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スポーツトピックス

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  • 敵軍と小競り合い→激的サヨナラ打 ラッシングの“精神的成長”「明日は新しいチャンス」
  • 東京V・福田湧矢がモデルの愛甲ひかりさんとの結婚を報告「笑顔と優しさに溢れた家庭を」
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大谷翔平、先頭打者弾でMLB通算300号達成 2戦連発の弾丸20号、ロバーツ監督と祝福のハグ

2026年07月08日 11:26

◆NPB通算は48本塁打、日米通算348発目!  ドジャースの大谷翔平選手(32)が7日(日本時間8日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのロッキーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。初回の第1打席に先頭打者アーチとなる先制の20号ソロを放ち、MLB通算300本塁打を達成した。  いきなり本拠地を沸かせた。初回、2ボールからロッキーズの先発右腕・ロレンゼンのシンカーをフルスイング。完璧に捉えた打球は、速度112.2マイル(約180.6キロ)、飛距離409フィート(約124.7メートル)、角度19度で左中間スタンドに吸い込まれる弾丸先頭打者アーチとなった。  前夜の19号2ランに続く2試合連続アーチ。ベンチに戻るとロバーツ監督と抱き合い、節目の一発を祝した。  日本ハム時代は5シーズンで計48本塁打をマーク。日米通算では348本塁打となった。

  • 野球
  • 西武・長谷川信哉の左手手術を発表、実戦復帰まで約2カ月の見込み

    2026年07月08日 12:54
     西武は8日、長谷川信哉が左有鉤骨鉤(ゆうこうこつこう)切除術を行ったと発表した。今後はリハビリを行い、実戦復帰までは約2カ月を要する見込みとなっている。  長谷川は1日のソフトバンク戦の第3打席で三ゴロを放った際に左手有鉤骨を骨折し、翌2日に出場選手登録を抹消されていた。  今季、交流戦で打率.367を記録して首位打者を獲得。6月9日、10日の広島戦での2試合連続サヨナラ打など、チームの交流戦初優勝に大きく貢献し最優秀選手賞に選出されていた。

  • 村上宗隆「何も不安なく」 39日ぶり実戦は1安打2三振…11日MLB復帰へ「野球やりたい」

    2026年07月08日 12:36
    マイナー戦で3打数1安打2三振「無事に終われたので良かったです」  右太もも裏の肉離れで負傷者リスト(IL)に入っているホワイトソックスの村上宗隆内野手が7日(日本時間8日)、米ノースカロライナ州シャーロットで行われたマイナーの試合で5月29日以来となる実戦復帰を果たした。傘下3Aシャーロットの一員として同ナッシュビル戦に「2番・一塁」で出場して3打数1安打、2三振を記録した。6回の守備から交代した26歳は「しっかり出場できたのでそこが一番良かったし、何も不安なく試合に出れたので良かった」と手応えを口にした。  初回裏の攻撃でシャーロットの観客から大きな拍手を浴びて打席に入ると、初球を鋭く右前に運んだ。リハビリ出場初打席で初安打をマークすると、中堅への飛球で一塁走者の村上が二塁へタッチアップ。勢い良く滑り込むなど走塁面も問題なくこなした。第2打席は低めの変化球にバットが回って三振。第3打席は見逃して連続三振に倒れたが、一塁での守備機会もあり、収穫が多かった。プレー後も患部に張りなどは出なかったようで「無事に終われたので良かったです」。  複数の米メディアによると、ホワイトソックスのベナブル監督はシカゴでのレッドソックス戦前に「今週を通してビルドアップしていく方針。日々の状態や回復具合を見ながら、十分に打席をこなせているかを確認する。オールスターまでに復帰してくれることを望んでいる」とプランを説明。8日(同9日)もマイナー戦に出場予定で、問題がなければ10日(同11日)から本拠地シカゴで行われるアスレチックスとの3連戦でメジャー復帰する可能性が高まった。  1年目の今季、シーズン序盤から本塁打争いをするなど打線を牽引していた左打者は長いリハビリ期間中、ベンチから試合を見続けた。「野球をやりたいですし、応援する立場にもどかしい気持ちはあった」と心境を吐露。離脱後もチームはア・リーグ中地区首位争いを演じていたことがモチベーションになったという。 「僕が戻って一気にチームが盛り上がるような活躍をしたいなと思ってリハビリをしていました。打つことも守ることもどっちも大切ですし、9人目の野手として全てにおいて期待をされていると思っています。チーム状況もいいですし、また勢いをつけられるようなプレーができたらなと思います」と意気込みを示した。(Full-Count編集部)

  • 大谷翔平、先頭打者弾でMLB通算300号達成 2戦連発の弾丸20号、ロバーツ監督と祝福のハグ

    2026年07月08日 11:26
    ◆NPB通算は48本塁打、日米通算348発目!  ドジャースの大谷翔平選手(32)が7日(日本時間8日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのロッキーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。初回の第1打席に先頭打者アーチとなる先制の20号ソロを放ち、MLB通算300本塁打を達成した。  いきなり本拠地を沸かせた。初回、2ボールからロッキーズの先発右腕・ロレンゼンのシンカーをフルスイング。完璧に捉えた打球は、速度112.2マイル(約180.6キロ)、飛距離409フィート(約124.7メートル)、角度19度で左中間スタンドに吸い込まれる弾丸先頭打者アーチとなった。  前夜の19号2ランに続く2試合連続アーチ。ベンチに戻るとロバーツ監督と抱き合い、節目の一発を祝した。  日本ハム時代は5シーズンで計48本塁打をマーク。日米通算では348本塁打となった。

  • 村上宗隆、復帰戦で“異例の事態” 美女レポーターが驚きの報告「これはかなり珍しい」

    2026年07月08日 10:30
    傘下3Aでのナッシュビル戦に「2番・一塁」で先発出場  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が7日(日本時間8日)、傘下3Aシャーロットの一員として本拠地でのナッシュビル戦に出場した。

  • ド軍会見場で“異例の事態” ロバーツ監督が神対応…学生インターン質問連発に笑顔で応答

    2026年07月08日 09:48
    ロバーツ監督の会見で大学生が挙手連発 【MLB】ドジャース ー ロッキーズ(日本時間8日・ロサンゼルス)  ドジャースは7日(日本時間8日)、本拠地でロッキーズを迎える。前日6日(同7日)は今季初の延長戦を制してサヨナラ勝ち。デーブ・ロバーツ監督は試合前の会見に臨み、学生インターン生の約20人を迎え入れた。  会見場は異例の空気だった。ロバーツ監督が席に座るとメモを取る学生たちが目立った。質疑応答の最後には学生に「質問はありますか?」と呼びかけた。すると学生たちは挙手を“連発”した。  学生の1人は「オオタニは300本塁打達成目前ですが、彼はこの試合どういうマインドセットで望んでいますか? そして選手が個人成績よりもチームの成績を優先するよう(監督として)どういうことをしていますか?」と質問。するとロバーツ監督は笑顔で答えた。 「素晴らしい質問だ。彼が本塁打を打てば、もちろんそれはドジャースを助けることになる。でも、(強引に本塁打を狙うのではなく)投手が投じた球を受け入れなければいけない。昨日はストライクをスイングし、ボールを見逃すことがとても上手にできていた。ただ、金字塔が目前に迫ったら、人間はその瞬間を待つのではなく、(無理に)追っかけてしまうことがある」  熱弁は続いた。「勝利の為にプレーし、相手チームが(投じた球を)受け入れたら、自然に数字が付いてくると私は信じて疑わない。300号まであと1本に迫っているけど、彼はとても(チームに)気を配っている。(今日)達成できるといいね」。終始、和やかな雰囲気で10分超の会見は終わった。(Full-Count編集部)

  • MLBの発表が「狂ってる」 “大谷&由伸超え”も未選出のド軍左腕…米怒り「あり得ない」

    2026年07月08日 09:12
    ロブレスキーは今季リーグ2位タイの10勝  メジャーリーグ機構は7日(日本時間8日)、今月14日(同15日)にフィラデルフィアで行われるオールスター戦の代替出場選手を発表した。ナ・リーグの投手ではジェイコブ・ミジオロウスキー(ブルワーズ)らが出場辞退し、新たに3人が招集されたが、「奪われた」「あり得ない」と招集されなかったドジャース左腕に同情の声が寄せられた。  この日、出場辞退が決まった投手は、ミジオロウスキーのほかにポール・スキーンズ(パイレーツ)、マックス・メイヤー(マーリンズ)の3人。代わって選ばれたのがブラクストン・アシュクラフト(パイレーツ)、ヘスス・ルザルド(フィリーズ)、ライリー・オブライエン(カージナルス)だった。  アシュクラフトは9勝&防御率3.24、地元開催となるルザルドも7勝&防御率3.75、救援投手のオブライエンは防御率3点台ながらリーグ最多22セーブを記録している。いずれも好投手ではあるが、ファンが主張したのは、ドジャースのジャスティン・ロブレスキーが選ばれるべきだったのでは、という点だ。  ロブレスキーは開幕から安定した成績を残し、10勝はナ・リーグ2位タイ、防御率2.80は同8位をマーク。十分にオールスター級の成績を残しているが、代替選手としても選ばれなかった。これに対し米ファンは怒り心頭の様子だ。 「ロブレスキーがいないなんて狂ってる」 「ルザルドよりウィーラーとロブレスキーの方が上なのに反逆罪レベル」 「アシュクラフトとルザルドをロブレスキーとグリフィンより選ぶなんて狡猾」 「ロブレスキーは強奪された!」 「ロブレスキーが無視された」 「彼らよりロブレスキーの方が相応しいはず」。  ロブレスキーは今回選出されなかったが、ドジャースからは大谷翔平投手や山本由伸投手が大舞台の切符を手にしている。(Full-Count編集部)

  • 無名投手が茨城名門・霞ケ浦へ 広島・遠藤の高校野球の思い出 田んぼ道を走る通称“3・2・1”「メンタルが鍛えられました」

    2026年07月08日 09:00
     高校野球シーズン限定でカープの選手に高校時代を振り返ってもらう新企画がスタート。第1回は、茨城県の霞ケ浦高校で3年間を過ごした遠藤淳志投手(27)。今季、リリーフとして新境地を切り開いている右腕の原点に迫った。  中学時代は軟式野球部に所属し、全く無名の投手だった。そんな右腕に声をかけたのが茨城の名門・霞ケ浦だった。プロへの道を切り開いた3年間。充実の期間かと思われたが、遠藤は意外にも高校時代を振り返り、「あまり良い思い出はないですね…」と苦笑いを浮かべた。  入寮後、本格的な集団生活が始まった。朝は6時に起床し、すぐさま着替えてグラウンドへ直行。朝一番からポール間走10本を含むハードなランメニューが課され、授業が終われば20時ごろまで練習。高校1年時の夏にチームは甲子園に出場するも、遠藤はベンチ外で、「一塁側のアルプススタンドでファウルボール捕ってました」。憧れの場所をスタンドから見つめながら、静かに闘志を燃やしていた。  今でも記憶に焼き付いているのが、通称「3・2・1」と呼ばれるランニングメニュー。学校付近に広がるどこまでも続く田んぼ道で短い休憩を挟みながら、3キロ、2キロ、1キロの順で走るメニューを数セット繰り返す。2年の冬には、後日インフルエンザと判明するほどの高熱と体調不良に襲われながらも、執念で食らいついた。「もちろん体力もついたんですけど、一番はメンタルが鍛えられましたね」。己の限界と向き合う孤独な道路で、折れない心が培われた。  そんな過酷な日々の中にも、高校生らしい青春の1ページがあった。「今だから言えるんですけど」と明かしたのが、夜の体育館を貸し切って行ったバレーボール。「ネットも自分たちで組み立てて遊んでました」と本気の遊びでリフレッシュ。仲間たちと笑い合った時間が最高の息抜きとなっていた。  最も深く胸に刻まれている試合がある。3年夏の茨城大会決勝・土浦日大との一戦だ。甲子園への切符をかけた大一番は、延長十五回までもつれる激闘。遠藤は投手と一塁を何度も交代しながら、腕を振り続けたが最後は決勝点を献上し、9−10で敗戦。試合後は「10月ぐらいまで肩が痛かったです」と数カ月痛みに悩まされるほどの死闘だった。  高校時代は聖地のマウンドに届かなかったが、後悔はない。「本当にたくさんのことを学んだ3年間でしたね。霞ケ浦でよかったと思います」と遠藤。取材中は高校時代を思い出しながら何度も「懐かしいな〜」と笑みを浮かべた。今季は中継ぎとしてフル回転中。高校時代の3年間が礎となっていることは間違いない。

  • ロッテ・奥村頼人「真っ直ぐを軸にしながら投げていかないと」現状のストレートには「良くはなっている」も「まだまだ満足はしていない」

    2026年07月08日 09:00
     ロッテの奥村頼人は5月10日の巨人二軍戦で、二軍公式戦デビューを飾ると、ここまで4試合・4回を投げて、2被安打、4奪三振、3与四球、防御率2.25の成績を残す。

  • 広島・秋山 代打でサヨナラ呼ぶ犠飛 復帰即起用に応えるも表情引き締め「次もまたすぐある」

    2026年07月08日 08:00
     「広島4−3ヤクルト」(7日、マツダスタジアム)  劇的な広島逆転サヨナラ劇の裏には秋山翔吾外野手の価値ある一打があった。0−3から1点を返した直後の五回1死一、三塁で代打として登場し、1点差に詰め寄る犠飛。この日から約2カ月ぶりに1軍昇格し、起用に応えた。  昇格即、勝負どころでの代打起用。しかも2軍での調整期間中は代打での起用はなかった。「得点が期待できる場面でもあったし、緊張感はさすがにあった」という。その中で追い込まれながらも最後は変化球を左翼定位置付近まで飛ばして犠飛に。「得点になる打撃ができたことは良かった。勝ったから余計にそう思う」と振り返った。  5月10日・ヤクルト戦で左ハムストリングを肉離れして戦線離脱。6月17日の練習試合で実戦復帰し、ファームリーグでは出場した7試合全て出塁を記録する打率・348の成績を残していた。  ようやく巡ってきた1軍舞台。「次(の試合)もまたすぐある。これが日常になるまで、どれくらい自分が時間を要するか。変わらず準備しながら良い結果がたくさん出るようにやっていきたい」と表情を引き締めた。

  • 広島・新井監督 九回サヨナラ逆転弾の坂倉「見事なホームラン」「あの選手もまあまあ良いバッターだったね」

    2026年07月08日 08:00
     「広島4−3ヤクルト」(7日、マツダスタジアム)  広島が今季3度目のサヨナラ勝ち。坂倉将吾捕手(28)が1点を追う九回無死一塁で、キハダから逆転サヨナラの9号2ランを右翼席に運んだ。2017年の七夕には、5点ビハインドの九回に当時現役だった新井貴浩監督の逆転3ランなどでヤクルトに劇的勝利。ファンの間で語り継がれる“伝説”をほうふつとさせる白星を飾った。以下は、新井監督の主な一問一答。   ◇  ◇  −坂倉が決めた。  「見事なホームランだったね」  −外角攻めの後、内角に投じられた球を見逃さなかった。  「あそこは追い込まれていたし、最後は変化球かな?よく反応したと思います。あれだけ良い真っすぐがある中で、本当に素晴らしいホームランだったと思います」  −塁上では辰見も揺さぶった。  「タツの足も相手バッテリーにプレッシャーがかかったと思います」  −七夕の劇的勝利は17年を思い出す。  「あの時は誰が打ったの?」  −新井監督です。  「あの選手もまあまあ良いバッターだったね」  −五回の好機では秋山を代打で起用。  「あそこもチャンスだったし、チャンスだったらあらかじめ、行くと言っていたので」  −中崎の状態は。  「肩の裏の違和感ということでチェックしに行っている。病院に」

  • 【解説】阪神・佐藤輝の適時打は4番のバッティング 今季のレベルの高さを象徴するよう

    2026年07月08日 08:00
     「巨人4−3阪神」(7日、東京ドーム)  阪神は敗れて首位陥落したが六回、佐藤輝明内野手が2点適時二塁打で一時逆転した。デイリースポーツ評論家の糸井嘉男氏は「今季の『佐藤輝明』のレベルの高さを象徴」と高く評価した。   ◇  ◇  首位攻防戦にふさわしい一進一退の好試合でした。そんな中で、六回のテルの適時二塁打は今季の「佐藤輝明」のレベルの高さを象徴するようなバッティングでした。  高梨投手との通算対戦成績は試合前時点で9打数1安打、5三振でしたが、数字は関係ありませんでした。カウント1−2と追い込まれましたが、2球続いた外角スライダーを我慢してフルカウントに持ち込みました。  バッテリーが勝負球に選択したのは外角スライダー。3球同じボールを続けました。高梨投手にとっても悪いボールではありませんでしたが、少し内側に入りました。  引っ張りの意識があれば間違いなく打てないボールでしたが、逆方向へ力感なく打てているところが今季のテルの持ち味です。自分のバッティングだけではなく、チームのことを考えた4番のバッティングでした。  高橋投手の開幕からの連勝は10で止まりましたが、この試合も要所を抑えたナイスピッチングでした。巨人打線も打ち崩そうと挑んできたところもありますし、七回の坂本選手の適時打は見送ればボールだったかもしれないコースをまさに執念で打った一打でした。

  • 大谷の“巻き添え”から2年…美女レポーターの危機回避に爆笑「流石ですw」「慣れてる」

    2026年07月08日 07:23
    延長11回にラッシングがサヨナラ打 【MLB】ドジャース 8ー7 ロッキーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)  ドジャースは6日(日本時間7日)、本拠地のロッキーズ戦で延長11回に劇的なサヨナラを飾った。

  • 高橋遥人で敗れた阪神・藤川監督「小さなというか、大きな勝負に入ってましたけど」「明日以降やっていくしか」【一問一答】

    2026年07月08日 07:00
     「巨人4−3阪神」(7日、東京ドーム)  阪神は敗れて首位陥落。先発の高橋遥人が七回、代打・坂本に逆転3点適時二塁打を浴びて6回2/3を今季ワースト4失点で290日ぶりの黒星。打線は六回、佐藤輝の2点適時二塁打で一時逆転。七回には前川が今季4号ソロを放っていた。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −紙一重のゲーム。  「そうですね。大きな一戦、一戦になってきますね」  −高橋は七回、坂本に初球を打たれた。  「代打で知念選手のところからですかね。小さなというか、大きな勝負に入ってましたけど、明日以降やっていくしかないですね」  −橋上監督代行との初対戦。相手チームの変化は感じたか。  「そこについては、コメントは残すべきではないのかなと感じています」  −八回のチャンスはプレッシャーをかけた。  「そこはいつも一緒ですね」  −九回、無死一塁から代打は逆転を狙った形。  「いろんな可能性がある場面ですから。また明日もありますしね」

  • 今季初黒星の阪神・橋遥人に疲労の影響? 笘篠氏「どこかで登板を飛ばすという判断も」

    2026年07月08日 06:50
     阪神・郄橋遥人の開幕から続いていた無敗記録がついに途切れた。7日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、郄橋の投球内容について解説陣が言及した。  6回まで1失点と試合をつくっていたが、7回に二死満塁から巨人の坂本勇人に走者一掃の二塁打を浴び、降板。7回途中4失点で試合を終えた。この投球について、齊藤明雄氏は「ここ数試合はランナーを出してから粘り切れていない印象がある。ボールのキレにも疲れが見えてきていて、状態があまり良くないのかなという失点の仕方だった」と指摘。疲労の影響が投球内容に表れているとの見方を示した。  また、笘篠賢治氏も「ボールのキレは彼らしくない。それでも試合はきっちり作るというのがここ2、3試合の投球」と評価した一方で、「疲れを考慮すると、どこかで登板を一度飛ばして休ませる判断を早めにしておいた方がいいかもしれない」と疲労の影響に言及し、コンディション面への配慮が必要との考えを述べた。  今季の郄橋は登板間隔を調整しながらローテーションを守っているが、開幕から先発ローテーションを回るのはプロ入り後初めて。それでも解説陣から休養の必要性を指摘する声が上がるなど、シーズン終盤を見据えた今後の起用法にも注目が集まりそうだ。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 【広島】笘篠氏「打者一本に集中させなかった」坂倉のサヨナラ2ランを呼んだ代走・辰見の存在感

    2026年07月08日 06:40
     広島がヤクルトにサヨナラ勝利を収めた。7日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、坂倉将吾がサヨナラの逆転2ランを放った場面に注目が集まった。  1点を追う9回無死一塁で、広島は代走・辰見鴻之介を起用。対してヤクルトバッテリーは辰見の俊足を警戒し、複数回の牽制を挟むなど徹底マーク。しかし、打者の坂倉が8球目のスライダーを見事に捉え、ライトスタンドへサヨナラの一発を叩き込んで試合を決めた。  この場面で笘篠賢治氏が注目したのが代走の辰見。「打者一本に集中させなかった辰見の足。5回ほど牽制を挟むなど警戒していた。簡単にゾーンに投げさせず、早めに勝負をさせなかったことが坂倉の一本に結びついた」とコメント。辰見の足で、ヤクルトバッテリーの意識を散らしたことがこの一発につながったとの見方を示した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』