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「マジで?意外やな」「今季最高の契約の一つ」水曜の夜、英国から飛び込んできた日本代表戦士の一報にSNS反響「信じられない」「最高だよ」

2026年07月09日 11:41

 プレミアリーグのクリスタル・パレスは現地7月8日、所属する日本代表MFの鎌田大地がクラブとの契約を延長したと発表した。期間は2027年の夏までと明かされている。  鎌田は24年7月にイタリアのラツィオからクリスタル・パレスへ加入。今年の6月末で契約満了を迎えていたなか、1年間の契約延長が決まった。  クラブの公式サイトによれば、スティーブ・パリッシュ会長は次のように語っている。 「クリスタル・パレスにとって素晴らしいニュースだ。2年間、ダイチは中盤のセンターで大きなインパクトを残しただけでなく、ピッチ内外でファンに愛される存在となった。彼には多くの選択肢があったにもかかわらず、それらを断って南ロンドンでのキャリア継続を決断してくれたことを大変嬉しく思う。  ダイチはワールドカップで充実したパフォーマンスを披露した後、十分な休養を取り、その後プレシーズンでチームに合流する予定だ。プレミアリーグと欧州大会を並行して戦う忙しいシーズンを迎えるにあたり、彼の復帰を楽しみにしている」    日本時間で水曜の夜にクラブの公式Xでも発表されると、SNS上では国内のファンから以下のような声が上がった。 「残るんや!」 「マジで? 意外やな」 「おおお!」 「またロンドンで鎌田が見れるなんて最高だよ」 「めちゃくちゃ愛されてる」 「信じられないニュース」 「今季最高の契約の一つ」 「グラスナー監督と一緒にフォレストへ行くかと思ってた」  なお、クリスタル・パレスは2026-27シーズンから新体制で臨む。鎌田はフランクフルト時代から師弟関係にあったオリバー・グラスナー監督がノッティンガム・フォレストの指揮官に就任したため、25-26シーズンまでRCランスを率いていたピエール・サージュ監督の下で戦う。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】豪華絢爛!北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • サッカー
  • チェルシー、スポルティングから19歳FWクエンダ加入を正式発表! 8年契約を締結

    2026年07月09日 12:35
     チェルシーは8日、スポルティングからU−21ポルトガル代表FWジオバニー・クエンダが正式に加入したことを発表した。  発表によると、チェルシーはクエンダと2034年6月30日までとなる8年契約を締結。なお、クエンダが当時17歳だった2025年3月19日の時点で、スポルティング側から同選手が今夏にチェルシーに加入することが発表されており、移籍金は5080万ユーロ(約94億円)ほどが固定で、136万ユーロ(約2億5200万円)が追加オプションとして設定されていることが明らかになっていた。  移籍が正式決定したクエンダはチェルシーのクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを発表している。 「ここに来られて本当に素晴らしい気分だ。チェルシーは偉大なチームであり、スタンフォード・ブリッジでプレーできることに興奮している。クラブは僕のような選手を信頼してくれたし、ここにいられること、そしてこのクラブの一員であることを誇りに思う」 「チームメイトやシャビ・アロンソ監督と一緒に仕事をするのを楽しみにしている。僕は非常に勤勉な若手だし、チームの力になるのが好きなんだ。チームメイトを助けるための正しいメンタリティを持ち、クラブがトロフィーを獲得するために全力を尽くす選手として知られるようになりたい」  2007年4月30日生まれで現在19歳のクエンダは、2019年にベンフィカからスポルティングの下部組織に加入。右サイドを本職としながら、両サイドでプレー可能な左利きのウィンガーで、2024年8月にトップチームデビューを飾った。デビューシーズンにはスポルティング史上最年少得点記録を樹立したほか、チャンピオンズリーグ(CL)でゴールを決めたポルトガル人選手としての最年少記録も保持するなど、スポルティングでは通算86試合出場で9ゴール17アシストを記録した。  また、U−17から世代別のポルトガル代表に選出され、U−21では13試合出場で7ゴール5アシストという成績を残しているほか、まだデビューは果たしていないものの、A代表にも何度か招集された経歴を持っている。  なお、シャビ・アロンソ新監督が就任したチェルシーにとっては、イタリア代表DFマルコ・パレストラに続いて、クエンダが今夏2人目の新加入選手となった。

  • 「みんなで観よう」と言い出した本人が…チーム最年長DFが“まさかの行動”。吉田麻也が語ったブラジル戦前の舞台裏「『今タイミング違うな』って(笑)」【W杯】

    2026年07月09日 12:10
     北中米ワールドカップで日本代表にサポートメンバーとして帯同した37歳DFが、大会中の舞台裏を明かした。  7月8日にDAZNで配信されたラウンド16・アルゼンチン対エジプトの『PARTY LIVE』に吉田麻也がゲスト出演。決勝トーナメント1回戦のブラジル戦(1−2)を前に、日本代表の選手たちでブラジル対モロッコの試合映像をチェックしたエピソードを披露した。  吉田によれば、その提案をしたのはチーム最年長の39歳で、5大会連続W杯出場を果たした長友佑都だったという。 「ブラジルってみんな知っているじゃないですか。だからなんとなくイメージは持っているけど、じゃあ、ちゃんと今大会で試合を見てないよな、という話になった」  そう切り出した吉田は、長友が「どこかに集まって一回、みんなで観よう。強制じゃないけど、そういう機会を作って相手のことをもう一回、頭に入れるのは大事じゃないか」と呼びかけたと説明した。  ナッシュビルのキャンプ地から試合会場へ移動する際、悪天候で予定が遅れたこともあり、その時間を利用してミーティングルームで映像を視聴することになったという。    ところが、そこで思わぬ出来事があった。 「前半終わりくらいに僕も行ったんですけど、そしたら長友選手がいないんですよ。長友さんは身体のケアをしていた。グループのチャットで(堂安)律が『佑都くん始まってますよ』って言ったら、『今タイミング違うな』って(笑)」  まさかの“言い出しっぺ不在”というオチに、スタジオは笑いに包まれた。  一方で、映像分析自体は有意義だったようだ。選手たちはブラジルの特徴を改めて確認し、攻略の糸口について意見を交わしていたという。 「上手いけど、やっぱりサイドバックが結構、さらされるとあれだなと。自分たちのストロングでもあるので、ここでどうやってさらして、1対1の状況を作るかとか、ボールをそこに持っていくか、という話をしていましたね」  真剣な分析の裏で飛び出した、長友のユーモラスなエピソード。日本代表のリラックスした雰囲気もうかがえる舞台裏だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表W杯出場26選手のパフォーマンス査定を一挙紹介!最高の“S評価”だった4人は?

  • 「マジで?意外やな」「今季最高の契約の一つ」水曜の夜、英国から飛び込んできた日本代表戦士の一報にSNS反響「信じられない」「最高だよ」

    2026年07月09日 11:41
     プレミアリーグのクリスタル・パレスは現地7月8日、所属する日本代表MFの鎌田大地がクラブとの契約を延長したと発表した。期間は2027年の夏までと明かされている。  鎌田は24年7月にイタリアのラツィオからクリスタル・パレスへ加入。今年の6月末で契約満了を迎えていたなか、1年間の契約延長が決まった。  クラブの公式サイトによれば、スティーブ・パリッシュ会長は次のように語っている。 「クリスタル・パレスにとって素晴らしいニュースだ。2年間、ダイチは中盤のセンターで大きなインパクトを残しただけでなく、ピッチ内外でファンに愛される存在となった。彼には多くの選択肢があったにもかかわらず、それらを断って南ロンドンでのキャリア継続を決断してくれたことを大変嬉しく思う。  ダイチはワールドカップで充実したパフォーマンスを披露した後、十分な休養を取り、その後プレシーズンでチームに合流する予定だ。プレミアリーグと欧州大会を並行して戦う忙しいシーズンを迎えるにあたり、彼の復帰を楽しみにしている」    日本時間で水曜の夜にクラブの公式Xでも発表されると、SNS上では国内のファンから以下のような声が上がった。 「残るんや!」 「マジで? 意外やな」 「おおお!」 「またロンドンで鎌田が見れるなんて最高だよ」 「めちゃくちゃ愛されてる」 「信じられないニュース」 「今季最高の契約の一つ」 「グラスナー監督と一緒にフォレストへ行くかと思ってた」  なお、クリスタル・パレスは2026-27シーズンから新体制で臨む。鎌田はフランクフルト時代から師弟関係にあったオリバー・グラスナー監督がノッティンガム・フォレストの指揮官に就任したため、25-26シーズンまでRCランスを率いていたピエール・サージュ監督の下で戦う。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】豪華絢爛!北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 「同じ東アジア人だからと…永遠に追いつけない」中国サッカー識者が日中を比較!「日本は10秒のシーンのために30日、我々はAIで3秒」

    2026年07月09日 11:20
     北中米ワールドカップの優勝を目指した森保ジャパンだが、決勝トーナメント1回戦でブラジルに逆転負け。

  • 中盤強化目指すユナイテッド、チェルシーMFサントス獲得へ!総額100億円超えでクラブ間合意

    2026年07月09日 11:00
    マンチェスター・ユナイテッドが、チェルシーに所属するブラジル代表MFアンドレイ・サントス(22)の獲得に迫っているようだ。 2021年3月に16歳という若さでプロデビューを果たしたサントスは、ノッティンガム・フォレストやストラスブールでのプレイを経て、昨夏にチェルシーへ正式合流。卓越したゲームメイクを武器に昨季は公式戦43試合に出場し、3ゴール4アシストを記録していた。 イギリス『The Athletic』によれば、そんなサントスに関して、ユナイテッドは移籍金4800万ポンド(約104億4000万円)に加えて、容易に達成可能な条件に近づくボーナス200万ポンド(約4億3000万円)、将来移籍時に移籍金の10パーセントを譲渡するという条件でチェルシーとクラブ間合意に至ったとのこと。また、同選手はユナイテッドと個人合意に至っており、メディカルチェックを受診する許可も得ているようだ。 今夏にブラジル代表MFカゼミロが退団したユナイテッドは、その後釜候補としてアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得が決定的な状況となっている。しかし、並行してターゲットにしていたポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスはトッテナムへの移籍が決まり、イングランド代表MFエリオット・アンダーソンはマンチェスター・シティへの移籍が決まっていた。

  • 退団希望のギマランイス、アーセナル加入望むも…ニューカッスルは売却拒否?

    2026年07月09日 10:35
     ブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスは、ニューカッスルを離れ、アーセナル加入を望んでいるようだ。8日、イギリスメディア『BBC』や『スカイスポーツ』などが伝えている。  現在28歳のギマランイスはアトレチコ・パラナエンセやリヨンを経て、2022年1月にニューカッスルに加入した。公式戦通算195試合出場31ゴール32アシストを記録し、カラバオ・カップ初制覇にも大きく貢献。ブラジル代表としても通算48試合に出場しており、FIFAワールドカップ2026でも日本代表とのラウンド32では決勝点をお膳立てするなど、5試合出場で4アシストをマークした。  そんなギマランイスはニューカッスルとの現行契約を2028年6月30日まで残し、1年の延長オプションも付随しているものの、今夏に同クラブを退団して、アーセナルに加入することを希望しているという。  報道によると、クラブ間での接触はまだないものの、仲介者を通じて検討が進められている模様で、アーセナルはギマランイスへの関心を強めているという。  ただ、今夏の移籍市場ですでにイングランド代表FWアンソニー・ゴードンをバルセロナに、イタリア代表MFサンドロ・トナーリをトッテナム・ホットスパーに売却しているニューカッスルとしては、チームのキャプテンであり精神的支柱でもあるギマランイスを失うことを望んでおらず、同選手に関するいかなるオファーも受け付けない姿勢をとっていることが報じられている。  それでも、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、5500万ポンド(約120億円)が拒否され、6500万ポンド(約141億円)の2度目のアプローチも拒否されたアーセナルだが、ミケル・アルテタ監督がギマランイスの獲得を希望していることもあり、6500万ポンドから9000万ポンド(約196億円)の移籍金なら、交渉が加速する可能性があることを伝えている。  なお、ギマランイスとしてはニューカッスルにアーセナル移籍を望むことを先週伝えているものの、問題を起こすつもりはなく、決定をクラブに委ねている模様で、今後の動向には注目が集まりそうだ。

  • 「理不尽vs理不尽」本命フランスが敗れるとしたら”アフリカ最強軍団”か【W杯】

    2026年07月09日 10:31
    「フランスが敗れるとしたら“理不尽”か」  ”アフリカ最強軍団”モロッコとの準々決勝を前に、そんな見方もできるか。  北中米ワールドカップの開幕前から、フランスを今大会の本命と見ていた。欧州予選では、相手がどれだけ守備を固めようとも、圧倒的な個人技でその守備網を次々と打ち破ってきた。  エムバペだけではない。オリーセやデンベレら、前線にはいわゆる“化け物”が揃う。「とことん守ります」と5バックで意思表示したパラグアイでさえ、最後までゴールを守り切ることはできなかった。  理不尽には、理不尽を。今のフランスを倒すには、それしかないのではないか。どれだけ戦術を練り、組織的に守っても、それを一瞬で無力化する個の力を前にすれば意味を失う。だからこそ、勝負をひっくり返すだけの“理不尽”を持つチームでなければ、フランスには勝てない。  その点で、準々決勝の相手となるモロッコは実に興味深い。緻密な戦術をベースにしながら、高い個人技も兼ね備え、チームとしての完成度は高い。そして何より、このチームには勝負どころで"理不尽"を起こせる選手たちがいる。    最も印象的だったのが、ラウンド32のオランダ戦だ。0−1で迎えた90+1分、もはや敗戦濃厚と思われた状況で、ディオプがヘディングで同点弾を叩き込む。死力を尽くしたはずの時間帯で、どこにそんな力が残っていたのかと思わせる一撃だった。あのゴールこそ、モロッコが持つ"理不尽"を象徴していた。勢いを取り戻したチームは延長戦を経てPK戦を制し、劇的な勝利を収めた。  ハキミは相変わらず信じ難い運動量と攻撃センスで重要な局面に顔を出し、カナダ戦ではウナヒが2ゴールを決めて勝負強さを示した。中盤を支えるサイバリがカナダ戦で負傷交代したのは気掛かりだが、仮に欠場となっても、このチームのポテンシャルが大きく揺らぐとは思えない。  理不尽vs理不尽。  果たして、勝者はどっちだ。試合は現地7月9日、日本時間の10日5時キックオフだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「お前、引退したんじゃなかったのか?」吉田麻也が明かした、オランダ代表主将との“再会秘話”「『お前もそろそろ来いよ』と…」【W杯】

    2026年07月09日 09:51
     北中米ワールドカップに臨んだ日本代表にサポートメンバーとして帯同した吉田麻也が、オランダ代表キャプテンとのやり取りを明かした。

  • フランス代表のスタメンに入れるイタリア人選手が“2人だけ”いる 元イタリア代表FWヴィエリ氏が評価するのは

    2026年07月09日 09:10
    2026W杯の戦いが盛り上がりを見せる中、それに絡めていないのが欧州予選で敗れたイタリア代表だ。3大会連続での予選敗退となり、イタリアサッカー界は1つの危機を迎えている。 欧州勢の中でも差をつけられた印象だが、元イタリア代表FWクリスティアン・ヴィエリ氏はその中でもフランス代表の力が圧倒的だと称賛。今大会の優勝候補筆頭と考えているようで、フランスのタレント力を高く評価している。 ただ、そのフランスのスタメンに入れるイタリア人選手が2人だけいると主張する。果たしてヴィエリ氏の考えに賛同する人はどれだけいるだろうか。 「フランスは最も完成度が高く、競争相手がいないね。彼らは強すぎるよ。(フランスの先発に入れるのは)ドンナルンマ、トナーリだ」(『Gazzetta dello Sport』より)。 フランスの守護神はミランのマイク・メニャンだが、確かにマンチェスター・シティでプレイするドンナルンマならばメニャンと互角以上に戦えるかもしれない。 トナーリは中盤の選手だが、ここはミランのアドリエン・ラビオ、レアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニ、ローマのマヌ・コネ、ベテランのエンゴロ・カンテと実力者が揃う。ヴィエリ氏はトナーリの実力をかなり高く評価しているようだが、チュアメニやラビオより上だろうか。

  • イタリアサッカー界を揺るがせた審判不正疑惑 ロッキ氏は不起訴の見通し

    2026年07月09日 09:00
    セリエAを揺るがせた審判不正疑惑が、一区切りを迎えることになりそうだ。 イタリア『Gazzetta dello Sport』によると、スポーツ詐欺への関与容疑で捜査を受けていた元審判委員長ジャンルカ・ロッキ氏は、近く不起訴(捜査打ち切り)となる見通しだという。 ロッキ氏は先週、ミラノ検察で4時間以上にわたる事情聴取を受けた。当初は黙秘権を行使していたものの、再度の出頭要請に応じて検察の質問に回答。その結果、当初の容疑内容にも大きな変更が加えられたようだ。 特に注目されていたのが、VARルームへの「ノックする」(bussate)と呼ばれる不正介入疑惑だった。本来のプロトコルに反し、VAR担当審判へリアルタイムで判定変更を促していたとされたが、検察は刑事事件として立件できるような証拠を確認できなかったという。 一方で現在も残っているのは、インテル戦の審判指名をめぐる疑惑だ。検察は、ロッキ氏がインテル側の意向を踏まえて審判を割り当てた可能性を捜査していた。 具体的には、2026年4月26日のトリノ対インテル戦でマウリツィオ・マリアーニ主審を指名した件や、2025年5月3日のインテル対ヴェローナ戦でジャンルカ・マンガニエッロ主審を選んだ件などが対象となっている。 しかし、『Gazzetta dello Sport』によれば、ロッキ氏がインテル幹部と直接連絡を取っていた証拠は確認されておらず、これまでの捜査でも具体的な裏づけは得られていないという。また、報道で名前があがったFIGC(イタリアサッカー連盟)のガブリエレ・グラヴィーナ会長やインテル関係者も捜査対象にはなっていない。 一時はイタリアサッカー界全体を巻き込むスキャンダルへ発展する可能性も指摘された今回の事件。しかし、現時点では決定的な証拠は見つからず、ロッキ氏の捜査は不起訴という形で幕を閉じる可能性が高まっているようだ。

  • マンU、チェルシーMFサントス獲得で合意か…移籍金は総額約108億円?

    2026年07月09日 07:42
     マンチェスター・ユナイテッドが、チェルシーに所属するブラジル代表MFアンドレイ・サントスを獲得することで合意したようだ。8日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』などが伝えている。  マンチェスター・ユナイテッドでは、ブラジル代表MFカゼミーロが契約満了で退団したほか、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテがFIFAワールドカップ2026でひざの前十字じん帯を損傷したことで長期離脱となったことを受け、中盤の補強に動いているものの、イングランド代表MFエリオット・アンダーソンやポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスらの争奪戦には敗れていた。  そうしたなか、A・サントスへの関心を示すと、チェルシーは放出に積極的な姿勢ではなかったものの、選手本人が定期的な出場機会を求めて移籍を強く望んでいることから、交渉が急速に進展したようだ。  報道によると、マンチェスター・ユナイテッドはA・サントスの移籍金として初期費用4800万ポンド(約104億円)を支払うほか、容易に達成可能な200万ポンド(約4億円)の追加条項が付随する形でチェルシーと合意した模様。さらに、チェルシーは将来的な転売時に利益の10%を受け取る条項も契約に盛り込んだという。  すでにA・サントスにはメディカルチェックを受ける許可が与えられており、個人条件でも合意済みと報じられていることから、マンチェスター・ユナイテッドへの加入は決定的になっている。  現在22歳のA・サントスは、母国のヴァスコ・ダ・ガマの下部組織出身で、2022年1月にトップチーム昇格を果たした。2023年1月に1200万ユーロ(約22億円)と報じられた移籍金でチェルシーに完全移籍加入。労働許可証の問題により同3月に古巣にレンタルで戻り、2023年夏にチェルシーに復帰した。  その後、2023年8月にノッティンガム・フォレストに、2024年2月からはチェルシーの姉妹クラブであるストラスブールにレンタル移籍を経験し、2025年夏にチェルシーに復帰。2025−26シーズンはエクアドル代表MFモイセス・カイセドやアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスらの控えという立ち位置ながら、公式戦43試合出場で3ゴール4アシストを記録した。  また、世代別のブラジル代表にも名を連ね、U−20代表の一員として臨んだU−20南米ユース選手権では、主将として全9試合中8試合に出場し6ゴールをマーク。大会得点王に輝き、チームを優勝へ導いた。さらに、2023年5月から6月にかけて開催されたFIFA U−20ワールドカップでも主将として全5試合に出場。2023年3月にはA代表デビューも飾り、FIFAワールドカップ2026のメンバーからは外れたものの、これまで通算6試合に出場している。

  • 「何も明らかになっていない」欧州名門の日本人MFがまさか!プレシーズン初戦に“不在”で現地騒然!「今のところ即座の退団を示すものは何もない、だが…」

    2026年07月09日 05:26
     北中米ワールドカップはベスト8が出そろい、世界的に盛り上がるばかりだ。

  • 「なぜ町野修斗だったのか」今なお消えない疑問。ブラジル戦で伊東純也と交代させるのであれば…【W杯】

    2026年07月09日 05:11
    「なぜ、あの場面で町野修斗だったのか」  今なお、ブラジル戦の交代策が頭から離れない。  北中米ワールドカップで日本代表はラウンド32で敗退した。グループステージを3戦無敗で突破しながらも、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1−2と逆転負け。あっけない幕切れだった。  ブラジル戦で1−1に追いつかれたあと、日本は66分に堂安律と中村敬斗を下げ、菅原由勢と鈴木淳之介を投入した。この時点で、より守備を意識した戦いにシフトする狙いは明らかだった。後半に入ってサイド攻撃を強めてきたブラジルへの対策として、この交代は理解できる。  しかし、78分に伊東純也に代えて町野を送り出した采配には驚かされた。体調不良もあってグループステージでは一度も起用されなかった選手を、勝負どころでピッチに送り込んだのである。  町野が悪いと言っているわけではない。あそこで必要だったのは彼とは違うタイプのアタッカーだったのではないか、そう主張したいだけだ。  具体的には、伊東と交代させるのであれば、独力で局面を打開できる鈴木唯人、あるいは塩貝健人という選択肢もあったはずだ。少なくとも私には、そちらのほうが試合の流れを変えられる可能性を感じた。では、なぜ森保監督は町野だったのか。その意図は最後まで見えてこなかった。    カタール・ワールドカップのスペイン戦のような守備一辺倒の戦いを繰り返さないため、日本はこの3年半、ボール保持を軸としたスタイルを積み上げてきた。その歩みがあったからこそ、ブラジル相手にも真っ向から勝負を挑む姿を期待していた。しかし、ブラジル戦では、その積み重ねを自ら手放したようにも映った。  もちろん、森保監督には町野を投入した明確な狙いがあったのだろう。ただ、その意図がピッチ上から伝わってくることはなかった。「なぜ、あの場面で町野修斗だったのか」。日本代表の北中米ワールドカップを振り返るたび、その疑問は今も消えない。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「FIFAよ、2002年W杯のイエローを…」バロガン事件を皮肉った元ドイツ代表レジェンドの“痛快投稿”に拍手喝采!「面白すぎる」「ほんとそれな」

    2026年07月09日 04:50
     一大騒動は今なお波紋を広げている。  北中米ワールドカップ・ラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、アメリカ代表のFWフォラリン・バロガンが相手選手の足を踏んだファウルで一発退場を受けた。チームは2−0で勝利したものの、バロガンは少なくとも1試合の出場停止は免れず、続くラウンド16のベルギー戦にはエントリーできないはずだった。しかしFIFAは突如、出場停止処分を1年間延期することを発表。アメリカのドナルド・トランプ大統領がFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長に電話をかけた事実が確認されており、判定変更への介入が指摘され、世界的なスキャンダルへと発展しているのだ。  この一連の流れを受けて、痛快な皮肉投稿を繰り出したのが、元ドイツ代表GKのオリバー・カーン氏だ。公式インスタグラムを更新し、「もしサッカーの歴史を後で書き換えられるのだとしたら、こちらにもささやかな提案がある」と投げかける。そして、「2002年ワールドカップの準決勝でミヒャエル・バラックに出された、決勝出場停止につながったあのイエローカードを、FIFAに今から取り消してもらいたいのだ」と嘆願しつつ、「それから、ついでにブラジルとの決勝もやり直そうじゃないか」と提唱したのだ。    2002年の日韓共催ワールドカップでドイツは準決勝で韓国と対戦し、1−0の勝利を収めた。しかし中盤の大黒柱であるバラックが試合中に警告を受けてしまい、累積2枚で出場停止となり、ファイナルのピッチに立てなかった。小さくない影響を受けたドイツはブラジルを相手に0−2の敗北を喫し、4度目の優勝を逃したのである。その決勝でロナウドに強烈な2発を叩き込まれたのが、ほかでもないカーン氏だ。  スーパーレジェンドのユーモア溢れる投稿をチェックしたフォロワーからは賛辞が殺到。「面白すぎる」「ほんとそれな」「これ好きだわ」「さすがはGOAT!」「最多優勝回数を逆転できるぞ」「あのバラック欠場は痛かったもんな」「そうか、カーン様の言う通りだ」「まだ引きずってるんだな」「バロガンとバラックじゃ比べ物にならんけどね」「2010年準決勝のミュラーもよろしく」などなど、コメント欄は活況を呈している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】伝説GKカーンが皮肉を込めた“痛快投稿”! バラックにイエローが提示される歴史的な一枚をチェック!  

  • 韓国代表の次期監督は誰になるのか。現地メディアが期待を込めて“最新リスト”にひとりの名将を加える「8年前に韓国サッカーと縁があった」

    2026年07月09日 04:40
     はたして韓国代表の次期監督は誰が務めるのか。この大混乱のなかで、引き受ける人物はいるのか。大きな議論の的となっている。  韓国全国紙『スポーツ朝鮮』は「韓国代表監督の有力候補がまたひとり追加された。8年前に韓国と縁があった“モドリッチの恩師”が9年率いたクロアチアに別れ」と題した記事を掲載した。北中米ワールドカップのラウンド32でポルトガルに1−2の惜敗を喫したクロアチア代表。同国サッカー協会は長きに渡ってチームを率いてきたズラトコ・ダリッチ代表監督の退任を発表した。  これを受けて『スポーツ朝鮮』は「ダリッチ監督は2017年にクロアチア代表の指揮官へ就任。2018年ロシア・ワールドカップではチームを史上最高成績となる準優勝へ導き、22年カタール大会では3位に輝いた。さらに23年のUEFAネーションズリーグでも準優勝を果たし、クロアチア代表の黄金時代を築いた」と紹介。そのうえで「彼もまた、ワールドカップ後に退任した“フリーエージェント監督リスト”に加わった。彼らの次の進路にサッカーファンは関心を寄せているが、なかでもダリッチ監督は、かつて韓国代表との縁が報じられた人物でもある」と続けた。    2018年7月、韓国代表前監督であるパウロ・ベント氏が就任する1か月前、韓国から監督就任のオファーを受けたと報じられたという。かなりの有力候補で、交渉は成立寸前まで進んでいたようだ。最終的にダリッチ監督はクロアチア代表でのキャリア継続を選択した。同メディアは「クロアチア代表就任前には、中東で7年間指導経験を積み、サウジアラビアやUAEのクラブで監督を歴任」とアジアサッカーにも精通していると強調。「韓国サッカー協会の戦力強化委員会が次期代表監督選考を本格化させれば、ダリッチ監督は十分に有力な候補となり得る人物である」と予測した。  そして『スポーツ朝鮮』は「ただし、競争は避けられない。前監督のベント氏や2025年に全北現代を率いて国内2冠を達成したグスタボ・ポジェ氏も韓国代表監督就任への意欲を示している」と伝え、「一方でダリッチ監督には現在、UAE代表を含む中東の複数クラブや代表チームからオファーが届いていると報じられている」とした。  韓国サッカー界は風雲急を告げている。韓国代表が北中米ワールドカップのグループステージ敗退に終わると、ホン・ミョンボ監督や協会幹部への猛批判が繰り返された。指揮官が辞意を表明してアメリカへ静養に向かうなか、国内では韓国政府が監督人事を巡る疑惑を検証すべく、協会に対して「特別監査」を行なうと異例の決定。前代未聞の混沌とした情勢が続いている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】