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  • 「誰もが目の当たりにした」「最初から相手を贔屓していた」サラーがアルゼンチン戦のレフェリングに怒り!「全力を尽くしたが、勝つことは不可能」【W杯】
  • 日本ハム・レイエスが3度目月間MVP 打率4割&10本塁打「野球少年のような感じで過ごしていた」
  • 阪神・森下翔太 自身初の月間MVP受賞 5本塁打で打線けん引「本塁打王はいずれ取らないといけない」
  • 阪神・高橋遥人 セ投手史上初の快挙!3カ月連続で月間MVP「見合ったボールをもっと投げていきたい」
  • 大谷翔平、20号先頭打者弾でMLB通算300号達成 ドジャースは守乱で逆転負け、好投のロブレフスキ11勝目ならず
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「お前、引退したんじゃなかったのか?」吉田麻也が明かした、オランダ代表主将との“再会秘話”「『お前もそろそろ来いよ』と…」【W杯】

2026年07月09日 09:51

 北中米ワールドカップに臨んだ日本代表にサポートメンバーとして帯同した吉田麻也が、オランダ代表キャプテンとのやり取りを明かした。  吉田は、DAZNで配信されたアルゼンチン対エジプトの『PARTY LIVE』にゲスト出演。グループステージ初戦のオランダ戦(2−2)で、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクと試合前後にピッチで話し込んでいた場面について質問を受け、会話を振り返った。  現在37歳の吉田はアメリカのLAギャラクシーに所属。一方、34歳のファン・ダイクはリバプールでプレーしており、両者はかつてサウサンプトンでともに戦った元チームメイトだ。    吉田はまず、試合前のやり取りについて、こう明かした。 「最初、スタジアムに着いてピッチを見に行った時に挨拶に来てくれて、なつかしい話を。『どうだ?』『調子いいね』と。『お前、引退したんじゃなかったのか?』みたいな(笑)。いじられて…」  さらに試合後には、現在の生活についても話題が及んだという。 「でも(試合が)終わった後は『LAの生活どうだ?』と言われた。『最高だからお前もそろそろ来いよ』と言っておいたんですけど。まだまだ良いパフォーマンスをやっているので、ヨーロッパにいるんじゃないですかね」  サウサンプトン時代にCBでコンビを組み、プレミアリーグを戦った2人だからこその軽妙なやり取りだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表W杯出場26選手のパフォーマンス査定を一挙紹介!最高の“S評価”だった4人は?

  • サッカー
  • 「理不尽vs理不尽」本命フランスが敗れるとしたら”アフリカ最強軍団”か【W杯】

    2026年07月09日 10:31
    「フランスが敗れるとしたら“理不尽”か」  ”アフリカ最強軍団”モロッコとの準々決勝を前に、そんな見方もできるか。  北中米ワールドカップの開幕前から、フランスを今大会の本命と見ていた。欧州予選では、相手がどれだけ守備を固めようとも、圧倒的な個人技でその守備網を次々と打ち破ってきた。  エムバペだけではない。オリーセやデンベレら、前線にはいわゆる“化け物”が揃う。「とことん守ります」と5バックで意思表示したパラグアイでさえ、最後までゴールを守り切ることはできなかった。  理不尽には、理不尽を。今のフランスを倒すには、それしかないのではないか。どれだけ戦術を練り、組織的に守っても、それを一瞬で無力化する個の力を前にすれば意味を失う。だからこそ、勝負をひっくり返すだけの“理不尽”を持つチームでなければ、フランスには勝てない。  その点で、準々決勝の相手となるモロッコは実に興味深い。緻密な戦術をベースにしながら、高い個人技も兼ね備え、チームとしての完成度は高い。そして何より、このチームには勝負どころで"理不尽"を起こせる選手たちがいる。    最も印象的だったのが、ラウンド32のオランダ戦だ。0−1で迎えた90+1分、もはや敗戦濃厚と思われた状況で、ディオプがヘディングで同点弾を叩き込む。死力を尽くしたはずの時間帯で、どこにそんな力が残っていたのかと思わせる一撃だった。あのゴールこそ、モロッコが持つ"理不尽"を象徴していた。勢いを取り戻したチームは延長戦を経てPK戦を制し、劇的な勝利を収めた。  ハキミは相変わらず信じ難い運動量と攻撃センスで重要な局面に顔を出し、カナダ戦ではウナヒが2ゴールを決めて勝負強さを示した。中盤を支えるサイバリがカナダ戦で負傷交代したのは気掛かりだが、仮に欠場となっても、このチームのポテンシャルが大きく揺らぐとは思えない。  理不尽vs理不尽。  果たして、勝者はどっちだ。試合は現地7月9日、日本時間の10日5時キックオフだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「お前、引退したんじゃなかったのか?」吉田麻也が明かした、オランダ代表主将との“再会秘話”「『お前もそろそろ来いよ』と…」【W杯】

    2026年07月09日 09:51
     北中米ワールドカップに臨んだ日本代表にサポートメンバーとして帯同した吉田麻也が、オランダ代表キャプテンとのやり取りを明かした。  吉田は、DAZNで配信されたアルゼンチン対エジプトの『PARTY LIVE』にゲスト出演。グループステージ初戦のオランダ戦(2−2)で、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクと試合前後にピッチで話し込んでいた場面について質問を受け、会話を振り返った。  現在37歳の吉田はアメリカのLAギャラクシーに所属。一方、34歳のファン・ダイクはリバプールでプレーしており、両者はかつてサウサンプトンでともに戦った元チームメイトだ。    吉田はまず、試合前のやり取りについて、こう明かした。 「最初、スタジアムに着いてピッチを見に行った時に挨拶に来てくれて、なつかしい話を。『どうだ?』『調子いいね』と。『お前、引退したんじゃなかったのか?』みたいな(笑)。いじられて…」  さらに試合後には、現在の生活についても話題が及んだという。 「でも(試合が)終わった後は『LAの生活どうだ?』と言われた。『最高だからお前もそろそろ来いよ』と言っておいたんですけど。まだまだ良いパフォーマンスをやっているので、ヨーロッパにいるんじゃないですかね」  サウサンプトン時代にCBでコンビを組み、プレミアリーグを戦った2人だからこその軽妙なやり取りだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表W杯出場26選手のパフォーマンス査定を一挙紹介!最高の“S評価”だった4人は?

  • フランス代表のスタメンに入れるイタリア人選手が“2人だけ”いる 元イタリア代表FWヴィエリ氏が評価するのは

    2026年07月09日 09:10
    2026W杯の戦いが盛り上がりを見せる中、それに絡めていないのが欧州予選で敗れたイタリア代表だ。3大会連続での予選敗退となり、イタリアサッカー界は1つの危機を迎えている。 欧州勢の中でも差をつけられた印象だが、元イタリア代表FWクリスティアン・ヴィエリ氏はその中でもフランス代表の力が圧倒的だと称賛。今大会の優勝候補筆頭と考えているようで、フランスのタレント力を高く評価している。 ただ、そのフランスのスタメンに入れるイタリア人選手が2人だけいると主張する。果たしてヴィエリ氏の考えに賛同する人はどれだけいるだろうか。 「フランスは最も完成度が高く、競争相手がいないね。彼らは強すぎるよ。(フランスの先発に入れるのは)ドンナルンマ、トナーリだ」(『Gazzetta dello Sport』より)。 フランスの守護神はミランのマイク・メニャンだが、確かにマンチェスター・シティでプレイするドンナルンマならばメニャンと互角以上に戦えるかもしれない。 トナーリは中盤の選手だが、ここはミランのアドリエン・ラビオ、レアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニ、ローマのマヌ・コネ、ベテランのエンゴロ・カンテと実力者が揃う。ヴィエリ氏はトナーリの実力をかなり高く評価しているようだが、チュアメニやラビオより上だろうか。

  • イタリアサッカー界を揺るがせた審判不正疑惑 ロッキ氏は不起訴の見通し

    2026年07月09日 09:00
    セリエAを揺るがせた審判不正疑惑が、一区切りを迎えることになりそうだ。

  • マンU、チェルシーMFサントス獲得で合意か…移籍金は総額約108億円?

    2026年07月09日 07:42
     マンチェスター・ユナイテッドが、チェルシーに所属するブラジル代表MFアンドレイ・サントスを獲得することで合意したようだ。8日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』などが伝えている。  マンチェスター・ユナイテッドでは、ブラジル代表MFカゼミーロが契約満了で退団したほか、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテがFIFAワールドカップ2026でひざの前十字じん帯を損傷したことで長期離脱となったことを受け、中盤の補強に動いているものの、イングランド代表MFエリオット・アンダーソンやポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスらの争奪戦には敗れていた。  そうしたなか、A・サントスへの関心を示すと、チェルシーは放出に積極的な姿勢ではなかったものの、選手本人が定期的な出場機会を求めて移籍を強く望んでいることから、交渉が急速に進展したようだ。  報道によると、マンチェスター・ユナイテッドはA・サントスの移籍金として初期費用4800万ポンド(約104億円)を支払うほか、容易に達成可能な200万ポンド(約4億円)の追加条項が付随する形でチェルシーと合意した模様。さらに、チェルシーは将来的な転売時に利益の10%を受け取る条項も契約に盛り込んだという。  すでにA・サントスにはメディカルチェックを受ける許可が与えられており、個人条件でも合意済みと報じられていることから、マンチェスター・ユナイテッドへの加入は決定的になっている。  現在22歳のA・サントスは、母国のヴァスコ・ダ・ガマの下部組織出身で、2022年1月にトップチーム昇格を果たした。2023年1月に1200万ユーロ(約22億円)と報じられた移籍金でチェルシーに完全移籍加入。労働許可証の問題により同3月に古巣にレンタルで戻り、2023年夏にチェルシーに復帰した。  その後、2023年8月にノッティンガム・フォレストに、2024年2月からはチェルシーの姉妹クラブであるストラスブールにレンタル移籍を経験し、2025年夏にチェルシーに復帰。2025−26シーズンはエクアドル代表MFモイセス・カイセドやアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスらの控えという立ち位置ながら、公式戦43試合出場で3ゴール4アシストを記録した。  また、世代別のブラジル代表にも名を連ね、U−20代表の一員として臨んだU−20南米ユース選手権では、主将として全9試合中8試合に出場し6ゴールをマーク。大会得点王に輝き、チームを優勝へ導いた。さらに、2023年5月から6月にかけて開催されたFIFA U−20ワールドカップでも主将として全5試合に出場。2023年3月にはA代表デビューも飾り、FIFAワールドカップ2026のメンバーからは外れたものの、これまで通算6試合に出場している。

  • 「何も明らかになっていない」欧州名門の日本人MFがまさか!プレシーズン初戦に“不在”で現地騒然!「今のところ即座の退団を示すものは何もない、だが…」

    2026年07月09日 05:26
     北中米ワールドカップはベスト8が出そろい、世界的に盛り上がるばかりだ。一方で、すでに欧州の一部クラブは新シーズンに向けて始動している。前田大然、旗手怜央、山田新が所属するスコットランドの名門セルティックもそのひとつだ。  セルティックは7月7日、アイルランドのシェルボーンと親善試合を行った。2026-27シーズンのプレシーズン最初のゲームとなる。試合は1−1のドローで終了。セルティックは先制を許したが、山田のPKで追いついた。  昨季は出場機会を得られず、シーズン途中にドイツ2部にレンタル移籍した山田の今後も気になるところだ。ただ、現地でも注目を集めているのが旗手の不在。試合のメンバーに含まれていなかっただけに、去就が取りざたされるのは避けられない。    2025-26シーズンは旗手にとって、スコットランドに渡ってから最も難しい一年となった。シーズンを通じて波があり、絶対だったレギュラーの地位も失い、終盤は出場機会も得られず。チームは巻き返して国内二冠を達成したが、そのときに旗手は試合メンバーにも入っていなかった。  この日、旗手が不在だった理由について、専門サイト『Celts Are Here』は「フィットネスの問題か、念のためか、ほかに何かあるのか、まったく何も明らかになっていない」と報じている。  だが、本人も移籍を希望しているとの報道が出回るなかでの出来事だけに、同メディアは「当然、彼の欠場は憶測に拍車をかけるだろう」と続けた。 「今のところ、即座の退団を示すものは何もない、だが、プレシーズン初戦で外れたのは注視していくべきことだ。ハタテが(キャンプ地に向かう)飛行機に乗るかどうかが、今後に関する次の手がかりとなるかもしれない」  セルティックはこの夏、刷新が必要と言われている。「日本人選手の時代は終わる」との声も少なくない。旗手は新たな挑戦に向かうのか。その動向に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「なぜ町野修斗だったのか」今なお消えない疑問。ブラジル戦で伊東純也と交代させるのであれば…【W杯】

    2026年07月09日 05:11
    「なぜ、あの場面で町野修斗だったのか」  今なお、ブラジル戦の交代策が頭から離れない。  北中米ワールドカップで日本代表はラウンド32で敗退した。グループステージを3戦無敗で突破しながらも、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1−2と逆転負け。あっけない幕切れだった。  ブラジル戦で1−1に追いつかれたあと、日本は66分に堂安律と中村敬斗を下げ、菅原由勢と鈴木淳之介を投入した。この時点で、より守備を意識した戦いにシフトする狙いは明らかだった。後半に入ってサイド攻撃を強めてきたブラジルへの対策として、この交代は理解できる。  しかし、78分に伊東純也に代えて町野を送り出した采配には驚かされた。体調不良もあってグループステージでは一度も起用されなかった選手を、勝負どころでピッチに送り込んだのである。  町野が悪いと言っているわけではない。あそこで必要だったのは彼とは違うタイプのアタッカーだったのではないか、そう主張したいだけだ。  具体的には、伊東と交代させるのであれば、独力で局面を打開できる鈴木唯人、あるいは塩貝健人という選択肢もあったはずだ。少なくとも私には、そちらのほうが試合の流れを変えられる可能性を感じた。では、なぜ森保監督は町野だったのか。その意図は最後まで見えてこなかった。    カタール・ワールドカップのスペイン戦のような守備一辺倒の戦いを繰り返さないため、日本はこの3年半、ボール保持を軸としたスタイルを積み上げてきた。その歩みがあったからこそ、ブラジル相手にも真っ向から勝負を挑む姿を期待していた。しかし、ブラジル戦では、その積み重ねを自ら手放したようにも映った。  もちろん、森保監督には町野を投入した明確な狙いがあったのだろう。ただ、その意図がピッチ上から伝わってくることはなかった。「なぜ、あの場面で町野修斗だったのか」。日本代表の北中米ワールドカップを振り返るたび、その疑問は今も消えない。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「FIFAよ、2002年W杯のイエローを…」バロガン事件を皮肉った元ドイツ代表レジェンドの“痛快投稿”に拍手喝采!「面白すぎる」「ほんとそれな」

    2026年07月09日 04:50
     一大騒動は今なお波紋を広げている。

  • 韓国代表の次期監督は誰になるのか。現地メディアが期待を込めて“最新リスト”にひとりの名将を加える「8年前に韓国サッカーと縁があった」

    2026年07月09日 04:40
     はたして韓国代表の次期監督は誰が務めるのか。この大混乱のなかで、引き受ける人物はいるのか。大きな議論の的となっている。  韓国全国紙『スポーツ朝鮮』は「韓国代表監督の有力候補がまたひとり追加された。8年前に韓国と縁があった“モドリッチの恩師”が9年率いたクロアチアに別れ」と題した記事を掲載した。北中米ワールドカップのラウンド32でポルトガルに1−2の惜敗を喫したクロアチア代表。同国サッカー協会は長きに渡ってチームを率いてきたズラトコ・ダリッチ代表監督の退任を発表した。  これを受けて『スポーツ朝鮮』は「ダリッチ監督は2017年にクロアチア代表の指揮官へ就任。2018年ロシア・ワールドカップではチームを史上最高成績となる準優勝へ導き、22年カタール大会では3位に輝いた。さらに23年のUEFAネーションズリーグでも準優勝を果たし、クロアチア代表の黄金時代を築いた」と紹介。そのうえで「彼もまた、ワールドカップ後に退任した“フリーエージェント監督リスト”に加わった。彼らの次の進路にサッカーファンは関心を寄せているが、なかでもダリッチ監督は、かつて韓国代表との縁が報じられた人物でもある」と続けた。    2018年7月、韓国代表前監督であるパウロ・ベント氏が就任する1か月前、韓国から監督就任のオファーを受けたと報じられたという。かなりの有力候補で、交渉は成立寸前まで進んでいたようだ。最終的にダリッチ監督はクロアチア代表でのキャリア継続を選択した。同メディアは「クロアチア代表就任前には、中東で7年間指導経験を積み、サウジアラビアやUAEのクラブで監督を歴任」とアジアサッカーにも精通していると強調。「韓国サッカー協会の戦力強化委員会が次期代表監督選考を本格化させれば、ダリッチ監督は十分に有力な候補となり得る人物である」と予測した。  そして『スポーツ朝鮮』は「ただし、競争は避けられない。前監督のベント氏や2025年に全北現代を率いて国内2冠を達成したグスタボ・ポジェ氏も韓国代表監督就任への意欲を示している」と伝え、「一方でダリッチ監督には現在、UAE代表を含む中東の複数クラブや代表チームからオファーが届いていると報じられている」とした。  韓国サッカー界は風雲急を告げている。韓国代表が北中米ワールドカップのグループステージ敗退に終わると、ホン・ミョンボ監督や協会幹部への猛批判が繰り返された。指揮官が辞意を表明してアメリカへ静養に向かうなか、国内では韓国政府が監督人事を巡る疑惑を検証すべく、協会に対して「特別監査」を行なうと異例の決定。前代未聞の混沌とした情勢が続いている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 「日本の選手たちは何を考えているのか…」王国のベテラン記者が日本代表戦士につけた注文「これはキリンカップじゃない。W杯なんだ」

    2026年07月09日 04:31
     日本代表は北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で通過したものの、ラウンド32で強豪ブラジルに1−2で敗れ、無念の敗退となった。  対戦したブラジルのリカルド・セティオン記者は、「日本は本当に素晴らしいチームだった。今大会を通じて最高のチームの一つだったと思う」と森保ジャパンを称賛したうえで、こんな注文をつけた。 「なぜ日本の選手たちは、日本の記者としか話さないんだ。これは本当に良くない。日本の選手たちは何を考えているのか、僕たちも知りたいんだ。ブラジルについてどう思ったのかとかね。これはキリンチャレンジカップじゃない。ワールドカップなんだ」  たしかに、海外記者の質問に答えない選手がいたのも事実だ。だが、欧州でプレーし、英語が堪能な選手も以前より格段に増え、受け答えをしている場面も多々見られた。  例えば、鎌田大地はオランダ戦の後に、日本の記者陣に対応した後、海外メディアの前でも話していたし、モンテレイでの事前合宿では、久保建英が得意のスペイン語で現地報道陣の人気者になっていた。スウェーデン戦の前日練習の後、灼熱のダラスで、スウェーデン人記者の前で足を止めた選手は一人や二人ではなかった。    また、ある選手はグループステージの試合後に、三笘薫と遠藤航の不在について聞かれ、答えをパスしていた。ゲームと直接関係のないデリケートな質問に、母国語でない言葉で答えるのをためらう気持ちもよく分かる。  ちなみにスペイン代表は、勝ったにもかかわらず、オーストリア戦でもポルトガル戦でもお立ち台の選手以外は、ミックスゾーンで誰も足を止めていなかった。他の国と比べても、日本の選手たちは真摯に取材対応してくれるほうだろう。  ブラジル戦に関しては、負けた後だったため、日本の選手たちはブラジルメディアの前で話す気にはなれなかったのだろう。王国のベテラン記者から見れば、物足りない部分があったのかもしれない。ただ、裏を返せば、日本人選手への関心がそれだけ高まっているとも言えるだろう。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表W杯出場26選手のパフォーマンス査定を一挙紹介!最高の“S評価”だった4人は?

  • 「なんと羨ましいことか…」韓国メディアが欧州で発生した“日本人4・韓国人0”の厳然たる現実に愕然!「ついにひとりもいなくなった」

    2026年07月09日 04:22
     現地7月8日、プレミアリーグのクリスタル・パレスは所属する日本代表MF鎌田大地と1年の契約延長に至ったことを発表した。「鎌田大地はクラブとの契約を延長した。彼との新たな契約は2027年の夏まで続く」と記し、鎌田本人も「これまで本当にありがとう。また新しいタイトルを勝ち取るよ。全力を尽くすことを約束する。またすぐ会おう」とメッセージを寄せている。  この一報を速報したのが韓国メディア『SPOTV News』だ。鎌田の契約延長を伝えつつ、「なんと日本が羨ましいことか! 韓国人がゼロなのに、日本人のプレミアリーガーは最低でも4人だ」と銘打った記事を掲載。「鎌田のほかにも三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リバプール)、田中碧(リーズ)が在籍しており、さらに昨季昇格したコベントリーの中心選手である坂元達裕もプレミアリーガーとなるだろう。また、レンタル移籍の可能性が高いものの、トッテナムには高井幸大も所属しているのだ」と説明する。    そのうえで同メディアは「これに対して韓国勢は、事実上プレミアリーグでプレーする選手がついにひとりもいなくなった」とガックリ。「10年間プレーしたソン・フンミンが昨夏にトッテナムからロサンゼルスFCへ移籍し、ファン・ヒチャンは所属するウォルバーハンプトンが降格の憂き目に遭った」と記し、「パク・スンス(ニューカッスル)、ヤン・ミンヒョク(トッテナム)、キム・ジス(ブレントフォード)はまだトップチームに定着できておらず、ユン・ドヨンはブライトンからドイツ2部のマクデブルクへの期限付き移籍が決まっている。プレミアリーガーはとうとうゼロになってしまった」と嘆き節が止まらない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • バロンドール2度受賞のスターが熊谷紗希と共闘へ!…ロンドン・シティ・ライオネスがプテジャス加入を発表

    2026年07月09日 00:42
     ロンドン・シティ・ライオネスは8日、スペイン女子代表MFアレクシア・プテジャスとの契約締結を発表した。

  • 鎌田大地、クリスタル・パレスとの契約延長が正式決定!…クラブ会長「素晴らしいニュース」

    2026年07月08日 21:28
     クリスタル・パレスは8日、日本代表MF鎌田大地との契約延長を発表した。新たな契約期間は2027年夏までの1年間となっている。  現在29歳の鎌田はサガン鳥栖からフランクフルト、シント・トロイデン、ラツィオを経て、2024年夏にクリスタル・パレスへ加入した。フランクフルト時代ともにヨーロッパリーグ(EL)制覇を成し遂げた“恩師”オリヴァー・グラスナー監督のもと、中盤の主軸としてここまで公式戦通算89試合に出場し3ゴール8アシストをマーク。加入初年度にはFAカップを制覇し、2年目の昨シーズンはヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)優勝に貢献した。  当初の契約は6月末をもって満了。グラスナー監督(現:ノッティンガム・フォレスト)が今夏に退任したこともあり、去就には大きな注目が集まっていたが、来る2026−27シーズンもクリスタル・パレスの一員としてプレーすることになった。  契約延長に際し、鎌田はクラブを通じて「すべてに感謝します。またトロフィーを勝ち取りましょう。全力を尽くすことを約束します。また会いましょう」とコメント。クリスタル・パレスのスティーブ・パリッシュ会長も次のように喜びを示している。 「これはクリスタル・パレスにとって素晴らしいニュースだ。この2年間、大地は中盤の柱として大きなインパクトを与え、ピッチ内外でファンから愛される選手になった。彼が多くの選択肢の中から南ロンドンに留まることを選んでくれて非常に嬉しく思う。大地は素晴らしいワールドカップを終えた後、十分な休息を取り、過密日程となるプレミアリーグと欧州大会のシーズンに向けて、プレシーズン後半からチームに合流する予定だ」 【公式発表】鎌田大地は新シーズンもクリスタル・パレスでプレー! Daichi Kamada has extended his stay with the club 😍 His new deal will run until the summer of 2027 ✍️ pic.twitter.com/8x94vQFiP9— Crystal Palace F.C. (@CPFC) July 8, 2026

  • 「本当の移籍市場はこれから」 ガスペリーニ監督がローマ補強に期待 ディバラらの契約延長にも言及

    2026年07月08日 20:30
    ローマのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、スポーツチャンネル『Sky Sport Italia』のインタビューで、今夏の補強や主力選手の契約延長について語った。 昨季、ローマをUEFAチャンピオンズリーグ出場へ導いたガスペリーニ監督は、インタビューで「まだ休暇中だが、来週から始動する。休暇中も仕事をしながら、新シーズンについて考えていた。チャンピオンズリーグ出場を決めた以上、主役として戦い、良いシーズンにしたい」と意気込みを語った。 今夏の移籍市場については、「トニー・ダミコSDとは頻繁に連絡を取っているし、オーナーとも継続的に話をしている。ワールドカップによって選手や代理人の関心もそちらへ向いていたが、来週からは本当の移籍市場が始まると思う」とコメント。ここから補強が本格化するとの見通しを示した。 また、契約満了となっているパウロ・ディバラ、ゼキ・チェリク、ロレンツォ・ペッレグリーニの3選手についても言及。「発表はクラブが行うことだが、我々も選手たちも満足している。あと数日で決まるだろう」と、契約延長が間近であることを示唆した。 補強ポイントについては、「ローマにはすでに良い土台があり、競争力のあるグループがある。クラブの意思は可能な限りチームを強化することだ。ダミコはクラブとファンを満足させるため、あらゆる面で懸命に取り組んでいる」とスポーツディレクターへの信頼を口にしている。 さらに、チャンピオンズリーグ復帰については、「ローマは長い間この大会から遠ざかっていた。本当に厳しい大会であり、イタリアのクラブが苦しめられてきた強豪ばかりだ。競争力のあるチームを作らなければ、恥ずかしい結果になってしまう危険もある」と危機感ものぞかせた。 来季は国内だけでなく欧州の舞台でも結果が求められるローマ。ガスペリーニ監督が語るように、「本当の移籍市場」はこれから始まる。チャンピオンズリーグで戦える戦力を整えられるかが、新シーズン成功の鍵となりそうだ。

  • 日本代表MF鎌田大地、クリスタル・パレスと1年間の契約延長へ!…“恩師”退任も残留濃厚

    2026年07月08日 20:18
     クリスタル・パレスが日本代表MF鎌田大地との契約延長に迫っているようだ。8日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  鎌田とクリスタル・パレスの契約は今年6月末をもって満了。クラブは契約更新のオファーを提示したことを明かしたが、フランクフルト時代からの“恩師”オリヴァー・グラスナー監督(現:ノッティンガム・フォレスト)が退任したこともあり、去就は不透明と見られていた。  ロマーノ氏によると、鎌田はクリスタル・パレスと新契約を締結することで合意に達し、今後24時間以内に正式決定する見通しとのこと。新たな契約期間は2027年6月30日までの1年間と見られている。  現在29歳の鎌田はサガン鳥栖からフランクフルト、シント・トロイデン、ラツィオを経て、2024年夏にクリスタル・パレスへ加入した。フランクフルト時代ともにヨーロッパリーグ(EL)制覇を成し遂げた“恩師”のもと、中盤の主軸としてここまで公式戦通算89試合に出場し3ゴール8アシストをマーク。加入初年度にはFAカップを制覇し、2年目の昨シーズンはヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)優勝に貢献した。  FIFAワールドカップ2026では2ゴールを挙げ、日本代表のラウンド32進出の立役者となった鎌田。来る2026−27シーズンも世界最高峰のプレミアリーグでプレーし続けることとなりそうだ。