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  • 「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
  • 今井達也、1回1/3で5四球の制球難…ランナー溜め2被弾、5失点KOで6勝目ならず
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「予想外の話だ」W杯で活躍した日本代表MFに移籍金市場で大人気!イタリア王者、イングランド強豪、ポルトガル超名門などが関心「日本のベストプレーヤーのひとり」

2026年07月03日 05:45

 日本代表MFの中村敬斗は、北中米ワールドカップでインパクトを残したひとりだ。左サイドを上下しての攻守両面での貢献は、少なくない関心を誘っている。  それだけに、強豪が興味を示しているとのうわさも不思議ではない。マンチェスター・ユナイテッド、インテル、そしてベンフィカと、プレミアリーグ強豪やセリエA王者、そしてポルトガルの超名門からの関心が報じられた。  インテルの専門サイト『FC Inter News』は6月30日、フランスでの報道を引用するかたちで、「ワールドカップで日本のベストプレーヤーのひとりだったナカムラが、直近で欧州複数クラブのリストに載ったという。特に3つのクラブ、マンチェスター・ユナイテッド、インテル、ベンフィカだ」と伝えている。    同メディアは「もちろん、予想外の話ですべて確認が必要だ」としつつ、この夏で中村がフランス2部スタッド・ドゥ・ランスから飛躍するか注目されるとした。 「昨夏も移籍を望んだナカムラは、ワールドカップから戻ったら状況を明確にするだろう。ひとつ確かなのは、ランスでの彼の冒険はますます終わりに近づいているようだということだ」  もちろん、ワールドカップという世界の舞台で印象的なパフォーマンスを見せれば、関心を寄せるクラブが出てくるのは当然だ。ただ、実際に獲得に乗り出すか、そして乗り出しても移籍が実現するかどうかはまったく別の話となる。  それでも、中村がスタッド・ドゥ・ランスからのステップアップを目指しているのは周知のとおり。ワールドカップでの評価が移籍につながることを期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • サッカー
  • 「可愛すぎる52歳!」スペイン代表の快勝に歓喜する“レジェンド女優”に視聴者うっとり 「変わらぬ美しさにびっくり」「NHKは完全スルーでした」【W杯】

    2026年07月03日 06:43
     現地7月2日、北中米ワールドカップ・ノックアウトステージのラウンド32で、欧州王者・スペイン代表がオーストリア代表と対戦。相手の強固な守備ブロックとGKシュラーガーの再三の好守に手を焼いたスペインだったが、36分にオジャルサバルが均衡を破ると、後半も66分にペドロ・ポロが追加点、さらに89分にはオジャルサバルがダメを押し、終わってみれば3−0の快勝を収めた。  その一戦を伝えた国際映像には、たびたび観客席でスペイン代表を応援する美女が映し出された。ほかでもない、スペイン出身で『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『バニラスカイ』『それでも恋するバルセロナ』などに出演した“レジェンド女優”、ペネロペ・クルスさんだ。赤いTシャツにキャップをかぶり、夫で俳優のハビエル・バルデム氏と家族、さらにはスペインの国民的シンガーであるロザリアさんらと楽しげに観戦。タイムアップの瞬間にはガッツポーズをして歓喜を爆発させた。    ペネロペさんに気づいた日本の視聴者も多く、SNSやネット上には書き込みが続々。「やっぱりペネロペさんだよね」「やたら映ってて嬉しかった」「可愛すぎる52歳!」「とても50代には見えません」「変わらぬ美しさにびっくり」「やたら映ってて嬉しかった」「元気なペネロペが見れて満足」「ハビエル・バルデムと仲いいんだな」「NHKは完全スルーでした」「スペイン強かった ペネロペ美しかった」などなど、小さくない反響を呼んでいた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女が大集結! メッシ、ハーランド、C・ロナウド、ケイン、ファン・ダイクらW杯出場中の超大物たちの“華麗なる妻&恋人”を一挙紹介!

  • 「あなたはどう思うんですか?」炸裂した森保監督の緩急。159人の報道陣が集結、大注目の帰国会見は決して一本調子ではなく…【W杯】

    2026年07月03日 06:10
     森保一監督が率いる日本代表は6月30日、北中米W杯の決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表と対戦。29分に佐野海舟が先制点を奪うも、56分にカゼミーロ、90+5分にガブリエウ・マルチネッリに被弾し、1−2で逆転負けした。  それから2日。まだ日本中に悔しさが残るなか、帰国した森保監督が、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長、山本昌邦・技術委員長兼ナショナルチームダイレクターと共に会見に出席した。  その注目度は物凄かった。広い会見場は満員。熱気で溢れた。JFAのスタッフによると、計159人の報道陣が詰めかけたという。57歳の指揮官は画面越しも含めて非常に多くの人々の前で、約1時間をかけて北中米W杯の総括などを行なった。    基本的には森保監督が質問を受けて、質問に答える形で進んでいったなか、森保監督が「あなたはどう思うんですか?」と逆質問する場面も。また、司会者から「(登壇者3人の中で)どなたへの質問ですか」と問われた記者が「じゃあ森保監督にお願いします」と伝えると、それに被せて「じゃあ受け取ります!」と言い、笑いを誘う場面もあった。  決して一本調子ではない。こうした緩急も特徴的な森保監督は、この先もサムライブルーを率いるのか。  ブラジル戦直後に「私の去就に関しては、まだ何も決まっていない」と口にした指揮官は、この日も自身の進退を明かさず。「少し休んで、そこからまずは大会の振り返りをしっかりとしなければいけない。今決まっているところはそこまで」とのみ伝えた。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「予想外の話だ」W杯で活躍した日本代表MFに移籍金市場で大人気!イタリア王者、イングランド強豪、ポルトガル超名門などが関心「日本のベストプレーヤーのひとり」

    2026年07月03日 05:45
     日本代表MFの中村敬斗は、北中米ワールドカップでインパクトを残したひとりだ。左サイドを上下しての攻守両面での貢献は、少なくない関心を誘っている。  それだけに、強豪が興味を示しているとのうわさも不思議ではない。マンチェスター・ユナイテッド、インテル、そしてベンフィカと、プレミアリーグ強豪やセリエA王者、そしてポルトガルの超名門からの関心が報じられた。  インテルの専門サイト『FC Inter News』は6月30日、フランスでの報道を引用するかたちで、「ワールドカップで日本のベストプレーヤーのひとりだったナカムラが、直近で欧州複数クラブのリストに載ったという。特に3つのクラブ、マンチェスター・ユナイテッド、インテル、ベンフィカだ」と伝えている。    同メディアは「もちろん、予想外の話ですべて確認が必要だ」としつつ、この夏で中村がフランス2部スタッド・ドゥ・ランスから飛躍するか注目されるとした。 「昨夏も移籍を望んだナカムラは、ワールドカップから戻ったら状況を明確にするだろう。ひとつ確かなのは、ランスでの彼の冒険はますます終わりに近づいているようだということだ」  もちろん、ワールドカップという世界の舞台で印象的なパフォーマンスを見せれば、関心を寄せるクラブが出てくるのは当然だ。ただ、実際に獲得に乗り出すか、そして乗り出しても移籍が実現するかどうかはまったく別の話となる。  それでも、中村がスタッド・ドゥ・ランスからのステップアップを目指しているのは周知のとおり。ワールドカップでの評価が移籍につながることを期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 「驚きの発言が飛び出した」帰国会見で森保監督が力を込めた“ホン・ミョンボ擁護”に韓国仰天&感銘 「まさかかばうとは」「強い信念を感じさせた」【W杯】

    2026年07月03日 05:06
     7月2日、北中米ワールドカップを闘い終えた日本代表の選手団が成田空港に到着。

  • 「森保監督に聞いてください」冨安健洋が語らなかった理由。"あるべきスタンス"を貫いた鉄のカーテン【W杯】

    2026年07月03日 04:57
     5月25日の国内合宿からブラジル戦前日の6月28日まで、冨安健洋は記者団に対して必要以上のことを語らなかった。  その姿勢を象徴していたのが、事前キャンプ地モンテレイでU-19日本代表とのトレーニングマッチを終えた翌日の対応だ。記者から「試合で見えた収穫と課題を教えてください」と問われると、「僕が答えるものではない。森保監督に聞いてください」と、きっぱりと言い切った。  何気ないひと言が、日本代表にとって不利な材料になることもある。そうしたリスクを知っているからこそ、冨安は“鉄のカーテン”を引く。それは決して無愛想だからでも、取材を拒んでいるからでもない。チームを守るために必要な線引きを徹底しているだけだ。プロとして、あるべきスタンスと言える。  そんな冨安も、ブラジル戦翌日の囲み取材ではどこか表情が柔らかかった。この日は記者の質問に一つひとつ丁寧に耳を傾け、自らの言葉で誠実に答えていく。    ブラジル戦が延長戦にもつれ込んでいたとしても120分戦えたという手応え。結局は毎回同じような形で敗れてしまう悔しさ。度重なる怪我を乗り越え、再びサッカーができる喜び--。冨安が率直な思いを口にしてくれたことで、囲み取材は非常に中身の濃いものになった。  きっと話すこと自体が嫌いなわけではない。その時々で何を語り、何を語らないべきかを理解している。それこそが、長年トップレベルで戦い続けてきた冨安が身につけたプロフェッショナリズムなのだろう。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「ダメだ、彼を交代させたら終わりだ」日本代表“最大の武器”が瓦解した瞬間…もうカードは残っていなかった【W杯】

    2026年07月03日 04:50
     日本代表は現地6月29日に開催された北中米ワールドカップのラウンド32で、最多優勝を誇る強豪ブラジルと対戦。29分に佐野海舟のゴラッソで先制したものの、56分に追いつかれると、後半アディショナルタイムに被弾し、1−2で敗れた。  グループステージは1勝2分けの無敗で突破した森保ジャパン最大の武器は、選手層の厚さだと以前から考えていた。大エースがいない代わりに、特定の選手に依存せず、誰かが怪我で欠ければ、誰かがその穴を埋めてきた。  南野拓実、三笘薫、町田浩樹らが怪我でメンバー入りできず、主将だった遠藤航が大会前に離脱しても、これだけのメンバーを揃え、これだけの戦いぶりを見せられたのは、選手層の厚さ故だ。  だが、初戦で久保建英まで負傷し、板倉滉も2戦目で脚に違和感を覚えて別メニューに。さすがに層が薄くなってきた。    そして、ブラジル戦では、スーパーサブになりうる伊東純也をスタメンで起用したため、一方的に押し込まれた後半、流れを変える駒が正直なかった。結果、守備的な選手を投入して耐えるしかなくなってしまった。  その状況で、替えの利きない存在であるボランチの鎌田大地が78分に交代する。 「ダメだ、彼を交代させたら終わりだ」  その瞬間、そう叫びたかった。  鎌田はFKに蹴った際に負傷しており、交代はそれが原因だったのが、この司令塔の代わりを務める選手はいなかった。まだ、同点の状態だったが、これでほぼ勝機がなくなったと感じた。  もし、鎌田と代わりとなりうる選手がいるとすれば、アジア予選までは主力ながら、落選した守田英正だっただろう。このスポルティングのMFを外した時点で、鎌田のフル稼働は目に見えていた。そして、アクシデントとはいえ、交代となった時点で、日本は反撃する術を失った。  それは、誇示してきた“最大の武器”が瓦解した瞬間でもあった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 「お前なんか出て行け!」帰国時の日韓両国を待っていた“残酷なコントラスト”に韓国メディアが愕然「こちらとは大違いだ」「罵声や怒号など皆無」【W杯】

    2026年07月03日 04:32
     北中米ワールドカップでの激闘を終え、日本代表選手団が凱旋帰国した。成田空港の到着ロビーには500名近くのファンやサポーターが押し寄せ、渾身のパフォーマンスを披露した森保ジャパンの面々に感謝を込め、温かい声援が投げかけられた。  その様子を詳しく伝えたのが、隣国・韓国のメディアだ。複数の大手媒体がこぞってレポートし、森保一監督の記者会見にも注目した。『SPOTV News』は「こちら韓国とは大違いの凱旋だった。『ホン・ミョンボ(監督)、お前なんか出て行け!』『カネを返せ!』など怒号が渦巻いた仁川(国際空港)とはなんと対照的だろうか」と驚きを隠せない。  さらに同メディアは「韓国はグループステージで敗退してホン・ミョンボ政権は痛烈な批判に晒されているが、日本にしても結局は今大会も決勝トーナメントでの悲願の1勝を挙げられなかったわけで、失敗と言っていい大会だった」と前置きしたうえで、「にもかかわらず、日本のファンからは罵声や怒号など皆無で、『感動をありがとう』という声が相次いだのである」と伝えた。    そのうえで、「日本国内で森保監督への支持は依然として根強い。その理由は、森保体制の日本代表が完成度の高いサッカーを披露し、世界の強豪を何度も苦しめたからだろう」と論じる。そして「次期監督はまだ決まっていないが、日本サッカー協会は森保監督に続投を要請するようだ。ある国内メディアの調査では、47.6%が森保監督の続投を希望しているという。ほぼ半数が続投を支持しているのだ」と報じている。  韓国代表のホン・ミョンボ監督はすでに辞意を表明。だが韓国国内でのバッシングが収まる気配はなく、イ・ジェミョン大統領が公式Xで公然と非難したのに加えて、韓国政府がサッカー協会に対して「特別監査」に乗り出すことを発表している。当面は混沌とした情勢が続きそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 急上昇株・中村敬斗の獲得に“プレミア3クラブが関心”と英BBCが報じる!「端正なルックスで有名」「自身のブランド価値を高めた」と紹介文も【W杯】

    2026年07月03日 04:21
     英公共放送『BBC』の電子版が、北中米ワールドカップで一気に声価を高めた日本代表アタッカーを取り上げ、「プレミアリーグの複数クラブが日本代表・中村敬斗の獲得に関心」と銘打った記事を掲載した。

  • 「帰国からわずか2日だ!」辞意を表明したホン・ミョンボ前監督がなんとアメリカへ出国→空港で報道陣に囲まれて…「内紛? そういう事実はない」【W杯】

    2026年07月03日 03:36
     韓国サッカー界の激震が止まらない。  北中米ワールドカップに出場した韓国代表はグループステージを1勝2敗のグループ3位で終え、3位ランキング8位以上での決勝トーナメント進出を期待したが、吉報は届かなかった。全体34位という惨敗に終わり、責任を取ってすぐさまホン・ミョンボ監督は辞意を表明。国家元首であるイ・ジェミョン大統領からも公式Xで非難された“英雄”は、帰国した際にも仁川国際空港で待ち受けたサポーターから「お前なんか出て行け!」「(報酬の)20億ウォンを返せ!」など罵声を浴びせられ、まさに到着ロビーはカオスと化した。  韓国政府は韓国サッカー協会に対して「特別監査」へ乗り出す意向で、ある市民団体はチョン・モンギュ協会会長、イ・イムセン前技術理事、ホン・ミョンボ前監督の3人を告発。もはや非常事態に発展している。  そんななか、帰国から2日が経過した7月2日、ホン・ミョンボ前監督はふたたび空港に姿を現わした。韓国放送局『MBC』によると、「前監督は北中米ワールドカップを終えて韓国へ帰国してからわずか2日後のこの日、仁川国際空港から再度アメリカへ向かった」という。報道陣に囲まれると、「私にも話したいことはありますが、いずれきちんとお話しする機会があるでしょう」とコメントした。    ここ数日、韓国国内で取り沙汰されているのがチーム内の不協和音説だが、ホン・ミョンボ監督は「選手たち全体として内紛などはありませんでした」と真っ向から否定。ラウンド32進出失敗の原因のひとつとして挙げられているのが、ドイツのボルシアMGに所属するDFイェンス・カストロップの規律違反で、この件についても問われたが、「そういう事実はありません」と回答した。  当面はアメリカ西海岸のロサンゼルスで静養する予定だ。しかし今後、韓国政界が公聴会への召喚などを求めるケースが出てくるかもしれない。それに対して前監督は「「いつ韓国へ戻るかは分かりません」とだけ答え、足早に立ち去ったという。  風雲急を告げている韓国サッカー界。前代未聞の混迷は、今後しばらく続くことになりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • ドイツ代表のナーゲルスマン体制は終焉か…DFBが辞任を要求、解任に踏み切る可能性も

    2026年07月03日 01:00
     ドイツサッカー連盟(DFB)は同国代表を率いるユリアン・ナーゲルスマン監督に対し、辞任をするように迫ったようだ。2日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。  FIFAワールドカップ2026でグループEに入ったドイツ代表は、グループステージを2勝1敗の首位で通過。決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ではパラグアイ代表と激突した。試合は先制点を許すも、後半にカイ・ハヴァーツが同点弾を奪取。しかし、逆転とはならず、PK戦までもつれるとドイツ代表は3人が失敗し、ラウンド32で姿を消した。  2014年のブラジル大会で通算4度目の世界制覇を飾ったドイツ代表だが、その後の2大会 ではまさかのグループステージ敗退。今大会でようやく決勝トーナメントに進出したものの、早期敗退に終わってしまった。  この結果を受けて、ナーゲルスマン監督の立場が危うくなっており、退任が近づいている模様。報道によると、2日の朝にDFB本部にてナーゲルスマン監督と連盟幹部による面談が行われ、今大会の敗戦に関する説明が求められたという。さらにその席で、ナーゲルスマン監督は“名誉のある形での辞任”をするように助言されたようで、DFB側は同指揮官が辞任しない場合、解任に踏み切る可能性もあるようだ。  また、ドイツメディア『南ドイツ新聞』によると、ナーゲルスマン監督の年俸は700万ユーロ(約12億円)で現行契約はUEFA EURO 2028終了時まで残されている。連盟側が一方的に解任した場合は、違約金が発生するため、指揮官自らが身を引く“辞任”の形を求めているとの見解を示した。  なお、ナーゲルスマン監督の後任については、これまでドルトムントやリヴァプールを率い、現在はレッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めるユルゲン・クロップ氏の名前が浮上している。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • ブライトンが最終ラインを刷新へ…オーストリア代表CBスヴォボダ獲得とフェルトマンの退団を発表

    2026年07月03日 00:03
     ブライトンは2日、ヴェネツィアに所属するオーストリア代表DFマイケル・スヴォボダの獲得を発表。また、同日にオランダ代表DFジョエル・フェルトマンが契約満了に伴い退団することも併せて伝えている。  今夏の移籍市場において、センターバック(CB)の血の入れ替えが行われているブライトン。すでにオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケがトッテナム・ホットスパーへ旅立ち、イングランド人DFアダム・ウェブスターも契約満了で退団。さらに今回の発表でフェルトマンの退団も正式に決定した。  そんななか、ブライトンは現在オーストリア代表としてFIFAワールドカップ2026に参戦しているスヴォボダを4年契約で獲得。契約条件についてクラブは明かさなかったものの、イタリアメディア『トゥットメルカート』によると、同選手の契約解除条項である500万ユーロ(約9億円)を支払ったようだ。  現在27歳のスヴォボダについて、ファビアン・ヒュルツェラー監督は「彼はボール保持時も非保持時も、我々のプレースタイルにうまく適応できると確信しているし、多くの資質を兼ね備えている」と大きな期待を寄せ、太鼓判をを押している。  また、ブライトンはトッテナム・ホットスパーに所属するクロアチア代表DFルカ・ヴシュコヴィッチの獲得に迫っており、移籍金は総額5000万ポンド(約107億円)とも報道され、近日中にも正式発表される見込みとなっている。

  • 日本代表多数所属のブンデス、新シーズンの日程発表! 開幕カードはバイエルンvsシュトゥットガルト、シャルケ復帰でダービーも復活

    2026年07月02日 23:16
     ブンデスリーガは2日、2026−27シーズンの日程を発表した。

  • マンC、英国人史上最高額の約249億円でMFアンダーソンを獲得! W杯参戦中のイングランド代表と5年契約締結

    2026年07月02日 22:24
     マンチェスター・シティは2日、ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFエリオット・アンダーソンの移籍について合意したと発表した。スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』によると、移籍金は1億1600万ポンド(約249億円)となり、契約期間は2031年までの5年契約を締結。1年間の契約延長オプションも付帯する。  現在23歳のアンダーソンはニューカッスルの下部組織出身で2021年1月にトップチームデビュー。2024年夏にノッティンガム・フォレストへ完全移籍で加入すると、ここまで公式戦通算92試合出場で6ゴール11アシストを記録。クラブの中盤を支えるだけでなく、イングランド代表のスタメンにも定着し、FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出されている。  今夏の移籍市場でステップアップが噂されるなか、3度のオファーを提示したマンチェスター・Cへ移籍。すでにメディカルチェックに合格しており、移籍の手続きは現在参戦しているW杯から戻り次第行われる。  また、移籍金はマンチェスター・C史上最高額となる1億1600万ポンド(約249億円)を記録。昨夏にニューカッスルからリヴァプールへ移籍したスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクが記録した英国史上最高額となる1億2500万ポンド(約268億円)の更新とはならなかったが、3年前にウェストハムからアーセナルに移籍したイングランド代表MFデクラン・ライスが記録した1億500万ポンド(約225億円)を抜き、英国人としての史上最高額を更新することになった。

  • DF、MFの次はFW? トッテナムは今夏3人のFWを獲得か。ターゲットはクルピ、サビーニョら

    2026年07月02日 22:20
    プレミアリーグのトッテナムがマテウス・フェルナンデスの獲得を発表した。背番号は18、報道によると、移籍金は8500万ポンドだ。 フェルナンデスは昨季ウェストハムで存在感を示しており、クラブは英2部チャンピオンシップに降格したことで、その移籍先に注目が集まっていた。 一昨季、そして昨季とプレミアリーグでまさかの2季連続17位となったトッテナムが、この夏の移籍市場で主役となっている。前述したフェルナンデスに続いてニューカッスルのサンドロ・トナーリも獲得が濃厚となっている。 『INDEPENDENT』によると、DF、MFの補強を終えたトッテナムは次に前線の獲得を目指しているようだ。ターゲットはボーンマスのイーライ・ジュニア・クルピ、マンチェスター・シティのサビーニョ、さらにここから1人加わる可能性があり、一気に3人のアタッカーの加入が予想される。 CFはすでにリシャルリソン、ドミニク・ソランケの2人がいるものの、クラブは彼らを上回る点取り屋を求めているようだ。 新指揮官としてロベルト・デ・ゼルビを迎え、彼の要求に応えるように積極的な動きを見せているトッテナムだが、新シーズンはその成果を発揮することはできるのだろうか。

  • “両利きの魔術師”カソルラが現役引退を発表…元スペイン代表が41歳でスパイクを脱ぐ「終わりとは、魔法が始まった場所、故郷だった」

    2026年07月02日 22:12
     元スペイン代表MFサンティ・カソルラが2日、自身のSNSを通じて現役引退することを発表した。  1984年12月13日生まれのカソルラは現41歳。地元オビエドの下部組織からビジャレアルの下部組織へ移籍すると、2003年11月にトップチームデビューを飾った。両足を卓越に操るプレースタイルで頭角を現し、スペイン代表にも名を連ねると、マラガを経て、2012年にアーセナルへ活躍の場を移した。  ロンドンでの初年度では、チームの年間最優秀選手に選出されるなど、主力選手として活躍。しかし、2015年以降は負傷にも泣かされ、一時は選手生命の危機にも直面したが、2018年夏にビジャレアルに復帰。その後、アル・サッドを経由し、2023年に古巣オビエドに帰還した。2年目には1部昇格に導き、トップリーグでの戦いは1年で幕を閉じたものの、オビエドに24年ぶりの歓喜をもたらした。  41歳でスパイクを脱ぐ決断を下したカソルラは、以下のようにコメントを残している。 「僕の物語は、大きなスタジアムやスポットライトの下で始まったわけではない。ごく普通のグラウンドで、ただサッカーがしたいと願う一人の少年から始まったんだ。そして、少しずつ、自分の力で道を切り開くことができた」 「素晴らしい経験をたくさんもしてきた。そして、予期せぬ困難な時期も経験した。それでも僕は、決して諦めなかった。そして最後、僕は戻ってくることができた。それは物語を終わらせるためではなく、すべてをもう一度体験するため、『なぜフットボールを始めたのか』を思い出すためだった」 「そして今、すべての騒音が静寂に変わり、スパイクを脱ぐ時、すべてが元の場所へと戻っていく。。終わりとは、魔法が始まった場所、僕の故郷だった。なぜなら、物語の中には決して終わらないものがあり、永遠に続くものもあるからだ。そう、“8”のように、無限のようにね」