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2026年07月24日 15:41
日本サッカー協会は24日、宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長、森保一監督による記者会見を行った。 森保監督とは、来年1月にサウジアラビアで開幕するAFCアジアカップまでの短期契約を締結。来年3月のFIFAインターナショナルウィンドウからは、現U-21日本代表の大岩剛監督が兼任でA代表の指揮を執ることが23日に発表された。注目の一つとなるのが、コーチングスタッフの体制だ。 森保監督を支えるコーチングスタッフは、名波浩コーチ、齊藤俊秀コーチ、中村俊輔コーチ、前田遼一コーチ、長谷部誠コーチ、松本良一フィジカルコーチ、下田崇GKコーチの7人。山本委員長は「(コーチングスタッフとは)面談を進めているところです。それを踏まえて監督とも相談しながら整え、9月からの新しいチャレンジに向かっていきます。まだ調整している途中で、監督とも話をしています」と説明した。森保監督も「できればこれまでやってきたスタッフとともに、これからも活動できればと思っています。ただ調整があるので、最終的にどうなるかは確定ではありません」と語り、現体制を基本線としている。 一方、ロサンゼルス五輪世代の現U-21日本代表は、9月から10月にかけてアジア競技大会、11月には開催地未定で海外遠征を控えている。森保監督の在任期間中、大岩監督はコーチングスタッフには加わらない方針で、山本委員長は「協会としては、まず年内はアジア競技大会を含む五輪活動に専念してもらいたい」と明言。宮本会長も「コーチという立場を経ることが、必ずしも継承につながるとは考えていません。違う形でA代表に入ってもらうことになります」と説明し、大岩監督は森保体制には組み込まれず、来年3月の就任に向けた準備を進める見通しを示した。 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>
2026年07月24日 17:33
“エジプトの王”の驚異的な肉体が話題を呼んでいる。
エジプト代表FWモハメド・サラーが7月23日、自身の公式Xを更新。オフを満喫する自撮りショットを公開し、鍛え上げられた上半身を披露した。
写真に写るサラーは上半身裸で、無駄な脂肪を感じさせない引き締まった身体つき。くっきりと割れた腹筋や発達した胸筋、肩回りが目を引き、34歳とは思えないコンディションを見せつけた。
北中米ワールドカップにも出場した世界的スターの肉体美に、ファンからは驚きの声が続出。「すごい身体だ」「腹筋が割れすぎてる」「本当にナチュラル筋肉なのか?」「彫刻のよう」「ナイス6パック」「筋肉ばかりで脂肪が一切ない」「34歳になっても相変わらず猛者の風格だ」といったコメントが上がった。
サラーは、昨季限りで9年間在籍したリバプールを退団。欧州屈指のアタッカーとして数々のタイトル獲得に貢献してきたが、現在も新天地は決まっておらず、フリーの状態が続いている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「猛者の風格だ」驚きの声続出! サラーのバキバキな“肉体美”!
2026年07月24日 17:08
スペイン紙『アス』は、バレンシアでのキャリアを始めたMF佐藤龍之介のあれこれを紹介している。
バレンシアに加入した佐藤は、プレシーズンで高パフォーマンスを見せると、22日のエルデンセ(スペイン2部)とのテストマッチで、実戦デビューかつ初得点となるゴラッソまでマーク。「彼には光るものがある」と現地メディアに言わしめるほどのプレーぶりで、活躍への期待がさらに膨れ上がっている。
そんななかでスペイン紙『アス』は、佐藤龍之介の「龍」という漢字が「ドラゴン」を意味すると紹介しつつ、「“ドラゴン・サトウ”の牙」と銘打ち、初得点については「“ドラゴン”はペナルティエリア手前から見事なゴールを決め、その牙を剥き出しにした」とファンタジーや伝説に登場する架空の生物のような、“力強い”シュートだったと振り返った。
また同紙は、カルロス・コルベラン監督のコーチ陣がロス世代のアタッカーに対して、守備面(プレスのかけ方やリトリートのタイミング)の戦術的な概念の指導に注力すると同時に、持ち味である俊敏性やスピードを損なうことなく体格を強化するためのフィジカル・コンディショニング計画も進めている、と指摘。とくに、「有望な日本人選手は近年、欧州の『5大リーグ』への挑戦を見据えて、まずはベルギーリーグ(ケイスケ・ゴトウ、リョウタロウ・イトウ、リヒト・ヤマモトらの例に見られるように)のような『マイナー』なリーグで、欧州の試合展開やテンポに順応し、段階的にステップアップするのが一般的」と実情に触れた上で、「しかしサトウは、憧れであるタケ・クボの足跡を追うように、迷うことなくバレンシア入りを決め、いきなりラ・リーガの舞台へと飛び込んだ」とJリーグから欧州5大リーグへの“直接”移籍は、珍しいことだと綴った。
自身初の海外挑戦で、かつて日本人選手が“不毛”とも言われたスペインを選んだ佐藤。「今シーズンは人間的かつ職業的な成長において、極めて重要な意味を持つ」と位置付けた『アス』は、「ハビ・ゲラはサトウの適応を助けてくれる選手のひとりだ。お互いに年齢が近く、英語を話せるという共通点もある」とスペイン代表デビューを飾ったばかりの23歳MFが良き理解者となっていることも併せて伝えている。
【初得点】“名刺代わりのゴラッソ”を決めた佐藤龍之介
🦇🇯🇵 Así ha sido el golazo de Ryunosuke Sato https://t.co/IkqyNUF5XL pic.twitter.com/ng82HuSTph— Valencia CF (@valenciacf) July 22, 2026
2026年07月24日 17:08
昨季はリーグ戦とカップ戦の二冠を達成したマンチェスター・シティ女子がインスタグラムを更新。長谷川唯の技巧を公開した。
左右両足で正確にリフティング。前進しながらリズミカルにボールを弾ませる。
ボールに座って笑顔でピースサインするショットも添えられたこの投稿には、以下のようなコメントが寄せられた。
「唯ちゃんは いい選手」
「スタープレーヤー」
「ダビド・シルバとベルナルドのようだ」
「ユイがユイしている」
「回転、無回転を交互に...」
「私のマエストロ」
「マジシャン」
「彼女がボールでマジックをしているビデオが見たい」
「調子は良さそうだね」
「Kawa Yui」
「彼女は本当に妖精だ」
新シーズンはどんなパフォーマンスを見せてくれるか、注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】長谷川唯のキュートな笑顔。リフティングもやっぱり上手い!
2026年07月24日 16:21
日本代表守護神の評価が一気に高まっている。
2026年07月24日 16:12
日本サッカー協会(JFA)は23日、同国代表を率いる森保一監督との契約延長を発表。契約期間は2027年1月にサウジアラビアで開幕するAFCアジアカップ終了までの約半年間となり、来年3月からは大岩剛監督がロサンゼルス五輪世代のU−23代表と兼任でA代表の指揮を執る。
異例の短期契約締結から一夜明け、JFAの宮本恒靖会長は「最初、ワールドカップを目処に新しい監督を迎えるということも考えていましたが、次の大事な大会であるアジアカップで勝つということが重要だと考えた時に、森保さんがアジアで勝ち続けてきた強さというものをアジアカップで発揮し、優勝に繋げたいと考えました。アジアカップで勝つということからの逆算で考えました」と決断の背景を明かした。
会見に出席した森保監督は冒頭で「契約延長のオファーを頂き、本当にありがたいと思っています。やらなければいけないミッションを考えると、身の引き締まる思いです。これまで通り、与えられた契約期間の中で日本代表の勝利、そして日本サッカー発展のため、自分がやるべきことに全力を尽くしたいと思っています。しっかりと結果を出し、次に繋げられるようにベストを尽くしたいです」とコメント。短期契約を受け入れた経緯については次のように語っている。
「契約はシンプルで、協会があり、オファーを受け、その契約期間に応じて自分自身がやるかやらないかを決めるだけです。4年であれ、1年であれ、半年であれ、2050年までに日本がワールドカップで優勝するという宣言の中、これまでも自分がやるべきことを与えられた契約期間の中でやってきました。私自身納得してやらせていただくということで返事をしているので、そこに関しては本当にシンプルだと思います。与えられた契約期間の中で全力を尽くし、日本サッカーのためになればと考えています」
また、来年3月から指揮を執る大岩監督に継承したいことについて問われると、「特に具体的なものはないです。日本が世界で勝つために、世界一になるためにこれまでやってきたことの成果と課題を抽出していただいて、それを未来への積み上げにしてもらえればと思います。これまでやってきたことについてはコミュニケーションを取ってきたので、今後もそれを続けながら、次に繋げていきたいです」と答えた。
2018年7月に就任した森保監督は、日本代表の国際Aマッチ通算100試合を指揮したほか、FIFAワールドカップでは2大会連続で決勝トーナメントに進出した。107試合の通算成績は73勝16分け18敗で勝率は68.2%を記録。しかし、過去2度のアジアカップでは優勝を逃しており、来年1月に開幕するサウジアラビア大会は有終の美”とともに、2011年以来となるアジア王者への返り咲きを目指す大会となる。
2026年07月24日 15:52
なでしこジャパンの谷川萌々子が所属するバイエルン女子は現在、来日中。7月25日にWEリーグのRB大宮アルディージャWOMENと対戦する。
クラブの公式インスタグラムによれば、大宮Wの選手たちと一緒に氷川神社へ赴き、大宮の歴史や文化を体験。また、クララ・ビュール、バーバラ・ドゥンスト、カタリーナ・ナッシェンヴェングの3人がコンビニエンスストアに出かける様子も公開された。
この投稿で「絶対買うべきものは何ですか?」と投げかけると、「アイスラテをお試しください!」「温め直したチョコレートケーキ」「アイスコーヒーとベリーヨーグルトスムージーがオススメ!」「キャラメルソースのプリン」「おにぎり、エッグサンド、そしてスムージー」といった返信があった。
お好みの商品を購入できただろうか。お店の前でのスナップなどもアップロードされており、限られた時間で日本での滞在を楽しんだようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】バイエルン女子が日本を満喫! コンビニで楽しく買い物
2026年07月24日 15:51
日本サッカー協会(JFA)は24日、日本代表の監督人事に関する記者会見を実施した。
FIFAワールドカップ2026・ラウンド32敗退で終えた日本代表は、来年1月に行われるAFCアジアカップ2027終了後に森保一監督が退任するとともに、後任に大岩剛氏が就任する。
同会見で「継承と進化」が、この先の4年に向けたテーマと口にした宮本恒靖会長。その“体現者”となる大岩氏に求めることについて、「我々はまだベスト8に届いていない。今回の準決勝や決勝を見て、そこはかなり高いレベルにあると思います。『新しい景色を』と掲げたのがベスト8だったので、そこを一つの目処に」とした上で、「W杯を戦って思ったのはすべての力を上げないといけないということ。強化、育成、人材発掘をこれまでもそうでしたが、より強く思いました。ベスト8に入ったチームとの違いもデータとして出てきたので、そういったところを見つつ、今後はベスト8に入ったチームよりも良い数字を目指すことが大切になってきます」とコメントした。
一方で、「2005年の段階で30年大会でベスト4というのを掲げましたが、参加国も増えて当時とは状況も違うので、修正が必要」とも付け加えた。
また山本昌邦技術委員長は、「自国開催のアジア競技大会で優勝することは大きなインパクトになると思っています。アジア競技大会も、アジアカップも優勝するというのはJFAの重要な目標。その先にロス、30年のW杯がある」と目先の大会に触れつつ、「それを踏まえて大岩さんに準備してもらう。まずはアジア競技大会を含む五輪活動に専念してもらいたい」と述べた。
来年1月のAFCアジアカップ2027終了後に始動した後は、ロサンゼルスオリンピックまで“兼任”となるなか、山本技術委員長は「大岩監督の手腕はこれまでもしっかり評価しているが、だからこそ慌ててスタートさせるのではなく、しっかりとした陣容で。兼任とは簡単なものではないが、メリットもあります。例えば02年のW杯、99年ワールドユースに出場した選手たちが同じ監督のもとで、3年でしっかり成長してW杯の舞台に立ちました。このくらいのスピード感で準備しないとW杯の頂点には近づけないと思います」と当時掛け持ちをしたフィリップ・トルシエ氏の例を出した。
そのトルシエ氏の下、アンダー世代とA代表の両方でプレーした宮本会長は、五輪予選と並行する難しさについて「認識している」とした上で、「それ以上のプラスがある」と断言。「A代表と若い選手をラージグループで見れる、同じゲームコンセプトで作っていけること。もし若い選手が上に行った時、スムーズにつながります」と適応への時間を短縮できると強調。「自分自身もトルシエ監督のもとで、オリンピックとA代表をプレーしましたけど、上に行ったときに同じやり方を持っていたので、ストレスなくやれました」と経験に裏打ちされたメリットを口にしている。
2026年07月24日 15:41
日本サッカー協会は24日、宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長、森保一監督による記者会見を行った。
2026年07月24日 15:22
日本サッカー協会(JFA)は23日、同国代表を率いる森保一監督との契約延長を発表。契約期間は2027年1月にサウジアラビアで開幕するAFCアジアカップ終了までの約半年間となり、来年3月からは大岩剛監督がロサンゼルス五輪世代のU−23代表と兼任でA代表の指揮を執る。
異例の短期契約締結から一夜明け、会見に出席したJFAの宮本恒靖会長は「最初、ワールドカップを目処に新しい監督を迎えるということも考えていましたが、次の大事な大会であるアジアカップで勝つということが重要だと考えた時に、森保さんがアジアで勝ち続けてきた強さというものをアジアカップで発揮し、優勝に繋げたいと考えました。アジアカップで勝つということからの逆算で考えました」と森保監督の続投に至った背景について説明した。
決断を下したタイミングについて問われると、「ワールドカップ以降の監督をどうしていくのか考えていく中で、森保さんともコミュニケーションを取っていました。一旦3月頃に森保さんにはワールドカップまででお願いしたいとお伝えしました」とコメント。その後、技術委員長を兼任する山本昌邦ナショナルチームダイレクター、元日本代表監督の西野朗氏と協議を重ねる中で考えに変化があったと明かしている。
「話していく中で、今まで見せてくれているアジアでの強さを発揮してもらうことで優勝に繋げたいと考えるようになりました。再度お話しする機会を作り、5月に森保さんに『アジアカップまでやってもらう可能性はありますか』ということをお伝えしました」
また、当初考えていたFIFAワールドカップ2026後の新指揮官招へいについては「ワールドカップ以降を考える中で、日本人に留めない広い候補の中から選ぶ必要があると思い、そうした動きはしてきました」と外国人も選択肢としていたことを明言。その上で、森保監督の続投と大岩監督の起用を決断した理由については「日本が培ってきた組織力や我々のサッカーが持つ力があるという時に、新しい外国人の監督が来た時に、コーチングスタッフを含めてまったくゼロからスタートするのが良いのか、今持っているものを活かす方が良いのかと様々な議論をした結果、継承を優先するべきではないかと考えました」と強調した。
2026年07月24日 15:05
2025-26シーズン限りでマンチェスター・シティの指揮官を退任したペップ・グアルディオラは、イタリア代表の再建を担うのか。
2016年にバイエルンの監督を退任するとともに、シティに招聘された55歳のスペイン人指揮官は、在任10シーズンでプレミアリーグ6回、チャンピオンズリーグ1回、FAカップ3回、カラバオカップ5回を含む、合計20個のタイトルをもたらした。
そんな名将に白羽の矢を立てているのが、3大会連続でW杯出場を逃しているイタリア代表だ。母国紙『La Gazzetta dello Sport』によれば、イタリアサッカー連盟(FIGC)のジョバンニ・マラゴ会長はグアルディオラを自国の代表チームに迎えたいと強く望んでおり、すでに強化担当の元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ氏と、元ミラン幹部のレオナルド氏がバルセロナに出向き、プロジェクトを提示した。ただ、現時点で実現への道のりは険しいようで、こう報じている。
「グアルディオラは、『できる限りバルセロナで過ごせるようスタッフ体制を整える』と保証されたものの、代表監督として求められる責任の大きさに悩んでいる。彼は中途半端に物事に向き合う人物ではない。これまでのキャリアが物語るように、常に全力を注いできたからこそ、数々の偉大な成果を残してきた」
続けて、次のように強調した。
「現在、グアルディオラは家族に『しばらく休暇を取る』と約束している。彼はバイエルン退任以降、休んでいない。従って、家族が彼のコヴェルチャーノ(9月のネーションズリーグを考慮すれば、すぐにでも到着すべき代表の練習施設)行きを後押ししなければ、オファーを受け入れる可能性は低いだろう。現状は厳しい。理由の一つが、連盟が提示した年間1000万ユーロに及ぶ高額な年俸と、ペップ側の要求額との間に大きな隔たりがあることだ。グアルディオラは提示額の約二倍を求めているとみられている」
同紙は「もしスペイン人指揮官が断れば、アンドレア・ピルロがロベルト・マンチーニやアントニオ・コンテをリードしているとみられる現在の監督候補の序列は一変し、再び混戦になる」と伝えている。
いまだ代表監督の経験がないグアルディオラ。クラブで築き上げた哲学を、アッズーリで披露する日は訪れるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月24日 15:04
Jリーグは7月23日、2026-27シーズンにおける飲水タイム、クーリングブレークの実施ルールを発表。そのなかで、北中米ワールドカップで導入された「ハイドレーションブレークは行ないません」と明記し、新ルールを採用しない方針を示した。
Jリーグでは暑さ指数(WBGT)を基準に飲水タイムやクーリングブレークを実施。WBGT値が31度以上ではクーリングブレーク、28度以上31度未満では飲水タイムを実施。25度以上28度未満ではいずれかのチームが希望した場合、22度以上25度未満では両チームが希望した場合に飲水タイムを設ける。22度未満では実施しない。
また、8月7日から30日までは「コア夏季期間」と位置づけ、WBGT値にかかわらず原則として飲水タイムを実施。31度以上の場合はクーリングブレークとなるほか、28度未満で両チームが実施なしに合意した場合は例外として実施しないことも可能としている。なお、この期間のキックオフ時刻は原則17時以降となる。
飲水タイムは前後半とも25から30分頃を目安に実施し、時間はIFAB(国際サッカー評議会)の競技規則に従って1分以内を目安とする。一方、クーリングブレークは同じタイミングで行ない、3分間かけて日陰で身体を冷やしながら水分補給などを行なう。
さらに百年構想リーグからの変更点として、WBGT25度以上28度未満では、これまで「両チームの合意」が必要だった飲水タイムを「いずれかのチームの希望」で実施できるよう運用を変更。加えて、22度以上25度未満では両チームが希望した場合に飲水タイムを実施する新たな基準が設けられた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年07月24日 14:38
日本サッカー協会(JFA)は24日、日本代表の監督人事に関する記者会見を実施した。
2026年07月24日 14:36
日本サッカー協会(JFA)は23日、同国代表を率いる森保一監督との契約延長を発表。契約期間は2027年1月にサウジアラビアで開幕するAFCアジアカップ終了までの約半年間となり、来年3月からは大岩剛監督がロサンゼルス五輪世代のU−23代表と兼任でA代表の指揮を執る。
異例の短期契約締結から一夜明け、JFAは会見を実施。森保監督のほか、宮本恒靖会長と山本昌邦ナショナルチームダイレクター(NTD)が登壇し、契約延長に至った経緯や大岩監督起用の背景について明かした。
冒頭で宮本会長は「ワールドカップが終わり、重要と考えていることがアジアカップで優勝することです。非常に重要なタイトルであることは間違いないですし、世界と戦うためにもまずアジアで力を示す必要があります。アジアで結果を出せる観点を重要視しました」とアジアカップの重要性を指摘。その上で、今回の決断に至った背景について次のように明かしている。
「公式戦であるアジアカップを勝つことで、少しでもFIFAランキングを上げることが重要です。一方で、目の前の戦いだけでなく、4年後を見据える必要があると思いますし、その後の未来も考える必要があると思います。これまでの歩みを改めて分析し、日本サッカーがさらに成長するため、なにが必要かを検討してきました。たどり着いた結論が継承と進化です」
短期契約となった理由については「最初、ワールドカップを目処に新しい監督を迎えるということも考えていましたが、次の大事な大会であるアジアカップで勝つということが重要だと考えた時に、森保さんがアジアで勝ち続けてきた強さというものをアジアカップで発揮し、優勝に繋げたいと考えました。アジアカップで勝つということからの逆算で考えました」と強調した。
山本NTDも「森保監督のもと、日本代表は大きな成長を遂げ、東京五輪、カタールワールドカップ、北中米ワールドカップまで続く道の中で、世界と互角に戦えることを証明してくれました。FIFAランキングも森保監督が引き受けてくれた2018年は50位以下でしたが、今は17位まで上昇させてくれました。日本サッカーは確実に成長、前進できています。だからこそ私たちに必要なことはゼロから作ることではありません。これまで培ってきた経験、情報、信頼関係、代表とアンダーカテゴリーの連続性を継承しながら、さらにその先へ進むことだと考えています」と森保体制での成果を強調している。
また、宮本会長はFIFAワールドカップ2026開幕前の5月時点で、森保監督にアジアカップまでの続投可能性について話したことを明かしている。
森保監督は2018年7月に就任し、日本代表の指揮官として初めて国際Aマッチ通算100試合を指揮したほか、2度のFIFAワールドカップを戦った。107試合の通算成績は73勝16分け18敗で勝率は68.2%を記録。過去2度のAFCアジアカップでは優勝を逃しており、来年1月開幕のサウジアラビア大会では“有終の美”とともに、2011年以来となるアジア王者への返り咲きを目指す。
2026年07月24日 14:00
まだトップチームでプレイしていたわけではないため、禁断の移籍と呼ぶのは大袈裟かもしれない。
しかし、今夏イングランドのライバルであるトッテナムとアーセナルの間で興味深い動きがあった。トッテナムのアカデミーで育ってきたDFイライジャ・アップソンが、アーセナルへの移籍を決断したのだ。
18歳のイライジャは、ウェストハムなどで活躍した元イングランド代表DFマシュー・アップソンを父に持つ。マシューも1997年にルートン・タウンからアーセナルへ移籍した過去があり、息子のイライジャも父と同じ道を歩むことになった。
もっともマシューはアーセナルで定位置を確保できたわけではなく、プレミアリーグで出番が増えたのはバーミンガム・シティ、ウェストハム、ストーク・シティでのことだ。
かつてトッテナムからアーセナルへ移籍して話題を呼んだDFでは、元イングランド代表のソル・キャンベルがいる。そのことから、英『Daily Mail』は早くもイライジャの動きを「キャンベル2.0」と表現している。今後イライジャがトップチームでプレイすることになれば、トッテナムのサポーターからブーイングを浴びることになるかもしれない。
イライジャはアーセナルと契約した理由について、ウィリアム・サリバらトップチームのDFのレベルが高いこと、トップ昇格への道筋がはっきりしていたからと語っている。
「トップレベルの選手たちと接する機会を得られるのは大きな魅力だ。トップで一緒にプレイできる日を楽しみにしている。特にトップのセンターバックではサリバ、ガブリエウが素晴らしいコンビを形成していて、経験豊富な実力者だ。ボクが是非とも学びたい、交流したいと思っている2人だ」
イライジャはU-18イングランド代表でのプレイ経験もあるが、トップクラスのDFが揃うアーセナルで出番を掴めるだろうか。まだ道は長いが、尊敬する父に続いてプレミアで戦う日が待たれる。
2026年07月24日 13:59
セルティックで4年半を過ごした旗手怜央は、この夏に移籍を果たすかが注目されている。
2025-26シーズンを通じて批判の声を浴び、終盤戦では出場機会も失った旗手。北中米ワールドカップのメンバーからも落選した。海を渡って4年半。本人はセルティックからの移籍を望んでいるとの声は少なくない。
新天地候補としてうわさされるクラブのひとつが、昨季のプレミアリーグで降格となったウェストハムだ。チャンピオンシップ(イングランド2部)で巻き返しを図る。
専門サイト『Read West Ham』は、旗手について「『The i』によると、中盤の補強候補のひとりがハタテという。パスレンジや動き、複数の役割をこなせる点が関心を引いたようだ」と報じた。
「ウェストハムは1月にルーカス・パケタが移籍してから、その穴埋めに苦しんできた。ハタテは異なるタイプで、より低い位置でボールを受けることも、もっと前方に出ることもできる」
同メディアは「ハタテはパケタの直接の代役ではない。だが、中盤からボールを前に進めるのを助けられる。また、相手の守備ラインの間でチームメイトを見つけることもできる」と続けた。
「また、万能性はヌーノ・エスピリト・サント監督に複数の選択肢をもたらすだろう。攻撃的な8番としても、ダブルボランチの一角としても、ウェストハムがかたちを変えた場合は左サイドからもプレーできる」
旗手の現行契約は2028年まで。そのため、Read West Hamは「セルティックが交渉において強い立場にある」と指摘した。そのうえで、「選手が移籍を望んでいることは、ウェストハムが正式にオファーを出すと決めたら、糸口になるかもしれない」と続けている。
「現時点で正式なオファーは報じられていない。それでも、ハタテはシーズンが始まる前にヌーノ監督のスカッドに明らかに必要な課題を解決できるはずだ」
今後の動きが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]