目でチーム初失点を喫したが、後続は断った。  初戦の2回戦、湘南工大付戦で左足首に打球を受け途中交代し、3回戦も欠場した今秋ドラフト候補のエース・織田はこの日もベンチスタート。7点リードの八回2死で2番手で登板。1安打は許したが試合を締めた。

  • 横浜のプロ注目右腕、織田翔希が八回2死で登板 9日の打球直撃による緊急降板から復帰 場内大歓声、153キロ連発で試合を締める

    2026年07月16日 11:33
     「高校野球神奈川大会・4回戦、横浜8−1東海大相模」(16日、サーティーフォー保土ケ谷球場)  横浜の今秋ドラフト候補のエース・織田翔希(3年)が8−1の八回2死で登板した。

  • 二岡のサヨナラ弾での劇的優勝、ONシリーズで初めて経験した日本一 「涙は出たけど、涙声にはなってなかった」追悼試合でプロの矜持 巨人の場内アナウンス担当・渡辺三保さんの回想

    2026年07月16日 11:00
     巨人の場内アナウンスを担当する渡辺三保さん(67)は、この道のスペシャリストだ。1979年に採用され多摩川グラウンドでデビュー。翌年には後楽園球場でアナウンスを開始し、88年の東京ドーム開場後は、同所を主戦場に現在に至るまで、バックネット裏の放送室から美声を響かせている。48年目のシーズンを迎えている渡辺さんに東京ドームでの思い出、心を揺さぶられた試合について聞いた。  ◇     ◇  これまで2000試合以上の場内アナウンスを担当してきた渡辺さんは、数々の記録達成の瞬間や劇的な場面に立ち会ってきた。  2000年9月24日の中日戦。ミレニアムVとして球史に語り継がれる優勝試合を担当した。  「九回裏に江藤選手の満塁ホームランで同点に追いついて、直後に二岡選手がサヨナラホームランで優勝を決めて」。敗色濃厚な展開からめまぐるしく動き、熱狂に包まれた一戦は忘れがたい。  ON決戦となったその年の日本シリーズ、巨人−ダイエー(現ソフトバンク)では、日本一を決めた10月28日の第6戦を担当して初めて日本一を経験した。  「その時点で20年ぐらいやってたんですけど、一度も日本シリーズで勝てたことがなかったんです。第6戦の試合前に堀内(恒夫)さんにお会いして、その話をしたら、“おまえ、帰れ”って言われて(笑)。でも、勝てたからよかった。やっと勝てた!って」と当時の喜びをよみがえらせて声を弾ませた。  「いっぱいありすぎるほど、感激する試合が本当にたくさんありました」。そう記憶をたどった渡辺さんが「感動したのは、この2試合でした」と特別な思いを明かす試合がある。  東京ドーム開場から2年目の89年9月2日のヤクルト戦。七回2死三塁。「バッタ−、斎藤に代わりまして、吉村」。渡辺さんのアナウンスは5万6千人の観衆の拍手と大歓声にかき消されそうになった。  前年7月6日の中日戦(札幌円山球場)で守備中に飛球を追って中堅手と激しく交錯し、左膝外側靱帯(じんたい)を断裂した吉村禎章外野手。選手生命を脅かす重傷を乗り越えての423日ぶり復活の場面だった。  「壮絶なリハビリをされてましたから。代打で出場した時の歓声はものすごかったですね」  観客からの割れんばかりの拍手と歓声で迎えられた吉村選手の姿を思い起こした。  心を揺さぶられたもう一つの試合は、2010年4月2日の試合前にくも膜下出血で倒れ、同7日に37歳で急逝した木村拓也内野守備走塁コーチの追悼試合として開催された、同24日の巨人−広島戦だという。  1点を追う八回1死満塁の場面で、渡辺さんは代打の谷佳知選手をアナウンスした。木村さんと同じ移籍組であり同級生として親交が深かった谷選手は、自身初の満塁アーチを左中間席へとかけて逆転勝利を届けた。  「試合前の追悼セレモニーで、『セカンド・木村拓也』というアナウンスを入れるシーンがあって、泣いてしまったんです。でも、試合後に球団スタッフから“よく泣かずにしゃべれたね”と言われて。涙は出てたけど、涙声にはなってなかったんだ、と。自分でプロだなと思いましたね」  泣いていることを悟られることなく仕事を遂行できたことに胸を張った。  前年の09年9月4日のヤクルト戦。現役最終年の木村さんが急きょ捕手を務めた試合も放送室から固唾をのんで見守った。アクシデントでベンチ入りの捕手を使い果たし、二塁を守っていた木村さんは延長12回に10年ぶりにマスクをかぶり、3人の投手をリードして無失点で抑えた。  「すごい長い試合で、お客さまも結構帰られてたんですが『キャッチャー・木村拓也』って言った時の歓声がまたすごくて。(抑えた後)原監督が、木村さんをハグしに行きましたよね」  ユーティリティープレーヤーとしていぶし銀の活躍をみせた在りし日の木村さんの姿に思いを寄せた。 (デイリースポーツ・若林みどり)  ◆渡辺三保(わたなべ・みほ)1958年10月1日生まれ。東京都出身。79年に巨人に入社し庶務部(現総務人事部)などを経て2004年からはスカウト部に在籍。入社から04年までは1、2軍のアナウンスを務め、05年からは1軍専属となった。18年の定年退職後、19年からは契約で業務に従事し22年からは2軍、3軍戦も担当する。

  • オイシックス新潟、8月11日のハヤテ戦でミラノ・コルティナ冬季オリンピック銅メダリストの山田琉聖選手が始球式

    2026年07月16日 10:59
     オイシックスは16日、8月11日(火・祝)にHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催されるハヤテベンチャーズ静岡戦で2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック スノーボード男子ハーフパイプ銅メダリストで新潟県民栄誉賞を受賞した山田琉聖選手が始球式を務めることになったと発表した。  山田琉聖選手は、日本スノーボード界を牽引する次世代アスリートとして世界から注目を集める存在。2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、初出場ながらスノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得した。

  • 日本ハム・田宮は左手中指の打撲 前日に151キロが直撃で途中交代

    2026年07月16日 10:57
     「日本ハム−ソフトバンク」(16日、エスコンフィールド)  前日に負傷交代した日本ハム・田宮が、左手中指の打撲と診断された。  田宮は15日のソフトバンク戦の五回の打席でバントを試みた際、内角に来た151キロが左手中指を直撃。そのまま代打を送られて交代し、札幌市内の病院で検査を受けていた。  新庄監督も試合後「折れてるかもしれないから。内出血はものすごくしていた」と心配していたが、幸い骨折には至らず。この日、清水優が1軍に合流した。

  • 西武22歳がリーグ2位浮上も「終わってみての結果」 指揮官が称えた“役割”「非常に大きい」

    2026年07月16日 10:21
    滝澤が3安打1打点の活躍で勝利に貢献、打率は3割台に到達 ■西武 7ー3 ロッテ(15日・ベルーナドーム)  パ・リーグ2位の西武は15日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦に7-3で勝利し、首位ソフトバンクとのゲーム差を2に縮めた。

  • 東海大相模は1年生左腕の継投 先発・吉永がは3回4失点(自責2)で降板、四回から2番手で玉代勢がマウンドへ どちらも今大会初登板

    2026年07月16日 10:12
     「高校野球神奈川大会・4回戦、横浜−東海大相模」(16日、サーティーフォー保土ケ谷球場)  東海大相模が1年生左腕の継投に出た。  この日は今大会初登板の背番号11、吉永颯大が先発。初回に味方の失策も絡んで2点を失うと、三回までに毎回の4失点。3回6安打4失点(自責点2)で降板した。  四回からはこちらも今大会初登板の背番号20、玉代勢湊が登板した。  東海大相模は六回コールド勝ちした初戦の2回戦、岸根戦は2年生右腕の伊藤遼が完投。3回戦の茅ケ崎戦は伊藤と背番号1の3年生、三渡琢真、2年生右腕の渡嘉敷慎之助の継投で勝った。

  • 広島期待の星 斉藤優汰の初勝利はもうすぐ?球質、制球力ともホンモノ 安仁屋宗八氏「次は中6日で」

    2026年07月16日 09:00
     「広島6−4DeNA」(15日、マツダスタジアム)  広島が難敵の東を攻略し、逆転勝ち。六回に6安打を集中し、マウンドから引きずり下ろした。先発した4年目の斉藤優汰投手(22)は4回2/3で6安打、4四球、4三振の2失点。デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は東をKOした打線を評価しながらも、「この投球ができれば初勝利は近い」と斉藤の今後に期待した。    ◇   ◇     東から合計10安打したのだから、まずは打線を褒めなければいけないでしょう。逆転した六回は6安打の集中攻撃。これほど見事に打線がつながったのは久しぶりだ。  しかし、五回途中降板ながらも斉藤優の内容の濃い投球は見逃せない。本当に素晴らしかった。  一番よかったのは直球だ。十分な威力があったし、コントロールもよかった。さらに変化球もキレていた。はっきりとしたボール球がなく、どれもコーナーに投げ分けることができていた。終始、安定感があったね。  初回は勝又、佐野、筒香の左打者3人にヒットを打たれたが、最少失点で切り抜けたことで自分を取り戻したのではないか。  五回に大きなピンチを招き、連続四球で勝ち越し点を与えてマウンドを下りたが、最後までいいボールを投げていた。  満塁での押し出し四球は残念だったが、ちょっと審判との相性が良くなかったのかな。際どい球に対して球審の手が上がらなかった。ただ投手サイドに立つと、どれも非常にいい球だった。  走者を背負ってから粘れるのは力がついてきている証拠だろう。球数がかさんだ(110球)わりに球威は落ちず、150キロは超えていたし、マウンドで苦しんでいる様子もなかった。  次に期待するのは間を空けずに、このままローテーションに入って中6日で投げること。今季初登板だった6月16日の日本ハム戦では5回を3安打1失点。今回は1カ月ぶりだったが、今度はすぐに見てみたい。  この試合の投球内容なら、どのチームが相手でも楽しみがもてる。勝てる日は近いと思うね。

  • ロッテ・愛斗「守備も走塁も今までやってきたことを全部出せるように」再昇格後は攻走守に存在感

    2026年07月16日 09:00
     ロッテの愛斗は6月12日に再昇格を果たしてから17試合に出場し、打率.273、1本塁打、8打点、2犠打とスタメンでの出場機会で“結果”を残している。  再昇格後初スタメンとなった6月12日のDeNA戦は無安打だったが、翌13日のDeNA戦では1−15の4回二死二、三塁の第2打席、篠木健太郎が2ボール2ストライクから投じた5球目の150キロストレートを右中間を破る2点適時三塁打と再昇格後初安打をマーク。  リーグ戦再開後初戦となった6月19日の楽天戦では、4−4の6回二死満塁の第3打席、「みんなで繋いだチャンスでしたし、代打を出さずに信じてくれたので、集中していきました。打てて良かったです」と、柴田大地が3ボール2ストライクから投じた6球目のストレートをレフトスタンドに移籍後第1号となる決勝の満塁本塁打。  “長打”にこだわり取り組んできた中で、この本塁打は西武時代、自主トレで一緒に汗を流す師匠・浅村栄斗(楽天)の前での恩返し弾となった。  「5年目くらいから自主トレを一緒にやってきているので、いいところも見せられたり、西武の時はいいところ見せられたり悪いところも見てもらったりあった。移籍して初めてのホームランを師匠の前で打てて、あんな1本だけでは恩返しとは言えないですけど、ずっと教えてもらっていた人の前で打てたというのは良い思い出というか、良かったなと思いますね」  21日の楽天戦と28日のソフトバンク戦ではマルチ安打を放ち、スタメンのチャンスで確実にアピールした。今季3度目のマルチ安打を達成した7月5日のソフトバンク戦、「久々(のスタメン)だったので、積極的に打ちに行った結果、粘れてヒットになったのは結果として良かったかなと思います」と、0−3の3回無死走者なしの第1打席、ファウルで粘りに粘って松本晴が3ボール2ストライクから投じた11球目のストレートをセンター前に運ぶ安打でチャンスメイクし、藤原恭大の2点適時打に繋げ、非常に内容のある打席だった。  7月はスタメン出場した試合、7試合中5試合で安打を放ち、15日の西武戦でも2−2の6回二死走者なしの第3打席、黒田将矢が2ボール1ストライクから投じたストレートをセンターオーバーの二塁打を放った。 ◆ 走塁と守備  走塁でも昇格後は盗塁こそないが、6月28日のソフトバンク戦、0−3の5回無死一塁で友杉篤輝の左飛でレフト・近藤健介の捕球体勢を見て、二塁にタッチアップする好走塁。  「だいたい走塁とか守備とかのいける、いけないというのは自分の判断だと思っています。自分が外野手でああいう捕り方をして、あの体勢になった時点でいけるなと思ったのでいきました」  守っても同日のソフトバンク戦、0−0の初回一死走者なしで周東佑京が放った浅い左中間のセンターフライをダイビングキャッチ。7月15日の西武戦、3−7の8回一死三塁で滝澤夏央のセンターフライを捕球し、ホームを狙った三塁走者・西川愛也を矢のような送球でタッチアウトにした。  「ずっと言っていますけど、野球はバッティングだけじゃない。走塁も守備も色々やることがあるので、今の時代は投高打低と言われて、みんなバッティングのことに頭がいっている。それはわかるんですけど、野球というスポーツはバッティングだけじゃなくて守備も走塁もあるんだぞと。それが自分の持ち味だと思いますし、そこは変えずにやっていきたいです」  隙のない走塁と守備、そこにバッティングも結果がついてくるようになった。「チームとしては1勝だけでなく、勝ちを続けて、個人としては変えずに自分がやってきたこと。バッティングだけでなく、守備も走塁も今までやってきたことを全部出せるように1日、1日先を考えずにやりたいなと思います」。目の前の1日を大切に過ごしていく。 取材・文=岩下雄太

  • 横浜−東海大相模戦は試合開始前から超満員 球場周辺の道路も大渋滞 警備員が「立ち止まらないでください」とアナウンス 高校野球神奈川大会4回戦

    2026年07月16日 08:35
     「高校野球神奈川大会・4回戦、横浜−東海大相模」(16日、サーディーフォー保土ケ谷球場)  今大会屈指の好カードに開門前から長蛇の列ができた。

  • ソフトバンク・徐若熙が腰を手術 競技復帰まで2〜3ヶ月

    2026年07月16日 08:08
     ソフトバンクは15日、徐若熙投手が同日尼崎市の病院で『右第5腰椎仙椎椎間板ヘルニアにともなう、経椎弓間的全内視鏡下椎間板摘出術』を受け、無事終了したと発表した。競技復帰まで2〜3ヶ月の見込み。  徐若熙は今季ソフトバンクに加入し、ここまで6試合・30回2/3を投げ、2勝3敗、防御率4.99。6月14日の阪神二軍戦を最後に登板がなかった。

  • オリックス、オリ姫デーグッズ第1弾を7月18日に発売

    2026年07月16日 08:01
     オリックスは15日、「Bs オリ姫デー2026 supported by エクスドリーム不動産」グッズ第1弾を7月18日(土)に発売することになったと発表した。  今年のビジュアルコンセプト「natural」をテーマに、白を基調としたアイテムを用意。風景と重ねて記念撮影も楽しめる「オリメンチケット風クリアカード(シークレット)」と、パッケージごとキーホルダーになった「オリメンブリスターチャーム(シークレット)」は今回初登場。  また、グッズ第1弾を含む商品10,000円(税込)以上購入者には、オリ姫ロゴデザインの「ミニクリアバッグ」を数量限定でプレゼント。

  • 井川慶氏 阪神・今朝丸は僕の2年目よりもレベルが上 セベリーノは制球が安定してきた期待できる

    2026年07月16日 08:00
     「中日6−5阪神」(15日、バンテリンドーム)  プロ初先発した阪神の今朝丸裕喜投手が4回6安打4失点で降板した。デイリースポーツ評論家の井川慶氏は調整の困難さを推し量りつつ「彼の良さは見えました」と好評価。また、デビュー登板で1回無安打無失点のアンダーソン・セベリーノ投手にも言及した。   ◇  ◇  プロ初先発の今朝丸投手は、いい経験になったはずです。まず前提として、中継ぎでの調整が続いていた状況からの先発という難しさがあったでしょうし、その中でも彼の良さは見えました。  昨年も2軍で先発した試合を見させてもらいましたが、真っすぐの強さやスライダーのキレが持ち味で、この日も序盤は左打者の内角にしっかり制球されていました。そこにフォークを交えて打ち取るスタイルですが、時折投げていた緩いカーブでカウントを稼げるようになってくると、先発をやる上でより楽に投げていけるでしょう。  僕も同じ高卒2年目でプロ初先発し、初勝利を挙げることができましたが、今朝丸投手の堂々と投げる姿や自分の良さを出せていたところなど、当時の僕よりもレベルが上だと思います。今後の成長を楽しみに見ていきたいですね。  1軍初登板のセベリーノ投手は、2軍での投球と比べて制球が安定してきましたね。真っすぐの強さがあって、スライダーでも空振りを取れていた。今後、走者を置いてどうなるかというのはありますが、より日本に慣れてくるというプラス要素を考えても、期待できると思います。