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「マジかよ…」「やばすぎる」元Jリーガーで世界的レジェンドの”激変ボディ”にネット騒然!「何を食べればその身体になるんだ」

2026年07月24日 10:38

 元スペイン代表FWのレジェンドの近影が、大きな反響を呼んでいる。  現役時代にリバプールやチェルシー、そしてJリーグのサガン鳥栖でもプレーした現在42歳のフェルナンド・トーレスが7月23日、自身のXを更新。「さあ、スタートだ!!! マドリレーニョの26/27シーズンプレシーズンに、アトレティコファンの皆さん、ようこそ。汗を流す時が来た。そして、楽しもう」と綴り、アトレティコ・マドリーの練習場での自身の写真を公開した。  現在はプロキャリアをスタートさせた古巣アトレティコ・マドリーでBチームの監督を務めるF・トーレス。新シーズン始動を報告する投稿だったが、ファンの視線を集めたのは、その驚異的な体格だった。    トレーニングシャツの上からでも分かる厚い胸板とたくましい腕、現役時代以上とも感じさせる筋肉質な上半身に、SNS上でファンも騒然。「マジかよ、超筋肉質だ」「体格がやばすぎる」「俺の気のせいかな?彼はどんどんデカくなってるような気がするんだけど?」「まさにマシンのようだ」「何を食べればその身体になるんだ」「ジェイソン・ステイサムでも目ざしているのか」「あなたの胸が気になって仕方ないよ」「なんだこの太い腕は!?」といった驚きの声が相次いだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「どんどんデカくなってる」F・トーレスの“超ムキムキ”ショット!

  • サッカー
  • スペイン指揮官、アルゼンチンの暴挙は「容認できない」 相手監督に同情も「辛い思いをしたはず」

    2026年07月24日 12:16
     スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督は日本時間24日、スペインの公共放送『TVE』のインタビューに対応。FIFAワールドカップ2026でスペイン代表が16年ぶり2度目の優勝を果たしたことを喜びつつも、決勝終了後のアルゼンチン代表の振る舞いを「不快だった」と批判した。  同20日に行われた北中米W杯の決勝は、スペイン代表が延長戦の末に1−0で勝利して優勝を飾った。ただ、同試合終了後にはアルゼンチン代表とスペイン代表の選手が乱闘状態に。アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスがスペイン代表DFエリック・ガルシアに対してのど輪をかまし、仲裁に入った同MFガビを押し倒す暴挙に出た。また、アルゼンチン代表のロベルト・アジャラコーチがスペイン代表MFダニ・オルモの顔付近にパンチを入れるなど、ともすれば試合内容よりも試合後の騒動が話題となってしまった。 『TVE』の質問に答えたデ・ラ・フエンテ監督は「我々も優勝を祝っていたから(乱闘は)最初は気づけなかった」と振り返りつつ、次のように前回大会王者の振る舞いを批判した。 「いずれにしても容認できるものではないよ。許されないことだし、あってはならない出来事だ」 「あれほどの実力と才能を持つ選手たちが、素晴らしい監督(リオネル・スカローニ監督)の下でプレーしている。それなのに、ああいった態度を目の当たりにするのは本当に残念だ。きっと監督も我々と同じくらい辛い思いをしたに違いないさ。あのような言動だけは容認できない。それから、アルゼンチン側の攻撃や挑発に直面した際の我々の行動も強調しておきたい。私の選手たちは常にスポーツマンシップに則っていたし、冷静さを保っていた」  決勝終了後も世界中から批判を受けているアルゼンチン代表の行動。スペイン代表を頂点に導いた名将は、いまだに怒りが収まらない様子だった。

  • ライプツィヒを長年支えた守護神がラ・リーガへ! 2季連続CL出場のビジャレアル、GKグラーチの獲得に迫る

    2026年07月24日 11:58
     ビジャレアルは、ライプツィヒに所属するGKペーテル・グラーチの獲得に迫っているようだ。23日、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  クラブ史上初となる2季連続でのチャンピオンズリーグが控えるビジャレアルは、今夏の移籍市場でディエゴ・コンデがベティスへとレンタル移籍したほか、アルナウ・テナスの退団も確実視されており、GKの補強に乗り出していた。そして23日、ビジャレアルは元ハンガリー代表と個人合意に達するとともに、ライプツィヒとの交渉も進行中とのこと。新戦力第1号として、ルイス・ジュニオールだけが残ったGK陣に加わる見込みだ。  ハンガリー代表として通算58キャップを保持するグラーチは36歳。2015年から在籍するライプツィヒでは、長年に渡ってゴールマウスを守り続けており、2021−22シーズンのDFBポカール初優勝やチャンピオンズリーグ初の4強入りに貢献するなど、新興クラブの“序章”を支えた功労者だ。そのほか、ザルツブルクやハル・シティ、リヴァプール(プレミアリーグでの出場機会こそなかったが…)にも在籍していた。  イニゴ・ペレス新監督の下、新たな大海原へと出航するイエローサブマリン。その最後尾に実績豊富なベテラン守護神を迎え入れることになりそうだ。

  • 「日本99%」プレミア復帰クラブオーナー自ら異例の”進捗公開”! 守田英正加入が決定的か、さらにもう一人の日本人獲得も?

    2026年07月24日 11:55
     イングランド・プレミアリーグに9年ぶりの復帰を果たしたハルで、MF守田英正の加入が現実味を帯びてきた。  現在31歳の守田は、2025-26シーズン限りでスポルティングとの契約が満了し、退団。去就が大きな注目を集めるなか、英公共放送『BBC』は「ハルが、フリーエージェントのヒデマサ・モリタの獲得で合意に達したようだ」と報じていた。  そうしたなか、ハルのオーナーであるアクン・イリカリ氏が7月23日に自身のXを更新。飛び交う移籍報道について言及し、「ハルのファンの皆様へ、現在、至る所で数多くの誤った移籍の噂が流れている。我々が交渉を拒否されたという主張や、注目を集めるために当クラブの名前が利用されていることに、我々は強い懸念を抱いている」と切り出した。    そのうえで、「ここ2か月間、集中的に活動してきた。皆が誇りに思えるチームを築き上げられると確信している」と説明。今夏の補強状況を公開し、獲得済みの選手に加え、交渉中の案件を進捗率とともに明かした。  注目を集めたのは、「日本99%」という項目だ。選手名こそ明かされなかったものの、『BBC』が報じた守田の加入情報と重なることから、同選手の獲得がほぼ決定的であることを示唆した形となった。  さらにリストには「日本60%」という項目もあり、イリカリ氏は別の日本人選手の獲得にも動いていることを示唆。こちらもクラブ名や選手名は伏せられているものの、プレミアリーグ復帰初年度に向けて、日本市場にも積極的に目を向けているようだ。  守田に加え、もう一人の日本人選手がハルに加わるのか。  イリカリ氏の投稿したハルの補強進捗情報は以下のとおり。 1.⁠ ⁠ジャック・バトランド(イングランド) 2.⁠ オスカル・サンブラーノ(エクアドル) 3.⁠ ⁠⁠マット・ターゲット(イングランド) ―――― 4.⁠ ⁠⁠ 日本99% 5.⁠ ⁠⁠ ポルトガル80% 6.⁠ ⁠⁠ ギリシャ90% 7.⁠ ⁠⁠ セネガル70% 8.⁠ ⁠⁠ オーストラリア80% 9.⁠ ⁠⁠ スウェーデン90% 10.⁠  フランス70% 11.⁠ ⁠⁠ 日本60% 12.⁠ ⁠⁠ クロアチア80% 13.⁠ ⁠⁠ ジャマイカ70% 14.⁠ ⁠⁠ トルコ・ドイツ70% 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】プレミア挑戦濃厚の守田英正、モデル妻&愛娘との幸せファミリーショット!

  • イタリア代表での“ペップ監督”誕生の実現性は低い? 伊紙「提示した額の約2倍の年俸が…」

    2026年07月24日 11:30
     イタリア代表監督への就任が噂されているジョゼップ・グアルディオラ氏だが、イタリアサッカー連盟(FIGC)は高額な給与を用意する必要がありそうだ。

  • バルセロナ、F・デ・ヨングの右膝内側側副靭帯断裂を報告…本人はケガの状態を綴る「現時点で手術の必要はないという」

    2026年07月24日 11:03
     バルセロナは23日、MFフレンキー・デ・ヨングのメディカルレポートを報告した。  今回の発表によると、F・デ・ヨングは右膝内側側副靭帯断裂と診断されたとのこと。今後に関しては、「数週間に渡って回復状態を見極める」としつつ、引き続き治療と医学的経過観察を行うと伝えている。  バルセロナの主力を張れるほどの実力を有すると同時に、度重なるケガに泣かされてきたこのオランダ代表のミッドフィルターは、先のFIFAワールドカップ2026で全4試合に出場したが、その過程で膝の痛みを抑える鎮痛剤の注射を打っていたとされる。その後、バルセロナで実施した検査で「深刻なヒザの負傷」が発覚。離脱期間や手術の有無に関して、さまざまな憶測が飛び交っていた。  そんななかで同日、F・デ・ヨングは自身のSNSを更新。Instagramのストーリーズ機能にて、「何が起きたのかをみんなに伝えたい」と投稿。「普段は自分について書かれることをあまり気にしていないけど、最近、僕のケガやバルセロナでの状況について多くの憶測が飛び交っている」としつつ、「偽りのニュースによって、クラブとの絆や献身性が疑われているのを見るのは、とても辛いんだ。フットボールは僕にとってすべてで、常にバルセロナと母国のために全力を尽くしてきた」と以下のように、続けている。 「ワールドカップ期間中に膝をケガした。最初の検査後、医師からは『軽度のケガで、プレーを続けても悪化することはない』と言われたんだ。多少の痛みを抱えながらのプレーになることは難点だったけど、僕はこのキャリアで、チームやクラブ、そして母国を助けるために必要なことはなんでもやってきた」 「休暇中に、さらなる検査を受けるためバルセロナに戻った。その結果、当初の診断よりもケガの程度が深刻であることが判明したんだ。幸いなことに、現時点では手術の必要はないという。僕は回復と、1日でも早くピッチに復帰できるよう全力を注いでいる。毎日、最高のコンディションを取り戻すためにトレーニングに励んでいる。僕は自分の職業、身体、そしてチームに対する責任を非常に真剣に受け止めている」 「ただ、時には自分の力ではどうにもならないことがある。今回のケガもそのひとつだよ。バルセロナと代表チームでプレーできることは、僕にとってこの上ない誇りで、両チームへの献身は決して変わることはない。エンブレム、チームメイト、そしてサポーターのために、これからも全力を尽くし続ける。ともに成し遂げたい瞬間や、ともに乗り越えたい困難はまだまだたくさんあるからね。みんなからの応援に感謝する。復帰が待ちきれない」

  • 「これ以上何をすればいいか分からない」元Jリーガーが痛感した“日本代表の限界”「サッカー協会も頭を悩ませているはず」【W杯】

    2026年07月24日 10:54
    「日本代表の限界を見た」  北中米ワールドカップでベスト32に終わった日本代表。その戦いぶりを振り返り、元Jリーガーの鄭大世氏はそう痛感したそうだ。 「圧倒的な個、これは身体能力以外あり得ない。日本が次のステップに行くには圧倒的な身体能力が不可欠。鈴木彩艶レベルの選手がもっと出てこないと厳しい。今回のワールドカップを見て、(日本が強くなるために)これ以上何をすればいいか分からない。正直、ベストを尽くしたと思います」  鄭大世氏がこう語る背景には、日本代表が今大会で整えてきた環境もある。コーチに中村俊輔氏を新たに迎え、サポートメンバーとして吉田麻也氏、メンター役として南野拓実も帯同。ベースキャンプ地のナッシュビルには最新鋭の設備が整い、長友佑都も「過去最高の環境」と証言していた。    それでも、鄭大世氏は日本サッカーの現状について厳しい見方を示す。 「育成年代もこれ以上は難しい。裾野を広げるという意味で、日本サッカー協会は指導者の育成も含め、やれることはやっている。おそらく協会も、これ以上何をすればいいか頭を悩ませているはずです」  サポート体制や育成環境の充実を踏まえても、世界との決定的な差は「圧倒的な個」の存在--。そうした現実を突きつけられた大会だったというのが、鄭大世氏の見立てだ。  森保一監督の続投(半年契約)が決まった日本代表。ベスト32の壁を乗り越え、その先の景色を見るための新たな一手が求められる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 「低コストの解決策」無所属の日本代表DF、優勝7回のイタリア古豪移籍が急浮上!「契約間近」と伝えられたセリエA昇格組への加入は“消滅”か

    2026年07月24日 10:41
     日本代表DFの冨安健洋は、今冬に加入したアヤックスを契約満了で退団。新シーズンの所属先はまだ決定していない。  一時はセリエAの昇格組ヴェネツィアと「契約間近」とイタリアメディアが報じていたが、状況が変化したようだ。  セリエAの7度の優勝を残るトリノの地元メディア『TORINO GRANATA』は現地7月23日、「DFのオプションとして元ボローニャのトミヤスが浮上した」「ヴェネツィアは獲得レースから脱落した」と報じた。 「この日本人DFはフリーエージェントの身であり、ワールドカップで見せた通り、怪我からは完全に回復して実戦復帰を熱望している。ジャコモ・モランディン氏が自身のXで明かしたところによれば、同選手は最近、ヴェネツィアに売り込まれていたが、同クラブはアコル・アダムスとアルビオン・ラフマニを獲得したことで、EU圏外選手枠(2枠)をすでに埋めてしまった」    同メディアは「その結果、トリノが介入し、フリー移籍での獲得を検討できる状況となった。CBとSB(特に右サイド)の両方でプレー可能なトミヤスは、ジャンルカ・ペトラキSDが求めている『低コストの解決策』となり得る存在だ」と続けた。  かつてボローニャで活躍しただけに、イタリアでの人気は依然として高いようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 「マジかよ…」「やばすぎる」元Jリーガーで世界的レジェンドの”激変ボディ”にネット騒然!「何を食べればその身体になるんだ」

    2026年07月24日 10:38
     元スペイン代表FWのレジェンドの近影が、大きな反響を呼んでいる。

  • 「センスが溢れている」南野拓実を擁するモナコが新アウェーユニを発表! ファンの反応は?「毎年カッコ良すぎる」「ゴージャスだ」

    2026年07月24日 10:19
     日本代表MF南野拓実が所属するリーグ・アンのモナコは現地7月23日、2026-27シーズンの新アウェーユニホームを発表した。  クラブの公式サイトによれば、今回の新アウェーユニは紫がかった深みのあるグレープブラウンを基調とし、随所に施されたゴールドのディテールが紛れもない洗練さとスタイルを醸し出している。また、ホームユニと同様に、再設計されたポロシャツ風の襟や袖口に施されたさりげないトリムが、デザインをより一層引き立てている。    新ユニが公式インスタグラムでも公開されると、以下のようなコメントが寄せられた。 「素晴らしい」 「センスが溢れている」 「最高にカッコいいよ」 「これはゴージャスだ」 「タクミ、最高だよ」 「美しい、美しい」 「ここ5〜6年で一番美しいキットだと思う!」 「落ち着いた色」 「毎年カッコ良すぎる」  さっそくファンの心を掴んだようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】エレガント! モナコの26-27シーズン新アウェーユニ!

  • ペップの予言は的中「最高のロドリが見られるのはW杯だ」。数字にもその支配力は明確に刻まれ、サッカー史でも限られた領域に足を踏み入れた

    2026年07月24日 09:12
     スペイン代表の主将として北中米大会でワールドカップを掲げ、大会最優秀選手に贈られるゴールデンボールを手にしたロドリは、サッカー史でも限られた領域に足を踏み入れた。  ワールドカップ、EURO、チャンピオンズリーグ、バロンドール。そのすべてを獲得した男子選手は、ゲルト・ミュラー、フランツ・ベッケンバウアー、ジネディーヌ・ジダン、そしてロドリの4人しかいない。  前の3人が歴史上の偉人として語られる一方、ロドリは同じほどの畏敬を集めてきただろうか。得点を量産するわけでも、華麗なドリブルで観客を総立ちにさせるわけでもない。だが、今回のW杯は、ロドリがすでに彼らと並べて語られるべき選手であることを改めて証明した大会だった。  その姿は、2年前を考えれば奇跡的ですらある。  2024年9月、マンチェスター・シティで右膝前十字靱帯を断裂。長期離脱を強いられ、復帰後も故障を繰り返した。以前のような強度と機動力を取り戻せるのか。シティ内部やスペイン代表周辺にも疑う声があったという。  それでも当時のシティ監督ペップ・グアルディオラは、昨年10月にこう予言していた。 「最高のロドリが見られるのはワールドカップだ」  その言葉は希望的観測ではなかった。ペップの予言通り、30歳の司令塔は大舞台で本来の姿を取り戻したのだ。  ロドリの凄みを端的に言い表わしたのが、現役時代に同じセントラルMFとしてプレーしたスコット・パーカーだった。英紙『デーリー・テレグラフ』への手記で、「ロドリには、周囲の誰よりも二手先を読む特別な能力がある」と評している。  たしかにロドリは、目の前の出来事に追われるのではなく、次に起きる展開を先回りする。味方がどこへ動き、相手がどのコースを塞ぎ、その先にどんな空間が生まれるのか。ロドリはそれを瞬時に整理し、自分が望む速度で試合を進めていく。    数字にも、支配力は明確に刻まれた。  W杯の8試合で成功させたパスは756本。1966年以降のW杯では、1大会の最多記録となった。大会全体の成功率は93.2%に達し、ラインブレイクパス122本、ファイナルサードでのラインブレイクパス76本も最多だった。  アルゼンチンとの決勝では、106本のパスのうち101本を成功。成功率95.3%は、今大会の自身最高記録だった。ボールを安全に回しただけではなく、相手の守備を動かし、スペインが押し込むためのリズムを絶えず作り続けた。  同時に、タックルも大会最多の26回。決勝では4回のタックルを成功させ、ドリブル突破を一度も許さなかった。後半アディショナルタイムには、ペナルティエリアへ近づこうとしたリオネル・メッシからボールを奪っている。一歩遅れていれば、決勝の結末が変わっていた可能性もあった。    元シティのDFで、FIFAのテクニカルスタディグループに加わったパブロ・サバレタは、ロドリについて「いつプレスをかけるべきかを常に理解している」と語った。 「ボールを失った直後、全員が2〜3秒以内に反応しなければならない。そしてロドリは、いつもそこにいる」  いつもそこにいる。これほどロドリの凄みを的確に表わす言葉もないだろう。  派手なスライディングで危機を救うのではなく、危機が生まれる場所を先回りして消す。そのため、彼のプレーは時に簡単そうに見える。むしろ調子が良ければ良いほど、個人としては目立たなくなる。  スポーツメディア『ジ・アスレティック』は、その姿を「チーム全体の組織を静かに維持し、周囲を輝かせる逆説的な存在」と表現した。ロドリが正しい位置に立ち、正しい速さでボールを動かすと、スペインのパスは自然につながり、相手のカウンターは始まる前に終わる。  英紙BBC放送が、19歳のラミネ・ヤマルを「スペインの華やかさと創造性の象徴」とする一方、ロドリを「その糸を操る人形使い」と評したのも同じ理由だろう。ヤマルをはじめとするスターが自由に輝ける舞台そのものを整えていたのがロドリだった。    スペイン人ジャーナリスト、ギジェム・バラゲは、端的に言い切る。 「これはロドリのチームだ」  ロドリのキャリアには、プレミアリーグ4連覇、シティでの三冠、EURO、ネーションズリーグ、そしてバロンドールが並ぶ。そこへワールドカップとゴールデンボールが加わり、その実績は歴史的選手と呼ぶにふさわしい厚みを備えた。  ロドリがサッカー史のどこに位置する選手なのか──。米国ニュージャージーで掲げたワールドカップは、その答えを世界に示した。 文●田嶋コウスケ 【動画】大乱闘騒ぎの発端となった決定的瞬間…モリーナが通り過ぎるロドリの胸部にパンチを見舞う!  

  • 「かっこよすぎ」「魅力的なモデル」日本代表MF、約1000万円“高級EV”と並んだ一枚にファン釘付け!「いろんなとこにいる笑」

    2026年07月24日 08:22
     日本代表MF中村敬斗の“高級車2ショット”が注目を集めている。  ドイツの自動車メーカー『BMW』のBMW Japanは7月23日、公式インスタグラムを更新。新型のスポーツタイプSUVで電気自動車(EV)「BMW iX3」の発表会に、中村がゲストとして登壇した様子を公開した。  投稿では、25歳のアタッカーがクールなスーツ姿で新型車両の横に立ち、BMWのロゴを手に笑みを浮かべる写真を掲載。洗練された装いと高級SUVの組み合わせが大きな反響を呼んでいる。なお、BMWの公式サイトによれば、「BMW iX3」の価格は約1000万円からとなっている。    この投稿には日本国内外のファンから、「かっこよすぎ」「もういろんなとこに中村敬斗がいる笑」「BMW似合いすぎ」「ケイト、あなた完璧だわ」「彼は優秀なサッカー選手であるだけでなく、とても魅力的なモデルでもある」といったコメントが上がった。  中村は現地7月19日に閉幕した北中米ワールドカップに日本代表の一員として出場。グループステージ2試合で1ゴール・1アシストを記録するなど、世界の大舞台で存在感を発揮した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「似合いすぎ」クールなスーツ姿で登場! 中村敬斗と高級車の2ショット!  

  • 「かなりの金額だ」ついに“移籍容認”の中村敬斗にフランス名門が関心と仏メディアが報道!「問い合わせを行なっている」

    2026年07月24日 07:06
     フランス2部のスタッド・ドゥ・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗に、同国の名門マルセイユが関心を持っているようだ。

  • アーセナル、ギマランイスとすべての個人条件で合意 約152億円で入札

    2026年07月24日 06:40
    アーセナルは、今夏の優先ターゲットと思われるニューカッスルMFブルーノ・ギマランイスとすべての個人条件で合意に達した模様。移籍市場の信頼筋であるファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。 アーセナルは7000万ポンド(約152億円)のオファーをニューカッスルに提示。しかし、これは拒否される見込みだと同氏は伝えた。 『BBC』によれば、ニューカッスルは今夏ギマランイスを売りに出すつもりはない。すでにFWアンソニー・ゴードンをバルセロナへ、MFサンドロ・トナーリをトッテナムへ放出し、主力の流出が続いている。このうえギマランイスまで放出となればかなりの戦力を削がれることになってしまう。 また、同メディアはアーセナルがチェルシーへ移籍したモーガン・ロジャーズの獲得競争において、チェルシーと同額を提示する機会を与えられたものの、評価額8000万ポンドを上回るオファーは提示せず、ギマランイスについても同様に評価額以上のオファーはしない方針だと伝えている。 おそらく今回のオファーでは決着しないとみられるが、入札は続くことになるだろうか。

  • アメリカからの帰国便で大災難…イングランド守護神の美人妻を襲った“空港地獄”の全貌を英紙が詳報!「そして悪夢は繰り返された」

    2026年07月24日 05:56
     北中米ワールドカップでイングランド代表のベスト4(3位)に貢献した守護神ジョーダン・ピックフォード。彼の妻であるメーガンさんと子どもたちが、ワールドカップ観戦を終えて帰国する途中に「空港地獄」とも言える災難に見舞われたと、英紙『Daily Star』が伝えている。  3児の母でもあるメーガンさんは、イングランドがフランスを6対4で下して3位を確定させるまで、家族とともにアメリカで“スリーライオンズ(イングランド代表の愛称)”を応援していた。しかしその後、英国への帰路はまさに悪夢のようなものとなるのだ。 『Daily Star』紙は「30歳のメーガンは、SNSで“空港地獄”での体験を明かしている。彼女によると、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で、搭乗した帰国便が滑走路上でキャンセルとなり、約24時間足止めを食らったという。子どもたちとともに機内で6時間待機。その間、離陸待ちの航空機約30機が前に並んでいた」と驚きの展開を明かした。さらに、「結局は乗務員が勤務時間の上限に達したため、便が欠航になったのだ」と続けている。  災難はまだ続く。このトラブルの後、空港ターミナルには眠り込む旅行者があふれ、手荷物受取所の周辺にも多くの人が寝泊まりしている状態だった。メーガンさんも午前4時ごろ、自身のSNSで「もう私も、この眠っている人たちの仲間入りをしたくなってきた」と投稿し、疲労困憊の様子。幸い一家は別便の航空券を確保できたものの、その便もさらに6時間後の出発だった。結局メーガンさんたちは力尽き、空港で仮眠を取ることになったのだ。    同紙は「寒さが厳しい空港ターミナルで過ごすため、メーガンは『I ♥ NY(アイ・ラブ・ニューヨーク)』と書かれたパーカーまで購入し、凍えるような寒さをしのいだ」と記す。そして日曜日になって、メーガンさんはようやく2本目の便に搭乗。エコノミークラスでの移動となったが、悪夢のような移動はまだ終わらなかった。飛行機はふたたび滑走路上で2時間足止めされ、メーガンさんはその理由について「機体の部品が不足していたため」だと説明している。 『Daily Star』紙は「チーフWAGとも呼ばれるメーガンが最後に投稿したのは、機内からのこんなコメントだった。『私と一緒に“空港地獄”での24時間を体験して。今にもアント&デック(英国の有名な司会者コンビ)が飛び出してきて、全部ドッキリでした! って言うんじゃないかって待ってるところよ』とジョークを飛ばした」と報じている。  なんとも言えない生き地獄を体験したメーガンさんと子どもたち。SNS上で気丈に振る舞った妻ながら、夫であるピックフォードはきっと心配で気が気ではなかっただろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】“空港地獄”に苦しみながらもどこか楽しげな「メーガンと子どもたち」  

  • 「サッカーの根幹が危ない」ノルウェー協会がFIFAに“バログン事件”を正式告発!「外部からの圧力があった」「誤りを認める必要がある」

    2026年07月24日 05:02
     現地7月23日、英メディア『talkSPORT』はノルウェー・サッカー協会がFIFA(国際サッカー連盟)に対して、正式にひとつの申し立てを行なうことを決定したと報じた。北中米ワールドカップの期間中に起こったいわゆる“バログン事件”に関するもので、ドナルド・トランプ米大統領の介入が取り沙汰された一大スキャンダルだ。  アメリカ代表FWフォラリン・バログンは、決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で一発退場処分を受け、1試合の出場停止を受けた。しかしその後、トランプ大統領がFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長に電話をかけたことで、その処分は12か月間の執行猶予となり、大きな波紋を呼んだ。  トランプ大統領は「私は見直しを求めただけで、あれがファウルではないと思ったからだ。彼ら(FIFA)は素晴らしい判断をしたと思う。あの主審の判定はひどかったからね」と話して感謝を口にした一方で、インファンティーノ会長は電話で会話したことは認めながらも、政治的介入は否定。「FIFAの司法機関は独立しています。その独立性はサッカーの信頼性と競技の公正性に不可欠であり、常に尊重されなければなりません」と説明した。  世界規模で物議を醸した事件ながら、結果的にうやむやになった感は否めない。だが、ノルウェー協会のリセ・クラベネス会長は黙っていなかった。  英紙『The Times』のインタビューで、「このようにルールを曲げてしまえば、競技全体を危険にさらす滑りやすい坂道を歩むことになります。サッカーという競技の根幹が危うくなることを非常に懸念しています」とコメント。そのうえで「まず第一に、このようなことは起きるべきではありませんでした。今はこの件について率直に説明することがきわめて重要です。私たちは皆、この裁定が外部からの圧力を受け、本来あるべき手続きを経ずに下されたことを理解しています」と論じた。    インファンティーノ会長に対しては、「FIFAのリーダーには、これは誤りだったと認めてもらう必要があります」ときっぱり。さらに、「国家の指導者や国家政治に合わせてルールを変え始めれば、組織の行動も変わってしまいます。そして、国家指導者がどこまで競技に介入してよいのかという一線までも変えてしまうことになります。実際に、それが起きてしまいました」と主張し、「物議を醸す決定を下す際に、耳元で非常に強い影響力を持つ人物の声だけが反映されるようでは問題です。意思決定には複数の声が必要です。それがなければ間違いです」と続けた。  クラベネス会長は昨年12月、インファンティーノ会長がFIFA評議会に諮ることなく、トランプ大統領に「第1回FIFA平和賞」を授与したことも強く非難している。FIFAの定款には、「FIFAは政治および宗教の問題において中立を維持する」と明記されており、また、FIFA倫理規程でも「同規程の適用対象者は、政府機関との関係において政治的中立を維持しなければならない」と定められているからだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】FIFAに敢然と猛反発! ノルウェー協会初の女性会長、リセ・クラベネスの近影をチェック!