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本ページはプロモーションを含みます。
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ロッテ、8月5日の西武戦でLE SSERAFIM・HONG EUNCHAEが来場「今からとてもワクワクしています」

2026年06月29日 12:05

 ロッテは29日、8月5日の西武戦でグローバルに活躍する5人組ガールグループ「LE SSERAFIM」のメンバーHONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)さんが来場することになったと発表した。  同日は2021年から続く夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」のスペシャルゲストとして来場し、試合開始前17時55分頃から始球式を行うほか、イニング間イベントの出演を予定している。 ▼ 「LE SSERAFIM」HONG EUNCHAEさん コメント 「千葉ロッテマリーンズのファンの皆さん、はじめまして!LE SSERAFIMのHONG EUNCHAEです。8月5日の試合で、『BLACK SUMMER WEEK』のスペシャルゲストとして出演させていただくことになりました!日本で初めて始球式に挑戦させていただくことになり、本当に光栄ですし、今からとてもワクワクしています!少し緊張しますが、ストライクを取れるように頑張りますので、会場で応援していただけたら嬉しいです!皆さんにお会いできることを楽しみにしています!」

  • 野球
  • 西武、8月30日の楽天戦で栗山巧の引退試合と引退セレモニーを実施

    2026年06月29日 14:00
     西武は29日、8月30日の楽天戦で栗山巧の引退試合と引退セレモニーを実施すると発表した。  試合後には引退セレモニーを開催するほか、当日午前に都内で実施する予定の引退記者会見に、「TEAM PR1DE 〜栗山巧 OFFICIAL FANCLUB〜」会員を抽選で約630名を招待。  今シーズン、栗山巧のファイナルシーズンをファンと共に歩むプロジェクト『PR1DE SERIES』を実施しているが、8月28日(金)からの第3弾の最終日にあたる30日(日)に引退試合などを実施することになった。  当日は、監督・コーチ・一軍から三軍までの選手全員が、当日限りの限定ユニフォーム「PR1DEユニフォーム」を着用して試合に臨む。これに合わせ、ファンにも同じユニフォームを着用して参加できるよう、「レプリカPR1DEユニフォーム」のTEAM PR1DE会員先行予約販売を、本日より7月20日(月・祝)までライオンズストア オンラインにて実施。

  • 公開された日本人大砲の“近影” 空港で同僚と2ショット、お馴染みの侍アイテム

    2026年06月29日 13:34
    球団がインスタグラムを更新  村上宗隆内野手の“最新ショット”が公開された。ホワイトソックスは28日(日本時間29日)、公式インスタグラムのストーリーズを更新。29日(同30日)から敵地で行われるオリオールズ戦に向けて、シカゴを出発する際に撮られた村上のオフショットをファンに届けた。  ホワイトソックスは28日(同29日)、本拠地でロイヤルズ戦と対戦。2回までに4点を奪ったが、4回に勝ち越しを許しそのまま4-5で敗れた。3連勝は逃したが、チームは43勝39敗でア・リーグ中地区の首位。ゲーム差なしで2位につけるガーディアンズと首位争いを繰り広げている。  ロイヤルズ戦後、球団はインスタグラムで、オリオールズ戦に向けてシカゴを出発する選手らの様子を公開。その中には、負傷者リスト(IL)に入っている村上の姿もあった。左手にはお馴染みの侍バッグを持ち、右手で力強くガッツポーズ。デービス・マーティン投手とともに写真に収まっている。  村上は5月下旬に右太もも裏を痛めた影響で、現在はリハビリに励んでいる。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のチャック・ガーファイン氏は自身のX(旧ツイッター)で、26日(同27日)に打撃練習を実施しウィル・ベナブル監督によると85%の力で走れる状態だとして、調整ぶりに言及。7月中の復帰できるか注目が集まる。(Full-Count編集部)

  • DeNA 7・8中日戦のスペシャルゲストに“ベイ党女優”志田未来 セレモニアルピッチに登場

    2026年06月29日 13:34
     DeNAは、7月8日の中日戦(横浜スタジアム)に、スペシャルゲストとして俳優・志田未来が出演することを29日、発表した。  7月7〜9日開催の同戦では「野球未来創造 SERIES 横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME」として開催。「野球の未来はみんなで創る。野球を愛するあなたと。そして、これから野球を好きになる仲間とともに。」がテーマとなっている。「野球を楽しむ仲間を増やすこと」を目指し、様々な施策を実施する。  志田は地元・神奈川県出身。横浜スタジアムをはじめとする全国の球場を訪れるなど、自身のSNSなどで野球やベイスターズへの愛を発信している。当日は、野球の未来に思いを込め、自身初となるセレモニアルピッチに登場する。  また、6回表終了時に実施するイニング間イベント「届け大星援!MAKE SOME NOISE」にも参加予定。試合前はJR関内駅前の「THE LIVE Supported by 大和地所」でトークショーを実施する。  志田は「神奈川県出身の私にとって、ベイスターズの始球式は、いつか投げてみたいと思っていた夢の一つでした。今回その夢が叶うこと、本当に嬉しく思っています!当日はきっとガチガチに緊張すると思いますが、皆さまと一緒に試合を盛り上げられるよう、心を込めて投球したいと思います!」とコメントした。

  • 驚愕キャッチ→爆肩披露に「鳥肌たった」 “超美技”を披露した34歳は「ガチえぐい」

    2026年06月29日 12:18
    遊撃の今宮が敵地で好プレー ■ロッテ 3ー3 ソフトバンク(28日・ZOZOマリン)  ダイナミックな守備に球場が沸いた。

  • 阪神、左のリリーフ候補・セベリーノを獲得「アリガトウゴザイマス!!」

    2026年06月29日 12:14
     阪神は29日、アンダーソン・セベリーノ投手と選手契約を締結したと発表した。  セベリーノは球団公式ホームページを通じて「私の人生の新しい章の始まりがとても待ち遠しいです。素晴らしいファンの皆さんの前でプレーし、素晴らしい日本の文化にも触れ、昨年に続いての優勝を勝ち取るために、全力でプレーします。アリガトウゴザイマス!!」とコメント。  セベリーノは94年9月17日生まれの31歳の左投げの投手。メジャー通算6試合に登板して、防御率6.14。マイナー通算は182試合に登板して、17勝21敗、防御率4.34。今季はマイナーで18試合に登板して、2勝5セーブ、防御率1.31の成績を残している。

  • ロッテ、8月5日の西武戦でLE SSERAFIM・HONG EUNCHAEが来場「今からとてもワクワクしています」

    2026年06月29日 12:05
     ロッテは29日、8月5日の西武戦でグローバルに活躍する5人組ガールグループ「LE SSERAFIM」のメンバーHONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)さんが来場することになったと発表した。  同日は2021年から続く夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」のスペシャルゲストとして来場し、試合開始前17時55分頃から始球式を行うほか、イニング間イベントの出演を予定している。 ▼ 「LE SSERAFIM」HONG EUNCHAEさん コメント 「千葉ロッテマリーンズのファンの皆さん、はじめまして!LE SSERAFIMのHONG EUNCHAEです。8月5日の試合で、『BLACK SUMMER WEEK』のスペシャルゲストとして出演させていただくことになりました!日本で初めて始球式に挑戦させていただくことになり、本当に光栄ですし、今からとてもワクワクしています!少し緊張しますが、ストライクを取れるように頑張りますので、会場で応援していただけたら嬉しいです!皆さんにお会いできることを楽しみにしています!」

  • 阪神 新外国人・セベリーノの獲得発表 球団史上初の連覇へブルペン緊急補強「人生の新しい章の始まりが待ち遠しい」背番号は「97」

    2026年06月29日 12:01
     阪神は29日、新外国人投手としてアンダーソン・セベリーノ投手(31)=前メッツ3A=の獲得を発表した。背番号は「97」。チームの補強ポイントに該当する中継ぎ投手として期待される。  球団を通じ「私の人生の新しい章の始まりがとても待ち遠しいです。素晴らしいファンの皆さんの前でプレーし、素晴らしい日本の文化にも触れ、昨年に続いての優勝を勝ち取るために、全力でプレーします。アリガトウゴザイマス!!」とコメントした。  ドミニカ共和国出身の左腕・セベリーノは2013年にヤンキースと契約してプロ入り。20年にホワイトソックスとマイナー契約を結び、22年にメジャーデビューを果たした。メジャー通算6試合で0勝0敗、防御率6・14。マイナーでは通算182試合で17勝21敗、防御率4・34。5月30日にメッツからDFAとなり、メジャー登録40人枠から外れていた。  今季のチームは開幕から順調に勝ち星を伸ばすも、中継ぎ陣の整備が課題となっている。2リーグ制以降では球団史上初の連覇を目指すシーズン後半に向け、強固なブルペン陣を構築する。

  • “天才”のバット投げが「あまりに美しい」 連敗止める確信弾にファン恍惚「震えるわ」

    2026年06月29日 11:47
    西川の3号満塁弾でオリックスは連敗ストップ ■オリックス 5ー2 楽天(28日・ほっと神戸) “天才”たる所以を見せつけた。

  • DeNA、7月8日の中日戦で志田未来さんが来場「いつか投げてみたいと思っていた夢の一つでした」

    2026年06月29日 11:08
     DeNAは29日、7月8日の中日戦で志田未来さんが来場すると発表した。  同日は『野球未来創造SERIES 〜横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME〜』として開催。  志田さんは当日、野球の未来に想いを込めて、自身初となるセレモニアルピッチを行う。また、66回表終了時に実施するイニング間イベント「届け大星援!MAKE SOME NOISE」にも出演し、横浜スタジアムを盛り上げる。さらに試合前には、「THE LIVE Supported by 大和地所」で志田未来さんに野球への想いを語るトークショーを実施する。 ▼ 志田未来さん コメント 「『野球未来創造 SERIES ~横浜 DeNA ベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME~』で、セレモニアルピッチを務めさせていただくことになりました。神奈川県出身の私にとって、ベイスターズの始球式は、いつか投げてみたいと思っていた夢の一つでした。今回その夢が叶うこと、本当に嬉しく思っています!当日はきっとガチガチに緊張すると思いますが、皆さまと一緒に試合を盛り上げられるよう、心を込めて投球したいと思います!」

  • 捕手目線で見た最強の左打者とは「落合さんの左打者版」「移籍後すごみを増した」元広島の西山秀二さんが語る

    2026年06月29日 11:00
     1990年代の広島を正捕手として支え、20年の現役生活を送った西山秀二さん(58)が、捕手目線で見たすごい打者とは−。前回は、最強の右打者にロッテ、中日、巨人、日本ハムで活躍し3度の三冠王に輝いた落合博満氏を挙げたが、最強の左打者には5人の名前を挙げた。まずは「落合さんの左打者版」と表現する2人のバッターについて語った。  ◇      ◇  「僕がプロ野球で見た最強の右バッターと言ったら落合さんなんです」。そう話した西山さんは「左バッターで言うなら、金本と前田やと思いますね」と金本知憲選手、前田智徳選手という広島時代の同僚2人の名前を挙げた。  落合選手に関連づけて2人の名前を出したのには理由がある。  「実際にマスク越しに彼らの反応を見てすごいなと思ったのは、落合さんと一緒で、この2人もポイントが本当に近いんです。捕球する寸前にバットが出てくるんですよ。そこで間に合うんかというタイミングで。だから落合さんを左にしたような感じ。落合さんの左打者版が金本と前田なんです」と解説する。  金本選手は西山さんの1歳下で、91年度のドラフト4位。前田選手は4歳下で89年度のドラフト4位で広島に入団。その後、2人とは同時代にチームメートとしてプレーしている。  当時の対戦は当然ながら紅白戦などに限られているが「前田は一緒にやってる時からすごいなと思っていた。けど、金本は入ったころはひょろっとしてたし、一緒にやってる時はそこまでは思わなかった」と振り返る。  熊本工高から入団し、プロ2年目で早々と外野のレギュラーを獲得した前田選手は、アキレス腱断裂という大けがを乗り越えて24年の現役生活を送り、通算2119安打、通算打率・302を残して名球会入りも果たしている。  一方の金本選手は94年から広島のレギュラーに定着して主力として活躍。2000年には30本塁打、30盗塁、打率・315で史上7人目のトリプルスリーの偉業も達成していたが、西山さんの金本選手への見方が大きく変わったのは、03年にFAで阪神に移籍して以降だったという。  「カープ時代より阪神に移籍してからすごみを増した。これが阪神の4番なんだと。5億とか年俸をもらってね。これが金本なんだって、改めてすごさを感じた」  随一の人気球団に移籍した金本選手は、移籍元年の03年、05年にリーグ優勝に貢献し、05年にはMVPにも選出された。広島時代の99年から2010年までは1492試合連続フルイニング出場の世界記録も樹立している。  「スイングの強さもそうだし、ポイントの近いところでどんな球でも対応しようとする。読みであったり、そういう部分での一層のすごみを、公式戦で対戦するようになって初めてというか、一段とというか、改めて、そのすごさが分かりましたね」としみじみと語った。  西山さんの20年を上回る21年の現役生活を送った金本選手は、2012年の引退まで通算2539安打を放ち、通算476本塁打を記録した。  「のちに2000本も打つし、ホームランだって500本近く打っている。これはやっぱりすごいバッターやなって改めて思いますよ」  “鉄人”に改めて敬意を送った。  さらに「ちょっと特殊なんですよ」として名前を挙げたのは、日本球界から大リーグへと羽ばたきレジェンドとなったあの選手だった。 (デイリースポーツ・若林みどり)  西山秀二(にしやま・しゅうじ)1967年7月7日生まれ。大阪府出身。上宮高から1985年のドラフト4位で南海に入団。87年のシーズン途中で広島にトレード移籍。93年に正捕手となり94、96年にはベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞。広島の捕手として初めて規定打席に到達して打率3割をマーク。2005年に巨人に移籍し、その年に引退。プロ在籍20年で通算1216試合、打率・242、50本塁打、36盗塁。巨人、中日でバッテリーコーチを務めた。

  • マジで本格派左腕!美しいワインドアップでファンの注目集めたアイドル 打者を見つめる視線が“本物”「フォーム美しかった」「体幹の強さが」「本格的」

    2026年06月29日 10:29
     「ヤクルト4-3中日」(28日、神宮球場)  ガールズグループ「ME:I」のメンバー、SUZUが始球式に登場。美しいワインドアップのフォームにファンの反響が集まった。  「Ladies Day」として開催されている3連戦の最終日。華やかなピンクのユニホームの裾を結び、腹筋を覗かせるスタイルで登場したSUZU。振りかぶって打者を見つめる姿は本格派左腕そのものだ。  ネットでも「フォームまで本格的でファンとして悶絶中」「体幹の強さがうかがえました」「投球フォーム美しかった」「可愛かった」と反響の声を集めたSUZU。初の始球式で投球は大暴投となってしまったが、キュートな笑顔を振りまいていた。

  • 広島VS阪神 大熱戦が一転して凡戦に?明暗を分けた七回の攻防に横山竜士氏「終盤の継投で柔軟な起用を」

    2026年06月29日 09:00
     「広島3−12阪神」(28日、マツダスタジアム)  岡本、高橋両投手が先発し、六回までは白熱したゲーム展開だったが、終わってみれば阪神のワンサイド。

  • 「日本の音楽が好き」ロッテ・カスティーヨ、本拠地・ZOZOマリンデビュー。「チームのためにどんどん腕を振っていこうと思います」

    2026年06月29日 09:00
     ロッテのホセ・カスティーヨが28日のソフトバンク戦、一軍の公式戦では初めて本拠地・ZOZOマリンスタジアムのマウンドに上がった。  「もちろん変わる可能性もゼロではないんですけど、King Gnuさんで行こうと思っています」。  3−3の12回に登板したカスティーヨは、登場曲を変更することなくKing Gnuの『SPECIALZ』で本拠地初マウンドを踏んだ。5月9日にZOZOマリンで行われた巨人との二軍戦の登板の際も、King Gnuの『SPECIALZ』を登場曲に使用していた。日本の音楽が好きなのだろうかーー。  「まず日本の音楽が好きです。今の曲は大好きな『呪術廻戦』の曲なんですけど、どちらかというと『進撃の巨人』の曲と今の曲を悩んでいました」と明かす。『進撃の巨人』の主題歌ではなく、『呪術廻戦』の主題歌にした理由について「進撃の巨人の曲はダークすぎて、試合にはあれかなと思ったので、もう1個好きな曲の方に決めました」と教えてくれた。  大好きな曲で登場したカスティーヨは、先頭の牧原大成を1ストライクから2球目の136キロスライダーで一ゴロに仕留めると、続く今宮健太を1ボール2ストライクから4球目のインコース139キロスライダーで空振り三振。最後は柳田悠岐を1ストライクから2球目の投ゴロに打ち取り、1イニングをわずか8球で料理した。 ◆ 日本の野球に適応しようと努力  今季から加入したカスティーヨは、昨季メジャーでダイヤモンドバックス、メッツ、マリナーズ、オリオールズの4球団でプレーし、4球団の合計29試合・32回を投げ、2勝2敗、防御率3.94の成績を残した。  リリーフの一角として期待されたカスティーヨは、2月26日のチェコ代表との親善試合では21球を投げたが、「あの時はコントロールですね。ちゃんとストライクゾーンに投げることを目標に立てていたので、いつもああいうわけではなくて、あの時は自分と確認しながら投げていましたね」と、17球がストレート・ツーシームといった速球系の主体の投球だった。  「3月にも入ってオープン戦も始まっています。今までは練習試合で試す方向に舵を切っていたんですけど、今は実戦、本当の試合で使うような動きにシフトチェンジしていけたらなと思います」と話していた中で、3月11日のオリックスとのオープン戦で、左足を痛め、翌日に病院で『左ハムストリングスの損傷』と診断され離脱。  5月9日の巨人二軍戦で二軍公式戦実戦初登板を果たし、ファームでは4試合に登板。練習試合の時は目標を立てて投げていたが、ファームでは「毎登板、体と相談してまずは状態良く投げること、その次にバッターの特徴を捉えたり日本のバッターをそれまであまり見ていなかったので、研究することをファームで複数テーマを持って投げていました」と、体のコンディション、日本の打者の傾向を分析した。  6月19日の楽天戦から一軍に合流し、6月21日に来日初昇格。6月23日の日本ハム戦では「まずはコーチ、トレーナーさん、チームメイトのおかげで、戻れたところが自分の中で一番大きかったかなと思います」と来日初登板を果たした。  3月3日取材時点で「ツーシームとスライダーがすごくいいボールを投げられている」と話していたが、現在は「引き続きツーシームの方も使ってはいるんですけど、日本の野球で投げた時にツーシームだとあまり振ってくれない印象がありました。今はフォーシームを同じくらい使っていければと思っております。スライダーも同様に使っていければと思っております」と説明した。  来日2度目の一軍登板で無失点に抑えたカスティーヨ。開幕からリリーフ陣がフル回転していることもあり、この先カスティーヨが“勝ちゲーム”で投げる投手たちと遜色ないレベルで投げられれば、かなり心強い。「とにかく勝っているときでも、負けているときでも、サブロー監督やコーチがいけというところでとにかく腕を振って、チームのためにどんどん腕を振っていこうと思います」。日本の漫画を愛し、日本の野球に適応しようと努力する。頼もしい男がまた一人ブルペンに加わった。 (ホセ・カスティーヨ投手通訳=リッキー・サントス・タカタ通訳) 取材・文=岩下雄太

  • 大谷翔平、先制適時打で4試合連続安打 ドジャース同地区2位パドレスに勝ち越し貯金24&10ゲーム差!

    2026年06月29日 08:45
    ● パドレス 2 − 4 ドジャース ○ <現地時間6月28日 ペトコ・パーク>  ドジャースの大谷翔平選手(31)が28日(日本時間29日)、敵地でのパドレス戦に「1番・指名打者」でフル出場。3回に先制適時打を放ちチームの勝利に貢献した。パドレスの松井裕樹投手(30)は5回途中から2番手で登板し1回2/3を1安打無失点。好リリーフを見せたがチームの勝利にはつながらなかった。  大谷は0−0で迎えた3回の第2打席、一死二塁の好機でパドレスの先発右腕・キングと対戦。2ボール1ストライク後の外角シンカーをコンパクトに捉えると、打球は左前に落ちる先制適時打となった。  1−1の同点に追いつかれた直後の5回の第3打席は、一死一塁で四球を選び2試合連続となるマルチ出塁。そのあと4番・ベッツの2点適時打で3点目となるホームを踏んだ。  この日は4打数1安打1打点、1四球1得点2三振の打撃結果。4試合連続安打をマークし、今季の打率は.295、OPSは.950となった。  ドジャースは四死球を絡めながら効率よく加点し、5回1失点と粘った先発のシーハンは4勝目(5敗)。連勝で同地区2位のパドレスに10ゲーム差をつけ、貯金は今季最多を更新する24となった。  松井は5回表、先発のキングが勝ち越しを許したあと、なおも一死一、三塁のピンチで救援登板。最初に対峙した5番・マンシーを三飛、続くエドマンは三ゴロに仕留め、見事な火消しを披露した。  続く6回も続投し、大谷から空振り三振を奪うなど危なげなく無失点。1回2/3で28球、1安打無失点、2奪三振の好リリーフで今季の防御率は1.53に良化した。

  • 発動した岡本の“特技”「最高だ」 華麗ダイブに見惚れるカナダ人「あなたの大ファン」

    2026年06月29日 08:36
    ゲレーロJr.と美技の共演 【MLB】レンジャーズ 3ー2 Bジェイズ(日本時間29日・トロント)  現地ファンの心を掴む身のこなしだった。ブルージェイズの岡本和真内野手が28日(日本時間29日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「4番・三塁」で出場した。4打数無安打に終わったものの、守備では存在感を発揮する好守を見せ、ファンは「最高のキャッチだ、オカモト」「カズマ・オカモト、私たちはあなたの大ファンです」と絶賛した。  初回に1点を先制され、迎えた2回2死。走者なしの場面で打席にはピーダーソンが左打席に立つと、先発のビーバーの8球目89マイル(約143.2キロ)のチェンジアップを逆方向にはじき返した。鋭いライナーとなったが、シフトで“ほぼ遊撃”の位置に守っていた岡本は瞬時に反応してダイブ。見事グラブに収め、本拠地のファンが歓声を送った。  今季守備でも高い貢献度を見せる岡本の華麗な横っ飛びキャッチを見た現地のファンは、すかさず反応した。「気に入ったよ」「すごい」「オカモトを通り過ぎるボールなどないよ」「オカモトは今日、三塁でショーを開催している」「回を終わらせる、なんてキャッチだ」と称賛が続いた。  そして岡本が好守を見せた直前、2回無死一塁の場面では、一塁を守っていた同僚のブラディミール・ゲレーロJr.内野手が一塁線への強烈な打球を好捕するなど、中心選手の2人が守備でチームを盛り立てた。試合には敗れ6連敗となってしまったものの、浮上するには岡本の攻守の活躍が必須となるだろう。(Full-Count編集部)