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2026年07月24日 10:19
日本代表MF南野拓実が所属するリーグ・アンのモナコは現地7月23日、2026-27シーズンの新アウェーユニホームを発表した。 クラブの公式サイトによれば、今回の新アウェーユニは紫がかった深みのあるグレープブラウンを基調とし、随所に施されたゴールドのディテールが紛れもない洗練さとスタイルを醸し出している。また、ホームユニと同様に、再設計されたポロシャツ風の襟や袖口に施されたさりげないトリムが、デザインをより一層引き立てている。 新ユニが公式インスタグラムでも公開されると、以下のようなコメントが寄せられた。 「素晴らしい」 「センスが溢れている」 「最高にカッコいいよ」 「これはゴージャスだ」 「タクミ、最高だよ」 「美しい、美しい」 「ここ5〜6年で一番美しいキットだと思う!」 「落ち着いた色」 「毎年カッコ良すぎる」 さっそくファンの心を掴んだようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】エレガント! モナコの26-27シーズン新アウェーユニ!
2026年07月24日 11:55
イングランド・プレミアリーグに9年ぶりの復帰を果たしたハルで、MF守田英正の加入が現実味を帯びてきた。
現在31歳の守田は、2025-26シーズン限りでスポルティングとの契約が満了し、退団。去就が大きな注目を集めるなか、英公共放送『BBC』は「ハルが、フリーエージェントのヒデマサ・モリタの獲得で合意に達したようだ」と報じていた。
そうしたなか、ハルのオーナーであるアクン・イリカリ氏が7月23日に自身のXを更新。飛び交う移籍報道について言及し、「ハルのファンの皆様へ、現在、至る所で数多くの誤った移籍の噂が流れている。我々が交渉を拒否されたという主張や、注目を集めるために当クラブの名前が利用されていることに、我々は強い懸念を抱いている」と切り出した。
そのうえで、「ここ2か月間、集中的に活動してきた。皆が誇りに思えるチームを築き上げられると確信している」と説明。今夏の補強状況を公開し、獲得済みの選手に加え、交渉中の案件を進捗率とともに明かした。
注目を集めたのは、「日本99%」という項目だ。選手名こそ明かされなかったものの、『BBC』が報じた守田の加入情報と重なることから、同選手の獲得がほぼ決定的であることを示唆した形となった。
さらにリストには「日本60%」という項目もあり、イリカリ氏は別の日本人選手の獲得にも動いていることを示唆。こちらもクラブ名や選手名は伏せられているものの、プレミアリーグ復帰初年度に向けて、日本市場にも積極的に目を向けているようだ。
守田に加え、もう一人の日本人選手がハルに加わるのか。
イリカリ氏の投稿したハルの補強進捗情報は以下のとおり。
1. ジャック・バトランド(イングランド)
2. オスカル・サンブラーノ(エクアドル)
3. マット・ターゲット(イングランド)
――――
4. 日本99%
5. ポルトガル80%
6. ギリシャ90%
7. セネガル70%
8. オーストラリア80%
9. スウェーデン90%
10. フランス70%
11. 日本60%
12. クロアチア80%
13. ジャマイカ70%
14. トルコ・ドイツ70%
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】プレミア挑戦濃厚の守田英正、モデル妻&愛娘との幸せファミリーショット!
2026年07月24日 11:03
バルセロナは23日、MFフレンキー・デ・ヨングのメディカルレポートを報告した。
今回の発表によると、F・デ・ヨングは右膝内側側副靭帯断裂と診断されたとのこと。今後に関しては、「数週間に渡って回復状態を見極める」としつつ、引き続き治療と医学的経過観察を行うと伝えている。
バルセロナの主力を張れるほどの実力を有すると同時に、度重なるケガに泣かされてきたこのオランダ代表のミッドフィルターは、先のFIFAワールドカップ2026で全4試合に出場したが、その過程で膝の痛みを抑える鎮痛剤の注射を打っていたとされる。その後、バルセロナで実施した検査で「深刻なヒザの負傷」が発覚。離脱期間や手術の有無に関して、さまざまな憶測が飛び交っていた。
そんななかで同日、F・デ・ヨングは自身のSNSを更新。Instagramのストーリーズ機能にて、「何が起きたのかをみんなに伝えたい」と投稿。「普段は自分について書かれることをあまり気にしていないけど、最近、僕のケガやバルセロナでの状況について多くの憶測が飛び交っている」としつつ、「偽りのニュースによって、クラブとの絆や献身性が疑われているのを見るのは、とても辛いんだ。フットボールは僕にとってすべてで、常にバルセロナと母国のために全力を尽くしてきた」と以下のように、続けている。
「ワールドカップ期間中に膝をケガした。最初の検査後、医師からは『軽度のケガで、プレーを続けても悪化することはない』と言われたんだ。多少の痛みを抱えながらのプレーになることは難点だったけど、僕はこのキャリアで、チームやクラブ、そして母国を助けるために必要なことはなんでもやってきた」
「休暇中に、さらなる検査を受けるためバルセロナに戻った。その結果、当初の診断よりもケガの程度が深刻であることが判明したんだ。幸いなことに、現時点では手術の必要はないという。僕は回復と、1日でも早くピッチに復帰できるよう全力を注いでいる。毎日、最高のコンディションを取り戻すためにトレーニングに励んでいる。僕は自分の職業、身体、そしてチームに対する責任を非常に真剣に受け止めている」
「ただ、時には自分の力ではどうにもならないことがある。今回のケガもそのひとつだよ。バルセロナと代表チームでプレーできることは、僕にとってこの上ない誇りで、両チームへの献身は決して変わることはない。エンブレム、チームメイト、そしてサポーターのために、これからも全力を尽くし続ける。ともに成し遂げたい瞬間や、ともに乗り越えたい困難はまだまだたくさんあるからね。みんなからの応援に感謝する。復帰が待ちきれない」
2026年07月24日 10:54
「日本代表の限界を見た」
北中米ワールドカップでベスト32に終わった日本代表。その戦いぶりを振り返り、元Jリーガーの鄭大世氏はそう痛感したそうだ。
「圧倒的な個、これは身体能力以外あり得ない。日本が次のステップに行くには圧倒的な身体能力が不可欠。鈴木彩艶レベルの選手がもっと出てこないと厳しい。今回のワールドカップを見て、(日本が強くなるために)これ以上何をすればいいか分からない。正直、ベストを尽くしたと思います」
鄭大世氏がこう語る背景には、日本代表が今大会で整えてきた環境もある。コーチに中村俊輔氏を新たに迎え、サポートメンバーとして吉田麻也氏、メンター役として南野拓実も帯同。ベースキャンプ地のナッシュビルには最新鋭の設備が整い、長友佑都も「過去最高の環境」と証言していた。
それでも、鄭大世氏は日本サッカーの現状について厳しい見方を示す。
「育成年代もこれ以上は難しい。裾野を広げるという意味で、日本サッカー協会は指導者の育成も含め、やれることはやっている。おそらく協会も、これ以上何をすればいいか頭を悩ませているはずです」
サポート体制や育成環境の充実を踏まえても、世界との決定的な差は「圧倒的な個」の存在--。そうした現実を突きつけられた大会だったというのが、鄭大世氏の見立てだ。
森保一監督の続投(半年契約)が決まった日本代表。ベスト32の壁を乗り越え、その先の景色を見るための新たな一手が求められる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月24日 10:41
日本代表DFの冨安健洋は、今冬に加入したアヤックスを契約満了で退団。
2026年07月24日 10:38
元スペイン代表FWのレジェンドの近影が、大きな反響を呼んでいる。
現役時代にリバプールやチェルシー、そしてJリーグのサガン鳥栖でもプレーした現在42歳のフェルナンド・トーレスが7月23日、自身のXを更新。「さあ、スタートだ!!! マドリレーニョの26/27シーズンプレシーズンに、アトレティコファンの皆さん、ようこそ。汗を流す時が来た。そして、楽しもう」と綴り、アトレティコ・マドリーの練習場での自身の写真を公開した。
現在はプロキャリアをスタートさせた古巣アトレティコ・マドリーでBチームの監督を務めるF・トーレス。新シーズン始動を報告する投稿だったが、ファンの視線を集めたのは、その驚異的な体格だった。
トレーニングシャツの上からでも分かる厚い胸板とたくましい腕、現役時代以上とも感じさせる筋肉質な上半身に、SNS上でファンも騒然。「マジかよ、超筋肉質だ」「体格がやばすぎる」「俺の気のせいかな?彼はどんどんデカくなってるような気がするんだけど?」「まさにマシンのようだ」「何を食べればその身体になるんだ」「ジェイソン・ステイサムでも目ざしているのか」「あなたの胸が気になって仕方ないよ」「なんだこの太い腕は!?」といった驚きの声が相次いだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「どんどんデカくなってる」F・トーレスの“超ムキムキ”ショット!
2026年07月24日 10:19
日本代表MF南野拓実が所属するリーグ・アンのモナコは現地7月23日、2026-27シーズンの新アウェーユニホームを発表した。
クラブの公式サイトによれば、今回の新アウェーユニは紫がかった深みのあるグレープブラウンを基調とし、随所に施されたゴールドのディテールが紛れもない洗練さとスタイルを醸し出している。また、ホームユニと同様に、再設計されたポロシャツ風の襟や袖口に施されたさりげないトリムが、デザインをより一層引き立てている。
新ユニが公式インスタグラムでも公開されると、以下のようなコメントが寄せられた。
「素晴らしい」
「センスが溢れている」
「最高にカッコいいよ」
「これはゴージャスだ」
「タクミ、最高だよ」
「美しい、美しい」
「ここ5〜6年で一番美しいキットだと思う!」
「落ち着いた色」
「毎年カッコ良すぎる」
さっそくファンの心を掴んだようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】エレガント! モナコの26-27シーズン新アウェーユニ!
2026年07月24日 09:12
スペイン代表の主将として北中米大会でワールドカップを掲げ、大会最優秀選手に贈られるゴールデンボールを手にしたロドリは、サッカー史でも限られた領域に足を踏み入れた。
ワールドカップ、EURO、チャンピオンズリーグ、バロンドール。そのすべてを獲得した男子選手は、ゲルト・ミュラー、フランツ・ベッケンバウアー、ジネディーヌ・ジダン、そしてロドリの4人しかいない。
前の3人が歴史上の偉人として語られる一方、ロドリは同じほどの畏敬を集めてきただろうか。得点を量産するわけでも、華麗なドリブルで観客を総立ちにさせるわけでもない。だが、今回のW杯は、ロドリがすでに彼らと並べて語られるべき選手であることを改めて証明した大会だった。
その姿は、2年前を考えれば奇跡的ですらある。
2024年9月、マンチェスター・シティで右膝前十字靱帯を断裂。長期離脱を強いられ、復帰後も故障を繰り返した。以前のような強度と機動力を取り戻せるのか。シティ内部やスペイン代表周辺にも疑う声があったという。
それでも当時のシティ監督ペップ・グアルディオラは、昨年10月にこう予言していた。
「最高のロドリが見られるのはワールドカップだ」
その言葉は希望的観測ではなかった。ペップの予言通り、30歳の司令塔は大舞台で本来の姿を取り戻したのだ。
ロドリの凄みを端的に言い表わしたのが、現役時代に同じセントラルMFとしてプレーしたスコット・パーカーだった。英紙『デーリー・テレグラフ』への手記で、「ロドリには、周囲の誰よりも二手先を読む特別な能力がある」と評している。
たしかにロドリは、目の前の出来事に追われるのではなく、次に起きる展開を先回りする。味方がどこへ動き、相手がどのコースを塞ぎ、その先にどんな空間が生まれるのか。ロドリはそれを瞬時に整理し、自分が望む速度で試合を進めていく。
数字にも、支配力は明確に刻まれた。
W杯の8試合で成功させたパスは756本。1966年以降のW杯では、1大会の最多記録となった。大会全体の成功率は93.2%に達し、ラインブレイクパス122本、ファイナルサードでのラインブレイクパス76本も最多だった。
アルゼンチンとの決勝では、106本のパスのうち101本を成功。成功率95.3%は、今大会の自身最高記録だった。ボールを安全に回しただけではなく、相手の守備を動かし、スペインが押し込むためのリズムを絶えず作り続けた。
同時に、タックルも大会最多の26回。決勝では4回のタックルを成功させ、ドリブル突破を一度も許さなかった。後半アディショナルタイムには、ペナルティエリアへ近づこうとしたリオネル・メッシからボールを奪っている。一歩遅れていれば、決勝の結末が変わっていた可能性もあった。
元シティのDFで、FIFAのテクニカルスタディグループに加わったパブロ・サバレタは、ロドリについて「いつプレスをかけるべきかを常に理解している」と語った。
「ボールを失った直後、全員が2〜3秒以内に反応しなければならない。そしてロドリは、いつもそこにいる」
いつもそこにいる。これほどロドリの凄みを的確に表わす言葉もないだろう。
派手なスライディングで危機を救うのではなく、危機が生まれる場所を先回りして消す。そのため、彼のプレーは時に簡単そうに見える。むしろ調子が良ければ良いほど、個人としては目立たなくなる。
スポーツメディア『ジ・アスレティック』は、その姿を「チーム全体の組織を静かに維持し、周囲を輝かせる逆説的な存在」と表現した。ロドリが正しい位置に立ち、正しい速さでボールを動かすと、スペインのパスは自然につながり、相手のカウンターは始まる前に終わる。
英紙BBC放送が、19歳のラミネ・ヤマルを「スペインの華やかさと創造性の象徴」とする一方、ロドリを「その糸を操る人形使い」と評したのも同じ理由だろう。ヤマルをはじめとするスターが自由に輝ける舞台そのものを整えていたのがロドリだった。
スペイン人ジャーナリスト、ギジェム・バラゲは、端的に言い切る。
「これはロドリのチームだ」
ロドリのキャリアには、プレミアリーグ4連覇、シティでの三冠、EURO、ネーションズリーグ、そしてバロンドールが並ぶ。そこへワールドカップとゴールデンボールが加わり、その実績は歴史的選手と呼ぶにふさわしい厚みを備えた。
ロドリがサッカー史のどこに位置する選手なのか──。米国ニュージャージーで掲げたワールドカップは、その答えを世界に示した。
文●田嶋コウスケ
【動画】大乱闘騒ぎの発端となった決定的瞬間…モリーナが通り過ぎるロドリの胸部にパンチを見舞う!
2026年07月24日 08:22
日本代表MF中村敬斗の“高級車2ショット”が注目を集めている。
2026年07月24日 07:06
フランス2部のスタッド・ドゥ・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗に、同国の名門マルセイユが関心を持っているようだ。
フランスメディア『La Provence』が現地7月23日、「マルセイユは、日本人ウインガーに関して、正式なオファーは出していないものの、問い合わせを行なっている」と報じた。
同メディアは「マルセイユにとって最も緊急な補強が必要なのは攻撃陣である」とし、こう続けている。
「このポジションを強化するため、マルセイユの首脳陣は有望な選手を探しており、ナカムラに興味を示していると報じられている(クラブはこの関心を公式には認めていない)。右利きの左ウインガーであるナカムラは、中央や右サイドでもプレー可能で、リーグ・ドゥで1シーズン(14ゴール)を戦い、日本代表としてワールドカップでも好成績を残している」
記事は、「彼はすでに1年前からランスを離れることを強く望んでおり、その意思が妨げられることはないだろう。クラブのゼネラルマネージャーであるマテュー・ラクール氏も、今週木曜日に『彼とは口頭で合意に達しており、移籍の許可も出ている。ただし、選手自身が納得できる条件であること、そしてスタッド・ドゥ・ランスにとっても理にかなった取引であることが前提だ』と認めている」と伝えた。
「複数の情報源によると、ニコラ・ウサイ監督率いるチームは、2023年に1200万ユーロで獲得した日本人スターを約1500万ユーロと評価しており、マルセイユが支出を抑えたいと考えていることを考えると、これはかなりの金額である」
昨夏はクラブによって認められなかった移籍がついに実現するのか。今後の動きが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月24日 06:40
アーセナルは、今夏の優先ターゲットと思われるニューカッスルMFブルーノ・ギマランイスとすべての個人条件で合意に達した模様。移籍市場の信頼筋であるファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
アーセナルは7000万ポンド(約152億円)のオファーをニューカッスルに提示。しかし、これは拒否される見込みだと同氏は伝えた。
『BBC』によれば、ニューカッスルは今夏ギマランイスを売りに出すつもりはない。すでにFWアンソニー・ゴードンをバルセロナへ、MFサンドロ・トナーリをトッテナムへ放出し、主力の流出が続いている。このうえギマランイスまで放出となればかなりの戦力を削がれることになってしまう。
また、同メディアはアーセナルがチェルシーへ移籍したモーガン・ロジャーズの獲得競争において、チェルシーと同額を提示する機会を与えられたものの、評価額8000万ポンドを上回るオファーは提示せず、ギマランイスについても同様に評価額以上のオファーはしない方針だと伝えている。
おそらく今回のオファーでは決着しないとみられるが、入札は続くことになるだろうか。
2026年07月24日 05:56
北中米ワールドカップでイングランド代表のベスト4(3位)に貢献した守護神ジョーダン・ピックフォード。彼の妻であるメーガンさんと子どもたちが、ワールドカップ観戦を終えて帰国する途中に「空港地獄」とも言える災難に見舞われたと、英紙『Daily Star』が伝えている。
3児の母でもあるメーガンさんは、イングランドがフランスを6対4で下して3位を確定させるまで、家族とともにアメリカで“スリーライオンズ(イングランド代表の愛称)”を応援していた。しかしその後、英国への帰路はまさに悪夢のようなものとなるのだ。
『Daily Star』紙は「30歳のメーガンは、SNSで“空港地獄”での体験を明かしている。彼女によると、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で、搭乗した帰国便が滑走路上でキャンセルとなり、約24時間足止めを食らったという。子どもたちとともに機内で6時間待機。その間、離陸待ちの航空機約30機が前に並んでいた」と驚きの展開を明かした。さらに、「結局は乗務員が勤務時間の上限に達したため、便が欠航になったのだ」と続けている。
災難はまだ続く。このトラブルの後、空港ターミナルには眠り込む旅行者があふれ、手荷物受取所の周辺にも多くの人が寝泊まりしている状態だった。メーガンさんも午前4時ごろ、自身のSNSで「もう私も、この眠っている人たちの仲間入りをしたくなってきた」と投稿し、疲労困憊の様子。幸い一家は別便の航空券を確保できたものの、その便もさらに6時間後の出発だった。結局メーガンさんたちは力尽き、空港で仮眠を取ることになったのだ。
同紙は「寒さが厳しい空港ターミナルで過ごすため、メーガンは『I ♥ NY(アイ・ラブ・ニューヨーク)』と書かれたパーカーまで購入し、凍えるような寒さをしのいだ」と記す。そして日曜日になって、メーガンさんはようやく2本目の便に搭乗。エコノミークラスでの移動となったが、悪夢のような移動はまだ終わらなかった。飛行機はふたたび滑走路上で2時間足止めされ、メーガンさんはその理由について「機体の部品が不足していたため」だと説明している。
『Daily Star』紙は「チーフWAGとも呼ばれるメーガンが最後に投稿したのは、機内からのこんなコメントだった。『私と一緒に“空港地獄”での24時間を体験して。今にもアント&デック(英国の有名な司会者コンビ)が飛び出してきて、全部ドッキリでした! って言うんじゃないかって待ってるところよ』とジョークを飛ばした」と報じている。
なんとも言えない生き地獄を体験したメーガンさんと子どもたち。SNS上で気丈に振る舞った妻ながら、夫であるピックフォードはきっと心配で気が気ではなかっただろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】“空港地獄”に苦しみながらもどこか楽しげな「メーガンと子どもたち」
2026年07月24日 05:02
現地7月23日、英メディア『talkSPORT』はノルウェー・サッカー協会がFIFA(国際サッカー連盟)に対して、正式にひとつの申し立てを行なうことを決定したと報じた。
2026年07月24日 04:59
移籍を望むなら、クラブの要求額が低いに越したことはない。だが、応援するサポーターからすれば、少しでも移籍金が高くなることを望むのは当然だろう。
この夏、セルティックからの移籍が濃厚とされる前田大然。ワールドカップでの戦いを終えた選手は先日、日本のメディアで市場価値について問われ、「もっと下げてほしい」と答えた。移籍しやすくなるからだ。
しかし、この発言はセルティックの一部ファンから不評を買った。『Football Insider』によると、サポーターからは前田を批判する声があがっている。
「彼は契約下にある。誰も契約を無理強いしたわけではない。彼がサインしたんだ。黙って、シーズンの4分の3でどれだけひどかったかを思い出すべきだ」
「マエダのことは大好きだ。でも、ダメだよ。彼は素晴らしい選手なんだから、金額は高くなる。イングランドのクラブが望んでいるなら、(適切な額を)払え。セルティックにとどめればいい」
「オレたちの問題じゃない。価値に見合う額を払え。素晴らしい選手だし、申し訳ないけどね。でもだからこそ、似たようなクオリティの代わりの選手を獲得できるようにする必要がある」
「自分を何だと思っているんだ。首脳陣に要求額を下げてくれなんて。少なくとも2000〜2500万ポンド(約44億〜55億円)とか、それ以上が欲しいところだろう。気に入らないなら我慢しろよ」
「移籍希望は分かるが、安売りしてまで実現させるべきじゃない。1000万ポンド(約2200万円)だなんて。契約が残り1年あり、全盛期の選手だ。彼らは1億ポンドとかを何でもないかのように使っているんだから、それほど多くを求めているわけじゃないだろう」
その後、イプスウィッチとセルティックが最大1000万ポンドで合意したとも報じられている前田。セルティックのサポーターは、取引内容や前田が移籍することをどう受け止めたのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月24日 04:58
世界最高峰と言われるイングランドのプレミアリーグに、また日本人選手が増えるのか。隣国のメディアが注目している。
現状、新シーズンにプレミアでプレーするのは、リバプールの遠藤航、ブライトンの三笘薫、クリスタル・パレスの鎌田大地、リーズの田中碧、トッテナムにレンタルバックされた高井幸大、昇格組コベントリーの坂元達裕の6人。もちろん、今後の移籍により、増減する可能性がある。
韓国メディア『Xports News』は7月23日、取り沙汰されているパルマの鈴木彩艶のアストン・ビラ移籍に着目。「韓国(0人)対日本(10人)。衝撃の変化だ。プレミアにおけるアジア勢の構図が激変へ」と見出しを打ち、次のように報じた。
「日本代表のGK鈴木彩艶に対し、イングランド・プレミアリーグのアストン・ビラがオファーを出したことが明らかになった。今夏、鈴木をはじめとする多くの日本人選手がイングランドのクラブとの移籍の噂に挙がっており、プレミアリーグでプレーする日本人選手の数が10人に迫る可能性が出てきている」
同メディアは「鈴木(アストン・ビラ移籍の噂)、前田大然(セルティック/昇格組のイプスウィッチが関心)、守田英正(フリーエージェントでのハル・シティ加入が有力)、佐野海舟(マインツ/プレミアの強豪リバプールが関心)といった選手たちが加われば、リーグ内の日本人選手は計10人に達する可能性がある」と予測。こう続けた。
「韓国サッカー界にとっては悲しい現実と言えるだろう。ファン・ヒチャンが所属するウルバーハンプトンが2部へ降格したことに加え、ヤン・ミンヒョク(トッテナム)やキム・ジス(ブレントフォード)といった選手たちの再レンタルに関する憶測も飛び交っているからだ」
日本人が“激増”、韓国人が0人になる可能性に、愕然としているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月24日 04:46
英紙『The Sun』が“新たな映像を発見!”と題して、イングランド代表MFジュード・ベリンガムにまつわる最新ニュースを報じた。
北中米ワールドカップでイングランドは準決勝でアルゼンチンと対戦。アンソニー・ゴードンのゴールで先制したものの、最後の7分間でリオネル・メッシにふたつのアシストを許してまさかの逆転負けを喫した。試合後、モロッコ系アメリカ人であるイスマイル・エルファス主審の不安定なジャッジが非難の的となったが、ベリンガムはそのエルファス主審に“痛烈なひと言”を浴びせたという。
『The Sun』紙は「リードを守り切れず逆転負けを喫したイングランドに、ベリンガムは納得がいかなかった。そして試合終了後、審判団へ厳しい言葉を投げかけた」と記し、「エルファス主審のヘッドセット音声を収録した映像がオンラインで公開されており、そのなかでレアル・マドリー所属のベリンガムは審判団のもとへ歩み寄り、『ひどい判定がいくつもあったね。まあ頑張って』と皮肉を込めたのだ」と紹介している。
さらに同紙は「怒りが収まらない様子のベリンガムは、それ以上何も言わずにその場を去り、その後ピッチ上で涙を流して崩れ落ちた」と追記し、「イングランドの選手たちはこの試合を通して、判定にフラストレーションを募らせていた」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ベリンガムの“最強美人彼女”アシュリン・カストロの衝撃ショット!