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2026年04月04日 20:20
新日本プロレス4日の両国大会で東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロン(30)が、極悪軍「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のドン・ファレ(44)に一騎打ちを要求した。 ウルフは1月4日東京ドーム大会でのプロレスデビュー戦(対EVIL)以降、H.O.Tとの抗争が長期化。先シリーズの「NEW JAPAN(NJC)」では1回戦でファレに敗れ、屈辱の敗退となっている。 この日はタイガーマスク、YOH、矢野通と組んで、H.O.Tのファレ、DOUKI、SHO、金丸義信組と激突した。一進一退の攻防の最後は、ウルフと金丸の一騎打ちに。ハリケーンドライバーをさく裂させ、逆三角締めでギブアップ勝ちを収めた。 試合後、リング上ではウルフがファレと乱闘を開始。コーナーへの突進攻撃を避けると、アングルスラムで170キロの巨体を持ち上げてマットに叩きつけた。そのままカバーに入り、疑似的に3カウントを奪取。バックステージでは「おい、ドン・ファレ。1対1で俺に勝てると思ったか。悔しかったらもう1回、俺と1対1で戦え」とリベンジマッチの実現を要求していた。
2026年04月10日 15:58
初代タイガーマスクの佐山サトル(68)が主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は10日、都内で28日に後楽園ホールで開催する初代タイガーマスクのデビュー45周年記念イベント「THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」への記者会見を開いた。
初代タイガーマスクは1981年4月23日に蔵前国技館でのダイナマイト・キッド戦で登場。先鋭的で華麗なスタイルで瞬く間に日本中を虜(とりこ)にし、83年8月4日の寺西勇戦を最後に「引退」するまで、わずか2年4か月のファイトで世界のプロレス史に輝くカリスマとなった。
今年は、タイガーマスク誕生から「45周年」。さらに佐山が格闘家人生をスタートしてから「50周年」を迎える。会見で記念イベントに新日本プロレス時代の先輩となる藤波辰爾、藤原喜明、さらに後輩の前田日明がゲストとして登場することを発表した。
初代虎は、リング上でゲスト3人と「最強スペシャルトークショー」と題しトークを行う。藤波、藤原、前田は昨年6月12日に後楽園で開催された「“過激な仕掛人”新間寿追悼興行」に来場しリング上で記念撮影を行った。昭和時代の毎週金曜夜8時にテレビ朝日系「ワールドプロレスリング」でお茶の間を沸かせた4人。今回のトークでは、黄金の虎にまつわるどんな秘話が飛び出すか?見逃せない豪華レジェンド集結になる。
さらにイベントでは、新日本プロレス時代の初代虎の名勝負をスクリーンで上映する。会場ではファンによる「僕らの初代タイガーマスク展」と銘打った展覧会も実施することも発表された。
また、プロレスマッチ2試合を開催する。1試合は愛弟子のスーパー・タイガーと間下隼人が対戦。スーパーが竹田誠志と保持する「SSPWタッグ王座」をかけて間下、阿部史典と防衛戦を行う。試合は他に1試合を予定している。
記者会見で初代虎は、藤波、藤原、前田とのトークに「師匠アントニオ猪木の弟子としてこの4人がそろったことは何よりも心強いです。そして恩人の新間(寿)さんが一周忌。そのプロレス愛をこの4人と共にもっともっと盛り上げていけるようにしたいと思っております」とかみしめた。
さらに2年4か月で瞬く間に消えた黄金の虎を「タイガーマスクは新日本プロレスの結晶だと思っています」と明かし「猪木さんや先輩の方々、新間さんに育てられ、あのストロングスタイルを道場で培ったのがタイガーマスク。そして、それがファンに愛されて、ファンあっての…ファンの人にこの45年間、いつまでもファンでいてくれるその心意気に僕はプロレスとして応えたいと思います」と誓った。そして現役のレスラー、さらにはプロレスラーを目指す若者たちに「より大きく羽ばたけるようなプロレス改革をして。もっともっと前の時代のようなプロレス全盛期にしてあげたいと思います」と誓った。
2026年04月10日 15:05
「ボクシング・WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」(4月11日、両国国技館)
前日計量が10日、都内で行われ、WBC世界バンタム級2位の那須川天心(27)=帝拳=はリミットの53・5キロ、同級1位で元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=は200グラムアンダーの53・3キロでともに一発クリアした。昨年11月のプロ初黒星から再起戦となる天心は、計量を終えてホッとしたように両手を広げて天を仰ぎ、手を合わせて合掌。強敵との大一番を前に「岐路だと思うし、ずっと崖っぷちでもある」と悲壮な覚悟をにじませた。
計量を終えた天心は、相手と約10秒フェースオフで視線を合わせた後は友好的に握手し、ゴングに備えた。キャリア50戦目となる元世界王者エストラダは筋肉隆々の肉体と精悍(せいかん)な顔つきで対峙したが、「やっぱ強そうだなと思いますし、非常にいい顔をしている。やっぱり、ずっと(世界のトップで)戦っているだけはあるなって」と警戒しつつ、「俺もやってやるよって気持ちはあるので。やれることはやった。覚悟の決まった男が、強い男の前でどんなパフォーマンスができるか見てほしい」と気合を入れた。
再起戦がいきなり元世界王者との挑戦者決定戦で、勝てば世界再挑戦の道が拓ける一方、2連敗となればキャリアに暗雲が立ちこめる。「次からの生き方が決まる選択(の試合)なので、正直怖いところもあるし、ワクワクするのもある。こういうところに立てて、生きているって感情、魂が動いている瞬間を自分で味わえているなと思う。前回(井上拓真戦で)ただで負けたわけじゃないから、自分の生き方の正解が明日出てくるんじゃないか」。いつになく切実さをのぞかせながら、決戦に備えた。
また、金のヘアカラーにオレンジを入れ、この試合のグローブもオレンジと茶色を基調としたものにしたと明かし「オレンジが僕の今年の風水の開運カラー…っていうのを後から知りました」と笑いを誘った。
2026年04月10日 13:23
ボクシングの4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(大橋)が10日、自身のSNSを更新。「33歳になりました」とつづり、誕生日を報告した。「日頃から暖かく応援してくださる皆さんのおかげでここまでやれてます 5.2まであと少し。みんなの期待を超えてみせるよ!!『井上尚弥33歳の本気』を会場またはPPVで必ず見届けてください!!!」と続けた。
井上は5月2日に東京ドームで元世界3階級制覇王者でWBA・WBC・WBO同級1位の中谷潤人(M・T)の挑戦を受ける。
井上のX(旧ツイッター)の投稿にはタレントの武井壮が「尚弥もう33歳なのか!!出会った頃まだ19歳とかだったのに!!そして今や世界のスーパースターだ!!5/2楽しみにしてます!!」とコメント。これに井上が「まだ33歳なんですよ 楽しみにしていてください!!」と返信した。
2026年04月10日 08:29
全日本プロレスは9日、都内で4・12後楽園大会で開幕する春の本場所「チャンピオン・カーニバル(CC)2026」の記者会見を行った。
2026年04月10日 08:08
全日本プロレスは9日、都内で4・12後楽園大会で開幕する春の本場所「チャンピオン・カーニバル(CC)2026」の記者会見を行った。
三冠ヘビー級王者の宮原健斗は「2019年に三冠王者としてチャンピオン・カーニバル、18年ぶりに制覇した男を、皆様知っていますか」と問いかけ「そう、この俺、スーパースター宮原健斗だ」と胸を張った。
続けて「今年それを達成すれば、2019年の宮原健斗以来7年ぶりだ。そして、三冠王者としてチャンピオン・カーニバルを制覇した男は過去に7人しかいない。全日本プロレスの歴史上7人しかいないんだ。それを2度達成した男は、おそらくいないだろう。今年俺が達成する」と約束した。
今年のCCは、4・12後楽園ホールで開幕し5・17大田区総合体育館大会で優勝決定戦を行う。
出場選手と試合形式などは以下の通り。
《Aブロック》
斉藤レイ
宮原健斗
潮粼豪
安齊勇馬
羆嵐
真霜拳號
タロース
オデッセイ
《Bブロック》
鈴木秀樹
綾部蓮
斉藤ジュン
本田竜輝
関本大介
菊田円
ザイオン
青柳優馬
試合形式と得点方法は、全16名参加、Aブロック8名、Bブロック8名の2ブロック制による総当たりリーグ戦を4月12日後楽園大会〜5月5日後楽園大会の全9大会で行い、5月17日大田区大会において、優勝決定トーナメント戦を行う。
公式戦は全てPWFルールによるシングルマッチ30分1本勝負。優勝決定トーナメント戦は時間無制限1本勝負で勝ち=2点、負け=0点、時間切れ引分け=1点 両者反則・両者リングアウト・無効試合=0点となり、Aブロック、Bブロックともに5・5後楽園大会で最終公式戦を行う。優勝決定戦は、5・17大田区総合体育館大会でAブロック1位とBブロック2位が、Aブロック2位とBブロック1位が時間無制限1本勝負を行い、同日にそれぞれの勝者による優勝決定戦を時間無制限1本勝負で行う。(各ブロック内に同点の選手がいる場合は、リーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定。直接対決の結果が引き分けもしくは3名以上が同じ場合は最終公式戦終了後にトーナメント出場者決定戦を行う)
2026年04月10日 07:38
全日本プロレスは9日、都内で4・12後楽園大会で開幕する春の本場所「チャンピオン・カーニバル(CC)2026」の記者会見を行った。
昨年の覇者、斉藤レイは「今までこのチャンピオン・カーニバル、2年連続で優勝した選手はそう何人もいねえ!そして、その誰もがプロレス界の歴史に名を残すような、そんな伝説的な選手ばかりだ」と掲げ「どうせここにいる誰も、俺が今年もチャンピオン・カーニバル優勝するなんて思ってねんだろうな。なめんじゃねぇぜ!この俺、斉藤レイが今年も必ず優勝してこのどデケェトロフィーを手にして、令和初の連覇を達成してやるぜ。楽しみにしてろ!DOOM!」と連覇を宣言した。
今年のCCは、4・12後楽園ホールで開幕し5・17大田区総合体育館大会で優勝決定戦を行う。
出場選手と試合形式などは以下の通り。
《Aブロック》
斉藤レイ
宮原健斗
潮粼豪
安齊勇馬
羆嵐
真霜拳號
タロース
オデッセイ
《Bブロック》
鈴木秀樹
綾部蓮
斉藤ジュン
本田竜輝
関本大介
菊田円
ザイオン
青柳優馬
試合形式と得点方法は、全16名参加、Aブロック8名、Bブロック8名の2ブロック制による総当たりリーグ戦を4月12日後楽園大会〜5月5日後楽園大会の全9大会で行い、5月17日大田区大会において、優勝決定トーナメント戦を行う。
公式戦は全てPWFルールによるシングルマッチ30分1本勝負。優勝決定トーナメント戦は時間無制限1本勝負で勝ち=2点、負け=0点、時間切れ引分け=1点 両者反則・両者リングアウト・無効試合=0点となり、Aブロック、Bブロックともに5・5後楽園大会で最終公式戦を行う。優勝決定戦は、5・17大田区総合体育館大会でAブロック1位とBブロック2位が、Aブロック2位とBブロック1位が時間無制限1本勝負を行い、同日にそれぞれの勝者による優勝決定戦を時間無制限1本勝負で行う。(各ブロック内に同点の選手がいる場合は、リーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定。直接対決の結果が引き分けもしくは3名以上が同じ場合は最終公式戦終了後にトーナメント出場者決定戦を行う)
2026年04月10日 07:23
全日本プロレスは9日、4・12後楽園大会で開幕する春の本場所「チャンピオン・カーニバル(CC)2026」を欠場するサイラスの代わりに青柳優馬が出場することを発表した。青柳優は、Bブロックにエントリーし開幕戦で関本大介と対戦する。
サイラスは、CC参戦が決まっていたが直前になって「連絡が取れない状況が続き、代理店を通じて航空会社に搭乗確認を依頼したところ、本来搭乗するはずだった航空券は、サイラス選手によりキャンセルされていることが発覚しました」との理由で欠場が決まった。
今年のCCは、4・12後楽園ホールで開幕し5・17大田区総合体育館大会で優勝決定戦を行う。
出場選手と試合形式などは以下の通り。
《Aブロック》
斉藤レイ
宮原健斗
潮粼豪
安齊勇馬
羆嵐
真霜拳號
タロース
オデッセイ
《Bブロック》
鈴木秀樹
綾部蓮
斉藤ジュン
本田竜輝
関本大介
菊田円
ザイオン
青柳優馬
試合形式と得点方法は、全16名参加、Aブロック8名、Bブロック8名の2ブロック制による総当たりリーグ戦を4月12日後楽園大会〜5月5日後楽園大会の全9大会で行い、5月17日大田区大会において、優勝決定トーナメント戦を行う。
公式戦は全てPWFルールによるシングルマッチ30分1本勝負。優勝決定トーナメント戦は時間無制限1本勝負で勝ち=2点、負け=0点、時間切れ引分け=1点 両者反則・両者リングアウト・無効試合=0点となり、Aブロック、Bブロックともに5・5後楽園大会で最終公式戦を行う。優勝決定戦は、5・17大田区総合体育館大会でAブロック1位とBブロック2位が、Aブロック2位とBブロック1位が時間無制限1本勝負を行い、同日にそれぞれの勝者による優勝決定戦を時間無制限1本勝負で行う。(各ブロック内に同点の選手がいる場合は、リーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定。直接対決の結果が引き分けもしくは3名以上が同じ場合は最終公式戦終了後にトーナメント出場者決定戦を行う)
2026年04月10日 05:00
日本相撲協会は9日、都内で臨時理事会を開き、弟子の幕内伯乃富士(22)に暴力を振るった伊勢ケ浜親方(34)=元横綱照ノ富士=に対し、委員待遇年寄から年寄への2階級降格と、10%減給3カ月の処分を決めた。
2026年04月10日 05:00
日本相撲協会は9日、都内で臨時理事会を開き、弟子の幕内伯乃富士(22)に暴力を振るった伊勢ケ浜親方(34)=元横綱照ノ富士=に対し、委員待遇年寄から年寄への2階級降格と、10%減給3カ月の処分を決めた。「年寄」は再雇用者の参与を除けば最下位の役職。横綱経験者が年寄に降格するのは、2024年2月の前宮城野親方(元横綱白鵬)以来。伯乃富士には不適切行為を指摘した上で、八角理事長(元横綱北勝海)から厳重注意を受けた。追加調査を行ったコンプライアンス委員会からの答申案通りの処分に収まり、近年の部屋閉鎖や師匠交代などは回避された。
3月の春場所中から楽観ムードが漂っていた。ある親方は「最悪でも師匠交代だろう」と話した。その場合は部屋付きの楯山親方(元幕内誉富士)が師匠になる、という見立てだった。別の親方からは「伯乃富士に体を触られた女性が訴えて、警察沙汰になったら、もっと大変だったはずだ」と擁護する声もあった。
一方で「白鵬の時とは全然違う」という声があった。この日まで八角理事長ら上層部は個別の言及を避けている。伊勢ケ浜親方サイドには問題発覚後、今回の問題に関する取材に応じないよう指導があったという。不用意な発言で、状況が悪化することを心配したのだろう。
宮城野親方だった白鵬は弟子の北青鵬による暴力問題で部屋閉鎖に追い込まれ、1年後に協会を退職した。現役時代から問題行動が多かった白鵬だが、協会側からこのような配慮はあっただろうか。白鵬の弟子だった伯乃富士が元凶であるような報告内容も含めて、両者の「差」が気になった。(デイリースポーツ大相撲担当・山本鋼平)
2026年04月10日 05:00
全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC、12日、後楽園で開幕)」に緊急代打出場となった青柳優馬(30)が胸中を激白。出場がかなわなかった大森北斗(30)と芦野祥太郎(36)の2人には自身のセコンドに就くよう要求した。
本来CCのBブロックにはサイラスの出場が予定されていたが、本人と連絡が取れない状況が続いていたことや、搭乗が予定されていた航空券がキャンセルされていることを理由に8日、欠場が決定。9日の会見で優馬が代替選手として出場することが発表された。昨年11月、静岡・沼津市内で免許が失効している状態で交通事故を起こした優馬は、3月後楽園大会で3か月の謹慎から復帰。今年のCCにはエントリーされていなかったため、まさに棚ボタでの切符獲得となった。
会見後、取材に応じた優馬は8日の昼に出場決定の連絡を受けたことを説明。「エープリルフールかと思いました。正直まだ心の準備はできていないです」と戸惑いを隠さなかったが「期待してくれる人たちに応えるためには、面白い試合をして優勝するしかない」と前を向いた。
CCに未エントリーだった団体所属ヘビー級選手には、優馬の他に北斗と芦野がいた。2人を差し置いての出場となったことに対しては「失礼な話ですけど2人は理由もなく外されてたわけじゃないですか。何となく察しはつきますけど、それが今の彼らの立ち位置というか…」と分析。その上で北斗と芦野にはCC公式戦で自身のセコンドに就くよう要求し「彼らの無念を背負って戦って差し上げても差し支えない。干さレスラーズ3人で優勝を目指そうぜ」と久々の陰湿さで連帯を呼びかけていた。優馬に名誉挽回のチャンスが回ってきた。
2026年04月10日 05:00
ルチャレジェンド飛鳥仮面ドス・カラスの息子で元WWEアルベルト・デル・リオ(48)が、妻への家庭内暴力で逮捕されて波紋を呼んでいる。
「SDPニュース」などメキシコメディアの報道によると、サン・ルイス・ポトシ州の治安警備隊はデル・リオの妻から「夫に暴行された」との緊急通報を受け、現場に出動。妻に暴行された傷痕があったため、デル・リオは逮捕されたという。妻と口論になり、さまざまな身体的及び言葉による暴行を浴びせたと伝えられている。「ラ・ラソン」紙によると、この事件は現在当局によって捜査されており、SNS上では白いTシャツを着た、逮捕時の写真とされる画像も出回っている。
仮面貴族ミル・マスカラスのおいは、日本では覆面レスラー「ドス・カラス・ジュニア」として知られる。プロレスだけではなく総合格闘技のリングにも上がり、2003年10月の「PRIDE武士道」では当時の世界3強の一人、ミルコ・クロコップとも戦った。
10年から素顔の「アルベルト・デル・リオ」となって、WWEに登場。ジョン・シナやランディ・オートンと激闘を展開し、WWE王座や世界ヘビー級王座など最高峰王座を4度獲得した。覆面時代から度々来日。14年にはアルベルト・エル・パトロンの名でWー1に参戦し、船木誠勝と一騎打ちしている。
一方で名門貴族の出身の割にはかねて素行が問題視されており、交際相手だった元WWEのペイジからもDVで告発された。また、元妻からも誘拐と性的暴行の容疑で告発を受けている。ただ、サン・ルイス・ポトシ市の地元メディアによると、「テキサス州の司法制度は元WWEレスラーに対し、すべての容疑について正式に無罪判決を下した」。
果たして、今回はどうなるのか。
2026年04月09日 23:38
女子格闘家の杉山しずか9日、自身のインスタグラムで赤坂消防署から感謝状を受け取ったことを報告した。
2026年04月09日 20:09
新生ゼロワンは9日、伝統のシングルリーグ戦「火祭り2026」(6月13日、新木場で開幕)に、プロレスリング・エボリューションに正式に入団した石川修司(50)が参戦すると発表した。
優勝者に与えられる「火祭り刀」をめぐって争われるリーグ戦には、今年は世界ヘビー級王者の松永準也、昨年覇者のハヤブサ、田中将斗に加え、橋本大地(大日本プロレス)、黒潮TOKYOジャパン(プロレスリングアップタウン)、フリーの中嶋勝彦ら11人がエントリー。最後の12人目には工藤めぐみGMが8日のエボリューション新木場大会を訪れ、石川に出場を要請していた。
これを受け、石川は「田中将斗、ハヤブサと闘ってゼロワンのレベルの高さは理解している。火祭り刀をとる!」と快諾。工藤GMも「先日の田中将斗戦を見て、石川修司選手の実力にはずっと注目していました。この外敵強豪揃いの今リーグ戦を、ゼロワン勢がどう闘ってくれるのか。私も全戦しっかりと見届けたいと思います!」とコメントした。
優勝決定戦は8月7日に後楽園ホール大会で行われる。
2026年04月09日 18:02
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カナダ・エドモントン)が8日(日本時間9日)に放送され、新日本プロレスのIWGPヘビー級王者カラム・ニューマン(23)が電撃登場。メンター(助言者)ウィル・オスプレイ(32)のピンチを救った。
オスプレイは12日(日本時間13日)の「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)で、AEWコンチネンタル王者ジョン・モクスリーに挑戦する。モクスリー率いる極悪デスライダーズから卑劣な攻撃を受け長期欠場に追い込まれたが、この日も駐車場でデスライダーズに襲われ、6人がかりでボコボコにされた。
そこに黒塗りのバンが到着し、オスプレイの婚約者アレックス・ウィンザーが姿を見せた。後部ドアからは4日の新日本・両国大会で辻陽太から奪ったばかりのIWGPヘビー級ベルトを提げたカラムが現れ、ヘナーレ、フランシスコ・アキラと続き、ユナイテッド・エンパイア(UE)がオスプレイの援護に立ち上がった。
5vs5で対峙した両軍は乱闘開始。自動車のボンネットに叩きつけ合い、激しいバトルは会場内からリングへとなだれ込んだ。オスプレイがモクスリーのスリーパーから脱出すると、コーナー上段からダイビングフットスタンプをぶち込み、強烈に存在感をアピールした。極悪軍をリングから一掃すると、オスプレイは「史上最年少(IWGP)ヘビー級王者を日本から連れてきた」などとカラムらUEを紹介し、UEと組んでデスライダーズとの対戦をぶち上げた。
これにより、オスプレイ&カラム&ヘナーレ&アキラと、モクスリー&クラウディオ・カスタニョーリ&PAC&ウィーラー・ユウタのストリートファイトマッチが実現。デスライダーズが観客席から入場すると同時に、リング内外ですさまじい激戦を繰り広げる。ラダー、テーブルが投入され、アレックスと極悪軍のマリーナ・シャフィールまで加わり、めまぐるしく攻守が入れ替わる。
カラムとオスプレイとは場外のカスタニョーリとモクスリーにプランチャを同時発射。デスライダーズはダニエル・ガルシアも参加して数的有利をつくり出す。モクスリーはオスプレイの鼻に、割れた竹刀の破片を突っ込む前代未聞の荒業だ。それでもUEは元リーダーのオスプレイが奮起して、カラムとオスカッターの競演で反撃。カラムは場外のPACにダイビングフットスタンプを投下してテーブル葬に処した。最後はモクスリーにラリアートをぶち込み、オスプレイのフィニッシュをお膳立て。オスプレイはヒドゥンブレードでモクスリーをテーブルに叩きつけ、2人でコンチネンタル王者をカバーし、極悪軍を退治してみせた。
オスプレイに前哨戦白星をプレゼントしたカラムは将来的な「ドリーム師弟戦」の実現を誓い合っているが、まずは師匠のホームで強烈なインパクトを放った。
2026年04月09日 17:13
全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC、12日後楽園で開幕)」を前に、前年度覇者の斉藤レイ(39)が連覇を誓った。
レイは3冠ヘビー級王者、宮原健斗ら強豪ひしめくAブロックにエントリー。9日都内で開かれた会見に出席すると「今までこのCCを2年連続で優勝した選手はそう何人もいねえ。そしてその誰もがプロレス界の歴史に名を残すような伝説的な選手ばかりだ。どうせここにいる誰も俺が優勝するなんて思ってねえんだろうな。なめるんじゃねえぜ。この俺、斉藤レイが今年も必ず優勝してこのどでけえトロフィーを手にして、令和初の連覇を達成してやるぜ」と快気炎を上げた。
同ブロックのメンバーを見渡したレイは「正直言って今年はヘビー級が勢ぞろい。なかなか一筋縄ではいかない」と警戒を強める。開幕戦では羆嵐と激突するが「この前の3冠戦(3月、八王子)もすげえ試合をしていた。まずはこの羆嵐を倒して弾みをつけてえ」と拳を握った。
対岸のBブロックについては「正直言ったら一番はジュンに勝ち上がってきて(ほしい)とは思うけど、誰が来ても面白いんじゃないか。誰が来ようとぶっ倒してやるぜ」と鼻息を荒くする。ジャイアント馬場(1973年〜75年、77、78年、81、82年)、スタン・ハンセン(92、93年)、鈴木みのる(2009、10年)に続き、史上4人目の連覇達成なるか。